
6月30日(Monday)マドンナ
会社終わって、 何も予定なかったんでまろろさんと会いました。
あまり2人で出かけたこともないんで、 本当は公園にでも行こうと言っていたんですが、 寒かったんでやめました。
まろろさんが、 はしごがほしいと言うんで、 ホームベースまで車で行って、 はしごを見に行きました。
でも、サイズもよく分からなくて、結局何も買いませんでした。
まろろさんのうちの近くに車を停めて、 何か食べに行こうということで、うろうろしました。
あまりこれと言ったものはなかったんですが、 寒かったんで、すぐ近くによくマドンナが行ったと言われるレストランに行きました。
別に高くもないし、雰囲気もいいし、 おいしいのに、すいていました。
途中でこんできましたが。
カクテル飲んで、ワインも飲みました。
私はトマトスープとナスのチーズを包んだものを頼んだんですが、 両方おいしかったです。
なんだかいろんなことをしゃべったんですが、 ちょっと自分のことをしゃべりすぎてしまったかなあと思ってもいます。
でも、十分楽しんで、 まろろさんのうちにちょっと寄ってお茶して帰りました。
6月29日(Sunday)ハーフコース
まずは故障した車を直さないと、ということでまた、 AAを呼びました。
すぐに来てくれたんですが、 問題は、車でなく、 ギアがドライブに入ったままになっていることが分かり、 とても恥ずかしかったです。
でも車は順調で、 コーダ君を迎えに行きました。
いつもゴルフの練習をしているメトロというところで、 ハーフコースを回る約束をしていたんです。
まずは打ちっぱなしの練習をしたんですが、 サボっていたんでひどくて、 そもそも飛ばないのに、さらに全然飛びません。
とてもいい天気で暑い中、 ハーフコース回りました。
私は最初が悲惨で、 ブッシュの中にボールは入るはで、 結構苦戦しました。
でも途中からは好調で楽しかったです。
バンカーにもはまりましたが、 わりとすんなり脱出できましたし。
楽しくまわって、 コーダ君のうちに遊びに行きました。
奥さんのアンも、 赤ちゃんも元気でした。
赤ちゃんは、数ヶ月ぶりなんですが、 大きくなってかわいかったです。
顔もだんだんアンに似てきたし。
しばらくして、赤ちゃんにご飯をあげ、 4人で近くの中華に飲茶に行きました。
赤ちゃんがいるんで、 ベビーカーを持っていって、 しばらく並びましたが、楽しくたくさん食べました。
その後私はうちに戻り、 買い物に出かけました。
やはり服などを買おうとしたんですが、全然買えませんでした。
まろろさんがうちに来ることになっていたんで、 何か簡単に作ろうと思っていたら、 時間もないし、 スーパーも閉まってしまっていました。
それで、お酒とか売っている小さなお店で、 サバと野菜をちょっと買って、 サバは焼いて、サラダを作りました。
といっても、ほとんどまろろさんが来てから作りました。
サバは割りとおいしく、 まあまあ食べられました。
もらった日本酒も飲んで、 楽しかったです。
まろろさんが帰ろうと思ったときに結構雨がひどかったんで、 車で送ってあげました。
6月28日(Saturday)まろろさんのお母さん
朝からポーランドに行くチケットを取りに言ってから、 コベントガーデンに買い物に行きました。
服を買おうと思ったんですが、 相変らずサイズはないし、 何も買えませんでした。
時間もなくなって、うちに戻って軽く昼ご飯を食べて、 友達の結婚式に出かけました。
近所なんで、 車で行こうとしたら、エンジンがかかりません。
自転車を使おうとしたら、タイヤがぺちゃんこ。
なのでバスで行きました。
両サイド知り合いなんですが、 女の子は若いし、 男の人はおじさんだし、 人も少なかったです。
でも、とてもかわいかったです。
ただ、日本人同士の結婚式だとお祈りも言えないし賛美歌も歌えないからか、 本当に写真をとるための結婚式みたいになってしまいました。
とても幸せそうだったのでよかったですが。
式を終えて、またバスで帰って、着替えて、 食べ物などを買いに、マーケットに出かけました。
夕方なんで、ちょっと安くなっていました。
まろろさんの母親が一週間ぐらい遊びに来ているんですが、 おうちでご飯を食べるからと誘われて、 ケーキと花を持って遊びに行きました。
行ってみたら、若いお母さんで、 東京の人だし、なんだか自分の母親に近いものを感じました。
お刺身とかお吸い物とかいただきました。
まろろさんのお母さんは、若いころ、 一ヶ月間、ヨーロッパを旅行したと言うことで、 私も旅行好きだし、とても盛り上がってしまいました。
お酒も飲んでいましたし。
なので楽しかったです。
ケーキもおいしかったです。
まろろさんも、そんな話は聞いたことがなかったと言っていました。
いつもそうしているんですが、片付けしていたら、 大丈夫だと言われたんで、そのまま帰りました。
まろろさんはいつも送ってくれると言うんですが、 悪いと思っていつも断っているんですが、 遅らせてくれと言われたので、結局車で送ってもらいました。
6月27日(Friday)おだゆうさん誕生日会
会社終わって、紅海に行ったメンバーで、 おだゆうさんの誕生日会をしました。
私とおだゆうさんは、その前からパブで飲んでいました。
なんかいっぱい話してしまって楽しかったです。
その後、祭という、 料理人さんの働いている日本食レストランに行って、 キャンペーン中の鉄板焼きを食べました。
キャンペーンで悪いんで、 シャンパンも頼みました。
誕生日だと伝えていたら、 料理人さんがチーズケーキを用意してくれたんで、 とても誕生日らしかったです。
プレゼントに写真たても買っていきました。
その後、4人でうちに来ました。
公開の写真を交換したりしていたんですが、 私とおだゆうさんは途中で寝てしまいました。
でも楽しかったです。
6月26日(Thursday)またまた
仕事が結構忙しくて、ばたばたしました。
しかも久しぶりに、問題も発生して、 ちょっと大変です。
まあこういうこともあるな、という感じのことで、 大丈夫ですが。
夜は、問題のお客さんと食事に出かけました。
以前から、偶然約束していたんです。
また、月曜日にも行ったばかりのメディテラーノというレストランに行きました。
相変らずおいしかったんで、食べ過ぎてしまいました。
しかもその後、パブに行って飲んだんで、遅くなってしまいました。
バスさんには写真も見せてもらって、楽しかったです。
6月25日(Wednesday)はしご
仕事はそんなに忙しくなかったんですが、 遅くまで会社にいました。
もっと遅くまでいたほうがよいような気もしましたが、 予定があって先に帰りました。
予定と言うのは、毎月あるんですが、 同じ業界の人と集まって、ご飯を食べているんです。
今回は私の競争相手でもあるんですが、 新しくロンドンに来た人で、オフィスの近い人がいるんで、 一緒に行く約束をしていたんです。
初めて会った人なんですが、 まあ感じのいい人で、 楽しかったです。
ご飯はスペイン料理で、まあまあ食べたんですが、 その後、私はいし君に誘われていたんで、 10時過ぎにそこを先に出ました。
いし君の妹のアロマちゃんの試験が終わって、 彼女の友達が日本から遊びに来ていて、 アロマちゃんの彼氏も一緒に川沿いのレストランで食事すると言うんで、 行きました。
その前の日も誘われていたのに行けなかったんで、 ちょっと無理なスケジュールでしたが遅れて行きました。
言ったら、まだメインを食べていたんで、 私も軽く頼んで、 夜景と食事を楽しみました。
アロマちゃんの彼氏はイタリア人なんですが、 言ったらみんな日本語でしゃべっていたんで、 気の毒になってしまい、 割と彼とたくさん話すことになりました。
彼は押しが強いとかいろいろ聞いてはいたんですが、 まあうわさどおりでした。
おもしろかったです。
スタートも遅かったんで、うちに着いたら1時半でした。
そして寝不足が続くわけです。
6月24日(Tuesday)練習
またまた結構眠かったです。
仕事もまたまたひまでした。
夜は水球の練習でした。
寝不足だったんで結構ハードでした。
最初は、泳ぎ中心の練習で、 2キロ以上泳がされました。
その後ちょっとパスして、 試合形式の練習になりました。
男女混合の練習で、しかもキーパーまでやってしまいました。
全然役立たずですが、楽しかったです。
シュートは打ってみましたが、全然入りませんでした。
