
9月30日(Monday)会社帰りのうちっぱなし
また普通の生活に戻りました。
朝、会社に行って、仕事して。
やることはそんなに多くはなく、 お昼間は写真を出しに行ったりもしました。
体調は別にいいんですが、なんだか気分がすっとしません。
ちょっと眠いせいもあるんでしょうか。
夜は、電車が珍しく混んでいました。
でも、夜ご飯を食べた後、 車に乗って、ゴルフの打ちっぱなしに一人で行きました。
行ってよかったです。
最初は思うようにまっすぐ飛ぶんでとても気持ちよかったです。
途中から連続して当たらなくなりましたが、 最後の方はまあまあでした。
帰りに、スーパーによって、水などを買って帰りました。
9月29日(Sunday)やっぱり海が好き
私は早起きしてシャワーを浴びたんですが、 一部の人々は4時まで起きていたということでかなりのんびりしていました。
それでも、9時過ぎに朝ごはんを食べました。
日本食で、 また魚や納豆、のり、たまご、とおいしくいただきました。
そのあと、部屋でのんびりした後、車に乗って、出かけました。
ワイナリーに直行するつもりが、景色のきれいな海があったんで、 止まってしばらく海岸で海に足だけつかったりして、 すっかり楽しんでしまいました。
茶色い小粒の石の海岸で、 海は冷たかったですが天気もよく気持ちよかったです。
海の見えるカフェで昼はえびを食べました。
おなかがすいていないと言ってたのに、 ハーフパインとも入ったえびを平らげてしまいました。
その後、また車でワイナリーまで向かいました。
ワイナリーといっても、昔のマナーハウスみたいな感じです。
私たちは9人と大人数だったんですが、 ちょうどツアーが始まるところだったんで混ぜでもらいました。
それが、お客さんのおばあさんが、何度となく、 人が多すぎるとぶつぶつ言うんです。
確かに人は多すぎましたが、いやだったら自分がやめればいいのに。
しかも、案内するおじいさんも、私ではないんですが、 人に質問するとき、ちょっとそこの黄色い人、 見たいなことを言ったんで、 なんとなくいやな気分に一人なりました。
やっぱり田舎だと人種差別があるんだなあと思いました。
でも、そこのお庭は素晴らしくて、 花がたくさん咲いていたんで写真をばんばん撮ってしまいました。
駆け足でそこは見て、 また車で港まで向かいました。
山から見える海、 緑の畑、家畜たち、かわいい景色でした。
夕方の5時半の船に乗ろうと思っていたんですが、 早く着いたんで車ごと、5時のフェリーに乗りました。
途中空が綺麗でした。
一回サービスエリアで休みましたが、 そのままロンドンに向かい、夜には家にちゃんと着きました。
洗濯したり、片付けたりして寝ました。
9月28日(Saturday)ワイト島
朝早く起きてシャワーを浴びて、 朝食をみんなで食べました。
またまた日本食で、久しぶりに納豆を食べておいしかったです。
しばらくして、車二台で出かけました。
なんでか、ケニヤに行ってさらにワイルドになったと言われました。
ニードルズ岬に行ったんですが、 海は透き通っていて意外と綺麗でした。
天気もよかったですし。
私は格好がケニヤにままだったんで、 あまり温かい格好をしていなかったんですが、 全然平気でした。
まずはロープウェーで海岸まで降りました。
石の砂浜で、 石を投げたりして遊びました。
私は、一人ジーンズをまくって、足を海につかってみました。
冷たかったです。
しばらくしてまたロープウェーで登って、 今度は歩いて、岬まで行ってみました。
途中山道と舗装道路で別れたんですが、 私ともう二人は山道を歩きました。
思ったほどは険しくない道で、 ビューポイントもあってよかったです。
岬の先端には白い小さな島が並んでいて、 一番先の島には、赤と白のしまの灯台があって、かわいかったです。
とにかくその岬がワイト島の名物ということで、 その眺めを堪能しました。
それからまたてくてく舗装道路を歩いてもどり、 車に乗って乗馬センターまで行きました。
私たちは9人の大集団だったんで、 馬選びから難航しましたが、 あまり得意でない人は馬をつないでもらいつつも、 外に出て土の道を歩きました。
眺めはよかったんですが、 ほとんど走ったりしないし、 私はちょっと物足りなかったです。
ママちゃんは、馬がいたずらでした。
女の子が自分も馬に乗りつつママチャンの馬をつないで操縦していたんですが、 言うことを聞かないんで、 お父さんに怒られたりしていました。
降りる時には二人とも泣いてしまいました。
ママチャンはきっともう二度と馬に乗らないんだろうなあ。
その後、また車に乗って、近くの海辺の喫茶店に入りました。
私はアイスクリームとカプチーノを飲みました。
お昼食べていなかったんで、おなかはすいていたんですが、 そのときはすでに夕方の4時だったんで、 夕食に備えました。
そこも可愛らしい町で、 ワインとか夜の買い物をした後、 橋を渡って、海の眺めを楽しみました。
船やヨットがいっぱい出ていて、気持ちよかったです。
イギリスも捨てたもんじゃありません。
ケニヤから帰って、一人、ロンドンで週末を過ごしていたら、 ちょっとブルーになっていたかもしれませんが、 ワイト島にみんなできてよかったです。
夕方になったんで、 また車に乗って、泊まっていたB&Bに戻りました。
私は、ちょっと外の公園で休みました。
そうこうしているうちに夕食の時間。
また和食で、お刺身、コロッケ、焼き魚など、 どれもおいしかったです。
そして、ラウンジでビートルズのヘルプを見ていたんですが、 知らないうちに寝てしまいました。
二階に上がったら、数人が大貧民をしていたんで、 ジョインしました。
ワイト島はイギリスで唯一ワインが取れるということで、 白ワインを買ってみんなで飲みました。
私が部屋に入ったときにはみんなでだいぶ飲んでいたんでジョインしたんですが、 すごくまずかったんで、 こんなものかとおだゆうさんに聞いてみたら、 酸化していると言われました。
他の人は、そういうものだと思っておいしく飲んでいたそうです。
ずっと平民だったんで、 しばらくして、先に私は寝てしまったんですが。
9月27日(Friday)引かないで
朝は、 今年のうちの部の成績がよかったということで、 クロワッサンやジュースをご馳走してもらいました。
あのあの君がいたんで、 いろんな人を紹介したり、 お客さん訪問したりわりと忙しくすごしました。
