
5月31日(Saturday)あっけなく
朝から洗濯とかして、 近所の公園を30分ぐらい軽く走りました。
天気もよく暑かったんで、あまり走れませんでした。
お昼になって、出かけました。
からさんがのぼ君の送別会と言うことで、 うちに呼んでくれたんです。
本来は何人かを呼ぼうとして、 のぼ君にもっと呼んでと言っていたんですが、 呼びたい人がいなくて2人で行きました。
チャーリングクロスの駅で待ち合わせていたんですが、 電車が走っていませんでした。
それがお互いに駅で電話していたら、 何度もタイミングが合ってしまって、 話中とか留守電になってしまって、 なかなか会えませんでした。
結局他の駅まで行こうとまた地下鉄に乗ったんですが、 その地下鉄も途中で止まってしまったんで、 一駅歩きました。
電車はすぐに乗れたんですが、 各駅だったんで結構時間がかかりました。
でも、景色がとてもよく、 緑がいっぱいでした。
馬もいました。
駅に着いたら、 からさんが迎えに来てくれていて、 まずはおうちに行きました。
家族の方たちとビールを飲んだりしてちょっと休んでから、 三人で車に乗って、近所のノール邸に行きました。
マナーハウスなんですが、もうしまっていたんで、 30分ぐらいかけてお屋敷の周りを一周しました。
それもなかなか気持ちよかったです。
鹿もいました。
またうちに戻り、 みんなで餃子を作りました。
皮からつくったんですが、とても楽しかったです。
途中で私は子供と、 テニスのゲームをして遊んでしまいましたが。
それから餃子を焼いてくれたんですが、 そのおいしいこと。
今まで食べた餃子の中でも一番おいしい部類です。
肉もたくさん焼いてくれて、焼きおにぎりまでいただいて、 大満足でした。
私がこの間買ってきたシャンパン地方のシャンパンを買ってきたんですが、 餃子を作りながら食べてそれもおいしかったです。
お庭もお花がいっぱいあってきれいでした。
十分楽しんで、夜になったんで帰りました。
電車では2人とも寝てしまいました。
今日がのぼ君とは最後なんで、 お別れするのはさぞ淋しいんだろうな、 電車の中ではいろんなこと話すんだろうなあ、 と思っていたんですが、淋しいと言うより、 あまりにもあっけなかったです。
最後は地下鉄だったんですが、 何も話しませんでした。
のぼ君が他の人とお別れするのを何度か見ているんですが、 まあちゃんと挨拶したりしていたように思うんですが、 気をつけてね、と言われて、また会えそうな感じでお別れしてしまいました。
うちに着いて、着替えもせずにそのまま気付いたら寝ていました。
5月30日(Friday)タイ料理
昨日の夜の話ですが、のぼ君が、CDをまろろさんに貸したままになっていて、 もうあげてもいいかなあとは言っていたんですが、 取りに行こうとまろろさんに電話してみました。
留守電だったんで、帰ったんですが、 夜中電話があって、 うちとまろろさんは近所なので、 朝待ち合わせて、私がCDをあずかることになっていました。
ちょっと不安だったんで、 10分待ってこなかったら行ってしまうと言う約束にはしていたんですが、 案の定、まろろさんは寝坊したんで、 私は先に行ってしまいました。
お昼、しずかちゃんと食事の約束をしていたんですが、 まろろさんの会社の近くを通るんで、 取りに行きました。
しずかちゃんは、ご両親が遊びに来ているんですが、 あったこともないのに嬉しいことに、 笹かまぼことかおかしとか、お土産を買ってきてくれたんです。
なんだかそういうのって嬉しいです。
話もお互いに盛り上がってしまいました。
午前中は、母と電話したんですが、 とても変な話を聞きました。
以前、水野です、と言って知らないおばあさんがうちを訪ねてきたそうなんですが、 亡くなった祖母の友達と勘違いして、 うちに入れてしまったそうです。
しかも、仏壇でお参りまでしてもらったそうです。
それがその人が、 仏壇の祖母の写真を見て、お元気そうで、といったというんで笑ってしまいました。
だって亡くなった人なのに。
途中から、財布を見せてくれとか言い出したりして、変だと気付いたそうです。
最後に、50円下さいと言われて、 帰って欲しくて100円渡すんで帰ってくれと言ったら、 50円じゃないといらないと言って帰ったそうです。
不思議なことがあるものです。
夕方、のぼ君とテキストみたいなシステムを使って、 チャットしていたんですが、 のぼ君は来週が帰国。
私は来週紅海に行ってしまうんで、 今日がチャットも最後だと思うと、なんとも淋しくなってしまいました。
来週から休むんで、 一応同僚に引継ぎをしたんですが、 ちゃんと何事もなく一週間が過ぎるかはいつも心配です。
夜はまた、のぼ君の送別会でした。
あまりにも毎日のぼ君の送別会なんで、 人に飽きないか聞かれるんですが、全然飽きないというか、 もっと一緒にいたいです。
今回の送別会は、 こっちに私が来てからずっと友達だった人たちの集まりで、 10人以上で集まってタイ料理を食べに行きました。
私は家に一度戻って車で行ったんですが、 のぼ君が場所が分からないと言うんで、 ノッティングヒルでピックアップして行きました。
行ったらかぬさんが着いていて、 飛行機が間に合わなかったことを思い出して切なくなってしまいました。
なんだかとても暑い日で、冷房もないんで暑かったです。
送別会なんで、みんなでカードを書いていたんですが、 思うことが多すぎて逆に書くことがありませんでした。
またどこか一緒に行きたいと書きました。
なんか人数が多すぎて、途中息が苦しくなってきました。
食後、10人ぐらいでうちに来ました。
結局、私の写真を見たり、 ちょっとお酒やお茶を飲んだりしてみんな帰りました。
片付けた後、寝ていたら、夜中に、茶色さんから電話があって、 かぎを忘れたと言われました。
でも探しても見つからなくて困っていたら、 結局茶色さんがもっていました。
よかったです。
5月29日(Thursday)カラオケ送別会
朝、駅まで歩いていたら、 知らない男の人におはようと言われました。
そんなことはわりとよくあることで、 いつもだったら、こっちもおはよう笑って挨拶するんですが、 この間のことがあったんでちょっと怖くて、 びくびくしながら挨拶してしまいました。
この間の人は顔を覚えていないんですが、 同じ人ではないと思うんですが。
仕事はわりと暇で、 一日平和でした。
夜は、またのぼ君の送別会でした。
と言っても、3人でカラオケでした。
のぼ君にははもってもらったし、 楽しかったです。
帰り、ノッティングヒル行きのバスがいたんで飛び乗ったんですが、 寝てしまい、気付いたら、終点を折り返して、ウェストミンスターにいました。
仕方なしに、そこからはタクシーで戻りました。
5月28日(Wednesday)シュート
仕事はそんなに忙しくなく、 でも積極的にできたのでよかったです。
夜は水球の練習に行きました。
人数は少なかったんですが、 ちょっとだけ泳いで、 パスしたり、いつもはやらないシュートの練習とかして、 楽しかったです。
結構うまい具合に入ったんで。
早く帰れたんで、 洗濯したり、ちょっとだけ旅行の準備もできてよかったです。
5月27日(Tuesday)怖いこと
一日会社が休日だっただけで、 ずいぶん久しぶりに会社に行った気分です。
仕事はそこそこ忙しかったんですが、 まあまあでした。
夜は、のぼ君の送別会でした。
というか、毎日のようにのぼ君のいろんな送別会があって、 共通の知り合いも多いんで、 いろいろ参加しているような気がします。
今回のは、自分とは全然関係のない集まりの送別会だったんですが、 主催者とのぼ君でたまたまカラオケに行ったことがあったんで、 誘ってもらいました。
なので、知らない人もたくさんいて、 楽しかったです。
仕事ではつながりそうにもないですが。
日本食で食べ放題だったんで、 なんだかすごく食べてしまいました。
しかも、口が悪いのを最初から露出してしまったような気がします。