足もつりました。
ちょっとですが。
いつもより長めの練習で、 うちに帰ってすぐ寝ました。
しばらくしてしずかちゃんから電話がありました。
風邪を引いていたんですが、 彼女も帰国を決めたりして、 長々と電話してしまいました。
楽しかったですが、彼女が帰国してしまうことは、とても淋しいです。
6月23日(Monday)イタリアン
一日眠かったですが、仕事はひまでした。
夜は、接待だったんですが、 一度家に戻って、待ち合わせていた駅に行ったら、 偶然筋肉ちゃんに会いました。
接待と言っても、お客さんとお客さんの友達の子供と言う組み合わせで、 うちに近いイタリアンに行きました。
そこはおいしくて有名なんですが、やっぱりおいしくて、 お客さんも喜んでいました。
生牡蠣も食べました。
当たっていないと言いのですが。
そのお客さんは最近ロンドンに来たんですが、 東京で彼が前の会社で働いていたときから知っているんで、 もうずいぶん長い間知り合いです。
おもしろい人なんで、 なんだか酔って調子に乗っていろいろしゃべってしまいました。
帰り道、まろろさんから電話があって、 まだ駅の北側にいたんで、おうちによりました。
なんかいろいろ話していたらすっかり遅くなってしまいましたが、 よかったです。
6月22日(Sunday)絵
朝、シャワーを浴びて、居間に下りたら、 ナイルさんがすっかり朝ごはんを用意してくれていました。
フルーツ、シリアル、トースト。
シンプルですが清潔で、 楽しい朝食でした。
朝食を食べたら、ナイルさんがプレゼントと言って、 私たち2人に一枚ずつ、ちゃんと額に入った絵をくれました。
それは、ダービーの絵だったんですが、 とても嬉しかったです。
思い出になります。
こういうことをしたら人って喜ぶんだ、と思って、 ためになりました。
さっそく車に乗って、 また田舎道を走って、 川に行きました。
川沿いの散歩、天気もよく気持ちよかったです。
そこは、ステッピングストーンが有名で、 3回もわたってしまいました。
私がナイルさんにもらった絵はそこのものでした。
とてもきれいな景色でした。
絵もきれいです。
しばらくそこで休んで、 アシュボーンと言う村に行って、 パブで食事を取りました。
そこからダービーに戻りました。
途中、田舎道で、 川を車がつきぬける局面もあって、楽しかったです。
田舎道を走っていたら、 もうすぐ帰国してしまうしずかちゃんのことを思い出しました。
よく一緒にいろいろ言ったなあと思って。
ダービーはまあ都会で、 ナイルさんの働いている裁判所に行きました。
いまいち日本語で何て言っていいか分からないんですが、 ナイルさんはそこの裁判所の事務官の長で、 どうやらえらいみたいです。
なので、お部屋も豪華でした。
裁判の部屋も見せてもらって、おもしろかったです。
今は新しい裁判所を建てている最中だそうです。
そこから、大聖堂を見ました。
中が明るいので珍しかったです。
ちょっと川沿いで休憩して、駅まで送ってもらいました。
本当によくしてもらったんで、 こちらも彼がロンドンに来たときにはちゃんとホストできればなあと思いました。
電車は時間通りで、 大々先輩とずっと話しながらでした。
それも楽しかったです。
うちに帰って、簡単に食事をしました。
まろろさんは、東京から母親が遊びに来ていて、 食事の後うちに寄ってくれました。
家が近いと便利です。
田舎の本を見たり、もらった絵を見せたり、楽しかったです。
6月21日(Saturday)ダービー
朝、のんきに寝ていたら、ファイヤーアラームががんがんなって、 仕方なしに筋肉ちゃんと外に出ました。
私も筋肉ちゃんも、 寝ていた格好そのまま出てしまったんですが、 出たら結構みんなきちんとした格好だったんでちょっといやでした。
でも、てんちゃんも結構そのままに近くて、 しかもなんだかそれもかわいかったんで、まあいいかという気もしました。
それが朝の6時半ぐらいだったんですが、 結局誤報だったと言うことで、 30分ぐらい寒い外で待たされたあげく、 ホテルに戻りました。
しばらくして起きて、筋肉ちゃんとホテルで食事して、 ホテルを出ました。
私は、エジプトで知り合ったナイルさんが、 ホテルに迎えに来てくれたんです。
ナイルさんはダービーに住んでいて、前から遊びにおいでと言ってくれていたんで、 この機会にと思って行ってみました。
一緒に、大々先輩を駅まで迎えに行きました。
案の定、電車は遅れ、40分ぐらいお茶しながら待ちました。
ナイルさんの車で、ツアーガイドしてもらって、いろいろ回りました。
ダービーシャイヤー一体をピークディストリクトと言うんですが、 まるでパッチワークみたいな丘が連なり、とてもきれいです。
ハイランドキャトルと言うスコットランドの牛がいるんですが、 角が丸くて、お面をかぶったみたいな顔をしていて、 前、日本でテレビで見て以来、見たいなあと思っていたんです。
でもスコットランドに行ったときも見られなかったんです。
それが、ダービーで、数匹見かけたんで嬉しかったです。
ずっと丘をみながら走って、 チャットワースト言うダービーのお金持ちのおうちに行きました。
山ごとその人のもので、 動物もいっぱいいます。
古いそのおうちはまるでお城。
まずは中を見学したんですが、 なかなか見ごたえありです。
ナプキンなど、ちょっと買い物もしちゃいました。
それから、お庭見学。
ソフトクリームを買ってもらって、 食べながら歩きました。
天気がとてもよくて、気持ちよかったです。
お花きれいでした。
木をモチーフした噴水も印象的でした。
ハイライトは、噴水。
そこにたどり着くまで、水の階段があって、周りは芝生なんで、 ちょっと休憩しました。
私は水の階段もはだしになって登ってみたんですが、冷たかったです。
もうお昼だったんで、 それからそこで軽い食事を取りました。
そしてまた車に乗って、 ドライブ。
かわいい村々を眺めつつ、 一つの村で止まりました。
川沿いのその村も景色、街並みを楽しんで、 ちょっとはがきとかも買いました。
それからまた車に乗って、 ナイルさんのうちに行きました。
荷物を置いてちょっと休憩して、 ナイルさんの友達のうちに向かいました。
バーベキューがあると言うんで行ってみたんですが、 何百人と集まる盛大なもの。
何だかんだ言って食べました。
そこの人たちでつくったビデオを見せてくれたり、 ローカルのバンド演奏なんかもありました。
若い女の子2人で、とてもかわいかったです。
結構上手でした。
ちょっと暗くなるころ、 帰りました。
そしてナイルさんのうちで、ワインを飲みながら、 エジプトやポーランドの写真を見せてもらいました。
おうちは、一人にしては広く、お庭もきれいです。
ベッドルームも三つもあるんです。
でも私と大々先輩は2人でダブルに寝ました。
6月20日(Friday)ウェディング
会社を休んで、 ダービーに行きました。
てんちゃんが、イギリス人の彼と結婚すると言うことで、式だったんです。
それが、たまたま同僚が一人休んでいたんで、 とても休みずらかったです。
朝、早くから電車に乗っていきました。
電車は時刻どおりに来ました。
駅で、サラダとか飲み物とか買って、電車の中で食べながら行ったんですが、 景色もいいし、天気もいいし、楽しかったです。
後は、2時間以上かかるんで、ほとんど寝ていました。
電車は途中で止まったりして、30分以上遅れて着きました。
でも他にも同じ電車の人が何人かいて、 みんな遅れてきたんで、 迎えに来てくれた新郎とそのお兄さんも待っていてくれました。
駅からは、お兄さんに知らない人と一緒に乗っけられて、 ホテルに直行しました。
知らない人と言っても、てんちゃんの高校からの友達夫妻で、 わざわざ東京から、結婚式のために駆けつけたそうです。
式まで時間があったんで、 彼女たちとホテルのラウンジでサンドイッチを食べました。
なかなか来ないし、来たと思ったらすごい量でした。
そしてチェックインして、 てんちゃんのお姉さんの家族に乗っけてもらって教会に行きました。
てんちゃんはなんと、お姉さんもイギリス人と結婚していたんです。
びっくりです。
式は、小さな教会で、 しずかちゃんが詩を読みました。
てんちゃんはお父さんが今年なくなったばかりで、 写真を持っていて、 なんだか友達はみんなうるうるでした。
本人は淡々としていて、 むしろだんなさんのほうが嬉しそうでした。
式もよかったんですが、 その後の披露宴もよかったんです。