でも、サファリ仲間からメールの行き来があったんで、 私も一度だけ参加してみました。
それが、わたしだけサファリモードで、 目をつぶったら大地が見えるとか、 ちょっと飛んでいたことをかいていたら一人だけすっかり無視されてしまいました。
私は感動がやんでいなかったんですが、 みんな引いてしまったんでしょう。
仕事は、わりとできて、 夕方は、早く会社を出ました。
ワイト島に9人で行くということで、 そのうちの二人とウォータールーの駅で待ち合わせをしていました。
三人とも時間は間に合ったんですが、 電車は混んでいました。
でも、サファリの感動モードの抜けない私は、 大興奮しながら二人にその話をしました。
一人は行ったことがあって、 一緒になって興奮して話してくれたんで、 もう一人の子はすっかり行きたくなってしまいました。
そのうち電車もすいて、三人座って行きました。
それが、電車が途中から切り離されて別れたんですが、 ちゃんと把握していなくて、 興奮してケニヤの話をしているうちに、違う方向に行ってしまいました。
約束のフェリーにはもう間に合わないかと思ったんですが、 電車の中の知らない女の子が時間を調べてくれたり、 車掌さんが間違った駅で降りようとしたら教えてくれたり、 いろんな人に助けられて、1分前に乗ることができました。
困っている人は助けてあげるものだと思いました。
フェリーは、茶色さんの車後と乗っていきました。
私たちは間に合ったんですが、 かぬさんの車は遅れてしまいました。
その後もフェリーはあったんでよかったんですが。
しばらくすると、ワイト島に着きました。
車の中はずっと寝ていたんで、 あっという間にB&Bに着きました。
日本人のやっているB&Bで、 かぬさんを待って、 みんなで食事をしました。
和食が出てくるんですが、 お刺身、茶碗蒸、焼き魚など、 まさに日本食という感じでとてもおいしかったです。
夜もそんなに遅くならないで寝ました。
9月26日(Thursday)現実
飛行機は寝てばかりでしたが、なんだか全然まだ降りたいと思いませんでした。
ただ、最後はロンドンヒースローがこんでいて、 なかなか着陸させてもらえなくて、 飛行機も揺れて少し気分が悪くなりました。
ケニヤからの飛行機だけあって、 イミグレーションはこんでいて、みんなとても厳しいチェックを受けていました。
私もパスポートのばってんは当然質問されましたが、 難なく通過できたんで安心しました。
みんなでヒースローエクスプレスに乗って、 パディントンまで帰りました。
マラリアの薬も毎日飲み忘れず、 無事に着いたんで、何よりもよかったです。
でも、リストラ後だけに会社に帰るのは普段にも増していやでした。
会社にはうちの会社の大々先輩とわたしだけ帰りました。
他社の3人はみんなその日は休みでした。
みんなはタクシーで帰り、私たち二人は地下鉄に乗りました。
駅で、わん君と同じ会社の子に会いました。
その後は、大先輩にも会ったんで、 3人で会社に行きました。
リストラはまだ進行しているということでちょっとブルーでした。
でも、大々先輩と二人で出社だったんでまだよかったです。
一人だったら行く気もしなかったかもしれません。
会社に着いて、カードのキーで中に入ろうとしたら、 一瞬は入れませんでした。
もしかしたら、自分が休んでいる間にくびになってしまったのかと思って、 ドキッとしましたが、ちゃんと入れました。
まずは着替えて、席に行ったんですが、自分の机に男の人が座っていたんです。
またドキッとしたんですが、本当は前日で帰る予定の出張者のあのあのくんでした。
どうしたのか聞いたところ、 私も休み明けなのに仕事が多そうだということで、 出張を伸ばしたらしいんです。
一安心して、パソコンにログインしようとしたらこれがまたは入れません。
またまたドキッとしましたが、 パスワードを間違っていただけでした。
会社をうろうろしていたら、 フロアのマネージャーが話し掛けてきました。
またまたドキッとしましたが、 全然逆方向の話でした。
一人、関連の仕事をしている人がいなくなってしまったんですが、 その穴埋めを頼まれたら断るように言われたんです。
ということは、彼は私に自分の部下でいてほしいということなんで、 嬉しかったです。
その後も、 その下のボスがわざわざよく会社に帰ってきてくれたってわざわざ挨拶にはきてくれるし、 別の部署のマネージャーからはお昼はご馳走してもらうし、 いいことばかりです。
あのあのくんも私に会えたことを喜んでくれたし、 誕生日まで覚えてくれていたんでびっくりしました。
あのあのくんがいたおかげで、 東京からの仕事はずいぶんやってもらえたんで、 仕事的にもずいぶん楽でした。
みんなみんなやさしいし、 仕事も楽しいなあと思いました。
夜は、あのあのくんとタイ料理を食べに行きました。
洗濯がしたかったんで、うちに寄ってもらって、 洗濯機だけまわして、 近所なんで車で行きました。
疲れていたんで、そんなには飲みませんでしたが、 料理はおいしかったし、楽しかったです。
9月25日(Wednesday)最後
朝はゆっくり起きてシャワーを浴び、 旅行代理店の人と打ち合わせをして、 また休んで午後になってからチェックアウトして出かけました。
カーニバルという、バーベキュー屋があるんで、 そこに車で行って食事をしました。
シマウマ、ワニ、ダチョウなど珍しい肉がいろいろ食べられて、 おいしかったです。
結構量は多かったんですが、 全種類トライしました。
その後は、キリンセンターに行きました。
キリンにえさがやれるんです。
一粒一粒、えさを口に投げ込むんですが、 私は全然飽きずに結構楽しめました。
センターにお土産屋さんがあったんで行きました。
ビーズのかわいい腕輪をゲットしました。
あと、別のお土産屋さんにも行きました。
マサイ族の木でできたゲームがあったんで、 お店の人と遊んでしまいました。
ギリシアで買ったかばんにゴリラのぬいぐるみのキーホルダーがついていたんですが、 お店の人が自分の子供に上げたいというんで物々交換を試みました。
かわいいカードがあったんでそれと交換しようとしたら、 それが手作りでもっとお金がいると言われました。
それがお金を使い切ってしまってなかったんで、 交換しなくてもいいやと思っていたんです、 どうしても欲しかったらしいんで、 ビーズのキーホルダーと交換しました。
