4月のはちぽん


April

4月30日(Wednesday)シェークスピア
会社の後、シェークスピアも通ったというパブに行きました。
のぼ君とセントポールの駅で待ち合わせて飲んでいたら、 他の人たちも数人来て、 ワインを飲みながら、フィッシュアンドチップスなどをつまみ、 団欒しました。
なんだかとても楽しかったです。
新しい人とも知り合えたし。
その後、中華街に中華を食べに行きました。
おなかいっぱい食べてしまいました。

4月29日(Tuesday)見晴らし
まあまあ寝たにもかかわらず眠くかったです。
お昼は、会社のかぶ君と大々先輩と3人で、 またテートモダンのトップフロアのレストランでいい眺めを見ながら、 食事しました。
パスタを食べたんですが、 豆とか新鮮で結構おいしかったです。
夜は水球の練習でした。
試合も近くないし、 なんだかリラックスしたムードで楽しかったです。

4月28日(Monday)楽しいことはロンドンでも
ベッドに入ったのがそもそも夜中の1時か2時だったと思うんですが、 ちょっと寝始めたころに、電話がなりました。
バルセロナに一緒に行った人だろうと思って起きたら、 東京の会社の弁護士でした。
いきなり、スピーカーフォンにしていいですか、と聞かれ、 すごくどきどきしました。
何か法律に反する悪い事をしたかなあと思って、 いったん緊張が走りました。
とても不信な声で、何の件ですかと聞いたら、 どうにもこうにも自分が悪いとは思えない件だったんで、 どうぞスピーカーフォンにして下さいと言いました。
割と攻撃的な口調でかけてこられたんで、 私もどうぞって感じでした。
私がやっていないことを私のせいにされていて、 はっきり自分ではないことを言ったら、 調べてみますとがちゃ切りされました。
いつも自分のためにはならないことをサポートしてあげているのに、 何でこんなことになってしまったんだろうと思ったんですが、 社内でもめたり調べたりするより、 お客さんに謝った方が早いのではないかと思い、 もう一度こちらから東京にかけなおしました。
この件は、私がもともと一緒に仕事をしていたグループではなく、 もうちょっと不慣れな人たちだったんで、 結局また助けてあげようと思ったんです。
結局、こうした方がいいのではということだけ言って、 もう一度寝直したんですが、 ちょっと興奮していたんでほとんど寝られませんでした。
朝もちょっと早めに会社に行って、 まあ普通どおりに会議とか出た後、 問題が解決されているかどうか確認の電話を入れました。
とても謝られたし、もう二度とこういうことはないということなので、 まあ良しとしました。
でも一日中ずっと眠かったです。
仕事はそんなに忙しくはありませんでした。
バルセロナの旅行は、メンバーもなんだかかみ合わずばらばらで、 あまり楽しめなくて、 しずかちゃんからメールが来たとき思わずそれを書いたら、 お昼に誘ってくれました。
それで、セントポールの地下のカフェで、ランチしました。
しずかちゃんは明るいし、やさしいので、 楽しくランチができました。
夜は、好きなお客さんとタイ料理に行きました。
なんかトラブッている中約束をしたんで、 ちょっとあいまいになってしまい、 奥さんも誘ってくれたと思っていたんで、 最初はやはりギクシャクしてしまいました。
でも、仕事の話はさておき、 バルセロナのフラメンコで寝てしまった話をしたら、 むこうも負けずにいろんなところで寝てしまう話をして、 盛り上がりました。
結局料理もおいしく、 楽しかったです。
車で行ったんで、駅まで送って帰りました。
そんなに遅くならずに寝ました。

4月27日(Sunday)ジローナ
バルセロナは、都会であまり好きではありません。
田舎に行きたかったんで、 地球の歩き方にある田舎町のジローナに行きたいと言ったら、 みんな特に反対しなかったんで、 行くことにしました。
またシャワーを浴びて、8時に朝ごはんを食べました。
そこからチェックアウトして、荷物だけホテルに預け、 地下鉄で中央駅まで向かいました。
時間が余ったんで、 私とまろろさんは、駅の中のゲームセンターで、 エアホッケーをして遊んでいました。
私は二回負けたんで、ジュースを買いました。
そして、電車を使ってジローナに向かいました。
バルセロナを電車で北上して行くんですが、 青い空、あざやかな緑がとてもきれいでした。
菜の花畑やかわいい町、 小さなお城などを見ながらの一時間は、とても楽しかったです。
筋肉ちゃんはそんななかも宮本武蔵の本を読んでいました。
人のことなんでどうでもいいんですが、 なんだかもったいない気がしてしまいました。
ジローナを降り、 駅の周りをきょろきょろしたんですが、ちっとも素敵でもないし、 どうしようかと思いました。
結局地球の歩き方をみて、 旧市街に向かったら、 かわいい石畳の道にたどり着きました。
そこを歩くと、橋にたどり着きます。
川沿いの町はとてもかわいくて、 その時点で来てよかったなあと思いました。
お昼の時間だったんで、 広場に行って、オープンスペースのレストランで、食事をしました。
カラマリおいしかったです。
おなかいっぱい食べ、 旧市街に行きました。
本当に中世の待ちそのままって感じで、とてもかわいかったです。
しかもとても静かなんです。
お城みたいなところを登っていくと、 芝生の上に岩があって、 みんなで登ったり、芝生で寝たり、のんびりしました。
そしてまた旧市街のかわいい街並みを楽しみつつ、 夕方駅に戻りました。
やっぱり田舎はかわいいです。
途中、公園によって、ブランコをしたりして遊んで、 また電車に乗り、景色を楽しみつつバルセロナのホテルに戻りました。
そこでタクシーを呼び、 空港に行きました。
空港では時間があったんで、 どうでもいいカフェでスパニッシュオムレツを食べ、 飛行場でお酒などを買い、 飛行機に乗り込みました。
飛行機では当然寝て帰りました。
ロンドンに着いたときはもう真夜中。
ちょっと雨も降っていて、 私とのぼ君はタクシーで帰ろうということになりました。
でもみんなジョインすると言うんで、一台でまわって帰りました。
のぼ君は後ろ向きの席なんで気の毒にも酔っていたみたいです。
でも私もちょっと酔ってしまい、かわってあげられませんでした。
うちに着いて、荷物の整理をしてベッドに入りました。

