
7月31日(Wednesday)パブ
仕事の後、家の近くのかわいい洋服屋さんに入って、 黒くてかわいいワンピースを試着しました。
とてもかわいいんですがいかんせん胸が開きすぎていて、 断念して帰りました。
そこのオーナーがワインを勧めてくれたんで、 なんだか楽しくなってしまいました。
その後、同期の子達4人で、 うちの近くのパブでタイ料理を食べました。
安くてびっくりです。
おいしいし、量も多いしみんな満足でした。
しかももう一件パブに行ってまた飲んで、楽しかったです。
7月30日(Tuesday)大切なもの
朝、友達のびーんすぺ君からパソコンが会社で盗まれたと聞きました。
写真を入れていたんですが、 写真好きの人なんで、相当ショックを受けていました。
それでお昼を食べに行きました。
会社が近くなんで。
本人は落ち込んでいましたが、 私はそんなに落ち込むのがよく分かりません。
確かにショックはショックでしょうが、 人生の一番大事なものを失ったぐらいの勢いなんです。
私は先日いとこが行方不明になったりしていて、 それは大変なことだと思って一生懸命探すのに協力しましたが、 物は物ですからね。
夜は本当は水球の練習だったんですが、 どうやら会議をやるみたいだったんで休んでしまいました。
それで、一人、ショッピングして帰りました。
何も買いませんでしたが。
で、早く寝ようとしていたら、びーんすぺ君がすごい酔っ払って電話してきたんで、 思わずそんなのは大したことないといってしまいました。
そして結局全然違う話をしているうちに、 寝るのが遅くなってしまいました。
7月29日(Monday)帰らず
仕事はそこそこ、夜も帰る予定だったんですが、 誘われてつい、がっきーさんと大先輩と食事に行ってしまいました。
日本食を食べて、あまり飲まないようにしたんで10時ごろ帰れました。
がっきーさんからちょっと仕事の話とかを聞くことになって、 疲れました。
7月28日(Sunday)初試合
タクシーに朝の5時にホテルに迎えに来てもらったんで、 朝早くおきてシャワー浴びて飛行場に行きました。
飛行機はそんなにこんでいなかったんで、 あまり並ばずにすみました。
一応ぼろいながらもデューティーフリーがあったんで、 少しお酒を買って帰りました。
飛行機はちょっとうとうとしたらあっという間にロンドンに着いてしまいます。
飛行場のロビーでうとうとしていた時間のほうがよっぽど長いぐらいです。
バスもすぐ来たんで、 10時前には家に着いてしまいました。
家で荷物の整理とかして、 昼前には出かけました。
初めて、日曜に水球の試合に行ったんです。
電車でチームメート数人と会って行きました。
それが眠くて眠くて、電車で熟睡してしまいました。
駅からはみんなでタクシーに乗っていきました。
プールは屋内なんですが、 すぐに芝生のグラウンドに出られます。
暑いんで、みんな結構外に出ていたんですが、 驚くことに日焼けするためにビキニを持ってきている人が数人いました。
中にはトップレスになってしまう人もいて、 カルチャーが違うなあと思ってしまいました。
試合は二つのチームに分かれたんですが、 私は補欠ながらも相対的に強い方のチームに入っていました。
二試合しかしないながらも、 両方とも勝ちました。
一応半分ぐらい出て、 点は入れられなかったものの点を入れられることもありませんでした。
結構相手がアグレッシブだったし、 審判も厳しかったので、 これからの課題が見つかりました。
それでも楽しく試合して、 また電車でロンドンに戻りました。
夕食はしずかちゃんとソーホーで待ち合わせをして、 タイ料理を食べました。
サラダやカレーをおいしく食べて、 一人20ポンドなんで結構リーズナブルでした。
お酒も飲みましたし。
その後お茶も飲んで、帰りました。
しずかちゃんは最近、就労ビザが取れたんですが、 それはイギリスの会社でやってもらうには結構大変なことなんです。
なのでお祝いがてらに、 赤くてかわいいネックレスをあげました。
とても似合っていたのでよかったです。
本人も喜んでいたし。
7月27日(Saturday)ブリュッセル
朝は二時半ごろ起きて、 ナイトバスに乗ってマーブルアーチに行きました。
マーブルアーチからバスに乗り換えて、 スタンステッドエアポートに行きました。
本当は、大先輩と同じバスに乗るはずだったんですが、 私のバスがスムーズで、 一個早いのに乗ってしまったんで、 飛行場で会いました。