わん君にはとても物売りに思えないと言われましたが、 そんなのもいい思い出です。
夕方だったんでホテルにもどって、 また、プールサイドのテラスでビールを飲み続けました。
そのうち、生演奏とかも始まって、 あっという間に8時になりました。
お迎えの車に乗ってナイロビの飛行場まで行きました。
お土産屋さんも大してないのに、 3時間も前に着いてしまってかなりひまでした。
ぴえさんの携帯で手とりすをしたり、 お土産にお酒のアマルーラを買ったりしました。
飛行機は寝ている時間がほとんどでした。
9月24日(Tuesday)涙腺
朝はまたコーヒーで起こしてもらい、 早朝サファリに出ました。
これでサファリが最後だと思うと、 泣いてしまいそうでした。
サファリは動物が見えない間は、いろんなことを考えます。
時間が止まって欲しいと何度も何度も思ったんですが、 止まらないんでサファリはまた来ようと思いました。
でも、前日みんながお祝いしてくれたこととか、 わん君もぴえさんも帰国してしまうこととか考えると、 もう二度とこの人たちと来ないんだと思って、 悲しくなりました。
途中でかぶっていたキャップが飛んでしまったんですが、 そんなことはどうでもよくって取りにも行きませんでした。
動物はまた象やインパラ、ヌー、ライオンなどたくさん見られました。
こんな悲しい誕生日は初めてでした。
でも、サファリは終わり、 朝食を食べました。
そして荷造りをして、 車に乗り込み、また土の飛行場まで行きました。
少し待ったんですが、 草原を見ながらぼーっと飛行機を待ちました。
石を投げたりして、その時間も楽しんでしまいました。
飛行機はプロペラの小型機で、 最初は上から動物を見ていたんですが、 途中から寝てしまいました。
あっという間にナイロビに着いてしまい、 そのまま迎えの車に乗ってホテルに行きました。
みんな結構放心状態だったんで、 その午後は何もせずにホテルで過ごしました。
プールサイドのテラスでビールを飲んで、 かなりのんびりしました。
夜は胃が疲れていたんで、 日本食を食べに行きました。
日本酒を飲んで、また誕生日のお祝いをしてもらいました。
ぴえさんは、サイの菜箸を買ってくれました。
寄せ鍋とか食べて結構おいしかったです。
夜はまた私と大先輩の部屋で飲んで寝ました。
みんな疲れて寝ていましたが、 最初は私とわん君、まろろさんが起きていました。
二人は割りと私のライオン丸が気に入って、 ずっと遊んでいました。
そのうちぴえさんが一番起きていました。
楽しかったです。
9月23日(Monday)幸せ
朝はさらに早起きでした。
ホットチョコレートを持ってきてもらって目覚めました。
暗い中、バンに乗って出かけ、 バルーンサファリをするため、広場に行きました。
暗い中、気球を膨らましていました。
気球は25人ぐらい乗れる大きなものでした。
私たち以外にも、日本から来た日本人の女の子が二人いました。
気球で私は後ろ向きだったんですが、 ラッキーなことに、朝日側だったんで、 太陽がとても綺麗に見えました。
気球は結構地上焼きの近くを飛びます。
火をたいているので思ったより温かかったです。
オーストリア人が運転していて、 気球はなんと英国製でした。
上から、木や川、動物がたくさん見えました。
見えた動物は、かば、シマウマ、ヌー、ライオン、きりん、ハイエナ、ワニなどです。
タンザニアの国境近くまで行って、 おもしろかったです。
降りたのは割りと草食動物の多いところでした。
驚くことに、気球が横たわって下りたんで、 一瞬ひっくり返ったかと思いました。
降りたら糞がいっぱい落ちていました。
シャンパンが用意してもらって、みんなで乾杯して飲みました。
とてもとてもおいしかったです。
しばらくすると、朝食がテーブルに用意され、 草原で食べました。
マッシュルームとかパンとか、外で食べると格別です。
知らない人とも話しながらその場を楽しみました。
トイレに行きたかったんですが、 外でするしかなかったんで我慢しました。
そして、またサファリをしながらもどりました。
結構動物はたくさん見えました。
中でもジャッカルは小さくてかわいかったです。
あと、チーターの親子も見ました。
チーターは姿勢がよくてかっこよかったです。
太陽が照っていたのにうとうとしてしまったんで、 ちょっと焼けてしまいました。
キャンプまで意外と遠くてなかなかつかなくて、 とてもトイレに行きたくなりました。
途中で止めて、木陰で私用かと迷っていると、 ちょうど村で停まってくれました。
また、民芸品とか売っていたんですが、 結局何も買いませんでした。
ペンと交換もできたらしいんですが、 ペンはキャンプにおいてきてしまいました。
その後はわりとすっとキャンプにもどりました。
おなかはそんなにすいていなかったんですが、 お昼を食べました。
午後も当然サファリです。
もうすっかり車酔いはしなくなっていました。
川の近くでは車から降りることもできて、 かばとか見て楽しみました。
お土産売りのマサイ族が迫ってきそうだったんで、 そんなに長居はしませんでしたが。
でもサファリは日にちを王ごとに感動が大きくなってくるから不思議です。
動物が見えなくても、大地に青い空、アカシアの木が見えるだけで、 死んでもいいと思うぐらい、感動してきます。
雲の切れ間から下りてくる太陽のサーチライトは神様に見えます。
とにかく感動です。
夕方は、キャンプから見える川沿いで、象が見えました。
サルもたくさんいて興奮してしまいした。
見張りの男の人側にも見えるということで、川に連れて行ってくれました。
結構近くでわにが見えました。
十分楽しんで、 夜ご飯もおいしく食べました。
そしてそのあと、うちのテントに集合してまた赤ワインを飲みました。
途中でわん君がいなくなってしまったんで、 どうしたのかなあと思っていたら、 夜中を回ったと同時にシャンパンをもってきてくれたんです。
サプライズでした。
私は動物は、自分がなるなら、 キリンか大きな鳥のマラブがいいなあと思っていたんですが、 みんなでかわいいキリンのはがきに寄せ書きをしてくれました。
シャンパンも、私に気付かれないよう、私たちを担当している、 キャンプのボーイさんに頼んで用意してくれたんです。
とてもとてもとても嬉しかったです。
こんなに幸せな誕生日は初めてだったかもしれません。