帰りは電車で帰ったんですが、 とても怖いことがありました。
うちまで駅から歩いていたら、 近くの横断歩道で、車が止まりました。
私がしかめっ面をしていたのかもしれませんが、 車の中から男の人がにこっと笑って、 スマイル!と言って来ました。
え?と思って、私もちょっとにこっとして歩いていたら、 車は普通に走っていなくなりました。
そんな変な顔していたのかなあ、と思っていたら、 正面からまた同じ車がまわって来て、 何か私に話し掛けました。
多分、デートしたいとかそんなことだと思って、 首を振ってそのまま歩いていました。
車はそのまま進行方向に進んで行き、 私は行き止まりを右折して打ちに向かいました。
そしたらその右折した道の正面からまた同じ車が来たんです。
私の前で止まって、なにやら言ってくるんで、 びっくりして、また駅の方向に向かいました。
だって逃げても逃げても正面から来るって、映画みたいで怖いじゃないですか。
車は私を追っかけてきたんですが、 一方通行だったんで私の進んだ方向には来れず、 別の方向に向かいました。
またまわってきて、うちの場所がわかってしまったら怖いので、 車が見えなくなるのを確認して、 ダッシュで自分のうちに行きました。
それが運が悪いと言うか、あせっていたからか、 そういうときに限って鍵が見つからないんです。
結局家の前でごそごそしていたらすぐ見つかったんで、 無事家に入りました。
その間、怪しい車は来なかったんで、 場所は分からなかったと思います。
あまりの怖さに友達に連絡しようとしていたんですが、 しばらく呆然としていて何もできず、 そのうち、まあいいやと思って寝てしまいました。
5月26日(Monday)あっという間
全然暗くならずして、 朝がきてしまいました。
起きたらソファーでした。
シャワーを浴びて、 桟橋で一人、のんびりしていました。
しばらく散歩して、また桟橋に戻ったら、 まろろさんはもっと遠くまで散歩していたみたいで、 桟橋にいました。
しばらくはそこにいたんですが、 また部屋に戻りました。
天気はそんなにはよくありませんでした。
ソファのある部屋の上にも屋根裏部屋があって、 そこでぱっちゃんが起きるまで話していて、 しばらくして朝ごはんの用意をして、またゆっくりと休日の朝食を楽しみました。
共通の知り合いが東京にいるんで、 三人ではがきを出しました。
しかし、本当に3日間しかいなかったのに、すごくリラックスできました。
バスは朝がとても早かったんで、 タクシーを呼んでいました。
朝食後、みんなベッドでごろごろ寝てしまったんですが、 出るちょっと前にまた桟橋にお別れをつげに行きました。
ちょっと小雨でした。
タクシーで帰ったんですが、 結構前から運転手さんがメーターを止めてくれたんで、 そんなに高くならずに済みました。
運転手さんはまたまたいい人で、いい景色のところはスピードを落としてくれました。
でも、行きほどは天気がよくありませんでした。
早くにレクネスの飛行場に着いてしまいましたが、 カフェがあったんで、お茶しました。
かわいいはがきもあったんで、買いました。
飛行機はまたプロペラで、 ボドーという町にいったん飛びます。
そこで乗り換えて、帰りはオスローまで直でした。
わりと大きな飛行機で、 ご飯も出たんでちゃっかり食べました。
オスローに着いてから、ロンドンに帰るのは別の飛行場だったんで、 バスでいったんセンターまで向かいました。
すっかり晴れていて、 1時間ほどバスに乗ったんですが緑がきれいでした。
隣がニュージーランドのおばあさんで、 なんだかんだずっと話してしまいました。
バスターミナルでは一時間ちょっと乗り換えの時間が会ったんですが、 街を見るには時間が足りなかったんで、 ターミナルのカフェでビールを飲みながら、 オムレツを食べました。
そこから、またバスで2時間。
ぱっちゃと座っていて、 最初の一時間ぐらいは話をしていたんですが、 途中からはぐっすりでした。
ぱっちゃんはとにかく楽しくて一緒に行けてよかったと言ってくれたんで、 うれしかったです。
飛行機もちょっと寝ました。
サンドイッチとワインを買って、 最後までハッピーな旅でした。
ロンドンの飛行場からはバスだったんですが、 それも楽しく話していたんで、あっという間でした。
私とまろろさんはうちが近所なんで、 その後乗り換えたバスも一緒でいたが、 まろろさんもとても楽しかったみたいです。
ロフォーテンでは、交通手段も予想以上に困難だったし、 お店もほとんどなく、とても田舎でしたが、 人知れずきれいなところって、 きっと地球にはいっぱいあるんだろうなあと思いました。
5月25日(Sunday)アー
朝、起きてシャワーを浴びたんですが、 ぱっちゃんは寝ていたんで、 まろろさんと外を散歩することにしました。
といっても桟橋のところに行ってぼーっとしていました。
静かで、とても気持ちよかったです。
帰ったら、ぱっちゃんはシャワーを浴びていたんで、 私は朝食の準備をしました。
と言っても、魚をビンから出したり、 ハム、チーズ、パンを切ったり、 インスタントコーヒーを入れて、フルーツを出しただけですが。
でも、パンは相変らずやわらかいし、 すべておいしくて幸せでした。
休日って感じです。
アーと言う村に行こうとしていたんですが、 バスが午後までなかったんで、 とりあえずレイネの村を散歩しようとまた出かけました。
途中で小学校があって、ブランコとかあったんで、遊んでしまいました。
でぶねこもいたんで遊びました。
坂道を上がって、写真を撮っていたら、 自転車をこいだおじいさんが三人を撮ってくれると言ってくれました。
とってもらった後、しっかりおじさんとも撮りました。
坂の上が車の通る道なんですが、 表示を見たらアーまで8キロとあります。
8キロだったら歩けるじゃないかと言うことになって、 タクシーが来たら乗ればいいねと言いながら歩き始めました。
それがタクシーどころかほとんど車も通りません。
結局二時間以上歩いてアーまで行ってしまいました。
ずっと海岸沿いの道なんで、気持ちのいいハイキングでした。
ノルウェーは天気がいつも悪いと聞いていたんですが、 すごく晴れて、 日焼けしてしまいました。
歩きながら、景色を見ていたんで、しょっちゅう止まりました。
2つ3つ村を通り過ぎたんで、 お茶でも飲もうとしたんですが、 それさえないような田舎です。
海に足をつけたらとても冷たかったです。
でも海は南の島にいるみたいに澄んで薄い色で、 しかも山は冬のスイスの様。
町はドイツっぽくて川らしく、 フィヨルドはまさに北欧。
なんか一度に何個もおいしいって感じで、 おいしいところ取りでした。
私とまろろさんがいっつもふざけているんで、 だんだんぱっちゃんもふざけたのがうつってきて、 みんなでふざけてばっかりでした。
やっとアーにたどり着いたのが2時ぐらい。
周りの人にレストランがあるか聞いても、みんなないと言います。
一応表示にナイフアンドフォークのサインがあったんで、 向かっていたら、フィッシャーマンたちが小屋の前で商売向けではなくて自分たちで、 ビールを飲んでいました。
私たちがそのレストランに行ったら、日曜だからか全然開いていません。
裏の出口が開いていて、人が見えたんで、 念のために開いていないのか聞いたら、 一時間後にサンドイッチとかだけなら開くと言われました。
いっぱい歩いておなかがすいていたんで、 一安心して、 アーの村を散策しました。
まずはバス停を確認するのに、 バス停と思われるところに行ったら、公園があったんで、 遊んでいました。
そしたら、女の子が一人、遊びに来たんで、 私が一緒になって遊んでいたら、 その子はとても興奮し始めて、 私は思わず大笑いでした。
ずっと岩の道みたいなのがあって、 その先に行って、海やむらの眺めをしばし楽しみました。
そうこうしているうちにあっという間に一時間が過ぎてしまったんで、 レストランに向かいました。
