12月のはちぽん


December

12月31日(Tuesday)デンデラ
朝、また朝日が見たくて早起きしてみたんですが、 東側に建物があって見えませんでした。
でも、アフリカの建物とやしの昨日白が赤くなって行く景色は、 それなりにきれいでした。
その日はデンデラ神殿に行きました。
本当は、クルーズする予定だったんですが、 水位が低くなってしまい、 できなくなり、バスで行きました。
なので寝て行きました。
でも、たまに起きたら、サトウキビ畑が広がり、きれいな田舎の風景でした。
デンデラは、牛の女神ハトホール神殿で、 ハトホールが上に描かれた柱が並びます。
人が多いんで、まずは二階に登りました。
そしたら人が全然いませんでした。
そこの神殿は、12星座を描いた天井が有名なんですが、 それは二階の小さな部屋にかかれています。
まだ誰もいないその部屋でその説明を聞いたんですが、 本物はフランスに持っていかれて、 それはレプリカだそうです。
でもレプリカも忠実にしみとかまで本物のまねをしてあるそうです。
神殿にはコプト今日の人が住んでいた時期があったらしく、 料理したりして、天井はその星座の図も含めて黒くなっていて、 それでしみもできたりしているんです。
それにしても、 なんでも人の国のものまで持っていってしまうヨーロッパ人は恐ろしいです。
しかも、古代の神様の顔は削ってしまうし。
イギリス人のケーティーも非常に残念がっていました。
と言っても彼女はデンデラには参加しませんでした。
ツアーは別に強制的に行かないといけないわけではないんで、 全部参加していたのは多分私たち日本人だけだったと思います。
ツアー自体お金のかかるものだから、 初老の人が多かったですし、スケジュールもハードなんだと思います。
ケーティーはルクソールの街を見に行ったそうです。
二階を見たあと、下に降り、 外に回り、 有名なクレオパトラの彫刻された壁を見ました。
クレオパトラは、ギリシア系の女性を指すんですが、 私たちの知っているクレオパトラはクレオパトラ7世だそうです。
その神殿は、医学関係も有名らしく、それ関係の彫刻も多かったし、 地下もそういう医務室みたいなものがあるようなことを言っていました。
地下は菌がたまりやすく、 風邪とかを引きやすいと聞いたんで行きませんでした。
あと、他の神殿の柱を切り取って、 神殿の建物にしているらしく、 土台も見ました。
外は井戸もありした。
壁は、兵隊になる面接の絵が描かれていました。
また一階の中に戻り、 見学したんですが、 星にまつわる神殿で、一回も星関係の絵が描かれていました。
最後の王様の部屋で、 私たちのガイドが最後だと言うことで、挨拶してくれました。
みんな拍手でした。
本当によくしてもらったと思います。
バスに乗って船までまた一時間ちょっとで帰りました。
一番最初の日に、 二つ質問をされていて、 一つは答えてもらっていたんですが、 もうひとつはなぞのままでした。
答えてもらっていたのは、 彫刻がすべて横を向いているわけ。
私たちが写真を撮るとき、正面を向きますが、 これはポーズをとるから。
彫刻はすべてを自然に見せるため、 横を向いているそうです。
もう一つはすべての彫刻が左足を出しているわけ。
答えてもらっていなかったんで、 バスの中で聞いたら、 武器を持つ右手を前に出すからだとのことでした。
帰りのバスでも寝てしまいました。
船に戻り、お昼を食べ、 3時から船を出して、 ルクソール周辺をセイリングすると言うんで、 デッキに上がって寝っ転がって最後の景色を楽しみました。
クルーズではないんで、ゆっくり進んだため、 全然寒くありませんでした。
そこで最後の夕日を楽しみ、 下に下りました。
でんさんがルクソールの街を見たいと言っていたんですが、 ガイドにその話をしたら、彼もCDを買いに行きたいんで、 街に行くということで、 タクシーを手配してくれました。
CDを買うのは、どうやら少しお金持ち名人にとっては一般的なようで、 お土産屋さんもCDを持っていました。
お土産やさんの場合、ルクソールでDJをしていた経緯もあり、 船だと自分でCDを聞けていいから、 船のお土産屋をしているそうです。
そう言えば、自分の焼いてもらったCDがデジタルプレーヤーなのに聞けないと言って、 私に相談してきましたが、 分からないんで、専門のかぬさんに聞いて、 pcに入れてみたら、 そのCDは音楽だけで泣くほかのデータも入っていました。
それはさておき、もう一人、イギリス人の男性がルクソールに行きたいと言うんで、 私、大々先輩、でんさん、楊貴妃さんの5人でタクシーに乗りました。
イギリス人のそのおじさんは、地方で弁護士をしているそうです。
他にもスコットランドの女性とアスワンダムで話したんですが、 私はとてもイギリスの田舎に興味があると話したら、 その後、訪ねてきてもいいと言ってくれました。
タクシーは、ガイドだけは先に降りて、 街中で一時間後に待ち合わせしました。
私は、エジプト人がよく巻いている大きなスカーフが欲しかったんで、 スカーフ屋に入ってみました。
英語をしゃべれるていいんがいて、店に入ったら結構強引で、 いらないと言っているのになかなか返してくれません。
最初に行った値段がとても安すぎて売れないと言っていたんですが、 結局その値段で落ち合いました。
500円程度でしょうか。
私はそれは、スカーフに使ってもいいし、 丈夫だからカーペット代わりに、使ってもいいなあと思いました。
それ以外にもカーペット屋も何軒か見ましたが、 物価が安いとは言え、カーペットは割りといい値段になってしまうんで、 断念しました。
もうひとつ、スカーフを買ったんですが、 最初の値段より安くは買いました。
交渉は得意ではないんですが、楽しかったです。
またタクシーで船に戻りました。
弁護士さんは、 ティーシャツとアラブの布を頭に巻く際に止めるものを買ったそうです。
船に戻ると、 夕食の前にバーで軽い食べ物をサーブしていると言うので、 いっぱい飲みながらサンドイッチやピザを食べました。
ちょっとずつ食べているうちに、なんだかおなかいっぱいになってしまいました。
ニューイヤーイブと言うことで、 一応みんなドレスアップしていました。
私は一人、先日買ったエジプトの民族衣装を着ました。
と言うのも、そのときしかもう着る機会なんてないと思ったんで。
食事はまたコースで、ターキーを食べました。
なんだか苦しいぐらいおなかいっぱいになってしまいました。
食後はまたパーティーでした。
パーティー会場の近くにガイドさんたちが休んでいて、 もう最後だったんでチップを渡しました。
私たちのガイドは、英語も分かりやすかったし、 愛国心も強くてとてもよかったんで、感謝しています。
バーに行ったら怪しいエジプト人女性が真ん中でベリーダンスを踊っていました。
腰とかくねくねしているんですが、 胸も大きい代わりに何だかおなかの回りも肉付きがいいんです。
私がエジプトの格好をしていたからか、 また真ん中に引っ張られてベリーダンスを踊らされてしまいました。
でもあんな腰はくねくねできないし、 ひどいものでした。
その後、ヌビア人がまたくるくる回る踊りをしていましたが、 前回の人ほどは上手ではなかったです。
後はほとんどチークダンスみたいなってしまったんで、 私たちの出る幕はなく、 ただただしゃべっていました。
でもおじいさんやおばあさんが踊っている姿はかわいかったです。
一瞬サルサもあったんですが、 相手がいなかったんで踊りはしませんでした。
ニューイヤーが近づくと、 カウントダウンを期待していたんですが、 なんだかよく分からない間に新年を迎えてしまいました。
一応、三角帽子とか投げるテープとか渡されていたんで、 使いましたが。
それで、間もなく寝ました。

