
11月30日(Saturday)お誕生会
朝、起きて、ゴルフの打ちっぱなしに行こうかと思ったんですが、 結局何もせずに美容院に行きました。
ちょっと遠くて、車で行きました。
ストレートパーマをかけたんですが、 結構うまい具合にかかったと思います。
その後、アジア系のスーパーに寄ったんですが、 そこでも何も買いませんでした。
ただ、ビーズのかわいい指輪があって、 それだけ買いました。
その後は、ママちゃんの家に遊びに行きました。
誕生日会だったんです。
とても広いうちでした。
私は車で行ったんでそれなりに控えました。
でもママちゃんは相変らず結構よっていました。
お料理のうまい男の子がいて、 その子がほとんどつくってくれました。
私も手伝いましたが、楽しかったです。
たまには手伝うものですね。
ストレートパーマもかけたし、 次の日の水球の試合は休んでしまおうとも思いましたが、 一応夜中の二時ぐらいだったか、帰りました。
11月29日(Friday)久しぶりのサルサ
またまた仕事が結構暇で、早めに切り上げて買い物に出かけました。
何も買いませんでしたが。
そしてサルサに行きました。
久しぶりに行ったら、 なんとなく忘れていました。
でも、久しぶりに会った人とかもいて楽しかったです。
サルサの後は、中華を食べに行きました。
それも思ったよりもたくさん食べてしまって、 また反省しました。
11月28日(Thursday)ぴえさん送別会
前日ちょっと飲みすぎただけあって、 なんとなく二日酔いでした。
そして食べ過ぎの後っていう感じで、 ちょっと苦しいです。
朝から会議に出たんですが、 眠くて眠くて仕方ありませんでした。
仕事は本当に本当に暇で、 机の整理をしたり、 ネットサーフしたりしてしまいました。
夜は、ぴえさんの送別会をすると言うことで、ケニヤ隊で集まりました。
私が主催して、 中華のレストランをブックしたんですが、 みんな遅れて来たんでえらく待たされました。
でも、日本では食べられないロブスターヌードル、 クリスピーダック、福建チャーハンを食べて、 食べ過ぎましたが、おいしかったです。
ぴえさんはに日曜日に帰国です。
知り合ってからほんの3ヶ月ぐらいなのに、 旅行したりしていたんで、 そんな気が全然しません。
本人も居心地がいいって言っていました。
11月27日(Wednesday)接待
お昼、斜め前の他社のラーメン君が、 事務的なことで私に用があると言うことで、 お昼を食べました。
でもたまたま忙しくて、 待ち合わせを大幅にずらしました。
お昼からもりもり食べてしまいました。
仕事はお昼のそのとき以外はとてもひまでした。
夜は、接待でした。
と言っても、お客さんにご馳走になったんですが。
北の方にある焼き鳥屋に行ったんですが、 なかなかおいしかったです。
そして食べ過ぎました。
お客さんは二人いて、 一人は私より年が少ししか上でないんですが、 とてもよく飲んでいました。
日本酒の熱燗で、一体どれぐらい頼んだのか分かりません。
当然私もつられて飲みました。
話も仕事の話はほとんどせず、 とても楽しかったです。
11月26日(Tuesday)晴天セントポール
朝はそれなりにすることもあったんですが、 途中から結構ひまでした。
お昼は、ぴえさんとぴえさんの会社の若い女の子4人で、 テートモダンの最上階のレストランに行って来ました。
橋を渡っているときから天気がとてもよくて、セントポールも綺麗でした。
でも、最上階からの眺めは最高で、 絵に描いたようでした。
私とぴえさんは、白ワインを一杯ずつ飲んでしまいました。
まろろさんも来る予定だったんですが、 仕事で残念ながら来られませんでした。
ぴえさん以外の二人は初対面だったんですが、 とても可愛らしい感じでした。
今度一緒に旅行とか買い物に行きたいと言ってくれたんで、 一緒に出かけられればと思います。
夜は、水球の練習でした。
ゲームが中心で、楽しかったです。
11月25日(Monday)イタリアン
朝は寝坊もせずにちゃんと早くから会社に行きました。
仕事はそんなに忙しくなかったんですが、 ちゃんと自分から積極的に仕事しました。
たまたま席をはずしている間にいい仕事があって、 他の人にやってもらいました。
お昼は、まろろさんとイタリアンを食べに行きました。
私がビルバオにいる間に、携帯に電話が入っていて、 私が借りていたガイドブックを見たいと言うことだったんで、 返しました。
夜は、ゴルフの打ちっぱなしに行きました。
打っているうちに思い出すことがあるんで、 クラブを握ることが大事だって言っていたわん君を思い出しました。
帰りはスーパーで買い物して帰りました。
行きも帰りも道がすいていたんでよかったです。
11月24日(Sunday)グッケンハイム
朝はゆっくりとシャワーを浴びて、 朝食をとりました。
バイキングだったんですが、フルーツなど結構おいしくて、 たくさん食べてしまいました。
特に卵が多かったんですが、いっぱい食べました。
そして、また車でビルバオまで行きました。
駐車場でマニュアルも運転しようと思って試みたんですが、 全然だめで、皆にも止められました。
車で、私が、今回は勉強になりました、 次回はオートマをあらかじめ予約しましょうと言ったら、 本当にびっくりしたんですが、大々先輩がきれてしまいました。
前に大々先輩はそれを提案したらしいんですが、 私が当日予約すればいいと言ったらしいんです。
酔っていたのか、覚えていなくて、 周りにいた他の人も覚えていなかったんですが。
それに、前日私があらかじめ借りようかと話したときは、 他の人も当日でいいという感じでしたし、 当日、大々先輩にもお金を出せばオートマで借りれたんで、 一人で運転するのがいやでないか聞いたんですが、 異論なかったんです。
多分、本人もそこまでレンタカーした車で苦戦するとは思っていなかったんで、 イラついていたんだとは思います。
私もすぐ謝ったし、 他の人も雰囲気を和ませてくれたので、そんなに険悪になったわけではないんですが、 その後も、口調がきつめだったんで、ちょっとこわかったです。
まあ、そうは言っても一番かわいそうなのはやっぱり大々先輩です。
あまりうまくないのに、 運転しないといけないといけなかったし、 車は揺れて私は酔うし。
ビルバオでは、 また駐車場がなかなか見つからず、やっと地下に見つけて停められました。
そこから美術館まで歩いて、2二時待ち合わせて各自美術館を見てまわりました。
とても有名な美術館で、入り口に大きな犬のディスプレーがあります。
かなり大きいんですが、緑の草とパンジーで覆われています。
建物はモダンな建築です。
中身も1900年代の絵画が中心です。
わりとおもしろくて、時間もちょうどよくて、 ちょうど二時ごろ待ち合わせ場所に行きました。
美術館のレストランがおいしくて有名だということで、 かぶ君が予約しておいてくれたんです。
確かに、綺麗でおいしかったです。
安かったですし。
スターターはマッシュルームのムース、メインはまた魚を食べました。
そしてデザートはストロベリーチーズケーキ。
サングリアも飲んだし、ずっと食べすぎですが、 やっぱりおいしいです。
その後は、旧市街を散歩したんですが、 お店は全部閉まっているし、 人もいなくて、なんかゴーストタウンみたいでした。
美術館を作って町おこしをしようというのも理解できます。
そのうち雨が降り出して、 また美術館にもどってお茶しました。
それから車に乗って帰りました。
大々先輩の運転もなれてよかったんですが、 渋滞するは、 道は迷うはで、 またついていませんでした。