なので飛行場では時間が余りましたが、 飛行機に乗ってしまえば1時間もしないでブリュッセルに着きました。
行きも帰りも一ペンスのチケットをライアンエアーと言う航空会社で、 インターネットで予約してありました。
税金入れても13ポンドでブリュッセルに行ってしまいました。
ブリュッセルは町からはだいぶ南のシャルロアル航空と言うところに着きます。
まずはホテルを予約して荷物を置きに行きました。
飛行場の近くの安いエフワンと言うホテルなんですが、 タクシー代が少しだけぼられた気もしますが、 とりあえず荷物だけ置いていきました。
また飛行場に行って、 街中まで行くバス停に行ったら、 結局一時間ぐらいバスを待ってしまったんで、 せっかく早くブリュッセルに着いたのに、 街中に着いたときにはお昼時でした。
で、そこから三ツ星の超有名なコムシェソワというレストランに向かったんですが、 閉まっていました。
しかも聞くところによると、 あいていたとしても三ヶ月ほど前から予約していないと入れないそうです。
それで仕方ないので、 そこら辺のホテルに入って、 私が調べてあったおいしそうだったレストランに電話しました。
そこはやっていたので、 歩いて15分ぐらいかかるんですが行きました。
L’Ogenbilkというガイドブックにも載っていないレストランで、 ヨーロッパでも最古の部類のショッピングモール、 Galeroe St.Hurbertの脇にあります。
人通りの多い通りに面していないので、 観光客は絶対に見つけられないようなところで、 お客さんも地元の人が数名いるだけでがらがらです。
でも、ちょっと暗くて素敵なところでした。
まず、パンが出てくるんですが、 そこで焼いていてそれにバターをつけるだけでとてもおいしいんです。
外はカリカリなのに中はふわっとしていて。
もうそれだけでブリュッセルに来たかいがあったと喜んでしまいました。
飲み物はベルギーの白ビールと黒ビールをいっぱいずつ飲みました。
ベルギーには400種類ものビールがあるということです。
私は白を中心に飲みましたが、 ちょっとハーブみたいな癖のある味なんですが、 飲みやすくておいしかったです。
スターターは、フォアグラとムール貝をシェアして食べました。
ムール貝は、小さいんですが、 新鮮でぷりぷりで、一生忘れられない味でした。
メインはサーモンのパテとダックを食べたんですが、 それも全部おいしかったです。
ぜひ人にもお勧めしたいお店でした。
一つ笑えたのが食事中、大先輩がうとうとしてしまったことです。
私も前ウィーンでこくりこくりしてしまったことがありましたが、 自分以外のもそういう人がいるとは。
食後は、ショッピングです。
モールで、おしゃれな家具のお店とか、ベルギーのかばん屋とか見ました。
そのときは何も買わず、 グランパレスと言う町の中心の広場に向かいました。
グランパレスは、周りに王の家や市庁舎が囲んでいるんですが、 中世からある古くて歴史的な建物ばかりで、 とても素敵なんです。
いろんな人がいろんな表現でこの広場を表すそうで、 世界一美しい劇場と言われています。
真ん中はお花のマーケットがあって、とてもにぎやかです。
私たちも広場の脇に座ってのんびりしました。
市庁舎でたまたまタ民族衣装を着たお爺さん達が演奏をしていたんで、 ちょっと聞いていきました。
その後、またショッピングに行きました。
小さな通りは屋外のレストランが立ち並び、 とてもきれいでした。
かわいい靴やかばん屋もあって、 入ってみました。
かごが安かったんで買いました。
ヌーヴォ通りと言う大きな通りがあって、歩いてはみたんですが、 どこの町も一緒と言う感じで、 大手のブランドが立ち並んでいます。
なんだかイギリスの田舎の町にきているみたいで、 特におもしろくなかったんで何も買いませんでした。
その後、オペラハウスを見て、マーケットに行きました。
かわいいくまがあってまたもや買ってしまいました。
あと、ピンクのビーズのネックレスとブレスレットも買いました。
その後またモールにもどりました。
大先輩は、スカーフを買ったんですが、 赤系なんですが大人っぽくて落ち着いていておしゃれでした。
その後、チョコレートで有名なノイハウスでアイスクリームを買って、 また、グランパレスに行きました。
脇に座って食べたんですが、 暑かっただけにおいしかったです。
そしてその後は歩いて観光しました。
まずは、芸術の丘と言う小高いところに階段をテクテクと登っていきました。