4月26日(Saturday)サグラダファミリア
朝はちょっと早起きして、 シャワーを浴び、8時から朝食を食べました。
一応生ハムとかあるんですが、 まあ普通のパンの朝食でした。
まずは優先順位の高いものから見ようということで、 ガウデゥのサグラダファミリアに行きました。
そこまでも歩いて行ったんで、 行く道でガウディの建物をいくつか通り過ぎました。
きれいはきれいなんですが、 想像もつかないようなデザインだったりもします。
サグラダファミリアは中でも大きいし、素晴らしかったです。
工事中なのはちょっと残念でしたが。
でも上まで登って、 バルセロナの景色を一望しました。
そこから、 丘にロープウェーで登って景色をまた見ました。
お城みたいなところで、 地中海も青くてきれいでした。
そこを降りて、海辺まで電車に乗り、 海辺のレストランでお昼を食べました。
景色もよかったし、料理もおいしかったです。
観光地なのでちょっと高めでしたが、 イギリスの感覚から言うとやっぱり安いです。
すごい風で、 途中肌寒かったですが。
ムール貝とか、パクパク食べました。
おなかいっぱいになって、 午後はガウディの公園に行きました。
きれいはきれいなんですが、人が多くて疲れてしまいました。
そこでお茶をして、駅まで歩き、フラメンコの会場に行きました。
でも、夜の10時からだということが分かったんで、 ホテルに一度戻ることにしました。
途中、マーケットによって、 ドライフルーツやナッツを買いました。
フレッシュフルーツジュースも飲んでおいしかったです。
マーケットは活気があって好きです。
あと、ザラやスポーツショップで買い物しました。
みんないろんなものを購入していたんですが、 私は欲しいものが見つからず何も変えませんでした。
試着もしたんですが大きくて買えなかったんです。
ホテルに戻り荷物を置き、 またフラメンコに出かけました。
スペインは、夜も明るいしお店もやっているんで、 楽しいです。
フラメンコに入るまでに時間があったんで、 軽くタパスを食べました。
インスタントみたいなタパスだったんで、ちょっといまいちでしたが。
フラメンコは、そんなによくありませんでした。
私は筋肉ちゃんと一番前の席を陣取ったんですが、 ほとんど寝ていました。
でも、一緒に行った他の4人はみんな起きていたし、 みんなよかったそうです。
まあ、歌は上手は上手でしたが、 あまり感動はありませんでした。
ホテルに戻り、 みんなで飲んだりちょっと騒いだりしていたんですが、 私は案の定眠くなり、 部屋に戻って寝ました。

4月25日(Friday)バルセロナ到着
バルセロナに行くって言うのに、まだ気分はモロッコで、 あまり実感がありません。
お昼は、ちょっとぼーっとしていたのか、 スープをこぼしてしまったんで、 着替えて服を洗いました。
しかも食堂でクスクスを買ってしまいました。
まあまあおいしかったです。
夕方、会社を出ようとしたら、 仕事が入って、待ち合わせにちょっと遅れました。
でもみんな待っていてくれて、予定通りの電車に乗って、 飛行場に着きました。
まあまあ予定通りで、 そんなに時間はなかったものの、 飛行場の中で軽く夕食にサンドイッチなどを食べました。
飛行機でも寝て、 バルセロナに着きました。
着いてすぐ、タクシーでホテルに行きました。
ホテルは場所もよく、ちょっと古めでかわいかったんでよかったです。
三人部屋を一つと2人部屋を一つ取っていたんですが、 2人部屋がなかったんで、一人部屋が二つでした。
なので私はシングルルームでラッキーでした。
もう夜中だったんですが、 ちょっと散歩してから、 タパスの串焼きみたいなものを食べに言って、おいしく楽しみました。

4月24日(Thursday)打ちっぱなし
会社はまたそんなに忙しくなく、マイペースに仕事していました。
夜は、一度うちに戻って着替えて、ゴルフの打ちっぱなしに行きました。
でめ君としずかちゃんが車でうちまで迎えに来てくれて、 途中でのぼ君をピックアップしました。
私は相変らずもくもくと打っていて、たまにでめ先生に教えてもらいました。
のぼ君はちょっとしかやったことがないと言っていたんですが、 少し打っているだけでものすごく飛ぶようになり、 やっぱり男の子は違うなあと思ってしまいました。
私はまっすぐ飛ぶし、フォームも悪くないんですが、 ボールが飛びません。
はあ。
帰って、バルセロナの準備して寝ました。

4月23日(Wednesday)マッサージチェア
まだ心はモロッコで、一緒に行っていた人たちとメールで思い出していました。
のぼ君は最初らくだが嫌いだったのに、らくだが好きになってしまったみたいで、 また乗りたいと繰り返し言っていました。
お昼はまろろさんとランチに出ました。
セントポールとテムズ河の見えるテートモダンのトップフロアのレストランに行きました。
とにかく眺めがきれいで、天気もよかったんで気持ちよかったです。
二人でPCの中の写真を見て、楽しかったです。
夜は、アロマちゃんのうちにマッサージしてもらいに行きました。
マッサージチェアを買ったんですが、 私が初のマッサージチェアの使用人となりました。
アロマちゃんの借りている部屋は小さいんですが、 地下の空いている部屋にマッサージチェアを勝手に置いて使っていて、 とてもリラクシングでした。
とても気持ちよくて寝てしまい、 あの気持ちよさを覚えていないのが残念なくらいでした。
マッサージの後もしゃべっていたら夜中になってしまい、バスで帰りました。
アロマちゃんは本当にやさしくて、 私をバス停まで送ってくれて、一緒にバスまで待ってくれました。
しかも、マッサージチェアを使えたのがとても嬉しかったらしく、 一生この日を忘れないとも言っていました。
私も嬉しかったです。

4月22日(Tuesday)余韻
朝、地下鉄で会社に行こうと思ったんですが、 あまりにも天気がいいんでバスで行きました。
幸い、仕事もそんなには忙しくなかったんで、 みんなでモロッコの余韻に浸りながらメールしたり、 モロッコのことをしょっちゅう思い出していました。
会社でもモロッコを思い出すとどきどきしました。
そう言えば、先週お客さんからラブレターをもらっていて、 どうしていいか分からないんでどうにもしていなかったんですが、 思ったことを言わないとと思って、 正直な気持ちを伝えました。
そしたらとても気持ちのいい反応だったんで、安心しました。
夜は、水球の練習に行きました。
そしてその後、 しずかちゃんと夕食を食べました。
モロッコの感動を伝えたくて、 ノッティングヒルのパブで、タイ料理を食べました。
私がとてもいいことを言ったので、 しずかちゃんもとても喜んでくれ、ワインもご馳走してくれました。
楽しかったです。

