3月のはちぽん


March

3月30日(Sunday)迷い道
朝早く起き、いし君と部屋の外のソファーで待ち合わせしていました。
で、一緒にご飯を食べようと言っていたんですが、 7時ごろだったのにまだレストランが開いていませんでした。
それでそこら辺を散歩することにしました。
街並みはかわいかったです。
山の中に大きな人工的な穴があって、 見てみたんですが、なんだか分かりませんでした。
何十メートルの奥行きがあって、真っ暗でした。
当然入り口までしか入りませんでした。
散歩して戻ったら、朝ごはんの準備ができていました。
パンやハムなど、おいしく食べました。
そうこうしているうちに、他の三人も来たんですが、 スキー組みは先に着替えて、 荷物も持って出ました。
スキーレンタルのところで荷物を返し、 まずは予定通り緩やかな坂を降りました。
緩やかだったんで、いろいろ練習ができました。
なんだかずいぶんうまくなったような気がします。
とても眺めがよく、そんなに急でもなく、 人のいないコースがあって、 いし君は、そこにリュックに入れいていたビールとぶどうを雪の中に隠してきました。
楽しく滑って、 お昼はまた頂上で食べました。
天気がよかったんで、暑いぐらいでした。
眺めも最高でした。
私はポテトに目玉焼きが乗っているのとビールを飲みました。
ビールはちょっとしか飲みませんでしたが。
その後、頂上近辺のコースを滑って楽しみました。
ただ、午後になって急に疲れが出て、 どうも不調でした。
それでもビールを取りに行こうとしていたんですが、 道に迷って予定通りにところにいけません。
それで二人分かれて、 私は地図を見ながらもとの場所へ、 いし君は急斜面を降りてビールを取りに行くことにしました。
それが、私も一人迷って、いし君と来た同じ道に出てしまいました。
一応人に聞いたんですが、それでも迷ったんです。
最終的には、着いたんですが、 電車に間に合わないかと思って超ダッシュでした。
でも自分の実力にびっくりしました。
怖いゴンドラも全然怖くなかったし、 ちょっとした急斜面もものすごいスピードで降りました。
しかも全然恐怖心もなく、 やればできるんだあと思ってしまいました。
無事ゴンドラには乗って、駅に向かったんですが、 ゴンドラの中で電車が行ってしまうのが見えました。
いし君は、電車に乗ったかなあと思っていましたが、 ゴンドラを降りたら待っていてくれました。
一応タクシーで帰れば間に合う時間だったんですが、 いし君が調べてくれたら電車がありそうだということで、 私は着替えて電車を待ちました。
私は自分で分かれて行こうと言いながら迷ってしまったし、 本当に申し訳なく思っていたんですが、 むこうもビールなんて取りに行って申し訳ないと思っていたみたいです。
そうは言ってもせっかく取りに行ってもらったんで、 駅のベンチで飲みました。
おいしかったです。
それが、電車が予定の時間になっても全然来ないんで、 結局タクシーで飛行場まで帰りました。
タクシーの運転手さんはとてもかわいく、 途中でチョコレートやりんごを買ってくれたんで、 いし君と飲み食いも楽しんで帰りました。
ドイツ語しかしゃべれないんで、 あまり会話にはなっていませんでしたが。
ちょうどいい時間に着き、 まずはチェックインして、 ちょっとぶらぶらしてからコーヒーを飲みました。
それが、違う場所に入ってしまったことが分かり、 まあそんなにあせりませんでしたが、また飛行場の中を歩いて歩いて、 やっと他の三人に会いました。
でも、他の三人の方がよくしゃべる人たちだったんで、 自分たちがミュンヘンで観光した話とかよくしゃべっていました。
飛行機は無事飛び、私は寝ていました。
夕食にサンドイッチが出たんで、それを食べ、 隣のいし君としゃべっているうちにあっという間にロンドンに着きました。
私とのぼ君、みっちゃんが同じ方向だったんで、一緒に帰りました。
お互いに別れている間にいろいろあったんで、そんな話をしているうちに、 すぐにパディントンの駅に着きました。
私はすぐに来たバスに乗って帰りました。
メンバーがよかったからかとても楽しい旅行になりました。
スキー、行ってよかったです。

3月29日(Saturday)こぶ
朝、5時とかに起きて、シャワーを浴び、 みんなで朝ごはんを食べました。
それから、駅まで歩いてすぐなんですが、 切符を買い、予定通り電車に乗り込みました。
一度乗り換えるんですが、すべて予定通り。
電車もがらがらで、 何席か占領して寝て行きました。
キッツブーエルの駅に着いて、 お土産屋でホテルの場所を聞き、 まずはホテルに行きました。
とてもかわいい小屋で、 部屋もかわいくて大正解でした。
さっそくウェアーに着替え、 スキー場に行きました。
3月の終わりだけあって、 雪はぐちょぐちょ。
とても滑りにくかったです。
いし君以外はみんなそんなにうまくなく、 ちょっと急なところでは私も含め、転びまくっていました。
私はスキーが雪にささって取れなくなってしまい、 のぼ君に助けてもらいました。
でも、その後、のぼ君も転びました。
しかもかなり大胆で、 空中一階転していました。
びっくりしましたが、別にどこも怪我がなかったみたいで、 よかったです。
その後は、まだましなところを滑ったんですが、 しばらくしたら、 のぼ君はひざがきて、 筋肉ちゃんは精神的に参ってしまいました。
筋肉ちゃんはかなり慎重に滑っていたんで、 みんな待っていたんですが、 それがつらかったみたいです。
私なんていつも人を待たせているのに、全然悪いと思っていませんが。
とりあえず、頂上でお昼はみんなで食べました。
私は肉団子みたいなものを食べたんですが、なかなかおいしかったです。
小屋もかわいかったし。
午後は、私、いし君、みっちゃんの三人と、 のぼ君、筋肉ちゃんの二人に分かれて滑りました。
天気もよくなく、 雨も降っていました。
でも、上のほうは寒くて大丈夫で、 午後は晴れてきました。
なんだかチャレンジ精神が湧いてしまって、 上級者コースのこぶこぶの道をチャレンジしたくなって、 できるかなあできるかなあと言いつつ、 滑ってしまいました。
土がむき出ているんですが、 土の上だと全然滑れないんでびっくりしました。
みっちゃんもついてきたんですが、 かなりいやだったのではないかと思います。
いろいろチャレンジして、 割とぎりぎりの時間にロープウェーに着きました。
そしたら、偶然、筋肉ちゃんとのぼ君も来ました。
二人は降りて観光するつもりが、迷って、ずっと滑っていたそうです。
のどもからからで、おなかもすいていたんですが、 スーパーでビールとかだけ買い物して、 ホテルに戻り、着替えて、 プールに行きました。
だらだらと泳ぎ、とても気持ちがよかったです。
その後、サウナに行ったんですが、 おじさんとかおばさんとか、 裸なんでちょっといやでした。
でも女性用のサウナもあったんで、少しだけそこにいました。
シャワーを浴びて、 またホテルに戻り、 レストランに行きました。
家庭料理のレストランみたいな感じでよかったです。
私はハムのカツを食べて、おいしかったです。
のぼ君のレバーもおいしかったです。
あと、みんなで食べたアンパンみたいなデザートも印象的でした。
食後、ホテルにまた戻り、みんなでビールを飲んでお話していました。
翌日の予定も立てたんですが、 私といし君以外は、疲れてもうスキーしたくないと言うんで、 別行動にしました。
そして、私はやっぱり眠くなって、一番に部屋に戻って寝てしまいました。

