
8月31日(Sunday)スケリングマイケル
朝起きて、シャワーを浴び、 筋肉ちゃんとB&Bの前の橋を散歩しました。
朝は静寂といった感じで、 海も波もシーンと静かです。
B&Bに戻ったら、 おだゆうさんとめがくんも外に出ていて、 4人で朝ごはんを食べました。
アイリッシュブレックファストを用意してくれていたんですが、 イングリッシュブレックファストと同じでした。
ただ、黒パンはやはり、おいしかったです。
B&Bは部屋もかわいいんですが、料理もおいしかったです。
外は曇っていたんですが、 おばさんは、Lovely Dry Weatherと喜んでいました。
やっぱりいつもよほど天気が悪いんでしょう。
食後、ちょっとまた周りを散歩して、チェックアウトしました。
一人30ユーロなんで、やっぱりB&Bは安いですね。
そして車で、港に行きました。
土曜日に、電話でスケリングマイケルまでのボートを予約していたんで、 約束よりちょっと早い時間に着いて船に乗り込みました。
私たち以外にも、アメリカ人、ドイツ人の観光客が乗っていました。
船は間もなくして出たんですが、30分ぐらい乗った後、 急に止まってしまいました。
運転手席から運転手が出てきて、 エンジンとか調べ始めました。
そしてまた港に逆走。
途中すれ違いのボートに乗り換えた人もいたんですが、みんなは乗り切れず、 結局港で待ちました。
ビールが飲みたくなって、私たちは持っていた感を二缶あけました。
最初は、もう一人おじさんがきて、 何とか船を直そうとしていたんですが、 どうにもらちがあかなかったらしく、 携帯で、別の船を呼びました。
しばらくして別の船が来たんで乗り換えて、 島に行ったんですが、途中でいるかが見えたみたいです。
一瞬だったんで私は見えませんでしたが。
すごい晴天で、太陽がさんさんと降り注いでいました。
またまた天気運には恵まれました。
しまは、600段の石の階段を登っていきます。
高所恐怖症の筋肉ちゃんは、すっかりへっぴり腰になっていましたが、 それでも一番上まで登りました。
青い海、白い鳥、しま、がけ。
眺めはとてもよく、行く価値はあります。
さすが世界遺産です。
パンや缶詰を買い込んできたんで、 お昼はきれいな景色の芝生で食べました。
おいしかったです。
楽しかったです。
食べてから、私とめがくんは逆サイドで登れる岩をよじのぼって、 しまの逆も見て、 それからまた階段をとことこ下りました。
しばらくしたら船が迎えに来て、 乗り込みました。
乗った瞬間、運転手のお兄さんが、 サファリ系のレインコートを渡してきました。
海を見ると、結構波が荒れています。
これは相当揺れるということだな、と思い、 風邪を引いていることもあって、 私とおだゆうさんは、運転手のいる部屋に入れてもらって、 ずっと寝て帰りました。
でも途中、鳥のいっぱいいる島でアザラシがいたんです。
そのときは起きました。
みんな写真を撮りすぎ、フィルム、メモリーカード、どれもいっぱいっぱいでした。
船ではほとんど寝ていたにもかかわらず、 起きたら酔ってぐらぐらでした。
それでも、島にはトイレもなかったんで、 みんなでパブに行きました。
そして屋外で、海の景色を楽しみつつ、 アイリッシュコーヒーをまた飲みました。
犬が何匹がいて、思わず遊んでしまいました。
そしてまた車に乗り込み、飛行場まで走りました。
最初はめがくんが運転して、 途中交替しました。
島ではとても晴れていたんですが、夕方は曇っていました。
飛行場にはちょうどいい時間に着いて、 少しだけビールを飲んで、飛行機に乗り込みました。
おなかがすいていたんで、飛行機で何か食べようと思っていたんですが、 ずっと寝ていたんで誰もおきませんでした。
ロンドンに着いて、 パスポートコントロールで並ぼうとしたら、 アイルランドからはチケットを見せるだけでいい事がわかりました。
やっぱり、国内みたいなものなんでしょうか。
楽ちんでした。
また、駐車場までバスに乗り、 めがくんの車でおだゆうさんのうちまで戻りました。
そこにみんな車を停めていたんで、 おのおの自分の車で戻りました。
8月30日(Saturday)アイルランド
朝、4時半におだゆうさんのうちで待ち合わせだったんで、 3時代に起きて、準備して、車でうちの前まで行きました。
誰が飛行場まで運転するかということで、じゃんけんしたら負けました。
でも、めがくんが車を出してくれると言うんで、 結局めがくんの車で行きました。
時間もちょうどよく、 フルーツサラダとカプチーノだけ買って、飛行場で軽く食べて行きました。
今回の行き先はアイルランドのコーク。
アイルランドなんで、なんとなくイギリス国内の気分で、 念のためにパスポートを持っていったものの、 通貨がユーロのことも忘れてもって行きませんでした。
でも、パスポート持って行ってよかったです。
飛行場でレンタカーをしたんですが、 イギリスの免許は、免許証と写真カードで成り立っているにもかかわらず、 おだゆうさんと筋肉ちゃんは写真カードしか持ってきませんでした。
よって、私とめがくんがドライバーになりました。
まずは私が運転する、と言うことで、 コークの街を通り過ぎ、適当にかわいい街で一回泊まって休憩。
アイルランドは、全然外国という感じがしなくて、 道も、町もまるでイギリスの田舎。
人も結構がっちりしていて、イギリス人と同じ体系です。
みんな英語もしゃべるし。
小さなマーケットでりんごがおいしそうに売っていたんで、 ひとつ買おうとしたらお釣りがありませんでした。
結局くれました。
なんだか嬉しかったです。
そしてまた運転して、 旅の情報収集のできそうな街に行きました。
そもそも、世界遺産になっているスケリングマイケルに行きたくて企画されているんで、 どうやって行くかを調べないといけませんでした。
ちょっと雨とか降ってきて、 途中のパブでお茶して、 インフォメーションセンターで情報を集めて、またドライブ。
どんどん南下して、海まで出て、 また別のセンターに立ち寄ります。
ちょっと展望台みたいになっていて、 きれいな花の咲く庭があるところで、 海を見ながらランチしました。
パンがケーキみたいでとてもおいしかったです。
私はシーフードサラダを食べたんですがなかなかおいしく、 筋肉ちゃんの食べたアイリッシュ料理のラムのシチューもおいしかったです。
海の見える公園でちょっと休んで、運転をめがくんに交替して、またドライブ。
港に着いたら、ちょうどフェリーがいたんで、 フェリーに車ごと乗って、島に渡りました。
ちょうどいたと言っても、 近くの島まで行ったりきたりするだけなんで、すぐ来るんですが。
私たちはそのあっという間しか乗らないフェリーでも興奮して、 写真を撮ったりしていたんですが、 他の人にとってはただの交通手段。
変な日本人だと思われたかもしれませんが、 そんなことは気にしません。
島では、また別のセンターに立ち寄って情報収集。
そこも海沿いなんですが、 対岸にはカラフルな街が見えて、 とてもかわいいところでした。
そこの芝生でもちょっと休憩したんですが、 宿も探さないといけません。
ちょうどそのカラフルな街の見えるところにB&Bがあったんで、 あいているか確認したら、ついていることに空いていました。
眺めもいいんですが、部屋もとてもかわいくて、 みんなで大喜び。
とりあえず荷物を置いて、 B&Bのおばさんが勧めてくれた眺めのよいスポットに行きました。
車から見てもきれいな海で、 降りてするどめの岩を下がって行くと、 青くて澄んだ海。
冷たい風にふかれながら、 透明の海に見とれていました。
かなり名残惜しかったのですが、 しばらくしてそこを去り、 またフェリーに乗って島を出て、 フェリーが一台行ったりきたりするだけの港沿いにあるパブに行きました。
屋外の席を取り、海を見ながら、 黒ビールをみんなで飲みました。
おつまみにぴりからのかにを頼んだんですが、 これがガーリックがきいていてとてもおいしかったです。
ちょっと寒くなってきたころ、また車に乗って、 B&Bの向かいの街のパブに行きました。
アイリッシュらしくまた黒ビールを飲みながら、 私はロースとビーフを食べたんですが、これまたおいしかったです。
アイリッシュ料理なかなか捨てたもんじゃありません。
食後は、アイリッシュコーヒーを飲みました。
ウィスキーが入っていてこれまたおいしかったです。
非常に満足しつつ、 B&Bに戻り、 おだゆうさんとめがくんの部屋に行って、 大貧民しました。
私はまあまあ勝っていたんですが、 最後に革命されて大貧民。
大富豪めがくんのマッサージがばつゲームで、 しばらくマッサージしました。
でも最後は、マッサージ大会みたいになって、 終わりました。
そんなに遅くならないうちに、部屋に戻り、 寝ました。
でも、私と筋肉ちゃんは、結構その後も話に花が咲き、 一時間ぐらいはしゃべっていたと思います。
私はいつもどおりおだゆうさんを絶賛し、 やっぱり旅行はいい人と行くに限るね、とかいつも同じ話です。
楽しかったです。
8月29日(Friday)ワイン送別会
風邪の調子もずいぶんよくなり、 一安心です。