海辺にあるその赤いレストランは景色もよく、 おなかもすいていたんで、私はサーモンのサンドイッチを頼んだんですが、 おいしかったです。
ビールで乾杯したんで、楽しかったです。
おなかも落ち着き、 コーヒーも飲んで、 バス停を聞いて、早かったんですが行ってみました。
私は、どうもバス停の先が気になったんで、 一人行ってみたら、フィヨルドも山もとてもきれいでした。
バスは時間通りに来て、 またレイネに戻りました。
確かに眺めはよかったんですが、あっという間に過ぎてしまったんで、 行きは歩いてよかったなあと思いました。
レイネでバスを降りたら、 小さなスーパーが屋っていたんで、飲み物と食べ物を少し買って、 小屋に戻りました。
しばらく休んで、 やっぱり桟橋のところに行って、また一休み。
本当にのんびりできました。
また8時ぐらいになってから、 選択肢もないんで同じレストランに入ったんですが、 これがまたまたおいしかったです。
また魚中心で、 大喜びでした。
こっちの地酒みたいなものも飲んだんですが、 結構強かったんで、 結構酔いました。
ぱっちゃんは、まろろさんが席を立った途端、 ピロートークをし始めて、 それを後でまろろさんに言ったら、 何話していたか後々までとても気にしていました。
食後は食後でまた桟橋。
ピンク色に染まる空はとてもきれいで、 私は一人でうろうろと散歩をして、静かな空気を楽しみました。
三人ともとても楽しんでいて、 ずっと笑っていたし、楽しいを連発していました。
かぬさんがこられなかったのは本当に残念でしたが、 メンバーはみんなおっとり系で、 のんびりでした。
夜中になって小屋に戻りました。
まろろさんとぱっちゃんは2人で結構はしゃいでいたんですが、 私は眠くなっていて、 一人、ソファでちょっとだけと思って、 ごろごろしていました。
そして当然そこで寝てしまいました。
まろろさんが風を引くんじゃないかとお越しに来てくれたのに、 そのままそこで寝てしまいました。
5月24日(Saturday)絶景
朝、モーニングコールもならなかったのに、ちゃんと起きました。
シャワーを浴びて、 チェックアウトしたら、 クロワッサンとコーヒーが置いてあったんで飲みました。
でも、前日にタクシーの予約をしたとき、 朝早すぎて朝ごはん食べられないの残念、とロビーの人に言ったら、 親切にもお弁当を用意してくれていました。
最寄の駅までタクシーで行って、 電車を待つまでに、サンドイッチとフルーツのお弁当も食べました。
電車は30分ぐらい乗ったら、飛行場に着きました。
チケットを発見してもらうのにちょっとたらいまわしになりましたが、 無事飛行機に乗りました。
2回飛行機を乗り継いだんですが、 そのうちの飛行機は途中で何度か中継地点で止まるんです。
なんだかバスに乗っているみたいな感じでした。
最初だけ、ジェット機で、 食事も出ました。
ちゃんと朝食を食べているにもかかわらず、また食べました。
2機目と3機目はプロペラ機でした。
晴天の中の低空飛行で、 フィヨルドを見ながら進むんです。
絶景でした。
飛行機と言うと、移動の時間なんですが、 その間中ずっと楽しめました。
本当は、飛行機に酔いやすいんで寝ていたかったんですが、 あまりにきれいなんでずっと起きていました。
目的地のロフォーテン諸島のレクネスという町に着いたのはお昼過ぎ。
あまり状況が分かっていなかったんですが、 街中まで出ればバスでいろんなところにいけるだろうと思って、 とりあえず20分ぐらい晴天の道を歩いて、レクネスの町に出ました。
といってもただの何の変哲もない田舎町。
まずはバスの時刻表をチェックしようとしたら、 インフォメーションセンターは閉まっていました。
でも、タクシーオフィスみたいなのがあって、 運転手さんは親切に教えてくれました。
そこで分かったのはバスが全然ないということ。
でもレンタカーも借りれるかも何て思って、 とりあえずタクシーの運転手さんに食事ができる場所を聞いて、 まずは食べに走りました。
焼いたチーズのサンドイッチを食べたんですが、まあまあでした。
食べてから、 そのカフェみたいなレストランで、 レンタカーの場所を聞いたら、飛行場とガソリンスタンドだと言われました。
とりあえず、ガソリンスタンドに行ったんですが、 レンタカーは平日しかやっていないようなことを言われました。
私が行きたかったレイネという村は、 レクネスから車で一時間ぐらいかかるところで、 ノルウェーは物価も高いんで、なるべくタクシーは乗りたくありませんでした。
それでとりあえずタクシーに乗って、 飛行場まで行ってレンタカーを確認しようとしたら、 なんと夕方にもなっていないのに飛行場自体が閉まっていました。
なのでそのままタクシーでレイネまで行きました。
それがまたすごい眺めがよくって興奮してしまいました。
フィヨルドもきれいでしたし、 白いビーチ、エメラルドグリーンの海、 遠くに見える雪山、 とてもとてもきれいで、 映画の中にいるみたいなんです。
その中を、タクシーの運転手さんは普通に走っているんですが、 思わず、この人にとってはこの眺めが当たり前なの?と思ってしまいました。
車からも写真を撮りました。
とにかく思う存分楽しんで、 レイネの村に着きました。
海沿いに赤い小屋がいっぱい見えて、 あそこに泊まりたい!と思っていったら、 本当に泊まれるところでした。
そこはフィッシャーマンの村で、 そこもフィッシャーマンの泊まる小屋みたいです。
でも結構建築中の小屋もありました。
まずはレセプションに行ったら、3つ小屋が空いているというんで、 一つ選んで入りました。
3人で泊まったんですが、 6人泊まれる部屋でした。
台所とかちゃんとついていて、 滞在型って感じです。
一応小さなお店がやっていたんで、 閉まらないうちにということで、 朝食にパンやフルーツを買い込みました。
それからあたりを散歩しました。
小屋の前に桟橋があって、橋の先に板がしいてあって、 木の机といすがあるんです。
誰もいないんで、 三人でしばしそこでのんびりしました。
お店でノルウェーのビールを買っていったんで、 そこで乾杯したんですが、 そのビールのおいしかったこと。
そこからてくてく歩いて、 海辺を散歩しました。
たくさんかもがいて、すごい声でないていました。
船着場でそんなのを眺めながら、 ぼーっとしました。
歩いてまた岩の海岸に行きました。
岩部に座っていると、 水がとにかくきれいなんです。
そして向こうに見える白い山々。
海に向かって石を投げていたら、 まろろさんは、平らな石で石をはねさせていました。
私とぱっちゃんもやってみたんですができなくて、 苦戦していたら、 ちょっと遠くで、少年たちが遊んでいて、 私たちのまねをし始めました。
その子たちもなかなかうまくいかなかったんですが、 私が失敗したら手を打って大笑いしていました。
待っていました!って感じでおかしかったです。
近くに赤い屋根の灯台みたいな小さな塔もあってかわいかったです。
干物がたくさん干してあるのも、印象的です。
夜の8時ぐらいになって、 村に一つしかない山小屋風レストランに行きました。
お客さんもほとんどいません。
ノルウェーは物価も高く、食べ物もおいしくないと言っていたんで、 覚悟を決めていたんですが、 最初に来たパンからしてとてもおいしかったんです。
そとはちょっとかたいんですが、ナッツがついていて、 そして中がふかふか。
そして、魚のクリームスープ、 魚のサラダ、 魚のフライ、えび、キャビア、などなどシーフード尽くしでしたが、 どれもとてもおいしいんです。
忘れなれないおいしさです。
魚のフライなんて、 あげてあるのにとても新鮮でした。
いっぱい食べて、ワインも飲んで、 すっかり満足して、でもまだ明るいんで、また桟橋に行って、 のんびり。
白夜なんでしょうか、全然暗くならないんで、 すっかり外は寒かったんですが、 毛糸の帽子をかぶって、景色を楽しんでしまいました。