3月28日(Friday)ミュンヘン
金曜日はいつも仕事がひまなんで、 そうだと思っていたら意外と忙しかったです。
でも夕方には会社を出ました。
スキーに行くべく、 友達と会社の外で待ち合わせをしていました。
地下鉄もスムーズにきて、 すべて予定通りに空港まで着きました。
飛行場もそんな混んでいなくて、スムーズで、 ちょっと時間があったんで、 バーガーキングでハンバーガーを食べました。
さらに飛行機でもサンドイッチを食べました。
まずはミュンヘンに飛び、 中央駅の近くのホテルに泊まりました。
いまいち場所とか分からなかったんですが、 人に聞いて歩いていたら駅の本当にそばでした。
着いたのは結構夜中だったんですが、 ドイツと言えばビール。
ホテルの部屋でみんなで飲んで寝ました。
私が一番先に寝ていましたが。
ビールはやっぱりおいしかったです。
何で、日本なりイギリスなりにああいうおいしいビールがないんでしょう。

3月27日(Thursday)モロッコ料理
朝起きてびっくりしました。
肩こりが治っていて、 まるで一週間休んだ後みたいな感覚なんです。
フルーツとかちょっとした食べ物とか、 いっぱいあったんで、朝から結構食べました。
会社に着いて、しばらく仕事をしていたら、 結局肩こりは復活してきてしまいましたが。
お昼は、料理人さんと約束をしていました。
おだゆうさんも誘ったら来られるということだったんで、 会社の近くの日本食屋でランチしました。
おだゆうさんは久しぶりに会ったんですが、 とても楽しかったです。
次に行く旅行の話とかしました。
夜は、 日本からのお客さんと前からスケジュールされていて、 ディナーに行きました。
モロッコ料理を食べたんですが、 おもしろかったです。
料理は、私はクスクスを食べました。
トルコのクスクスと違って、 黄色かったんですが、 おいしかったです。
でもすごい量なので、おなかいっぱいになってしまいました。
お酒も結構飲みましたし。
途中で、ベリーダンスが始まって、 最初は閑散としていたレストランも急にこみだしました。
水タバコを吸っていた人もいて、なんか違う世界で楽しかったです。
ベリーダンスを踊っていた女の子は、 顔がなんとも誘うような感じでじーっと見つめてくるんで、 目のやり場に困ってしまいました。
でもおもしろかったです。

3月26日(Wednesday)マッサージ
最近いつもそうなんですが、 朝から、もらい物のラーメンを食べました。
うちでだらだらと支度していたら、 朝の会議に遅れましたが、 たいしたことはありませんでした。
仕事は割とひまでした。
なので早目に帰りました。
地下鉄もちょっとは動き出したんですが、 都心部は動いていないんであまり関係ありません。
バスで帰りました。
しばらくしたら、いし君の妹のアロマちゃんが来ました。
マッサージの勉強をしていて、 しにきてくれたんです。
うちには初めてきたんですが、 広いしきれいだしとすごくほめてくれました。
ちょっと恥ずかしかったです。
そう言えば、 イギリスは通常、毎年3%ほど家賃が上がるシステムになっています。
でも、最近は景気が悪くて、 家賃を据え置きにするケースもあって、 友達にも据え置いたと喜んでいた人が何人かいます。
ただ、私の上司はさらに上手で、 家賃を下げろと交渉したそうです。
大家に断られ、出るといったら下げてきたと聞きました。
雑談レベルで、私も家賃を下げるよう交渉したらと言われたんで、 契約更新のお知らせが来たとき、 2−3割、家賃を下げるように行ってみました。
そしたら、数日後、 1−2割下げてもいいと言ってきました。
どう出るべきか迷ったんですが、 そもそも家賃を下げるって事はほとんどの人のしていないことで、 場所の利便性などを考えると、うちよりいいところはもっと出しても少ないんで、 オーケーしました。
それが数日立ったらまたメールが来て、 いろいろ計算した結果、 その額では無理だと言ってきて、 1割弱しか下がらない額を提示してきました。
迷いつつ、その額では合意できないから、 新しいところを探します、 賃貸担当の人に連絡してほしいと言いました。
するとすぐまた連絡があって、 私はとてもいい借り手で失いたくないから、 元の2−3割り下の額でやると言ってきました。
ちょっと安心しました。
家賃も下がってめでたしめでたしです。
さて、話は戻って、アロマちゃんはまず、 もって来たサンドイッチを食べたいと言うことで、 お茶しながらちょっと腹ごしらえ。
その後、ベッドにタオルをしいて、マッサージしてもらいました。
首と肩中心にしてもらったんですが、 ほんとこんな事ただでやってもらってもいいのかしら、 っていうぐらい気持ちよかったです。
しかも一時間ぐらいびっちり。
マッサージ中にいし君も来たんですが、 私はベッドルームで寝っ転がってマッサージをしてもらっていたんで、 アロマちゃんに玄関を開けてもらって、 いし君に入ってもらいました。
あまりいし君が来ることを意識していなかったんで、 来ても何もすることもないのに、何の準備もしていませんでした。
でも、かってに自分で持ってきた本とか読んでくれていたんでよかったですが。
私のマッサージと交代で、 いし君がマッサージしてもらうことになっていたんで、 リビングルームを彼らに渡して、私はしばらくベッドでごろごろしてから、 夕食を作りました。
と言っても、サラダ、クラッカーとジェノベーゼパスタなんでとても簡単でしたが。
それにもかかわらず、 アロマちゃんはすごいすごい言ってくれたし、 おいしく食べられてよかったです。
その後、 アロマちゃんがたまたま持っていたイタリア人の彼とチュニジアに行ったときの写真を見たりして盛り上がりました。
そうこうしているうちにすっかり真夜中。
うちを片付けて寝ました。

3月25日(Tuesday)かゆい
トルコ風呂に入って以来、 体に斑点ができてかゆいです。
だいぶよくなったんですが、 垢すりみたいなことをしたんで、 肌が耐えられなかったみたいです。
仕事はまあまあ積極的にしました。
そんなに忙しくなかったですが。
お昼は、食堂でパスタを買って食べました。
パスタの中にナッツが入っていて結構いけました。
日中、銀行に行ったり、郵便局に行ったり、 用事も済ませました。
夜は、水球の練習でした。
基礎練が多かったですが、 ゲームではシュートも打ったんで嬉しかったです。
その後、食べ物などの買い物をして、 うちを片付けて寝ました。

3月24日(Monday)おねむ
朝からいように眠かったです。
仕事がひまだったんで、 あまり積極的に仕事もせず、だらだらと一日を過ごしました。
お昼は、食堂でサンドイッチを買ったんですが、 これが結構おいしかったです。
夜は5時半ごろ会社を出て、電車で帰りました。
先日定期が切れたんで、インターネットで定期を買ったんですが、 なぜか全然届かずでした。
うちに着いたら、 一週間近く遅れてやっと届いていました。
何かと先進国らしからぬ国です。
夕食はうちでラーメンを作って食べました。
最近来たお客さんが生麺を買ってくれたんで、 食べてみたらおいしかったです。
その後、ゴルフのレッスンに行きました。
しばらく行っていなかったら、習ったことを忘れてしまったんで、 おさらいしました。
それが、習ったことは思い出せたんですが、 なかなかうまくいかなくて、もっと練習しないといけないなあと思いました。