小さな公園に花が咲き、緑がきれいでした。
馬に乗った人の像があって、 高台から町が見下ろせます。
三角棒の形をした時計台の塔が見えて、 中世のような街並みで落ち着いてきれいでした。
しばしそこで見とれてから、 王宮を見に行って、 庭を歩きました。
緑の芝生があまりにも気持ちよさそうで、 私も大先輩も靴を脱いではだしで芝生の上を歩きました。
ちょっとべたべたしましたが、 やっぱりはだしは気持ちよかったです。
それにしてもよく歩いたんで、疲れてはいましたが。
それでもまた歩いて、サンミッシェル大聖堂まで行きました。
それがまた晴天の中に白く立ちそびえてきれいで、 真正面にある花のある小さな広場の芝生に座って、 しばし眺めてしまいました。
そしてまた歩くことしばらく、 聖カトリーヌ教会&聖ジャン・デュベギナージュ教会に行きました。
中もちょっと入れるんですが、非常に寂れた教会で、 行く価値はありませんでした。
でも、その脇に小さな川みたいなのがあって、 近くには屋外のレストランが並んでいます。
お目当ての老舗のレストランはいっぱいでは入れなかったんですが、 近くのレストランで軽くビールを飲みながらムール貝を食べました。
お昼の繊細な味とは違って、 量もバケツに入っているイメージで多かったですし豪快でしたが、 それはそれでおいしかったです。
時間がないのでさっさと切り上げて、 地下鉄に乗りました。
外国で地下鉄に乗ると方向感もわけ分からないので、 人に聞くんですが、結構みんな親切に教えてくれます。
ちゃんと電車に乗って、 ホテルのある駅まで行きました。
それが駅を降りても、 たくさんいると聞いていたタクシーはなかなか来ず、 知らない人に携帯を借りてホテルに帰りが遅れることを連絡して、 やっと帰りました。
乗ったタクシーで翌日の早朝に迎えに来てもらうように頼んみました。
ホテルはチェックインが10時までと聞いていたのに、 着いたのは11時過ぎでしたが、 大丈夫でした。
一人1000円台の安いホテルで、 むしろタクシー代のほうにお金をとられてしまいました。
でも、まあまあ清潔でした。
トイレとシャワーは共通のものを使うんですが、 眠かったんでトイレだけ入って、部屋で足を洗って寝てしまいました。
7月26日(Friday) 準備
仕事は割りと暇で、 早めに会社を出て、 買い物に行きました。
靴を買いました。
サンダルを二足、 歩きやすいものです。
そして家に帰って、 ブリュッセル旅行の準備をして早々と寝ました。
7月25日(Thursday)男の人が多いと
夜、サルサの日でした。
家に一度もどってから、 踊りに行きました。
いつも女の人があまっていて、 順番がくるまで一人で踊ることが多いんですが、 始めて男の人のほうが多かったです。
いつでも男の人と踊れるので、よかったです。
ただ、とても暑くて、結構汗をかきました。
サルサの後はパブに行きました。
ワインを飲んで、楽しかったです。
7月24日(Wednesday)かわ君の誕生日
仕事は繁盛していて、 楽しかったです。
夜は、かわ君の誕生日会を日本食レストランでやりました。
なんだか少年マンガとかラグビーとか、 話がいつもと違う方向に行ってしまって、 ちゃんとはついていけなかったような気もしますが楽しかったです。
7月23日(Tuesday)カラオケ
仕事はそんなに忙しくありませんでした。
夜は、水球に行った後、 カラオケに行きました。
お客さんもいたんですが、 大いに盛り上がって楽しかったです。
7月22日(Monday)プレギリシア
仕事は暇で、とても眠かったです。
母から電話があって、 ドイツに留学していてポーランドに旅行中のいとこが行方不明になったと言うことで、 午後はいろんな人に連絡をとっていたら、 あっという間に時間がたってしまいました。
夜は、会社の日本人全員(かぶ君、大先輩、大々先輩)と会社のビルが近所の男の子5人でギリシア料理を食べに行きました。
私と大先輩がギリシア旅行に行くんですが、 かぶ君は旅行に詳しいので、 いろいろ教えてもらいました。
ますます行きたくなりました。
しかもギリシア料理もおいしかったです。
ラムやイカなど、食べ過ぎてしまいました。
7月21日(Sunday)みつさんの誕生日会
起きたらお昼近くでした。
自転車に乗って、シェパーズブッシュのマーケットに行こうと試みたんですが、 見つからず、スーパーで買い物しました。