それから中に入ってから、 お店で買ったえびやはんぺんをつまみながら、 お酒を飲んで楽しみました。
そうこうしているうちに話も尽きてきたし、 私は眠くなってしまったんで、二階のベッドに行きました。
ベッドに入ってからも、みんなで楽しく話をしていたんですが、 そのうち寝てしまいました。
5月23日(Friday)間に合わず
3連休前なので、ひまだと思っていたら、 意外と忙しかったです。
でも夕方には会社を出て、 待ち合わせをしていたリバープールストリートの駅まで行きました。
それがすごい人で見つけるのが結構大変でした。
しかも、電車が遅れたうえ、 最後までは走っていなくて途中からはバスでした。
私、まろろさん、ぱっちゃんの三人で電車で行って、 かぬさんとは飛行場で待ち合わせしていたんですが、 渋滞でまだ着いていなかったんで、 ちょっとした食べ物を買って待っていました。
もうぎりぎりになって、三人だけチェックインしました。
一応もう一人すぐ来るとは言ったんですが、 もうカウンターは閉められてしまいました。
イミグレーションのところで並んでいたら、 かぬさんが見えたんで、 私一人だけかぬさんと話をしてきたんですが、 やっぱりチェックインさせてくれません。
ほんの10分ほどの違いだったのに。
その飛行機自体は安いんですが、 行き先で高い飛行機をブックしていただけに、 かなり残念でした。
でも他の飛行機でこられるかもしれないという希望も持ちつつ、 とりあえず三人でオスローまで向かいました。
そもそも私も飛行機に間に合うか不安でした。
一人だけ後でイミグレーションと荷物検査に並んだんですが、 運悪く、長い列に並んでしまって、 なかなか自分の番がきません。
押しの強い人は、割り込んで入ったりもしていたんですが、 そんなこともできず、ただただ自分の番を待ちました。
荷物検査からチェックインカウンターまでは普通に行くと10分以上かかるんですが、 走っていったんで、そんなにはかからなかったと思います。
滑り込みセーフで乗ったって感じです。
乗ってしまえば飛行機はすぐ。
飛行場から市内はバスで行くんですが、 2時間近くかかりました。
バスターミナルからホテルは、暗くて場所もよく分からないんで、 タクシーで行きました。
ホテルはちょっと離れていたんですが、 ちゃんとしたホテルでした。
かぬさんがいないんで、まろろさんは一人部屋で、 私とぱっちゃんで1部屋でした。
ホテルでは、飛行場への行き方や、時間を確認して、かぬさんに電話しました。
でも、とても高い金額を払わないとこられないことが発覚し、 結局断念せざるを得ませんでした。
本当に無念残念でした。
自分も飛行機には乗り遅れたことが何度かあるし、 かぬさん自体も落ち込んだりはしていなかったんですが、 自分が乗り遅れたときよりもいやでした。
5月22日(Thursday)さくさく
また副会長とお客さん周りをしたり、お客さんとランチを食べにいったんで、 仕事は結構忙しかったです。
お昼は、日本料理を食べたんですが、 すごい量でおなかいっぱいでした。
夜は、早く帰ろうと思っていたんですが、 突然のぼ君がさくっとご飯を食べようと言うんで、 ソーホーのタイ料理に向かいました。
それが行ったら並んでいたんで嫌気がして、 結局軽く食べられるイタリアンに行きました。
パスタ、結構おいしかったです。
のぼ君はもうすぐ帰国なんで、 帰った先の部署とか仕事の話がメインでした。
でも楽しかったです。
家に帰ったら、 写真が届いていたんでまた見入ってしまいました。
その後、お風呂に入って、 旅行の準備をして寝たら結局夜中でした。
5月21日(Wednesday)副会長
引き続き副会長が来ているんで、 一緒にお客さん訪問をしたりしたんで、結構忙しかったです。
でも、お客さんの偉い人と会う機会もあまりないし、おもしろかったです。
うちの副会長はハーバードのビジネススクールを出ているんですが、 お客さんとも共通の知り合いがいっぱいいて、 世界は狭いなあと思ってしまいました。
夜は、まずは水球の練習に行きました。
それが行ってみたら、2人しかいなかったんです。
でも、コーチが来ていたんで、 いろいろな種類の泳ぎをやって、 結局2000メートル泳ぎました。
結構楽しくて満足でした。
1時間ぐらいで終わって、 同業の人で集まる会に行きました。
ちょっと年上の人で始めてきている人がいたんですが、 あまりおもしろくありませんでした。
でも同じ年ぐらいで、 私と同じくアメリカの会社で働いている人がいて、 よく話すのは初めてだったんですが、 やっぱり話が合いました。
早めに終わったんで、直帰しました。
5月20日(Tuesday)副会長
前からのぼ君と、いつかテートモダンで食事をしようと言っていたんですが、 大々先輩が来週旅行でのぼ君と会う日がなかったんで、 モロッコに行ったメンバー4人で、テートモダンに行きました。
最上階がカフェレストランになっているんですが、 とても眺めがいいはずなんです。
天気がいまいちだったんで、そんなにはきれいではなかったですが、 私はきれいだと思いました。
他の人はあまり感動がなかったみたいですが。
少し前に、モロッコで取った4人の影の写真が好きだったんで、 マウスパッドをつくっていました。
それをのぼ君にあげたんですが、とても喜んでいたので、嬉しかったです。
一応三人であげたんですが、 まろろさんまでうらやましそうでした。
食事も私はおいしかったんですが、 まろろさんはほとんど食べていませんでした。
仕事で、東京の副会長が出張しているんですが、 夜は、副会長とかぶ君と三人で弓と言う日本食屋に行きました。
本当に日本食で、お酒も飲んで、 とてもおいしかったです。
旅行の話もしたし、 会社が新卒を大事にしていないんじゃないかとか、 普通に言えてしまったんで、 こういうことを偉い人に普通に言えてしまう会社って、 結構いい会社なんじゃないかなあと思ってしまいました。
5月19日(Monday)世の中
お昼、しずかちゃんと話がしたくて、 テートモダンで食事しました。
と言ってもいつも話していることで、 あっという間に時間が過ぎてしまいました。
金曜日に、いし君のうちに携帯の電源を忘れてしまったんで、 会社の近くのスターバックスで待ち合わせて一緒に帰ろうと言うことになりました。
会社でまろろさんとメールをしていて、 私がいし君にマッサージされている写真がやらしくてびっくりしたと言う話をしていたら、 いや普通だったよと言ってくれたんでちょっと安心しました。
それからなんだかんだメールしているうちに、話がしたいと言い出したんで、 ちょうどいいから三人で食事しましょうと言いました。
結局まろろさんは遅れて来ました。
レストランに着いて、場所を連絡しようとしたら、電話がなかったんで、 外に出ました。
そしたら、あられが降ってきて痛かったです。
全く五月だっていうのにまるで冬です。
食事はタイ料理だったんですが、まあおいしかったし、 いっぱい食べました。
私といし君は、いし君の妹の話をしたり、 筋肉ちゃんの話をしたり盛り上がっていたんですが、 まろろさんは静かでした。
そんなに遅くなる前に、帰ったんですが、 まろろさんと私は同じ方向だったんで、 歩いて帰りました。
なんだか普通に会話していたんですが、 まろろさんは、 私といし君が半分付き合っているぐらいなのかと思っていたみたいでした。
自分としては何でそんな風に思われるのかさえ分からないんですが。
その後もいろいろ言われて、 うちに帰ってちょっとぼーっとしてしまいました。
しずかちゃんに電話したら、 友達と食事中だったんで、 帰ってきてから真夜中だったんですがかけなおしてもらいました。
別にただ普通に話して電話を切って、 のぼ君にも電話してみたんですが、 留守電だったんでそのまま寝ました。
5月18日(Sunday)バーベキューのはず
朝、意外と早く起きられたので、 ケンジントンガーデンとハイドパークを一時間ぐらい走りました。