3月23日(Sunday)さよならイスタンブール
またもや朝早く起き、 海を見ながら朝食を食べました。
食事中、雪が降ってきて変な感じでした。
その直後には晴れ、とても天気の変わりやすいところでした。
パンは相変らずやわらかくておいしく、 またもや朝からもりもりと食べました。
8時半にはチェックアウトを済ませ、 荷物をホテルに預けてまたブルーモスクを見に行きました。
前日にちょこっとだけ話したカーペット屋のお兄ちゃんが出てきて、 写真を撮ってくれました。
話もしたんですが、 寒いのに長かったんで少しいやになってしまいました。
その人は、日本に行ったことがあると言うことで、日本語がべらべらなんです。
まあみんな挨拶ぐらいはできる人ばかりでしたが。
夜、前日も夜、ホテルのドライバーと歩いたイスタンブールの高級住宅街を歩いて、 トプカプ宮殿に行きました。
とても広くて、全部見られるかね、と話していました。
結局全部見ました。
庭もきれいでしたが、中でも印象的でだったのは、 タイルの部屋。
写真は撮ってはいけなかったんですが、 上品で、一面のタイルに圧倒されました。
ハーレムはツアーに参加しないといけなかったんで、 ちょっとお茶をして待って見ました。
ハーレムにしても宮殿にしても入場料は物価からすると高くてびっくりです。
トルコ人でも見に来ている人がいっぱいいるんですが、彼らは別料金なんでしょうか。
ハーレムのツアーはトルコ語しかないんで、 一応ついて行っているものの、 みんなが去った後、静かにタイルの部屋を見たりして楽しみました。
思ったより、宮殿では時間がかかってしまいましたが、 その後はダッシュでトルコ風呂に行きました。
歩いていく途中、前日にマーケットであったトルコ人と会って、 また連れて行ってもらいました。
シーツみたいなのだけまいてサウナみたいなところに行きます。
男女別の部屋がちゃんとあります。
お風呂といっても湯船があるわけではなく、 丸いタイルみたいな上に寝っ転がって待っているんです。
すると女の人が来て、マッサージしてくれるんですが、 自分の番が来るまでしばらく待ったんで、 これも予定以上に時間がかかってしまいました。
部屋はサウナ状態であったかく、ちょっとスチームがかっているんで、 汗もかきます。
マッサージはまずお湯をかけられ、 大きな布を絞って泡をかけられます。
それからあかすりを後ろ前やられ、 足や肩などのマッサージ。
頭もちゃんと洗ってくれます。
人を待っているときは長かったのに、自分の番はあっという間に感じました。
すっかり気持ちよくなりました。
マッサージだけでも行く価値あります。
安いし。
タイルの鍋しきなど、 ちょっとだけ買い物してから昼ご飯を食べました。
割と混んでいるケバブ屋さんで、 ケバブや赤いクルド風ご飯などを食べて、安くておいしかったです。
店長とも話しました。
戦争がなければ並ぶほど込む店だそうです。
トルコの通貨は、ゼロがいっぱいなんですが、物価は本当に安かったです。
ホテルまで買い物しながら戻り、 ホテルの人に連れて行ってもらって、また買い物に行きました。
ショールやお皿などを買いました。
カーペットも見たんですが、やっぱり手が出ませんでした。
でも女の子だけで行ってよかったと思いました。
値段の交渉とか、女の子だけの方がやりやすいし。
みんな親切だし。
その後、また運転手に連れて行ってもらって、飛行場に向かいました。
今回はとても悲しく感じました。
最後にサバサンドが食べたくて、 川沿いに浮いている船に寄って貰って、買いました。
グリルしたサバとほとんど半分丸ごとのままのたまねぎが入っているんですが、 うわさどおりおいしかったです。
車の中で食べていきました。
運転手さんは本当にいい人で、 最後には私たちにまた来て欲しい、と言って、 自分の住所をくれました。
しかもチップも、友達だからと言って受け取りませんでした。
分かれるときはなんだか涙が出そうでした。
でも、私たちは最後まで楽しみました。
飛行機でもワインを三回も頼み、 トルコの話し、など、盛り上がりました。
免税では入れる写真もないのに、ロケットを買ってしまいました。
それにしても、戦争中ですが、行ってよかったです。
無事帰ってこれたし。
ヒースローからはそばちゃんと分かれ、バスで帰ろうとバス停に行ったら、 バスが行ったばかりみたいでした。
それでヒースローエクスプレスに乗ろうとしていたら、 別の友達のりほちゃんに偶然会いました。
日本から一時帰国して帰って来たそうです。
ちょうどよく、おしゃべりして帰れました。
パディントンからはバスで帰ろうとバス停でしばらく待ったんですが、 予定通りにバスが来ないんで、結局地下鉄で帰りました。
うちで片付けして11時ごろ寝ました。
それにしても週末だけだったのにとても楽しかったです。
またトルコには行きたいですが、次回はカッパドキアにも行きたいです。