でも、時間的には1時間以上前に飛行場には着きました。
ガソリンを入れる余裕はありませんでしたが。
それが皆混乱していたのか、駐車場に車を入れるのに、 チケットが必要だと思い込んでいたんです。
それで必死に探したのになくて、 どうしたことかと思っていたら、 結局チケットが不要なことが分かりました。
それで、飛行場まで行って、 そんな余裕はないもののワインとかかって、飛行機に乗りました。
帰りも飛行機は揺れたみたいなんですが、 私は寝ていたんで全然大丈夫でした。
飛行場には、約束していたピックアップの車が来ていて、 また寝て帰りました。
飛行機も遅れなかったし、 スムーズでした。
帰ってから片付けて寝ました。
11月23日(Saturday)飛行機酔い
朝は5時に起きて、顔を洗ったりして、 大先輩の家を出ました。
ビルバオには、大先輩、大々先輩、かぶくんの4人で行きました。
会社で4人日本人がいるんですが、 その全員です。
大先輩と大々先輩の家が近くて、 大先輩のうちに車をハイヤーしました。
かぶ君は、タクシーで大先輩の家まで来たんですが、 タクシーの運転手が道が分からなかったみたいで、 少し遅れて来ました。
でも道もすいていたんで、 スムーズに飛行場に到着しました。
そして、飛行機もスムーズに乗りました。
ただ、飛行機がとても揺れたんで、 私はかなりよってしまいました。
横に座っていた大々先輩も少しよっていました。
飛行場に着いてちょっとびっくりしました。
イミグレーションを抜けると、そこはもう外なんです。
迎えに来た人はいったいどうするんでしょう。
私はとにかく気分が優れなかったんで、 他の人がインフォメーションセンターとかレンタカーの値段を調べている間に、 カフェに入って座っていました。
そのうち帰ってきて、 ちょっと話し合ってからレンタカーをすることにしました。
それが問題で、このたびをかなりブルーにしてしまいました。
と言うのは、レンタカーはマニュアルばかりで、 オートマは高いんです。
皆私、大々先輩、かぶ君三人で運転すると思っていたのに、 私はマニュアルは免許を持っているものの10年運転していないし、 かぶ君は国際免許を取っていなくて、 結局大々先輩もいいというんで、 安さを取ってマニュアルを借りました。
そしてさらに問題だったのが、マニュアル派だと言っていた大々先輩も、 車が違うからか全然だめで、最初から坂道で何度もエンスト。
私はさらによってしまいました。
それはともかく、 駐車場からクラッチがうまくいかず焦げ臭いにおいが。 レンタカーに戻って聞いたら、 大丈夫だと言うことで、そのまま運転して街まで出たんですが、 その間にたびたびエンスト。
左斜線は問題ではないんですが、 とにかくマニュアルカーは問題でした。
そして、ビルバオは恐ろしく駐車場がなくすべて路駐。
しかも全然スペースがなく、 ぐるぐるまわってやっと停めたところもかなり曲がっていました。
まずはご飯を食べようと言うことになって、 駐車場の目の前のタパスバーみたいなところに入りました。
中は一応レストランになっていて、 コースを皆でシェアしました。
それでも一人10ユーロ弱と格安でした。
お店は一部シエスタ中でしたが、 目抜き通りはお店も開いていて、数十分見て回りました。
ビルバオは、そんなにおしゃれなお店とかがあるわけではないんですが、 とにかく物価が安いんです。
治安もいいし、 本当だったらもっと買い物したかったんですが、 時間もなく、何も買えませんでした。
ざらのコートとか、かわいいのが100ユーロぐらいだったし、 バーバリーのコートも300ユーロとかであったんですが、 すっごくピンとくるものはなかったんです。
下着を試着したんですが、 どうも気に入ったのがなくて。
結局大先輩が靴を買っただけでした。
皆でまた車に乗り、 大々先輩の運転で、予約してあったパラドールに行きました。
一時間ぐらいかかって、田舎のホテルに着きました。
多分もともとは古いお屋敷だったんでしょうが、 コアの部分以外は、新しい建物が増設してあって、 私達の泊まったところは増設部分でした。
でも、コアのところは素敵でした。
ついて、ラウンジとかで一服して、 大先輩と私はビリヤードをしました。
二人ともルールも分からないし、全然下手なんですが、 一応私が勝負は勝ちました。
大先輩は力余って、 手をすりむいてしまいました。
なんだかおかしくて大笑いしてしまいました。
その後、私はシャワーを浴びました。
そして8時半ごろ、上の買いに夕食を食べに行きました。
ちょっと山小屋風の広くておしゃれなダイニングでした。
私はスターターに、レタスの茎のサラダを頼んだんですが、 これがびっくりするほど新鮮でおいしかったです。
塩味ベースで、ほんとに素材を生かした料理です。
メインは魚で、それもおいしかったです。
飲み物は、シャンパンと赤ワインを飲みました。
そしてデザートまで食べて、 大代満足して寝ました。
11月22日(Friday)すしパーティー
仕事がわりとひまだったんで、 会社にいながら結構遊んでしまいました。
夜は、家に一度戻って、 ビルバオの旅行のしたくをしました。
それから、がっきーさんのうちですしパーティーをすると言うんで、 遊びに行きました。
ものすごい雨だったんで、珍しくタクシーに乗ってしまいました。
いっぱい知らない人がいて、 中には気の少し合いそうな人、 間接的に知っている人、近所の人なんかもいて、多少盛り上がりました。
すしは、サーモンやマグロを一匹買って、 それをさばいてくれていたんですが、 サーモンはなかなかおいしかったです。
その後、私は大先輩の家に泊まりに行きました。
と言っても、折りたたみベッドを出して寝るだけでしたが。
11月21日(Thursday)しゃぶしゃぶ
今週はずっと仕事が結構ひまだったんですが、 今日だけ、忙しくてお昼も食べられませんでした。
商売があることはありがたいことです。
夜は、エジプトに一緒に行く大々先輩、かぬさん、するさんと、 あと前にエジプトに行ったことのあるするさんの友達で、 ピカデリーの三越でしゃぶしゃぶを食べました。
結構食べた気がします。
その後アイスも食べたし。
するさんは、結構エジプトについて勉強していて、 遺跡のこととかいろいろ教えてもらいました。
話していたら、皆結構楽しみになってきました。
11月20日(Wednesday)朝寝坊
早く寝ただけあって、朝もちゃんと起きられました。
でも会議中は眠かったですが。
夜は、しずかちゃんと大先輩と三人で、 テムズ河の橋沿いにあるおしゃれなレストランに行きました。
お客さんもほとんどいなくて、 また三人で異様に盛り上がってしまいました。
三人で二人前をフルに食べたんですが、 ちょうどよかったです。
11月19日(Tuesday)忘れ物
朝寝坊はしなかったんですが、 夜、水球の練習だって言うのに、 水着を忘れてしまいました。
夜は水球の練習だったんですが、 水着を一回取りに行ってから練習に行ったんで、 少し遅れてしまいました。
最初は基本的な練習で、その後練習試合をしたんですが、 なかなかうまく動けませんでした。
そう言えば、朝起きたとき、ちょっと体が痛かったです。
変な夢もみたし。
旅行疲れでしょうか。
でも、練習試合でシュートが入ったんで嬉しかったです。
練習のとき、二軍のコーチで一軍のメンバーの女の子が、 私にいろいろ教えてくれたんで、嬉しかったです。
嬉しかったと言えば、もうひとつ安心したことがありました。
先週、いろいろ仕事でもめたんですが、 東京の上司から電話があって、 あれは私が悪いわけではない、と言ってくれたんです。