仕事も、午後からはわりと積極的でした。
久しぶりに。
夜は、お客さんの送別会で、 いつもワインの会をやるセラーに行きました。
お客さんが三人と、私と同業他社の人が3人の計6人。
人数もちょうどよく、貸し切り状態で、 お客さんも大喜びでした。
私は風邪を引いていたんで、一応少しは控えたんですが、 おいしいし、やっぱり飲んでしまいました。
お客さんも結構酔っ払っていました。
そのあと、ハロッズの上のバーにも飲みに行って、 帰りました。
遅かったんですが、翌日の準備をして寝ました。
8月28日(Thursday)日本的な
相変らず、風邪の調子が悪くてかないません。
まあ、普通に会社に来れてるし、そんなひどい状況ではないんですが、 いつも風邪を引くとなかなか治らないし、苦しいし早く治って欲しいです。
風邪のせいにするわけではないんですが、 しゃべると苦しいので、自分から電話しないので、 仕事にもなりません。
でも、午前中は結構忙しくて、 こちらから何もしなくても、電話もいっぱいかかってくるし、 たくさんやることもありました。
午後は、お客さんがうちの会社に来ました。
どこからともなく私のことを聞いて、 先週、むこうから連絡をくれた新規のところなんですが、 話を聞いてみたら、悪くはなさそうなんで、 やってみることにしたんです。
感じのいい人だったし、外人だから、気楽なんで、 新しいお客さん開拓は意外感がある事もあって楽しいし、今後が楽しみです。
そんなこととは裏腹に、夕方、 東京から仕事とはほぼ関係のないメールが舞い込んできて、 とても悩んでしまいました。
とりあえず自分では、ベスト、かつストレートな解決策を打ったつもりなんで、 悪いことにならないといいのですが。
悩んでいるところにタイミングよく、バスさんから電話がありました。
風邪の具合を心配してかけてくれたんですが、 仕事の話ももちろんしました。
昨日、私がキャンセルしたコンサートの話もおかしくて、 あまりおもしろいとは言えないコンサートだったのに、 寝なかったと自慢されました。
他の人が聞いたら呆然とされると思われる、 あまりのレベルの低さに笑ってしまい、ちょっと元気になりました。
夜は、日本人の若者で集まる会があって、 呼ばれて行きました。
雨が降っていたし、風邪気味なんで、たまたまタクシーで行ったんですが、 後で分かったんですが、地下鉄が止まっていたそうで、 みんなちょっと遅れ気味でした。
他の知り合いも数人声をかけて行ったんですが、 私の呼んだ子の一人が大変なことになってしまってびっくりしました。
なんだかイッキ大会になってしまい、 リバースする人続出。
私も、風邪気味なんでなるべく参加しないようにしているものの、 数回イッキする羽目に合い、さんざんでした。
自分の周りに集まった人たちがたまたま上品とは言えない体育会の人たちで、 そういうのり自体は嫌いじゃないはずなんですが、 ほとんどあったことのない人たちばかりで戸惑いました。
合コンをせがまれたり、なんかまるで日本にいるみたいでした。
でも楽しかったですが。
風邪がつらかったんで、 10時を回った時点でタクシーを呼んで帰りました。
席は離れていたんですが、 いし君も呼んでいて、 一緒に帰りたいと言われたんで、一緒に帰りました。
いし君の夏休みの話とか、普通の話ができてよかったです。
妹のアロマちゃんはボーイフレンドと別れたものの元気だそうです。
8月27日(Wednesday)真赤なお鼻の
ちゃんと寝たのもかかわらず、一日眠かったです。
起きたときはずいぶん具合がよかったんですが、 仕事しているうちにだんだんつらくなって、 苦しかったです。
相変らず鼻はかんでばかり。
仕事がいそがしければ、 風邪も忘れちゃうんですが、 仕事はひまだし、 自分から電話しないからよけいひまでした。
朝、東京に出張に行っているまろろさんからメールがきました。
それが、東京のアドレスから来たんで、 まるでもう東京に帰ってしまった古い友達から来たみたいで、 とても変な感じでした。
仲のいい人でも帰ってしまえば、 なかなか連絡もとらなくなったりすることもあるんで、 ちょっと淋しい気がしました。
朝の時点では具合がよかったんで水球の練習の準備をして会社に行ったんですが、 午後風邪が悪化して、頭痛までしてきたんで、 迷わず家に帰りました。
それでも食べる気はしたんで、 リゾットを作って食べました。
鼻がつまっているんでおいしいかおいしくないかも分かりませんでしたが、 結構食べたと思います。
ひまだったんで、 昔の写真を見たり、ちょっとだけ本を読みました。
心のチキンスープというショートストーリー集があって、 読みかけの2冊目をまろろさんに1冊目と間違えてかしてしまいました。
それで3冊目を読み始めたんですが、 親子の話で、なんだか感動して、ちょっと涙しつつ、 眠くなって寝てしまいました。
寝ていたら、まろろさんから電話がかかってきました。
日本からだったんで、嬉しかったし、元気も出ました。
でも、その後ちょっと咳き込んで起きていました。
気付いていたら寝ていましたが。
8月26日(Tuesday)風邪
風邪がひどい状態で、 一日中鼻ばかりかんでいました。
おかげでティッシュはどんどんへるし、 鼻は真赤で痛いです。
そんな状態で、仕事は積極的にできるわけもなく、 ただただ受けるだけの機械に徹しました。
そうは言いつつ、 食べるものも食べないと治らないと思って、 食欲もないのに、がつがつ朝からご飯食べました。
あまりにもひどいんで、 明日本当はお客さんのバスさんとコンサートに行くことになっていたんですが、 断りの電話を入れました。
早いほうが代理も見つかりやすいと思って。
体調的に行けないわけではないんですが、 コンサート中に咳き込んだり、鼻かんだりしたら、 他の人に迷惑がかかってしまうんで。
それで水球の練習も迷ったんですが、 バスさんにも強く行くなと言われて、やめました。
でも、改めてバスさんのことは好きだなあと思いました。
赤の他人のことをちゃんと心配してくれて、いい人だと思いました。
食糧をうちに買い込んで帰りましたが、 鼻がつまって味も分からないし、料理もする気になれないので、 野菜のスープとか簡単なものだけ作って食べました。
8月25日(Monday)鍋で集合
早朝に起き、シャワーを浴び、 荷物を詰め込んで、待ち合わせのロビーに行きました。
朝食も取れないほどの早朝で、 そのままタクシーに乗って、飛行場まで行きました。
飛行場はちょっとした免税店とかもあって、 お酒などをちょっと調達して、 ストックホルムまで飛びました。
ストックホルムでは、3時間も乗り継ぎの時間があったんですが、 外に出られなかったんで、 あまり買い物とかはできませんでした。
でも小額のスウェーディッシュクローナを持っていたんで、 ちょこちょこと買い物して使い切りました。
また大貧民もしました。
飛行機はちょっと時間が長いフライトだったからか、 あったかいパンも出て、 ちょっとちゃんとした朝ごはんでした。
ヒースローでみんなと別れて、 いたバスに飛び乗り、 ノッティングヒルまであっという間に着きました。
それが、たまたまカーニバルだったんですごい人でごったがえしていました。
まあ、うちの近くは普段どおりでした。
とりあえず荷物を片付け、洗濯をして、シャワーを浴び、夕方までお昼寝しました。
そのあと、スネさんのうちに行ったんですが、 カーニバルで大変なことになっていたんで、 バスに乗ってゴールダーズグリーンに行きました。
駅に着いて、分からなかったんで車で迎えに来てもらい、 お家に行きました。
それが初めて行ったんですが、とても素敵なところでした。
茶色くてかわいいお家が並び、 色とりどりのお花が咲くお庭を囲む一角にスネさんのお家があります。
今回は、前にロンドンで住んでいた岸さんが遊びに来ているんで、 会いに行きました。
去年は誕生日に来て、 うちでパーティーをしました。
そもそも、岸さんは私との出会いを衝撃的だといっているんですが、 彼の誕生日に料理人さんのうちで集まったとき、 何の関係もない私が料理人さんのうちの近くに住んでいるというだけで呼ばれ、 あったんです。
で、岸さんがそのときにカレーをつくったんですが、 私が何人前ものカレーを平らげたんです。
なので、今回は鍋だったんですが、 しかも風邪も引いていて食欲もなかったんですが、 なんとなくたくさん食べてしまい、最終的には苦しくなってしまいました。
途中で来た武道さんが、ケーキを作ってくれたんですが、 残してしまいました。
でも、ワインは10年物を含め、結構おいしくて、がんがん飲みました。
そのうち、茶色さんも含め、マッサージ大会になり、 スネさんの力強いマッサージを受けているうちに寝てしまい、 片付けもせずに別の人に送ってもらって帰りました。
この日は結構会話が少人数ながらに盛り上がり、 私も相変らずというか、変なことを言ってしまったんで、ちょっと後悔しています。
まあみんなは楽しんでいましたが。
ジェーちゃんも今回参加したんですが、 私とかぬさんが付き合っていると思っていたみたいで、違うことが発覚して、 かなりびっくりしていました。