私はイギリスの結婚式は出るのが初めてだったんですが、 親子ですごくほめあうんです。
日本だったら、未熟者ですが助けてやってくださいみたいな感じなんですが、 まず最初から素晴らしい子供だと言うところから始まります。
そして、てんちゃんを家族の一員として迎えることを喜び、 てんちゃんのお父さんのことも言及して、 しかも東京から駆けつけてくれたてんちゃんの家族や友達にまでお礼を言っていました。
だんなさんのスピーチも親に感謝して、プレゼントを渡して、 とてもよかったです。
お兄さんはと言うと、 てんちゃんのお父さんがなくなった関係で二人が新婚旅行に行っていないんで、 みんなかな募って、 お金を渡したんです。
ホテルも緑がいっぱいで、 素敵でした。
私は席が全然知っている人がいなくて、 だんなさんの友達、イギリス人ばかりでしたが、それなりに楽しかったです。
夜は、ダンスパーティーでした。
披露宴でさんざん食べたのにまた食べてしまいましたが、 結構踊りました。
ただ、人といっぱい話して、 顔もずっと笑顔で疲れてしまい、 しばらく、同じ部屋の筋肉ちゃんと2人でおしゃべりしましたが。
それもまた楽しかったですが。
夜中まで歌って踊って楽しいウェディングでした。
6月19日(Thursday)小学校
夜、りんちゃんがうちに遊びに来るというので、 少し早めに戻りました。
りんちゃんは、私の小学校の時からの友達で、 そのころから続いている唯一の友達です。
先月末、結婚したんで、新婚旅行にヨーロッパに来る、 ということで、ロンドンを通ると言うんで、よってもらったんです。
思っていたより来た時間が遅くて、 会えるか心配でしたが、結局携帯に電話があって、無事会えました。
ずいぶん何年も会っていないんですが、 お互いに変わっていないみたいですぐ分かると言うか、 分からないわけがないみたいな感じでした。
話もあっという間に盛り上がり、 昔話に花を咲かせました。
いや、私が覚えていないようなことを覚えていてびっくりしました。
小学校のときに、学年で三匹の子豚の劇をしたんですが、 私は子豚の役で、 りんちゃんは、わらの役でうらやましかったと言われました。
あと、私が南アフリカに行って、 アパルトヘイトの手紙を出したら、 それを下に作文を書いて、それが何かに載ったとも言っていました。
私は私で、りんちゃんは何でもできるイメージがあったんですが。
まろろさんも、途中から参加して、 4人で結婚式の写真を見たりして、楽しかったです。
一応残り物で簡単に食事を作ったら、全部なくなったんでよかったです。
6月18日(Wednesday)帰国
仕事の後、友達の送別会で、 出かけました。
先月、のぼ君の送別会をやったのと同じ場所だったので、 ちょっと思い出してしまいました。
でも、今回の友達も、そんなに何回も会ったことはないんですが、 私のことは妹、のぼ君のことを弟と言っていて、 最後は涙ぐんでいました。
とてもいい人で、 本当に残念に思いました。
もう一人、友達が帰ってしまうんですが、 二人で一緒に電車で帰っていたら、 お茶をプレゼントくれました。
やっぱり人が帰るのは淋しいです。
6月17日(Tuesday)パス
仕事はそこそこ、 そんなに積極的にしているわけではないんですが、まあまあ調子はいいです。
なんだか早朝と言うか夜中、起きてしまったんで、ちょっと眠かったです。
夜は水球の練習でした。
あまりハードではありませんでしたが、 パスだけちょっとハード目でした。
少し早目に出て、 まろろさんのうちによって、 ビールを飲んで、少しだけ先日の残り物を食べて帰りました。
6月16日(Monday)かぎ
うちの近くに車を停めて、家に帰ろうとかぎをしたら、 力余ってか、かぎを折ってしまいました。
その区域は、平日は駐車禁止区域なんで、 とりあえず何とかしないとと思い、 AAに電話しました。
それが、かぎの業者は翌日の8時以降じゃないと動けないということだったんで、 仕方なく、翌朝もう一度電話をすると言うことで寝ました。
おかげでいっぱい寝ました。
結局会社は遅れて行ったんですが、 かぎの業者が来たのが10時過ぎだったんで、 会社に着いたのはお昼前でした。
なので仕事はちょっと忙しかったです。
でも、夜は普通に終わり、 駅でまろろさんと待ち合わせて一緒に帰りました。
近くのパブでサーモンを食べながら、結局ワイン一本飲んでしまいました。
まろろさんがじょうろがほしいと言うんで、 私の使っていないのをあげにうちまで戻りつつ、 お茶しました。
楽しかったです。
6月15日(Sunday)ハウスウォーミング
朝、まろろさんからの携帯のメッセージで起きました。
まろろさんは引っ越したんで、 10人ぐらい呼んで、ハウスウォーミングパーティーをやる予定だったんですが、 早く来てもいいと言われたので、冗談で朝5時に行きますってメールしていたんです。
その辺走っていてください、と返信されていたんですが、 8時半ごろ、今はまだだけど、早く来るか聞かれました。
とは言え、眠かったし、 お昼過ぎに行くことにしました。
もう一度寝て、 ちょっとだけ走りました。
暑かったし、途中でトイレに行きたくなったんで、 3キロぐらいでしょうか。
それでシャワーを浴びていたら、また電話があって、 一緒にお昼を食べることにしました。
家は引っ越してさらに近くなって、 ノッティングヒルで待ち合わせをして、 近くのパブの庭で、 チップスとチキンサラダを食べました。
結構おいしかったです。
暑かったんで、ビールも飲んで、おいしかったです。
白ビール、好きです。
それから、うちに車を取りに行って、 まろろさんの新しいおうちに行って、 買い物リストを取りました。
なかなかいいおうちでした。
それから私の車で、まろろさんのお友達のうちに行きました。
カジキマグロとか、野菜とかが余っているというんで、 取りに行ったんです。
それが私は初めて会ったんですが、 私が行くのも知らなかったんで無理もないんですが、 チャックも開いていてちょっとびっくりしました。
そこから、お皿とかコップとかを駅の近くで買って、 まろろさんの車をピックアップして、 またまろろさんのうちに荷物を置きに行きました。
そこから、まろろさんの車で、 前のおうちの近くのデパートにたんすを買いに行きました。
私は待っているか聞かれたんですが、 荷物運びとか何かの役に立つかもしれないと言ってついていったんです。
なのに、ついた途端のどがかわいたと言って、 ジュースを飲んだりしたんで、 時間がないのに足手まといでした。
でも、結局家具屋もしまっていたんで、 またこまごまとしたものだけ買って戻りました。
私とまろろさんの車を変えているのは、車の登録がちがくて、 駐車できるエリアが違うからなんですが、 まろろさんの車で私はとりあえずうちで待っていて、 まろろさんは車を停めに行って戻ってきました。
とりあえず、カジキマグロを作って料理をして、 話しているうちに、続々と友達が来たんで、 どんどん食べ始め、飲みました。
男の子たちが、肉をオーブンで焼いてきたり、 結構料理を持ってきたんで、 十分でした。
カジキマグロもおいしかったです。
私は、シャンパン地方で買ったシャンパンも持って行ったんですが、 それもとてもおいしかったです。
筋肉ちゃんも来て、私が紅海で酔った話や、水球をしていた話を面白おかしくしたんで、 みんな大笑いでした。
11時前でしょうか、 いし君だけ遅れてきたんですが、 みんな待ちきれずに帰ってしまいました。
私は家も近いし、まろろさんと待っていました。
待っているのも楽しかったんですが、 間もなくいし君が来て、 また飲み直したんで、結構飲んだと思います。
私は寝たり起きたりしていたんですが、眠くなったんで、 いし君を送って帰りました。
6月14日(Saturday)ヨーヨーマ
朝はのんびり起きて、 片付けたり洗濯しているうちに午後になってしまい、 のそのそと車に乗って、 野菜を買ったり、買い物に出かけました。
ロールアシュレーのスカートを買いました。
上も買いたかったんですが、サイズが合わずでした。
夜は、ヨーヨーマのコンサートだったんですが、 お客さんのバスさんが私と同じ年の奥さんと一緒に車で迎えに来てくれて、 一緒に行きました。
そこで、待ち合わせていたばれさんとばれさんのお母さんと会って、 私とばれさん、ばれさんのお母さんは三人であらかじめ買ってあったいい席に、 バスさんとバスさんの奥さんはそのあとに買った上のほうの席に行きました。