4月21日(Monday)感謝
朝寝坊しましたが、ダッシュで用意して、空港にはタクシーで行きました。
飛行場は人でごった返していて、私たちは予定していた便には乗れず、 次の便になってしまいました。
でもまろろさん以外はなぜかビジネスクラスで、ちょっとラッキーでした。
とは言え、一時間も乗らないし、飲み物も出ないんで、あっという間でしたが。
カサブランカの飛行場で、待ち時間が4時間ぐらいあったんで、 せっかくだから街に出ようとしたんですが、 チェックインしてしまったんで外に出られませんでした。
なので飛行場でまずは朝ごはんにパンを食べ、 お土産屋さんをうろうろし、 食器などをまた買って、 またコーヒーを飲んで時間をつぶしました。
結構あっという間でした。
そして飛行機に乗り込み、 3時間。
食事はまたおいしく食べ、あっという間にロンドンに着いてしまいました。
まだ夕方だったんで明るく、しかも天気がよかったんで、 ロンドンも悪くないなって感じでした。
私とまろろさんは、 同じ方向なんでバスで帰り、 他の二人は地下鉄で帰りました。
家に着いたら、桜が咲いていてとてもきれいだったんで、 思わず写真を撮ってしまいました。
ゴルフの打ちっぱなしにでも行こうかとも思ったんですが、 そんな元気はなく、 シャワーを浴び、荷物を片付け、寝てしまいました。
とにかくモロッコは楽しかったです。
素敵な旅でした。
正直、ケニヤを越すたびはないと思っていたんですが、 今回は同じ気持ちを共有できる人たちがいて、 本当によかったです。
いろんなことにも感謝できたし。

4月20日(Sunday)砂漠ばくばく
朝、らくだの鳴き声で起きたんだと思います。
起きたら、のぼ君がすごいいびきをかいていました。
隣の大々先輩は、私のいびきだと思ったらしく、 夜、私にうるさいよと言ったそうです。
がーん、あんなすごいいびきを自分のいびきだと思われるとはショックです。
大々先輩はそのあまりにすごいいびきのため、あまり寝られなかったそうです。
私は全然寝ましたが。
起きて、日の出を見ようととりあえず、ちょっとだけ砂漠を登りました。
風がふいていて、砂の模様がきれいでした。
朝日を浴びた砂漠の山は、 金色に輝いて、 とても神秘的でした。
そこでも写真を撮って楽しんで、 間もなくらくだに乗って来た道を戻りました。
私は一番後ろのらくだに乗ったんで、 誰も見ていなかったんで、横のりをして行きました。
のぼ君は私の前のらくだで、 体が硬くてきついと言ったんで、 横乗りの仕方を教えてやってもらいました。
そしたらちょっとは楽になったみたいで、とても喜んでいました。
後ろを見ると、らくだの足跡が続いていて、きれいでした。
らくだの影が砂漠に移っているのも、きれいだし、 砂漠の静寂さもきれいだし、 とにかく360度、美しかったです。
あっという間にホテルに着いてしまい、 そこで朝食にパンを食べました。
間もなくして、また砂漠をしのびつつも、バスに乗って行きました。
帰り道の景色も素晴らしく、 寝たらもったいないと思って、 結構起きて景色を見ていました。
バスでは結構歌いながらいました。
途中のガススタンドで、噴水のあるところがあって、 水をかけたり遊んでいたら楽しかったです。
帰りはほとんど走りっぱなしでした。
でも、車にも慣れていたしあまり気になりませんでした。
お昼は、小さな民宿の屋上で食べました。
カレー味の肉の入ったオムレツを食べたんですが、これがなかなかおいしかったです。
午後も、景色のいいところでは止まりつつ、がんがん走りました。
お土産屋が見たかったんで、 頼んだら、 ポッタリー屋で止まってくれました。
そこで、赤いアクセサリーをゲットしました。
ちょっとだけ交渉して買いました。
かわいいんで気に入っています。
風邪もんだかずいぶん良くなりました。
太陽が沈むとき、ちょうどバスから降りて、 田舎の谷の景色を楽しみました。
なんだか飛んでいけそうな風景でした。
モロッコは、川の周りは結構緑が豊富で、谷とかはとてもきれいなんです。
山道は結構酔いましたが、 寝ていたら、マラケッシュに着いてしまいました。
豪華なシェラトンホテルに戻り、 荷物を置いて、汚い格好のまま街に出かけました。
ホテルの両替は8時過ぎで終わっていたんで、 歩いて街まで行き、途中で両替しました。
道がよく分からなかったんですが、 ちゃんとお目当ての広場に着きました。
すごい人で、屋台がいっぱい出ていました。
いろんなものが置いてある屋台はあまりおいしくないときいたんで、 私たちは迷いつつソーセージの屋台に入りました。
パンにはさんで食べるんですが、とてもおいしかったです。
活気もあって楽しかったです。
その後、お皿とかお土産を見て買って、 また屋台で、生のグレープフルーツジュースを飲みました。
それも新鮮でおいしかったです。
あと、ドライフルーツも買いました。
もう真夜中だったんで、そこからはタクシーでホテルに戻りました。
ホテルに戻ってまずはシャワー。
砂漠帰りだけあって、 すごい砂をはいていました。
その後、私の持って来た強いお酒に加え、 ルームサービスでワインを頼み、 プールの見えるテラスで買ってきたナッツやドライフルーツをつまみながら、 モロッコ最後の夜を楽しみました。
モロッコはとても好きです。
でも、一緒に行ったみんながもっと好きだなあと思いました。
みんなとてもいい人たちだし、 信頼できるし、 4人で行けてよかったです。
仕事をしているからこそ会えた人たちだし、 仕事をしていたからこそ砂漠にもいけたんだと思うと、 仕事していることって素晴らしいと思ってしまいました。
私とまろろさんでほぼワインを一本あけ、 結局1,2時間しか寝ませんでした。