確かに、自分だけが悪いのではないとは思っていたんですが、 はっきり別の同僚に問題があったって言ってくれたんで、 ちょっと肩の荷が下りた感じです。
夜は早く寝ました。
11月18日(Monday)朝寝坊
前日の夜が遅かったので、 目覚ましに気付かず、朝寝坊してしまいました。
朝の会議には間に合わなかったんですが、 何せ上司もはっきりいるわけではないし、一人の部署みたいなもんなので、 誰にも何にも言われなくて楽ちんです。
なんとなく仕事もする気になれず、かなり受動的に仕事していました。
しずかちゃんが、また旅行したいということで、 打ち合わせを兼ねて、お昼を一緒に食べることにしました。
テムズ河のミレニアムブリッジを渡ったところにある、 テートモダンミュージアムに入ったカフェに行きました。
それが、その橋がセントポールを正面に見渡せる橋で、 美しかったです。
セントポールはいつ見ても圧倒されます。
歩いて10分ちょっとなんですが、 天気もよかったし、楽しかったです。
おしゃれなカフェで、 私はプローンサンドイッチを食べました。
なかなかおいしかったです。
会社に戻って、打ち合わせた飛行機のチケットを取ろうとしたんですが、 あまりいいのがなく、結局今度は国内で行こうかということになりました。
夜はうちに帰って軽く食べ、スーパーで買い物した後、 ゴルフの打ちっぱなしに行きました。
少しずつ距離も飛ぶようになり、 まっすぐ飛ぶようになってきました。
なので楽しかったです。
11月17日(Sunday)ハイデルベルク
朝、7時ごろ目がさめて、 交代でシャワーを浴びて、 朝ごはんを食べました。
朝食はビュッフェスタイルなんですが、 シャンパンまでついていて、 調子に乗って二杯も飲んでしまいました。
パンとかソーセージとかおいしくって、食べ過ぎて後悔しました。
朝食後、部屋で一服した後、 荷物を預けて出かけました。
有名なシュランゲン小道があって、 そこを登って哲学の道に出るんです。
その小道に出るまでに、 橋を渡るんですが、 その橋の入り口に白い塔に緑の丸い屋根のついた門みたいのがあって、 それがとてもかわいいんです。
橋も古くて風情があるんですが、 工事中なんで、柵とかがあってそれは少し残念でした。
ちょっと曇っていたんですが、 写真を撮りまくりながら、 橋を渡り道を歩きました。
小道は人もほとんどいなくて、 うっそうとした緑が壁を伝っています。
道も石畳の上にぐちゃぐちゃの落ち葉が落ちているんですが、 それもかわいい道なんです。
結構ハードな上り坂で、 ところどころに休憩できるベンチがあって、 そこからは街やお城、橋が一望できてかわいいんです。
しかも、登れば登るほどかわいくなっていきます。
最終的に舗装された道に出るんですが、 それが哲学の道なんです。
私が思うに、 小道の方が哲学の道よりもよっぽどかわいいし、 哲学っぽいんですが。
でもせっかくなんで、哲学の道も歩いて、 街の逆の端にある新しい橋を渡って、 ハイデルベルクのショッピング街を散歩しました。
ただ、店は全部閉まっていました。
ウィンドー越しに、木でできたとてもかわいい人形を見つけたんですが、 当然買えませんでした。
大学の前に教会があったんで、入ってみました。
普通の教会でした。
すぐ向かいが前日も行った図書館で、 ちょっと太陽が出てきたんで写真も撮って、 お城まで歩きました。
また坂道でしたが、 綺麗な道でした。
お城からも、街や橋が見ることができます。
中にも入れて、 薬物の展示とか見ました。
あと、ワインの大きな樽があって、 それを見て、ワインも試飲して、 ついでに一本買ってしまいました。
おいしかったような気がします。
またお城を下り、 ワインを預けて、 ホテルの前に教会に行きました。
一応その教会が、街で一番の教会みたいでしたが、 結構素朴なところでした。
しばらくそこで落ち着いて、 おなかはすいていなかったんですが、 お昼を食べに行きました。
そして、しっかり白ビールと、 ホワイトソースに使った牛肉とポテトを食べてしまいました。
おいしかったです。
ビールもあっさりしていてよかったです。
レストランを出たら、天気がよかったんで、 もう一度橋を渡って、小道を登ってみました。
天気がよかったんで、 景色も抜群でした。
そして街を展望して、同じような写真をがんがん撮ってしまいました。
また同じ坂を降りて、 街に戻り、 有名な学生のキスチョコレートを買って、 ホテルに戻って、荷物を受け取りました。
バス停に行ったら、 ちょうど駅に向かうバスがあったんで、 飛び乗ってすぐ駅に行きました。
そこからは、フランクフルトのメイン行きの電車が間もなく発車だったんで、 乗っていきました。
ぎりぎり座れたんで、寝て行けました。
フランクフルトまでは一時間強。
電車を降りて、インフォメーションでライアンエアのバス停を確認していったんですが、 ちょうど行ったばかりで、次は2時間後。
なので、フランクフルトの街を見学しようということになって、 街まで15分くらい歩きました。
もう夜も6時過ぎで暗く、なんだか治安の悪そうなところを歩いて、 ゲーテ像のある広場までたどり着きました。
像も大したことはなく、広場の周りはドレスナーバンクとか、 金融機関が囲んでいます。
銀行の建物は古くて悪くないんですが、 その広場に、 ユーロの青いディスプレーに黄色の星がかかっているものがでーんとたっていて、 なんともセンスの悪い広場です。
お店も閉まっていても全然残念ではなく、 売っているものに全然興味もわきませんでした。
そこからまた少し歩くと、 メインの広場であるハウフトバッヘ広場に着きます。
そこには、御兵所がカフェになった建物があるんですが、 それも全然たいしたことがありませんでした。
ただ、目の前に見えるサンクトカタリーネン教会があまりにも大したことないんで、 観光してもどうでもいいかなあという気分になり、 そのカフェに入ることにしました。
ところが、そのカフェは閉まっていて、 しかも街で一番おしゃれといわれるわりに中を見ても全然おしゃれじゃありません。
まあでもしまっていたんで、 もうひとつの教会であるサンクトパウロに数分歩いて行ったんですが、 それも全然いまいちでした。
間違ってもフランクフルトに泊まらなくてよかったと思ったのと、 ロンドンは結構いい町だなあと思ってしまいました。
ただ、その教会の裏にある旧市庁舎はちょっとかわいかったです。
その後は、ゲーテ美術館にも足を運んで見ましたが、 中は知りませんが外は全くつまらないものでした。
それで、時間もちょうどよかったんで、 メインの駅に戻ろうと地下鉄の益に行きました。
でも、自販機はドイツ語でどうやって買ったらいいかわからず、 結局トラムで行くことにしました。
それでも切符の買い方は分からず、ただ乗りしてしまいました。
駅へはあっという間で、 コインロッカーに預けていた荷物を出して、バス停に行きました。
バスも来ていて、 乗って、1時間半ぐらいで飛行場に着きました。
途中で、メインの空港も寄ったんですが、 駅から10分ぐらいと近くてびっくりしました。
私たちの使ったハーンエアポートまでは遠かったんで寝て行きました。
飛行場でりんごが安く売っていたんで買ってしまいました。
あとはワインを買って、 飛行機に乗り込みました。
飛行機でも寝て、 スタンステッドエアポートから伸ばすでも寝て帰りました。
家に着いたのは夜中の二時ぐらいでした。
11月16日(Saturday)ドイツ
朝、というか夜中の4時ごろ、家を出て、 マーブルアーチに向かいました。
そこからぴえさんと待ち合わせて、 スタンステッドの飛行場まで向かいました。