私たちは席もよかったし、とても楽しかったです。
ヨーヨーマは中国人のチェロを弾く人なんですが、 日本でチケットをゲットしようとするととても大変だそうです。
私はそれは知っていたので、 何とか寝ないようにお昼寝したんですが、 その効果あって寝ないで済みました。
バスさんは寝たそうです。
ヨーヨーマの素晴らしいところは、入ってきたときの笑顔。
本当に楽しそうなんです。
演奏している間も、他の演奏者を何度も見ていて、 本当に心やさしい人なんだろうなあと思ってしまいました。
しかも、なんていうのか、心に来る演奏なんで、 聞いているといろんなことを考えてしまうんです。
不思議です。
コンサートが終わって、 みんなで食事に行きました。
ばれさんが予約してくれていたんで。
ナイツブリッジのレバノン料理なんですが、 上にちゃんとしたレストランがあるのに、ばれさんは、下のバーみたいなところで、 さくっと食べたかったみたいで、 用意されていたテーブルを断って、下の席に行きました。
と言ってもいっぱいで席なんてなく、 最初は立ち食いでした。
しばらくしたら席が空いて、うつりました。
狭かったですが、食べ物はおいしかったです。
チーズのかまぼこみたいなものや、 サンドイッチとか、サラダとか、どれをとってもおいしかったです。
私の家は、そこからすぐ近くだったんですが、 成り行きで、バスさんはばれさんの親子を送ることになり、 わりと遠いばれさんのおうちまで行きました。
渋滞で結構時間かかりました。
でも私は、バスさんは大好きだし、 ばれさんともいっぱい話せたし、結局よかったような気がします。
6月13日(Friday)ノルウェー反省会
水を飲んだおかげで、 起きたときはそんなにひどい二日酔いではありませんでした。
夜は、ノルウェーに一緒に行ったメンバーと、 飛行機に乗り遅れたかぬさんと4人でうちに集まりました。
ぱっちゃんと会社の近くで待ち合わせて、 一緒に買い物して、 うちに行きました。
そうこうしているうちに、まろろさんも来て、 ビール飲みながら、 魚料理作って食べました。
おいしかったです。
しばらくしてかぬさんも来て、 みんなで写真見たりして、楽しみました。
ぱっちゃんは先に帰ったんですが、 その後も3人で写真とか見ていたのに、私はまた、 ソファで寝てしまいました。
夜中に二人が帰るということで起きましたが。
6月12日(Thursday)行くだけで幸せな場所
お昼、セミナーがあって、 サンドイッチが出たんで食べたんですが、席に戻ったら、 ヤフーさんがピザを買ってくれていたんで、 またもや食べてしまいました。
夜は、ワインの会。
お客さんと同業他社の女性と4人で行ったんですが、 本当に行くだけで幸せになれる場所なんです。
ワインショップの下がセラーみたいになっていて、 そこで買ったワインを飲めるんです。
チーズやハム、パンは食べ放題。
ナイツブリッジの住宅街にあるんで、とてもおしゃれです。
一人一本以上飲みました。
おいしかったです。
でも、お客さんに双子の赤ちゃんがいるんで、 話題は子育て中心になってしまいました。
大変そうと思ってしまいます。
でも、みんなやることなので、双子でなければそんなに大変ではないはずなのに、 何でそんなみんな大変大変言うんだろう。
しかも男の人ばかり。
奥さんは幸せかもしれません。
その後は、イタリアンを食べに行きました。
それもおいしかったです。
でも結構酔ってタクシーとバスで帰ったんですが、 夜中気持ちが悪くて起きてしまいました。
水を飲んで寝ました。
6月11日(Wednesday)レバノン料理
お昼、急に別の部署のかぶ君の要請で、 彼の主催するセミナーにお客さんを呼びました。
それが私は食べられなかったんですが、結構豪華なお昼が出たみたいです。
夜は、友達の送別会で、レバノン料理を食べに行きました。
まあまあおいしかったです。
でもなんだかいっぱい食べてしまいました...
6月10日(Tuesday)swim
お客さん訪問なんかがあって、ちょっと忙しいときもありましたが、 午後はひまでした。
夜は、水球の練習でした。
いつものコーチがいなかったんで、 男子のコーチが見てくれたんですが、 スイム中心でかなりハードでした。
タイムの制限も設けられたし、 ダッシュも多くて、 ぜーぜーはーはーでした。
でも練習したって感じで楽しかったです。
6月9日(Monday)直出社
ロンドンに着いたときには、もう明るくなっていました。
朝の5時半ぐらいだったと思います。
そこから入国したり、荷物を受け取ったりして、 ガトウィックの飛行場を出たのは、6時半をまわっていたと思います。
私は間に合わないので、直に会社に行ったんですが、 おだゆうさんの車には乗らず、 電車で行きました。
おだゆうさんは会社が休みだったんで、 スーツケースは預けて行きました。
電車は割りと混んでいましたが、 ちょうど会社の前の駅まで行く電車が来たんで、 わりとスムーズで、7時15分ごろには会社に着きました。
天気もよく、気持ちのいい朝でした。
ちょっと寒かったですが。
後から聞いたんですが、 車は渋滞して、結局ロンドンに着いたのは9時過ぎだったとのこと。 電車にしてよかったです。
朝の会議は出ず、 メールをチェックしたりして時間がつぶれました。
仕事も結構忙しかったし。
とはいっても、お昼は、ハーフちゃんに誘われ、 近くの日本食レストランに行きました。
なんか旅行の話とかしただけですが。
午後は猛烈に眠かったです。
早く帰ろうと思ったんですが、 結局いつもよりは遅くなってしまいました。
おだゆうさんのうちに帰り、 荷物を取りに行ったら、 結局うちまで荷物とともに送ってくれました。
足を怪我したんで、病院に行くということで、 その前に送ってくれたんです。
おだゆうさんは、写真をもう出していたんですが、 とてもきれいに撮れていました。
本人はそんなに満足そうではありませんでしたが、 いいカメラを使っているだけに、青が全然違って、 魚もカメもとてもかわいかったです。
うちに帰ったら、 おなかがすいてきて、 スーパーで買い物して、スープとかフルーツとか簡単に食べて、 荷物の整理や洗濯をしました。
あと、写真もCDにやきました。
結局寝たのは遅くなってしまいましたが、 やっぱりうちはいいなあと思いました。
6月8日(Sunday)最後まで
ダイビングもないんで、朝はゆっくり起きました。
そして4人そろって、最後の朝食バイキング。
のんびりです。
部屋に戻って、着替えて、 みんなでホテルのプライベートビーチに行きました。
私とおだゆうさんは毎日もぐっていたんで、 最後の日にして初めてのビーチでした。
しかもおだゆうさんは足の怪我がひどく、 海には入りませんでした。
外にいると暑いんですが、海の中は結構長くいられます。
私は救命道具を着て、 茶色さんの防水カメラを借りて、 写真撮影に挑んだんですが、 やっぱりダイビングほど魚はいないし、 あまりいい写真は撮れませんでした。
結構遠くまで泳いで帰ったら、 筋肉ちゃんはもう戻って読書。
茶色さんもしばらくして戻ってきました。
私は、前に買った白い絵葉書に魚やカメ、海の絵を書いて遊んでいました。
なかなか上手に描けたんです。
部屋に戻って茶色さんのパソコンを取りに行って、 インストラクターと待ち合わせをしていたダイブショップに行きました。
そこから、一緒にホテルのレストランに行って、 私はえびのカレーを食べました。
で、みんなで写真を見ながら雑談して、 金曜の夜からつけていなかったログブックをつけて、 記念撮影とかして別れました。
いい人だっただけに淋しかったし、また来たいなあと思いました。
私は何だかんだいって一番かわいがってもらったと思うし。
そこからまた部屋に戻って、みんなでだらだらしました。
私は相変らず絵を描き続け、 いいのは今回旅行に行ったメンバーに送ることにしました。
今回の旅行は本当に気楽なメンバーで、お化粧もせず、 ばかみたいに楽しかったです。
夕方になって少し涼しくなったんで、 プールに入りました。
私と茶色さんでキャッチボールしていたら、 子供やらおとなやらが入ってきたんで、 なんだかインターナショナルなボール遊びになりました。
そのうち私は茶色さんに肩車をしてもらったり、 筋肉ちゃんと三人でシンクロしたり、イルカみたいなったりして、 最後まで楽しみました。