3月22日(Saturday)イスタンブール満載
朝、早くから起きて、 ターキッシュブレックファストを食べました。
食堂がトップフロアにあるんですが、 海やアヤソフィアが見えて、 とても眺めがいいんです。
パンがやわらかくておいしくて、朝から2人でばくばく食べてしまいました。
トルコのメインの観光地を午前中回るツアーに参加しました。
最近、イスラム圏ではエジプトにも行ったし、 昔「遠くて近い国トルコ」という本を読んで、ずっとあこがれていたんで、 ちょっと予備知識もあったんで、 説明も割とすっと入ってきました。
戦争のせいか気候のせいか、がらがらで、 私たちの英語のツアーは私たち2人以外は、ハンガリー人の老夫婦が2人だけでした。
雪も少し待っていてとても寒い中、 外での説明も長かったんで、ホッカイロが役立ちました。
まずは、ブルーモスクの横の、エジプトから持ってきたオベリスクなどを見ました。
オベリスクは主要な都市には本当にどこにでもあるんですね。
運ぶのはやはり相当大変だったようです。
その後、ブルーモスクの中に入りました。
とても美しかったです。
ブルーモスクは、 中が青いステンドグラスなので、そういう名前で呼ばれているそうです。
きれいでした。
ただ、靴を脱いで入るんで寒かったですが。
モスクは本当は入る前に信者が足などを洗って入るそうで、 お祈りの場所は私たちは入れません。
一応きれいにした人だけが入れるとのこと。
あと、男女は違うところでお祈りをするんですが、 邪念を取り除くためとのこと。
スルタンの席は二階にあって、 攻撃から守るためだそうです。
観光地だけあって、日本人も少しいましたが、 やっぱり少なかったです。
いろんなトルコ人が日本語で話し掛けてくるんで、 いつもだったらたくさんいるんだろうなあと思いました。
でもそんなにしつこくないんで、大丈夫でした。
戦争もそうですが、 全然怖い思いをしませんでした。
アヤソフィアは、ブルーモスクより古いモスクで 今は美術館になっています。
もともとはキリスト教の教会で、 所々にキリスト教の絵なども見られます。
天井がとてもきれいでした。
その後は、カーペット屋に連れて行かれました。
高価なカーペットをたくさん見せてもらいました。
とても美しいんですが、とても自分の手に入る値段ではないので、 私たちはそこでツアーと別れました。
近くがグランバザールと言うマーケットになっているんで入りました。
安くてかわいいカップや食器などなど、いろいろ見ました。
もちろんカーペットも見ました。
これぞ、というのを交渉して安くしたんですが、 もうちょっと見たくて、その場を離れました。
そこからはタクシーに乗って、オルタキョイという街に行きました。
それがタクシーの運転手がうるさいんです。
私たちが行きたいといっているのに、別のところの方が安くていいとか、 私たちが話している間もずーっとしゃべっています。
一度は私たちもそのタクシーの運転手の案に乗りかけたんですが、 なんだか途中でいんちきくさいと思ってしまい、 気を変えてオルタキョイで降りました。
彼は気を悪くして、ちょっといやな感じでした。
しかもお金もちょっと多めに取られていたと思います。
それでも早く降りたかったんで、 言われただけ払っておりました。
こういうことはよくあることですね。
オルタキョイは、私がインターネットで調べて行きたいと言ったんですが、 ちょっとした若者のマーケットみたいで、おしゃれでした。
そばちゃんの持っているガイドのレストランに行ったんですが、 全然お客さんがいません。
レストランのオーナーがロンドンにも住んでいたみたいで、 お店はきれいで、お料理もおいしかったです。
なかでも、クスクスは赤くて、おいしかったです。
魚も丸ごと焼いてくれるんですが、素材を生かした味で、新鮮で日本人に合います。
野菜中心で、白ワインと楽しみました。
その後、チョコレートチーズケーキとレモンチーズケーキまで食べ、 カプチーノを飲んで、幸せな気分でした。
そばちゃんは食事もお酒も結構いけるんで、 私と旅行するにはぴったりです。
食後は、海を見てから、 オルタキョイの屋外マーケットでショッピング。
ちっちゃいアクセサリーやかわいらしいアルバムなど買いました。
そこからタクシーに乗って、 近くのドルマバフチェ宮殿に行ったんですが、 ちょうど閉まってしまったところでした。
なので外からだけ見て、 行きました。
タクシーは流しのを拾ったんですが、 全然おしゃべりじゃないし、 値段も安かったです。
観光地で待ち構えている運転手は、だますのを趣旨としているし、 よくないなと思いました。
宮殿からは、バスに乗りました。
そこからはガラタ橋のふもとで降りました。
イスタンブールは、海をはさんで、 アジアとヨーロッパで別れています。
旧市街はヨーロッパ側で、私たちの行ったオルタキョイは橋を渡ってアジア側。
ガラタ塔に登ったら、イスタンブールが一望できるということで、 バスを降りたんですが、どこか分かりません。
歩いている少年に聞いたら、連れて行ってくれました。
坂を10分も歩いていはいないんですが、親切で嬉しかったです。
そこら辺一体は、全然観光客が歩いていなくて、 めちゃくちゃ安そうな工具や電化用品なんかが売っていました。
ガラタ塔は、エレベーターで登ると確かにイスタンブールが一望できます。
ボスポラス海峡、ガラタ橋、たくさんのモスクが見えて、きれいです。
塔のてっぺんが喫茶店になっているんで、 窓際の席に座り、のんびりお茶しました。
タワーを降り、坂道を下り、 橋のふもとで、川の景色を楽しみながら、 そこら辺で売っているパンを買って、ベンチに座り、2人で分けて食べました。
それもおいしかったです。
そして、橋を歩いて渡りました。
そこの眺めもよかったです。
橋を渡ったところがえじぷシャンマーケットで、 食べ物とかとても安く売っています。
買えたのはアップルティーだけでした。
アップルティーは、カーペット屋さんとかで出してくれるんですが、 おいしくてお気に入りでした。
はかりで買ったんで、箱のものに比べて全然安かったです。
チーズとかもとてもおいしそうだったんですが、買えませんでした。
そうこうしているうちに暗くなってしまったんで、タクシーでホテルまで戻りました。
タクシーは安かったんですが、どうやらお札をすりかえられたみたいなんです。
そばちゃんが、お札を出そうとしていたら、 運転手に一枚取られたんですが、 あれ?これじゃ足りないといってお札が返ってきたんです。
それが、返ってきたらすごく小さい額になっていたとそばちゃんは言うんですが、 何を言っても無駄だと思ったんで、あきらめて払っておりました。
そこからまたカーペットを見たんですが、 高くて買えませんでした。
ホテルに戻って、 もう一度、ホテルの運転手と一緒に歩いて、朝行ったマーケットに行ったんですが、 閉まっていました。
それで他のお土産とかぶらぶら見て、何もかわずにホテルに戻りました。
そしておなかもすかぬまま、 ベリーダンスを見に行きました。
バスで迎えに来てくれるし、食事つきですが、結構いい値段です。
なのに、人がいっぱい入っていてびっくりしました。
私たちは割と前の席で、踊りもちゃんと見えました。
最初は、民族衣装を着て何人かの男女が踊るんですがかわいかったです。
その後、きれいな体のお姉さんが露出度の高いピンクの衣装で踊るんですが、 とてもかっこよくて色っぽかったです。
他にもおじさんがおなかに顔を書いて踊るベリーダンスもありました。
女の人でも、2人で踊ったヨーロッパっぽい人もいたんですが、 なんとなくぷよぷよしていて、 最初に踊ったエジプト系の女の人が一番かっこよかったです。
彼女が、みんなの席をまわって、 写真をとるんですが、おじさんはみんなでれでれです。
私たちの前の席の夫婦は、おじさんが写真を撮るのを見て、 奥さんが露骨にいやな顔をしていました。
でも明らかにターゲットは男の人で、 まずは夫婦で撮るんですが、 その後は、男の人と2人で撮っていました。
食事は、スターターは豆をマッシュしたもの、クスクスなどの盛り合わせで、 どれもおいしかったです。
メインは私は肉を食べたんですが、 それもおいしかったです。
あと、ナイフをおなかの上のまな板に投げてさしていく芸があって、 お客さんも交えてやっていました。
踊りもお客さんも舞台で何人か踊っていたんですが、 プロみたいに上手な人もいました。
トルコ人は踊りなれているんでしょうか。
最後は不思議とコンサートみたいになっていました。
お客さんにいろんな人種がいるんで、 歌手のおじさんがそこの国の歌をその言葉で歌ってくれます。
オランダ、イタリア、スペイン、などなど、 どこの国も何人もお客さんが来ているんで、 歌手の人がマイクを客席に向けると、 そこの国の人たちはみんなで歌っていました。
そうこうしているうちに私とそばちゃんは眠くなって、うとうとしてしまいました。
私がはっと起きると、そばちゃんは机に顔をつけて寝ていました。
でも、イラン人の歌が終わった後、 私たちは偶然起きていたんです。
そしたら、歌手の人が次は日本の歌だって言うんです。
といっても日本人は私たち2人しかいないし、 みんなはマイクを向けられて、何人もいるから声が聞こえるものの、 何百人もいるその会場でどうしようと一瞬思ってしまいました。
そしたら、その歌手が私に舞台に上がれと言うんです。
これは上がらないと場が盛り上がらないと思って、 そばちゃんを誘って、舞台に上がりました。
いっぱい人も見ているし、もっとお化粧でもしていればよかったのに、 2人とも寝起きだし、 お酒も飲んであまりきれいにしている感じではありませんでした。
でもなんとなくパフォーマンスしたい気になって、 私は舞台に登って深々とお辞儀をしました。
結局、おじさんと交互に上を向いて歩こうを歌ったんですが、 さび以外の歌詞が分かりません。
でもお客さんもどうせ分からないと思ったんで、 適当に歌ってしまいました。
結局とても楽しんでしまいました。
そんなんで帰るころにはすっかり有名人で、 帰り道は、そこのお客さんに投げキッスされたり、 歌をほめられたりして、なんだかいい気分でした。
ホテルに帰って、私はお風呂に入って寝ました。
そばちゃんは速攻寝ていましたが。
そばちゃんは朝もなかなか起きなくって、何度も起こしてやっと起きたんですが、 夜も私がシャワーから出たのも気付かなかったと思います。
私も物音とか気にしないで寝られるんですが、 物を気にしない人と旅行するって楽だなあと思ってしまいました。