ところが、私は待ち合わせたバスより一本早いのに乗ってしまいました。
ぴえさんに電話したら、 ぴえさんも早く着きすぎたものの、 一本待ってちゃんと待ち合わせたバスに乗ったそうです。
ということで、 早く飛行場に着きました。
バスではずっと寝ていました。
飛行場でぶらぶらと買い物していたら、 あっという間に時間が過ぎ、ぴえさんも来ました。
チェックインして、 またぶらぶらして、 飛行機に乗りました。
30分ほど遅れたみたいですが、フライトは一時間弱であっという間で、 そんなに遅くなくフランクフルトハーンという飛行場に着きました。
ロンドンも霧が出ていましたが、 フランクフルトハーンも小雨が降っていました。
飛行場を出て、 ぴえさんが両替している間に、 町の中心まで行くバスを待っていると、 私たちの行くハイデルベルクに直接行けるバスを発見してしまいました。
ぴえさんはなかなか来なかったんでちょっとあせりましたが、 ぎりぎり間に合ってそのバスに乗りました。
そこでもまた寝て、たったの16ユーロでハイデルベルクまでお昼過ぎに着きました。
ドイツ人はとても親切で、 私たちが地図を見ていると、進んで助けてくれるんで、 ちゃんとトラムに乗って、 中心地まで出られました。
本当にラッキーでした。
ただ、私はホテルの予約をいろんなところに問い合わせていて、 もしかして勘違いしているのでは?と思いだして、 ホテルに確認の電話やキャンセルしないといけないかの電話とか、 行ったり来たりやり取りしてしまいました。
結局問題なくブックが確認でき、 どこのホテルもキャンセルが不要だったんでよかったです。
ハイデルベルクも雨が降っていました。
とりあえずおなかがすいていたんで、 昔からある大衆的なドイツ料理のお店に入りました。
それが雰囲気もちょっと暗めでよくて、 おいしかったです。
私はビールと、焼いたハムを食べました。
結構おなかいっぱいになって、 店を出て、ホテルに向かいました。
ホテルは、昔、騎士の家だったところで、 町の中でも最も古い建物です。
私たちの泊まった3階の部屋は屋根裏みたいなところなんですが、 なかなか雰囲気が合って場所も便利でよかったです。
とりあえず荷物だけ置いて、 街に繰り出してショッピングをし始めたんですが、 ドイツは店の閉まる時間がとても早く、 土曜は4時で大体閉まってしまいます。
とてもかわいいクリスマスなどのデコレーションの店があって、 そこでまずいろいろ見たんですが、 本当にかわいかったんですが、値段も結構するんで何も買いませんでした。
その後、飲み物とかも売っているおしゃれなお店に入って、 私はワインを買いました。
そこでほとんどのお店は閉まってしまいました。
その後は、開いている数少ないお店で買い物をしたんですが、 なかなか充実していました。
きれ屋さんでは、 かわいい小さな袋を買いました。
おもちゃやさんでは、 小さな赤いくまの飾りと、 メモを置くものを買いました。
結構満足でした。
そしておなかがすいていなかったんで、 一度ホテルに戻ってのんびりして、 7時過ぎにまた出ました。
行ったのは、学生が通うといわれるパブみたいなところです。
そもそもハイデルベルクはドイツ最古の大学があって、 とても上品な街です。
なので、夕方も外から図書館を見学しました。
レストランは意外と静かで、 ゆっくりと食事ができました。
またビールを飲んで、 私はポークを頼みました。
ワインも白を飲んで、あっさりいていておいしかったです。
というか、食事ととても合いました。
そのレストランは、机とか壁とか木でできているんですが、 落書きだらけでした。
私たちも彫ろうとしたら、注意されました。
あと、ピアノの生演奏をしているんですが、 かわいかったです。
食事が終わったら、まだ9時過ぎだったんで、 もういっぱいということで、 りんごのワインを飲みにまたパブみたいなところに入ったんですが、 そこは結構にぎやかでした。
そして二人で会話が盛り上がって、 夜中までいてしまいました。
11月15日(Friday)ロス
今日は、夜中に電話がありました。
先週、ちょっとややっこしい仕事があったんですが、 それがトラぶってしまったんです。
私だけが悪いわけではないんですが、 私も悪いことで、 少し落ち込んでしまいました。
そのトラブル処理にも手を煩わせましたし、 他の仕事も忙しくて、 切羽詰ってしまいます。
で、お昼も買うひまもないから、 もう食べないでいいやと思っていたら、 また隣の部署の偉い人がおすしを買ってくれました。
本当に恵まれたものです。
夜は、しずかちゃんと約束していたんで、 前にも行ったことのある川の南のレストランに行きました。
それが、何でと思うほどしずかちゃんはショックを受けていて、 ちょっとやつれていました。
もともと細いんで、かわいそうでした。
でも話していたら本当に別れてよかったと思ったんです。
彼はちょっと変なところがあって、 失敗のない人生を歩んでいて、 なんだかちょっと普通ではないんです。
で、なんだか盛り上がって、 本人も少し元気になって、 食べ物も少しは食べて、 11時近くまでしゃべりにしゃべって帰りました。
その後、うちに帰って、ドイツ旅行の準備をして寝ました。
11月14日(Thursday)朝の電話
朝早めに起きて、ちょうど家を出ようと思っていたら、電話が鳴りました。
昨日東京のお客さんと結構ややっこしいことをしたんで、 仕事かと思ってでたら、しずかちゃんでした。
彼氏と別れたという話で、 私も別にどうしても急いで会社に行かないといけない状況ではなかったんで、 30分ぐらい話しました。
彼のほうから言われたし、 しずかちゃんもがんばっていたんで、ショックを受けていたんですが、 話を聞いていると、彼氏も変なところがあるんで、 結局は別れてよかったんじゃないかなあと思いました。
明日また食事をする約束をして、 とりあえず会社に行きました。
朝からわりと忙しく、 またばたばたと楽しく仕事ができました。
夜は、同じ職種の人たちと一ヶ月に一回集まっている会があって、 少し遅れましたが、行きました。
わん君の会社の人が主催していたんですが、 わん君が帰国していないんで、 なんとなく同じ感じの私がわん君扱いされて、 みんなの食べるものとか決めてオーダーする羽目に合いました。
まあ食べ物が好きなんでいいんですが。
タイ料理なんですが、わりとおしゃれな通りにあって、 結構おいしかったです。
人数も多くなかったし、 そんなにすごく盛り上がったわけでもなかったんですが、 まあまあ楽しかったです。
夜もそんなに遅くならないで帰れました。
11月13日(Wednesday)展望
またまた仕事は忙しかったんですが、 なんだかやりがいもあって楽しんでいます。
お昼は初対面のお客さんとプライベートでうどんを食べたんですが、 わりと若目の人だったんで、 会社のこととかいろいろ教えてもらえておもしろかったです。
夕方は本当にばたばたして、 結局わりと遅くまでオフィスにいました。
そして一瞬だけ家に戻り、洗濯機だけ回して、 うちの近くのレストランに行きました。
前から私を誘ってくれている同業他社の人とまた、 ご飯を食べに行ったんです。
今回は、みよさんは来ず、ねこさんと私二人で話しました。
マンションの上みたいなところにあるおしゃれなレストランで、 ロンドンの夜景が一望できます。
いわゆるモダンブリティッシュといわれる料理で、 味はまあまあでした。
でも、ねこさんの頼んでくれたワインはとてもとてもおいしかったです。
ねこさんと二人で話せて良かったです。
より本音トークができたんで。