最初はいいペースで走っていたんですが、 途中からはとろとろでした。
でも、土曜にわざわざドライブで言ったガーデンよりもよっぽどきれいで、 シークレットガーデンとか、ローズガーデンとか、 お花咲き乱れていて、とても上品でした。
馬も走っていたし、衛兵交代みたいなこともやっていたし、 自分は何て素敵なところに住んでいるんだろうと惚れ惚れしてしまいました。
その後、シャワーを浴びて、 またのぼ君のうちに出かけました。
のぼ君の上司は私のお客さんなんですが、 上司さんの同期がバーベキューにのぼ君を呼んでいて、 上司さんと一緒に3人でお邪魔することになっていたんです。
上司さんが、のぼ君のうちに迎えに来ることになっていたんで、 ちょっと早めに行って、また引越しの手伝いをしました。
まずは、金曜日に撮った写真を見せてもらったんですが、 なぜか私がいし君にマッサージされている写真が何枚かあって、 しかもそれがとてもやらしく写っていたんでちょっとショックでした。
おうちもだいぶきれいになってきたんですが、 家がきれいになってくると今度はなんだかとても淋しくなってきました。
私は淋しがっていたんですが、 のぼ君は、こんなに家がきれいになるんだ、と思うだけで、 淋しくもなかったみたいですが。
そうこうしているうちに、お昼の時間になったんですが、 上司さんが全然来ません。
のぼ君が電話してみたら、 向かっているとのことだったんで、 しばらくしてから道に出て、 上司さんを待ちました。
そしてしばらくしたら上司さんが来たんで、 車に乗せてもらって、 上司さんの同期の蒸気さんのうちに行きました。
のぼ君が助手席に座っていたんですが、 いつも車を運転しないので道がよく分からないので、 後ろの私がナビしてしまいました。
上司さんが、あたりやという魚屋さんに寄りたいというんで、 行ってみました。
初めて行ったんですが、 さばいて売っているんでおもしろかったです。
魚屋のすぐ近くが蒸気さんのうちでした。
奥さんは怖いと聞いていたんですが、 とてもきれいな方でした。
子供も女の子と男の子だったんですが、かわいかったです。
本当はバーベキューのはずだったんですが、 天気が悪かったんで、手巻き寿司に変更されました。
奥さんは料理が下手だと言っていたんですが、おいしかったです。
でも日本人の奥さん社会は大変みたいです。
おまけに、三人の話を聞いていて、日本の会社も大変だなあと思いました。
お酒もいろんなものがどんどん出たんで結構飲みました。
途中で上司さんが子供を連れて前の公園に行くと言うんで、 私も連れて行ってください!と出て行きました。
のぼ君も行きたい!とついてきたんで、 結局子供2人と5人で行きました。
アスレチックとかブランコとかあって、 結局一緒になって遊んでしまいました。
最初は一緒に来た子達と遊んでいたんですが、 私は結局他の子供たちとも遊んでしまい、 わりと大き目の子供にはブランコでぐるぐる回されて怖くなり、 途中で止めてもらいました。
だんだん雨が降ってきたんで、ちょうどいいんでうちに戻って、 またしゃべっていたらかなり遅くなってしまいました。
みんなで庭にも出たりしたんですが、 私は寒くて奥さんと一緒に部屋で話していました。
本当になんかさばさばしたいい人でした。
私は行ったときから、 のぼ君の彼女だと思われていたんで、 のぼ君が帰国したら帰るのかとか聞かれてしまいました。
お互いに、全く関係ないんだけど...という感じでしたが、 そのとき、私を誘う前から、 上司さんは蒸気さんにのぼ君が彼女を連れて行くって言っていたことを、 のぼ君から聞きました。
全く気にしませんでしたが。
帰ったのは夜の9時過ぎだったんですが、 私は夕方からおだゆうさんのうちにも呼ばれていたんで、 上司さんに送ってもらっておだゆうさんのうちに行きました。
それは、今度公開に行くメンバーで集まろうと言う趣旨で、 まさかこんなに遅くなると思っていなかったんで、 とても申し訳なかったです。
でも、他の人たちも結構遅くまでいたんで、 おだゆうさんのうちでもでも夜遅くまで楽しんでしまいました。
5月17日(Saturday)お引越し
朝から筋肉ちゃんに迎えに来てもらって、 のぼ君のうちに向かいました。
のぼ君は、まずはお土産を買いたいと言うんで、 車を有料駐車場に停め、 買出しに出かけました。
ウィッタードの紅茶を買いに行ったんですが、 私もかわいいコップを見つけて、 筋肉ちゃんと買ってしまいました。
そのお土産が相当な量だったんで、 私と筋肉ちゃんとで車を取りに行ったら、 駐車の時間が過ぎていて、罰金になってしまいました。
とりあえず私と筋肉ちゃんとで、のぼ君に内緒で割ることにしました。
筋肉ちゃんが街中の運転がいやだと言うんで、 私が交代して運転しました。
まずは、お土産を送ろうということで、 川の南の郵送屋まで行って、 送りました。
それで、ちょっと渋滞しながらも、 お目当てのガーデンまでたどり着きました。
おなかがすいていたんで、 とりあえずはお庭のカフェに入って、 軽くサンドイッチなどを食べました。
そして、お庭を見ました。
緑はきれいだし、お花はかわいかったです。
筋肉ちゃんのお気に入りは、岩に咲く小さな花なんですが、 確かに小さい花は力強くて、 きれいでした。
楽しんでいたんですが、そのうち雨が降ってきました。
それでも傘さして、楽しみました。
その後、寒かったんでまたカフェに入ってお茶しました。
もう夕方だったんで、車に乗り込んで、 今度は筋肉ちゃんの運転で、筋肉ちゃんのうちまでまず戻りました。
そして3人で地下鉄に乗りました。
私はもともとのぼ君の引越しの手伝いをすることになっていたんで、 うちに行くことになっていたんですが、 何を思ったか筋肉ちゃんが家を見たいと言い出しました。
のぼ君は汚いし狭いし来て欲しくないと言っていたんですが、 了承も得ずに結局ついて来ました。
うちはとても便利な場所だし、受付はホテル波でとてもきれいなんですが、 エレベーターを降りた瞬間、とてもシャビーでした。
そして部屋に着いた瞬間、本当に汚かったからか、 筋肉ちゃんはトイレだけ入って、帰りました。
まあ、汚かったんですが、 そんなにはひどくなかったです。
そこからはもくもくと2人で引越しやら掃除やらしました。
一人でやると、途方にくれたりしてなかなかできないと思うんですが、 私が黙々と片付けていたんで、 仕方なくのぼ君も働きました。
数時間たったらおなかがすいたんで、 中華街に行きました。
麺を食べたんですが、安くておいしかったです。
そして戻って、また引越し作業。
おかげでずいぶん進んで、 家もだいぶきれいになりました。
そこのうちは、会社のもののようなんですが、 代々男の人ばかり住んでいて、 しかも代々汚く住んでいるみたいで、 汚れも染み付いたものは取れませんでした。
まあでもきれいになればそう悪くはなかったです。
結局夜中の二時まで手伝って、 タクシーで帰りました。
5月16日(Friday) バルセロナ反省会
仕事的にはとてもいい週でした。
夜は、バルセロナに行ったメンバーで、 スペイン料理を食べに行きました。
前、友達がそのレストランの上に住んでいたんですが、 とてもおいしいんです。
みんなおいしいと喜んでいました。
そこでちょっとびっくりする事件が。
土曜日は、のぼ君、筋肉ちゃんといし君がドライブに行く予定になっていて、 私も最後の最後に誘ってもらって行くことになっていました。
で、のぼ君と筋肉ちゃんと3人はちゃんと前もって約束していたらしいんですが、 いし君はすっかりその約束を忘れて、 まろろさんたちとゴルフの約束を入れていたんです。
2人は唖然としているし、とても悲しそうだったんで、 関係ない私が思わずいし君を攻めてしまったんですが、 結局なぜか私に謝られてしまいました。
まあ忘れることはよくあるかもしれませんが、 筋肉ちゃんもちょっと残念そうだったんで...