もう感謝の気持ちでいっぱいで、 みんなのことが大好きだなあと思いました。
9月22日(Sunday)一日サファリ
朝は、とても早起きでした。
目覚ましとかないんで、 コーヒーを持って、 おこしに来てくれます。
キャンプの駐車場まで歩くんですが、 木は倒され、 道には糞がたくさん落ちていました。
夜は象が歩いたそうです。
そして早朝からサファリに行きました。
とても寒かったです。
車もちょっとぬれていました。
サファリからもどって、 朝食のバイキングを食べました。
そしてまたサファリです。
太陽がずいぶんと照ってきて、 早朝と違って暑かったです。
レオパードがインパラを持って木に登っていて、 木の上で休んでいるのが見られました。
ジャッカルやハイエナも見ました。
オスのライオンが二匹、 何か動物を食べているのも見ました。
あと、一番びっくりしたのは川沿いの景色。
しばらく川のほとりで熱いなか待っていたら、 シマウマが、川に飛び込んで渡り始めたんです。
何が驚いたかって動物の数。
次から次へとシマウマやヌーが川に一列で飛び込んでいって、 その列は途絶えることを知りません。
すごい迫力でした。
何匹いたか分かりませんが、 千は越えていたと思います。
お昼にもどって食事をとってまた午後もサファリでした。
ライオンの親子がいたんですが、 あまりのかわいさに写真をばんばん撮ってしまいました。
写真といえば、 今回は何を勘違いしたか、 メモリースティックをパソコンの中においてきてしまい、 メモリーがかなり少ししかありませんでした。
なので、デジカメではなくて普通のカメラも使っていたんですが、 間抜けなことをしてしまいました。
シャッターが押せなくなってしまったんで、 フィルムが終わってしまったのかと思って開けたら、 まだ使い途中で、 フィルムをだめにしてしまいました。
がっかりです。
動物はキリンや象、シマウマのどまたたくさん見えました。
最初はインパラとかもかわいくて写真に収めていたんですが、 なれって怖いもので、インパラぐらいでは驚かなくなってきました。
最初は車にも酔っていたんですが、 だんだんどうやったら揺れないで済むかとかこつをつかんできました。
ただ、最初は一つの動物をじっと見ていても、 他の動物を見に行きたくなっていたんですが、 だんだん一箇所でずっと止まって同じ動物を見ても足りなくなってきます。
全然飽きません。
ドライバーも車もずっと同じなんですが、 だんだん愛着が湧いてきます。
夜は、また豪華に食べました。
マサイ族の男の人が踊っているのを見ながらの食事でした。
楽しいんですが、 結構においがスパイシーでした。
火の周りでも踊っていたんで私は見に行ったんですが、 見に来ている人はほんの数人でした。
ワインは南アフリカのものを飲み、 スパゲッティを食べました。
おいしかったです。
キャンプの中でも小さなかばが出たんで、懐中電灯を照らして見せてもらいました。
夜は、また1部屋に集まっての飲み会でした。
結構はじけました。
なんだかくすぐり合戦になっていました。
私はくすぐったかりだし、そんなに参加せず、 早くから寝ていました。
私が思うに、 サファリに出ると本能が強く出ます。
なので、感受性も豊かになって、とてもいい感じでした。
眠かったんで、 自分のテントにもどったんですが、 真っ暗でとても怖いと思っていました。
でもすぐ見張りの人が迎えに来てくれたんで、 隣の隣のテントなんですが送ってもらいました。
9月21日(Saturday)初サファリ
朝食はホテルのプール沿いのレストランでバイキングでした。
一つだけホットケーキみたいに見えて、とてもまずいものがありましたが、 あとは大丈夫でした。
リムジンバスで飛行場まで行ったんですが、 そこにある飛行機は全部プロペラです。
私たちの乗ったのは、15人乗りぐらいの飛行機で、 私は間違えてパイロットの入り口から入ろうとしてしまいました。
そしたら、パイロットの助手席に座らせてもらいました。
自分の前にハンドルなどいろいろあって、 楽しい50分でした。
結構ゆれましたが、 その間は寝ていました。
一回途中で停まって人を下ろしていきました。
滑走路は、土で、とても短いです。
飛行機の上からも動物が少し見えて、 だんだんその気になってきました。
土の滑走路から降りて、迎えに来てくれたバンに乗りました。
すごいほこりで、 思わずサングラスをかけて、 バンダナを口の周りに巻いてしまいました。
かなり怪しい身なりです。
今度の宿泊所はテントの集まりで、 わりと清潔なんですが、電気もありません。
てんとは緑色で、 蚊帳みたいになっています。
ファスナーで開けて入ります。
ベッドが二つあって、 私は大々先輩と同じテントにしました。
トイレとシャワーがあって、水の勢いが強いとはいえませんが、 ちゃんと水洗です。
キャンプでも動物がたくさんいて、入り口からいのししは寝ているし、 わにが川沿いから見えて、 鳥のさえずりが絶え間なく聞こえてきます。
到着して荷物をテントにおいて、 まずはゆっくり外でランチしました。
バイキング方式で、 冷たいえびやパンがとてもおいしかったです。
昼食後少しテントで休憩して、 最初のサファリに出かけました。
インパラ、ヌーなどの草食動物はもちろん、 ライオンの親子も見られました。
しばらく動物を見ていると、車がエンストしてしまうんで、 最初はあせりましたが、 しばらくすると動くことが分かってだんだん慣れました。
動物があまりにもたくさん見られるんで、 びっくりしました。
肉食動物は少ないんですが、 居場所は他のサファリをしている車が数台集まっているんで、 分かります。
夕方は、マサイ族の村に行きました。
メアリーというマサイ族の女の人が出迎えてくれます。
みんな赤い布をまとっていて、 細くて大柄な人たちです。
メアリーは英語ができるんで、 中に案内してくれました。
女の人たちが一列に並んで、 首を前後に振りながら歓迎の歌を歌ってくれていました。
でも、なんとも険しい表情です。
男の人たちの踊りは、 一人一人ジャンプをしていくものなんですが、 かなり楽しそうです。
後でわん君が言っていたんですが、 サファリに来る人は年寄りが多いんで、 若い日本人の女の子を見て喜んでいたんだそうです。
踊っている人たちの周りが丸く囲んであって、 糞がいっぱい落ちています。
家の中も見せてくれます。
