1月のはちぽん


January

1月31日(Friday)夜
また、バスで会社に行きました。
乗り継ぐ間に少し歩けば、会社の目の前につくバスがあることが分かったんで、 思ったより近かったです。
仕事は、朝だけちょっとやることがあったんですが、 後は結構ひまでした。
夜は、まずは、半分仕事、半分遊びでカラオケに行きました。
キャベツスープダイエットをしている人たちが何人かいて、 その人たちがストレスを発散するために歌おうといったのが始まりなんですが、 どうやらキャンセル続出で借り出されました。
私もキャベツスープを食べてみたんですが、 それはちゃんとレストランでつくったものだったんでおいしかったです。
カラオケ自体は楽しかったです。
途中でカラオケは出て、うちに戻りました。
しばらくしたら、しずかちゃんがうちに遊びに来ました。
それで、とてもとても盛り上がって、 翌日が早いというのに、 寝たのは二時過ぎでした。

1月30日(Thursday)お別れ会
セントラルラインはまだ動かずで、バスに乗ろうと思ったんですが、 あまりに寒いんで別の電車で行きました。
ただでさえ時間がかかるのに、寝ていて、 また乗り越したんで、時間がさらにかかりました。
なんだか会社にいるときはずっと眠かったように思えます。
午前も午後も会議で眠りそうでした。
お昼は、ほわさんとがっきーさんがうちの会社まで来て、 大々先輩と4人で、食堂でまたカレーを食べました。
今回はタイカレーですが。
それも結構な量でした。
夜は、帰国してしまう大先輩と、 レバノン料理を食べに行きました。
それが、大々先輩も一緒に行ったんですが、 彼女の仕事が遅れて、出るのが遅くなってしまいました。
間に合いそうもないんで、 タクシーを捕まえようとしたんですが、 全然いません。
雪のせいだと思います。
といっても積もるほどではないんですが。
相変らず最寄の駅からの電車は止まっているんもで、 寒い中、歩いて別の駅に行きました。
電車も混んでいて、しかも止まり止りでしたが、 思ったよりもひどくなくレストランの駅に着きました。
それが、ちょっと慌てていたら、 危うく車に惹かれそうになってしまいました。
本当に危機一髪でした。
気をつけないといけません。
レストランに着いたら、 大先輩も交通機関がうまくいかなくて、 遅刻してきたんで、ちょうどよかったです。
料理はおいしかったんですが、 やばいぐらいたくさん食べてしまいました。
レバノン料理は、素材を生かした料理で、 割と日本人にも合うと思います。
しかも結構おしゃれなところで、とてものんびりしてしまいました。
大々先輩にとってロンドン最後のディナーだったんですが、 全然いつもと同じような感じでした。
私は、前にドイツで買ったまな板にメッセージを書いて渡しました。
大々先輩も、アルバムを買ってくてれていました。
分かれるときはさすがに淋しかったですが、 また会えるので、そう思って別れました。
電車に乗ったんですが、途中で止まってしまうし、 次の電車もなかなか来なさそうだったんで、バスを乗り継いで帰りました。
そんなにひどいことにならないで帰りました。

1月29日(Wednesday)カレー
いつも使っている地下鉄はまだ止まっていて、 またバスで会社に行きました。
今回はあまりバスを待たなくて済んだんですが、 バスで寝てしまって乗り越したんで、 結局昨日と同じぐらい時間がかかりました。
仕事は、朝は積極的にやっていたんですが、 途中でそこそこにすることにしました。
お昼は、部署でピザを買ってくれました。
なんか辛いピザで、分厚いし、すごい量なのに、 結構食べておなかがまたもたれてしまいました。
午後は仕事もひまでした。
夜は、ゴルフに行こうと思っていたんですが、 あまりの寒さになえてしまい、 うちでカレーを作って食べました。
帰国してしまう友達から、ルーをもらっていたんで、 3,4人前つくったって、 ご飯も多く炊いたんで、また食べればいいやと思っていました。
それが、なぜか一人で全部食べてしまいました。
そしたらおなかいっぱいになって、 そのせいかわかりませんでしたが、 夜、おなかが痛くなって寝てしまいました。

1月28日(Tuesday)ぱんぱん
まだ地下鉄が止まっていたんで、朝はバスで通勤してみたんですが、 移動時間は同じぐらいなのに、 待ち時間が長くて寒かったです。
仕事は朝だけ忙しかったんですが、 あまり仕事を積極的にしてもしょうがない感じだったんで、 途中からはのんびりしてしまいました。
お昼は、ハーフちゃんと日本食を食べて、 またいろいろ旅行の話とかして、楽しく時間を過ごしました。
午後は、旅行に向けて、レストランとか観光名所とか、調べて遊んでしまいました。
なんだかほとんど仕事をしていなかったような気がします。
夜は水球の練習にまず行きました。
泳ぎやパスなど、体力系が中心でした。
スキーの筋肉痛は治っていなかったんですが、 水球とは使う筋肉が違うみたいで、 歩いても痛いくせに水球しても平気でした。
練習の後、しずかちゃんとオクスちゃんが食事をしている、 サウスケンジントンのスパゴという安いイタリアンに食べに行きました。
相変らず安かったです。
そして、パスタやピザなど、 おなかがはちきれるんじゃないかと思うほど、よく食べました。
とても楽しかったです。

1月27日(Monday)本当に先進国?
当然朝から筋肉痛でした。
しかも、いつも使っている地下鉄が、 事故で数日止まるということで、 別の路線を使っていったんで、 別の駅から会社まで結構歩きました。
仕事は午前中はわりと忙しくしていました。
眠い中がんばりました。
お昼は、久しぶりのかぶ君と近くのパブに行きました。
ガーリックマッシュルームのサンドイッチを食べたんですが、 なかなかおいしかったです。
チップスもおいしかったし。
教会の横にあるんで、雰囲気もよかったです。
ワインもいっぱいだけ飲んでしまいました。
旅行の話なんかをして楽しんだ後、 また仕事に戻りました。
夜は、まっすぐ戻ったんですが、 いつもの地下鉄が動いていないんで、別の線を使ったら、 それも途中の駅で故障して止まってしまい、 バスを使って帰ったんで、一時間半ぐらいかかってしまいました。
その後、パスタを食べて、 洗濯をしたり、ビデオを見たりして、寝ました。

1月26日(Sunday)コンサバ
当然、朝起きたら、強烈な筋肉痛でした。
お風呂にさっと入るつもりが、寝坊したんで、 大急ぎでパッキングして、 待ち合わせのロビーに行きました。
同じ部屋の女性人二人は、時間がかかってしまって遅刻でした。
でも、7時ごろには、ホテルを出ました。
前日ちょっと渋滞したんで、早く出た上に、 朝食も食べませんでした。
待ち合わせたサービスエリアで、バナナだけ食べました。
すぐにスキーを借り、 リフトで上の方まで登り、 比較的緩やかな斜面で滑りました。
一度滑った時点で朝食をとりました。
ラビオリとフルーツを食べましたが、 まあまあでした。
他の人の食べていたスパゲッティをちょっともらいましたが、 給食よりまずかったです。
同じ緩やかなコースを二度すべり、 後はコンサバに、 リフトで降りました。
ほわさんはなれないスノーボードで私なみのとろさでしたし、 大々先輩やオクスさんも疲れていたりしたんで、 一緒にリフトで降りてきました。
他の元気な人たちはスキーでがんがん滑って降りていましたが、 下についたのは同時ぐらいで、 夕方の4時でした。
スキーを返して、 そのまま車に乗ってまっすぐ飛行場に行きました。
飛行場で、着替えて、荷造りもして、 みんな同じ飛行機で帰りました。
買いたいものもなかったし、 私は一人荷物も全部持ち込みました。
ロンドンの飛行場からは、 近所の人が来るまで来ていたんで、送ってもらって帰ったんで、 かなり楽でした。
うちに着いて、荷物を解いてから寝ました。