そして、部屋に戻り、シャワーを浴び、 帰りの支度をして、茶色さんとおだゆうさんの部屋に行きました。
おだゆうさんは全然準備もしていなくて、 私たちはまた写真を見たりして待っていました。
エジプシャンポンドがちょっと余っていたんで、 買い物しようということになって、 街に繰り出しました。
それが、私とおだゆうさんは一緒に見ていたんですが、 茶色さんと筋肉ちゃんとはぐれてしまい、 候補にしていたレストランの前でしばらく待っていました。
結局会えたんで、4人で最後のディナー。
私はカレー味のえびを食べました。
パンもおいしかったんで2つ食べたし、結構おなかいっぱいでした。
それからホテルのレセプションに行って、 チェックアウトしてから、荷物を用意して、 またレセプションに集合したんですが、 フライトが遅れているんで、 一時間後にまた集合になりました。
と言うか、そもそもフライトは2時間以上遅れていて、 結局、飛行場でも遅れたんで相当遅れたんですが。
結局、部屋に戻るのもなんなんで、レセプションのソファでマッサージしたり、 絵を描いたり、 切手を買いに行ったりして、一時間をつぶしました。
そこからマイクロバスに乗って、飛行場に行きました。
私とおだゆうさん、茶色さんと筋肉ちゃんが二組別に並んでしまったんで、 席も別れてしまいました。
しかも、私のチケットまで気付いたらおだゆうさんの苗字になっていたんで、 不安でしたが、さすがいいかげんなところだけあって、全然平気でした。
お土産に魚の本を迷いつつも買ってしまいました。
フライトはさらにディレイになったんで、 航空会社からピザとジュースのサービスがありました。
私はまたピザを平らげ驚かれました。
しかも全部ではないんですが、機内食も食べてしまいました。
飛行機は私もおだゆうさんもほとんどずっと寝ていました。
6月7日(Saturday)ラストダイブ
ダイビングは最後の日だったんですが、 ティランという、もうもぐったことのある場所にもう一回行きました。
茶色さんは具合が悪くて、 一緒に朝ごはんを食べたものの、 ほとんど食べていませんでした。
で、結局ダイビングも断念して、 一日寝て待つことに。
おだゆうさんは足は膿むしはれるし、 筋肉ちゃんは耳抜きに失敗して、 耳がよく聞こえなくなるし、 結構大変でした。
私も船酔いしたし、船酔いしながら機材設置するんで、おもりで足にあざつくったり、 いろんなところにぶつかったりしたし。
そうは言っても、一番回数もぐったのは結局私でしたが。
この日は三本もぐったんですが、 朝一はまたカメが見えました。
私とおだゆうさんは結構また興奮して、近くまで行って写真撮りまくりましたが、 他の人は結構さめていて、 私たちを待っていてくれました。
また茶色さんにカメラを借りたんで、いっぱい写真撮りました。
写真の技術も向上して、 失敗が少なくなりました。
船酔いもほとんどしなくなってきたし。
日焼けは日に日に濃くなりますが。
でも、おだゆうさんとか真っ黒黒なんで、 自分が白く感じますが。
私はおだゆうさんの日焼け止めを我が物として使っていて、 結構ガードしていました。
二本目も午前中で、 ぼてっとした大きな魚が深くに見えました。
お昼は、チキンカレーだったんですが、 またまたおいしくて、みんなおかわりしてしまいました。
午後またもぐって、最後のダイビングがあっという間に終わってしまいました。
もうすっかり夜になってダイビングセンターに戻ったんですが、 せっかくなんでインストラクターを翌日のランチに誘って、 その場は別れました。
ホテルに戻ったら、 茶色さんはお昼も食べずに寝ていたみたいで、微熱もありました。
でも、おなかはすいているということで、 数日前に食べに行ったアリババと言うレストランに行きました。
そこでまた、ミックスドグリル、ミックスドシーフードを食べたんですが、 やっぱりおいしかったです。
シーフードスープもあっさりしていておいしかったです。
焼き立てのパンもやっぱりおいしかったですし。
お酒も私と筋肉ちゃんで白ワイン飲みました。
食後は、茶色さんの腰をちょっとマッサージして、 また写真交換をして寝ました。
6月6日(Friday)かめ
朝、おなかを壊して目がさめました。
時間を間違えて、早起きしてしまいました。
おだゆうさんと2人ダイビングの日だったんですが、 9時集合だったんで、4人で朝ごはんを食べました。
またボートダイブだったんですが、 あまり遠くまでは行かなかったんでほとんど酔いませんでした。
今回はメンバーが変わって、 髪を剃ったドイツ人やアメリカ人と一緒でした。
茶色さんからデジカメを借りていたんで、 海の中でもたくさん写真が撮れました。
でも、二度目のダイブのときは、メモリーも電池もなくなっていました。
また、ムレハタハタダイの群れが見られました。
あまり近づけませんでしたが、 大きなナポレオンフィッシュも見ました。
おだゆうさんはバギーで怪我をしていたんですが、 それが相当しみるみたいで、ウェットスーツを脱げなかったんで、 ご飯を私が取ってきて、 外の日陰で食べました。
カレーだったんですが、ビーフカレー、日本のカレーみたいでおいしかったです。
ちゃんとルーからつくっているそうです。
二階と船内は一応ドライエリアで、 ウェットスーツを着て入れないんです。
ちなみにトイレは水洗が着いているんですが、 紙を流せないのでゴミ箱に捨てます。
食後に、ドイツ人のおもしろいおじちゃんがいて、 パンで船から餌付けしていたんで、 私もパンをもらってえさをやっていたら、 魚がいっぱい集まってきました。
でも、餌付けは本当は禁止されていたらしく、注意されたんで止めました。
私は、ちょっと時間が余ったし、 そこはちょっとしたビーチも見えて、珊瑚も海もとてもきれいだったんで、 船から飛び出し泳ぎに行きました。
海は結構冷たかったです。
救命ジャケットを持ってきていなかったんですが、 インストラクターが救命浮き輪をかしてくれたんで、 笑われつつも、それを使って泳ぎました。
でも途中使うのをやめて、 5メートルぐらいすもぐりしました。
午後ももぐりました。
インストラクターも3年ぶりに見るというさめがいて、 遠くてほとんど見えなかったんですが、 インストラクターが興奮していました。
急にすごいスピードで泳ぎ始めたんで、 誰かがおぼれたのかと思ってしまいました。
午後はメモリーがまずなくなったんで、 泳ぎながら、写真を消していたんでちょっともったいなかったです。
帰りもあっという間だったんで全然酔いませんでした。
ナイトダイブをすることになっていたんですが、 おだゆうさんは足が痛いんで、船には乗ってくれたんですが、 もぐるのはやめました。
ダイビングセンターに着いて、 ログブックをつけて、一度部屋に戻りました。
何も食べないとおなかがすいてしまうんで、ルームサービスで、 サンドイッチやカラマリを頼んで、みんなで食べてから出ました。
夕方になってから船に乗ったんで、夕日が山に沈むところがきれいでした。
夕方は涼しかったし外にいられるので気持ちよかったです。
ナイトでもぐったのは朝もぐったところと同じスポットでした。
だからと言って地形とか覚えていたわけではありませんが。
暗くなるまで待つ間、 また救命道具を着て、私は一人海に入って遊んでいました。
茶色さんが、おもしろがって、 私にボールを投げてきたりしたんで、 水球もどきをして遊んだりしていたら、 知らないうちにうちの船の二階やら、 隣の船のお客さんやらが、私を見物していたんでびっくりしましたが。
おもしろかったです。
暗くなるのを待って、ナイトダイブははじめました。
8時ごろだったと思います。
海の中は真っ暗で、 懐中電灯をつけないと何も見えません。
明かりを当てたところだけが見えると言う感じです。
あまり深くはもぐらないんですが、ゆっくりだし、 同じ所に停止することも多いんで、 結構大変でした。
でも、日中は見られないうに、えび、かになどがみられたし、 魚が寝て動かないのも見られたし、 楽しかったです。
一度だけ、珊瑚を背にどう動いたら言いのか分からなかったですが、 それ以外は特に何事もなく、楽しく過ごせました。
ナイトダイブを済ませ、 ホテルに戻ったらすっかり夜。
言うまでもなくばたんキューでした。
6月5日(Thursday)かめ
今回は4人でダイビング、ということで、4人で朝食です。
ダイビングセンターに行き、また船着場までバスで行き、船に乗り込みました。