家畜の部屋、 お茶をぐつぐつ沸かしている台所、 その両サイドの夫婦の寝室。
全部が暗く、こじんまりと小さかったです。
その後、彼らの売っているビーズのアクセサリーなどのお土産を見てまわりました。
それがむこうが物を売っているのにとても押しが強く、 This one? This one?とどんどん進めてくるんで、 安心してみることもできず、結局何も買いませんでした。
車は屋根がなく、すごくゆれるんでずっと立ちっぱなしです。
少し酔いました。
でも、手を広げて、何もないところに夕日が沈むのを見ていると、 なんだか全部が自分のものになったような気分です。
他の人の同意は得られませんでしたが。
キャンプにもどって、お土産屋さんを見ました。
かわいい赤いかばんがうっていて欲しかったんですが買いませんでした。
なのに、もっと実用性のない、 ライオンのぬいぐるみを買ってしまいました。
毛糸のくまに、パンチパーマをかぶせたみたいなライオンで、 とても愛らしいんです。
ライオン丸と名づけました。
その後もみんな結構ライオン丸が気に入って、 男の子たちもかなり楽しそうに遊んでいました。
テントにもどり、シャワーを浴びました。
洗濯したんですが、服はほこりまみれでした。
夕食は、デザートつきのちゃんとしたコースで、 肉はおいしかったです。
食後、テントにもどりました。
暗いんですが、 案内の人がたくさんいて、懐中電灯を照らしながら送ってくれます。
夜中もずっと部屋の周りに人がいます。
でないと、動物が出て危険だそうです。
1部屋に集まって、赤ワインを飲みなおしました。
最初は暗くて何もすることがないと思ったんですが、 楽しかったです。
9月20日(Friday)まずはナイロビ
飛行機はほとんど寝ていました。
なのでロンドンからナイロビは8時間なんですが、結構あっという間に着きました。
ナイロビは思ったよりも寒かったです。
ショールを持ってきていたんですが、 何を思ったか、 飛行機で毛布と一緒に帰してしまったんで、 全然温かい格好を持っていませんでした。
飛行場には、旅行会社の人が迎えに来てくれていて、 リムジンバスに乗って、ホリデーインに向かいました。
ナイロビは、結構都会ですが、 やっぱりアフリカで、 紫の桜みたいなジャカランダや、 大きなとりのマラブがいたりしました。
ホテルでチェックイン町で、 外のテラスでコーヒーを飲みながら待っていたんですが、 なかなか番もまわってこなくて少し不安になりました。
でも間もなくチェックインでき、 部屋でシャワーを浴びて荷物を出して、 お昼までの待ち合わせ時間をのんびりすごしました。
お昼は、旅行会社の人とのミーティングがまずあって、 午後何をするか話し合いました。
結局ナイロビのシティーツアーに参加することにして、 まずはホテルでお昼を食べました。
プール沿いのテラスで、 サンドイッチを食べました。
生野菜やフルーツは食べないつもりだったんですが、 サンドイッチにもはさまっているしまあいいやと思って、 さっそくレタスなど食べてしまいました。
プールはさすがに入りませんでした。
午後のナイロビシティーツアーは、 ツアーといっても貸切です。
ナイロビは治安が悪いということで、 お金は結構高くつくんですがツアーに参加したんです。
確かに、車に乗っているのに、 ケニヤ人たちは眉間にしわを寄せてじーっと人の顔を見てきます。
というか、人を見ていないときも基本的に眉間にしわのよった人が多く、 子供でも結構険しい顔をしています。
マーケットや国会など、車の中からの見学がメインでした。
一応ショッピングもしたんですが、 私は何も買いませんでした。
大々先輩はポットを暖めるきれを買っていました。
かわいかったですが、安くはありませんでした。
歩いている人の格好はまあまあお金を持った人たちという感じで、 以前行ったベトナムに比べるとずいぶん近代的でした。
ただ、道一つわたると雰囲気が全然ちがくなります。
貧しそうなところを通って、鉄道ミュージアムに行きました。
昔の欧州の人たちのものが展示されています。
鉄道自体、屋外にいくつかあって、 中にも入ってみてしまいました。
お客さんは誰もいませんでした。
その後ナショナルミュージアムにも行きました。
鳥のはくせいがいくつもあって、 結構見たこともないぐらい大きな鳥とかいておもしろかったです。
あと、スネークパークにも行きました。
子供がいっぱい見学に来ていました。
亀もいました。
亀は、わん君と似ているような気がしました。
夜はナイロビで一番高級だといわれるシーフードレストランに行きました。
本当はバーベキューを食べに行こうとしたんですが、 いっぱいで予約が取れなかったんです。
次回の分はとりあえず予約しました。
レストランにはタクシーで行きました。
一台の車にきちきちで5人乗って。
食べている間は待ってもらいました。
シーフードは少し高かったですが、 おいしかったです。
私は白身の魚を食べて大当たりでした。
他の人の頼んだえびやいかにももらいましたが、どれもおいしかったです。
夜は、ホテルのルームサービスでワインを買って、 みんなで飲みました。
落書き大会になってしまいましたが、 なかなか楽しかったです。
湾君は途中で寝てしまったんですが、 変な落書きをして写真をとったりしました。
大々先輩は湾君をくすぐって起こそうとしていませんでしたが、 起きませんでした。
後で聞いたところでは、本当は半分起きていたそうなんですが、 眠かったんで我慢していたそうです。
9月19日(Thursday)ケニヤへ行こう
前日にあまり寝ていなかったんで、 仕事していてもとても眠かったです。
昼からは、休みに向けて引継ぎばかりしていました。
そして、夕方の5時ごろ会社を出て、 待ち合わせをしていた駅に行きました。
5人ともみんな間に合いました。
みんなでヒースローに行ったんですが、 思ったより時間に余裕があって、 飛行場からお酒を飲んでしまいました。
飛行機はケニアンエアーでした。
まあまあだったと思います。
一つ映画も見てしまいました。
ギリシア人とアメリカ人が付き合っていく映画なんですが、 同じ白人同士でも民族の違いで結構大変なんで、 ましてや違う人種だったらさぞ大変なんだろうなあと改めて思ってしまいました。
でもハッピーエンドなんですけど。
9月18日(Wednesday)リストラ