12月30日(Monday)王家の谷
エジプトにいると、太陽神アモンラーと言いますが、 太陽が神様になってしまうのがとてもよく分かります。
太陽しかないんですもの。
それ以外のものも太陽にかかわることが多いんです。
ふんころがしが、運を運ぶものとされるんですが、 それは東から西に飛ぶからだとか。
あと、バブーンの彫刻もよく見るんですが、 毎時間泣くこと、 そして朝日を見て喜んでいるから、 朝日を呼んでいると思われたみたいです。
実際は太陽がまぶしくて、 騒いでいるらしいんですが。
サングラスは私たちは必見です。
楊貴妃さんはいつも大きなサングラスをかけ、 一人、日傘までさしていて、 ちょっとおもしろかったですが。
ルクソール自体、 ナイルの東側が誕生にまつわるもの、西側がしにまつわるものが集まっています。
王家の谷は、お墓の集まりなんですが、 ナイルの西側です。
朝食後はその王家の谷に行きました。
谷に墓が集まっているんですが、 盗掘を避けるために、谷に作られたそうです。
洞窟に穴があって、そこが墓になっています。
女王の谷にはいけなかったですが、 王家の谷の方がいいみたいです。
ただ、女王の谷でも、 ラムセス二世の女王のネフェタリアの墓は素晴らしいみたいです。
私たちも見たかったんですが、 早朝から並ばないといけないみたいで、 スケジュール的に無理だったんで断念しました。
盗掘を避けるためにと言いましたが、 それでもほとんどの墓は盗掘されたそうです。
ツタンカーメンだけ、若くして死んだので盗掘されなかったと言うことで、 きれいに残っていました。
そこだけ別料金を払うんですが、 他のお墓より小さかったです。
でもきれいに残っているんで見てよかったです。
ツタンカーメンは金ぴかでした。
他のお墓も、洞窟だけあって、 神殿と違ってしっかり色が残っていて、きれいでした。
三つお墓をまわっていいんですが、 どれも色のあざやかさに見とれてしまいます。
王家の谷では、 ちゃんと集合できるようにガイドが前日行方をくらましたフレドに、 念を押して集合場所を言っていましたが、 彼は分からなかったらバスに行けばいいんでしょうみたいなことを言っていて、 私たちがさんざん待たされたことをさっぱり理解していないみたいでした。
王家の谷の後は、バスに乗って、 ハトセプスト葬祭殿に行きました。
名の示すとおり、 お葬式のお寺です。
ここは、ルクソールのテロのあったところです。
あの事件のあと、どこも警備が厳重らしく、 どこの神殿に行くのにも大体荷物検査とエックスレーがあります。
と言ってもほとんど見ていませんが。
入り口から結構歩きます。
建物はなんだか新しい感じです。
色は結構残っていました。
後ろの山が大きくてすごい感じでした。
とにかくここは暑かったです。
テロがあったのは、死の象徴の西側だったそうです。
そこから近くにある石で器などを作るところにバスで行きました。
どうやって作るかなど見せてくれました。
花瓶とか結構かわいかったし、 ライトをともすととてもきれいで、 手作りですし、欲しかったんですが、 断念しました。
でも、でんさんは買い物していました。
ツタンカーメンの像を。
楊貴妃さんに相談しようとしていたら、 嫌がる楊貴妃さんは隠れていました。
それでもでんさんはかわいいよなあ、と言いながら勝手に買ってしまいました。
一体どこに置くんでしょうか。
本物だから落としても壊れないとか、 日本に売っていなくて価値があるとか言って喜んでいました。
そりゃ売っていないでしょう。
買う人もいません。
でんさんは何とか自分を正当化しようと、 それが彼の建築の仕事上、素材に興味あるからだと言っていましたが、 私は知っています。
お土産屋さんで、木のらくだにカラフルなボンボンのついた置物も、 かわいいと言って欲しがり、楊貴妃さんにばっさり切られていたことを。
あれは素材とは無関係です。
その石の置物はよっぽど気に入ったらしく、 部屋で洗って磨いていました。
そのお店の後は、 メムノンの巨像を見に行きました。
本当に大きくて、圧倒されてしまいます。
周りに何もないんで、 写真を撮るのに少しだけ自由時間が与えられただけなんですが、 巨像の下にいたら時間を忘れてしまって、 気付いたら私以外みんなバスに乗っていました。
それから船に戻り、 またバイキングでした。
そのあと時間があって、 私と大々先輩は、 船内のお土産屋の青年にお茶をしようと言われていたんで、 お土産屋さんに行きました。
彼は自分のお兄さんが日本人と結婚しているそうです。
お土産屋さんも一人なんで淋しいみたいで、 私たちが行くと、 お茶を二人分持ってきてくれました。
私が前にカーペットを買いたいと言う話をしていたら、 ルクソールでカーペット工場に連れて行ってくれると言っていたんですが、 自分も船着場の近くの別のお土産屋さんで働いていたことがあって、 近くは詳しいと言うんで、 街に連れて行ってもらうことにしました。
ただ、船で働く人がお客さんと個人的に出かけるのは、 みんなからうらやましがられるし、まずいらしく、 口止めされた上、 私と大々先輩だけ先に出て歩いて、 その後を追って彼が来ました。
船を出たとき驚きました。
ものすごい開放感だったんです。
それまでずっとツアーだったんで、 自分で出かけるって言うことが初めてだったんです。
彼に連れられ、 貧しい人たちの住む土の道を歩きました。
子供たちが、ハローハロー話し掛けてくれ、それに答えました。
彼は熱心ではないもののクリスチャンで、 子供が好きらしく、 しかも近くで働いていたんでみんな知り合いだと嬉しそうにしていました。
そこの人たちをちょっとだけど見ることができて、 私もとても嬉しかったです。
まずは彼の働いていたお店に行きました。
店にはいる前に打ち合わせをして、 とてもいいと言ったら高い、 これはいいと言ったらリーズナブルと言う意味にすることにしました。
陶器とか欲しいものもあったんですが、 これと言ったものがなく、何も買いませんでした。
その後、隣の香水屋に行きました。
香水の原液を売っていて、 多分とても安いんだと思います。
何か買いたいと思って、 私はネフェタリアというラムセス二世の奥さんの名のつく香水を買ってみました。
その後、カーペット屋に行くほどの時間がないんで、 彼のよく行くパブに行きました。
そこで、ビールをご馳走になってしまいました。
秘密と言うことで、このことは、でんさんにも、 かぬさんにも言っていません。
その後も、夜も誘われたんでが、断りました。
とても残念そうにされてしまいました。
時間がなくなって、 またてくてく歩いて船まで戻りました。
とても楽しかったです。
でも結局、彼にはお礼を言う以外、感謝の気持ちを表すことができませんでした。
感謝の気持ちと言えば、エジプトは、 チップを渡すのが習慣になっています。
ガイドもバスの運転手に渡していましたし、 お土産屋もパブの少年にちゃんと渡していました。
チップがないと生活も苦しいし、 二重に仕事をしている人も多いそうです。
ガイドさんは、登録されていないガイドらしく、 保険とか出ないと言っていました。
私はその習慣がないんで、面倒ですが、 理解すると、チップをあげるのも悪くない気がしました。
船に戻り、すぐに、カルナックの光と音のツアーの集合時間だったんで、 バスに乗りました。
フィレーの光と音のショーは静かだったんですが、 今回はレーザーと音楽でどっかんどっかんやるんだろうと期待していました。
でんさん夫妻は休んでいて、 オプショナルツアーだったんで、 私と大々先輩、かぬさんの三人で行きました。
それが、結局フィレーと似ていました。
しかもすごい人で、 前半立ちっぱなしだったんで疲れました。
ただ、カルナック神殿は大きいし、素晴らしいんで、 もう一度行けたことはよかったです。
最後は座って湖越しにショーを見るんですが、 大々先輩はこくりこくりと寝ていました。
ちょっと寒かったです。
戻ってすぐ夕食でした。
またコースでした。
夜は、またお酒を飲みつつ寝ました。
いつも私たちの部屋で飲んでいたんで、 私はいつも途中で寝てしまっていました。