4月19日(Saturday)何もない
朝は目覚ましもなく、ちょっと早目に起きたんで、 シャワーを浴びました。
最初お湯が出なかったんで、 風邪なのに水かなあと思っていたんですが、 しばらくしたらちゃんとお湯も出て、 暗い中ではありますが、ちゃんとシャワーを浴びられました。
朝食も、他のツアーの人と一緒でした。
パンだけだったんですが、なんとなく十分でした。
間もなく走って、 みにバスを止め、畑からどことなく別のガイドさんが出てきました。
ベルベル人のガイドさんで、 畑の中を散歩しながら、村に向かいました。
畑は緑があざやかでとても気持ちよく、 日差しの強い中、てくてくてくてく歩きました。
ベルベルゴも習いたくて、挨拶程度に習いました。
途中、ロバに乗ったおじいさんがいたんで、写真を撮ったら、 私たちの後をついてきました。
もしやと思って、 ロバに乗りたいと言ったら、 いいと言われたんで、とりあえずちょっとですが乗ってみました。
楽しかったです。
間もなく村に着き、 細くて涼しい道を歩きながら、 土色の家並みを楽しみました。
カーペットを織っている家に案内されて、 ミントティーをご馳走になりながら、 カーペットもちょっとだけ織らせてもらいました。
涼しかったです。
そうこうしているうちに、いっぱいカーペットを見せられて、交渉が始まりました。
私自身、カーペットは欲しいんですが、幾何学的な模様のものばかりだったんで、 興味はありませんでした。
麻呂ろさんがいっぱい見たあげく、一枚購入しました。
値切って値切って買って、 安くなったんで嬉しかったです。
お昼は、また別のところのテラスで食べました。
サラダとケバブを食べて、おいしかったです。
あっさりしていて。
お昼を食べたところから歩いて、舗装された道を作っているところに行きました。
水が沸いているところがあって、見学しました。
その一体は、ロッククライミングも盛んみたいです。
そして、またきれいな景色のところは止まったりしながら、 砂漠に向かいました。
バスに乗っていて、村を通り過ぎると、 子供たちが手を振ってくれて、とてもかわいかったです。
夕方になって、 道もない土漠の上を走りました。
何もなくて、 びっくりしました。
砂漠は、きれいな道を通って、 村に止まって、そこかららくだに乗って行くと思っていました。
砂漠に行くのがこんなに大変だとは思いませんでした。
何もない砂漠を見ていると、なんだか海を思い出します。
そしていろんなことを考えました。
なんだかだんだん生を感じなくなってくるんです。
木もないし、生きて行くのって当たり前じゃないんだなあと思って、 生まれてきたこと、生きていることに感謝しました。
とてもどきどきしました。
のぼ君は、運転手さんは言葉も通じないし、 こんなところでお金持っていてもどうしようもないし、 一体何が大事なんだろうと言っていました。
やっぱり信頼かなあと言う話をしていたんですが。
でも、本当に何もなくて、あるのは太陽だけで、 何か一つのものを信じたくなるんですが、 それがなんだかは分かりませんでした。
がたがたの砂の道を走ってしばらくすると、 ぽつんと建物があってそれがホテルでした。
私たちは小さいかばんにカメラとあったかい服、コンタクトと水を入れて、 荷物をバスに置いて、らくだに乗りました。
夕日の沈む中、 他のツアーの人に合流して、10人以上でらくだに乗って連なって、 歩きました。
1時間ぐらい歩いたと思います。
赤い砂漠は静かでとてもきれいでした。
のぼ君は、らくだが苦手みたいで、 最初顔が青くなっていました。
私は横乗りしたかったし、 紐を解いて走り出したかったんですが、我慢しました。
らくだはとてもかわいらしく、 私の後ろはアメリカ人の男性だったんですが、 話しつつ、彼の乗っているらくだの顔をなでたりして楽しんでしまいました。
写真もいっぱい撮りました。
テントに着いたら、割と暗くなっていました。
転との真ん中にランプが置いてあって、 毛布が敷いてあります。
まずはすわって団欒です。
ベルベル人の人が、お茶を出してくれたんで飲みました。
なぞのスペイン人風男性がドライフルーツを持ってきていたんで、 それももらいました。
私はばくばくもらって食べていたんですが、 他の三人は全然もらっていなかったんで、 何度も運び屋になってしまいました。
隣がニュージーランド人の女の子たちで、 ちょっとおしゃべりもしました。
結構待ってから、ご飯が出てきました。
野菜と肉の煮込みとパンなんですが、 フォークも出てきません。
大々先輩がお手拭を持っていたんでもらい、 手で食べました。
それでもおいしく、結構ばくばく食べました。
テントの周辺は、そのランプで明るく、 私は星を見たかったんで、 砂漠に方に行ってみたいと言いました。
そしたら、のぼ君も行くと言って一緒に登り始めました。
しばらくしたら、タイ人の女の子とベトナム人の女の子も登り始めました。
ベトナム人の子はとてもパワフルに登っていきました。
砂漠を歩くのは見かけよりも全然ハードで、 砂の中に足ははまるし、 登っても登っても頂上は遠ざかっていきます。
タイ人の女の子は途中でリタイアしました。
それで3人でがんがん登りました。
でも、本当に全然進まないんです。
なので、ちょっと歩いては休み休み行きました。
テントのランプが小さく見えて、ちょっと怖かったんですが、 なんだか登らないといけないような気がして登りました。
途中で、月が見え始め、赤くて大きかったです。
月はきれいだったんですが、 あまりにも月が明るすぎて、星はあまり見えなくなってしまいました。
一応ぜーぜー言いながら、頂上まで登り詰めたんですが、 テントがあまりに遠く怖かったんで、 数分そこにとどまりすぐに下がっていきました。
テントに戻ったら、ランプは消えていて、 ろうそくだけがついていました。
トイレもないんで、 みんな適当に砂漠でするしかありません。
まあそんなことはどうでもよくなってくるんですが。
そのあとちょっと月を見たりして、 テントに入って寝ました。
毛布を持ってきたんで、それをかぶりました。
意外とあつく、 最初は毛布はめくって寝ました。
よく寝ました。