朝会社に来て、東京の人たちと話していて、 東京ですごいリストラがあったことを知りました。
その中には、前同じ部署だった一つ後輩の男の子で、 この間子供が生まれたばかりの子なんかも含まれていて、 かなりショッキングでした。
そんなんで、午前中はほとんど仕事をする気になれませんでした。
自分も何があるか分からないなあと、 改めて思いました。
しかも、仲のいい友達が二人帰国することが急に決まって、 とても淋しくなりました。
それでもお昼はきちんと食べました。
ただ仕事を積極的にはできずに、 午後はサボって買い物に出かけました。
何も買いませんでしたが。
夜は、水球の練習に行きました。
ちょっとすっきりして、 ケニヤ旅行の準備をして寝たんで、 ほとんど眠れませんでした。
9月17日(Tuesday)ご馳走
今日は久しぶりに仕事がかなり忙しかったです。
今週金曜日から休むというのに思いやられます。
結構大々的な電話会議をセットしつつ、 取引もやりつつと大忙しです。
でも忙しい方が仕事は楽しいです。
夜は、接待でした。
といっても、お客さんにご馳走になったんですが。
関連部署の人と、 会議をかねたディナーでした。
ナイツブリッジの高級住宅街にあるイタリアンで、 こじんまりしていて、おしゃれかつおいしかったです。
お客さんも喜んでいたし、 よかったです。
その後、しずかちゃんと大阪から出張で来ている先輩と会おうと試みたんですが、 電車は止まるは、歯はいたいはで、 なんだか疲れて帰ってしまいました。
でも帰ってよかったです。
9月16日(Monday)小送別会
仕事がひまだったんで、 午後は会社にいつつも遊んでばかりいました。
夜は、前東京で一緒に働いていた人で数年前に別の会社に移った人と、 その人のもっと前の会社の元同僚と一杯飲みに行きました。
6人で飲んで、3人が初対面でしたが、 一人、女の人でとても感じのいい人がいたんで、 嬉しかったです。
その後、さらにおだゆうさんとマックちゃんと食事に出かけました。
マックちゃんが今週末に急遽帰国することが決まったんで、 送別会も兼ねて。
でも、彼女が今までしてきた旅行の話とかで盛り上がって、 とても楽しかったです。
三人ぐらいの方が大人数の送別会よりもたくさんしゃべれるし。
でも、たくさん行きたいところがあって、大変です。
料理はイタリアンでした。
ピザが薄くて、緑の野菜もたくさん乗っていておいしかったです。
9月15日(Sunday)ロンドンリーグ
朝起きたら昼の12時でした。
ゴルフの打ちっぱなしに行こうと思っていたのにそれどころではなく、 とにかく大急ぎで着替えて、 水球の試合会場まで向かいました。
車で行こうとも思っていたんですが、 場所を調べる余裕もなく、 とにかく電車に乗っていきました。
電車はすぐに来て、 駅からはタクシーに乗って、学校まで向かいました。
結構急いでいったら、まだ二人しか来ていませんでした。
でもその二人は一時間半前から来ていたとのこと。
試合は間もなく始まり、 私はまた第一チームとして出ました。
二試合あったんですが、 第一チームは弱かったんで、 私にもシュートチャンスが何回かあったんですが、 結局はゴールできませんでした。
第二試合はうちの第二チームとでした。
これは結構おもしろい試合で、1対3で勝ちました。
勝ってほっとしました。
結構疲れつつ、 また歩きと電車で家まで帰り、 その後ゴルフの打ちっぱなしに行きました。
確かにボールはまっすぐ飛ぶときが多くなったんですが、 全然距離が出なくなってしまいました。
まあとりあえずこのまま続けて、 今後のレッスンに期待したいです。
9月14日(Saturday)プロムズ
朝起きたら10時ごろでした。
すぐに家を出て、ピカデリーサーカスに行き、 ジャパンセンターでちょっと日本食を買いました。
家にもどって、 おにぎりを5号分ぐらい作りました。
夜、また屋外コンサートに行く予定が入っていたんで。
それとは別に、 日中ゴルフのレッスンが入っていました。
2時からだったんですが、 車が少し渋滞して、 早めに着くはずがぎりぎりでした。
でもレッスンはいいです。
距離はともかくとして、ボールがまっすぐ飛ぶようになりました。
いろんな人に何を言われても直らなかったのに。
逆に、人に治されて変だなあと思ってやっていたことを元に直されたりもしました。
先週はレッスンの時間まで買い物をしていて、 行けなかったんで、 今回が初めてでした。
本当はその後もうちっぱなしで練習したかったんですが、 時間がなかったんで、家までもどりました。
でも、近道しようとして間違えた上、 渋滞したんで遅れました。
4時にハーフちゃんとわん君とまなちゃんと待ち合わせていたんですが、 遅れると電話して、 シャワーをさっと浴びて家を出ました。
コンサートの公園に行ったらすごい人でした。
私はチケットをもらっていなかったんで、 ボックスオフィスに行ったんですが、ものすごい行列で、 一時間以上並びました。
あまりにすごい人なんで、 公園の中でもみんなと会えるか不安でしたが、 すぐに会えました。
結構いい席で、 楽しくお弁当を突っつきながらコンサートを楽しみました。
オペラや南アフリカの音楽とかで、 楽しかったです。
舞台が真ん中にあって、 周りに二つ大画面が設置してあって、 全部で4万人入ったとのことです。
途中結構冷えましたが。
電車で帰ったら、ホームまでものすごい行列でした。
その行列の中、さめやらぬ観客が合唱していました。
楽しかったです。
9月13日(Friday)合同誕生日会
なんだか忙しかったです。
朝からばたばた仕事して。
仕事が社内で結構うまくいかなくて、 久しぶりに大変でした。
お昼は、ケニヤに一緒に行く人たちでご飯を食べる約束をしていたんですが、 忙しくて行けませんでした。
オフィスのフロアで、マネジメントがピザを買ってくれたんですが、 みんな野獣のようにあさるんで、 私が遅れて食べようとしたときには何もありませんでした。
でも二時ごろまで仕事でばたばたしていて、 お昼をミスってしまいました。
どうしようかなあと思っていたら、 さめたピザが一枚残っていたんで、 食べました。
まずかったです。
でも、夕方には暇になり、 お客さんといっぱいビールを飲みに行きました。
そのお客さんは最近ケニヤに旅行に行ったということで、 あまった虫除けとかをもらいました。