12月29日(Sunday)ルクソール
夜、船は移動していて、 朝、エスナと言うところにいました。
私と大々先輩、かぬさんは早起きして、朝日を見ました。
デッキに出たときにはすでに明るかったんですが、 ばっちり朝日が見られました。
卵みたいで、金色に真ん丸く輝き、 とてもきれいでした。
早起きしてよかったです。
そのまま朝ごはんを食べていると、 船はまた動き出し、一気にルクソールまで向かいました。
午前中は、 デッキでのんびりとクルージングを楽しみました。
そう言えば、クルーズの間、何度かプールにはいることを試みたんですが、 冷たくては入れませんでした。
プールと言っても、かなり小さいんで泳ぐことはできないんですが。
しかも誰も泳いでいません。
一応サウナがあって、 プールよりはまだあったかいんで入ってみたんですが、 それでも寒かったです。
子供が何人か入っていたみたいですが、 私が行ったときは二度とも私だけでした。
水着を着ている人は結構いるんですが、 みんな日焼け専門みたいでした。
結構白人は日焼けがきつくて、 みんな真っ赤になっていました。
何でそこまでして日焼けをするのやら。
昼はまたバイキングで、 午後にはルクソールに着いてしまいました。
バスに乗ってまずはカルナック神殿に行きました。
結構人が多かったです。
印象深かったのが、柱。
かなり太くて立派で、 柱の間にはいると斜めに日がさす構造になっているということで、 王様が真ん中を歩くと、そこだけ朝日がさしてとてもきれいだそうです。
ただあまりに柱が大きくて、 そんなところを王様が歩いたら、 自分が小さい存在に思えてしまうような気がしました。
カルナック神殿のハイライトは一番大きなオベリスク。
本当に高かったです。
オベリスクは今やヨーロッパの主要な都市にはどこでもあるみたいですが、 中でもパリのものは有名です。
時計とシャンデリアと交換したと言うことですが、 なんて不利な交換なんでしょう。
オベリスクは別のところで作って、運んでくるそうなんですが、 立てているときに折れてしまうことも多々あるみたいで、 折れたオベリスクもありました。
見学している最中、わがガイドが別のお客さんを怒ってしまう局面がありました。
写真を撮っていたんですが、遺跡の上に乗っていたんです。
うちのガイドは、愛国心が強いんで、 ちょっと怖かったです。
でも、さわると色が落ちたり傷ついたりするんで、 仕方ないですね。
またバスに乗ったんですが、 エジプトの交通事情は最悪で、 観光地はバスでごった返しているんで、 ガイドがバスを探しに言っている間相当ほこりっぽいところで待たされました。
こういうところがやっぱり発展途上国だなあと思ってしまいます。
カルナックの後は、またバスに乗ってルクソール神殿まで行きました。
やっぱりラムセス二世の偶像がでーんとあって、 権力を感じました。
ラムセス二世は、 自分の偶像は何歳で作っても20台を越すことはなかったらしく、 どれも若々しく、自信に満ち溢れ、 筋肉も美しかったです。
神殿は、まず入ると、教会があります。
キリスト教はコプト教と言って、イスラム教が入る前は、 かなり広範囲で信じられていたそうです。
なので多くの古代神殿は、コプト教会に変わっていた時期があったとのことです。
私たちが神殿を出るころには夕方になっていたんですが、 ライトアップされてなかなかきれいでした。
一番最初にエジプトに着いたときも、ルクソール神殿がバスから見えて、 きれいなのを思い出しました。
この旅行では神殿がすごかったんですが、 それ以外にでんさんがかなりぼけていておもしろかったです。
私たちのガイドが率いるグループは初日にフロンティアと名づけられ、 集合するたびにフロンティアと呼ばれていたんですが、 何日もたってから、突然、でんさんが、 あ、僕たちフロンティアって言うんだ、と言い出しました。
一体今まではなんだったんでしょう。
そこからフロンティアって呼ばれるたびに急に反応がよくっておかしかったです。
とにかく人の話は聞いていないんで、 今言ったばかりのことを質問することもしょっちゅう。
楊貴妃さんは慣れているものの、 楊貴妃さんにかなり頼っている感じでした。
ケーティーがベジタリアンだっていう話も何度となくしているのに、 数日たってから、are you vegetarian?って聞いたんで、 みんな絶句してしまいました。
しかも数秒前にもその話題をしていたんで。
なかなか笑わせてもらいました。
自由時間を追え、神殿を後にしようとしたら、 この日から加わったフランス人家族の息子が全然来ません。
だいぶ待って仕方なくおいていこうとしたら、 集合場所ではなくバスの方に行きました。
集団だとこういうことは必ずありますね。
夜は、ビュッフェではなく、コースでした。
肉中心で、どれもおいしかったです。
コースより食べ過ぎなくてよかった気がします。

12月28日(Saturday)アスワン
朝からまた、フィレーに行きました。
神殿自体とても好きだったので、二回行けて嬉しかったです。
明るいところで見るフィレーもまたよく、 人も少なくのんびり見学できました。
フィレーの後は、 パピルス博物館に行きました。
博物館と言っても、 パピルスの作り方をざっと実地で教えてくれるテーブルがあるだけで、 あとは、パピルスに描いた絵を売っているだけです。
作り方はいたって簡単に聞こえましたが、 とても丈夫だそうです。
パピルスに描かれた何かを買いたかったんですが、 置き場所に困るんで我慢しました。
でんさんもひしりに買いたがっていましたが、 家がないから買えないと言っていました。
そういう問題なんでしょうか。
楊貴妃さんは、家にそんなものがあったらいやだとひしりに嫌がっていました。
確かに。
その後はまたバスに乗って、 アスワンハイダムまで行きました。
さすが最大級の人口湖。
とても大きかったです。
ダムができるまでは、 水がないときは人が飢え、 水が多くなると洪水で人が死ぬという自体だったと言うことでしたが、 それも解決したそうです。
でも、気候の変化があったり、 神殿が沈んだり、いいことばかりではありません。
そもそも神殿は、 ロシアの箱みたいな構造になっていて、 中に入って行けば行くほど小さな箱になっていくんですが、 最後に王様がいて、 その前は税金代わりに食べ物を持って各地から人が来たそうです。
王様は神様の代わりみたいなものだったんで、 民はボランティアで食物を持ち寄り、 雨のないときのために、貯蔵庫で乾燥された食物を保存していたそうです。
だめにならないように、 古い順に食べていったそうです。
お昼には、船に戻り、 またビュッフェの食事でした。
午後は、コムオンボ神殿までセイリングしました。
外のデッキで寝ていたんですが、 とても気持ちよかったです。
コムオンボに着いたのは夕方で、 神殿は船着場の目の前でした。
コムオンボはエジプト人ではなく、 ローマ人がつくったそうです。
ちょっと小高いところにあるんですが、 入ったところはワニのミイラが展示されてあります。
税金代わりの食物をオファリングと言っているんですが、 そのオファリングを盗んだ人には、 手をライオンに食べさせるとか、いろんな罰があったそうです。
神殿の彫刻にはそういった絵もありました。
その神殿は、二つの神様の神殿と言うことで、 二重になっていて、 最後オファリングを受け取る大のある部屋も含め、 すべて二つ並んでいました。
私たちが外で写真を撮っていると、 知らないエジプト人のおじさんが入ってきてお金を要求してきました。
私は面倒なんであげたら、もっと要求してきましたが、無視しました。
外にお土産やさんが並んでいるんですが、ガイドさんには、 少なくとも半値にならないと買わないように、 店の中には入らないように、 変なことを言われたら警察を呼ぶと言うようにと言われました。
と言ってもそんなに危険ではなかったんですが。
終わるころはすっかり夕暮れ時で、 夕日がきれいでした。
船着場には船がたくさん止まっていて、 私たちの船に行くのに他の船を通って行きました。
他の船から船着場への接続が悪くて、船に乗るのに少し時間がかかりました。
その間に、子供が警察に何か投げられていました。
一体なんなのかよく分からなかったんですが、 立ち入り禁止地帯にでも入ったのでしょうか。
警察はみんな銃を持っているんで、やっぱり怖いです。
夕方船はルクソールに向けて出発し、 夕方から私たちは船内でのパーティーでした。
みんなエジプト人の格好をして行くと言うもので、 とても楽しかったです。
私たちの集団は、でんさんだけ仮装しなかったんで、 カメラ小僧に徹してもらいました。
まずはレセプションでわっかになって踊って、 そのあと、食事タイム。
私の服はネグリジェみたいで、 楽だったんでついついいっぱい食べてしまいました。
食事もいつもよりも種類が多く、 エジプトの野菜の団子はとてもとてもおいしかったです。
食後がパーティーで、上のバーで、 ゲームや踊りがありました。
ゲームは、ハンカチ落としではないんですが、 そういう感じのものでした。
私はやたらエジプト人に引っ張られやすく、 踊りとかもやたら真ん中で踊らないといけませんでした。
サルサをやっていてよかったと思いました。
そこの地方はヌビア族が住んでいるんですが、 男の人が何回も回転するダンスはすごかったです。
一体何回回転したか分かりません。
スカートみたいなのをはいていて、 それが傘みたいに開くんですが、 私はその中に入らせてもらってしまいました。
すごかったです。
ゲームは、私と楊貴妃さんがトイレットペーパーでミイラを作りました。
私が楊貴妃さんにトイレットペーパーを巻いたんですが。
その後は、ただただみんなで踊りまくりました。
エジプト人のお客さんの中には、 とても踊りのうまい人が何人かいて、楽しかったです。
一人、イギリス人のおじいさんで、 はずれの方でずっと一人で踊っていた人がいたんですが、 私と大々先輩は最後、 その人と社交ダンスをしてしまいました。
一人で、ワンツースリー、ワンツースリーとカウントしているんですが、 途中で分からなくなると、止まってしまうし、 おかしかったですが、なんだかかわいかったです。
私たちのガイドも踊っていたんですが、 一人だけ飛びぬけて上手でした。
あと、お土産屋も結構うまくて、 きっとすごい遊び人なんだろうと思ってしまいました。
その後も踊り疲れるまで踊って、 しかも部屋でワイン飲んで寝ました。