1月25日(Saturday)恐怖
朝は6時ごろ起きて、さっとシャワーを浴びて、 7時にロビーに集合しました。
人数は全員で11人。
当然、遅れてくる人もいるわけで、 ホテルを出たのは7時半でした。
車は三台借りてあって、 乗せてもらって行きました。
慣れないところなんで、道にも迷うし、大変は大変でした。
朝食は、パーキングエリアで食べたんですが、 フルーツジュースは新鮮だし、パンはやわらかいし、生ハムはおいしいし、 ばくばく食べてしまいました。
そこからスキー場に行くまで少し渋滞したし、 駐車場が混んでいて、 リフトまではちょっとバスに乗らないといけませんでしたが、 バスがちょうどいて、飛び乗ったといった感じだったんで、 スムーズでした。
スキーレンタルもスムーズで、 靴は少し小さかったものの、 すぐにリフトに乗りました。
ちょっと上まで行って、 みんなで滑りました。
結構急で、 何度も転びましたが、 一応したまでたどり着きました。
でも、しょっぱなから足はつるしで、ハードでした。
もう一度同じコースを滑ったんですが、 私は、一人で行きました。
一度道に迷って、親切にはまってしまって、困っていたら、 やじろさんが後から来て助けてくれたんで、脱出できました。
助けてくれると言っても、助言してくれただけですが。
でも、急なのに二度目は一度も転びませんでした。
一人の方が、慌てず、自分の好きな道を滑れていいのかもしれません。
みんなが三度坂を降りている間に、私は2度坂を降り、 不安になりつつも、みんなでてっぺんまでリフトを乗り継いで行きました。
頂上まではリフトが止まっていたんで行けませんでした。
素晴らしい眺めでした。
天気もよくて。
滑っている間はほとんど景色も見られないんですが、 リフトを降りたとき、止まっているとき、 景色を見て、楽しみました。
一面パノラマ状態にスイスの山が並んで、本当に絶景です。
木もクリスマスツリーみたいな大きな気が並んでいます。
上からは、下までただただ滑るのみです。
みんなが休憩している間も、ただただ降りました。
と言うのも、 去年みたいに暗くなってしまってレスキュー隊には助けられたくなかったんです。
うまい人は、大丈夫って言いますが、私、大丈夫じゃないんです。
上の方も、上の方が坂がゆるいと言われて行ったのに、 急斜面が何度もあって、とても怖かったです。
直滑降も、つかまれて強引にさせられて、しかも転んで怖かったです。
何で私がそんなことをしないといけないんですか? 一人で滑るから離してください、 なんて言っていたんですが、 これが日本だったら、日本語が通じるんで、周りがびっくりしてしまうことでしょう。
時間も大丈夫だからお茶をしようという誘いも断り、 トイレも行かずただただ降りたんですが、 だんだん案の定暗くなってきました。
最初に滑ったコースまでたどり着いたんですが、 もうそのときには夕方でした。
一人で降りられた道だったはずなのに、 暗くて見えないは、 凍っているは、 疲れで体も頭も働かないはで、 結局夜になってしまいました。
そうこうしている間にレスキュー隊も来てしまいました。
レスキュー隊が、自分について来いと言うんでついて行こうとしたんですが、 いきなり直滑降するんでびっくりしてしまいました。
直滑降できるくらいなら、苦労はしません。
結局横に滑りながら、転びながら、降りました。
長かったです。
最後は真っ暗になってしまいました。
後2分ぐらい滑ればつく、って言うときになって、 スクーターみたいなのも来てくれたんで、 乗せてもらっておりました。
こんな機会でもないと乗れないし、 それはよかったです。
本当、ちょっと泣きそうでした。
怖いのもそうなんですが、最後は怖さよりも力尽きて動けませんでした。
降りたころには、 気分も悪くなっていました。
スキーを返したんですが、 靴を脱ぐときに足を強烈につって、なかなか靴も脱げませんでした。
車に乗せてもらって帰ったんですが、酔わないようにと助手席に乗ったら、 後ろの人たちは寝てしまいました。
私も寝たかったんですが、ドライバーは眠そうだし、 ずっと起きていました。
ホテルに着いて、すぐにシャワーを交代で浴びて、 ホテルのレストランに行きました。
コースを頼んで、サラダ、肉、アイスクリームなど、 大量に食べました。
肉もおいしかったし、 パンもおいしかったです。
ホテルは、一日目は3人で男女混合の部屋だったんですが、 一人女の人が帰ってしまって、男の人と相部屋になってしまうんで、 別の男の人と交代してしまいました。
荷物をもとの部屋においていきたいと言われたんですが、 それでは着替えられないと移動したら、 ちょっと怒っていたみたいです。
私たちの部屋でお酒をみんなで飲みながら話していたんですが、 とても可愛らしくしている子がいびきをかいて寝ていたんで、 みんなちょっとびっくりでした。
私も眠かったんで、途中で寝ていたら、 飲みたい人だけ、男部屋に移動して飲んだみたいです。

1月24日(Friday)チューリッヒへ
朝から仕事が多忙でどうしようかと思いましたが、 途中から結構暇になってきました。
お昼は、お客さんと食事に行きました。
仕事の話は全然しませんでしたが。
近くのイタリアンで割り勘で食べて、 ワインまで飲んだんで、午後はなんだかほろ酔いでした。
夜は、スキーに行くため、チューリッヒに向かいました。
ロンドンの中でももっとも金融街に近いシティエアポート飛行場に、 私、大々先輩とタクシーに乗り、 近所のほわさん、オクスさんをピックアップして向かいました。
後ろ向きに座っていたら、少し酔ってしまいました。
シティエアポートは始めていきましたが、こじんまりとしていて、 ヨーロッパ内の飛行場と言った感じでした。
ビジネスマンも多かったです。
お土産屋さんとかは多くはないんですが、 何件かあって、最低限のものはあると言う感じです。
時間が余ったんで、白ビールを飲んで待っていたんですが、 おいしかったです。
やっぱり白ビールは好きです。
飛行機はスイスエアでした。
とても小さくて、18列しかありませんでした。
でも夕食にサンドイッチが出て、 私はチーズとターキーと二種類、 あと、クッキーやチョコレート、ワイン、お茶をいただきました。
そんなんで、サービスは結構ちゃんとしていたと思います。
チューリッヒに着いて、 他にも数人他のロンドンの飛行場からチューリッヒに向かった人と合流して、 レンタカーをして、ホテルに行きました。
何でか分からないんですが、一応公平性を保つためと言うことで、 3人1部屋の組み合わせをあみだでやったんで、 男女混合の部屋になってしまいました。
夜遅かったんで、 そのままちょっとお酒を飲んで寝ました。

1月23日(Thursday)エジプト仲間
朝3時に起きてしまったんで、 昨日やろうとしていた片付けをちょっとして、 お風呂に長い間入りました。
そしたらおなかがすいたんで、 ご飯を炊いて食べました。
あと、ビデオを見たりしている間に、あっという間に6時前になって、 家を出ました。
仕事はまあまあ忙しかったです。
夜は、エジプトで一緒だった弁護士のナイルと大々先輩と食事に行きました。
ナイルは、 イギリスでもちょっと地方のノッティングハムの近くの街に住んでいるんですが、 遊びに来ていいといってくれたんで、 エジプトでメールアドレスと家の住所をもらったんです。
それでイーメールを送ってみたんですが、 返信されてしまったんで、 はがきを送ったんです。
そしたら先日会社に電話をくれたんです。
私は名刺を渡していたんで。
今度会議でロンドンに来るんで会わないかと言われたんで、 会おうと約束しました。
それで、他のエジプトのメンバーも誘ったんですが、 結局わが社の大先輩だけが来られることになりました。
でも、不安なことにナイルに待ち合わせのレストランをメールしたんですが、 何の返信もなかったんです。
まあその場合は大先輩と二人で食事すればいいね、と言いながら、 レストランに向かいました。
ナイルにとってはいい機会になるかなあと思い、 日本食にしました。
場所は、ナイルが家に帰るのに使うロンドンの駅の近くにしました。
私たちが少し遅れて行ったら、 ナイルはちょっと前に着いたところでした。
ナイルはそんなに日本食をよく食べないみたいですが、 仕事と旅行で世界中を飛びまわっているだけあって、 何でも食べていました。
しかも、とても喜んでくれたんで、よかったです。
日本酒まで飲んでしまいました。
一つ失敗したのは、ナイルは結婚しているのかと勝手に勘違いして、 仕事が忙しいみたいなことを言っていたんで、 奥さんは淋しがっているでしょうと言ってしまったんです。
そしたら奥さんはいないって言っていました。
それで、週末とかそんなに忙しくないから、 遊びに来てって言ってくれたのかもしれません。
まあ、それはそれで行きやすいからいいんですが。
親切なことに、自分の住んでいる地方のカレンダーをくれたんですが、 とてもきれいなところで、私も大先輩もすっかり行く木になってしまいました。
ナイルは、結構おじさんなんですが、 アクティブだし、いろんなところに行っているんで、 話はおもしろかったです。
食べたのはおすし、てんぷら、焼き鳥などで、 すっかりおなかいっぱいになって帰りました。
帰ってからは、スキー旅行の準備をして寝ました。