旅行のための準備に必要なこととか教えてくれたんで、 とてもありがたかったです。
本当にいい人っているもんですね。
オフィスに帰ったら、 わん君からメールが入っていました。
夜、同年代の人たちで集まる予定だったんですが、 仕事が早く終わったんで先にのみに行こうと誘われました。
同じく近くで働くラーメン君も誘って、 オフィスの近くのパブでまた飲みました。
会社の人たちともたくさん会いました。
その後、電車に乗って、みんなで待ち合わせた中華料理に行きました。
鍋が中心だったんですが、 10人以上集まってばくばく食べてしまいました。
私と後二人9月の湖畔に誕生日の人がいて、 合同誕生日会でもありました。
プレゼントももらって、嬉しかったです。
といっても誕生日がまだなんで、 全然実感がありませんでした。
わいわい盛り上がったあと、 数人でわん君の家にお邪魔しました。
そして、赤ワインを飲みました。
わん君がギターを弾き始めたんで、 私とラーメン君は一緒に歌を歌っていました。
他の人は、庭で飲んだり、ビデオでガンダムをみたりしていました。
そうこうしているうちに朝になっていました。
私はバスで帰りました。
9月12日(Thursday)久々のサルサ
仕事が思ったより忙しくて、 久しぶりに楽しく感じました。
夜はサルサに行きました。
それが、木曜日のサルサに行くのはとても久しぶりだったんで、 最初踊るのが恥ずかしく感じたほどでした。
行ったときは結構疲れていたんですが、 最後は結構楽しくなりました。
そのあと、おだゆうさんとすねさんとイタリアンを食べました。
パスタとパンナコッタ。
おいしく感じました。
楽しかったです。
9月11日(Wednesday)セップイレブンス
テロから一年。
あっという間でした。
アメリカの会社で働いているんで、 テロの起きた時間近辺はみんなシーンとテレビを見ていました。
二分間の黙祷の後も、とても静かでした。
でも仕事は思ったよりも忙しかったです。
夜は水球の練習でした。
初めてのコーチが来たんですが、結構いい練習になりました。
最初から結構泳がされたし、 試合形式の練習もきつかったですが、 楽しかったです。
9月10日(Tuesday)なんとなく
席替えで、まだ隣に人がいないんで、 淋しい反面、 好き勝手しています。
会議で、いろいろ話が出たんですが、 なんとなくやる気はしません。
お昼は、会社の日本人4人でイタリアンを食べに行きました。
今度、ビルバオに行こうと計画していて、 そのことを話したりしました。
パスタを食べたんですが、 ちゃんとアルデンテでまあまあまともでした。
昼からちょっとワインまで飲んでしまいました。
夜は水球の練習でした。
基礎的なことが中心でそんなにきつくありませんでした。
試合が近いんで、会議もしたり、 私は2軍のメンバーなんですが、 なんとなくちゃんとしたチームっぽくなってきました。
帰り、電車でいつもの通り帰ろうとしたら、 乗り換える駅で電車がなぜか停まらず、 ちょっと時間がかかりました。
それもロンドンらしいなあと思いました。
9月9日(Monday)気のきく人
会社で席替えでした。
なんだかちょっと今までより仕事に関係のある人から離れてしまって、 淋しいです。
隣の席は誰か来るみたいですが、 今のところ開いています。
でも、私用電話やインターネットは、 今までにもましてたくさんできてしまうんで、 そういう意味では楽しいです。
席は仕事上はあまりよくないんで、 何か文句を言おうかとも思っているんですが、 来週は会社を休むし、 早く帰りたい日も多いんで、 しばらくこの私用を楽しめる席で自由を楽しんで、 それからにしようかと思っています。
午後からは、お客さんが会社に訪問しに来ました。
昔私が東京で担当していたお客さんで、 女性の方なんですがとても気の利く方なんです。
部屋で一時間ぐらい込み入った話をした後、 関連部署の人に会ってもらい、 夜はご馳走になってしまいました。
お土産まで持ってきてもらって、 本当に親切な人っているんですね。
食事は結構おしゃれで天井の高いレストランで、 私が予約しました。
話を聞いていると、苦労しているみたいです。
でもとても楽しく時間が過ぎていきました。
9月8日(Sunday)パーティー
朝から、おだゆうさんとゴルフのうちっぱなしに行きました。
やっぱりレッスンを受けていないんで、 そんなに上達しないような気もするんですが、 とりあえず楽しかったです。
来週こそはレッスンを受けないと。
そのあと、大々先輩をピックアップして、 茶色さんの家に行きました。
以前行ったハンガリーやギリシアの写真交換会と、 私とすのちゃんの誕生日会を兼ねて集まったんです。
鉄板焼きをしたり、 お酒を飲んだり、つくってもらったチーズケーキを食べたり、 楽しかったです。
最後は結局映鑑賞会になってしまいましたが。
プレゼントもかわいい陶器や本とかもらえて嬉しかったです。
9月7日(Saturday)おっちょこちょい
ゴルフのレッスンを受けるべく、 少し早めに起きたんですが、 時間が余ったんで買い物に出かけました。
それで、サンダルやリュックなど、近所で買い物しました。
そしてふと時計を見たら、 二時半でした。
二時半といえば、ゴルフのレッスンを予約した時間。
そう、買い物に夢中になって、 ゴルフの時間まで買い物してしまったんです。
慌てて電話したんですが、 キャンセルは24時間前までとのこと。
レッスンはパッケージでついていたんですが、 普通だったら30分で50ポンドも取られるもの。
とても損した気分です。
それでおだゆうさんに電話して、 明日一緒にうちっぱなしに行く約束をしました。
夕方から、かぶ君の家に行きました。
かぶ君と大々先輩がうちのそばで買い物していたんで、 一緒に待ち合わせて歩いて行きました。
そんなに遠くはないんで。
それで、ムール貝のスープやブルケッタをつくって、 ワインを飲みながらみんなで食べました。
おいしかったです。
しかもかぶ君の家は、 窓から緑が見えるデとても気持ちがよかったです。
あと、魔女の宅急便も見ました。
クロアチアが舞台になっているんですが、 とてもよかったです。
かぶ君はクロアチアに行ったばかりだったんで、 写真も見せてもらいました。
楽しかったです。
9月6日(Friday)また同世代
朝から結構仕事がばたばたして忙しかったです。
でも、ひまなときはものすごくひまだったんですが。