12月27日(Friday)アブシンベル
朝は会社に行くとき並に早起きでした。
朝食もその場で取らずに、 パンやチーズ、フルーツなどが入ったボックスだけ持って出ました。
なので、飛行場やバスの中でおのおの食べました。
エジプトと言えでも冬なんで、朝、晩は結構冷え、 カーディガンの上にコートまで着て行きました。
バスでアスワンの飛行場まで行き、 そこからアブシンベルまで行きました。
アブシンベルは、ラムセス2世がつくったんですが、 彼の大きな像が4つ並び、 権力誇示の姿勢がうかがえます。
しかしすごい人でした。
飛行場でも並び、 神殿に入る前では数十分並んだと思います。
まずは中を自由に見学してから、 ガイドの説明を聞いたんですが、 そのころには日も登って暑く、説明が結構長い上、 見過ごしてしまったところとかもあって、 やっぱり先に聞いていればよかったと思いました。
自由時間が一応あったんですが、 とても短く、ちょっと不満足でした。
アブシンベルは、アスワンハイダムを作るとき、 ユネスコが移動しています。
と言うのも、ダムを作ったら沈んでしまうようなところにあったんです。
相当の金額をかけて、 遺跡をブロックに分け、 移動したそうです。
お金のない国だと、遺跡よりも人々が生きると言うことが大事になってくるんですね。
ダムを作る前は、 洪水で毎年、数多くの死亡者が出ていたそうなんです。
遺跡はすごかったです。
すごく大きくて、もっと時間が欲しかったです。
帰りも飛行場で並びました。
飛行機は行きもそうですが、 数十人しか乗れない小さいもので、 スチュワーデスが一応いるんですが、 女なのに軍隊みたいでした。
あれではスチュワーデス合コンもしたくありません。
お昼過ぎに船に戻り、 ランチュウビュッフェを食べて、一休みしました。
その後、またツアーで、 アスワンにある植物園に行きました。
とても観光地とは言えないところで、 小さな船に乗って、小さな島にあります。
世界中の植物を集めてあるらしいんですが、 どう見ても現地の人たちの溜まり場です。
島につくと子供たちがベンベン言って来ます。
エジプト人はビーとピーの区別がないらしく、 ペンをねだってくるんです。
なんとなくジプシーのイメージとかもあって、 なるべく無視してしまいました。
後で船でガイドに聞いたんですが、 ペンをねだるのは、自分が勉強したいことの表れで、 もしあげたら大事にとっておくそうです。
なんかそう思うと悪いことをしてしまったような気がしました。
エジプト人の子供はとても人懐っこく、 みんなニコニコとハローハロー言って来ます。
植物園は正直言ってどうでもいいところでしたが、 おもしろいと言えばおもしろかったです。
夕方は、フィレー寺院に音と光のショーを見に行きました。
レーザー光線と音楽のショーを期待して行ったんですが、 言ったら、遺跡がライトアップされていて、 遺跡の説明をナレーションでしてくれるだけでした。
でもとてもそれが安っぽくなくてよかったんです。
私は大きくはないんで、 いすがなくても座って一番前で見ましたし、 遺跡は中まで入れてよかったです。
ライトアップされた遺跡はこれまたきれいでした。
人もそんなに多くなく、 オプションツアーだったんですが、申し込んでよかったです。
フィレーもアブシンベルと同様、 ダムに沈むところをブロックに切ってそのままはこんでいます。
イシス神殿で、女性の神様なんで、 なんとなくやさしいイメージがあります。
ほとんどの古代エジプトの神殿は、 壁に彫った彫刻の、神様の顔や体が削られています。
これは、後から来たキリスト教徒のローマ人が、 偶像崇拝を禁止する意味でも削ったそうです。
とても残念です。
フィレーも例外ではなく、 顔や体は削られていました。
でも、壁の上に別の壁が重なって、 見えにくいところは神様の顔が残っていて、 きれいに見えました。
最後だけ座ってショーを見るんですが、あとは基本的には立ち見でした。
ショーを終え、 船とバスで、クルーズまで戻り、 夕食を食べました。
またビュッフェです。
私たちのテーブルに座っているケーティーがワインオープナーをもっていたんで、 借りて夜はワインを飲んで寝ました。

12月26日(Thursday)ホルス神殿
朝は早く起きたら、 ちょうど日の出の後の時間でした。
部屋の窓から顔を覗かせたら、 とてもとても静かな川に太陽がうつっていて、とてもきれいでした。
朝はいつもは出発の一時間前にモーニングコールがあるんですが、 この日は起こされませんでした。
朝は毎日バイキングで、 ヨーグルト、フルーツ、シリアル、卵、パン、ソーセージなどいつも大体同じでした。
クルーズは夜と朝、移動していて、 ホルス神殿のあるエドフというところにまずは行きました。
古代エジプトは、 知っているようで知らないことばかりで、 今回の旅行は教科書で覚えても忘れてしまうことを、 見ることができてとても勉強になりました。
勉強って、自分で興味もってやらないとだめだなあと改めて思いました。
ホルス神は、 わしの神様で、空の神なんですが、 そこの神殿にはホルス神の像がきれいに残っていました。
神殿まではバスで行くんですが、 神殿の前はスークといわれるマーケットになっていて、 エジプト人が布やらお土産やら、 安そうに売っていました。
ガイドさんに無視しろと言われたんで、 残念ながら何も見ませんでした。
私たちのガイドはエジプト人のアムルという男の人でした。
人数が多かったんで、同じツアーで二つに分かれたんです。
まつげがとても長い、国を愛するとてもいいガイドでした。
英語も分かりやすかったです。
神殿の説明は、どこの神殿でも重なることがとても多かったです。
神殿の部分ははすとパピルスの花が描かれていて、 あとは象形文字や神様や王様が彫られています。
ライフキーといわれる十字もよく描かれていて、 男と女、ナイルのデルタを象徴するそうです。
神殿の色はベージュなんですが、 太陽で色落ちするまではあざやかに彩られていたそうです。
ホルス神殿は、 何千年も昔のものにかかわらず、 保存状態のいい神殿でした。
エジプトは冬なのに、日差しが強く、 ちょっとじりじりしました。
昼は半そででいいんですが、 でも日焼けするんでうえに何かはおっていることがほとんどです。
サングラス、帽子は必需品です。
神殿見学のあと、 クルーズに戻り、 ランチバイキングでした。
そのあとはまたクルーズで、一気にアスワンまで向かいました。
最上階にデッキがあって、 いすが並び、小さいプールもあります。
一応ジムの機械とかも置いてあるんですが、ほとんど使えませんでした。
デッキの上でごろごろして、 とても気持ちよかったです。
夕日を見て、夕食もバイキング。
食後にデッキに出たら、 星がとてもきれいでした。
またお土産屋さんに行って、 ちょっとネグリジェみたいなんですが、 エジプトの紺の洋服と頭に巻くものを買いました。
結構かわいいんです。
しかも1000円ぐらいと安いし。
とにかく物価は安いです。
外で買ったらもっと安いんでしょうが、 船内は安全で試着もできるんで、 それはそれでよかったです。
あと、金や銀のアクセサリーを買ってしまいました。
友達にヒエログリフで名前を書いたものを頼まれていたんで、 それを買ったんですが、 自分と母親にも買ってしまいました。
そのほかにも、ライフキーのペンダントなど、いくつか買ってしまいました。
と言うのもやっぱり物価が安いんです。
夜はまたウイスキーを飲んで寝ました。