1月22日(Wednesday)転寝のつもりが
おかげさまでまた仕事はわりと忙しく順調です。
午前中はお客さんのところに行ったんですが、 私の触っていない新しいビジネスができるかもしれないんで、 とても楽しみです。
夜は、ゴルフの練習に行こうと帰ったんですが、 うちでパスタを食べているうちに、寒いしいやになってしまい、 家で休むことにしました。
30分だけ寝ようと、ベッドで顔も洗わずごろんとしていたら、 朝の三時まで寝てしまいました。
やっぱり東京に帰ったし疲れているみたいです。

1月21日(Tuesday)久々の練習
またまた仕事は結構忙しかったです。
せっかく東京でお客さんに会ったんで、 東京のお客さんにも電話しようとしているのに、 そのひまさえありません。
夜は水球の練習でした。
久しぶりに行ったら、 試合の後だったんでわりとゆるい練習でちょうどよかったです。
でも、2週間しかあけてないのに、 ずいぶん動けませんでした。
試合形式の練習だったんですが、へまばかりでした。
なのに、一点決まったのは嬉しかったですが。

1月20日(Monday)アッサジ
夜中に起きて、残りの荷物の片付けをしていたら、 朝の3時近くになってしまいました。
そこからまた寝て、5時前に起きて、 シャワーを浴び、会社に早めに出かけました。
私が休んでいる間、特に問題はなかったんですが、 ありがたいことに、商売繁盛で、 結構忙しかったです。
一つ、東京のお客さんに電話したら、 前ロンドンで一緒だった同じ年の子が出たんですが、 名乗ってくれたのに、 よく聞こえなくて分からなくてよそよそしい応対をしてしまいました。
すぐ、メッセージをくれたんで、イーメールで会話したんですが、 せっかく電話に出てくれたんだからもっと話せばよかったです。
夜は、りすちゃんとラーメン君が帰国してしまうんで、 送別会を兼ねて、食事に行きました。
前から行きたかったサルジニア料理のアッサジというレストランで、 うちに一度帰って歩いて行きました。
予約がなかなか取れないんですが、前々からりすちゃんがとっておいてくれたんです。
しかも、帰国するということで、 調味料とかいろいろ持ってきてもらいました。
ジュースミキサーまでもらってしまいました。
本当にありがたいことです。
こじんまりとした住宅街の中のレストランで、 料理は、フォアグラ、パスタ、子牛を食べたんですが、 どれもおいしかったです。
日本と違ってすごい量でしたが。
ワインを飲んだんですが、 わりとすぐ酔っ払ってしまってあまり飲めませんでした。
でも、筋肉ちゃんなんかも来て、 突っ込んだ話で盛り上がり、やっぱりロンドンもいいなあと思いました。
要は楽しかったです!

1月19日(Sunday)帰宅
いつもはロンドンに帰るのは淋しいことではないんですが、 今回は何でか淋しい感じがしました。
最後の荷造りをして、 朝ごはんを食べ、 弟に三鷹の駅まで車で送ってもらいました。
母は、新宿まで送ってくれました。
そこからは成田エキスプレスに乗って、 飛行場まで行きました。
寝て行きました。
スーツケースを一つ、 宅急便で送っていたんで、 受け取って、 リュックになる持ってきたかばんを手荷物にするためにしょおうとしたら、 重くてしょえませんでした。
でもリュックの形のまま、 手荷物風に持っていったら、大丈夫でした。
宅急便で送ったスーツケースは、 少し重量オーバーでしたが、 何も言われませんでした。
ちょうどいい成田エキスプレスがなくて、 早めに着いてしまったんで、 時間が余りました。
飛行場は混んでいたんですが。
友達に、タバコを頼まれていたんで、 タバコだけ買って、 本を読んだり、パソコンで遊んだりして待ちました。
飛行機はまたすいていました。
最初座った席が、 三人席で、私が窓側、 その横は赤ちゃんのいる親子でした。
スチュワートに席を替わりましょうか、と提案したら、 横の4人席を提供してくれました。
そこも4人席を一人で使えたんでよかったんですが、 隣が赤ちゃんでどうしてもうるさかったんで、 飛行機が発車してから、席を後ろに移動しました。
後ろの方は、さらにすいていて、ほとんど誰もいない状態でした。
なので、4人席を一人で占領し、 横になって寝ながら帰れたんで、わりと楽ちんでした。
映画は4本見ました。
フィルム屋のおじさんがお客さんの家族になった気でストーカーみたいになってしまう映画、変装の名人のコメディ、アクションものなど。
行きも合わせると結構見ましたね。
映画を見ている時間以外は寝ていました。
ご飯は行きも帰りも和食にしました。
JALなんで。
サービスもとてもよかったし快適でした。
夢を見ていて、 ロンドンに母親と一緒にロンドンに着く夢だったんですが、 起きたらまだ飛行機は到着していませんでした。
寝ぼけて一瞬何がなんだかわかりませんでした。
ヒースローのイミグレーションもすいていて、 しかもバスがすぐ来たんで、 スムーズに帰れました。
ロンドンは、いつもどおり雨が降っていたんですが、 小ぶりだったんでバス停からは歩いて帰りました。
新しいスーツケースは前ほど重くはなかったんですが、 タイヤが4つついているんで、 すぐつまずいてしまいます。
家に戻ってから、 荷物をちょっとだけ片付けて寝てしまいました。
家に着いたのは夕方だったんですが、 ちょっと寝たつもりが起きたら夜中の十二時でした。
結構疲れました。

1月18日(Saturday)うち
朝八時に起きて、荷造りしました。
宅急便で荷物を飛行場に運んでもらうんで、 前日までに荷物を出さないといけなかったんです。
金曜にサザビーで新しいスーツケースを買ったんで、 それに荷物を入れました。
ちょっと20キロはオーバーしてしまいましたが。
お米とか入れたらもっと重かったんで、 それは手で持つことにしました。
荷物を出して、朝ごはんを食べて、 また、歯医者に行きました。
詰め物をしてもらって、バスに乗って吉祥寺に行って、 ちょっとぶらぶらしてから、 和食のレストランに行きました。
大学の水球部で一緒だったメンバーに会ったんですが、 行ったら一人はもう来ていて、 ぱらぱらと集まり最終的に8人でそこのお弁当を食べました。
久しぶりに会いましたが、お昼だったんで、 まあまあお行儀よく話しました。
昔の話とか、結構辛らつではありましたが、おもしろかったです。
それからまたははと待ち合わせして、ジーンズなどを買いました。
ロンドンでもジーンズを買ったんですが、おしりが大きいんです。
日本だとサイズがぴったりなんで、感動してしまいました。
夜うちに戻り、 母の弟一家も来ていたんで、 みんなで食事しました。
一時帰国すると、仕事や友達と会うのに忙しくて、 あまり家で食事できないんですが、 やっぱりうちで食べるのが一番安心します。
かきの炒め物や、あげたなすとかじきマグロなど、 おいしかったです。