別の部署の偉い人が、 なぜか昨日私に日本の雑誌をくれたんですが、 今回はお昼におすしのお弁当をくれました。
嬉しかったです。
夕方は席替えでした。
荷物を箱に入れただけであっという間に終わってしまいましたが。
変な席なんでちょっと憂鬱です。
夜は、またまた同年代の人たちでのみに行きました。
タクシーを頼んで、 わん君と一緒に行きました。
初めて会う人もいたんですが、 その人は一つ年上でした。
ただ、一つしか年が違わないとは思えないほど、 おじさんでした。
おっさんみたいとか言うのではなくて、 なんだか異様におとなっぽいんです。
苦労しているんでしょか。
でもすごく遊んでいる感じがして、 帰りもカジノに行くといっていました。
なんだか違う世界の人って言う感じでした。
でもいつもの人たちもいたし、 とても楽しかったです。
9月5日(Thursday)何しに行ったんだか
仕事はそんなに忙しくもなく、 普通に一日が過ぎました。
夜は、同業他社の集まりに行きました。
会社に近くの同業他社の人が、 その集まりの前に飲みに行こうと言うんで、 先に二人で飲んでいました。
それから、みんなの集まる日本食屋に行きました。
思ったより安くて、助かりました。
それはそれで楽しかったんですが、 いつもの通りというか、 そのあと、わん君の家に5人ぐらいで行ってしまいました。
ワインを飲んで楽しかったです。
でも結構寝てしまったんで、 飲みに行ったのか寝に行ったのか分からないぐらいでした。
一人寝ていた人の眠りがあまりにも深そうだったんで、 額に肉と落書きしてしまいました。
帰ったのは朝の三時過ぎでした。
9月4日(Wednesday)同年代で
出張者がニューヨークに出発したんで、 なんとなくやっと普通の仕事モードでした。
朝から会議に出たり少しばたばたしました。
食べ過ぎ、飲み過ぎ、寝不足が続いて、 日中結構うとうとでした。
帰る間際に今週末席替えがあると聞きました。
表を見てみたら、 隣が通路で、 もう片側はあまり関係ない人で、 全然いい席ではありません。
まあ行ってみないと分かりませんが。
夜は、同年代の人たちで中華を食べに行きました。
ほとんどの人が初対面で、 幹事さんも初対面の人でした。
でも幹事さんはお客さんでいつも電話で話している人でした。
それが電話で話しているよりもとても好青年でした。
他の人たちもいい人たちばかりで、 いい具合にばかな話もできて、 とても楽しかったです。
幹事さんが前にケニヤに行った事もあって、 いろいろ話が聞けたんでよかったです。
9月3日(Tuesday)出張者
午前中から、東京からの出張者とお客さん周りでした。
席をはずすことが多く、 席にもどると仕事もたまっていてばたばたしました。
月曜もそうだったんですが、 ロンドンの上司の魔女との面談も入っていたんで、 よけい忙しかったです。
お昼は、 またお客さんと接待でした。
日本食だったんですが、値段は張るものの, おいしかったです。
しかも普段そんなに親しく話さないお客さんといっぱい話せてよかったです。
前から好感はあったんですが、 結構いい人がいたんで、これからも親しく仕事していきたいです。
午後もお客さん周り、会議、 それに加えて取引も活発で結構ばたばたでした。
夜は夜で、 関連部署の人と出張者10人ぐらいで、 イタリアンを食べに行きました。
まずは、パブで数人でビールを飲んでから行きました。
普段会社の人とそんなに食事に行ったりもしないんで、 私にとってもいろんな人と話すいい機会でした。
最近、社内の人の入れ替わりが激しいんで、 新しく入った人とも話しができてよかったです。
でも、食事がおいしかったんでやっぱり食べ過ぎてしまいました。
9月2日(Monday)出張者
東京から私のもと上司の九州さんと、 その部下のはのじさんが来ました。
朝から一緒にいつもの会議に参加してもらったり、 同僚や関連部署の人を紹介して回りました。
でも、九州さんは来慣れているし、 楽でした。
それとは別に朝からお客さんが来たりして、 ちょっと忙しかったです。
お昼は、お客さんと出張者二人と食事に行きました。
会社からまあ近くて、 おしゃれなレストランがあるんで、 行きました。
それが屋外なんですが、 太陽がさんさんと照るんで、 とても暑かったです。
でもデザートまで食べておなかパンパンでした。
それなのに、夜は夜で、 別のお客さんに九州さんと二人でタイ料理をご馳走になってしまったんで、 とても苦しかったです。
でもある程度年上の人は、一人で接待するのがきついんで、 この機会を利用できてよかったです。
9月1日(Sunday)野外コンサート
朝から、コーダ君と打ちっぱなしに行きました。
コーダ君の家まで車で迎えに行って、 先日行ったドライビングレンジに行きました。
さっそくメンバーシップを獲得しました。
お金はかかりますが、 これで本格的にやる気がでてきました。
先の方までレッスンの予約を入れてきました。
さっそく、120球ぐらい打ってきました。
最初は全く当たらず、 途中から飛び出したんですが、 最後はまた当たらなくなってしまいました。
コーダ君にアドバイスしてもらったら、 よけい飛ばなくなってしまったんですが、 言われたことをやらないとうまくならないように思えたんで、 一応やってみました。
それから、 スーパーで水とか買って、コーダ君の家にもどりました。
コーダ君の奥さんのアンさんはまだ寝ていました。
彼女がシャワーを浴びている間に、 私たちはおしゃべりしていて待っていて、 しばらくしてから三人で近くの飲茶に行きました。
思ったより広いレストランで、 でも並ばずに入れて、 しかもまあまあおいしかったです。
三人で結構な勢いで食べてしまいました。
アンさんはもうすぐ子供が生まれるんで、 おなかがとても大きくなっていました。
お祝いも買わないと。
夜は、水球の練習試合でした。
コーチとハマースミス駅で待ち合わせて 歩いてセントポールという名門男子校に行きました。
名門校だけあって、 広大なグラウンドがあって、 とても素敵でした。
回りも高級住宅街で、 歩いていて楽しかったです。
試合は、まだできて間もないチームとだったんで、 そんなにハードではなかったんですが、 それでも途中足をつってしまいました。
でもずいぶんと動けたんで楽しかったです。
試合は夜だったんで、家に着いたら夜中でした。