器具とかの出し入れは、現地の人がやっているんですが、 重いエアーとか軽々投げていて、すごい力だと感心しました。
船着場から、もう揺れていて、少し気分が悪かったです。
船が出て、私は船の先端で一人寝ていたんですが、 気付いたら、結構水がかかってびしょぬれで、 もう一人加わった日本人男性のインストラクターに呼び戻されて、 二階で寝ました。
気分はよくはなかったですが、 重大ではなく、 水に入ったらまた復活しました。
茶色さんは、エアーがなくなるのを心配して、 大きいのに替えてもらっていました。
一番目のダイブは、ビデオを撮っている人がいて、 手を振ったりしてしまいました。
朝のダイブのハイライトはカメ。
近寄っても逃げないし、一緒に泳いだし、すごくかわいくて楽しかったです。
でも、筋肉ちゃんが、 耳抜きがうまくいかなくって、鼻血が出てしまって、心配でした。
結局二つ目のダイブは休んでいました。
三つ目はもぐれてよかったんですが。
二つ目のダイブも、昼ご飯の前でした。
私は茶色さんのデジタルカメラを借りたんですが、 海に入るとき、あごにぶつけてしまって、ちょっとあざになってしまいました。
というか、酔っていたんで、 機材の取り付けのときに錘を足にぶつけたり、 おしりにすったりして、結構怪我しました。
でも写真は太陽もよく取れていたし、魚も青い魚の群れと泳いで、 かなりきれいに撮れました。
最終的には、メモリーがいっぱいになってしまったほどです。
上も下も魚で、ひっくり返ったり横になったりしながら写真撮って、 楽しかったです。
さめも見たんですが、遠かったし、 あまりきれいだとは思いませんでした。
水の上に上がった途端気持ちは悪かったですが。
船に上がったらすぐご飯で、 気持ち悪いと言いつつ少しパスタとか肉とか食べました。
船の料理もレストランで食べる料理も結構おいしいんです。
食後しばらくゆっくりして、また機材の設置をしたんですが、 酔っていたんで、また腕の袖に足を入れてしまいました。
インストラクターも受けてしまって、 他の人に教えたくて仕方がないと言った感じでした。
午後のダイブは、 白の四角くて平らな魚に黒い斜め模様の入った魚の群れが見事でした。
私とおだゆうさんは結構興奮して、魚を追っかけ一緒に泳いでしまったんで、 一時結構インストラクターから離れてしまいました。
私はそもそも魚を結構追っかけて、 しょっちゅうインストラクターに呼び戻されていましたが、 結構泳ぐのが速いんで、呼ぶのも大変だと言われました。
帰りの船は、いるかが見えたんです。
すごいスピードで、船の先端から下を見たら群れて船と一緒に泳いでいて、 かわいかったです。
ラッキーでした。
ダイビングセンターに戻ったら7時前でしたが、明るかったです。
撮ったビデオを見せてもらったんですが、 とてもきれいでした
私は、船に乗っている間はかなり気分悪そうにぐったりしていて、 ちょっと恥ずかしかったです。
海の中では、カメと近づいているところもとってもらったし、 とにかく魚もきれいでした。
4人で一つ買ったんで、 みんなで録画することにしました。
夜は、街まで出て、 ホテルのイタリアンで食べました。
シーフードサラダ、シーフードタリアテーレ、シーフードピザ、 シュリンプのパスタ、魚、どれをとってもおいしかったです。
ちょっと街をぶらついて、 私はイチゴのジュースを飲みました。
あと、スーパーにいって、色鉛筆とか買いました。
スケッチブックを持ってきたんですが、全然何も描いていません。
はがきも買いました。
きれいなのがあってよかったです。
その後、筋肉ちゃんは寝て、 私は茶色さんとおだゆうさんと写真の交換をしたりしてから寝ました。
6月4日(Wednesday)船酔い
朝は6時半に起きました。
筋肉ちゃんと茶色さんは、 のんびりするということでダイビングには出なかったんですが、 私とおだゆうさんはまたダイビングに出かけました。
朝、屋外でごはんを食べていたら、 すずめがいっぱい飛んできました。
最初の日は、 すずめが他の人が席を立っている間に、 パンやフルーツをつっついているのにギョッとしましたが、 そんな光景にも慣れました。
またボートダイブだったんですが、 港で船が出るのを二階席で待っていたら、 横の船でかわいい少女がいたんで、 思わず写真を撮っていたら、 むこうも意識してかポーズをとっていたように見えました。
服装とかもかわいかったです。
船はとても揺れたんで、すっかり酔ってしまいました。
特に機材をつけている間がひどく、 ほとんど何もできず、周りに助けてもらいました。
船が動いている間も気分が悪いんで歌っていたんですが、 とにかく着替えたり錘をつけたりしていると、下を見ないといけないんで、 つらかったです。
多分自分の性格でなければ、 この体質に生まれて、ダイビングをしなかったと思います。
知らない人が、私が船酔いしているんで、先に水に入れてくれました。
でも、水に入ってもぐると驚くほど元気になるんです。
周りの人も驚いていましたが。
しかも魚を見出すと魚を追っかけるんですが、 それが早い早いと言われました。
朝のダイブは、 マスクが曇ってしまったんですが、 コンタクトがハードだったんでしばらく我慢していました。
でも、結局水を少し入れて、曇りを取りました。
うまく行きましたが、 ちょっと目が塩で痛かったです。
塩と言えば、紅海は塩分が多いんで、錘を多めにつけます。
いつもは3キロなのを、 5,6キロつけます。
ツバメ魚と言う白と黄色の大きくて平らな魚の群れを見ました。
すごく近くで見て、もう触れそうです。
その群れと一緒に泳いで、私もおだゆうさんも大興奮でした。
また船に戻ったら、気分が悪くなって、 自分でウェットスーツも脱げないまま、 船の端っこで戻せるところに行ったんですが、 結局は戻しませんでした。
そして、船の先端の日向で寝ました。
そのうち昼ご飯の時間になったんで、 おだゆうさんが食事を持ってきました。
自分の分より少し多くもってきてくれて、 私にもくれました。
私は気分も悪くて食べられないと思っていたんですが、 一口からあげを食べたらおいしくて、 ポテトとか油っぽいものだけ食べました。
しかもおだゆうさんがおかわりに行くとき、 からあげをもう二つ持って着てくるよう頼んだので、笑われてしまいました。
気分も復活して、午後のダイブはまだましでした。
午後は、うつぼを見ました。
結構近くまで行ったんですが、 歯も生えていたし、大きかったし、 ちょっと怖かったです。
後で聞いたのですが、 手とか出すと攻撃してきて危険だそうです。
日本でも伊豆とかでいっぱい見られるそうです。
一人、いっしょにもぐっていた人のエアがなくなって、 インストラクターの予備エアーをずっと吸っていました。
前日、茶色さんもエアーが少なくなって心配していましたが。
インストラクターの先生は女性で、エジプト人と結婚しているんですが、 ずっと日本人なので楽です。
ダイビング後はまた寝て船に揺られて戻りました。
ロシア人のカップルが一緒にもぐったんですが、 かわいい少年がいて、 ちょっと遊んでいたら、くすぐられたりしてしまいました。
でも船の先端で写真を撮ったりして、楽しかったです。
思ったよりも時間がたっていて、 着いたら6時過ぎでした。
夜は、バギーに乗って、 砂漠を走るツアーに予約していたんですが、 それが6時スタートだったんで当然遅刻しました。
戻ったら、筋肉ちゃんがダイビングセンターで待っていて、 茶色さんに一時間遅らすように言って来ると言って、いなくなりました。
なので私たちは余裕を持って、シャワーを浴びて着替えることができました。
茶色さんと筋肉ちゃんは、海辺でのんびりしたそうです。
二人ともマッサージもしてもらったそうですが、 筋肉ちゃんはパンツまで脱がされたとか。
私だったら脱いでいないような気もするんですが。
でも茶色さんと私は、そもそもしょっちゅうお互いにマッサージしあっているし、 休みでそんなに肩もこっていないような気もします。
バギーはちょっとマイクロバスに乗って、 砂漠に近くから乗りました。
グーパーして、私とおだゆうさん、 筋肉ちゃんと茶色さんのダイビングバディーペアに分かれ、 2人乗りのバイクに乗りました。
私と茶色さんはヘルメットを借りたんですが、 筋肉ちゃんとおだゆうさんは、エジプトのきれを買って巻きました。
2人は色も黒くてちょっと顔も似ているんで、兄弟みたいだねと言っていました。