1月17日(Friday)ロンドン仲間
朝から母と吉祥寺に買い物に出かけました。
本当に今回は買い物天国って感じでした。
昼は、外食疲れで家に戻って食べたかったんで、 納豆ご飯とか、食べました。
2時半におっけーちゃんと銀座で待ち合わせていて、 ケーキを食べながらお茶しました。
オッケーちゃんはロンドンにいたんですが、 夏帰国していたんです。
東京でも、ロンドンでも水球を一緒にしていたんですが、 帰国してから全然もとの水球のメンバーと会っていないと言うんで、 私と会いたがってくれたのが不思議なぐらいです。
話もわりと盛り上がって、 思ったより長くなってしまいました。
でも夕方には、 祖父に会いに池袋に戻りました。
母がいたからか、前回ほどは元気ではなかったですが、 もう一度会う約束をしていたんで果たせてよかったです。
と言っても、 1時間ぐらいしか一緒にいませんでしたが、 まあちょうどよかったのかもしれません。
私たちが帰るとき、 とても淋しそうにしていました。
なんだか小さくなってしまったし、改めて年をとるのは大変だと思いました。
夜は、またまたロンドンで一緒だった長髪さんとわん君と食事の約束をしていたんで、 駅まで向かっていました。
それが、長髪さんから携帯に電話があって、 別の新年会が入ってしまったというんです。
しかもそっちにジョインしたいと。
でも、わん君やマックちゃんとは約束もしていたし、 結局連絡は取れたんですが、長髪さんの言っていた時間が遅かったんで、 3人で先に会いました。
私の一番好きな居酒屋で、 広尾の不便なところにあるんですが、 ごま豆腐のあげだしとか、 本当にまたまたとてもとてもおいしかったです。
わん君もロンドンでいっしょだった人には余りあっていないらしく、 長髪さんとも帰国後始めてだったそうです。
10時ごろまでそこにいて、タクシーで長髪さんのいる表参道に行きました。
ぴえさんも後に加わって一緒に行きまいた。
それが、ジェーリーグの人や、作家、 若くてきれいにしている女の子たち、 などなどなんだか業界の人たちとの新年会でした。
でも、私たちは一番大切に扱われたような気がします。
なんだか改めて長髪さんのすごさを感じました。
そこは、とても業界の人っぽい中華なんですが、 長髪さんも出資しているみたいで、 ビップな扱いでした。
あまり話もできなかったような気もしますが、 普段にない経験でおもしろかったです。
ぴえさんは長髪さんを始めてみたんで驚いていたかもしれません。
ちょっと酔っ払っていたかもしれませんが、ぴえさんとタクシーで帰りました。

1月16日(Thursday)イルブッテロ
朝一で歯医者にまず行きました。
やっぱり歯医者って言うのはいやなものですね。
しみました。
詰め物が取れてしまって、ロンドンで歯医者に行ったんですが、 何もしないほうが歯茎を圧迫しないでいいと言われ、 何の治療もしていませんでした。
それが、物が挟まって大変だったんで、 日本に帰ったら歯医者に行くことを決めていました。
歯医者に、詰め物が取れて彫っておくなんて世界的に信じられないと言われました。
日曜日に帰国で日にちがないものの、 無理を言って、詰め物を土曜日までに作ってもらうことにしました。
保険がきかないんで、結構とられてしまいました。
お昼は、前ロンドンで一緒だったしき君と会社の近くの定食屋の玉の光に行きました。
それも久しぶりに会ったのにそんなに久しぶりな感じがしませんでした。
玉の光は並んで入るんですが、 よく会社の人と行ったんで懐かしかったです。
共通の友達の話とかして、楽しみました。
その後、また吉祥寺に戻って、母と待ち合わせしました。
待ち合わせまで時間があったんで、 ファンケルに行って、化粧品を買いました。
色とか迷っていたら、 売り場の店員さんが話し掛けてくれて、 いろいろ話しているうちに、 お化粧をしてくれました。
ちょっとけばいかなあと思って、 母と待ち合わせをしていたんで、駅に行ったら、 女っぽいとほめられました。
やっぱり化粧はするものですね。
その後、いつも行く服屋に行ったら、 そこでも久しぶりに行ったら女っぽいと言われました。
夜は、友達と会ったんですが、そこでもほめられました。
また買い物してしまいました。
スーツなどなど。
友達は、いろさんで、 前同じ会社で働いていて、とても素敵な人です。
まずはスターバックスで待ち合わせていたんですが、 私が勘違いして別の喫茶店で待ってしまっていて、 ちょっと会うのに時間がかかりました。
もう一人、同じ会社の人と落ち合うということで、 帝国ホテルに行くことにしました。
彼女の車に乗っけてもらったんですが、 プジョーでなかなかかっこよかったです。
ただ、その車に乗っているときに、 同じ会社の人の変な話を聞いてしまい、 ちょっとびっくりしましたが。
もう一人の人は、同じ会社の人で、 帝国ホテルで別のディナーがあるということで、 先に喫茶店で会いました。
なのでお茶だけして別れて、 いろさんの知り合いのイタリア人がやっているイルブッテロという、 広尾のレストランに行きました。
いろさん一押しだけあって、素敵だしおいしかったです。
メニューとか見ずに、何がおいしいか聞いて頼んだんですが、 サーモンのオードブル、 きのこのスパゲッティ、ラム、すべて本当においしくて、 またまた行きたいリストに入ってしまいました。
ワインもおいしく飲んで、 話も楽しんで、帰りました。
おいしいもの食べて、なんだか幸せな気分でした。

1月15日(Wednesday)絶品中華接待
また朝から会社に行ったんですが、 東京は2日目と言うのにさすが長い間働いていただけあって、 あまり違和感がなくなりました。
またほとんど一日中お客さん周りでした。
お昼は、もともとロンドンでもお客さんだった人と、 その人の会社の食堂でランチでした。
うちの会社のあのあのさんと、靴下君が一緒に行きました。
食堂はちょっと上の階にあるんですが、 皇居がきれいに見えて、なかなかいい眺めでした。
わりと健康的なメニューで、毎日あれが食べられるのはうらやましい限りです。
夜は、あのあのさんと、もう一人うちの社内の女性と、 お客さんとあのあのさんの知り合いのやっている中華を食べに行きました。
桃園というレストランで、量は多かったんですが、絶品でした。
前も行ったことはあったんですが、今回が一番おいしかったです。
というのも、接待で行ったんで、結構豪華に食べたんです。
一緒に行ったその女に人も、 行った途端、一番おいしいお酒を飲ませてくれって言っていました。
ふかひれのスープ、かきのいためたもの、 全部全部とてもおいしかったです。
お酒も取って置きのものを出してくれて、 最初に出てきた紹興酒は10年もの。
ワインも、取って置きのものを出してくれたんで、結構飲み過ぎました。
でも本当においしかったです。
みんないい気分になって帰りました。
また行きたい場所です。
レストランもあのあのさんの家もうちの近所なんで、 一緒に歩いて帰りました。

1月14日(Tuesday)久しぶりのオフィス
とても久しぶりに東京のオフィスに行きました。
久しぶりなんで、行く前にちょっと緊張しました。
行っても、知らない人も増えていました。
たった一年半ちょっとなのに、人の入れ替えは激しいものですね。
新しい上司はあまりよく知らない人なんですが、 一応会議をしました。
と言っても世間話ばかりでしたが。
前の上司にも挨拶はしましたが、 ほとんどしゃべることができなくて残念でした。
偶然、ニューヨークの上司も出張して来ていたんで、 ちょっとしゃべりました。
お客さん訪問が主な目的だったんで、 いろいろまわりました。
いろいろまわりすぎて、 誰にあったとか、結構忘れてしまうほどでした。
わたしの部署の席があまりあいていなかったんで、 隣部署の席に座っていたんですが、 仕事は関係するんで、その人たちとも話せて良かったです。
pcはロンドンのログをそのまま使えるんですが、 かなりとろく、ログインするのに1時間かかるし、 メールをチェックするのも大変です。
しかも容量オーバーでこっちから送ることはかなり難しかったです。
お昼は、部署の人たち4人でタクシーに乗って、 ラーメンを食べに行きました。
黒豚餃子、おいしかったです。
その後喫茶店でお茶して、ゴルフ用品屋をぶらぶらしてから、またオフィスに戻り、 お客さん周りをしました。
夜は、社内の同じ部署の人たちと、 銀座に焼き鳥を食べに行きました。
さすが日本だけあって、7時半スタートでも最初は4人でスタートでした。
しばらくしてから、全員集合して、最終的には10人近くでした。
焼き鳥、全部おいしかったです。
二次会はカラオケに行きました。
あのあのさんが、お子さんが熱があるといって先に帰りましたが、 その他はみんな来ました。
カラオケもしょっちゅうは行かないし、 新しい歌は知らないし、 なんだか前よりも下手になった気もしますが、 楽しかったです。
歌いに歌って、終わったのは2時過ぎだったと思います。
私はそこで、タクシーでうちに戻りましたが、 その後3次会に行った人もいました。
そう言えば、ニューヨークの上司は二次会から参加したいと言っていたんですが、 来られませんでした。
と言ってもいつもそうなんで、予想通りといえば予想通りでした。