それでもそれなりに楽しく食事はさっさと済ませ、 みんなでいし君のうちに行きました。
あまり遅くなりたくないとか、乗り気ではない人もいたんですが、 結局楽しくて長居してしまいました。
知らないうちにマッサージ大会になっていて、 ちょっといし君が筋肉ちゃんにマッサージしようとしたらくすぐったかったんで、 私が結局してもらいました。
長々と。
気持ちよかったです。
帰りは、まろろさんとみっちゃんとタクシーで帰りました。
それがそそっかしいことに、 pcをタクシーに忘れてしまったんです。
いし君のうちに忘れたのかと思って電話したんですが、出てくれなくて、 うーんと思っていたらまろろさんから電話がありました。
今だったら届けてくれると言ってくれたんですが、 さすがに自分で忘れたのに届けてもらうわけにも行かないし、 でも夜中である帰宅はなかったんで、車に乗っていきました。
それがまろろさんのうちは、 一方通行の多いエリアで、 すっかりぐるぐるしてしまい、結構遅くなってしまいました。
かなりあきれた顔をしていましたが、 まああってよかったです。
5月15日(Thursday)Fish and Chips
お昼、急にのぼ君から連絡があって、 外に出られそうだと言うんで、 食べに行きました。
本当は、天気もよかったし、 テートモダンのトップフロアのカフェに行こうと思ったんですが、 時間がなかったんで、 近くのフィッシュアンドチップスを食べに行きました。
近くと言っても歩いて10分以上かかりますが。
それが驚くことに、路上でマーケットをやっていたんです。
シティの近くにもマーケットがあったとは。
フィッシュアンドチップスは、地下にあって、 魔女みたいなおばさんがオーダーを取ってくれます。
魔女みたいですが、とても親切です。
ちょっとファーストフード風でしたが、 なかなかおいしかったです。
ポテトは普通なんですが、 さかなは多分油がいいんだと思います。
からっとしていておいしかったです。
結構おなかいっぱいになって、 戻りました。
戻り際に、 フルーツジュースを作ってくれる屋台があったんで、 私はりんごとキウイのジュースを頼みました。
りんごは4つぐらい入れていたし、キウイもいくつも入れていました。
なかなかおいしかったですが、 おなかいっぱいになってしまいました。
会社に戻ってまあ普通に仕事をしていたんですが、 なんとなくしずかちゃんをゴルフの打ちっぱなしに誘いました。
そしたらヨガに行くので一緒に来ないかと誘ってくれたんで、 一緒に結局ヨガに行きました。
家に一度戻り、着替えとタオルを持って行きました。
電車を乗り換えようとしていたら偶然しずかちゃんと会ったんで、 一緒に行きました。
ヨガと言っても、サウナみたいなところでするんですが、 すごい汗をかきました。
あんなに汗をかいたのは生まれて初めてです。
結構きつい体勢とかあって、足もつりました。
しかも、何回も来ている人は目が怪しくてちょっと怖かったです。
でもとにかく汗をかけてよかったです。
90分は長かったですが。
5月14日(Wednesday)からかい
夜、水球の練習に行こうとしていたら、 お客さんのラグさんがご飯に誘ってくれたんで、 日本食を食べに行きました。
同業他社のコルさんや、 ラグさんの大学の先輩後輩も来て、 全部で5人でした。
それがおかしくて笑ってしまうんですが、 私もコルさんも恋人がいないもんだから、 周りでくっつけようと勝手に盛り上がっていました。
私は別にからかわれていないんですが、 コルさんはいようにからかわれていたんで、 おかしかったです。
5月13日(Tuesday)たまにはされるのも
仕事、相変らず忙しかったです。
お昼、接待されに、日本食を食べに行ってしまったんで、 よけい時間がなかったです。
でも、鉄板焼き、おいしかったです。
夜は水球の練習でした。
人数も少なく、あまりハードな練習ではなかったですが、 プールを横に使ってゲームの練習をしたり、 楽しかったです。
5月12日(Monday)マッサージ
仕事がとても順調で楽しいです。
夜は、アロマちゃんのうちに行ってマッサージしてもらいました。
会話も楽しかったんですが、 やっぱりマッサージ気持ちよかったです。
肩とかもちろん気持ちいいんですが、 手のひらとかマッサージされるとなんだか全身の疲れが取れるような感じがするんです。
そしてまた寝てしまいました。
極楽極楽。
5月11日(Sunday)イギリスの田舎
朝、コッツウォルズに出かけるんで、車を洗おうとしたら、 よけい汚くなってしまいました。
まずは、のぼ君をグリーンパークで拾い、 まろろさんとみっちゃんをクイーンズウェイで拾いました。
すぐ高速に乗って、 とりあえずオクスフォードまで約一時間。
パーキングに停まって、朝ごはんを食べながら、 どこに行くかちょっと打ち合わせしました。
と言ってもほとんど自分で決めていましたが。
まろろさんとのぼ君に席を替わってもらいました。
なんとなくのぼ君はナビができなそうだったんで。
途中、菜の花畑が見えてとてもきれいでした。
朝は天気よかったし。
それで、途中で何度か車を降りました。
まずは、バイブリーという村に行きました。
そこでは、ますの養殖所があって、 えさをあげられるので、みんなでえさをあげていました。
でも意外と、鴨にえさをやるのが楽しくて、 子供の鴨にもえさをあげていました。
その後、かわいいおうちや川の道をお散歩して、 パブで食事を食べました。
私はますを食べたんですが、おいしかったです。
その後、また車に乗って、 カースルクームという前にも行ったことがあるんですが、 イギリスでも一番かわいい村に行きました。
石畳のおうちかわいかったです。
マナーハウスに行って、クリームティーしました。
スコーン、食べたことないぐらいおいしくて、みんな感激でした。
結構ゆっくりお茶してしまい、 夕方になってまた車に乗り込みました。
カースルクームでは、ちょっと雨にも降られてしまいましたが、 帰りはまあまあ晴れていました。
渋滞もたいしたことなく、 ロンドンに着いたのは8時でした。
みんなを送り届け、 うちで片付けとかして寝てしまいました。
5月10日(Saturday)ゴルフデビュー後モロッコ反省会
朝、5時45分にいし君が迎えに来てくれて、ゴルフのコースに行きました。
コースは初めて。
いろんな人に初めてのときは、 楽しくないと脅されていました。
車に乗って、1時間ぐらいでつくんですが、そこまででもとても景色がよかったです。
朝は幸い晴れていて、 気持ちよくゴルフできました。
最初のいくつかのホールは、 いし君はボールを無くしたりで、 私のほうが調子よかったです。
でも結局途中で手も痛くなって、 伸び悩んでしまいました。
午後は雨も降ったし。
なるべく人に迷惑かけないようにと、抜かしてもらったりしたんで、 7時間以上かかってしまいました。
スコアは150台なんでそこそこ見たいです。
バンカーにもはまったし、 大変でした。
でも、楽しかったです、少なくとも苦痛ではありませんでした。
ボールも無くさなかったし。
全然休憩していなかったんで、 クラブハウスに戻って、お昼にオムレツを食べました。
うちに送ってもらって、 まずは、髪を切りに行きました。
筋肉ちゃんにいい美容院を教えてもらったんで、 予約していったのに、 予約が入っていないと言われました。
それでとなりに行ってみたら、そこも終わっていると言われてしまいました。
でも髪を切りたいと思って、 正面を見たら、こじんまりとしたとてもおしゃれな美容院を発見しました。
そこは大丈夫で、しかもとてもよかったんです。
韓国人の女の子が切ってくれたんですが、 思ったよりも短く切られました。
でもそれがとてもよくって気に入りました。
そこからうちにワインを取りに行って、 そのまま、まろろさんと大々先輩のいる中華料理屋に向かいました。
そこで、軽くご飯を食べて、 まろろさんのうちに三人で向かいました。
寒かったんでまろろさんは早足だったんですが、 もしやと思ったらやはり、トイレに行きたかったそうです。