ジェーちゃんとそん君の間では当然の認識になっていたらしく、 2人でお似合いだよねと言っていたそうです。
そんなことは言われたこともなかったんですが、 ジェーちゃんはそういうことをめったにはずさないと言っていました。
なんかめったにはずさないけど違うことは私に限ってはよくあることなんですが。
岸さんは、今アメリカに住んでいるんで、 さんざん遊びに来いと言ってくれました。
というか酔っ払って、かなり熱烈なラブコールでした。
岸さんは、前から筋肉質だったんですが、 アメリカに行って暇でやることがないらしく、テニスとゴルフ三昧、 ということで、 さらに筋肉隆々で、かっこよくなっていました。
ああいう人に彼女がいないのは、本当に不思議です。
誕生日も盛大にお祝いしてくれると言うんですが、 アメリカじゃあ仕方ありません。
でも私の誕生日ねたはかなり盛り上がり、 今年は何をしようかみんなでくだらない案を出し合いました。
すでに企画をしてくれている人が数人いて、 誕生日の周りの日程が埋まってきています。
まだ一ヶ月も先なのに。
自分では誕生日の日にちを人に言った記憶すらないのに、 嬉しいことです。
8月24日(Sunday)スィグルダ
また、朝からサウナに入りました。
今回は、待てばきっと熱いシャワーも出るだろうと根気よく待ち、 結局そんなに待たずにお湯も出たんで、スムーズにサウナとシャワーを楽しめました。
貸しきり状態で、結構リッチでした。
汗もいっぱいかきました。
朝食に言ったら、かぬさんが一人で食べていました。
そん君は寝坊して、朝食を断念したそうです。
ゆっくり朝ごはんを食べ、部屋に戻ったらかぬさんから電話がかかってきました。
電車の時間を調べたら、 あと30分強で、その後は数時間後とのこと。
ダッシュで用意して、すぐタクシーを呼んで、 駅に向かいました。
チケットの買い方、ホームなど分からないですが、 身振り手振りでちゃんと電車に乗り込みました。
電車は一時間強。
当然私は口をあけて寝ていました。
いつも寝るときは口を閉じているんですが、 風邪で鼻がつまっているんで。
またまた、天気運は最高でした。
ホテルを出たら雨がやみ、 電車に乗ったら曇り、降りたら晴れ、お昼の間は天気雨が降り、 また帰りの電車で雨が降り、電車を降りたら雨が上がりました。
最初、そん君に任せていたんですが、 駅からトゥライダ城まであてもなく歩ことしていたんで、 ガイドブックを借りて読んだら、歩けそうもありません。
それで駅前のタクシーで、とりあえずお城まで行きました。
森や川を越え、結構乗りました。
お城は、いかにもバルトって感じの赤いれんがの丸い塔に、 三角帽の屋根がついています。
その中に入った途端、ちょっと雨が降ってきました。
階段をどんどん登ると、上が見晴らしのいい展望台。
森や川、城壁が一望できます。
しばらくそこで景色を楽しみ、 そしていつものごとく、窓辺に座ってスリルも楽しみ、 また階段をとことこと下りました。
お城を出たら、外は青空太陽晴天。
城壁を登ったり、外の眺めを見たり、 庭を散歩したりして、すっかり楽しんでしまいました。
そうこうしているうちにお昼になり、 そこら辺に一軒しかないレストランに入りました。
学食風のそのレストランは、かなりやすく食べられます。
私は野菜と肉のスープとポークを食べました。
結構おなかいっぱいでした。
外に出たら、おばさんがただみたいな値段で、 カップに入れた木の実を入れて売っていたんで、 買ってパクパク全部食べてしまいました。
そこから山を徒歩で下り、 何世紀も昔から恋人が名前を刻んできたグートゥマニャ洞窟に行きました。
そこから、公園の中をひたすら一時間近く歩き、しかも果てしなく続く階段を上り、 ロープウェー乗り場まで行きました。
ジェーちゃんは息切れしていました。
迷いつつ、言ったらロープウェーがたまたますぐ来て、 そのまま川を越え、きれいな景色を楽しみ、スィグルダ方面に着きました。
そしてまた20分弱歩いて駅まで行きました。
電車もほとんど待たずに乗りました。
帰りも寝て帰りました。
リガに着いたら、夕方だったんですが、 駅前のデパートで30分ぐらい買い物しました。
私は、おしゃれな石鹸屋を見つけて、 かわいいスポンジなどを買いました。
ジェーちゃんはそのお店に行かなかったと、うらやましがっていたんで、 戻ろうかと聞こうとしましたが、 男性人は買い物にあまりに興味なさそうだったんで、 何も言わずにタクシーに乗ってホテルに戻りました。
一時間ぐらい時間があったんで、 軽くシャワーを浴びて、 着替えて、また街中に出て、 ラトビア料理のレストランに行きました。
大衆的なところなのかと思ったら、土曜日ほどではないにしろ、 結構高級感のあるところで、 私たちはビールを頼み、それに合う食事を頼みました。
私は、ラトビアのうなぎをスターターに、 あと、ライ麦をガーリック風味にあげたパンを食べました。
そしてメインなんですが、またポークを勧められるがままに頼んだんですが、 これがでかいでかい。
でもおいしかったし、もうおなかがパンパンで気持ちが悪くなりつつ、 ほぼ平らげてしまいました。
これにはお店の人もびっくり。
はー。
当然デザートなんて何も入らず、 景色のいいバーにでも行こうということになりました。
ただ、ギルドが多分ライトアップされていてきれいだろうということで、 行ってみたんです。
そこで立ち尽くしつつ、ライトアップされた建物を見ていたら、 珍しく、日本人の若者の男性が二人通りました。
日本人ですか?って話し掛けられたんで、 そうですと答えつつ、いい機会だから写真をとってくださいと頼みました。
そうこうしているうちに話が弾んで、 話の流れで、一緒に近くのパブにのみに行くことになりました。
一人はリガで日本人教師をしていて、 もう一人は日本の学生で旅行しているらしく、 しかも二度目で、偶然彼と出会って、 飲みに行くことになったとのこと。
おいしいビールや食べ物を教わり、 おなかいっぱいのおなかにまた食べ物と飲み物を詰め込み、 ラトビアの歴史、人、食べ物、物価などなど、いろいろ教わりました。
あっという間に時間はたち、 親切にホテルまで送ってくれました。
リガには日本人が13人しか住んでいないということで、 同世代の日本人が集まるというだけでも楽しかったのでしょうか。
すっかり遅かったんで、その日は部屋では飲まずに寝ました。
8月23日(Saturday)リーガ
ホテルに着いたのは、夜中の一時ぐらいだったと思います。
安いホテルなんで、全然期待していなかったら、 とてもモダンで、おしゃれなホテルなんです。
部屋も広くて、きれいで、 ロンドンでもなかなかないぐらい素敵なところでした。
みんな結構満足でしたが、 その日はとりあえず寝ました。
朝は、ジェーちゃんがサウナを予約してくれていたんで、 2人で入りに行きました。
2人とも風邪気味だったし、長くはいられませんでしたが、 気持ちよかったです。
シャワーを浴びようとしたら、なかなかあったかいのが出なかったんで、 出ないのかと思って、部屋に戻りました。
8時に朝ごはんを食べる約束をしていたんですが、 間に合いそうもなかったんで、 待ち合わせを8時半にして、 シャワーを浴びてご飯を食べました。
朝は、パン、シリアル、フルーツ、チーズ、ハム、魚などなどバイキングで、 まあ普通でしたが、レストランは清潔でモダンでおしゃれでした。
新市街のホテルから、旧市街まで、歩いて行きました。
今回の旅行は、私が飛行機、ホテルは取ったんですが、 飛行機もホテルも最初私が見つけたよりもいいのをジェーちゃんが見つけてくれて、 その中から私がよさそうなものを独断で選びました。
地球の歩き方をかぬさんが買ってくれたんで、 どこに行くかとかはすべてかぬさんが考えてくれたんで、 結局とても楽でした。
歩いている途中、黄色くて丸い屋根の教会とか、 ラトビアでは普通でも、西欧ではちょっと見ない感じの建物がいっぱいあって、 みんな結構興奮気味に写真をとっていました。
教会の中も入ったら、厳粛な感じで、 筋なんですが派手でなく、とても素敵でした。
リガは、花がたくさん売っているんですが、 教会でもお花がいっぱい飾られていて、きれいでした。
午前中かけて、リガの名所めぐりをしました。
ブラックヘッドのギルド、リーガ大聖堂、ねこの家、スウェーデン門、 三人兄弟、などなど。
ちょっとドイツとかと似ている建物もあるんですが、 それでも西欧とは違った感じです。
リーガはバルト三国の中では一番大きな街なんですが、それでも、 午前中で名所を回れるぐらいの街で、 中世のままの街並みが残っていてきれいでした。
ドイツ、ロシア、ポーランドなどなど、色んなところに侵略されているんで、 ロシア正教、カトリック、プロテスタント、さまざまな教会が立ち並びます。
ラトビア人は、たまに人形みたいに顔がちっちゃくてすらっとした人がいて、 つい見てしまいます。
物価はとても安く、お昼は4人で1000円ぐらいでしょうか。
お昼は、人気のパンケーキ屋に行きました。
チーズ、マッシュルーム、肉、バナナのパンケーキを食べて、おいしかったです。