1月13日(Monday)大学の同級生
朝から納豆ご飯を食べて、母とちょっとだけ吉祥寺で買い物をして、 私は、お昼に友達と待ち合わせていたので渋谷に向かいました。
大学のときの英語のクラスの友達なんですが、 クラスは10人以上いて、集まったのは4人でした。
そして集まったうちの女の子2人は結婚していましたが、 10人以上いて結婚しているのは二人だけだそうです。
もう一人来てくれた男の子は、 独身で募集中だということで、 他の女の子に合コンを頼んでいました。
女のこのうちの一人は、2歳の子供までいて、 だんなさんが出張中だということで、連れてきていました。
女の子なのに、一見男の子みたいでした。
そして2歳と言うのは大変な時期らしく、 泣くは叫ぶは、 母親の顔をぶつはで、とても大変そうでした。
ただ、行った日本食屋が個室を用意してくれていたんで、 大丈夫でした。
偶然とは言えよかったです。
それにしても、他の友達の子供はおとなしい子が多かったんで、 ちょっとびっくりしてしまいました。
まあ元気が何よりですが。
その母親は、働きながら子育てをしているんです。
もう一人の女の子も、家で翻訳の仕事をしているそうです。
しかも働きながら資格をとったり、 なんだかみんなえらいなあと思ってしまいました。
そこもお料理がおいしくて、 しかもおしゃれでよかったです。
その後、デパートの喫茶店に行ったんですが、 そこでも子供が泣いて、大変そうでした。
頭が悪いわけではないんで、 わざと人の嫌がることもします。
もう一人の女の子も、その大変さを見て、 やっぱり子供はつくれないようなことも言っていました。
でも、みんな本当に何年間ぶりに会えて、楽しかったです。
夜は、母方の実家に行くことになっていたんですが、 時間があったんで、渋谷で買い物しちゃいました。
と言っても、化粧品とか、小さいものですが。
家に一度戻ろうと思っていたんで、 お土産も置いてきてしまったんですが、 そのまま直に電車で行きました。
久しぶりだったんで、駅を降りてから行き方が分からず、 電話して行きました。
思ったより時間がかかりましたが、 歓迎してくれました。
亡くなった祖母のお参りをして、 小さくなってしまった祖父と弟とおしゃべりしてから、 母の兄一家とお食事をいただきました。
祖父からはじめて戦争の話を聞けてよかったです。
あまり聞いたことはなかったんですが、満州にもいて、かなり寒かったとか、 白夜の話とかも聞きました。
数年いたみたいですが、 工事の手伝い要員みたいでした。
ただ、なかなかハードワークだったみたいで、 怪我もするし、筋肉も発達していたみたいです。
そうやってつらい時期があったからこそ、 長生きできているのかもしれません。
いろんな話を他にもしましたが、 私たちがいると祖父も元気になるみたいで、 聞いていたよりはずいぶん元気な気がしました。
母から電話があったのもあって、 弟の運転でうちに帰りました。

1月12日(Sunday)粉河
またわりと早起きしました。
荷物をパッキングして、宅急便で東京に送りました。
そして、家族4人で和歌山の粉河に行きました。
父と弟は早朝から京都を散歩してガストで朝食も食べていました。
私と母は、朝ごはんを食べていなかったんで、 京都駅の立ち食いそばで、 嵯峨うどんを食べました。
立ち食いでも京都で食べるうどんは関西風のだしで、 おいしかったです。
粉河の寺にはもう何年ぶりかって言うぐらい、全然行っていませんでしたが、 粉河には、うちの先祖大代のお墓があります。
京都のお墓は、祖母が便利だと言うことで新しくつくったんです。
電車も乗り継いでいったんで、数時間かかります。
電車もがらがらだったんで、横になって寝ながら行きました。
間抜けなことに、最後の電車に荷物を置き忘れてしまったんですが、 さすが田舎の駅。
電車が止まっていたんで、もう改札を出た後だったんですが、 取りに戻ったら間に合いました。
駅から歩いて15分くらいで、お寺には着きます。
途中で、お花も買って行きました。
日曜日だからか、ただでさえ寂れた街のお店はほとんど閉まっていて、 閉まった八百屋をあけてもらって買いました。
本当に田舎のお寺なんですが、 お寺の前にもうちの名前が彫ってあるし、 お坊さんもなんだか心がこもっているような気がしました。
お経もとても長かったです。
私たちも一緒にお経を読みました。
お墓参りもしましたが、 ご先祖様のお墓だけあって、お墓がたくさんありました。
時間が思ったよりとられましたが、 ダッシュで粉河寺にも行きました。
そこには、天皇からうちの苗字をもらったご先祖様がつくった鐘が置いてあって、 わりと大きなお寺です。
時間はほとんどなかったんですが、 ダッシュでお参りしました。
自分のうちが普段は考えないですがわりと古いうちなんで、 お寺とかに行くと急にどんなことをしていたのかとか興味がわいてきます。
帰りは走りながら駅に向かい、 電車にぎりぎり間に合いました。
そしてまた乗り継ぎ乗継して、 東京まで戻りました。
またすいている電車は新幹線も含めて、3席占領して、 横になって寝て行きました。
お昼を食べる時間がなかったんで、 途中で、さばのおすしを買って行きました。
父はサンドイッチを買ったんですが、 なぜか落としてしまったんで、 みんなでおすしを分けて食べておいしかったです。
東京は久しぶりでしたが、 やっぱり自分のうちだけあって全然違和感がありませんでした。
夕食は、近所のいつも行く居酒屋で食べました。
そこも相変らずおいしかったです。
やっぱり日本食はおいしいです。
日本酒も。