私は今は会社が移る気がないことや、 うちの会社のほうが勉強ができることとか、 気持ちは全部伝えました。
それでも、あきらめないんで長い目で考えてくれと言ってくれました。
本当にいい人なんです。
またご馳走になってしまいました。
しばらく時間は起きたいですが、 また会いたい人です。
帰りは少し雨が降っていました。
行きはバスで行ったんですが、 工事していたんで帰りは電車で帰りました。
といっても一駅であっという間ですが。
11月12日(Tuesday)コリアン
仕事はまたまた忙しく、 日中は切羽詰った局面もありましたが、 やっぱり仕事は忙しいぐらいが楽しいです。
お昼は会議だったんですが、 サンドイッチが出てきたんで、調子に乗ってまた食べ過ぎてしまいました。
夜は、水球の練習にまずは行きました。
そしてその後、商売はしたことはないんですが、お客さんの研修性ののぼくんと、 のぼ君の知り合いと韓国料理に行きました。
おいしくて、また食べ過ぎました。
のぼ君の知り合いの人も、 私と共通の知り合いがいっぱいいておもしろかったです。
11月11日(Monday)時間不足
アメリカが休日だったんで、 仕事はひまなことを期待していたんですが、 意外と忙しかったです。
でも、お昼は大先輩とリボンにお昼を食べに行きました。
午後は、東京からお客さんが来たんで、 一緒に関連部署の人を紹介して回ったりしたし、 夕方は、関連部署の人とお客さんを訪問したりしたんで、 やることはたくさんありました。
いない間に、同僚が取引をしてくれていました。
ありがたいことです。
家でもメールのチェックとかしたかったんですが、 久々にゴルフの打ちっぱなしに行きたくて、 行きました。
せっかく車で出たんで、スーパーで買い物してから行って、 あまりボールは打ちませんでした。
でも、先週習ったことを売っているうちにずいぶん思い出しました。
帰ってお風呂に入ったりしているうちにすっかり夜中でした。
なんだか最近時間が足りません。
11月10日(Saturday)スローンスクエアでお茶
やっぱりのんびりとお昼頃起きて、 部屋を片付けたり、ご飯を食べたりしていたら、 しずかちゃんから電話がありました。
筋肉ちゃんと、 スローンスクエアという割とおしゃれな町でお茶するから、 来ないかと言われました。
せっかくなんで、したくして出かけました。
パブに入ったんですが、 安くご飯が食べれるところでした。
しずかちゃんと筋肉ちゃんは、朝から食事をしていないということで、 わりとしっかり目に、 私はサラダだけ食べました。
その後はまた買い物。
私としずかちゃんはまた帽子を買ってしまいました。
今度はおそろいというわけではないですが、 同じお店で。
二人ともその場でもうかぶっていました。
夕方になって、私は別件があったんで、 二人と別れました。
がっきーさんたちとスキーの仲間との飲み会があるということで、 まずはパブに行きました。
ワインを一杯だけ飲んで、 スペイン料理屋に移動しました。
それが清潔で広いレストランで、しかも安かったんで、 今後も使えそうです。
味もおいしかったですし。
そして結構食べました。
マッシュルーム、オムレツ、パエリヤなどなど。
でも、11時前には帰って寝ました。
11月9日(Saturday)しゃぶしゃぶ
朝起きて、部屋の片付けとかしていたらあっという間にお昼近くでした。
しずかちゃんと、コーダ君の家に行く約束をしていて、 彼の駅で待ち合わせしていたんで、 急いで行きました。
電車がラッキーで、遅れずに済みました。
コーダ君は、イギリス人の奥さんがいるんですが、 9月に赤ちゃんが生まれたんです。
それで、もう一人の友達のゆうじゅくんと3人で家に遊びに行ったんです。
ドアを開けたら、赤ちゃんが寝ていたんですが、 小さくてびっくりしてしまいました。
コーダ君の奥さんは、いつもそうなんですがずーっとしゃべっていました。
赤ちゃんは、男の子なんですが、 もう髪の毛もしっかり生えているし、顔もしっかりしていて、 なかなかかわいいです。
しかも背が横に対して高いと思いました。
最初は小さくてびっくりしたものの、 だんだん大きく感じるようになりました。
慣れでしょうか。
一時間ちょっとお茶を飲んだり赤ちゃんを抱っこしてゆっくりしたんですが、 私もしずかちゃんもなんだか疲れてしまいました。
ゆうじゅ君とはそこで別れて、 私としずかちゃんは近くのクレープ屋でお昼を食べました。
おしゃれなお店で、おいしかったです。
その後買い物しました。
食器屋とか、洋服屋とか、 かわいいお店が建ち並んでいて、 手当たり次第入ってみました。
その後、デパートに行って、二人ともブーツを買いました。
一応おそろいです。
私が茶色のショートブーツ、 しずかちゃんが黒いロングブーツを買いました。
本当は別の街にも行きたかったんですが、 時間がなくなってしまい、電車に乗りました。
というのも、 しずかちゃんの別の友達のしゃぶしゃぶパーティーに行く約束をしていたんです。
お菓子などを買って行きました。
その家はうちとわりと近所で、 ノッティングヒルの北なんですが駅からも近く、いい場所にあります。
でも、大家が住むことになるので、 もうすぐ引っ越すそうです。
イギリスも物価が安くなってきているのか、 少しはもっと安くていい場所に引っ越せそうとのこと。
そもそもその人はゆうじゅ君の同僚なんですが、 なかなか感じのいい人です。
松島奈々子を小さくしたみたいなかわいい奥さんもいて、 私たちと同じぐらいの年だと思います。
知らない人もいて、全部で10人ぐらいでした。
一人、とてもハイテンションな女の人がいて、 私としずかちゃんでさえついてけませんでしたが、 しゃぶしゃぶが終わってその人ともう二人は、ライブに行くとかでいったん出ました。
それで、私たちは心理テストをしたりして楽しみました。
しばらくして、3人が帰って来て、またとてもにぎやかになりました。
だんだんしもねたとか話し始めたんで、 いやになって寝てしまいました。
あと、お昼赤ちゃんと一緒にいたせいか、 私もしずかちゃんもくたくただったんです。
でもそこでうとうとするのもなんなんで、途中で帰りました。
といっても夜中でしたが。
しずかちゃんも間もなく帰ったそうです。
11月8日(Friday)ハードな飲み
日中、みよさんから連絡があって、 食事に誘われました。
特に予定もなかったんで、 オッケーして、向こうの選んだ会社の近くの日本食に行きました。
またねこさんも来てくれました。
でもちょっと気が重かったです。
というのは、ねこさんはバレーを見に行くチケットを取っていたのに、 それを棒に振って来てくれたんです。
途中で帰っていいと言ったんですが、 結局最後までいてくれました。
あんまり言うと、一緒にいたくないみたいなので、 途中から言うのはやめました。
たわいもない話もしましたし、 転職についてとか会社についてとか、 深刻な話もしました。
まあそれですぐ転職しようかというとそんな気はしませんが、 不景気だし、何もないよりはいいです。
ただ、わりと高い日本食で、 食べ過ぎました。
ねこさんはバレーを一緒に見に行くはずだった友達を迎えに行くということで、 そこで別れたんですが、 成り行きでみよさんとはもう一件飲みに行くことになりました。
食べすぎで半ば気分が悪くなっていたんですが、 ご一緒しました。
みよさんはその後も結構飲んでいました。
で、どういうところに行ったかと言うと、 女の人がお酒をついでくれるカラオケクラブなんです。
みよさんは酔っ払っているし、 女の人も私と同世代の人だったんで、 結局おいしいお店の話とかしてしまいました。