12月25日(Wednesday)エジプト入国
朝早くから、でんさん、楊貴妃さん夫婦に迎えに車で来てもらって、 大々先輩と4人でガトウィック空港まで向かいました。
朝なので、車はすいていました。
楊貴妃さんは、全然地図は見ないし、 でんさんももともと行き方をざっとしか把握していないみたいで、 途中ででんさんが地図を見るために止まったりしていましたが、 ちょうど時間は予定通りにつきました。
そもそも迎えに来るのは少し遅れたんですが、 私も準備が済んでいなかったんでちょうどよかったです。
行きから、楊貴妃さんは、 ペットボトルの重い水を持ってきたし、 ちょっとくさいチーズとクラッカーを持ってきて、 食べていました。
私ももらったんですが。
りんごももらって、よかったです。
夫婦の荷物は、大きなスーツケース一個と、 中くらいのスーツケース一つととても大きく、 リュックの私と小さいスーツケースの大々先輩の2,3倍ありました。
車の中はすっかり眠ってしまいました。
飛行場で、かぬさんと待ち合わせていたんですが、 かぬさんは少し遅れて来たんで、ちょっと待ちました。
なので、飛行機の席はばらばらになってしまいました。
ツアー会社のチャーター便だったんですが、 かなり多くの人が乗っていたと思います。
飛行場では、アラブの国でお酒を買うと高いかもしれないということで、 一人一本、ワインやウィスキーを買って行きました。
飛行機は変な飛行機でした。
食事はまずいし、 飲み物は有料だし、 サービスはいようにとろくてびっくりです。
食事も飲み物も、 サーブしだしてから自分の番になるのに永遠とかかりました。
私たちの飛んだルクソールまでは8時間もかかったんで、 ほとんど寝ていましたが。
一番変わった体験をしたのはでんさんでしょうか。
隣に、若いカップルが座っていたんですが、 どうやら男の子がトイレでタバコをすったらしいんです。
最初から落ち着かない変な子だったんですが、 あとから入った全然関係のない女の子が摘発したんです。
スチュワートが注意したんですが否定したらしく、 すったもんだした挙句、 パスポートも取られ、 最後にエジプトに着いてからは警察に連れて行かれました。
でもその割りに、 私たちがビザやイミグレーションで並んでいるのを追い抜いたらしく、 飛行場からホテルまでは同じバスでした。
彼らは途中のホテルで降り、 私たちは、そのままクルーズ船に向かいました。
ビザはいたって簡単で、 その場で書き込んだ書類に写真を貼って見せるんですが、 お金を取られる以外は見てもいないと言った感じでした。
ルクソールは飛行場に着いたときは明るかったんですが、 バスに乗ったときには暗くなっていました。
クルーズは、 ゆれはしないんで酔うことはなかったんですが、 部屋は五つ星といった感じはしませんでした。
でも、まあ普通のホテルのツインという感じで、 私と大々先輩は同じ部屋でした。
荷物を置いて、 まずは簡単なミーティングで今後の予定などの説明を受けました。
そして夕食バイキング。
大体毎日同じ感じで、 サラダ、肉や魚、グラタンやご飯、デザートやフルーツなどが出てきます。
ご飯やグラタンはいつもおいしく、 結構食べ過ぎました。
私たちは日本人5人の集団だったんですが、 でんさんが6人用のテーブルに座っていたら、 ケーティーという私たちよりは少し年の上の女の子が、 一人旅をしていて、 同じテーブルに座ってきたんで、 その後のたびもほとんど6人でご飯を食べました。
私たちは日本語も飛び交うしちょっと気の毒な気もしましたが、 私たち以外は、初老の夫婦が多かったんで、 ちょうどよかったのかもし出ません。
彼女はベジタリアンで、食べ物も制限されていましたが、 さすがにスタイルはよかったです、足も長くて、細くて。
食後にお土産屋さんに行ったら、 エジプトの網網のぼうしが売っていて、 かわいかったんで買ってしまいました。
結局旅の間中ずっとかぶっていました。
気に入って。
わりと好評で、知らない人もかわいいかわいいとほめてくれました。
夕食後は、ワインオープナーがなかったんで、 かぬさんの買ったウィスキーを開けて私たちの部屋で飲んで寝ました。

12月24日(Tuesday)クリスマスキャロルコンサート
会社に行ったは行ったんですが、 仕事もなく、クリスマスカードを書いたりして、 午後3時ごろには会社を出ました。
それでも遅い方で、 みんな午前中で帰っていました。
夜は、せっかくクリスマスイブなんで、 しずかちゃん、大先輩と大先輩のお友達4人で、 ロイヤルアルバートホールにクリスマスキャロルのコンサートを見に行きました。
その前に、近くのサウスケンジントンで、 軽くイタリアンを食べました。
ピザが薄くておいしいところで、 しかも安いんです。
パスタも結構おいしかったし、 また行きたいです。
その後、コンサートだったんですが、 寝不足のせいか、 やっぱり寝てしまいました。
コンサートホールはとても素敵で、 歌も知っているものばかりだったんで楽しかったんですが。
それに、こっちのコンサートは、みんなで歌う歌もあるんで、 楽しかったです。
うちに帰って、 エジプトの準備を全然していなかったんで、夜通し準備でした。

12月23日(Monday)長ランチ
一度5時半ぐらいに起きたものの眠くて、 もう一度6時まで寝て、少し遅くに会社に行きました。
でも仕事はとても静かでした。
それでも、なんだかんだ言ってやることはあるし、 お客さんとも大体電話で話しました。
だらだらしていたら、変なミスをしてしまい、 ちょっと反省です。
昼は、おだゆうさんなど5人で、 料理人さんの働いている日本食レストランに行きました。
ただでさえヘビーなのに、 サービスしてしまったんで、 とても多かったです。
そしておなかいっぱいでした。
昼間からビールまで飲んでしまいました。
午後は早く切り上げて、 家に一度戻って洗濯してから、 大先輩と大々先輩とディナーに行きました。
とてもおしゃれなお店で、しかも意外とおいしくて、 楽しかったです。
でもご想像通り、食べすぎですが。