4月18日(Friday)岩
ほとんど寝ていない状態で、5時代に起きて、シャワーを浴びました。
それから朝ごはんをホテルで食べました。
元フランス領だけあって、やっぱりパンがおいしかったです。
結構しっかりと豪華なレストランで朝食をとり、 チェックアウトを済ませました。
それがピックアップの約束の時間の6時半になっても全然来ないんで、 電話したら、5分後に来るとのこと。
15分たっても来ないんでまた電話したら、間もなくしてようやく来ました。
ミニバスにリュックを積み、4人乗り込み、 アリというホテルに向かいました。
そこでまず、砂漠ツアーの清算を済ませ、 同じバスに乗って、出発しました。
2時間ぐらい乗って、まずは、景色のいいカフェで一休み。
ベランダに登って、 写真を撮ったりしていたら、 私たちと同じツアーの人たちに会いました。
私たちは4人で一つのみバスをチャーターしたんですが、 他の人たちは、オーストラリア人やアメリカ人など、 15人ぐらいで一台のバスに乗せられて、 きつそうでした。
4人で一台はラッキーでした。
事前に予約してよかったです。
台湾人の子が話し掛けてくれて、 ちょっとおしゃべりしたんですが、 そこはそれだけでした。
トイレに入ろうと思ったんですが、 和式みたいで、バケツと水がおいてあるだけでどうしていいか分かりませんでした。
あとで、穴にバケツの水を入れると流れることが分かったんですが、 今回の旅行、トイレ事情はよいとは言えませんでした。
バスに乗って、景色がいいところはところどころ止まって、 写真を撮りました。
ドライバーの人にも撮ってもらったんで、 4人での集合写真も多くてよかったです。
途中、ベンハドという村に止まりました。
車を走っていると、いっぱい村を通り過ぎるんですが、 緑がきれいだし、空もきれいだし、 建物は茶色で統一されていて、どこも絵みたいにかわいかったです。
ベンハドも、土色の建物が迷路みたいで、 小道を歩いているだけでもとても楽しかったです。
小高い丘に登って、街を見渡して、 気持ちよかったです。
一応バスに戻る時間を指定されていたんですが、 大幅に遅れました。
お昼は、ワルザザードという街で食べました。
モロッコ料理で、 クスクスや、タンジェなど、私は風邪気味ながらもおいしく食べました。
でも、のぼ君は、やっぱりにおいが苦手とか言っていました。
残念です。
そうは言いつつ、まあまあ食べていましたが。
夕方、とても景色のいいところがいっぱいありました。
私は砂漠を見るツアーなんで、 砂漠以外の景色は全然期待していなかったんですが、 手みたいな形をした岩とか、 結構感動しました。
岩に登ったら、景色がさらによくって、 がんがん登ってしまいました。
泊まったところは、安宿で、 小さいベッドが二つ並んだ部屋でした。
でも清潔で、 私的には満足でした。
ホテルに荷物を置いて、 まずは、その近くの谷の道を散歩しました。
岩がとにかく大きいし、人も全然いないんで、 とても神秘的な感じで、好きでした。
のぼ君が、ドリカムの未来予想図を歌ってくれて上手でした。
私も一緒になって口ずさんでいましたが。
風邪なのに。
風邪だったので、鼻をいっぱいかみすぎて、鼻が痛かったです。
歌詞がいいんですね、 ずっと何年たってもこうして変わらぬ気持ちでって言うんですが、 本当にこうして変わらぬ気持ちをもっていたいなあと思ったんです、 岩の下で。
暗くなってきて、ホテルに戻り、 テラスでビールを乾杯しました。
しばらくして、時間になったんで、 夕食を食べました。
最初は、席もちゃんとなくって、 どうしようと言う感じでした。
同じツアーのほかの人たちと一緒だったんですが、 つめてくれて、ちゃんと座れました。
またクスクスと煮込み料理で、 私はおいしかったんですが、 のぼ君はちょっと慣れてきたものの、おいしいって感じではありませんでした。
夜は、また私の持って来たきついお酒を飲みつつ、 まろろさんとのぼ君の部屋で4人で飲んでいたんですが、 星を見ようと思って一人で廊下でうろうろしていたら、 台湾人の女の子に誘われて、 下の共有の部屋に行きいました。
そしたら、ホテルの人たちが太鼓をたたいていたんで、 誰もそんなことはしていなかったんですが、私もたたいてみました。
すると、他のお客さんも太鼓をたたき始めて、 楽しくなってきました。
私がいなくなったからか、他の三人も降りてきたんで、 みんな太鼓をたたいたりしていました。
でも途中で飽きて、 また4人で部屋に戻り、 今度はマッサージ大会が始まりました。
いつも、アロマちゃんにマッサージしてもらっているからか、 マッサージ技術がアップしたと思います。
そうこうしているうちに、 突然電気が消えました。
何事かと思っていたら、そういうものらしく、 私たちは暗い中、ろうそくをもらって、 着替えたり顔を洗ったりして寝ました。
トイレは水洗だったんですが、流れが悪かったんで、 共有のトイレを使いました。
部屋に帰ろうと思っていたら、 知らない人に、テラスに誘われました。
結構しつこくて断るのが大変でした。
大々先輩に言ったら、たいそうびびっていましたが、 仕方なく共有トイレに行っていました。
そして間もなく寝ました。

4月17日(Thursday)モロッコ到着
仕事は割と暇で、 午後3時半には会社を出て、 会社の大々先輩と待ち合わせて、 リュックをしょって、電車でパディントンまで行きました。
まろろさんは、半ドンをとったんで、 パディントンで落ち合いました。
さすが連休前だけあって、 ヒースローエキスプレスは混んでいました。
落ち合えたのも結構偶然に近かったです。
もう一人ののぼ君とは、飛行場で待ち合わせていたんですが、割とすぐ会えました。
飛行場も混んでいましたが、スムーズに落ち合えました。
のぼ君からは前日から携帯に電話があって、 航空券が見つからないと言っていたんですが、 午後電話したら、見つかったと言うことで一安心です。
私たちは一度カサブランカに寄って、 乗り換えてまら結集に行く便だったんで、二つチケットが必要だったんです。
そのうちの一枚がなかったそうで、 私たちは笑っていたんです。
ところがいざチェックインというときになって、 まろろさんが一枚、チケットを忘れたことに気付きました。
ちょっとお金を払えば大丈夫だろうと思っていたんですが、 カウンターに行ったら、新しい券を買わないとだめだと言われてしまいました。
まろろさんはうちに帰れば間に合うと言い、 チケットを取りに帰ろうとしていたんですが、 その計算が電車の待ち時間、駅から空港までの徒歩時間を全然考慮に入れていないもので、 間に合わなかったときのリスクを考えて、 新たに結局買ってもらいました。
でも、格安の私たちのチケットとほぼ同じが下ったんで、 そう悪くはなかったと思います。
飛行場の中でも並んだし、 あまり時間はなかったんで、結局買ってもらってよかったです。
モロッコエアーは、割と席が大きく、 料理もチキンだったんですがきちんとしていました。
フライトは3時間程度と短く、席もばらばらだったんで、寝て行って、 あっという間でした。
私は非常出口の前の席だったんで、なお広かったです。
隣に、よく話すモロッコ人男性が座っているなあと思っていたんですが、 書類を書いていたら偶然、同業他社の人だということが分かって、 おしゃべりに加わっていきました。
仕事も関連して、共通の知り合いも多かったです。
ロンドンでおいしいモロッコ料理も分かったし、有益でした。
まずはカサブランカに着いて、 マラケッシュのカウンターまで行ったんですが、 夜が遅くて、お店も開いていません。
のぼ君は、ポンドで買えるコーヒーショップで飲み物を買っていましたが、 両替所もないんで、 ただただ座って飛行機を待ちました。
マラケッシュまでは45分とあっという間で、 飲み物も出ませんでした。
私と大々先輩、まろろさんはケニヤにも行ったし、 飛行場に着いてどうと言う気持ちもなかったんですが、 アフリカがお初ののぼ君は、 飛行場だけでも全然違うとえらく感動していました。
ホテルにはタクシーで向かったんですが、 タクシーから見える普通のおうちを見て、 しみじみとあれは遺跡かなあと言ってみんなを笑わせてくれました。
ホテルは、シェラトンに泊まったんですが、 結構ゴージャスでした。
ロビーの裏が、プールで、 ここにずっといてもいいかなと思うぐらいでした。
プールの裏に部屋があるんですが、 一回がロビーで、タイルが張りめぐらされていて、 イスラムチックできれいでした。
しかもとても広く、誰も人がいないんです。
私たちは4回の部屋で、2部屋だったんですが、 部屋が一つの扉でつながっていてとても便利でした。
1部屋に二つ、キングベッドがあって、 2人で1部屋ではもったいないぐらいでした。
まずは、砂漠ツアーの予約確認をと思って、 アリと言う会社に電話しました。
英語もあまり通じにくいんで、会話がきつかったですが、 何とかシェラトンに迎えにきてくれそうな感じでした。
私と大々先輩は、 寝る準備をしていたんですが、 のぼ君がおなかがすいて、夜食を食べると言うんで、 スープぐらい飲もうと、一緒に頼みました。
それがなかなか来なくて、 テラスでプールを見ながら、 私の持って来たお酒を飲んだりして、だらだらしていました。
お酒は、オープナーがないと踏んで、 リキュールを持っていたんで、 きつかったです。
しばらくして、頼んだサンドイッチとスープがきました。
結構な量で、その豪華さにみんな喜んでしまいました。
スープなんて、大きなボールに入っていて、豪華でした。
私は、ローカルなスープを頼んだんですが、 風邪で鼻が詰まっていてあまり味がわかりませんでした。
おいしかったみたいなんですが、ちょっと独特な味がするんで、 のぼ君は、余り合わなかったようなことを言っていました。
でも、ついてきたパンはとてもおいしかったです。
さすが元フランス領って感じでした。
おなかもすっかり満足して、 私と大々先輩はそのまま寝ました。
のぼ君とまろろさんは、 その後もぴロートークで盛り上がってほとんど寝てなかったみたいですが。