食後、ちょっと散歩して、船で川をちょっとクルーズしようとしてたんですが、 少し時間が空いたんで、 オープンテラスでビールを乾杯しました。
それから、 船に乗ろうとしたら、今度は時間がなくて、ダッシュです。
そしたら、乗れたしすぐ発車したんですが、乗ろうとした船ではありませんでした。
乗ろうとしたのは二時間の船でしたが、乗ったのは一時間でした。
ただ、寒かったので結局は一時間でよかったです。
そもそも、この週末のリガの天気予報は雨。
なので、全然期待していなかったんですが、結構晴れました。
私たちがお昼を食べている間とか、室内にいる時間帯は結構降っていたんですが、 朝も含め、屋外に出ると雨がやむってパターンで、 とてもラッキーでした。
船から下りて、またしばらくうろうろしたり、 スーパーで物価が安いのをいいことに日用品とか買い物したりして、 夕方になりました。
公園を歩いていたら、てこぎボートがあったんで、 なんとなく乗ることにしました。
私たちが乗ろうとしていたら、 どこからともなく花嫁と花婿がきて、 ボートに乗りました。
しばらくこいで、ほかのお客さんとかも写真とか撮って、 しばらくしたらどこかに行ってしまいました。
それをよそに、私たちは4人で一隻、 がんがんこいでいきました。
最初は男性二人でこいでいたんですが、 私とジェーちゃんもこぎたくなって、 途中で危ないながら席を替わり、交替しました。
最初は方向感を失って、2人で変なことをしていたんですが、 最終的には私たちのほうが男性人よりも息が合っていたみたいで、 ちゃんと戻れました。
駐車もうまく行きました。
そこから、お酒を買ったりしながら、ホテルに歩いて戻りました。
夕食は、リガでいちばん有名といわれるレストランに行きました。
タクシーを呼んで行ったんですが、とても安いんで、 時間も限られた旅行だし、結構よかったです。
そのレストランなんですが、ノブみたいな感じでかなりよかったです。
チャールズ皇太子、ソロスなどなど、 有名な人たちもたくさん来ているみたいで、 かなりおしゃれです。
私はすべてラトビア風にチーズ、魚、アイスクリームを食べたんですが、 結構和も取り入れたメニューもありました。
でもどれも見た目に美しく、 味もよく、4人で大喜びでした。
ワインはちょっと貴腐ワインみたいな味でした。
それだけ高級に食べて、一人ポンドに直すと20ポンド強。
多分イギリスで食べたら、安くても100ポンドはいったと思います。
おなかいっぱいで、帰りは歩いて返りました。
そして、かぬさんのコンピュータを私たちの部屋に持ってきて、 写真を見たり、お酒をちょっと飲んだりして、楽しみました。
大貧民もしました。
最後に負けた人の家で反省会を開くことになりました。
私は結構勝っていたんですが、 最後に革命され、一気に大貧民に転落し、 結局反省会の会場に選ばれてしまいました。
男性人はもっと遊びたい感じでしたが、私は眠かったんで、 夜中でお開きにしました。
8月22日(Friday)スムーズにバルト三国の一国
夜寝ている間、ちょっと寒いなあとは思ったんですが、 ろくに布団もかけずに寝ていました。
朝起きたらのどが痛かったんですが、 とりあえず旅行の支度をして、家を出ました。
早く着くつもりが、 ちょっと遅れてしまいました。
午後は早く出て、ラトビアに行くので、 朝からあまり積極的には仕事しませんでした。
のども痛かったし。
お昼、サンドイッチを食べてたらたらしていたら、 隣部署の人がおすしをくれたんで、 また食べてしまいました。
二人前くれたんで、 一つは研修帰りの子にあげました。
2時半ごろ会社を出たんですが、 研修帰りの子は、ここ数日間のことをいやに感謝してくれました。
電車に乗って飛行場に向かっていたら、 同僚から電話があって、普通、 ロンドンではないぐらいの大きさの取引を私のお客さんとやってくれていました。
でもちょっと分からないことがあるということで、いろいろ電話で説明していたんですが、 結局は来週私が始末することになりました。
めったにないことなんで、自分がいなかったのは残念ですが、 ちゃんと引継ぎしておいてよかったと思いました。
飛行場での待ち合わせは非常にスムーズでした。
かぬさんは、 出張先のドイツの田舎から飛行機を乗り継いで、 ロンドンの乗り場で待ち合わせでした。
ロンドンでのトランジットが一時間しかなかったんで、結構不安でしたが、 ちゃんと間に合いました。
まめにテキストを送ってくれていたんで、 大丈夫そうなのは分かっていましたが、 前回、ノルウェーに行くとき渋滞で飛行機をミスった経緯があるんで、 会うまでちょっと心配でした。
帰りも東京出張が入っていたんで、 かなりハードスケジュールなんですが、 めったにないバンクホリデーだからぜひ行きたいと、来てくれました。
ただ、すべて手荷物じゃないと乗り継ぎが間に合わないということで、 パソコンを含め、かなり重い荷物を手荷物にせざるをえませんでした。
私も、いいと言われつつも、できるだけ手伝ったんですが、 かなり重かったです。
飛行機はコペンハーゲン乗継でした。
少ないデンマーククローナを使うべく、 3時間近くある乗り継ぎ時間をほとんどショッピングに費やしました。
かぬさんとそん君は食事がしたいと言って、 レストランに行ったんですが、時間が遅くて結局ビールを飲んでいました。
服も売っているんで、試着とかしてみたんですが、大きくて買えませんでした。
でも私もジェーちゃんも、かわいい雑貨屋を見つけて、 ちょっと買い物しました。
結構高くつきましたが、2人とも満足でした。
私は、結局、ドルとクローナで買い物しました。
飛行機は日本とも、軽食のサンドイッチが出ました。
リガに着いたのは結構遅かったので、タクシーに乗ってホテルまで行きました。
4人だったし、安上がりでした。
8月21日(Thursday)テムズ
相変らず体調が優れなくて、 朝からぐずぐずしていたんですが、 仕事がとても忙しくて、そうもしていられませんでした。
研修帰りの子は、また私の隣に座っていたんですが、 私の忙しさにびっくりしていました。
彼の部署もまあ忙しい方だとは思うんですが、 私の場合、日本人が自分しかいないんで、 電話中でも他に電話がかかってきたら、とらないといけないし、 電話で取引をやりつつ、メールを見たり、書いたりしているんで、 いつもやりなれているとなんてことはないんですが、 見慣れていないと大変だと思うみたいです。
お昼は、食堂でサンドイッチを一緒に買って食べたんですが、 食堂も東京ではないんで感心していました。
今の私のオフィスの環境がとてもいいんで、 そういうことを聞くと、やっぱりロンドンっていいなあと思ってしまいます。
お昼はデスクで食べたんですが、 またコーヒーを白いシャツにこぼしてしまいました。
ふいたらだいぶ落ちましたが。
夜は、まろろさんとタワーブリッジを渡って、レストランに行きました。
電車が止まっていたんで、 途中の駅から歩きましたが、天気がよかったんできもちよかったです。
レストランは二階なんですが、 大きな窓がほとんど空いているんで、ほとんど屋外って感じです。
きれいな川の眺めが見えます。
料理は特別ってわけではないんですが、まあまあで、 楽しめました。
帰りは川を渡らず、 川沿いを歩いて駅に行き、地下鉄で帰りました。
まろろさんがイタリアでデジカメを噴水でぬらしてしまって、 あまりよくないみたいだったんで、 家でちょっと道具を取って、車でまろろさんのうちまで行きました。
まろろさんはほとんど寝ていましたが、 いじっていたら、何とか写真をPCに取り込むことができました。
8月20日(Wednesday)会
朝、起きたらなんとも体調が悪かったんですが、 それでも朝からパスタを結構豪華に食べました。
会社は、会議から始まったんですが、 自分が前日に書いたレポートが話題になっていました。
最近そういうことが多くて、 楽しいです。
仕事もそんな忙しくないものの、 適度にやることもあり、 あっという間にお昼。
どうしようかなあと思っていたら、 かぶ君からお誘いがあったんで、 一緒に食べに行きました。
なんか体調が悪くて体が冷える感じがしたんで、 お酒でも飲めば直るかなあと思ってそれをかぶ君に言ったら、 そんな人は聞いたことがないと半ばあきれられました。
とても天気がよかったんで外で食べました。
お茶とデザートまでいったんですが、 お酒は飲みませんでした。
デザートに、チョコレートとナッツ系のものを頼んだんですが、 おいしくてばくばく食べていたら、 甘さのあまり、2人とも気分が悪くなってしまいました。
外は、ちょっと寒かったですが、天気はとてもよく、 気持ちよく、体調もずいぶん復活しました。
話もいつもそうですが楽しかったですし。
と言っても旅行の話とか、レストランの話とかばかりしていただけですが。
ポルトフィーノはそもそもかぶ君に教わっていったので、 報告しました。
うちの会社は、新入社員として東京で入社すると、 9月からニューヨークで研修があるんですが、 今、たまたま日本人の男の子が、研修の後ロンドンに出張に来ています。