筋肉ちゃんは今回の旅行はあまり気を使わず、しゃべる量も少なく、 楽しそうです。
バイクは、ハンドルが少し左を向いているんで、運転が難しいです。
二人乗りと言えども、 ちょっとせま目で、 足はエンジンでちょっと熱かったです。
私は自分も運転したくて、おだゆうさんと一回運転を交代してみたんですが、 まっすぐ進まなくて、 後ろに座っているおだ有産に結局ハンドル操作を手伝ってもらう羽目になって、 また運転を替わってもらいました。
あと、サングラスを忘れて、茶色さんに借りたんですが、 コンタクトをハードにしていたんで、 痛くて痛くて泣いていました。
サングラスをしても泣いていたし、 だんだん暗くなってサングラスをしていたら何も見えなくて、 つらかったです。
そのツアーはずっとビデオを撮影する人がいました。
私たちは買いませんでしたが。
でも行きは明るく、ちょうど夕日の時間だったんで、きれいでした。
写真もいっぱい撮りました。
何度か降りて、休憩しましたが、 らくだもいました。
飲み物を買って休んでいたら、 エジプト人の女の子が話し掛けてきました。
ロシア人の少年もそうですが、言葉は通じません。
でも何とかなってしまうんですね。
その少女はまだ本当に子供なんですが、 おとなっぽかったです。
小学生になるかならないかって感じなんですが、 目が鋭いと言うか、 小さいながらも働いているのか、 ぼーっとしていません。
でも何か押し付けられることもなく、しばらくしてバギーはまだ出ました。
だんだん暗くなってきたころ、 横から私たちのバイクを抜いた人がいたんですが、 どうしてなのか、横をびったりつけてしまい、 私とおだゆうさんは足が当たってしまいました。
結構痛かったんですが、暗くて見えないんで、 一回休みで村に止まった時、 明かりをつけて見てみました。
私は単なるかすり傷だったんですが、 おだゆうさんは結構大きく傷がついていて、 血も出ていました。
するとエジプト人のガイドさんが、 お酒を持ってきて、おだゆうさんの足にかけました。
ものすごい痛がっていましたが。
一応村は、茶色い砂岩の山の穴に電気がぽつぽつついていて、 村人たちが踊っていました。
そこはちょっとだけ見学して、 またバイクに乗りました。
そしてもうひとつ村に寄りました。
真っ暗で星がとてもきれいでした。
その村では、すわって休憩しました。
おだゆうさんは、早く帰りたそうでしたが、結構な長居でした。
屋外にカーペットの敷いたところで座って、 まずは出された水を飲みました。
村長らしき人が、 氷を持ってきてくれて、 おだゆうさんは足を冷やしました。
ちょっとやけどっぽくもあったんで。
しばらくしたら、村人たちが太鼓をたたきながら歌い始めました。
そのうち、甘いエジプトのハーブのお茶が出てきて、 飲みました。
一緒にバギーに乗っていたツアーの人たちは、 ほとんどエジプト人で、 踊りだしました。
その横で、パンを練って焼き始めたんですが、 私と筋肉ちゃんは、作らせてもらいました。
焼き立てのパンはやっぱりおいしかったです。
しばらくして、戻ったんですが、 紅海沿いは、リゾートだけあって、明かりがいっぱいで、 夜景としてもきれいでした。
月も細くてきれいでした。
ホテルに戻ったら結構遅かったんで、 夕食はスキップして、寝ました。
6月3日(Tuesday)天国
朝はまた7時に起きて、 バイキング。
豆を煮込んだエジプト料理にチャレンジしてみました。
味はないんですが、 カレースパイスみたいのをかけてくれておもしろかったです。
そしてまたダイビングセンターへ。
他にもロシア人とかいて、 一緒に、何人かでバスに乗って、別のビーチに行きました。
バスに乗っている途中、山を見ながら行くんですが、 結構壮絶な感じでした。
港は、白い船がいっぱい止まっています。
海のむこうは赤や黄色の砂の山。
いい眺めです。
みんなで船に乗って、 ダイビングスポットに向かいました。
結構揺れるし、 気持ちもちょっと悪かったですが、 二階のデッキに出て、寝ていました。
船が止まり、 機材を用意するんですが、 近くを見たり、下を見たりすると気持ち悪くなるんで、 他の人に助けてもらいながらでした。
でも海に入ったら全然平気でした。
茶色さんからデジカメを借りたんですが、 写真とるのとても楽しかったです。
最初は、写真をとるのに必死で、 珊瑚をけってしまったり、 下に行き過ぎたりしましたが、 慣れたら平気になりました。
魚を見たら、急にそっちに泳いで、 ぱちぱちっと撮るんですが、なかなかいいのが撮れたと思います。
青い魚が群れていたり、 きれいでした。
休憩タイムはまた船に戻り、 機材とかも全部とって、 お昼を食べました。
パスタやチキン、結構おいしかったです。
お皿を二階のデッキにもっていって食べたんで気持ちよかったです。
それが私は気分が復活していたんですが、 筋肉ちゃんが酔ってしまってあまり食べていませんでした。
しばらくデッキで寝ていたんですが、 おだゆうさんと2人で海で泳いでみることにしました。
私はまた救命用具をつけていたんで、 ちょっとからかわれました。
海は冷たかったですが、ぷかぷか浮いているだけって言うのも気持ちいいです。
しばらくして船に戻り、機材をつけ、もぐりました。
それがとてもきれいだったんです。
珊瑚がずっと続いていて、 オレンジの小さな魚が上にもしたにも無数に泳いでいます。
ここは天国?ってぐらいすごくきれいで、 興奮して海の中で声にならない声を出してしまいました。
マグロやカツをも見て、楽しかったです。
あっという間に時間は過ぎ、また船に戻り、寝ながらビーチに戻りました。
そしてまたマイクロバスに乗ってホテルに戻ったんですが、 途中でインストラクターがみんなのパスポートを船に忘れたことに気付き、 私たちをホテルに残して取りに行きました。
なのでその間は、写真を見たりして待っていました。
インストラクターが帰ってきた後は、 またみんなでログブックをつけました。
それから、 フィットネスセンターの前を通ったらマッサージができると言われたんで、 私は受けることにしました。
でもちょっと時間があったんで、 プールに行って、またボール遊びを少ししました。
救命用具をつけていたんで、またからかわれましたが。
そして、プールのバーでまた、飲みました。
今回はノンアルコールカクテルですが、 おしゃれはおしゃれだしおいしかったです。
私はそこから部屋に戻り、軽くシャワーを浴び、 マッサージに向かいました。
それがお勧めかと言うとちょっと微妙です。
気持ちはよかったんですが、 密室で男の人にマッサージを受けるのに、 服を脱がないといけません。
後ろはまだいいんですが、 やっぱり前で寝るのは抵抗があったんで、 タオルをくれと言ってかけてやってもらいました。
終わって、ベッドから降りようとしたら暗かったんで、 すごい音を立てて落ちてしまいました。
外にいたマッサージの人もびっくりしていましたが、 大丈夫でした。
あと、おなかはくすぐったいので聞かれてもいないのに、断ってしまいました。
マッサージの話を戻って他の人にしたらちょっと驚かれました。
だまされているんじゃないかとも言われました。
そんなことはないんですが。
それからまた町に出かけました。
他の人は、私がマッサージしている間にフィッシュアンドチップスを食べていたんで、 そんなにおなかがすいていなかったみたいです。
歩いていたら、二階にアリババというオリエンタルシーフードレストランが見えて、 よさそうだったんで入ろうとしたんですが、 入り口が見つからなくてうろうろしてしまいました。
街を歩いていると、相変らず、日本人か中国人かとか聞かれるんで、 ちょっと面倒です。
レストランは、 なんだか入り口は怪しげだったんですが、 味はとてもおいしかったです。
そこは、パンをねって焼いているのが見えるんですが、 その出来立てのパンのおいしいこと。
いっぱい食べてしまいました。
他の人がそんなにおなかがすいていなかったんで、 二人前強頼んで、分けて食べました。
サラダもミックスドシーフードも肉もおいしかったです。
筋肉ちゃんが疲れのせいか、 ほとんど食べられなかったし、気分も悪くなっていたんで、すぐ帰りました。
筋肉ちゃんは寝て、 私は他の二人の部屋に行って、 写真を見たりちょっとワインを飲んで寝ました。
6月2日(Monday)久々のダイビング
朝は7時に起きました。