4月16日(Wednesday)飲み明かし
仕事はちょっとトラブルもあったりしたものの、 そんなに忙しくはありませんでした。
お客さんで一人、帰国が決まった人がいて、 パブでみんなで飲むと言うんで、 軽く参加しました。
お客さん、同業他社の人など、 いろいろ会えて楽しかったです。
おだゆうさんとも会えたので、 紅海の話とかもしました。
その後、私は前から約束をしていたので、 アロマちゃんのマッサージを受けにいし君のうちに行きました。
本当は送別会もあるし、一度断ったんですが、 割と強く言ってくれたんで断れなくて、行きました。
でも結局行ってよかったです。
マッサージ気持ちよくって、 寝てしまいました。
私がマッサージが終わって間もなく、 いし君が帰ってきて、本当はいし君がマッサージしてもらうはずだったんですが、 私といし君は飲み始めてしまい、 アロマちゃんは寝てしまったんで、 いし君はマッサージはできなかったみたいです。
なんだか仕事のこととか話していたら、すっかり夜中になってしまい、 タクシーでうちに帰りました。
しかしマッサージは気持ちよかったです。

4月15日(Tuesday)風邪かも
暖房をつけっぱなしで寝たんで、 朝起きたらちょっとのどが痛かったです。
お昼は、同じ会社のかぶ君とランチに行きました。
仕事は思ったより忙しくて、 お互いに待ち合わせを遅らせました。
かぶ君は、いろんなところに旅行に行っているんで、 話していて楽しかったです。
夜は、水球の練習に行きました。
風邪のせいか、ちょっとつらくて、 ゲームの練習もあまりいいところなしでした。
でも、たまたま早く練習が終わったんで、早く帰れました。
木曜の夜からモロッコに行くんで、 準備をして寝ました。

4月14日(Monday)一日眠い
昨日夜が遅かったんで、 朝からとてもとても眠かったです。
仕事はひまでした。
夜はゴルフの打ちっぱなしに行こうと思ったんですが、 寒かったしやめました。
うちに帰ったら、 驚いたことにラブレターが届いていました。
東京の人で、 先日ロンドンに遊びに来たんですが、 そんなことがあるとも思っていなかったので、困ってしまいました。
うちでパスタをゆでて食べ、ちょっとしてから寝てしまいました。

4月13日(Sunday)チューリップ
ロンドンでもこれだけ寝るかなってくらい、よく寝た気がします。
朝7時ぐらいに一度起きてシャワーを浴びたんですが、 その後もう一度寝て起きたら10時過ぎでした。
コーヒーを飲んだりしてからうちを出たときは11時半。
たまたまロッテルダムマラソンが12時からだったんで、 そのスタートを見ました。
すごい人でびっくりしてしまいました。
でも、スタートの鉄砲がなったときにはドキッとしました。
私たちが駅に向かって歩いていたら、 めが兄の同僚から電話があって、 結局落ち合って一緒に軽くランチしました。
チーズのパスタを食べました。
それから二人とは別れて三人で電車に乗って、 ライデンと言う駅で降りました。
そこからバスで揺られ、チューリップで有名なキューケンコフ公園に行きました。
バスに乗っている間から、 お花畑が見えてきれいでした。
公園は人もたくさんいましたが、 十分楽しめました。
大きなチューリップにはびっくりしました。
しかもチューリップの種類がとても多いんです。
毎日行きたいくらい、きれいでした。
もっと長く楽しみたかったです。
と入っても数時間そこにいて、 幸せな気分でした。
また電車とバスを使って、飛行場に戻りました。
飛行場で、三人でご飯を食べました。
私は、コロッケパンを食べたんですが、結構おいしかったです。
まりさんには非常によくしてもらったんで、 お別れするのはちょっと淋しかったです。
でも飛行機は飛び立ち、 機内食にサンドイッチが出たんでまた食べて、 帰りました。
飛行場でめが君と別れ、 私はバスで帰ろうとしたんですが、 行ったばかりだったんで、ヒースローエクスプレスを使って帰りました。
ちょうどいい具合に駅からのバスも来て、 スムーズにうちまで帰れました。