隣の部署なんですが、仕事もほとんど関係がなく、 顔も存在も知らないんで、なんかアジア人がいるなあと思っていました。
たまたま私の隣の席がよく空いているんで、 座っていました。
私は日本語でお客さんと話していたりしたんですが、 日本人だと思っていなかったんですが、むこうが社内の人に電話していて、 日本人だと知ったんで、話し掛けてみました。
すぐに新入社員だって言うことも分かって、ちょっと話しました。
夜は、今回は私が幹事だったんですが、 同業者などで集まる会があったんで、 彼も連れて行きました。
と言っても、私は早く暇になったんで、先に出て、 靴を買っていきました。
買いたい靴ではないような靴を買ってしまったんですが。
本当は、黒い革靴を買おうとしていたのに、 茶色いサンダルになってしまいました。
でも今までに持っていない感じのなんで嬉しいです。
予約していたレストランはインド料理なんですが、モダンでおしゃれでした。
かつ安かったんでびっくりです。
食べ放題だったんで食べ過ぎてしまいましたが。
カレーもいろんな種類があったし、おいしかったです。
研修帰りの男の子も、偶然その場に友達がいたんでよかったです。
しかも私自身、初めて会った人のうちに、 もしかしたら仕事でつながる人もいたんでよかったかもしれません。
相変らず楽しかったです。
8月19日(Tuesday)また
久しぶりに仕事が活況、というか普通の状態でした。
最近、会社の食堂でつくってくれるサンドイッチがおいしくて、 毎日のように食べているんですが、 5人ぐらいつくる人がいて、 しかも並んでつくってもらうのに、 偶然いつもおなじ人に当たるんです。
黒人のお兄さんなんですが、 とても気さくな人で、 私が何を頼むか大体知っていて、 ああいつものね、みたいな感じなんです。
でも、いつもおなじ人に当たるのは確率的に少ないはずなんで、 ちょっと不思議です。
夜は水球の練習に行きました。
初めは、陸で、軽く筋トレをして、 泳ぎました。
一番遅いグループと泳いでいたら、ずいぶん遅くて、 結局グループを変わってしまいました。
その後は、パス、シュートの練習があって、 最後が足の強化練習でした。
立ち泳ぎをしながら押し合うんですが、 足をつったまま、押していたらかなりつらくなってきて、 結局プールを出ました。
しばらく直らなかったんですが、 熱いシャワーを浴びていたら普通に歩けるようになりました。
うちに帰って、 ちょっと片づけしたりしたんですが、 基本ばたんキューでした。
8月18日(Monday)スペイン料理
朝、とても怖い夢をみました。
下からがんがんと床をたたかれるんですが、 異常なまでの音なんです。
しかも床がぐらぐら揺れます。
怖い、と思っていたら、 ベッドの中に誰か人がいて、 足をつかまれました。
ドアはかぎをしたはずだし、何で?と思って、 結構ぱにくっていたら、 起きて夢だと分かりました。
気持ちが悪いなあと思いつつ、また寝て、次に起きたときはすっかり朝でした。
残っていたごはんでわりとしっかり朝ごはんを食べて、 家を出ました。
仕事はひまでした。
悪くはないスタートですが。
夜は、家に一度戻り、 洗濯機を回して、 写真をCDに焼いてから、 おったんの送別会に行きました。
と言ってもメンバーは私、大々先輩、みっちゃんの4人。
スペイン料理を食べに行ったんですが、 これがちょっとモダンでおしゃれ、かつそんなに高くなく、 おいしかったんです。
メニューはちょっと変わっているんですが、 ポーションが一つ一つ小さいんで、日本人向けです。
トマトも新鮮だったし、 味もしっかりしていて、家では食べられない味でした。
なのでみんな大喜び。
また行きたいです。
私はお昼はサンドイッチとスープをおなかいっぱい食べたんですが、 夕方は血糖値が低くなってしまってくらくらしていました。
お酒をつぐとき、 大々先輩が、手が震えると言っていたんですが、 私も、と言おうとしてなんとなく言っていませんでした。
それが、大々先輩も私とおなじ症状だったそうです。
それでわたしたち2人は最初あまり元気がなかったんです。
二人とも油をとり始めたら元気になって、 お酒もいっぱい飲んで、 グラッパまで飲みました。
飲み食べが一通り落ち着いたら、 今度は眠くなってしまい、 久しぶりに会ったおったんには大笑いされてしまいました。
楽しく飲み食べして、 そんなに遅くならずにうちに戻りました。
8月17日(Sunday)ジェノバ
朝早めに起きたつもりがごろごろしていたら普通の時間になってしまいました。
ホテルで、パン、ハム、フルーツを食べて、 まずはビーチに行きました。
前日の昼に比べると水もずいぶんきれいで、 ちょこっと泳いで、 ちょこっとビーチでごろごろして、 すぐホテルに戻って、シャワーを浴びて、着替えてチェックアウトしました。
そこから街に行って、 ちょっとおしゃれなお店でワインとか食べ物とか買い物して、 街の中心部で昼食を食べました。
また魚とパスタを食べましたが、 今回の旅行は外れなくおいしかったです。
帰りはバスで、 駅まで行きました。
駅の近くもビーチになっていてきれいだったんで、 足だけつかりました。
しかし、スカートもずぶぬれになってしまいました。
気持ちよかったです。
電車は寝てしまいました。
ジェノバに着いて、 駅に荷物を預け、 タクシーで街の中心まで行きました。
噴水があって、間を歩いたら気持ちよかったです。
まろろさんは、噴水の中の水の中を歩こうとしたんですが、 こけて水浸しになってしまいました。
自分はそういうことをよくやるとは思うんですが、 あまり人がやるのはみないんで、 おかしくて大笑いしてしまいました。
ズボンの中にはパスポートやカメラも入っていたんですが、 カメラはすぐふいたら大丈夫でしたし、 パスポートもちょっとふにゃふにゃでしたが、ひどくはありませんでした。
ジェノバはきれいな街ではないんですが、旧市街をぶらぶらしました。
暑い中、ジェラート屋がまたあって、人がたむろしていたんで、 イチゴのシャーベットみたいなジュースを買って飲みました。
甘かったです。
そこから、教会、ライオンの像などを見学しつつ、 まろろさんが知り合いから教わったレストランを探しに出ました。
それが結局どれかはっきりとは分からないまま、 どちらにしろ、たいしたことはなさそうだという結論に達し、 駅までバスで行って荷物を拾い、 またバスに乗って飛行場まで行きました。
かぶ君に飛行場のレストランを勧められていたんですが、 行ったらまだやっていませんでした。
お土産を観察しつつ、 レストランが空いたんで入りました。
ちゃんとしたレストランなのに、ワインも食事も安くておいしかったです。
特にジェノベーゼのパスタは、 新鮮でとてもおいしかったです。
すっかり満足して、 お土産にさらにワインを買い込み、 重くなった荷物を背負い、飛行機の乗りました。
飛行機ではほとんど寝ていたんで、あっという間にロンドンでした。
そこからバスに乗ってビクトリアまで行き、 ビクトリアコーチステーションからビクトリアステーションまで歩いて、 タクシーでうちに帰りました。
遅かったんですが、荷物は片付けて寝ました。
8月16日(Saturday)ポルトフィーノ
朝早めに起きて、 ホテルでパン、フルーツなどで軽く朝食を済ませ、 バスでジェノバの駅まで行きました。
電車が時刻表と実際来るのが違っていたりして、 よく分からなかったですが、 何とかポルトフィーノに近い駅までたどり着きました。
電車は混んでいて、ずっと立っていましたが、 まあ30分強だったんで、たいしたことはありません。
ちょっと暑かったですが。
駅を降りて、階段を下り、海辺を歩いて、船乗り場まで行きました。
それがまた人でごったがいしていたんですが、 しばらく待ったら船に乗れて、 20分ぐらいでポルトフィーノ到着です。
船の上も気持ちよかったです。
ポルトフィーノに到着して、また人の多さにびっくり。
すっかりイタリア人の観光地なんですね。
街は、カラフルな建物が海沿いを囲み、とてもかわいらしい感じです。
どういったらいいか分からないんで、 そこら辺にいるおまわりさんに聞いたりしながら、 ホテルに向かいました。
よく分からなくて遠回りをしてしまい、 ちょっと歩いたって感じです。
またまた暑かったです。
ホテルは、海沿いに歩かず少ないホテルで、 まあいい感じです。
チェックインにはまだ早かったんで、 荷物だけ預けて、またポルトフィーノの街に戻りました。
今度は近道で行けたんですぐでした。
しかも、かわいい街並みを通っていけたんで、よかったです。
かぶ君に教わったレストランを予約したくて、 まずはレストランに向かいました。
それがここ、と思うところに行ってもレストランらしきものが見当たりません。
でも、外でおじちゃんたちがパンを食べていたんで、 レストランの事を聞いたら、 夜しかやっていないといいます。
なので夜行くことにして、 お昼を食べに行きました。
小さい町で、 船から下りたところがいかにも観光地にある屋外レストランが並んでいます。
そこだけは避けようということで、 ちょっと小道とか入ってみたんですが、レストランが余りありません。