1月11日(Saturday)法事
朝、8時ごろ起きて、 ホテルの部屋で夜に買ったおにぎりを食べました。
夜におにぎりを冷蔵庫に入れてしまったんで、 ご飯がかたくてまずくて、 全部は食べられませんでした。
でも、ちょっとしたおからとかおそうざいを買っていて、 それはおいしかったです。
まずは、地下鉄に乗って京都駅に行ったんですが、 駅で、老人とかのつくったものをマーケットみたいに売っていて、 洗剤のいらないスポンジやふきんを買いました。
ボランティアなんで、一般に売っているものよりは安いみたいです。
その後、コインロッカーに荷物を預けたんですが、 ちょっと不愉快なことがありました。
コインロッカーの間を歩いていたら、 カップルが突進してきたんですが、 男の人がすみませんと言ってきました。
それなので軽く会釈したんですが、 それに気付かずもう一度すみませんって言ってきたんです。
そこまではよかったんですが、 そいつが急に逆切れして、 すみませんって言ってんだろうとか言い出したんです。
仕方ないんで、 こちらもすみませんって言ったんですが、 なぜかそいつがおさまらなくて、 しばらくがん飛ばされました。
京都の人は怖いです。
ロンドンでそんなことありえないんで、ちょっとびっくりしました。
そんなことがありつつ、 もちろんいい人もいて、 道を聞いたら親切に教えてくれる人もいました。
何でって言うぐらい感じ悪く無視する人もいましたが。
それもロンドンではないことなんで、最初はちょっとしたカルチャーショックでした。
それはそれとして、朝は、東寺に行きました。
京都駅から歩いて15分くらいです。
住宅地の中をてくてく歩いて、迷わず行けました。
いつもは展示していない観智院にも入れました。
客殿は宮本武蔵の鷲の図で有名なんですが、 お寺の案内人みたいな人に、 説明してもらいました。
と言うのも、古くてもう鷲かなんだか分からないぐらいなんです。
もうひとつ有名なのが、五大の庭です。
中国や日本を表したお庭で、 ほとんど常に観光客でいっぱいです。
茶室も観光客がいないのを見計らって、見ました。
東寺は五重塔で有名なんですが、 そこに行くまでの講堂の立体曼茶羅もなかなかでした。
釈迦の骨の入っているといわれる仏像もあって、 迫力がありました。
東寺の五重塔は、日本一高い五重塔です。
それも特別に中に入れました。
ガイドみたいな人が説明してくれるんですが、 地震に強い構造になっているそうです。
当時を見ているうちにあっという間に時間がたち、 お墓のある妙心寺に行きました。
妙心寺も有名なお寺で、 法堂が開放されているんで見に行きました。
龍の図はとても有名で、 お寺のガイドさんが説明してくれました。
なかなかいい説明で、 妙法寺が京都でも一番大きなお寺だとか、 寺に対する理解も深まりました。
龍の図は不思議なもので、 どこから見ても、自分を見ているような感じです。
入り口の左から見ると、龍が下がってくるように見え、 右側は、登り龍に見えます。
法堂は日本でも最古の部類の鐘もあって、 古すぎてもう付くことはできないんですが、 録音の音を聞きました。
その鐘を鳴らしていたころは、 行く年来る年の最初の鐘だったそうです。
明智の浴室も見ました。
明智光秀が寄付したそうなんですが、 いわゆるスチーム風呂で、 そこのお坊さんが入っていたそうです。
でも、お湯の量は制限されているし、 昔の人ってストイックだなあと思ってしまいました。
ふろしきは、お風呂にはいるときに強いていたからふろしきという名になったとか。
あっという間に時間が過ぎ、 祖母の一周忌をする養徳院まで歩きました。
途中、東京から到着した父と弟にも偶然会って、 一緒に行きました。
父も弟も龍の図だけ見たそうです。
私たちが養徳院に到着したら、 他の親戚はもう着いていました。
と言ってもこじんまりとした法事で、 私たち家族と父の妹一家、祖母の妹と、一人だけ親戚が来てくれました。
私はあまりよく知らないんですが、 親戚は私が思っているよりいろいろ大変みたいです。
時間になる前に、 お経を上げることになったんで、 正座してお坊さんのお経を聞いていました。
時間前だったんで、祖母の妹がまだ席に着いていませんでした。
みんな結構正座に苦戦していて、 お焼香するときとかもつらそうでした。
私は平気でしたが。
それが済んで、お墓参りもしました。
きれいな砂のお庭に祖母の妹が踏み込んだり、 父がうちの隣のお墓に水をあげてしまったり、 なんだか変なこともありました。
お参りして、またお寺に戻り、 ちょっとみんなでおしゃべりしました。
祖母の妹は久しぶりに会ったんですが、 がんの自分のだんなさんの話とかしていました。
ベストを尽くした結果、 寿命よりも長生きしているそうです。
その後、みんなで食事に言ったんですが、 彼女だけ先に帰ると言うんで、私と母で、バス停まで見送りました。
バスに乗ってからずっと手を振ってくれていました。
そこから歩いて、精進料理のお店に行ったんですが、 みんなもう食べ始めていました。
湯葉の料理が中心なんですが、 とてもおいしかったです。
本当に何もかもおいしかったんです。
湯葉の鍋みたいなのもおいしかったです。
最後には湯葉が不思議と甘くなるんです。
お酒もちょっと飲んで、 私はもって来た写真を見てもらったりもしました。
夕方になって、お開きにして、 私と母は京都駅に向かいました。
一人来てくれた親戚が、 京都駅に行くというんで、 一緒にタクシーに乗っていきました。
父と弟は直接ホテルに戻りました。
そして私と母は買い物に行きました。
前日さんざん買っていたんで、ちょっとは落ち着いて買い物ができました。
アナスイで可愛らしいチョーカーを買いました。
あとは靴下を買いました。
そこから電車で戻りました。
夜はさすがにおなかいっぱいで食べませんでしたが、 父と弟にはカップラーメンみたいなものを買って行きました。
私たちは部屋に戻ってしばらくして寝ました。

1月10日(Friday) 京都到着
飛行機は少し遅れて飛んだんで、 着いたのも少し遅れ気味でした。
中ではフラットシートだったもののほとんど寝ていなくて、 5本も映画を見てしまいました。
K19というハリソンフォードの出ているソ連の軍人の映画。
坂本竜馬の妻の物語。
心臓を移植した元FBIが移植の元となった殺人に絡む話。
人間同様に育てられているねずみのスチュアートリトルの映画。
幸せな結婚生活を送る女性が夫に暴力を振られ、 娘とともに逃げる話。
バラエティーに富んでいたように思えます。
フライトはそんなんで結構あっという間でした。
関空について、まず天井の低さにびっくり。
最初だけで、すぐ高い天井になりましたが。
そこから京都駅まで、 特急列車に乗ったんですが、 人身事故があったとやらでいやに時間がかかってしまいました。
京都駅に着いて、地下鉄に乗ろうとしたら、乗り場はわからないは、 ちょうど夕方の6時だったんでラッシュアワーに重なってしまって、 改札を出るのも一困難。
自動改札が大荷物で通れないので、 友人の改札口を通ろうとしました。
ロンドンだったら、荷物の大きな女の子が改札口にいたら、 人が通してくれるんですが、 人の波がどんどん押し寄せてやみません。
やっとのことで通っていたら、 後ろからすみません、と人が追い越そうとまでします。
そんなんでは地下鉄に乗れないと判断し、 タクシー乗り場まで歩いたんですが、 大きい方のスーツケースはとにかくもち心地が悪くて手が痛く、 しかも乗り場までも結構歩かされました。
タクシーに乗ってからはわりとスムーズにホテルに着きました。
ホテルに着いて、まだデパートもやっている時間だったんで、 とにかく最低限の荷物だけ持って出かけました。
ホテルには、東京から母だけ一足早く着いていたんで、 一緒に行きました。
前回、法事で来たときに京都の伊勢丹の地下で、 かわいい服を買ったんで、 同じ店をめがけました。
店内を見ていたら、 とにかく店員がチョコチョコとついてきて、 説明をするんでうるさくなって、 何も買わずに出てきました。
デパートに入って、歩いてたら、 おにぎりを売っていたんで、明日の朝食にと思って買いました。
さんざん悩んで買ったのに、 レジを売ってもらった途端、 もっとおいしそうなおにぎり屋を発見してしまいましたが、 ときすでに遅しです。
まあ、私はロンドン帰りなんで、 どんなおにぎりもおいしく感じるとは思いますが。
その後、洋服売り場を歩いていたら、 ちょっと気になるスカートを売っている店があったんで、 入ってみました。
そしたら、店員さんも履いているかわいい靴があって、 すっかり気に入ってしまいました。
それでそのスカートも試着してみたんですが、 それもなかなかよかったものの、 店員鎖が上にも合うものをと持ってきてくれたカーディガンとインナーがとてもかわいかったんです。
そして、別のスカートも発見して、 そちらの方がかわいいと言うことで、 全部買うことにしました。
それ以外にも、黒のカーディガンと別の袖なしの服を一着ずつ買ったんで、 一気に結構な金額の買い物をしてしまいましたが、 とても満足です。
試着して着る物はほとんど買ってしまうという、 いいお客さんになってしまいました。
もう一度、お菓子売り場に戻り、 翌日の法事のため必要なお土産を買い、 母の友達の勧めてくれたホテルにあるレストランに行きました。
とにかく土地感がないんで、 人に聞きながら行ったんですが、 驚くほど無視するおばさんとかもいました。
レストランは思ったより近く、 3千円台で、 お弁当を食べたんですが、京都っぽくっておいしかったです。
てんぷら、お刺身を含め、 すごい量でしたが、 日本酒も飲んで、ペろっと食べてしまいました。
そこから地下鉄でホテルに戻り、 荷物の整理をし、お土産を見せたり、写真を見せたりしてから寝ました。
と言っても時差のせいか、 あれだけ寝ていないのにあまり眠れませんでしたが。
まあその前はさんざん寝たせいかもしれませんが。