夜はすぐに寝たんですが、 朝ちょっと時間があったんで、 筋肉ちゃんとピロートークしてしまいました。
茶色さんもおだゆうさんもいい人なんで、 気楽だねえと言っていただけなんですが。
8時前にはご飯を食べに行きました。
いわゆるホテルのバイキング朝食で、 パンにしてもなんにしてもすごいいっぱい種類があります。
そして、部屋に一度戻って水着に着替え、 ダイビングセンターに行きました。
日本人観光客が普段だったら多いのかどうかは知りませんが、 インストラクターは日本人の女性でした。
まずは、みんなずいぶんブランクがあるということで、 復習から始めました。
簡単なクイズ集みたいなプリントを配られ、 解くんですが、 まあ常識で答えのわかることがほとんど。
結局みんなでこたえ合わせして、復習という感じでした。
その後は、機材のつけ方や、 海の中での手話の復習をして、 さっそくダイビング。
ダイビングスーツを着たらきつくて大きいのをもってきたら今度はかなり大きくて、 きついのを無理やり着ました。
まずは復習ということで、 重い機材をしょい、砂浜を歩いて海まで行きました。
そしてちょっとだけもぐって、 呼吸器をはずしてまた付け直す練習や、 マスクをはずして付け直す練習とかしました。
ちょっと泳いだら、魚がたくさんいてきれいでした。
ひとでもいました。
一時間ぐらいで講習兼ダイビングは終わり、 昼ご飯を食べました。
午前も午後もホテルのビーチでのダイビングだったので、 ホテルのイタリアンで食事しました。
私は海の波にも酔っていたし軽くしようと思って、 エジプシャンサラダたるものを頼んだんですが、 小さいピザみたいなパンもついていて結構ヘビーでした。
カレークスクスみたいなのがあげてあるものと一緒に食べるんですが、 おいしかったです。
他の人のピザやスパゲッティももらって食べました。
屋外だし、暑いし、いかにもリゾートですが、 気持ちよかったです。
あっという間に約束の時間だったんで、 またダイビングセンターにもどって、 また機材の設置。
午後はちょうどいいサイズのダイビングスーツを用意してくれたんですが、 間抜けなことに、 手の袖に足を入れて笑われてしまいました。
午後はファンダイブと言うことで、 そこら辺ではあるんですが、 楽しくもぐりました。
カラフルな魚やかわいいイソギンチャクとか、 いろんなものを見ました。
一度、空気を入れたら、 陸の方まで浮いてしまいましたが、 すぐにまたもぐれたんで大丈夫でした。
おだゆうさんは、カメラを持ってもぐったんですが、 かなり楽しそうに写真を撮っていました。
私も一枚だけ撮らせてもらいました。
海から上がり、また重い機材をしょってダイビングセンターまで戻りました。
みんなでちゃんとログブックをつけて、 見た魚とかをおさらいしました。
それから体がどうも塩っぽいので、 部屋の前のプールに行きました。
茶色さんの買って来たボールで私、おだゆうさんと茶色さんで遊んでいたら、 かわいい少年ががうらやましそうに見ていたんで、 ボールを投げたらやっぱり参加してきました。
それで少年も交えて、4人でだましあり、けりありの キャッチボールをして遊びました。
ちょっと疲れて、 プールの中にあるバーで カクテルを飲みました。
マルガリータ、なんかおしゃれじゃないですか。
そして、筋肉ちゃんも交えて5人で、またボールで遊んで、 シャワーを浴びて、 ホテルのフロントまで行きました。
パスポートを預けていたんで取りに行ったのと、 ツアーの説明があるということで行ってみました。
旧約聖書のモーゼの十戒の山とか、 らくだに乗るツアーとかいろいろ興味深いと思ったんですが、 おだゆうさんがダイブメインで行きたいと言っていたのと、 スケジュール的にもきついのとで、 結局参加するのは砂漠をバイクで走るののみになりそうです。
その後、歩いて町に出ました。
中度夕日の沈む時間で、山がとてもきれいでした。
町に着いて、お土産屋さんとかぶらぶらしました。
何も買っていませんが。
町はショッピングセンターはさびれているんですが、 日本人か中国人かとか、いっぱい話し掛けられます。
でも、私は胸元に、 スコーピオンのタトゥーを入れました。
チャイろさんは同じのを手に入れました。
すぐ消えてしまいそうですが。
でも私のはできばえがよかったみたいで、 書いた人が写真を撮っていました。
それが、一時間ぐらいたたないとかわかないと言うんで、 ワンピースの紐を片方はずして歩く羽目に合ってしまいました。
夕食は、オクトパスと言うシーフードレストランに入ったんですが、 これがおいしいのおいしいの。
コースとワインを飲んで2000円弱。
魚、イカ、ロブスター、全部おいしかったです。
味は塩味って感じであっさりしていました。
すっかり楽しんで、 また水とか買ったりぶらぶらしながら、ホテルに戻りました。
そして、今後のスケジュールを立てつつ、 赤ワインを飲みました。
あと今回撮った写真も見ました。
ダイビング中も、茶色さんのデジカメで 写真を撮ったんですが、とてもきれいに撮れていました。
人も撮ったんですが、 筋肉ちゃんはなんとなく姿勢がたち気味だったり、癖が出ておもしろいです。
おだゆうさんのはデジタルではないんですが、 いいカメラなんで、 ロンドンで写真ができるのが楽しみです。
しばらくして、茶色さんとおだゆうさんは部屋に戻っていったんですが、 私と筋肉ちゃんのグラスにワインが残っていたんで、 またピロートークをしながら、 飲みました。
と言っても、筋肉ちゃんの身の上話って感じでしたが。
結構遅くなってから、なんとなく寝ました。
6月1日(Sunday)紅海到着
夜中起きたんで、パジャマに着替えて、旅行の準備をしました。
そしてまた寝て、普通に朝起きて、 準備しました。
車がいいところに停められなかったんで、 駐車しなおしていたら、 おだゆうさんが車で迎えに来てくれたんで、 荷物を積んで出発しました。
そこから筋肉ちゃんを迎えに行き、 三人で茶色さんの家に向かいました。
筋肉ちゃんは、茶色さんの車に乗り換え、 ガトウィック空港まで向かいました。
雨が降ったりあまりよくない天気でしたが、 昨日あれだけ晴れたし、 私たちはエジプトに行くんで、 逆に雨が嬉しいぐらいでした。
私がそれを行ったら、おだゆうさんも同じことを考えていたと言っていました。
駐車場からはバスに乗って飛行場に行って、 チェックインして、ちょっと早く着いたんで、 ご飯を食べました。
私はグリークサラダを食べ、 他の人は、イングリッシュブレックファストを食べました。
食後、掲示板を見たら、 飛行機が一時間遅れていたんで、 みんなで待ち合わせて買い物しました。
と言っても私と筋肉ちゃんはほとんど一緒に行動しましたが。
筋肉ちゃんは、ティーシャツやかばんを買いましたが、 私は試着したわりに何も買いませんでした。
水着まで試着したのに。
そして飛行機に乗り込んだで、寝ていたんですが、 2時間ぐらい発車しなかった模様で、 ずいぶん遅れました。
チャーターフライトだったんですが、 意外と満席。
飲み物だけ自分で払って買うんで、 私は水を買って飲みました。
食べ物は出てくるんですが、お肉のシチューで結構おいしかったです。
チーズケーキも甘かったですがまあまあでした。
また寝たりしていたんで、 多分飛行時間は4時間ぐらいだったと思うんですが、 わりとあっという間に着いたと思います。
夜中だったんですが、さすがエジプトだけあって、 あったかかったです。
まずは、ビザを取るんですが、 長蛇の列。
なので銀行で先にお金を下ろそうと、マシーンの前で並んでいたら、 意外なことにビザの列のほうが進みが速く、 お金を下ろす前にビザを取れてしまいました。
書類とか写真とか持っていったんですが何も必要でなく、 お金さえ払えばオッケーというやつでした。
それからお金を少し下ろして、 入国しました。
ちゃんとツアーみたいにガイドさんみたいなのが待っていてくれて、 ホテルまで連れて行ってくれます。
でもタクシーに乗るまでの間、 強引に荷物を持たれて、 エジプシャンポンドは大きいお札しかなかったんで、 ポンドのコインで払ったら、 もっとくれだのいやでした。
バスは私たち4人以外は別のホテルに行く一人しかいませんでした。
ホテルはヒルトンなんですがなかなかです。
受付で、チェックインだけ済ませ、 大きなプールの目の前の部屋で、とても素敵です。
ビールで乾杯しながら、 少しだけ楽しんだんですが、 間もなく寝ました。