でも、家族ずれの人も含め、 おいしそうにピザを食べているレストランがあったんで入りました。
決して感じのいいお店とはいえませんが、 ピザとムール貝のパスタを食べたんですが、 どちらも普通なんですが、とてもおいしかったです。
ピザは薄くて、ルッコラがのっているもので、おいしかったです。
パスタはガーリックがきいていました。
ワインはハウスワインを飲んだんですが、 ちょっとスパークリングっぽくて、甘くて、飲みやすかったです。
デザートのオレンジのシャーベットもゆずみたいで、 さわやかでした。
街を歩いていたらジェラート屋があって、 あまりの暑さに、ヨーグルトのジェラートを買って食べました。
あとはちょっとお土産屋さんを見て、 またホテルに戻りました。
チェックインをしたんですが、 部屋は広くてかわいかったです。
テラスからは海も見えるし。
すぐ下が海なんで泳ぎに行ったんですが、 ビーチは黒いし、 ビーチの近くは水もぬるく、ごみがいっぱい浮いていました。
それでも海に入って、しばらく泳ぐと結構深くなります。
すごくきれいなビーチとは言えませんが、 魚もいっぱい泳いでいるし、 陸から離れればきれいでした。
結構距離を泳いで、 しばらくしてホテルに戻りました。
また街に戻ろうとしていたのに、 一休みしているうちに寝てしまい、 夜になってしまいました。
そこから、ぷらぷらおしゃれな山道を歩いて街に出ました。
またお目当てのレストランに行って、 予約だけ一応して、 海沿いのカフェでカクテルを飲んで、 またふらふらしつつ、8時になってレストランに行きました。
レストランは、白いパラソル、白いテーブルといすが並び、 ろうそくがともっておしゃれでした。
飲み物はまずはシャンパン、あと白ワインを飲みました。
オードブルは盛り合わせだったんですが、 白身の魚は新鮮だったし、 マグロもおいしかったし、えびのフライもトマトもおいしかったです。
メインは、魚とパスタを食べて、 どちらもおいしかったです。
なんだかすっかりいい気分で、 ホテルに戻る前にちょっとだけビーチによって、 足だけつかりました。
で、ホテルに戻って寝ました。
8月15日(Friday)教会でランチ
ちょっと寝たつもりが、目がさめたら朝の4時でした。
旅行の準備をして、 会社に行きました。
ヨーロッパが休みだったり、 昨日、ニューヨークが停電だったりして、 仕事はかなりひまでした。
お昼は、おだゆうさんに誘われて、スネさんとまろろさんと4人で、 近所の教会のオープンテラスで食事しました。
おだゆうさんはわりと久しぶりだったんですが、 やっぱりおもしろいです。
コンサートで寝てしまうのが心配な話をしたら、 目の上に目を書くといいとか、 なんかずっと笑っていました。
会社に戻ってちょっとは仕事したんですが、 しばらくしたらかぶ君から電話があって、 お客さん向けのデザートがあるから会議室に食べに来ないか誘われました。
行ったら、ケーキもあったんですが、 食べ物もいっぱいいっぱいありました。
かぶ君はサラダを食べていたんですが、 お昼、そんなに食べなかったんで、 私はサーモン、チキン、パイ、レモンケーキ、サラダ、フルーツ、クラッカーなど、 すごい食べてしまいました。
食べすぎです。
うちの会社で出すお客さん用の食事は、結構高級でおいしいんです。
はあ。
でも、かぶ君がこの日に誘ってくれたのは運命です。
かぶ君の勧めで、イタリアのポルトフィーノに行くんですが、 おかげさまで、レストラン情報とかいろいろ聞けました。
席に戻ったら急に仕事が忙しくなってきました。
でも、夕方からイタリア旅行だったんで、 がんばって終わらせて会社を出ました。
タクシーでまろろさんと待ち合わせていたリバプールストリートステーションに向かいました。
幸い渋滞もなく、ちょっとだけ遅れましたが、 電車には間に合いました。
電車で、りんごとかかじりながら、 1時間弱でスタンステッド空港に着きます。
チェックインして、ちょっとだけ時間があったんで、 ワインを一杯ずつ飲みました。
それでちょっと気分をよくしつつ飛行機に乗り、 あっという間にジェノバ到着。
夜も遅かったんでホテルにはタクシーで行きました。
太陽も沈んでいたのもあるんですが、 街自体、工事中のところばかりで暗く、ホテルも別に清潔ながら、 街のホテルって感じでした。
夜も遅くレストランもしまっていたんで、 早く寝ました。
8月14日(Thursday)コリアン
仕事、わりとひまでした。
一応積極的に働いてはいるんですが、 あまり新しいことはありません。
でも週の前半がかなり好調だったんで、 まあまあといったところです。
夕方、早目に切り上げて、 髪の毛を切りに行きました。
会社の下にトニー&ガイという美容院があって、 そこで切りました。
短くしたかったんですが、 あまり切ってもらえませんでした。
結構いい値段なのに。
その後一度会社に戻ってちょっとだけ仕事して、 まろろさんと待ち合わせて、 駅の近くのワインパブみたいなところに行きました。
いっぱい人がいたんですが、 外でいっぱいだけワインを飲みました。
そこから、てんちゃん、こちちゃん、こい君と韓国料理を食べに行きました。
ソーホーにあるこぎれいなレストランで、 チヂミ、肉、などなど、すべておいしかったです。
そんなに飲んではいないんですが、ちょっとだけ酔って、 うちに帰りました。
そしたら、下の住人からまた手紙がきていて、 とても感じの悪いないようでした。
朝、ドアを閉めたりする音で6時前に起きてしまった、 静かにしてくれっていうないようなんですが、 よくまあここまで感じ悪くかけるなあっていうぐらいひどいです。
確かにちょっと気をつけてなかったかな、って思うし、 あんな書き方されていなければ純粋に悪いって思うんですが、 あまりにもひどいんで、謝るよりもあきれる感情のほうが先立ってしまいます。
まあそうは言っても、 自分に生活の時間帯はちょっと非日常的ですし、気をつけますが。
そう思いつつ、旅行の準備もせずにそのまま寝てしまいました。
8月13日(Wednesday)寝坊
朝寝坊してしまい、 会議にぎりぎりの時間に着きました。
と言っても7時ごろですが。
ただ、会議の準備もしていなかったんで、 一つ目の会議には参加しませんでした。
珍しく。
ところが、 夏休み中だっていうのに、商売繁盛で、仕事、楽しいです。
そんなに忙しくもないですし。
ただ忙しくなるときだけ急に忙しくて、 電話も3本以上同時にけたたましくなります。
手も電話も2本しかないので、もしかして何かミスっているのかもしれませんが、 仕方ありません。
今日もニューヨークの同僚としゃべっていたんですが、 ロンドンは私一人だけの日本人で回しているところ、 ニューヨークは私よりも全然しシニアな人が数人いて、 さらに増えるそうです。
それが増える必要がないとこぼしていたんで、 まあ一人でできるのであれば気楽に一人でやっていきたいです。
夜は水球の練習に行きました。
また陸トレをしました。
最近、陸トレのせいか、 腕に筋肉がまたついてきたような気がします。
水に入ってからは、泳ぎ、フットワーク、パス、シュート、 と通常の練習でしたが、 最後はやっぱりちょっと足がつりました。
その後、まろろさんと待ち合わせて、 中華を食べに行きました。
プールのある駅が閉鎖されていて使えなかったんで、 別の駅までバスで行って、そこから地下鉄に乗ったんで遅れてしまいました。
中華は、筋肉ちゃんとよく行くレストランで、 コースを食べました。
安くておいしかったです。
8月12日(Tuesday)つりまくり
仕事はそこそこ忙しかったです。
この時期夏休みをとっている人が多いんですが、 まあまあ仕事ができているんで、休まなくて良かったなあと思いました。
どちらにしろ、同僚も休んでいるんで、 来ないときついんですが。
休みは遠いんですが、週末はイタリアのポルトフィーノに行くんで楽しみです。
お昼は、しずかちゃんの友達でもある、 こちちゃんと日本食レストランに食事に行きました。
2人で出かけたことはなかったんですが、前からかわいいと思っていて、 本人にも言っていたんですが、 楽しかったです。
夜は水球の練習でした。
陸上での準備運動に始まり、 泳ぎ、パス、シュート練習と2時間近く。
わりとハードだったのか、みんな足をつっていました。
私も例外ではなく、三度足をつりました。
しかもふくらはぎも含み、全部違う場所。
つったのを直してはまた泳ぎ、またつり、の繰り返しでした。
でも楽しかったです。
人がいっぱいきていて、新しいメンバーも何人かいました。
その後、家に帰って洗濯機を回して、 駅で待ち合わせてまろろさんのおうちに行きました。
写真を見たりしているだけで何をするわけでもなかったんですが、 なんだかあっという間に時間が過ぎてしまいます。
8月11日(Monday)写真
仕事はお盆休みモードでひまでした。
とは言え、やることがなくなることはないんですが。
でも、午後、しずかちゃんに電話してしまいました。
久しぶりに話したんですが、 あまり元気はなく、ロンドンに帰りたそうでした。