1月9日(Thursday) 出発
ちょっと前日早く帰ったら、 お客さんと同僚がちょっと揉め事を起こしていて、 面倒でした。
私のお客さんで、特に外人なんですが、 私がいないときにトラブルを起こす人が多いんで、 いつもいやです。
それでもまた一週間出張と休暇で一時帰国するんで、 引継ぎをしました。
友達とも食事に行く約束をしたりしていたんで、 結構時間がなくなってしまい、 引継ぎは完了したものの、心残りを残したまま会社を出ました。
家に一度戻り、荷物を取りに行きました。
車に一週間乗らない間に、 バッテリーが上がってしまうのではないか不安で、 家の目の前にとめた車のエンジンをふかしながら家に入ろうとしたら、 知らない中国人が来て、 かぎもかけないで車を置いておくなんて危険だと言うんで、 別にとられてもいいような古い車なんだけどなあ、 と思いつつ、 家に戻りました。
荷物の準備をしていたら、 予約していたタクシーが来たんで、 乗って駅まで行きました。
電車がちょうど行ってしまったんですが、 次のに乗って、ちゃんと飛行場には着きました。
すいていたんで、 買い物する時間もあり、 ワインを一本買いました。
荷物は大きなスーツケースが一つ、 その半分ぐらいのスーツケース兼リュックが一つで、 二つの荷物を転がしてきて、 一つだけチェックインさせました。
チェックインの間だけ、 もうひとつのスーツケース兼リュックをしょって、 その後はそれは引きずりました。
それがすごい使えて、 先日買ったんですがとても転がしていて軽いんです。
大して大きな方のスーツケースは、 たいした荷物を入れているわけではないのに、 重くて参ります。
飛行機はエコノミーでしたが、 がらがらだったんで、 飛行機が離陸した途端、席を移り、 三人がけの席に一人で座り、 フラットシート状態で帰りました。

1月8日(Wednesday)続食あたり
また朝起きて具合が悪く、 会議を欠席してタクシーで会社に行きました。
まだ具合はよくなかったんで、 積極的に仕事はできなかったんですが、 それでも何とか受身に仕事をこなしました。
会社にいるうちに雪が降ってきました。
ロンドンで雪が降ることはめったになく、 降っても一瞬だけなんですが、 今回のは12人ぶりの大雪だったそうです。
大雪と言っても、 ちょっと積もっただけですが、 みんな大喜びで写真を撮ったり、少ない雪で雪合戦したりしていました。
新聞のニュースでも一面を飾っていました。
雪降る中、 前日ランチをキャンセルしてしまったしずかちゃんと、 うちの会社のそばの大寺院の下の喫茶店で、 スープを飲んでお茶を飲みました。
パンも食べました。
朝も一応ヨーグルトを食べていたんですが、 火曜日はほとんど物を食べていなかったんで久しぶりの食事でした。
それでも体重は変わっていなかったんですが。
午後も受身に仕事をしつつ、 翌日からの出張の準備をしたりして、 ちょっと早めに帰りました。
ちゃんと電車で帰りました。
軽くパンを食べ、翌日からの一時帰国の準備をしてから寝ました。

1月7日(Tuesday)二日酔い?
朝起きたら非常にだるかったんですが、 普段どおり早起きして、準備をして会社に行こうとしていました。
それがどうも気分が悪くて、 二日酔いかなあと思って、 ほんのちょっとだけ遅れて行こうと思ってきました。
朝、7時過ぎから続けて会議が二つあって、 終わるのが8時ごろなんですが、 私がいなくても、 それまではお客さんに迷惑がかかることはほとんどありません。
私が会議に出席しなくても、 どうせ誰も気付かないし、まあいいや、と思い、一度戻してから、 8時ごろをめどに会社に行こうと思いました。
それで7時半ごろ何とかうちを出たんですが、 なんとも地下鉄の階段を上り下りして、 もしかしたら電車で立つと言う気分にはなれず、 近所でタクシーをピックアップして会社に行きました。
一通り仕事を終え、 あまりに気分が悪いんで、トイレでまた戻し、 シックルームを探しました。
それまでそんなものが存在することも知らなかったんですが、 一応あるんですね。
ジムの横にあるんですが、 書類に書き込むわけでもなく勝手に入れます。
ただ、病院の検査に使うような高いベッドがあって、 コットンの毛布みたいなものがあるだけなんですが、 とにかく昼前まで寝ました。
それまではどうにも起きれず、 家に戻ろうにも気分が悪すぎて帰れません。
いったん席に戻ると、 仕事の山。
同僚にもかなり迷惑がかかっていたんですが、 とにかくもくもくとどうしてもやらないといけない仕事だけして、 とりあえず同僚には気分が悪くてまたシックルームに行くと言って、 席を立ち、またシックルームで寝ました。
やっと昼過ぎに起きて、 少しは気分がましになったかと思い、 また最低限の仕事だけをして、 同僚には軽く説明し、タクシーでうちに戻りました。
会社で何度戻したことか。
友達と昼食の約束をしていたんですが、 当然キャンセルしたんですが、 そのキャンセルの電話もやっとこさって感じでした。
うちに着いてとにかく着替えるだけ着替えて、 寝ました。
一度もし起きたら、たまっている洗濯でもしようと思ったんですが、 とにかく一度も起きませんでした。
当然水球の練習も休みました。
ただの二日酔いではないと思い、 もしかしたら前日の接待で何か当たったのかと思ったんですが、 よくよく考えたら、日曜に生がきみたいです。
ランチをキャンセルした友達が心配して電話をくれたんですが、 その子もかきに当たった話をしていて、 まさに同じような状態でした。

1月6日(Monday)軽く飲みに行くつもりが
夜、お客さんと接待と言うか、 ちょっと飲みに行くことになっていました。
年末に、そのお客さんと食事に行ったとき、 その人が移動になって後任の人を紹介したいと言ってくれたんで、 さっそく一時帰国の前にアポをとったんです。
待ち合わせはお互い会社の近くで、 むこうは仕事に戻るような感じだったんで、 私はスキーのメンバーとそのあと夕食の約束をしていました。
まず行ったら、 場所がはっきり分かりません。
多分ここだと思うところでワインを飲んでいたんですが、 あまり来ないんでちょっと外でうろうろしていたら、 ちょうどお客さんが私を探しに来てくれていました。
お客さんの説明は非常にわかりやすかったんですが、 私がすっかり見過ごしていました。
まあでもそんなに時間がかからず会え、 新任の人とも何を話したか覚えていないんですが、 なんだか盛り上がって、 結局約束していたディナーはこっそりキャンセルしました。
レストランではなかったんですが、 三人で赤ワインを何本か飲んで、 チーズやサーモンなどをつまんで食べました。
終わったときには10時ぐらいだったんで、 スキーの人たちのもう一度連絡を取ってみたんですが、 解散した後だったんで、帰っておとなしく寝ました。

1月5日(Sunday)ドライスキー
朝からドライスキーに出かけました。
がっきーさんが車で迎えに来てくれたんで、 とても楽でした。
着いてすぐ、滑り始めたんですが、 最初の3本ぐらいでもう筋肉痛で、 ももとふくらはぎがぴくぴくしてきました。
異様な力が入っていたみたいです。
しばらく休んでまたやり直し、 滑っていたんですが、 リフトで失敗しました。
リフトと言っても、普通のリフトではなく、 またにボールみたいなのをはさんで、 スキー板は滑らして上に登っていくんです。
リフトに乗るときが一番難しいみたいで、 結構失敗している人をみたことがあるんですが、 私はそこで失敗はしたことがなかったんです。
でも途中も油断できなくて、 結構緊張して乗っていないといけないんです。
それがちょっとぼーっとした隙に、 どういうわけか道をそれてしまって、 途中から歩いて登りました。
それですっかりまた疲れてしまい、 また休みました。
また気を取り直して滑っていたら、 ようやく慣れてきて、恐怖心も消えてきました。
3時間ぐらいたち、おなかもすいてきて、 そこにいた5人で、 オイスターのおいしいお店に行きました。
貝類を結構頼んで、ワインも飲んで、 おいしかったです。
うちに着いたら夕方で、 しばらくしてから水球の練習に出かけました。
バスで行ったんですが、 思ったより近かったと思います。
それはさておき、ワインが意外と残っていて、 最初はちょっとよっていたように思います。
でも泳ぎだした瞬間、とても爽快で、 やっぱり私は泳ぐ人なんだと実感しました。
練習は無理なく、最初は泳ぎ中心で、 その後パスに移り、 ちょっとしたシュートの練習とかもしました。
帰ったときには11時ちょっと前だったんで、すぐ寝ました。