3月21日(Friday)イスタンブール到着
仕事は思ったよりも忙しかったですが、まあまあでした。
でも、昨日のカラオケのせいか、とても眠かったです。
仕事はひまでしたし、進んでひまにしていました。
そして、午後、お昼を食べてすぐに会社を出ました。
日本が休みなのをいいことに、 同僚に早く会社を出ることを伝えたら、 何で会社に来てるの?ぐらいの感じだったんで、快く出られました。
でも、午前中は仕事もまああったんで、 少し不安ではありましたが。
ヒースローエキスプレスという急行電車で空港まで向かったんですが、 お昼だけあってがらがらでした。
でも、電車はいい具合に来たんで、予定通りに空港に着きました。
飛行場に着いたら、人があまりにも多いんでびっくりしてしまいました。
戦争中なのに、みんなよく飛ぶなあと思っていたんですが、 実はセキュリティーにいつもより時間がかかって行列していたんです。
でも、セプテンバー11のときほどセキュリティーはきつくなく、 私は何も言われずにパスしました。
飛行機は少し遅れて出ましたが、 出発までも電車でも寝不足解消のためによく寝ていたんで、 長くは感じませんでした。
行ったのはイスタンブールで、ロンドンからは4時間弱。
でもなんだかあっというまでした。
機内食は魚だったんですが、 エコノミーなのに全然おいしくて、 ワインも飲みました。
食事以外は寝ていました。
飛行場に着いたら、 ホテルのドライバーと先に着いていたそばちゃんが待っていてくれました。
ドライバーは、本当に人のよさそうな人なんですが、 英語がほとんどしゃべれないので、会話は大変でした。
ホテルの車でホテルに向かい、着いたのは夜の11時ごろだったと思います。
イスタンブールは気温二度と寒く、 そばちゃんが夕方に着いたときは雪が降っていたそうです。
ホテルはブルーモスクの本当にすぐそばで、 最高のロケーション。
それに加えて人は親切だし、 お部屋もとてもかわいくて、よかったです。
値段もヨーロッパよりは全然安いんで、 思い切ってスイートを取ったんですが、大正解でした。
夜のブルーモスクがとてもきれいだと聞いたんで、 ドライバーに連れて行ってもらって、お散歩しました。
本当にきれいでした。
アヤソフィア、オベリスクなど、周りもぶらぶらしました。
アラジンの世界で、 魔法のカーペットに乗って飛びたくなりました。
お散歩の後は、おとなしく寝ました。

3月20日(Thursday) 戦争
とうとう戦争がはじまってしまいました。
明日からトルコ行きのチケットを取っているんですが、 行くのを迷っていました。
イギリスにいてもどこにいても危ない世界になってしまいました。
早く終わるといいのですが。
朝は、またクリームリゾットを作って食べました。
仕事は戦争もあったので、まあまあ忙しかったです。
お昼は、しずかちゃんとテートモダンの最上階でランチしました。
天気がよく、ミレニアムブリッジとセントポールがきれいに見えました。
窓に面した席だったんでとても気持ちよかったです。
午後は仕事も落ち着き、 のんびりでした。
午後、友達と話していて、 トルコ行きを一度断念しました。
戦争もそうなんですが、天気予報を見たら、 マイナス2度とかでとても寒そうなんです。
それで、ホテルにキャンセルの電話を入れたら、 全然安全そうだったのとそんなに寒そうではなかったんで、 また行くことにしました。
夜は、カラオケに行きました。
なんだかとても楽しかったです。
お客さんも含め、7人で行ったんですが、 盛り上がったし、料理もおいしく食べたし。
帰ったら真夜中でしたが。

3月19日(Wednesday) 悩み
また朝から、クリームリゾットを作って食べました。
仕事はひまかと思いきや、まあまあ充実していました。
夜は、しずかちゃん、オクスさん、ソフさんの4人で食事に行きました。
料理人さんのレストランが25%引きの券をくれたんで、 行きました。
肝心のしずかちゃんは遅れてきましたが。
結構長い間、オクスさんと二人だったんで、 話していました。
彼女は相変らず悩んでいました。
いろいろあって、日本に帰ることになったんですが、 自業自得の面もあって、ちょっと私も気が重くなってしまいました。
食事はおすしとかおいしかったんでよかったんですが。
帰りは、しずかちゃんと同じ方向なんで、一緒にバスに乗って帰ったんですが、 それが一番盛り上がって楽しかったです。

3月18日(Tuesday) 食べ物
朝から、リゾットを作って食べました。
インゲン、さやえんどう、卵、などなどいろいろ入れて、 とてもおいしかったです。
仕事はそんなに忙しくありませんでした。
お昼は、また食堂で買って食べました。
今日はパスタを食べました。
なかなか重かったですが、 まあまあおいしく食べました。
夜は水球の練習でした。
2軍のコーチが久しぶりに来てくれたんで、 シュートの練習とかしました。
その後、うちに帰って、ご飯食べて、早寝しました。

3月17日(Monday)ちょっとは家事も
土曜の片付けも済んでいないのに、 なんだか寝不足で、 朝も十分に片づけできずにうちを出ました。
会社はちょっとだけ遅れて行ったんですが、 仕事は月曜日はいつもそうですが、そんなに忙しくありませんでした。
お昼は、食堂で、ラップと言って、皮に肉や野菜を詰めたものを食べました。
夜はバスでうちに帰りました。
渋滞もあまりあわなかったんで、7時前には着きました。
そして、パンにクリームやチーズ、卵をかけてオーブンで焼いて、食べました。
簡単なのにとてもおいしかったです。
家の片付けとかしていなかったんで、 やってから寝ました。