でも、驚くべきニュースもあって、 びっくりするやら、うれしいやら。
思ったより早くに結婚するかもしれないんで、 私もそれに合わせて日本に一時帰国しようと思っています。
そういえば、土曜日に、 ローズマリーなどの入っているアロマテラピーの携帯ボトルを買ったんですが、 なかなかいい香りで、やみつきになりそうです。
夜は、バスさんとベトナム料理を食べに行きました。
会社のタクシーで、バスさんの会社まで迎えに行って、レストランまで行きました。
ハノイの料理なんで、中華っぽくて、家庭的で、なかなかおいしかったです。
フォーも久しぶりに食べましたが、おいしかったです。
その後、バスさんがおしゃれなカフェかバーに行きたいと言い出しました。
というのも、とても暑かったこと、 あと、旅行の写真を見せてもらっていたんですが、 もっとゆっくりしたかったんです。
先日、ニューヨークから出張に来ていた人のホテルに一瞬行ったんですが、 とてもおしゃれなバーがあったのを思い出して、 行ってみました。
これがバスさんも大満足で、 おしゃれで涼しくて、ゆったりできました。
そこで、 バスさんの小さいときからの写真やこの夏の旅行の写真を見せてもらったんですが、 すごい量でした。
何百枚もあって、辞書みたいでした。
でも、なかなか見ごたえがあって楽しかったです。
説明つきでしたし。
旅行の写真は結構最後に見たんで、あまり説明を聞けなかったんですが、 子供のころの写真は結構教えてもらえました。
バスさんは体育会系のバスケ部にいたんですが、 学生時代から試合の写真が何枚もあって、 とてもかっこよかったです。
ジャンプすると90センチも飛んでいたらしく、 バスさんの身長はバスケをやっている中ではそんなに高くなさそうですが、 とても高く飛んでいました。
やっぱりスポーツをしている写真はいいなあと思いました。
それを言ったら、あまり分かってくれる人もいないと言われたんで、 嬉しかったです。
写真といえば、日曜日、レストランで食事をしたときに、 二枚ほど、まろろさんの写真を撮ったんですが、 何気ない写真なんですが、笑っていてとてもいい写真が撮れました。
自分だけかもしれませんが、そんな風に思うのは。
それはさておき、帰りはバスで帰りました。
そんなには遅くならなかったんで、 シャワーを浴びたりして、夜中前には寝られました。
暑かったんで、窓を開けて寝てしまいました。
8月10日(Sunday)あっという間の日曜日
結局家で写真の整理したり、 午前中はちょっと出かけましたが、ほとんどうちにいました。
まろろさんも午後、ぴえさんのお友達を送った後うちに来たんですが、 何をするということもなくあっという間に一日が終わってしまいました。
そうというのも、ロンドンは30度後半という、記録的な暑さで、 外を出歩けない感じなんです。
夜は、近所でパスタを食べたんですが、 まあ手軽でおいしかったです。
8月9日(Saturday)うちで
朝起きて、まろろさんと日本から旅行で来ているぴえさんのお友達と、 ノッティングヒルのマーケットに行きました。
パン屋でサンドイッチをつまみつつ、アンティークとか見て楽しみました。
ぴえさんのお友達も最初はそんなに興味なさそうだったんですが、 みているうちに結構はまっていたみたいです。
彼女は写真が好きなんで、 カメラとか見ました。
私も普段カメラとか見ないんで、楽しかったです。
しずかちゃんとよく行ったなあ、とまた思い出してしまいました。
今回、ぴえさんの友達がいたんで、 私も一緒にマーケットに行ってよかったなあと思いました。
やっぱり普通、マーケットは女の子がいた方が楽しいと思うので。
服のマーケットに突入したら、 かわいいスカートが目に入ったんで、 突進して買ってしまいました。
ぴえさんのお友達も二つかいました。
なかなかいい買い物でした。
その後美容院に行く予定だったんですが、 まろろさんの会社の人も加わって食事するというので、 ご飯だけ食べて帰りました。
E&Oというアジアンレストランに行ったんですが、 これがなかなかおしゃれでおいしかったです。
平日の夜に予約しようとしたらいっぱいだったんですが、 それもうなずけます。
そこからお茶をするところを探したんですが結局なくて、 他の人たちはまろろさんのおうちに行って、私は買い物してうちに戻りました。
それが、買い物して家に帰る道でまろろさんから電話があって、 うちに遊びに来ることになったんで、 美容院に行くのはやめてしまいました。
まろろさんの足裏マッサージをしていたんですが、 そのうちまろろさんが寝てしまったんで、 私はお料理を始めました。
信長さんとふら君が家にくることになっていたんで。
大体済んで、まろろさんも帰って、 交替で信長さんも来ました。
いっぱい材料を持ってきて、家でオーブンを使うパスタを作ってくれました。
そうこうしているうちに、 信長さんとおなじ会社のふら君も来ました。
ただ、頼んでいた飲み物を買ってきていなかったんで、 買出しに出かけました。
ぴえさんのお友達もうちに来たいと言っていたし、 まろろさんも二人の共通の知り合いなので、 食事の量も多いし呼んで、 5人でのパーティーでした。
ふら君は、自称、頭が筋肉でできているということなんですが、 ばかのできるおもしろい人なんで、 まだ数度しか会っていないのに、 そんな気がしません。
ふら君は別にお酒をがばがば飲むわけではないんですが、 最近ばかのできる友達もいないんで、 楽しかったです。
とは言え、私はすぐにソファで寝てしまったみたいで、 みんなが帰ったのも覚えていませんでした。
8月8日(Friday)からすみ
仕事がひまだと思っていたら、 朝から前やっていた仕事がトラブッて、 ちょっと忙しかったです。
まあでもひまなときでよかったです。
忙しいときにトラブられるとかなわないので。
日中しずかちゃんからメールが来ました。
疲労で結構大変そうなことが書いてあって、 私に話したいことがあるとか、 会いたいとか書いてあって、 なんか見ていたら涙ぐんでしまいました。
私も会いたいなあと思って、話したいこともいっぱいあって、 電話してみたんですが、全然つながりませんでした。
夜は、今度、ラトビアに行くメンバー4人で、 イタリアンを食べに行きました。
ちょっと早く会社を出て、 ふらふらと買い物しました。
かわいい服とか試着したけど大きかったりして、 相変らず別に何も買わなかったんですが、 時間はあっという間に過ぎて、 レストランにはちょっと遅れました。
でも言ったらかぬさんしか来ていなくて、 他のメンバーのジェーちゃんとそん君は遅れて来ました。
レストランは前から好きなイタリアンで、 前から好きなからすみのスパゲッティを食べました。
おいしかったです。
ラトビアは、前からバルト三国に行きたかったんですが、 リガという都は世界遺産にもなっているんで楽しみです。
しかも、メンバーがとてもいい感じなので、嬉しいです。
特にかぬさんはお酒も飲むし、 楽しくなりそうです。
すでにこのイタリアンを食べに行って、4人とも楽しんでいましたし。
そんなに遅くならないで家に帰りました。
8月7日(Thursday)シカゴ
会社にいつもどおり早く行って、 会議に出て、 コーヒーを買おうと思ったら財布がありません。
かばんの中とか探してもないんで、心配になって、 同僚に断って、一回家に戻りました。
それがうちに帰っても財布がありません。
一つ会社に心当たりがあったんで、大して心配せずに、 また会社に戻ろうと家を出ました。
それが、家を出た途端に、心臓が痛み出して、 おまけに頭やら歯まで痛くなってきました。
財布を取られた心配ぐらいで、そんな症状が出るわけもないし、 病院にそのまま行こうかとも考えたんですが、 電車に乗って会社に戻りました。
30分ぐらい痛かったんですが、 会社に戻るころにはなおりました。
痛みはたいしたことなかったんですが、 痛みの種類が今まで味わったことがないものだったのと、 ちょうど読んでいた小説の人が、蜘蛛膜下出血で死んでしまったんで、 ちょっと心配になってしまっただけだと思います。
まあ、もう一回同じ痛みがあったら、病院に行きますが。
しかも会社に戻ったら、その心当たりの場所に財布はありました。
常々、自分より間抜けな人ってあまりいないなあとは思っていますが、 やっぱり間抜けです。
でも財布あってよかったです。
仕事は特段新しいこともありません。
休みの人も多いんで、ちょっと閑散としています。
夜は、まろろさんと、日本から来た友達の友達と、まろろさんの友達と4人で、 シカゴのミュージカルを見に行きました。
早目に待ち合わせていたんで、 目の前のチェーンのイタリアンで、軽く食事しました。
軽いつもりが、結構軽くありませんでしたが。
シカゴはかなりおもしろかったです。
ミュージカルとか見るといつも寝てしまうんで、 お客さんのバスさんに私が寝るに10ポンドかけられてしまったんですが、 圧勝でした。
ストーリーというより、踊りとか歌とかが生き生きしていて、楽しかったです。
帰りはバスを乗りついて帰り、シャワーを浴びて寝ました。
8月6日(Wednesday)フライ