自転車はちょっとパンクしているみたいでした。
買ってきたもので、 ハンガリー料理を作りました。
スープとリゾット。
で、それをもってかぬさんの家に行きました。
みつさんの誕生日だったんで、何人かでお祝いをしたんです。
おだゆうさんに車で迎えにきてもらって、 プレゼントを買っていきました。
他にも料理がたくさんあったんで、 最終的にはあまってしまいましたが、 おいしかったです。
ビデオとか見たりして、 またまた楽しかったです。
7月20日(Saturday)びーんすぺ君の送別会
朝からパットニーまで車で行って、 ストレートパーマをかけました。
いつもはもっと町の中心で行っているんですが、 キャンペーンをしていて少し安かったのと、 前回の効きが余りよくなかったんで美容院を変えてみたんです。
それが結構いいみたいなんです。
相変らず時間がかかったんで、 10時に行って終わったのは二時でした。
電車に乗って、 びーんすぺ君の家に行きました。
びーんすぺ君は間もなく帰国するんで送別会だったんです。
言ったらすでに何人かで料理を作っていました。
私もジョインして、鶏肉のクリームソース煮を作ってみました。
早く作り終わったんで、 さなえちゃんと買い物に出かけました。
いわゆるストリートショッピングで靴などを見ていました。
そしたら電話があって、 パスタがおいしくできて早めに食べた方がよさそうと言うことでまたもどりました。
確かにおいしかったです。
そのうち人も集まってきて、 とても盛り上がってきました。
お料理は何でもおいしかったです。
サルサの音楽が流れ始めたんで、 サルサをしている人たちは踊り始めました。
していない人も少し加わりました。
それがわん君がおかしくて、 柔道みたいに構えてくるし、 すぐに関節技が決まってしまうんで、 そのうち私も戦闘モードになってしまいました。
もちろん戦っても勝てるわけもなく、 敗退しましたが。
あと、しりとり並に単純なゲームも始まって、 負けたらいっきしないといけなくなりました。
私はひどくまずいカクテルを飲まされて気持ちが悪くなりましたが、 かなり笑えて楽しい会でした。
最後にはわん君とびーんすぺ君はパンツ一丁になって、 なんだか大学生みたいでした。
帰るとき、びーんすぺ君にいつ帰るか聞いただけなのに、 それまでいろいろと忙しいと誘ってもないのに断られたんで、 誰も誘っていないんだけど、と突っ込んで帰りました。
わん君に乗せてもらって帰ったんで、楽でした。
7月19日(Friday)違う世界
仕事は割りとひまでした。
寝不足で眠くなってしまいました。
夜は、友達の知り合いの日本食屋のおじさんを中心とした、 6人で日本食屋に行きました。
結構おいしかったです。
でもなんだか違う世界の人たちって感じでした。
結局それでも夜中まで飲んで帰りました。
7月18日(Thursday)リービングドリンク
ストが続いているんで、 朝、ちょっと早めに起きて、 バスで会社に行きました。
道がまだすいていて、 いつもと変わらないか少し早めに会社に着きました。
仕事は結構ひまでした。
夜は、お客さんが日本に帰るということでパブでパーティーをしたんで、 参加しました。
それがすごい飲み会で、 全然食べずにひたすら飲んでばかり。
最後はいっき大会になり、 帰国する本人も含めつぶれる人が数人でました。
それでも、お客さんと話せるいい機会だったんで、 行ってよかったです。
7月17日(Wednesday)就職活動
仕事はひまでした。
夜は水球の練習に行ったんですが、 夜の8時から24時間、地下鉄のストライキだったんで、 5人しかいませんでした。
まずは泳いで、パスして、シュートの練習をしたんですが、 少人数だったんでいろいろと教えてもらえて楽しかったです。
練習の後は、こちらの大学院に行っているかせ君とイタリアンを食べに行きました。
就職のこととかで話を聞きたいと言われていて、 前から何度か合う試みをしたんですが、 うまく連絡がつかなくてやっと会えました。
そのわりに、あまり会社の話とかしなかったんで、 期待に添えているのか分かりません。
地下鉄がストなんで、 バスで帰りました。
それが、最初反対方向のバスに乗ってしまったんで、 時間が余計にかかってしまいました。
でも楽しかったです。
7月16日(Tuesday)オッケーちゃんも帰国
仕事は忙しくなってもいいはずなのにそんなに忙しくはありませんでした。