12月22日(Sunday)ミュンヘン
早起きするつもりが、 ラーメン君が寝坊したりして、 一時間予定より電車を遅らせました。
朝ごはんは相変らずリッチに、シャンパン、ヨーグルト、パン、フルーツなどなど、 たくさん食べました。
荷物を作って、 ホテルをチェックアウトし、 目の前の駅まで行ったときにはぎりぎりで、 切符も買う時間がなく電車に飛び乗りました。
切符は電車で買いました。
二時間ぐらい本を読んだり寝ていたりしたら着きました。
電車は広くてなかなかいい心地でした。
電車を降りて、まず荷物をコインロッカーに預けました。
その後、調べたレストランを確認したくて、 インフォメーションセンターに行きました。
おじさんが教えてくれたんで、言われたとおり、 トロリーに乗っていったら、全然違うところに行ってしまいました。
でも、目の前に二年ほど前に行ったことのあるお城があったんで、 そこに立ち寄りました。
結構いいお城で、 なかなかよかったです。
で、またトロリーに乗って、 結局ガイドブックに乗っている古いレストランに行きました。
陽気なウェイターで、メニューもお任せしてしまいました。
シチュー、ポーク、ソーセージなどなど、満腹食べました。
ビールもおいしかったです。
で、またクリスマスマーケットに行きました。
ニュールンベルグほどではないにしろ、 かわいい小物とかいっぱいあって楽しかったです。
私と筋肉ちゃんは行動をともにし、 帰国してしまうラーメン君とりすちゃんに、 まな板を買いました。
まな板は、クリスマスツリーの絵が描いてあるんですが、 おじさんにメッセージも入れてもらったんで、 最高のプレゼントができました。
他にも欲しいものはあったんですが、 高かったし、これ以上部屋をかわいくしなくてもいいやという気になり、 それ以外はまあ抑えました。
またホットワインを飲んで、 地下鉄で飛行場に行きました。
飛行場は全然買い物できずでした。
でも飛行機が遅れたんで、 みんなでビールを飲みました。
飛行機では私と筋肉ちゃんがまた隣で、またずっとしゃべっていました。
でも私が先に寝てしまいましたが。
飛行機はあっという間だったんですが、 飛行場に着いて、イミグレーションのところでやたら並びました。
でも尋問はきつくなく、私たちはスムーズに出られました。
そこからはバスで帰ったんですが、 私たちが並んでいる間にラーメン君がチケットを買ってくれました。
そして、ちょっといんちきくさかったんですが、 私たちは人数的に、ぎりぎりで乗せてもらえました。
バスの中ではずっと寝て、 いつものようにマーブルアーチで降り、みんなと別れ、 私はすぐ来たバスに乗って家まで戻りました。
クリスマスの飾りつけとか買っていたんで、 荷物を解いて、 飾れるものは飾って、 終わったときには4時でした。

12月21日(Saturday)ニュールンベルグ
朝はのんびりと起きてシャワーを浴び、 朝食をとりました。
バイキングなんですが、とてもおいしかったです。
朝からシャンパンも飲んで、 フルーツ、ヨーグルト、パン、ソーセージ、スモークサーモン、 と豪華に食べました。
食後は、ちょっと部屋で休んで、 街に繰り出しました。
まずはお城に向かったんですが、 向かう道でずっとクリスマスマーケットが開催されていて、 とてもかわいくて、にぎやかでした。
お城や、チョコちょこっと観光名所を回り、 ソーセージとビールで昼ご飯を軽く済ませました。
かわいいお店もあって、ショッピングもしました。
小さな絵を買いました。
願い事をしながら、 柵に付いたわっかを回すとかなうと言われる小さな塔みたいなところでも、 みんなで願い事をしました。
その後、本命のクリスマスマーケットに行きました。
メインの広場で開催されているんですが、 食べ物、クリスマスの飾りつけなどがたくさん打っていてとてもかわいいんです。
夜は、プレゼント交換をすることになっていたんで、 別行動で、プレゼントも買いました。
後はオルゴールや小さなぬいぐるみ、人形などなどいろいろ買い物しました。
そうこうしているうちにすっかり夕方になり、 みんなでホットワインを道端で飲みました。
今年のマグに入れてくれるんで、 記念にコップはもらってきました。
ワインを買いにスーパーに行ったら、 めちゃめちゃ安くてびっくりしてしまいました。
ワインで荷物が重くなってしまったんで、 一度ホテルに戻りました。
夜ご飯はクリスマスっぽいことをしようということで、 一応みんなちょっとだけフォーマルに着替えました。
でもまだクリスマスマーケットが見たくて、 みんなでうろうろしました。
レストランはホテルに行った数件を見て回り、 一番行きたい地下のところに入りました。
ポテトスープも、 ビーフシチューもとてもおいしかったです。
最後には、ラズベリーバニラアイスクリームまで食べてしまい、 とても満足でした。
ビールもワインもおいしかったです。
食後は、すぐにホテルに戻って、 またワインを飲みました。
だらだらしゃべっていたら、 夜中の4時になってしまい、 寝ました。
私は途中でもうとうとしていましたが。

12月20日(Friday)ドイツへ再び
クリスマスモードで、 本当に仕事はひまでした。
週末は、ドイツに行くということで、 5時半に会社を出て、 スタンステッドエクスプレスの出るリバプールストリートまで行きました。
ドイツは、ラーメン君、りすちゃんと筋肉ちゃんの4人で行きました。
ラーメン君と私は会社が向かいにあるんで、 待ち合わせて駅まで一緒に行きました。
リバプールストリートで4人で落ち合って、 電車に乗ったんですが、 電車が遅れて、 ちょっと待ちました。
でも、電車はちゃんと座れたんでよかったです。
私と筋肉ちゃんは、ずっとしゃべっていましたが。
飛行場では、チェックインカウンターで結構並んだんで、 飛行場ではあまり時間がありませんでした。
でも、私は前回スタンステッドを使ったときに、 欲しいリュックにもなるスーツケースがあったんで、 駆け足で見に行きました。
とてもよさそうだったんで迷っていたら、 筋肉ちゃんが買っちゃえ!と背中を押してくれたんで、 高かったんだけど買ってしまいました。
飛行機も結局少し遅れたんで、 待っている間に荷物を詰め替えたりしました。
かばんは赤くて、 わりと大き目のタイヤがついているんで、 荷物をたくさん詰めても軽く感じます。
飛行機はベルリンエアでしたが、そんなに混んでいませんでした。
私と筋肉ちゃんはずっとしゃべっていました。
ニュールンベルグに着いたときには、 もう真夜中でした。
でも小さい町で、飛行場から街中までも15分ぐらいなんで、 タクシーで行きました。
ホテルはとてもよかったです。
部屋も広いし、綺麗だし、高級なのにそんなに高くなくて、 しかも駅の目の前で便利でみんな大喜びでした。
ちょっと荷物を整理して、 とりあえずうちの部屋で集合し、 ワインとソーセージでフライデーナイトを楽しみました。
ラーメン君は、まだロンドンに一年もいないんですが、 2,3日前に急に帰国が決まってしまいました。
なので、そんな話をして盛り上がりました。
ロンドンは本当にどんどん人が買えるんで淋しいです。

12月19日(Thursday)はしご
せっかく会社に早く行っているのに、 お手洗いに行く際、フロアに入るカードキーを席においてきてしまい、 10分ぐらい、入り口で次に来る人を待つ羽目に合ってしまいました。
と言っても仕事はひま気味なんでよかったんですが。
その割には楽して稼げているような気もします。
夕方、先日カラオケに行ったときの幹事の人にお金を払うということで、 近くのパブに行きました。
そこでビールを飲んでおしゃべりしてから、 別のお客さんとの接待に行きました。
久しぶりに会ったお客さんで、 楽しかったですがやはり食べ過ぎました。
もうちょっとカジュアルなところだと思って行ったら、 ホテルの結構ちゃんとしたレストランで、 お料理もお酒もまあまあでした。

12月18日(Wednesday)ビジネスランチ
朝、クロワッサンとか会社が用意してくれたんで、 張り切ってもりもり食べました。
お昼は、お客さんとわりと高めの日本食レストランに食事に行きました。
まじめな方ですし、 一対一だったんで、 なんとなく場を持たすのもいつもよりは気を使いましたが、 結局旅行の話とかしてしまいました。
また東京に行っても仕事でかかわれるかもしれないし、 新しい情報も得られたんでよかったです。
ご飯もおいしかったし。
会社に戻ったら、結構仕事が忙しくてばたばたしました。
夜は、一度家に戻ってからゴルフの打ちっぱなしに行きました。
とてもすいていました。
そして寒かったです。