仕事はそんなに忙しくなかったんですが、 やっぱりちょっと眠かったです。
会社は朝から二つ会議があって、 両方とも数十人が出席するんですが、 一つ目のは自分が話さないといけなかったし、立っての会議なんで、 当然いつも起きています。
それが二つ目のは、聞いている会議で、 眠ってしまうと思ったんで出ませんでした。
午後にもう一つ聴くのが中心の会議があって、 興味もあるし出たんですが、途中からはやばかったです。
夜は水球の練習でした。
火曜の練習に出られなかったんで、 練習があってよかったです。
最初は水泳中心のメニューで、 さんざんバタフライを泳がないといけなくって、 しかも今週から陸トレまで始まったんで、 きつかったです。
途中からパス、シュート練習があって、 それもなかなか楽ではありませんでした。
コーチがいつもと違って男の人だったから、練習内容が違ったからかもしれませんが、 終わったらやはり足がつりました。
でも寝不足のせいかもしれませんが。
うちに帰ったら9時半だったんですが、 洗濯して、食事して、12時前には寝ました。
8月6日(Wednesday)フライ
仕事はそんなに忙しくなかったんですが、 やっぱりちょっと眠かったです。
会社は朝から二つ会議があって、 両方とも数十人が出席するんですが、 一つ目のは自分が話さないといけなかったし、立っての会議なんで、 当然いつも起きています。
それが二つ目のは、聞いている会議で、 眠ってしまうと思ったんで出ませんでした。
午後にもう一つ聴くのが中心の会議があって、 興味もあるし出たんですが、途中からはやばかったです。
夜は水球の練習でした。
火曜の練習に出られなかったんで、 練習があってよかったです。
最初は水泳中心のメニューで、 さんざんバタフライを泳がないといけなくって、 しかも今週から陸トレまで始まったんで、 きつかったです。
途中からパス、シュート練習があって、 それもなかなか楽ではありませんでした。
コーチがいつもと違って男の人だったから、練習内容が違ったからかもしれませんが、 終わったらやはり足がつりました。
でも寝不足のせいかもしれませんが。
うちに帰ったら9時半だったんですが、 洗濯して、食事して、12時前には寝ました。
8月5日(Tuesday)フレンチ
お昼、会社の食堂でいろいろ買い込んでいたら、 初めて大々先輩と会いました。
と言っても、ほとんど話もせずにデスクに戻ってしまいましたが。
一日中眠かったんですが、幸い朝から仕事が忙しく、 眠気を忘れていられる時間が長かったです。
朝は、前日にやった仕事の続きだったんで、前向きではありませんでしたが、 午後は久しぶりのお客さんとの取引もあって、よかったです。
夜はまろろさんのお誕生日だったんで、 有名な三ツ星のフレンチレストランに行きました。
偶然か予約できたんですが、 一ヶ月前に予約するのも大変なところだそうです。
場所は住宅街の中。
こじんまりとしていて、 やたらたくさんウェイターがいて、 ワインを選んでいるのもちょっと時間がかかっていたら、 お決まりになりましたでしょうか?と何度でも聞きに来ます。
三ツ星のレストランは初めてでしたが、 何を食べてもおいしかったです。
カナペからして濃厚でおいしかったですし、 トマトのスープも、メインのラムも全然くさくなくて、おいしかったです。
7コースだったんですが、 そんなに多くなくて全部食べました。
お酒はシャンパンと赤ワイン。
そんな飲んでいないことを考えると、多分寝不足なんだと思うんですが、 なんだかわけわからない会話になっていたみたいです。
プレゼントは、前日渡していたんで、 カードだけ渡したんですが、 いつも言っている事を書いているだけになってしまいました。
8月4日(Monday)ニューヨーク
ニューヨークから、上司が出張に来ているんで、 午後はほとんど外出でした。
お昼もお客さんとヘビーに和食。
外出すると、帰ったときにとても忙しいんですが、 みのある話も聞けるし、偉い人とも会えるし、 よかったです。
ただ、この上司がポリティカルなことに巻き込まれているんで、ちょっといやでした。
彼の同僚に紅茶を頼まれていたんで、帰りは紅茶屋によって、 毎月ある、ワインの会にナイツブリッジまで行きました。
ずいぶん遅れて今いましたが、 楽しくおいしくたくさん飲めました。
結構飲んで、酔っていたんですが、 みんなと別れた後、バスさんが話があるから飲みに行こうと言うんで、 気になって行きました。
話は大したことなくて、 でもその後も飲んだら結構酔いました。
うちに戻って、真夜中だったんですが、火曜がまろろさんの誕生日なので、 12時を回ったころ電話しておめでとうを言いました。
結局その後も遊びに行ってしまって、 すっかり遅くなってしまいました。
8月3日(Sunday)畑
まろろさんと、お客さんのバスさん夫妻と、 畑に行く約束をしていました。
まろろさんと朝、待ち合わせをしていて、車でピックアップしてもらったんですが、 遅れて来ました。
しかも、私が地図を見ながら案内していたんですが、 間違えた方向に行ってしまったんで、 ずいぶん遅れてしまいました。
結局バスさんには途中まで迎えに来てもらいました。
畑は、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーをまずは取りました。
野菜って、思ったより根っこが張っていて、取りずらいんでびっくりしました。
野菜泥棒も楽ではありません。
その後、イチゴ、プラム、りんごの畑に行って、取りまくりました。
フルーツはつまみ食いしながら摘んでいたんで、 結構おなかいっぱいでした。
でも、とても楽しかったです。
天気もよくって。
そして、バスさんの奥さんが韓国人なんで、せっかくなんで、 みんなで韓国料理を食べに行きました。
から揚げをニンニク風味でいためたものなどなど、全部おいしくって、 また食べ過ぎました。
そこでバスさん夫妻とは分かれて、 私とまろろさんはノッティングヒルに戻り、ぶらぶら買い物しました。
食べ物も買って、 夜は一緒にまろろさんのうちで食べることにしました。
と言っても買ってきた野菜をゆでたりして、あとはパスタを食べた程度ですが。
それが、野菜、とてもおいしかったです。新鮮で。
キャベツとか、こんなにおいしいの食べたことないってぐらいでした。
あと、PCにCDRを読み込む機械を入れたいって言っていたんで、 入れました。
意外と簡単でした。
8月2日(Saturday)音楽のあるパーティー
朝早く起きて、朝ごはんを食べていたら、 お掃除の女の子が来てくれました。
友達が頼んでいて、とてもいいからと推薦してくれたんで、 私も頼んだんです。
何も道具とかもってきていなかったんですが、 漂白剤とかあるものを使って、掃除し始めました。
私は、初めてエステに行く予約があったんで、 お掃除はお任せして、行ってきました。
駅から遠いんですが、いい天気なんで、苦にはなりませんでした。
思ったより早く終わって、 早く帰って来ました。
車の車検がもうすぐだと思っていってみたら、まだまだでした。
まろろさんの誕生日が間もないんで、 誕生日プレゼントを買いに、コベントガーデンとナイツブリッジをうろうろしました。
結局、自分も欲しいぐらいのいい写真たてを買いました。
王室も使っているブランドみたいです。
その後、うちに荷物を置いて、 大々先輩と楊貴妃さんと待ち合わせをしていたデパートに行きました。
先日結婚したうたたさんとやじろさんのお祝いを買いに行きました。
中華なべがほしいということだったんで、 料理本とセットで買いました。
バスでうたたさん、やじろさんのうちに行きました。
前、長髪さんが住んでいたのとおなじ建物で、 目の前にバス停があったんでとても楽でした。
うたたさんは、サラダや春巻きなど、 いっぱい料理を作ってくれていて、 しかもおいしかったです。
歌たさんは歌手なんで、途中で弾き語りもしてくれました。
しかも、友達にミュージカルの音楽監督をしている人がいて、 ピアノを弾いてくれて、かなりうまかったりして、 楽しかったです。
みんなで歌ったのも楽しかったですし。
音楽って楽しいと思いました。
時間があっという間に過ぎて、 私は早めに家に帰りました。
8月1日(Friday)カラオケ
夜、会社終わってから、 半分お客さん、半分プライベートのカラオケがありました。
と言っても、ある大学の同窓会みたいな感じでした。
私は部外者ですが、カラオケが好きなんで呼んでもらったみたいです。
のぼ君が帰国してから全然行っていなかったんで、久しぶりでした。
私を以前ヘッドハンティングしていた人がいたんですが、 なんだかちょっと威圧的でした。
でも全然めげていないんで、 周りのほうが気を使っていたような気もしますが。
みんな、古い歌しか歌わないんで、 私も新しい歌は一曲も歌いませんでした。
ちょっと残念ですが、楽しかったです。
楽しさのあまり、すごい飲んで食べました。
餃子は一人一人前を二回頼んだような気がします。
なんか苦しかったです。
うちにはタクシーで帰ったんですが、 パジャマにも着替えず、スーツのまま寝ていました。