でも、最近、近くの部署の友達とかと話す機会が増えて、 なんとなく楽しくなってきました。
夜はまずは水球の練習でした。
基礎練が中心だったんですが、 いい運動になりました。
オッケーちゃんが今週末に帰国してしまうんで、 練習の後、待ち合わせてご飯を食べました。
普段しないような話とかもして楽しかったです。
やっぱり帰るとなると、 ロンドンがよけいよく思えるみたいでした。
帰りは寄り道して、 橋を渡って、ビッグベンの夜景を見ながら帰ったんですが、 あまりのきれいさに立ち止まってしまい、 なかなか進みませんでした。
オッケーちゃんはまたイギリスで勉強したいと言っていたんで、 また来られるといいのですが。
7月15日(Monday)女同士で
朝とても眠かったです。
午前中は会社もそんなには忙しくなかったんですが、 やることはたくさんありました。
明日も忙しそうです。
夜は、ハーフちゃんとしずかちゃんと食事に行きました。
本当はハーフちゃんと別の人と食べに行く予定だったんですが、 その人の具合が悪くなってしまったんで。
女同士で楽しかったです。
7月14日(Sunday)あっという間にブタペストさようなら
朝早く起きてシャワーを浴びて、 一人でホテルの周りを散策してしまいました。
かわいい街並みを歩いていたら、ちょっと幸せでした。
一人でちょっと写真を撮ったりして楽しみました。
教会の中も入ってみました。
きれいでした。
朝ごはんはビュッフェでした。
ハンガリーは意外とパンがおいしいので、 結構食べてしまいました。
ケーキも食べてしまいました。
朝食後、パッキングして、 居残りの人たちの部屋に置きました。
私ともう一人、すのちゃんだけ一泊で、後の5人は2泊するんで。
まずは歩いて王宮に行きました。
本当はナショナルギャラリーに行くはずだったのに、 歴史博物館に入ってしまいました。
それはそれでよかったですが。
外に出たら雨が降っていましたが、少しだったんでよかったです。
ロープウェーに乗って、山を降り、 歩いて橋を渡りました。
ライオンの像があって有名みたいです。
確かにきれいでした。
そこから歩いて、オペラ座まで行きました。
オペラ座自体はまあまあって感じでした。
お店も閉まっていましたが、少しだけウィンドーショッピングしました。
そしてお昼をかなり重く食べました。
肉とスープですが、おいしかったです。
あと、トカイワインと言う貴腐ワインも飲みました。
甘いんですがおいしかったです。
時間がなくなってしまい、タクシーでホテルにもどり、 わりとすぐにすのちゃんとチャーターバスで飛行場まで向かいました。
バスの中では二人とも寝てしまいました。
飛行機でも寝ました。
機内食は食べましたが、 おなかいっぱいだったんで苦しくなってしまいました。
ロンドンに戻ったらまだ明るかったです。
でも片付けたりしていたらあっという間に真夜中でした。
7月13日(Saturday)ブタペスト
朝早くというか真夜中に起きて、 ブタペストに行く準備をしました。
おだゆうさんがうちに迎えに来てくれたんで、 車に乗って飛行場まで行きました。
ブタペストは七人で行きました。
ちょっと人数が多すぎていろいろ大変でしたがおもしろかったです。
飛行機は、 2時間ちょっとなんですが、 ご飯を食べて、ちょっとうとうとしたらすぐに着いてしまいました。
一回飛行機がぐらっとしたんで、怖かったですが、 無事に着いてよかったです。
付いてからどうやってホテルにたどり着いていいものか分からず、 ホテルを予約したみつさんがいろいろ調べてくれました。
それで、チャーターバスでホテルに向かいました。
ロンドンと違ってすっかり夏で暑かったです。
泊まったのがヒルトンホテルだったんで、 とてもいい場所でした。
王宮の目の前で、 観光スポットのど真ん中です。
バスでドナウ川を渡ったんですが、 町が古くて結構感動しました。
まずは、荷物を置いて、 ホテルの近くを散歩しました。
漁夫の利といわれるタワーがあって、 そこから川と町が見ることができます。
かわいい建物に見とれているうちにお昼を過ぎました。
それで、近くのハンガリアンレストランに行きました。
屋外で、煮込みスープなどを楽しみました。
あっという間に夕方になってしまいましたが、 マーケットで何も買えませんでしたがショッピングしたりしました。
夕方は、温泉に行きました。
といっても、屋内外の冷たいプールと、あったかいプールって感じですが。
そんなに清潔ではないんですが、 まあまあでした。