1月4日(Saturday)久しぶりなのに
朝起きて、ゴルフのレッスンを予約していたんで行ってきました。
それがいくら待っても先生が来ないんでおかしいと思っていたら、 先生が体調不良で休みになってしまったそうです。
でもかわりの先生がいたんで、 その人に教えてもらいました。
また別の観点から教えてくれるんでよかったです。
ただあまりに寒くて、 もっと練習して帰ろうと思ったのに、 そのまま直帰してしまいました。
帰りにスーパーによって、少し買い物しました。
日本に一時帰国するんで、紅茶とか買いました。
家に戻って、のんびりお風呂に入っていたら、 お風呂でうとうとしてしまいました。
夕方になって、 大英美術館に行きました。
エジプトのコーナーが広かった覚えがあるんで、 せっかく覚えているうちに行ったんです。
でもとても広すぎて、見るのが大変でした。
いろいろありすぎて、 なんだか脈略が分からなくなってしまいます。
来ている人も、 別にエジプトに興味なんてない人ばかりがうろうろしていて、 ちょっと疲れました。
二つばかり、きれいな像がありましたが、 あとはあまり印象にありません。
ミイラが異様に多いんですが、 誰のミイラかもわからない上に、とにかく数が多いです。
家に一度戻り、着替えてまた出かけました。
日本から、 マックちゃんが遊びに来ていたんで、 おだゆうさんと、マックちゃんの彼と4人でイタリアンを食べに行きました。
フィガロに乗っているお店らしく、 きれいでおいしかったです。
予約を取るのも大変だそうです。
マックちゃんとは数ヶ月ぶりだったのに、 全然そんな感じがしませんでした。
楽しかったです。

1月3日(Friday)嬉しい誘い
仕事はわりと暇で、のんびりでした。
夜はサルサに行こうと思っていたら、 まだ始まっていないと分かって、家に帰ろうかと思っていました。
そしたら、 おだゆうさんが、スネさんと、料理人さんのやっているレストランに行くと言うんで、 一緒に行きました。
ただでさえ量が多いのに、 料理人さんにサービスしてもらったんで、 かなりおなかいっぱいでした。
でも、刺身も何もかもおいしかったです。

1月2日(Thursday)初仕事
2日から出社って言うところが悲しいと言えば悲しいんですが、 木、金と会社に行けばまた週末なのはすくいでした。
会社は、初日からわりと商売繁盛で、楽しかったです。
お昼は、大先輩と大々先輩とイタリアンを食べに行きました。
休み明けだからか、 お酒を飲みたい気分でしたが、我慢しました。
大々先輩とエジプトで、 大先輩にヒエログリフで名前を書いたネックレスを買ってきたんで、 プレゼントしました。
とても喜ばれたんで、 私たちも嬉しかったです。
夜は、洗濯をしたり、 テレビを見たりしてのんびりしました。
普通の生活に戻ったのも、 やっぱり嬉しいです。

1月1日(Wednesday)朝日
朝はかなり早起きして、 みんなでバスと船で移動し、 気球に乗りました。
他のホテルの人をピックアップしたり、 結構待たされたんで、 日の出に間に合うか不安でしたが、 ぎりぎりセーフでした。
気球に乗ったのは、そのツアーの中でもほんの一部だったんですが、 とてもとてもよかったです。
ナイル川の向こうの平らな山から朝日が登るんですが、 今までで見た日の出の中で一番きれいでした。
とても感動して、写真も撮りませんでした。
気球は遺跡の上を通り、 ナイルを見渡せます。
一番きれいだったのは砂漠の山です。
平らな山が続き、 壮絶でした。
エジプトはほとんどの人口がナイルの周りに住んでいるし、 なかなか砂漠を見ることはないと思うんですが、 今回のこの気球では砂漠が見られたんで非常に満足でした。
気球はあっという間に時間がたち、 砂漠の上にランディングでした。
風がないんで、とてもスムーズでした。
降りると、 エジプト人の子供たちがどこからともなく寄って来ます。
後、気球のスタッフが 太鼓をたたいて歌を歌いながら、 一緒に踊りました。
それから、気球に乗ったと言うサーティフィケートとティーシャツをもらい、 小型のバスに乗って船に戻りました。
朝食の時間だったんで、 船で最後の朝食を食べました。
気球に乗った人は、最初は怖がっていた人もみんなとても感動していました。
そこから荷物をパッキングして、 私とでんさん、大先輩はルクソールミュージアムに行きました。
物は少ないんですが、 行った遺跡のものを見るのはとても感慨深く、 一つ一つをじっくり見ました。
中でも小さいのですが素晴らしくかっこよい像があって、 行ってよかったと思いました。
私たちはこのクルーズで全員おなかを壊しました。
ベジタリアンのケーティーも最後の日におなかを壊したんで、 何か野菜に当たったんだと思います。
美術館への行き返りは、先日、 ガイドに頼んで、 タクシーを手配していたんですが、 待ち合わせの時間まで時間が余っていたんで、 街をうろうろしました。
タクシーや馬車に乗らないかと言う声をたくさんかけられました。
町は歩道が高くて、 歩くのが大変でした。
車も多いし、ほこりっぽかったですが、 やっぱりローカルな経験が少しでもできると楽しいです。
コプト教会に全然行っていなかったんで、 本当に街のローカルな教会に行ってみたんですが、 ヨーロッパの教会に比べると全然質素で、 どちらかと言うとアジアの教会チックでした。
そこから、タクシーを手配した美術館の前まで歩きました。
エジプト人のおじさんが、マーケットまで馬車で連れて行くと、 しつこくついて来ました。
美術館の前はナイル川で、 さんさんと照る太陽の下で数分タクシーを待ちました。
タクシーはちゃんと時間の少し前には戻ってきたんで、 船に戻りました。
お昼の時間だったんで、 最後のバイキングを楽しみました。
そして、その後は、ワインを飲みながら、船のデッキでごろごろしました。
あっという間に夕方になってしまいましたが、 みんなその場を離れたくありませんでした。
私たちのツアーは、カイロには寄らなかったんですが、 カイロ以外は、ほとんどの遺跡がルクソールや南にあります。
北から来る敵を避けるためとのことです。
でもやっぱりエジプトと言えばピラミッド。
今度はカイロにも行きたいです。
飛行場まではバスで行きました。
ちょっとしたお土産屋もあったんで、 残りのエジプトポンドを使うため、 アクセサリー入れを二つ買いました。
かわいいんです、これが。
エジプトポンドはなんかくさいんですよね。
一番最初の日にバスに乗ったとき、 旅行会社のおじさんから衛生面や危険面での説明があったんですが、 菌が移る一番高い可能性があるのはお札からなので、 手を洗うように言われていたんです。
なので、エジプトではお金をさわるたびに神経質なぐらい手を洗っていました。
なので、イギリスにお金を持ち帰りたくなくて、全部使いました。
飛行機は、三人がけで、 大々先輩、私、かぬさんが並んでいました。
と言ってもほとんどみんな寝ていましたが。
料理は相変らずまずく、 でもほとんど食べました。
わりとあっという間にロンドンに着きました。
もう真夜中で寒かったです。
ガトウィックのイミグレーションはとてもすいていてスムーズでした。
行きと同様、大々先輩と私は、 でんさん夫妻に乗っけてもらったんですが、 ほとんどずっと寝ていました。
うちに着いて、荷物の整理をして寝ました。


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