あとカラオケもしました。
多分夜中の2時前には家に帰ったと思うんですが、 くたくたでした。
でも後で聞くところによると、 みよさんは記憶が一部なかったとか。
ハードでした。
11月7日(Thursday)まろろ亭
夕方、飲みに行きました。
ラーメン君からお昼頃連絡があって、 飲みに行こうと言われたんですが、 それが彼の関連会社で私の同業他社の先輩が人を探しているということで、 一応会ってみる事にしたんです。
私とラーメン君で先にパブに行って席を探していたら、 その同業他社のねこさんが来ました。
しばらくして、ねこさんの関連部署のみよさんもジョインしました。
ワインを飲みながら、話も弾み、楽しい時間でした。
ねこさんは、年は多分私より10歳ぐらい上なんだと思うんですが、 なんだか可愛らしくて好きな感じでした。
あっという間に時間も過ぎ、 私は別の予定があったんで、 別れました。
というのは、わん君以外のケニヤのメンバーで一緒にご飯に行くことになっていたんです。
ラーメン君と筋肉ちゃんもジョインして、 うちの近くの中華料理に行きました。
わりと人気のあるところなんですが、 予約もしていないのにちゃっかり入れました。
そこで、ロブスターヌードルなどをたんまり食べました。
おなか一杯でした。
苦しかったです。
その後、 ケニヤのメンバーだけ、まろろさんの家に行きました。
先日引っ越したばかりなんですが、 うちと結構近所です。
でももっと驚いたのが、 うちの会社のかぶ君の家と同じ通りだったことです。
便利で静かでいいところです。
そこでワインを飲んで、 お菓子をつまみながらおしゃべりしているうちにあっという間に夜中でした。
11月6日(Wednesday)半仕事
夜、お客さんのラグさんとうちの上司のラガーさんと他の数人で食事に出かけました。
でも、夜、仕事が結構ばたばたしたので、 遅れてしまいました。
でも、仕事はひますぎるよりは忙しいぐらいのほうが楽しいです。
夕食はタクシーで行ったんですが、 途中渋滞していたんでちょっとあせりました。
もともとは、ラグさんが学生時代アメフトをやっていたんですが、 アメリカに一時的に行ったとき、ラガーさんがコーチをしていたんで、 二人は知り合いなんです。
そこに、うちの会社にたまたま出張でラグさんの先輩が来たんで、 ラグさんの同級生の人を一人呼んで、 ご飯を食べに行ったんです。
なので、半分仕事、半分プライベートといった感じでしたが、 私も含め皆、楽しんでいました。
私はちょっと食べ過ぎましたが。
皆大柄なんで、ご飯、おすし、焼き鳥等などいっぱい頼むんです。
全部食べてしまいましたが。
その後、出張者の人が近くのホテルに泊まっていたんで、 彼の部屋に行ってもう一杯飲みました。
そんなに遅くならずに帰れました。
11月5日(Tuesday)小さい発見
なんだか朝からとても眠かったです。
仕事はそこそこ暇で、 昼はハーフちゃんとタイ料理を食べに行きました。
会社からはそんなに近くはないんですが、 安くて量もしっかりしていて、 ちょっとした発見でした。
夜は、水球の練習でした。
また最後の方までいたら、一軍の人しかいなくなってしまいましたが、 めげずに練習して楽しかったです。
11月4日(Monday)レッスン
朝、しずかちゃんとともに5時半ごろ起きて、 私は会社、しずかちゃんは一度家に戻りました。
楽しい旅行でした。
日本が休日なんで、仕事はまあまあ楽でした。
それでお昼は、会社のかぶくんと大々先輩とイタリアンを食べに行きました。
私はきのこのリゾットを食べましたが、おいしかったです。
他の二人のピザももらいましたが、どれもおいしかったです。
夜は一度家に戻ってご飯を食べて、 ゴルフレッスンに出かけました。
すっかり寒かったです。
行きはスーパーによって、水とか買っていきました。
何でか分かりませんが、 花火をいたるところでしていました。
車の中からなんでそんなには見えなかったですが、 ちょっと嬉しかったです。
ゴルフは、最初ちょっと打ちっぱなしでボールを打って、 それからレッスンでした。
今回のレッスンはよかったような気がします。
脇をしめてあまりスイングを上に行かないようにする、 体とクラブの距離を近づける、 スイングしたときにクラブが下を向くようにする、 クラブを下げるときに同じ起動を向くようにする、 などなどいろいろなアドバイスを受けました。
なかなか上達はしませんが。
11月3日(Sunday)コルマール
朝はわりとのんびりで、 9時前に起きて、シャワーを浴びて、 朝食をとりました。
その前に雨が上がっていたんで、 お城のようなそのホテルの前で写真をとりました。
朝食はバイキングなんですが、 ふかふかのクロワッサンなどのパン、 おいしいハムやサラミ、 フルーツ、ヨーグルト、といった簡単なものでした。
あっさりしていておいしかったです。
車がないんで、タクシーを呼んでもらおうと、ホテルの奥さんに頼んで、 部屋に戻って準備をしました。
受付に戻ると、おくさんがタクシー会社に電話しても全然だめだと言います。
何個か連絡してくれて、 やっといいといってくれたのが2時以降とのことでした。
歩いても遠いし、 仕方ないから2時でいいかと思っていたら、 奥さんが12時だったら送ってくれると言ってくれました。
なので、12時近くまで受付で写真をとったり、 かわいい手作りの巾着が売っていたんで買ったりして30分ほど時間をつぶして、 送ってもらいました。
電車は直行便があるはずなんですが、3時まで待たないといけません。
バールの町の中心まで出ることも考えたんですが、 一時間ですトラスプールに戻る電車があったんで、それを待つことにしました。
結局、駅や線路で写真をとったりして楽しんで待ちました。
あと、今後の計画も立てるという意味で、しずかちゃんのるるぶを見たりしました。
奥さんが言うには、 ワイン街道は夏、車で来るのにいい場所だということなんで、 想像が膨らんでまた来ないと、何て話していました。
そうこうしているうちに電車も来て、 ストラスプールに向かいました。
ストラスプールに着いたら、 すぐ私たちの行きたいコルマール行きの電車があることが分かり、 構内のポールというパン屋でバゲットサンドを買って、 電車に乗り込みました。
それが、ただのサンドイッチなのにパンがとてもおいしいんです。
生ハムとレタスがはさんであって。
途中にはお城が見えたり、ブドウ畑が広がっていたり、 かわいいおうちも並んでいたりで電車のたびも楽しいです。
特に晴れてきたんで、景色がちがく見えました。
コルマールに着いて、 まずは15分ぐらい歩いて市庁舎まで行きました。
裏に、有名な美術館があったんですが、 中は入らず概観だけ見て旧市街に行きました。
小さい運河、石畳の道、気骨を組んだ三角屋根のお店、 とにかくかわいい街並みに私たちはくらくらするほど興奮しました。
教会も入りました。
本当はカフェもしたかったんですが、 後にしようととにかくうろうろしました。
お店はほとんど閉まっていたんですが、 ポッタリー屋だけ開いていて、 しずかちゃんは小さめですが、念願の鍋をゲットしました。
私もうらやましくなってしまいました。
あっという間に時間は過ぎ、 頭の家と呼ばれる、古いレストランの前に行き、 写真をとりました。
奥にホテルがあって、 落ち葉の木の下にベンチがあってとてもおしゃれでした。
そこから駅に向かったんですが、 公園にまっ黄色の葉っぱの木があって、 下が黄色のじゅうたんみたいでとても綺麗でした。
またてくてくちょっと早めに歩いて、 プチベニスまで行きました。