12月17日(Tuesday)チーム内試合
年末なのに仕事が意外と忙しいです。
日中は、同じ年のお客さんが会社に来て、 関連部署の人に会ってもらいました。
私は何もほとんどしませんでしたが。
夜は水球の試合でした。
試合と言っても、 同じチームのメンバーを適当に二つに分け、 ほとんど遊び半分でした。
私のチームは最初負けていたんですが、 逆転勝ちしました。
コーチが、金のチョコレートでメダルを作ってくれて、 試合のあとみんなで写真を撮りました。
なんかこういうことをできるのって楽しいと思いました。
その後は、お客さんの知り合いのカラオケの好きな人から誘われていたんで、 カラオケに行きました。
私が行ったら、他の5,6人はご飯を食べてから来たんで、 まだ来ていませんでした。
誰がくるか知らなかったんですが、 もう会えないかもしれないと思っていたすのちゃんや、 他の意外な人とも会えてよかったです。
カラオケも久しぶりでしたし、メンバーもいい人たちばかりで、 楽しんじゃいました。

12月16日(Monday)主催者
夜、定例会でした。
まろろさんと待ち合わせをして行きました。
今回は私が主催者で、 中華を食べました。
中華鍋で、半人前しか頼んでいないんですが、 すごい量で食べられませんでした。
今回は、一月に帰国してしまう人がいて、 その人を囲む会になりました。
でも新しい人もいて、10人強で楽しかったです。
でも本当に...食べすぎです。

12月15日(Sunday)休日のお茶とパブ
朝は意外と早起きしました。
洗濯したりしてから、 リバプールストリートのマーケットに電車で行ってきました。
ちょっと雨が降っていたんですが、 やっぱり安いものが多かったです。
かわいいものもあったんで買おうとしたんですが、 サイズが大きかったりして結局電池を買っただけでした。
昼は、今度ドイツに行く友達4人で近所の喫茶店で待ち合わせていたんで、 行きました。
そこでサンドイッチを食べてお茶して、 なんとも休日らしい時間をすごしました。
それから4人で向かいのパブに行って、 お酒を飲みながらおしゃべりして、 別れました。
私は、その後一人クラークスに行って、 ブーツと靴を買いました。
そして家に一度戻り、バスに乗って、 寒い中、水球の練習に行きました。
駅からプールのある学校までちょっと歩くんですが、 真っ暗で遠く感じました。
行ったら練習は始まっていて、 少人数で楽しく練習しました。
ちょっとがんばったら、一度足がつりましたが、 大丈夫でした。

12月14日(Saturday)プチプチボタン
朝、のんびり起きて、 ご飯を食べてから、 午後、スーパーとゴルフの打ちっぱなしに行きました。
寒かったです。
夜は待望のクリスマスパーティーでした。
ゴルフから帰ってきて、さっそく一人ファッションショーです。
結局、ベトナムで買ったアオザイを着ていくことにしました。
ちょっと雨が降っていて、 途中までバスで行き、そこからはタクシーに乗りました。
でも、書いてあった住所がちょっと違っていて、 ちょっと迷いました。
着いたら、ちょうど入り口でまろろさんに会ったんで、 一緒に行きました。
会場は古いホテルの一室で、暖炉も着いていました。
人の格好はまちまちでしたが、 男の人はタキシードの人も半分ぐらいいました。
まずは、自己紹介をしたりしながら、 一時間ぐらいシャンパンを飲んだりして団欒しました。
それから、モダンブリティッシュが出されたんですが、 パンも含めて意外とおいしくて、みんな大喜びでした。
途中で、音楽もいい具合だったんで、 私たちはサルサも踊りました。
でも、アオザイはきついんで、 何度もボタンが取れてしまい、 やっぱりワンピースにすればよかったなあとも思いました。
プレゼント交換もして、 私はファッション系の本をもらいました。
自分では絶対買わないものですが、 おしゃれです。
結構知らない人とも合えたことも嬉しかったです。
私の呼んだコルさんは、私と同業他社なんですが、 一回しか会ったことがなかったんで、 もう少し話ができてよかったです。
とにかく楽しくあっという間に時間は過ぎ、 おだゆうさんに送ってもらって帰りました。

12月13日(Friday)マンキチ
またお昼、隣部署の人がおすしを買ってくれたんで、 かなり食べました。
夜は、すのちゃんが一月一日で研修期間を終えて一時帰国してしまうということで、 マンダリンキッチンと言ううちの近くのおいしい中華料理屋に行きました。
またロブスターヌードルや福建チャーハンを食べておいしかったです。
人数は10人強で、大体知っている人ばかりだったんで、 落ち着いて食事ができました。
私は先日オクスフォードで買ったアリすの紅茶をあげました。
お花をプレゼントした人もいて、とても綺麗でした。
帰りに、駅まで一緒に行ったんですが、 やっぱり帰国となると淋しかったです。
すのちゃん自体、 みんなにプレゼントを買ってくれて、 私は、ベッド用ラベンダーのスプレーをもらいました。
なかなかセンスがいいなあと思いました。

12月12日(Thursday)会
お昼、おなかがすいたなあと思っていたら、 隣の部署の人がおすしのお弁当をくれました。
それが結構なボリュームで、おなかいっぱいになってしまいました。
午後はニューヨークからきているアメリカ人の出張者と、 お客さん周りでした。
思っていた以上にお客さんからの反響がよく、 行っておいてよかったです。
夜は、同じ世代の人たちを集めて、 日本食を食べに行きました。
20人ぐらい集まったんで、知らない人もいっぱいいて楽しかったです。
業界もさまざまでした。
しかも水球していた人もいたんで、嬉しい驚きでした。
共通の知り合いの話とかして、時間はあっという間に過ぎました。
幹事をしていたんですが、 特に何もせず、 でもみんな楽しんでいたみたいでよかったです。

12月11日(Wednesday)携帯電話
また日中は静かでした。
そして夜、また買い物に出かけました。
携帯電話の調子が悪いんで、買い換えました。
イギリスでは一年経つと携帯電話の充電時間が数時間しかもたなくなってしまうし、 私の電話は発進できないときが多くなってきたんで、 買い換えたんです。
いいところは、データのカードがあれば、 電話番号を買えずに電話を簡単に変えられることです。
電話も小さくなったしよかったです。

12月10日(Tuesday)平日ショッピング
またまた寒い日でした。
仕事はそんなに忙しくはなく、 お昼は大先輩と近所の日本食レストランに行きました。
やっぱり外で食事すると気分も変わっていいですね。
夜は、 ショッピングに出かけました。
この時期は、クリスマス前だということで、 遅くまでデパートが開いているんで、 洋服とか見てまわりました。
一つコートを買おうか迷いましたが、 結局買わずで帰って来てしまいました。
一月に日本に帰るんで、 ついついその時でいいかなあと思ってしまいます。
スーパーで、パスタを買って、 帰ってから食べて寝ました。

12月9日(Monday)寒
またまた寒かったです。
会社は結構仕事があって、 何打かんだいって一日ばたばたしていました。
お昼は、なんだかおなかがすいて、 会社のキャンティーンでパスタを買って食べたんですが、 すごい量を食べてしまいました。
夜は、一度うちに戻ってご飯を食べてから、 ゴルフの打ちっぱなしに行きました。
レッスンを予約していたんで行ったんですが、 寒くて寒くて鼻ばかりかんでいました。
先週レッスンしたばかりなんで、 ちょっと重なるてんもあったんで、 次回はもうしばらく練習して身につけてから行こうかと思います。
でもうまくなっている気はします。
夜は寒くて寒くて、寝ていても足が冷え冷えでした。