3月16日(Sunday)お客さんと観光
ちょっと早めには起きたものの、 全部は片づけできずにうちを出ました。
お客さんのじまさんがロンドンに遊びに来ていて、 車でどこか行こうと約束していたんで、 駅に迎えに行きました。
間もなくして会え、 お茶でもしながらどこに行くか話そうと思っていたんですが、 日曜でどこもあいていない間に高速に乗ってしまい、 そのままオクスフォード方面に向かいました。
オクスフォードの近くでやっとパーキングエリアに入り、 カプチーノを飲みながら、るるぶなんかを見て、 どこに行くかなんとなく決めました。
車もすいていたんで、 あっという間に目的地に着いてしまいました。
川の流れる村で、 魚の養殖をしているところに行きました。
魚にえさをあげることができるんですが、 えさを投げた途端、 魚の群れが飛び上がってえさを食べてしまいます。
池によって、いる魚の大きさが違って、 大きな魚は動きが鈍いんですが、 小さい肴はすごい勢いがよかったです。
そこは景色もとてもかわいくて、すっかり楽しんでしまいました。
その村は、古い橋とかもあってとても可愛らしく、 家もかわいくてちょっと散歩してからパブに行きました。
レストランはいっぱいでは入れなかったんですが、 パブで食事ができて、ラムと魚を食べました。
なかなかおいしかったです。
イギリスっぽくって。
その後、本を見て別の村に行くことにしたんですが、 同じような名前の村がたくさんあるんで、 二度も間違えて違う村に行ってしまいました。
最初の村は結構大きな町で、 いっぱいお店とかあるんですが、なんだか田舎の都会みたいでよくなかったんです。
二度目の村はかわいかったですが、静かで何もありませんでした。
そして最終的に迷いながら見つけた村は、 静かでかわいくて、 隠れていました。
川のある公園の中を歩いてその村まで行くんですが、 公園も犬がいたり、気持ちよかったです。
川沿いに、お土産屋さんと小さな風車があるんですが、 あまりのかわいさに、チーズカッターを買ってしまいました。
ねずみの絵の描いたまな板に針金みたいなのがついていて、 それでチーズを切れるんです。
川沿いに茶色いおうちが並び、 美しかったです。
天気もよかったし。
せっかくなんでお茶でもしようと、 BBみたいなところに入ったら、 お客さんが多くて今日はお茶をしていないと言われました。
じゃあソフトドリンクだけと思って、ソファに座っていたら、 ただでオレンジジュースをくれました。
暖炉が温かかったんで、結構のんびりしてしまいました。
その後は、ロンドンまでまた車で帰りました。
そして、イタリアンで食事をしました。
じまさんは、私にお酒を飲ませたそうでしたが、 車でいったんで、ほとんど飲みませんでした。
そのイタリアンはおいしいんで、 じまさんも喜んでいました。
というか、車でコッツウォルズまで行ったこともたいへん楽しんで喜んでいたんで、 よかったです。
私はモッツァレラチーズとハム、ロブスタースパゲッティを食べたんですが、 どちらもおいしかったです。
店員さんもさりげなくおしゃれで好きでした。
楽しかったです。

3月15日(Saturday)目標
朝、起きたらなんとなく二日酔いっぽくって、 しかも食べすぎなのかなんとなくもたれた感じがありました。
それでなんとなく走りに行こうと思って、 ケンジントンガーデンを走りました。
早朝だったんで人もほとんどいなかったんですが、 走っていたら知らないおじさんが応援してくれました。
日の出まで見られて、気持ちはよかったです。
うちに帰って、 朝ごはんを食べて、 ゴルフの打ちっぱなしに行きました。
また、飽きっぽいんで、60球ぐらいしか打たないで帰って来てしまいました。
しかもレッスンで習ったことは思い出せずでした。
その後うちに帰って、昼寝してしまいました。
お昼間に起きて、 筋肉ちゃんと待ち合わせをしていたんで、 ノッティングヒルに行きました。
一緒に買い物したんですが、 洋服とか試着したんですが結局何も買わず、 食べ物ばかり買ってしまいました。
でも帰り際、 アンティークの箱を買いました。
結構大きくて、何を入れるか検討中です。
そのあと、一緒に筋肉ちゃんとうちに戻り、 お料理しました。
と言っても大して何もせず、 ソーセージ、ハッシュドビーフとガーリックトースト、 あと、春っぽいサラダを作りました。
そうこうしているうちに、 他の友達も来ました。
今回は、 3月末、 スキーに行くいし君、のぼ君、まろろさん、みっちゃんの6人で集まりました。
筋肉ちゃんはいつもそうですがとても盛り上がり、 おもしろい話をいっぱいしてくれました。
でも私とのぼ君は、ソファで寝てしまいました。
みんなが帰ったのは2に過ぎでした。
片付けもせず、寝ました。

3月14日(Friday)目標
仕事はまあまあでしたが、あまり忙しい一日ではありませんでした。
夜、お客さんのラグさんと、ラグさんの後輩二人の4人で、 インド料理を食べに行きました。
おしゃれなインド料理で、あまり辛くなく、おいしかったです。
値段もそこそこしましたが。
お酒も飲んで、 仕事の話も含め、結構盛り上がりました。
ラグさんは、経営者になりたいということで、 学校に行くことを考えているとか、 意外な面も分かっておもしろかったです。
ただ、私ともう一人の女性のばれさんが、 楽しく働ければそれはいいみたいなことを言っていたら、 ちょっとあきれられてしまいました。
人は人だし、いろんな目標の人がいていいと思うんですが。
でも、楽しかったです。

3月13日(Thursday)ぴかぴか
今日も仕事はまあまあでした。
お昼は、料理人さんが会社に来ました。
ただオフィスが見てみたいと言われたので、 食堂でサンドイッチを食べ、 オフィスを見てもらいました。
うちのオフィスはとても広くてきれいなんで、 驚いていました。
決して自分をほめているわけではなく、オフィスをほめているだけなんですが、 嬉しかったです。
夜はうちに帰ろうと思っていたんですが、 しずかちゃんに飲みに行こうと誘われて、 ミレニアムブリッジで待ち合わせました。
まだ寒いんですが、天気がいいんで、とても景色がよく、 思わずにんまりしてしまいます。
ちょうど歩いていたら橋の真ん中で会えたんですが、 結局南側に行きました。
シェークスピアグローブの上にカフェがあるんで行ってみたんですが、 閉店していて、 しかも上のレストランは高かったんで、 よく行くバンクサイドのレストランに行きました。
地下なんで、景色は見えないんですが、 なんだか落ち着くんです。
ちょっと飲むだけといいつつ、 二人ともきっちり食べてしまいました。
いっぱいしゃべって、 しずかちゃんとは分かれて、 電車に乗ろうとしていたら、 お客さん関係の人と会ったんで、 一緒に帰りました。
偶然ってあるんですね。

3月12日(Wednesday)これが普通?
おなかがすいていたわけではないんですが、 朝からもりもりカレーを食べて会社に行きました。
仕事も割と順調です。
夜も家に帰って、 うちでご飯食べて、 片付けたり、健康的な感じで早く寝ました。

3月11日(Tuesday)スキープラン
仕事がひまなんで、月末に行くスキーのプランを練りました。
お昼は、 ぴえさんの後輩のぱっちゃんとランチに行きました。
もうすぐ帰国しちゃうんで、いろいろ考えているみたいで、そのことを話しました。
またイタリアンでしたが、おいしかったです。
旅行の話もしたし。
夜は水球の練習でした。
シュートの練習が結構うまくいっておもしろかったですが、 ゲームではそんなに活躍できませんでした。
最近はちょっとシュートが入るから嬉しいです。