結局、家に着いた途端、 のぼ君から電話があって駅に着いたと言うんで、 駅まで私が迎えに行きました。
まろろさんのうちはうちの近所で、自分は地元だからと思って行ったんですが、 結局のぼ君を連れて迷ってしまいましたが、 まあ着きました。
まろろさんが作ってくれたサングラスや、私の持って行ったチーズや魚を食べながら、 モロッコの写真を見ました。
それが、まろろさんのPCから自分のPCに写真を移す手段が、 フロッピーしかなかったんで、えらく時間がかかってしまいました。
でも最終的には見られて、いい写真が多かったです。
その後、私が持って言ったノッティングヒルの恋人のDVDを見たら、 3時過ぎになってしまいました。
私は途中で寝てしまいましたが、 ハートウォーミングな映画だと改めて思いました。
帰りは、タクシーで帰ろうと思っていたんですが、 来なかった上、 帰り道、ずっと女の人がぱらぱらデモしていて歩いていたんで、 あまり危険じゃないなあと思って、 結局歩いて帰りました。
5月9日(Friday)カラオケリサイタル
朝からお客さんが着たり、ばたばたしていて、 仕事は最近忙しいです。
夜は、のぼ君、まろろさん、みっちゃんの4人でカラオケに行きました。
みっちゃんは、本当に声がソフトでアンニュイででもかわいくて、 みんな聞きほれていました。
おすしを食べながら、いっぱい歌って非常に満足でした。
5月8日(Thursday)ヒルトン
仕事は割と忙しかったんですが、 夕方はオフィスを抜け出して、 ゴルフの靴を買いに行きました。
サイズが小さくてなかなかなかったんですが、 まあまあなのを買えたと思っています。
夜は接待でした。
私の上司のラガーさんとタクシーでヒルトンホテルに向かいました。
ちょっと遅れたんですが、幸い、 お客さんも遅れてきたんで大丈夫でした。
レストランはヒルトンホテルのトップフロアにあるんですが、 とても見晴らしがいいんです。
ロンドンも捨てたもんじゃないって感じです。
パレスと緑を見ながら、おいしくシャンパンを2人で飲んでいたら、 お客さんも来ました。
あまり気苦労なく、楽しく会話もできました。
食事もワインもとてもおいしかったです。
お魚、この間行ったフランスよりもおいしかったです。
お客さんも喜んでいたしよかったです。
その後、私の上司だけ先に帰り、 お客さん3人と私で途中下車して、 別のバーで軽く飲みなおしました。
たわいもない会話をして、 タクシーで送ってもらって帰りました。
うちに帰り、ちょっとベッドで休んでシャワーを浴びようと思っていたら、 そのまま寝てしまいました。
5月7日(Wednesday)水球練習
珍しく仕事が忙しかったです。
でも楽しかったですが。
お昼、食堂でサンドイッチを買ったら意外とおいしかったです。
夜は水球の練習でした。
これがまた楽しかったんです。
人数はそんなに多くなく、最初は泳ぎの練習でした。
いつも怠けているのがばれそうな感じでしたが、 タイムを指定されてダッシュするんです。
そうするといつもできないことができたりするんですね。
あと、ゲーム形式の練習やシュートの練習など、 どれも楽しかったです。
5月6日(Tuesday)大先輩
朝からさすがに眠かったです。
仕事も忙しかったです。
お昼は食堂でパスタを食べました。
お兄さんが人の顔を見てか、たくさんついでくれたんで、全部食べたら、 結構おなかいっぱいでした。
夜は水球の練習でした。
更衣室が使えなくて、 遠くの更衣室を使っているんで不便です。
でも練習は楽しいです。
試合形式に最後はなっておもしろかったです。
練習の後は大学の先輩がスペイン料理に誘ってくれていたんで、行きました。
先輩といっても大先輩で、学校では全然重なっていません。
そんな人たちが4人いて、 私が後からジョインしました。
なんだか練習の後だった事もあってたくさん食べてしまいました。
でも年が離れている人たちと話すのも意外と楽しかったです。
5月5日(Monday)夕日
朝は、フランスパンとクロワッサンだったんですが、 さすがフランス、パンがおいしいです。
おなかいっぱい食べて、 いざ出発。
ちょっと田舎町にも寄ったんですがいまいちで、 でめ君の運転でランスに向かいました。
三人ドライバーがいるとやっぱり楽です。
ランスはまずは大聖堂に行きました。
とても素敵で心温まる青いステンドグラスがあって、 しばしぼーっと見ていたんですが、 後でシャガールの作品だと聞きました。
大聖堂もいろんなところに行っていますが、 今までの中でも一番好きかも知れません。
そしてその後は昼食タイム。
最後と言うことで、るるぶを見てこじんまりとしたレストランに入ったんですが、 シャンパンの展示場みたいな感じでもあり、アンティークのものがたくさんおいてあって、 とてもかわいいんです。
お料理もおいしかったです。
フォアグラ、二枚も出てきました。
全部食べましたが。
しずかちゃんが残していると、店のおじちゃんが食べられないかみたいなことを言うんで、 みんなで分けて無理して食べました。
私は、その後肉も食べ、 デザートにはオレンジの煮込みまで食べて、さすがに苦しかったです。
しずかちゃんは気分が悪くなってしまって、かわいそうでした。
最後は、ソフさんが高速をかっ飛ばして、 フェリーに乗りました。
予約していた時間結構ぎりぎりでした。
フェリーはまた最初は外で風に当たっていたんですが、 間もなく中に入って、ソファで寝てしまいました。
そして無事ドーバーに到着し、 私がロンドンまで運転しました。
それが、びっくりするぐらいドーバーからロンドンの景色がきれいだったんです。
本当に何よりもきれいでした。
ちょうど日が沈む時間だったんですが、 薄紫の雲、低い空、澄んだ空気。
とてもきれいでした。
ロンドンまで渋滞もなく無事に着き、 ウェストミンスターなどロンドンのきれいな眺めも楽しみかえりました。
ロンドンに帰ってくるって言うのは本当に楽しいなあと思いました。
最後は、でめ君が運転して送ってくれました。
うちに着いたら、モロッコで撮った写真が届いていました。
それで見ていたらすっかり真夜中。
片付けて寝ました。
5月4日(Sunday)シャンパン
朝8時から朝食ということになっていたんですが、 8時過ぎにでめ君とソフさんの部屋に行ったら、 二人はまだ寝ていました。
私たちはもう少し早く起きて、シャワーを浴びたりしていました。
しずかちゃんがシャワーを浴びている途中、 ドアをノックする音が何度か聞こえました。
最初は無視していたんですが、 何回かなっていたんで、でめ君かそふさんなのかなあと思って、 出てみました。
そしたら、フランス人の青年でした。
ドアをちょっとだけあけると、あまり英語がしゃべれない様子。
ホテルの人かと思って、何か聞くと、 英語ではなんていうか分からないけど、 避妊用具を探していて、どこで売っているかみたいなことを聞くんです。
なんだこいつはと思って,知らないと言いつつ、怪訝そうな顔をしたら、 嫌いかと聞かれました。
気持ちが悪いので、 ドアを閉めようとしたら、ドアを開けようとします。
でも、そんなのに負けるわけもなく、 そいつを払いのけてとりあえずドアを閉めてカギを閉めました。
とにもかくにも何もなくてよかったですが、気持ち悪かったです。
まあ、その後、しずかちゃんと2人で先に朝食をとっている間も、 その人の姿は見当たらなかったんでよかったです。
朝食は、 パンとフルーツとヨーグルト。
なんだかパンとかもおいしいし、 ホットチョコレートもおいしかったです。
結構おなかいっぱいになって、 荷物をまとめてホテルを出ました。
でめ君が運転してくれたんですが、 途中、菜の花畑とか、 川沿いの田舎町とかで泊まってくれたんで、 楽しかったです。
間もなく、トロイという目的の街に到着しました。
公園があって、噴水があったんで、 周りで休憩しました。
カエルの噴水が口から水を出していたんですが、 でめ君が真似したらそっくりでした。
でめ君はそれ以外にもずっとふざけているんで、かなり笑えました。
私と顔が似てるみたいで、 前に別の友達に兄弟かと聞かれたんですが、 なんだか今回も子供2人って感じでした。