4月12日(Saturday)オランダ
朝暗いうちに家を出て、 バスでヒースローまで向かいました。
あまり寝ていないのに、バスでもそんなには眠れませんでした。
でもスムーズに飛行場まで着き、 飛行機に乗りました。
飛行機に乗ってから寝ていたんであまり気付きませんでしたが、 発車が少し遅れたみたいです。
でもフライトは1時間あったかなってくらい短くて、 あっという間にアムステルダムに着きました。
飛行時間は短かったものの、 機内食にサンドイッチが出たんでおいしく食べました。
アムステルダムに着いたら、 私の学校の先輩で、 めが君のお兄さんの友達のまりさんが待っていてくれました。
それで電車とタクシーでまずはまりさんのうちの近くのキャンプ洋品店に行きました。
まりさんが切符とか買ってくれたんで、とても楽でした。
旅行に行くと、分からない言葉で切符とか買うのが一苦労なんで、 やっぱり知っている人がいるといいですね。
キャンプ用品は、 めが君のお兄さんの誕生日プレゼントを買いに行ったんです。
よいのが買えたみたいでよかったです。
その後、まりさんのおうちにお邪魔しました。
川沿いにあって、テラスまであって気持ちのいいところでした。
まりさんのおうちには、いっぱいアルバムがあって見せてもらいました。
旅行好きなんで、驚いてしまいました。
チベットやアフリカの奥地とか、秘境チックな所にいっぱい行っているんです。
写真見ていたら、行きたいところが増えてしまって、 一人悩み始めてしまいました。
ティラミスとかいただいて、 結構のんびりしてしまいました。
それから、バスを使ってハイネケンの工場見学に行きました。
1000円以下でビール三杯飲めて、 工場も見学できて、 アトラクションも楽しんで、 ハイネケンのグラスまでもらって、結構満足でした。
ハイネケンの生ビール、おいしかったです。
工場見学の後は、川沿いでお昼を食べました。
スタンドみたいなところで、ニシンのサンドイッチを買って、 ベンチに座って食べました。
天気もよくて気持ちよかったです。
食後は、美術館に行きました。
私は恥ずかしいぐらい美術についてはよく知らないんですが、 素晴らしい絵はいくつかあって、それなりに楽しみました。
すっかり夕方になってしまい、 一度まりさんのうちに戻って荷物をとって、 今度は電車でめが君のお兄さんの住むロッテルダムまで行きました。
ロッテルダムは、近代的としてちょっと淋しい感じでした。
私たちはまず、 カフェバーでカプチーノを飲みつつ、 めが兄を待ちました。
そしたら、めが兄より先に、めが兄の同僚の方が来ました。
とても素敵な人でした。
2人とも休日平日関係なく仕事しているみたいで、 忙しそうでした。
めが兄もしばらくしてから来ました。
うわさには聞いていたんですが、そっくりでした。
パーツがとても似ているのに全体の雰囲気が違うんですが。
めが君はサラリーマンって感じなんですが、 めが兄はなんか自由な少年みたいでした。
みんなでベルギー料理を食べに行きました。
肉中心で、いっぱい食べてしまいました。
おいしかったです。
その後、歩いてめが兄のうちに行きました。
なんだか洗練されておしゃれでした。
ワイン好きのまりさんが取って置きのワインを持ってきたんで、 みんなで味わいつつ飲みました。
私は詳しくないんですが、渋くておいしかったです。
結局二時過ぎまで飲んだんでしょうか。
何を話すわけでもないんですが、 異業種の人たちと話ができて楽しかったです。
私はソファを借りて寝ました。

4月11日(Friday)カラオケはしご
仕事終わってから、友達と5人でカラオケに行きました。
カラオケボックスで、おすしを食べてから歌おうとしていたのに、 おすしが売り切れていたんで、ピザを食べながら歌いました。
一人は一時間ぐらいで帰ってしまったんですが、 残り4人で、3時間歌いました。
それが、みんなうまかったし、選曲もいい歌ばかりで、 とても楽しかったです。
その後、別の人たちにもカラオケ誘われていたんで行きました。
それは、10人以上の大人数でした。
楽しかったは楽しかったんですが、 やっぱり人数は少な目の方が楽しく思えます。
帰りは、友達に送ってもらったんで楽ちんでした。
土曜からはアムステルダムだったんですが、 飛行機がとても早いんで、 一緒に行くめが君はうちに泊まって行きました。
と言っても、一時半ごろきて、4時過ぎにうちを出たんで、 2時間ぐらいしか寝られませんでしたが。

4月10日(Thursday)デスクディナー
今日は午前中仕事が充実していました。
でも、午後はひまでした。
ロンドンは寒いです。
朝、ちょっと雪が降りました。
4月だと言うのに。
夜は、家に一度戻り、 会社の同じ部署の人たちと食事に行きました。
ビクトリアの近くのレストランですが、 あそこら辺の住宅街はとてもおしゃれでした。
私が遅れて行ったら、みんな着いていたんで、 つめてもらって席を作ってもらいました。
みんなは会社から直に来たみたいです。
同じ部署の人と言っても、私は一人だけ席も離れているし、 部署も掛け持ちしているんで、行くのが結構おっくうでした。
でも行ってしまったら結構楽しかったです。
他の人たちも楽しんでいて、 もっとこういうことをしょっちゅうやろうよと言っていました。
食事はイタリアンっぽかったんですが、 なかなかおいしかったです。

4月9日(Wednesday)フェーシャル
朝、仕事が充実していて楽しかったです。
のぼ君と普通にメールをして、 とても嬉しいことが書いてありました。
私が気を使っていないように見えて結構気を使ってくれてありがとうって書いてあったんです。
とても嬉しかったものの、何でそんなことを言ってくれるのかも分からなく、 聞いてみたら本人もちょっとした事だったりしてあまり分からなかったです。
でも嬉しいです。
夜は、またアロマちゃんにうちに来てもらって、マッサージしてもらいました。
いし君は部署の異動で忙しいと言っていたんで、 来ないと思ってゆっくり話して、ゆっくりマッサージしていたら、遅れてきました。
今回は、首や顔のマッサージをしてもらったんですが、 首はもうやめないでって感じだし、 顔も気持ちよくて寝てしまいました。
多分目が疲れているんだと思います。
目の周りとかとても気持ちがいいんです。
いし君もちょっとマッサージしてもらっていたんで、 その間にカレーを作って、ワインも飲んで、 ご飯食べました。
アロマちゃんはイタリア人の彼と付き合っているんですが、 その彼の話しいつもおもしろいんです。
相当好かれているらしく、 ちょっとうざったいかんじなんですが、 とてもいい人みたいで、いい感じです。
楽しかったです。