3月10日(Monday)文句
朝から全然おなかがすきませんでした。
お昼は、同業他社で全然違う仕事をしているそばちゃんと食べました。
そばちゃんの会社の食堂に行ったんですが、 他の会社に行くのは楽しいですね。
受付からして、滝みたいなのが流れていて、かっこよかったです。
そしてその食堂は有名なだけあってなかなかよかったです。
中華を食べたんですが、 ボールに自分で好きな具を取って、 コックさんに渡すと、チャーハンや焼きそばを作ってくれるんです。
味はそうですね、って感じでしたが、まずくはなかったです。
彼女は仕事が大変みたいですが、 何とかがんばって欲しいです。
明るくていい子なんで。
夜は、同年代で、同じような業種にいる人たち10人ぐらいで集まりました。
急にドタキャンした人もいて、偶然ですがほとんどが既婚者でした。
しかも、夫婦で来ていた人もいたんで、なんかいつもと違う感じでした。
専業主婦をやっている人は、 だんなさんの文句を言っていました。
と言うか、みんなだんなさんの文句を言うんですよね、奥さんって。
すごく不思議です、何でそんなこと言うのか。
でもみんな楽しみました。
イタリアンだったんですがおいしかったし。

3月9日(Sunday)毒舌トーク
朝、早く起きてしまい、食事を取ってから、ゴルフの打ちっぱなしに行きました。
早朝だったんで、車もすいていて、 30分弱でついてしまいました。
60級打ちました。
最初、不調で全然飛ばなかったんですが、 後半から体全体で打つイメージでやってみたら、ましになりました。
でも前回のレッスンで習ったことを全然思い出せませんでした。
うーん。
その後うちに戻って、寝てしまいました。
そしてシャワーを浴びて、出かけました。
長髪さんのもと彼女のまんまちゃんが日本から遊びに来ているんで、 みんなで集まってスペイン料理を食べに行ったんです。
そんなに高くなくておいしかったです。
まんまちゃんは相変らず毒舌でおもしろかったです。
食後、みんなでうちに遊びに来ました。
と言ってもお酒も飲まず、みんなでお茶して夜中に帰っていきました。

3月8日(Saturday) 一日ストレート
朝は普通に起きて、朝ごはんを食べ、美容院に行きました。
ストレートをかけているんですが、ずいぶんとれてしまったんで、 またかけなおしたんです。
それが朝の10時に行って、終わったのが夕方でした。
癖が強くてなかなかかからなかったみたいです。
おかげさまでさらさらのストレートにはなりましたが、 疲れました。
雑誌はたくさん読めましたが。
帰りにバスに乗ろうとしたら、混んでいてなかなか乗れず、 帰ったら夜でした。
ご飯を食べ、母が送ってくれたカサブランカのビデオを見て、寝ました。

3月7日(Friday) サルササルサ
金曜日はいつもそうなんですが、仕事が比較的余裕があって、 楽です。
夜、サルサに行きました。
その前に、ちょっと買い物したくなって、 洋服を一着買いました。
オレンジのチャイナ服みたいな袖なしのシャツなんですが、 ホックのボタンがつけにくいのはネックながらかわいかったです。
でもなんだか私はアチョーッと戦いだしそうな感じもしましたが。
サルサは、結構簡単になってきて、ちょっと物足りない感じもしました。
踊った後は、マクドナルドでセットを買って食べ、 車で、別のサルサクラブに踊りに行きました。
一緒に行った友達は女三人、男一人で、明らかに男性不足で、 知らない人とも踊ったりしました。
そんなに踊らなかったんですが、帰ったら夜中でした。

3月6日(Thursday)楽しいカラオケ
仕事がなんだか忙しいです。
お昼やっと買いに行ってパスタを食べておなかいっぱいになっていたら、 隣部署の上司のヤフーさんが来て、 おすしをくれたんで、それも食べてしまいました。
その後コーヒーを買いに行ったら、パイをくれたんで、 それも食べてしまい、なんだか三食分食べておなかいっぱいになってしまいました。
夜は、のぼ君に誘われて、友達4人でカラオケに行きました。
人数もちょうどよかったし、 若者ばかりでとても楽しかったです。
新しい歌も入っていたし。
またおすしを食べました。

3月5日(Wednesday)極楽
仕事はそんなに忙しくなかったんですが、午後から割と積極的に仕事していたんで、 個人的に忙しかったです。
お昼は、また食堂でタコスを買って食べました。
まあまあおいしかったです。
夜は、いし君のうちに遊びに行きました。
妹さんがマッサージの勉強をしているということで、 練習台になりに、しずかちゃんと行く予定だったんです。
それが、行きの電車でしずかちゃんは風邪を引いていけないことが判明しました。
まあでも向かっていたんで、私一人で行きました。
妹さんも行ったらまだ来ていなかったんで、 二人でオースティンパワーズを見て笑いながら待っていたら、 しばらくして妹さんも来ました。
いし君にそっくりでした。
私は、お昼結構食べたのにおなかがすいたのか、おなかがなってしまっていて、 いし君もおなかがすいたと言って、リゾットを2種類作ってくれました。
それで三人で食べて、 マッサージ大会が始まりました。
足と背中を中心にしてもらったんですが、 2時間もしてくれて、 マッサージが終わったのみ気付かないぐらいぐっすり寝てしまいました。
気持ちよかったし、 勉強中だけあって、なんか心があるなあと感じました。
その後、私がお土産で飲んだシャンパンを飲んで、 帰りました。
極楽でした。

3月4日(Tuesday)水球の練習
今日もバスで会社に行きましたが、またスムーズな乗り継ぎで、 30分もかからず会社に着きました。
最近、少し温かくなってきたんで、 バスを待つのもそんなに苦ではありません。
仕事は朝だけすごく忙しく、途中ひまでしたが、 まあまあ充実していました。
お昼は、食堂でパンケーキを買って食べたんですが、 見かけよりはおいしかったです。
夜は水球の練習だったんですが、 最初は基礎練でした。
その後ゲーム形式の練習になったんですが、 なんだかコミュニケーションが悪くて最初、全然うまく行きませんでした。
でも途中からよくなってきて、 しかもシュートまで決めたんで嬉しかったです。
練習はいつもより長く2時間ぐらいして、 うちに帰ってから、ご飯を食べて寝ました。

3月3日(Monday)日本食
朝は、毎日のことですが、早起きしました。
眠かったですが、少し片付けして、 バスで会社に行きました。
バスの乗り継ぎがスムーズだったんで、30分もかからないで会社に行けました。
仕事は朝だけちょっと忙しかったですが、 割とひまでした。
レッドさんが会社に来ていたんで、 なんかいっぱいしゃべってしまいました。
お昼は、大々先輩とレッドさんと、 近くの日本食を食べに行きました。
レッドさんは週末あまり食べられなかったそうですが、 日本食と言うことで、よく食べられて喜んでいました。
午後はさらに暇で、 早く帰ろうとしていたんですが、最後の最後にちょっと問題が発生して、 結局いつもより遅くなりました。
帰りもバスで、乗り換えるときにスーパーに寄ったんで、 フルーツなどを買って帰りました。
家でパスタとフルーツを食べ、シャワーを浴びて寝てしまいました。