なかなか見つからないんであきらめていたらありました。
短い運河沿いにとてもかわいい街並みが並んでいるんですが、 ベニスよりもかわいいんです。
ベニスはもうちょっとおとなっぽいんですが、 なんかもっこりしたイメージで。
電車の時間が迫っていて、一瞬しかいられなかったんで、 よけい心に焼きつきます。
また来たいと強く思いました。
大急ぎで駅まで向かったんですが、途中で迷って、 自転車に乗っている知らないおじさんに道を聞き、 多分こう言っているんだろうなというベースで駅に向かったらありました。
電車も少し遅れていて、間に合いました。
私たちの乗る電車の前に、特急列車が通ったんですが、 駅でもスピードを落とさないんです。
その早いこと。
どきどきしてしまいました。
電車は人駅しか乗らないんですが、40分ぐらいかかります。
ブリュッセル行きでした。
混んでいて、私は座れたんですが、 しずかちゃんは座れませんでした。
またストラスプールに着き、 トラムに乗ってお目当てのレストランに行きました。
適当に降りたら、ちょうどレストランの近くでした。
でもレストランが6時半からしか開かないんで、 パブに入ってアルザスの1664というビールを飲みました。
それも久しぶりにおいしく感じました。
レストランでは赤ワインを飲んだんですが、 赤なのに冷えているしさわやかで、まるで白みたいでした。
おいしかったんですが。
料理はまた、オニオンのピザとベックオフを食べて、おなかいっぱいでした。
ちょうどいい時間だったんで、 トラムに乗って、バスに乗り継ぎ、飛行場まで行きました。
飛行場ではあまりお店がなかったんですが、 フォアグラと、あとベックオフ用の鍋を買ってしまいました。
嬉しいです。
荷物はすっかり重くなりましたが、無事帰りました。
飛行機は少し遅れましたが、 乗ってしまえば本当にあっという間で、 寝ていたら1時間ちょっとで着いてしまいます。
ロンドンスタンステッドの駅では、 コーチを30分ほど待ちましたが、 これも寝て帰ったんで結構あっという間でした。
しずかちゃんはまたうちに泊まっていきました。
家に着いたのは夜中の二時近くで、シャワーだけ浴びて帰りました。
11月2日(Saturday)ストラスポール
朝は、3時半ごろ起きました。
真っ暗な中、バスでマーブルアーチまで行き、 そこからコーチに乗り換えて、 スタンステッドエアポートまで行きました。
バスはそんなに待たずでした。
コーチは一時間強乗っているんですが、 乗ってしまえば結構あっという間です。
別のお客さんのアメリカ人の若者集団で、 酔っていた人もいましたが、私たちは何事もなくつきました。
私は結構眠かったんですが、しずかちゃんは興奮気味で、 結局全然寝ませんでした。
今回の行き先はフランスのストラスプールという街です。
ストラスプールまでは、ライアンエアーという格安航空の直行便があります。
格安といってもただの格安ではなく、 週末なのに、行きも帰りも一ペンスで行けてしまうんです。
日本円に直すと往復三円。
税金の方が高いんですが、それでも25ポンド弱です。
本当はストックホルムに行こうと思っていたんですが、 間違ってインターネットで一つ下のストラスポールを押してしまい、 それが一ペンスだと分かってそこに行こうということになったんです。
まあ朝は早いですが、そんなことはどうでもよかったです。
飛行場に着いたら、 飛行機が30分ほど早まっていました。
なのにのんびりしずかちゃんがデューティーフリーで買い物をしていたんで、 ゲートに着いたときには発車2分前でした。
でもその時間よりは発車は送れたんで、 余裕で乗れましたが。
しかも、ぎりぎりでチェックインした割りに、 わりと早く飛行機に乗れたんで、 二人並んで座れました。
ライアンエアーは自由席なんです。
荷物もリュックだけなんで、何も預けず楽でした。
私は座ったとたんに、寝てしまいました。
しばらく寝て、ふと起きたら、 飛行機が陸にいました。
なのでもう着いてしまったのかと思ったら、 まだ離陸していませんでした。
次に起きたら、飛行機は雲の上でした。
先日もらった生八橋とジュースをもって来ていたんで、 食べました。
生八橋はおいしいんですが、ジュースがとてもまずかったんです。
先日スーパーで買ったんですが、まずくてびっくりしました。
リュックに入れていたら、重かったんで後で途中で捨てたんですが。
次に起きたら、もう着陸していました。
飛行機を降りたら、雨が少し降っていました。
雲は厚く全然やみそうもありませんでした。
飛行場はすぐそこなんですが、一応バスに乗っりました。
それがイミグレーションで人が20分ぐらい来なくて、 待たされました。
人が来たら進むのはあっという間でした。
まずはインフォメーションデスクに行って、センターまで行くのだけ確認して、 センターに行くバス停に並びました。
バスは20分ぐらい乗るんですが、座れしませんでした。
そこからトラムに乗り換えてまた20分弱乗ったら、 街中まで行けます。
両方ともそんなに待たないし、 往復で8ユーロ程度です。
街中に着いたのは11時半ぐらいでした。
おなかがすいていたんでカフェしたかったんですが、 三ツ星のレストランがあるということで、 予約してみようかということになりました。
それが間違えて違う道に行ってしまい、 そこでかわいいおもちゃ屋さんを発見してしまったんで、 遊んでしまいました。
木のおもちゃとか、 ぬいぐるみとか、異様にかわいいんです。
ようやく三ツ星レストランの前にたどり着いたら、 12時からと書いてあって、ドアが開きません。
なので、近くの道に入ってみました。
それがおしゃれな道で、 ブランドもあるんですが、おしゃれなブティックが立ち並んでいます。
フランスって何ておしゃれなんでしょう。
ちょっとカフェしようと思ったんですが、 12時近くになったんで、 そのまま三ツ星レストランまで戻ってみました。
メニューを見たら、 らんち70ユーロと書いてあります。
ちょっと高いんで悩みつつ、ドアを開けました。
そして二人で顔を見合わせてドアを閉めました。
というのもあまりにも私たちがそこに場違いだったんです。
だって中は宮殿みたいで、 私たちがドアを開けた瞬間に、 気取ったタキシードを着たウェイターが8人ぐらい迎えに出てこんばかりなんです。
雨の中、 リュックを背負って、化粧もろくにしていない人たちの行くところではありません。
なんだか笑ってしまいました。
ただ、普通三ツ星レストランって言うのはもっと高いし、 予約も三ヶ月ぐらいしかしないといけないみたいなんですが、 がらがらでした。
でも今度来るときは、 ちゃんと予約して、おしゃれして来たいです。
後でガイドブックを見たら、そのレストランは大統領クラスの人の行く、 フランスでも有名なところだったそうです。
気を取り直して、元の道に戻り、 可愛らしい地元のレストランに入ってみました。
それがそこはとても混んでいるんです。
でも、私たちの前に二人並んでいたんで、 その後ろに並んでみました。
そんなに待たずに席が開いて、案内してもらいました。
メニューは英語表記があるわけもなく、 想像で白ワインと、タルトフランペとシュークルートを頼みました。
他の人の分を見ていたらすごい量なんで、一人分を二人でシェアしました。
でもちょうどよかったです。
まずは、パンが出てきたんでかじったんですが、 これがもうおいしいんです。
タルトフランペは、薄いピザにオニオンがのったもので、 そんなに量は多くありませんでした。
シュークルーは、塩漬け発酵させたキャベツを香辛料、豚肉とともに白ワインで煮込み、ソーセージを盛り合わせたアルザスの代表的な料理です。