4月8日(Tuesday)紅海行きたい
仕事は結構忙しかったんですが、 お昼、スネさんとおだゆうさんと料理人さんのいるお店でランチしました。
から揚げ定食を食べて、おいしかったです。
エジプトの紅海に行く話で盛り上がり、楽しかったです。
しかも、料理人さんがおすしとかサービスしてくれたんで、 おなかいっぱい食べてしまいました。
なのに、夕方にはヨーグルトやフルーツなどを食べてしまいましたが。
夜は水球の練習でした。
結構長い練習で、ちょっとハード目だったんで、 足もつってしまいました。
でもうまいことシュートが入ったりもして楽しかったです。

4月7日(Monday)おねむ
仕事はいたって普通。
でも、東京で隣部署だった人が出張に来ていて、 久しぶりにしゃべれて嬉しかったです。
帰りは早く会社を切り上げ、 うちでご飯を食べてちょっと横になったら、 いつのまにか真夜中。
眠かったです。

4月6日(Sunday)立て続け
朝また起きてから、ケンジントンガーデンズを走りました。
そんな天気はよくなく寒かったです。
うちに戻りシャワーを浴びてしばらくして、 そばちゃんが遊びに来ました。
イスタンブールの写真を交換したりして楽しみました。
うちがかわいいとすごくほめてくれて、うれしかったです。
そして一緒に、信長さんのうちに行きました。
共通の知り合いを何人か招待してくれて、 ランチだったんです。
私は結局迷ったあげく、 ひじきをつくって持っていきました。
日本食が用意されていて、おいしくいただきました。
その後、 いし君と筋肉ちゃんがうちに迎えに来てくれて、 一緒に打ちっぱなしに行きました。
また結構打ちました。
なんか人と行くと、 いつもと違ったこと教わっていいような気がします。
その後は、いし君のうちでスキーのメンバーと食事をしました。
パスタを作ってくれたんですが、おいしかったです。
お酒も結構飲んで、楽しかったです。

4月5日(Saturday)アウトレット
朝、起きて、ご飯を食べて、ケンジントンガーデンズを走りました。
天気もよく、人も少なく、気持ちよかったです。
その後、しずかちゃんがうちに来て、 一緒にオクスフォードのアウトレットに行きました。
天気がよかったんで、ドライブは気持ちよかったですが、 私は何も買えませんでした。
洋服が欲しかったんですが、どうもサイズがありません。
しずかちゃんは靴を買いました。
お昼は、クレープを食べたんですが、おいしかったんですが、 チーズが濃くて残してしまいました。
夕方、ロンドンに帰って、でめ君を呼んで、 打ちっぱなしに行きました。
親切に教えてくれるし、 一人だとすぐ飽きちゃうけど、三人だったんで、 90球ぐらい打ちました。
夜は、帰り道のリトルベニスでイタリアンを食べました。
それがぱっと思い付きで入ったんですが、 とても素敵なところだったんです。
小さな運河を見ながらのディナーはおしゃれでかつ楽しかったです。

4月4日(Friday)会
仕事がひまだったんで早く会社を出ました。
うちに一度戻り、 シャワーを浴びてまた出かけました。
夜、のぼ君が主催しているディナーがあったんで出かけました。
タイ料理でちょっと高めでした。
人数も10人強とちょっと多くて、 あまりちゃんと人としゃべれなかったです。
まあそれでもそれなりに楽しかったですが。

4月3日(Thursday)意気投合
仕事は割と静かで、 夜はお客さんと食事に行きました。
体育会系の人で、 お互いに意気投合してしまって楽しかったです。
もちろん仕事の話もしたんですが、 旅行の話し、 スポーツの話とかとにかく合う上に、 共通の知り合いも多かったんです。
狭い世界ですね。
食事は日本食で、 料理人さんのお店です。
でも料理人さんはお休みだったのかいませんでした。
おすしとか、たくさん食べてしまいました。
日本酒も結構飲んだし。
おまけに帰ったら、 今度オランダに一緒に行くめが君から電話があって、 最初は旅行の打ち合わせをしていたんですが、 くだらない話をしているうちに夜中の一時をまわってしまいました。

4月2日(Wednesday)コリ
夜ゆっくり寝たはずなのに、朝の会議はとても眠かったです。
仕事はまあなんとなくして、 お昼はしずかちゃんとまたテートモダンに行きました。
スキーの話とかして、とても楽しかったです。
橋を渡って行くんですが、寒かったですが、とても天気がよくて、 いい眺めでした。
夜はまた、いし君のうちに行きました。
マッサージをしてもらいに。
とても不思議なことなんですが、 今回は背中とか肩とかマッサージされるたびに、 指がコリに入り込む感じがしたんです。
私は彼女がうまくなったと思っていたんですが、 どうやら、何回かマッサージしてもらっているうちに、 コリが分かるぐらいの肩のやわらかさになってきたそうです。
つまりは、コリが分からないぐらいこっていたということです。
でも気持ちよかったです。
また寝てしまい、 いし君がその後マッサージしてもらっている間も寝てしまっていました。
極楽でした。

4月1日(Tuesday)似てないけど
まだまだ眠く、 朝はぼけぼけでした。
でも仕事は思ったよりやることも多く、楽しかったです。
お昼は、食堂でメキシカン風のラップを食べました。
なのに夕方になったらおなかがすいて、 チョコレートとスープを食べました。
そう言えば、母に電話したら、 母の知り合いがとてもきれいな女優に私が似ていると言ってくれたそうです。
全然似ていないんですが、もちろんお世辞でも嬉しいです。
もっと気合を入れてきれいにしないと。
夜は、水球の練習でした。
最初からバタフライを数本泳いだんで、 結構疲れましたが、そんなにがんばれませんでした。
途中からのゲーム練習はちょっとがんばって楽しかったです。

3月31日(Monday)zzz
スキーで疲れたせいか、 とても眠かったです。
のぼ君は、仕事で失敗したみたいですが、 前向きに考えていてくれてよかったです。
でも、相変らず人の名前覚えが悪くて、 意思君の名前を繰り返し間違えて言っていました。
メールでそれを書いてくるんで、 それを見て一人画面に向かって噴出してしまい、ちょっと恥ずかしかったです。
夜は、ゴルフの練習に行こうかなあと思ったんですが、食後、 眠かったんでちょっとだけ寝ようとベッドに入りました。
それがちょっとだけと思ったのに、 起きたら朝の4時半でした。
それでおきてから片付けとかして会社に行きました。


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