歩いて旧市街に行ったら、 とても上品でおしゃれなホテルがありました。
惚れ惚れしつつ、そこでお茶することに。
中庭みたいなところでカプチーノを飲んだんですが、とても素敵なひと時でした。
そして旧市街を出て、 教会を見学しようとしたら、お昼休みみたいでした。
近くにかわいらしいレストランがあったんで、 入ってみました。
シャンパン、おいしかったです。
お料理ももちろんおいしかったです。
食後に大聖堂に行ったら開いていたんで、 入ってみました。
そして街をうろうろして、また車に乗り込みました。
今度は私が運転しました。
結構狭い道を運転したんですが、 それがとってもきれいだったんです。
後で止まれば良かったなあと思いましたが、 そのときは飛ばしてしまいました。
田舎道、気持ちよかったです。
しばらく走って、 オギャーと言う村のワイナリーに行きました。
それが、本当に田舎の小屋で、 シャンパンを試飲させてくれるんです。
二杯飲んだんですがとてもおいしかったです。
すっかりご機嫌でそこでもシャンパンを数本購入。
ドライバーもソフさんに代わり、 川沿いの田舎道を走って、川沿いの公園で休憩しました。
靴も脱いで、鉄棒で遊んだり、楽しかったです。
そこから、宿探しでしたが、 田舎道のドライブがあまりのも楽しく、 私は窓を全快にして、顔を出したりしながら、ワイン畑風景を楽しみました。
でも意外と宿がなくて、 私たちが泊まったのは、田舎町のパブの上のホテルでした。
特段おしゃれではなかったですが、新築で清潔で、安かったです。
お昼がヘビーであまりおなかはすいていなかったんですが、 ちょっと暗くなってきたんで街をうろうろしつつ、レストランを探しました。
でも結構やっているところが少なくて、 ケバブとイタリアンしなかったんで、 イタリアンに入りました。
スパークリングワインとか、 安っぽくてばかにしていたんですが意外とおいしかったです。
しずかちゃんとシェアして、パスタとサラダを食べました。
それからホテルに帰って、 あまり話もせずに寝てしまいました。
5月3日(Saturday)車でフランス
朝は、5時にでめ君としずかちゃんが車で迎えに来てくれて、 荷物を積んでもらって乗り込み、 ソフさんを迎えに行って、まずはドーバーまで向かいました。
ドーバーまではほとんどでめ君が運転してくれたんですが、 コーヒーブレークの後、最後だけ私が変わりました。
イギリスもいいね、って言うくらい景色よかったです。
でめ君が運転している間、私はちょっと寝ていたんですが、 しずかちゃんに起こされました。
そして起こしてくれたことに感謝しました。
と言うのは、あたり一面菜の花畑になっていて、 とてもきれいだったんです。
フェリーに乗って、車ごとフランスに行ったんですが、 予約していた時間よりだいぶ早くフェリー乗り場に着いてしまいました。
でも、早い便に乗せてくれると言うんで、 そのまま早い便に乗りました。
フェリーに乗り込み、 しずかちゃんと免税店で買い物していたら、 フェリーがゆらゆら揺れ始めて出発しました。
結構揺れたんで気持ち悪かったです。
ふらふらになりながら、 窓際にキープしていたカフェのテーブルに座ったんですが、 せっかくなんで、外に出ようということになり、 ソフさんを置いて三人でデッキに出ました。
イギリスの白い崖っぷちを見ながら、 しばらく外にいたんですが、 すごい強風で寒くて、 しばらくして中に入りました。
そして、席で寝ていたら、一時間ぐらいでフランスのカレーに着いてしまいました。
あっという間です。
またでめ君が運転して、 高速に乗って、シャンパーヌ地方に向かって走りました。
途中、通り過ぎる村に風車があったり、 菜の花畑が広がったり、 とてもかわいい風景でした。
途中、サービスエリアに止まり、 ガソリンを入れ、おなかがすいていたんでバゲットで朝昼兼用として食べました。
それで運転を今度はソフさんと交代しました。
ソフさんは、前にもシャンパン地方には来たことがあるということで、 慣れたもんでした。
まずは、エペルネという街にあるシャンパン発祥のワイナリーに行きました。
いろいろ説明してくれるツアーになっているんですが、 シャンパンがあんなに手間のかかったものだとは思いませんでした。
いろいろなぶどうを混ぜて作るということも知りませんでした。
地下の貯蔵庫はひんやりしていて、とても広く、迷路のようでした。
最後に、ビンテージもののシャンパンを二杯飲んだんですが、おいしかったです。
そして、しずかちゃんとでめ君はすっかり酔っ払っていました。
その後、ちょっとそのワイナリーで買い物して、近くにあったホテルに行きました。
たまたま、結婚式をあげていて、 お庭でみんな出ていたんで、 私達も庭に寝っ転がってそれを見て楽しみました。
天気がよくてとても気持ちよかったです。
子供とか、結婚式用におしゃれしていてかわいかったし。
一応、街の大聖堂も見ました。
きれいでした。
そこから今度は私が運転して、 セザンヌと言う田舎町に向かいました。
田舎の風景がまたきれいで、 何度か途中で止まって、菜の花畑や、道を囲む一本の木の列の風景を楽しみました。
そして、ソフさんが以前泊まったことのあるという小さなホテルに泊まりました。
まだちょっと明るいんで、街を散歩しようと言うことになり、 教会の周りを歩いていたら、 近くでワインマーケットをやっていました。
ワインやシャンパン、ソーセージが破格の値段で売っていて、 試飲しながら何本か買ってしまいました。
楽しかったです。
夜は、ホテルについているレストランで食べました。
フォアグラ、私は人からちょっともらっただけですがおいしかったです。
食後は部屋に戻りました。
本当は、私としずかちゃんで、 ちょっとしたらでめ君とソフさんの部屋で翌日の打ち合わせをしに行くと言っていたんですが、 2人で話が盛り上がってしまい、 夜中になったんでそのまま寝ました。
5月2日(Friday)コリアン
朝から晴れたりちょっと雨が降ったり変な天気でした。
バス停でバスを待っていたらすぐ来たんで乗ろうとしたら、 なぜか他にも乗客が待っているのに後ろの方で止まってから通り過ぎてしまいました。
それでも会社には遅れずに着きました。
仕事は特に新しいことはないんですが、 順調でした。
夜はのぼ君と食事に出かけました。
この間も遠い飛行場からタクシー代を出してもらいっぱなしだったし、 パブでも私は全然お金を払っていないんで、 ご馳走したかったんです。
のぼ君は明日からイスタンブールに行くんですが、 一緒に行く人からガイドブックを頼まれていたんで、 まずは買いに行きました。
それから近くの韓国料理屋さんに行って、 キムチ、お好み焼き、焼肉などを食べました。
結局、筋肉ちゃんやいし君の話をしてしまったんですが、 楽しかったです。
私は3月にイスタンブールに行ったばかりだったんで、 当然その話もしました。
砂漠で撮った写真のCDを借りたんで、 うちに帰って明日の旅行の準備もせずに見入ってしまいました。
400枚もあったんですが、 見ているだけでどきどきしてしまいます。
明日からは、車でフランスに行きます。
楽しみです。
5月1日(Thursday)ワインの会
お昼、同業他社から最近、仕事には直接関係ないんですが、 転職して来た人がいるんで、 近くのイタリアンでランチしました。
全然食べない人なんでちょっとびっくりしましたが、 おいしいレストランとかは詳しくて、いろいろ教えてもらえてよかったです。
夜は夜で、お客さんなど4人で、ワインの会でした。
ワインを売っているお店の地下で、 チーズやワインをサーブしてくれるところがあるんです。
初めて行ったんですがとても楽しかったです。
場所がとてもおしゃれなところなんで、歩いているだけで楽しいんですが、 中も普通のバーと全然違うし、 ちゃんとデキャンタに移してくれるし、 ワインもおいしいし、 とても幸せなひと時でした。
ワインを二本飲んだ後、近くのポルトガル料理屋で食事しました。
まあまあおいしかったです。
でも食べ過ぎました。