これはかなりのボリュームでしたが、 意外と食べられてしまいます。
私たちは二人で一つでちょうどよかったですが、 やわらかいし、油っぽくないんで、 一人で食べるのも分かります。
後はピクルスとかつまみました。
ワインも料理もおいしかったです。
フランスというよりはドイツ料理ですね。
ストラスプールはドイツやスイスとの国境も近く、 戦争の前はドイツだったんです。
なので街並みも木で組んだ三角屋根の家が並び、 ドイツやスイスの感じです。
フランスなのが不思議なぐらいです。
確か国語の教科書に出てきた最後の授業の舞台だったと思います。
食後は、ちょっとウィンドーショッピングをしました。
雨が降っていたんですが、 かわいい街並みでした。
あとはさすがフランスだけあって、歩いている人が皆おしゃれなんです。
私たちが食事をしたレストランも、 おばあさんとかもなんだかおしゃれなんです。
店員さんもマダムみたいでかっこよかったですし。
しばらく歩くと、 大聖堂に行くんで、 中に入ってみました。
立派な大聖堂で、 大きな時計が印象的でした。
すぐ裏に、もともと宮殿か何かの美術館があるんで、 行ってみましたが、時間もないし中には入りませんでした。
そして、運河の方に行ってみました。
運河沿いに、木組みのかわいいおうちが立ち並び、 とてもとてもかわいかったです。
ちょっとだけ歩いて、かわいいポタリーのお店にも行きました。
シチューを入れるようなお鍋など、 とてもかわいくて買う気満々だったんですが、 重かったんで結局何も買いませんでした。
結構長い時間お店にいたんですが。
トイレに行きたかったんで、お茶でもしようということになって、 うろうろしたんですが、あるのはかわいい洋服屋ばかりで、 なかなか喫茶店がありません。
それで、大聖堂の近くのホテルに戻り、お茶をしました。
それがそのホテルがこじんまりしているんですが有名なところで、 天井の形とかも変わっていてとてもおしゃれでした。
ホテルなんで、 ソファに座ってのんびりしました。
そして、目星をつけていたお店に行きました。
まずは、茶色い革のかばんでとってもかわいいのが売っていたんで、 さっそく購入しました。
そして、 グレーのスーツを買いました。
斜めにジッパーが入っていて、 襟が皮でふちどってあります。
スカートはちょっと眺めで、 チューリップみたいな形です。
仕事以外のほうが活躍しそうです。
とにかくロンドンにはないおしゃれさです。
ベルトも買ったんですが、それもかわいいんです。
聞いたこともないお店で買ったんですが、 それがまた嬉しかったです。
他にもいろいろ入ってみたんですが、 買えはしませんでした。
しずかちゃんは何も買わなかったんで、 うらやましがっていました。
そうこうしているうちにすっかり夕方になってしまい、 おしゃれなワイン屋さんでワインを買い、 最後に最初見たおもちゃ屋さんにだけ入って、 最近子供が生まれたばかりのコーダ君に赤ちゃんの靴だけ買って、 トラムに乗りました。
ちょっと迷いつつも駅に着き、 SNCFというフランスの国鉄に乗りました。
夜泊まるホテルを予約していたんですが、 バールという田舎町なんで、 電車に乗らないといけなかったんです。
それが直に行く方法が分からなかったんで、 20分ぐらい電車に乗って乗り換えました。
6時ぐらいに乗り換えの駅に着いたんですが、 どの電車がバールに行くか全く分かりません。
人もいない駅で、途方にくれていたら、 二人お客さんが来たんで、 聞いてみました。
そしたらちゃんと調べて教えてくれたんですが、 時計を見たら2分ほどしかありません。
走ってホームに行ったら、ピーっと笛の音。
えー?乗れないのー?と思った瞬間、もう一度ドアが開いて、 駆け込みセーフでした。
電車は二両しかなく、お客さんは私たちだけでした。
切符も電車の中で買いました。
3ユーロちょっと。
時刻表を見て、それが終電だということを知りました。
6時ぐらいだったんですが。
というか、一日3本しか電車がないんです。
それを全然待たずして乗れるなんて何てラッキーなんでしょう。
それはいいんですが、バールに向かう途中何個か駅に泊まったんですが、 どこも無人駅なんです。
私たちは一体どういうところに向かうのかしらとかなり不安になりました。
そしてバールに着いたら、 一家族、もう人家族を送りに来ている人がいるだけでした。
タクシーに乗ろうと駅から出たんですが、 全く人っ子一人いません。
しょうがないから歩くしかないのかなあと思って、 その家族に聞いたら、 タクシーもないし歩ける距離ではないんで、送ってくれるというんです。
本当になんて親切な人がいるんでしょう。
もうどうやって感謝していいのかも分からないんですが、 3,4キロの道を送ってくれました。
夫婦と子供が一人なんですが、 その子供はタイ人で養子だということです。
車を降りるとき、連絡先までくれて、 何日間かいるんだったらうちに遊びにおいでとまで行ってくれました。
しずかちゃんと私はその親切さに大感動。
そして、そのホテルにも感動しました。
というのも、バールのお城をモチーフにしていて、 とってもおしゃれなんです。
部屋にまずは案内されたんですが、 まずは温かくてびっくり。
床暖房なんですが暑すぎるぐらいです。
リビングルームとベッドルームが別れていて、 清潔な部屋です。
そこで荷物の整理をしたり、 ちょっと休憩してから、夕食を食べたんですが、そのおしゃれなこと、おいしいこと。
私たちが興奮して写真をとっていたら、 隣のカップルが二人の写真をとってくれると言うんです。
そこで写真をとったついでにいろいろ話をしていたら、 だんなさんはイギリス人、奥さんはスイス人で、結婚して数週間とのこと。
旅は出会いがあるから楽しいですね。
食事は、まずはフォアグラをスターターでシェアしました。
それが食べたことのないぐらいおいしいフォアグラでした。
フォアグラはアルザスが一番の生産地だと聞いたんですが、 さすがでした。
メインは、しずかちゃんは、 シュークルートの魚バージョンを、 私はベックオフを食べました。
魚はちょっとクリーミーでおいしかったです。
ベックオフというのは、ラム、牛、豚のかたまりとジャガイモを煮込んだ料理です。
これが、ポッタリー屋で売っていたようなかわいい鍋に入ってでてきて、 しかもおいしいんです。
私もしずかちゃんも大喜びでした。
飲んだワインも白なんですがクリーミーでおいしかったです。
本当はデザートまで食べるはずだったんですが、 おなかがいっぱいで食べられませんでした。
部屋に戻って、 買ってきた赤ワインを開けて飲んだんですが、 これもまたおいしくってまた喜びました。
一日の楽しかった話なんかで盛り上がって、 シャワーを浴びて寝ました。
嬉しいことにジャグジーがついていて、 かなりリラックスできました。
11月1日(Friday)フランス前夜
一週間、あっと今のような長かったような。
仕事はひまでしたが、 午後からはやることもありました。
というか積み重なっていることがあるんで、 やることがなくて困るような状況になることはありません。
お昼は、お客さんを含む仕事関係の二人と食事に出ました。
近くの日本食屋で、二人とも私と同期なんで、 プライベートで食べました。
同じ仕事関係だし、気楽で楽しかったです。
夜は6時ごろ会社を出て、家に帰りました。
土曜の早朝からしずかちゃんとフランスに行くということで、 しずかちゃんが泊まりに来ました。
うちに残っていたカレーや、フルーツを食べて、 ワインとともに楽しみました。
夜は、12時前には寝ていたと思います。