3月2日(Sunday) やっと楽しめる状況に
朝は早起きして、シャワーを浴び、 荷物を詰めて朝食を食べました。
結構おいしい朝ごはんでした。
特にパンがやわらかくてとてもおいしかったです。
満腹になって、 またはじめさんの車に私と大々先輩と乗り込み、 スキー場に向かいました。
キッツブーエルというスキー場で、 電車も通っています。
今度は、もっと少人数で電車で来てもいいなあと思いました。
スキーを借りたんですが、 靴のサイズも珍しくちょうどよかったです。
まずは、リフトで登り、 はじめさんと大々先輩に教わりながら、 そんなに急でない坂を降りていきました。
狭いし、混んでいたんでちょっと怖かったですが、 大丈夫でした。
それで、あっという間に午後になってしまったんで、 私と大々先輩は昼ご飯を食べました。
それがスキー場のレストランなのにおいしくて、 私はスープとソーセージ、 大々先輩は、トマトスープと揚げ物を頼んだんですが、 どれもおいしかったです。
非常に満足して、 午後もあまり急でないコースをゆっくり滑って、楽しかったです。
足はたまにつりましたが、 とにかく前回のスパルタ的なスキーとは違って、楽しめました。
朝は曇っていたんですが、午後は晴れてきて、 景色もきれいでした。
坂がなだらかなんで、フォームなど、いろいろ気にしながら降りられて、 よかったです。
子供たちがレッスンを受けていて、かわいかったです。
私も一部そのあとを降りたりして、おもしろかったです。
最後の部分は、リフトで降りて、待ち合わせ時間ちょうどでした。
インタースポーツでスキーを返し、 トイレでささっと着替えて、 車に乗り込みました。
そしてそのままミュンヘンの飛行場まで一直線。
渋滞もなく、スムーズでした。
車の中では、荷造りもしました。
飛行場には早めに着いたんで、まずチェックインを済ませて、 みんなでご飯を食べました。
今回の旅行、みんなばらばらで、 うちの会社のかぶ君は土曜日だけで疲れて、 一人で街を観光して勝手に電車で飛行場まで来たし、 でんさんと楊貴妃さんは、スキー場は一緒でしたが、 食事も一緒にしませんでした。
お金のことでもめたり、問題もたくさんありました。
でも、最後は一緒に食べて、 同じ飛行機に乗りました。
ホワイトソーセージ、おいしかったです。
少し時間があったんで、私と大々先輩は買い物に行きました。
飛行場内が結構充実していて、 かわいいお店で、じょうろや、イースターの飾りを買いました。
幸せな気分でした。
時間はかえって足りなくて、 スーパーにも行こうとしていたのに行けませんでした。
飛行機は少し遅れましたが、ロンドンには予定通りに着きました。
私とかぶ君は間違ったターミナルに出てしまいました。
それで、他の人とはぐれてしまったんで、 本当はがっきーさんの車で帰るはずだったんですが、 一応携帯でその旨を話して、二人で電車で帰りました。
なので11時にはうちに着きました。
そうこうしている間、後で聞いたんですが、 他の人はまだもめていたそうです。
いつもはそこから荷物を整理するんですが、 あまりに疲れていたんでそこで寝てしまいました。

3月1日(Saturday)unlucky
やっとレンタカーを借りて、 何か食べようと言うことで、ロンドンに向かいました。
がっきーさんの運転は結構荒くて、 私は酔ってしまうのもいやだし疲れていたので、 大々先輩には申し訳ないんですが、後部座席で寝てしまいました。
うちの近くで中華を食べようとしたらもう終わっていたんで、 がっきーさんのうちの近くまで行って、 結局やっとあいていた中華で食べました。
状況は悪かったんですが、  私は何とか楽しみたかったんです。
がっきーさんの誕生日が先日だったんで、 お祝いしようとしていたんですが、 肝心のがっきーさんが一番疲れていたし、 ムードもない店で、お酒も置いていなくて、 結局そんな感じではありませんでした。
でも、ダックやナスのあげたものなど、 食べ物はとてもおいしかったです。
その後、翌日の朝も早いんで、がっきーさんのうちに泊まることになりました。
疲れていたんでばたんキューでした。
しかも2時間ぐらいしか寝ていないと思います。
私たち二人は朝シャワーを浴びて出ました。
車もがっきーさんはぎりぎりに出ようとしていたんですが、 それは私たちが少し押して早めに出ました。
また私は後部座席で寝てしまいました。
そして飛行場につく間際になって、 がっきーさんがガソリンを入れないと、と言い出しました。
もうチャージされてもいいから、 早目に行きたいと行ったんですが、 ちょっとちょっとと言って勝手にガソリンスタンドに行ってしまいました。
もう仕方ないんで、 ガソリンを入れて、 車を返して、 チェックインしました。
飛行場でも時間がないのに、 ちょっと待ってと食べ物を買いに行こうとしたんで、 もう待ちはせずに、私たちだけでチェックインカウンターに向かうと言ったら、 ついてきました。
結局、カウンターに着いたのはフライトの15分前でした。
ただ幸い、飛行機が遅れていたんで、 難なく間に合い、朝ごはんも食べました。
飛行機でも寝ようとしていたんですが、 私はがっきーさんの隣で、なんだかしゃべってしまい、全然寝ませんでした。
やっと昼前にミュンヘンに着きました。
それがついていないことに、がっきーさんの荷物が出てこないんです。
私と大々先輩は荷物を持ち込んだんでよかったんですが。
それでまた飛行場で1時間近く手続きをしたりして、レンタカーを借りてとかして、 結構時間を食いました。
おなかがすいていたのと、 それでも楽しみたかったんで、ミュンヘンでお昼が食べたかったんですが、 ミュンヘンの往復の道とかレストランが分かるか聞かれました。
ミュンヘンは何度か行っているし、おいしい店も分かるんですが、 往復の道はなんとなくしか分かりません。
後で文句言われるのもいやだったんで、 そのまま高速に乗って、他の人のいるスキー場に向かいました。
なのに、がっきーさんはおなかがすいて気分が悪いなどと言い出します。
渋滞もしたし、 結局スキーの街に着いたのは4時半。
そこで他の人と会えずにほうろうもしたんで、すっかり夕方でした。
やっと人と会えて、お茶でもしようということになって、 かわいいその街で、パンケーキを食べ、ウィンナーコーヒーを飲みました。
やっとちょっと楽しいって感じでした。
それから、車でインスブルックのホテルに行ったんですが、 モーツアルトも泊まった古いホテルで、 とてもかわいかったです。
部屋も清潔だし、 なかなかよかったです。
間もなくして夕食を食べるべく、近くのレストランに行きました。
それがまたとてもおしゃれでおいしいんです。
私は結局カツを食べたんですが、 とてもおいしかったです。
お酒も飲んで、幸せな気分になってきました。
夜は、スキーの常連でいつも私も教わっているはじめさんが、 シャンパンを買ってくれたんで、 乾杯しました。
本来、やっぱりがっきーさんの誕生日お祝いもかねてのはずだったんですが、 彼はくたくたでそれどころではなくて寝てしまったんで、 ちょっと残念でした。
私たちも疲れて間もなく寝ました。


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