12月8日(Sunday)オクスフォード
とても寒い日でした。
先日のすしパーティーで知り合った女性二人と、 オクスフォードに行く約束をしていたんですが、 しずかちゃんもさそたらくるということで、 ノッティングヒルの駅で待ち合わせをしました。
しずかちゃんは早めに来たんですが、 オクスさんは遅れて来ました。
その後、もう一人のホール参を迎えに行き、 4人で私の運転でオクスフォードまで行きました。
渋滞もほとんどせず、スムーズでした。
ガソリンが少ないのに、なかなかガソリンスタンドはないし、 しずかちゃんはトイレに行きたがるしで、 ちょっと大変でしたが。
着いたら、お昼だったんで、 ブリティッシュもダンレストランに行きました。
私はサーモンケーキを食べたんですが、 とてもおいしかったです。
オクスさんが、半年ほど前まで、 オクスフォードの大学院で勉強をしていたんで、 案内してもらいました。
彼女の大学の寮に展望台があって、 連れて行ってもらったんですが、 その下はみんなで団欒するラウンジがあったり、 なんだか自分も学生になったことを想像して楽しかったです。
本当に素敵なところで、 あんな所で本を持って歩いて、 大学生活をすごせたら素敵だなあとあこがれてしまいました。
その他にも、彼女のカレッジではないんですが、 有名なカレッジの食堂や、大聖堂などをまわって、 本当に楽しかったです。
唯一残念なのが、 4時過ぎに暗くなってしまったことと寒かったことで、 見ようと思っていたものが全部見られなかったことです。
アウトレットにも行こうと思っていたのに、 全然時間が足りませんでした。
なのでみんなでまた行きたいと思っています。
  メンバーも明るくて楽しくて、よかったです。
その後ロンドンに戻り、うちにまたみんなで行き、 お茶を飲みつつ団欒しました。
そのうち盛り上がってきたんで、 ワインも飲み始め、 先日スペインで買ったオリーブとフォアグラをつまみつつ、 本当に盛り上がってしまい、 みんなとても喜んでいました。
楽しかったです。
やっぱり知っている人が案内してくれると、 同じ場所でも全然違うよさが分かってよかったです。
オクスさんも久しぶりに戻れたことをとても喜んでくれたし。

12月7日(Saturday)チャイニーズ
かなりゆっくり寝たんで、 起きたらお昼までした。
そこからご飯を食べたり、ビデオを見たり、のんびりして、 夕方から出かけました。
トラファルガースクエアにクリスマスツリーのライトアップが始まったんですが、 子供たちの合唱団が、木の下で、 クリスマスソングを歌っていました。
それが、周りの観客もみんな歌っていて、 とても楽しかったです。
  ただ寒かったんで長居はできませんでした。
その後ちょっとだけ街をうろうろして、 クイーンズウェイに行きました。
しずかちゃんと、その友達と友達の友達など、6人ぐらいで、 チャイニーズを食べました。
しずかちゃんも初めて会う人もいたんですが、 近所の人を発見したんで、 喜んでいました。
その後、みんなでうちに遊びに来ました。
近くだったんで。
で、紹興酒を飲んだりして、 夜中まで楽しみました。

12月6日(Friday)友達の輪
仕事は、基本的にはひまでしたが、 なかなかいい日でした。
お昼は、部署でピザを買ってくれたんで、 食べたらなんだかたくさん食べてしまいました。
トルコピザと言って、薄いピザにサラダをはさんで食べるんです。
あっさりしていておいしかったです。
夜は、週末に帰国してしまう友達と飲みに行きました。
本当はもっと大人数で集まろうとしていたみたいなんですが、 急に言ってきたのと、その人も忙しくてちゃんと声をかけていなかったので、 結果的に数人が、時間差で会うことになってしまい、 二人で飲んで話しました。
まあこういうことでもなければ話もあまりしない人なんで、 それはそれでよかったです。
その後、私はお客さん関連の人と食事でした。
イタリアンでしたが、おいしかったです。
おいしくて例によって食べ過ぎました。
しかも、その前から友達とワインを飲んでいたんで、 結構酔ってしまい、 一部記憶が抜けています。
その後はその人のうちに行きました。
と言うのは、アムステルダムからその人の知り合いで、 私の大学の先輩だと言う人が後でジョインしたんです。
すぐに帰ろうとしていたんですが、 その人がおもしろかったんで、 しばらくいたら酔いもさめて、 昔の大学話で盛り上がってしまいました。
共通の知り合いもいたし。
懐かしかったです。
アムステルダムにも遊びに行っていいということで、 今度ぜひ行きたいです。
アムスの人は、他の友達のうちに泊まるということで、 その友達が迎えにきました。
ちょっと遠回りして、 うちまで送ってもらいました。
その友達も、同業他社で、 共通の知り合いがいたんで、楽しく帰れました。

12月5日(Thursday)うち
寝不足続きで眠いです。
仕事はそこそこ暇で、よけい眠かったです。
でも、夜は本当に久しぶりに家に帰りました。
うちでご飯を食べて、のんびりビデオを見て、早く寝ました。
久しぶりにうちでのんびりしたら、 とても幸せな気分でした。
たまにはうちでのんびりしないとだめだなと思いました。

12月4日(Wednesday)トレンディー
昨日夜更かししたんで、 とても眠いスタートでした。
仕事は暇で、ちょうどよかったです。
夜は、東京から出張で来ている女性の先輩と食事に出かけました。
いつも私をかわいがってくれている、 社内の人においしい中華料理を教えてもらって行きました。
トレンディーな中華料理で、 ダックやキングプローンなど、おいしかったです。
二人で結構喜んでたくさん食べてしまいました。
でもやっぱり東京で働くのって大変かもと思ってしまいました。
その後は、彼女の泊まっているホテルのバーに行ったんですが、 生演奏つきでまたまたおしゃれでした。
楽しかったです。

12月3日(Tuesday)初将棋
仕事はそんなに忙しくはなかったんですが、 お客さんが東京から来たり、 社内の出張者も多いんで、 そこそこやることはありました。
お昼時になって、急にいろんなお客さんから取引の話があって、 出張に来ている人との食事が遅れてしまいました。
でも、行くはずだった人以外にもう一人出張で来ている人がいて、 三人で日本食を食べに行きました。
でも日本は大変だなあと思いました。
私と彼らは年も立場も違うからかもしれませんが、 政治的なことが多そうなんです。
私はロンドンで一人で働いている分、面倒なことも多いんですが、 あまり物事を気にせずに仕事に専念できるんで、 楽は楽です。
夜は水球の練習に行きました。
基礎練がメインでしたが、楽しめました。
そしてその後、ファイブさんのうちに遊びに行きました。
スネさんとファイブさんがゴルフのビデオを見ながら、 将棋をしつつ、飲んでいて、 そこにジョインしたんです。
私も将棋を習ってやってみたんですが、 すぐにルールを忘れてしまって、本当にばかみたいでした。
でも多分やったら好きなんだろうなあという予感はしました。
ファイブさんとスネさんは結構将棋にはまっていたんで、 私は途中でソファでうとうとしてしまい、 結局夜中になってファイブさんに車で送ってもらって帰りました。

12月2日(Monday)忘れ物
仕事はそんなには忙しくはありませんでした。
でも東京からお客さんの出張者が来て、 会社を軽く案内して、 お昼に出かけました。
またセントポールが綺麗に見えるミレニアムブリッジをわたって、 テートモダンのトップフロアのレストランに行きました。
お客さんも喜んでいたと思います。
多分。
ロンドンは初めてだったみたいなんで。
夜は、うちでご飯を軽く食べた後、ゴルフのレッスンを受けました。
目からうろこでした。
土曜日に、ママちゃんのうちにベストを忘れてしまったんで、 ゴルフの帰りに取りに行きました。
おうちの居心地がいいので、つい居座ってしまいました。

12月1日(Sunday)カーディフ
朝、起きられたんで、 水球の試合に行きました。
ハマースミスで待ち合わせていて、 メンバーで合流して、 チャーターしたミニバスでウェールズのカーディフまで行って来ました。
片道3時間ぐらいでしたでしょうか。
遠かったです。
私はほとんど寝ていましたが。
試合は、カーディフの軍の施設でやったんで、 プールに入るのにも身分証明書が必要でした。
試合は、13人全員が交代しながら参加し、 3勝1引き分けと、まあまあの結果でした。
私は打ったシュートははずしましたが、 パスカットとかペナルティを取るとか、少しは思っていたこともできて、 よかったです。
帰りは、また皆でパブによって、ポテトを食べてから、 ミニバスでまた帰りました。


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