行ったら屋内の温泉プールで、 人々がダサい青いシャワーキャップをかぶって泳いでいたんで、 ちょっとギョッとしましたが、 屋外のプールは特にそのキャップをかぶる必要がなかったんで、 安心しました。
外の冷たいプールは、波のプールになったんで、 おもしろかったです。
あまり泳げませんでしたが、 久しぶりに遊びのプールにいけたんで楽しかったです。
夜は、ドナウ川クルーズをしました。
最初は曇っていたんですが、 外の席に座っていました。
それが、どんどん雨が降って、 雷までなってきました。
といっても、 そんなにぬれずにすむ屋根だけついた席があったんでそこで楽しみましたが。
でも他の友達のほとんどはしたの屋内の席に行ってしまいました。
シャンパンやワインを飲みながら、 きれいでした。
どうやらブタペストは夜景の方がきれいみたいです。
橋とかライトアップされていましたし。
その後、みつさんの友達と合流して、 ご飯を食べに行きました。
わりと高級なハンガリー料理屋で、 生演奏をしていました。
かわいい音楽なんですが、ちょっと暗いんです。
バイオリン、チェロと木琴を使って、 たまに歌も歌っていました。
フォアグラをメインに食べました。
デザートにチーズケーキまで食べてとても満足でした。
大人数でいったんで、いろいろ分けてもらえましたし。
そしてその後、ウノをしました。
負けた人が買った人のマッサージをすると言う素晴らしいルールで、 朝の三時まで遊んでしまいました。
7月12日(Friday)川沿い接待
朝、お客さんのところに行きました。
いつも忙しそうな人で、 しかも結構偉い人なんで、 なんとなくいつも恐れ多い感じがしていたんですが、 会うと感じもいいしいい人たちで、 新しい発見もありました。
日本から出張にきている人と一緒に行ったんですが、 ちょうどお昼の時間に重なったんで、 帰りはパブで食事をしました。
サンドイッチとポテトで、脂っぽい料理でちっともおいしくないのに、 パブが珍しかったみたいで喜んでくれてよかったです。
午後も外出の予定があったんですが、 お客さんの都合でキャンセルになりました。
よかったのかもしれません。
そんなに忙しくなかったですが、 新しく上司の一人に当たる人と話をちらっとしたりできて、 よかったです。
夜は、 りすちゃんたちと4人でイタリアンを食べに行きました。
それが、早めに家に帰ってから行くつもりだったのに、 なぜか電車が止まっていて、 バスや地下鉄を乗り継いで行ったら、 異様に時間がかかって直接行くことになってしまいました。
でも、ロンドンで一番おいしいんじゃないかって言うぐらいおいしかったです。
かなり久しぶりだったんですが、 パンも自家製でやわらかいし、 みんな感動でした。
タコのサラダもかにのパスタもおいしかったです。
しかも、私がいないときにお客さんが私をほめてくれた話を聞いて、 うれしかったです。
家に近いところだったんで、 バスで帰えりました。
翌日からブタペストに旅行だったんですが、 朝目覚ましを早く鳴らして準備せずに寝ました。
7月11日(Thursday)川沿い接待
仕事は相変らずまあまあ忙しかったです。
夜は接待でした。
東京から出張で来ている人がいて、 その人が私のお客さんと昔同じ会社にいた事もあって、 ご飯を食べに行きました。
川沿いのおしゃれなレストランで、 いいお酒を飲んだんで結構使ったみたいです。
でもとっても景色がよくて、 素敵でした。
お料理も多すぎなくて結構おいしかったです。
しかもリラックスした雰囲気でよかったです。
お客さんも楽しんでいただけているといいのですが。
7月10日(Wednesday)仕事仲間と
仕事で結構外出が多かったんで、 いつもよりもさらに忙しく仕事しました。
しかも、隣部署のヘッドが辞めるというんで、 なんとなくいい雰囲気ではありません。
夜は、同じグループの人たちと飲みに出かけました。
結構普段しゃべらない人たちとゆっくり話せて楽しかったです。
でもいっぱいシャンパン飲んだんで、 結構酔いました。
結局、30人以上飲みに行ったんですが、 女性は私一人でした。
まあ慣れましたが。
7月9日(Tuesday)プリンス
記念すべき、大変な一日でした。
うちのオフィスにチャールズ皇太子が来たんですが、 私の後ろの席にインタビューに着たんです。
私は、会社の中でも一番アクティブなフロアの、 しかもど真ん中に座っています。
なぜか、フロアで一番偉い人の背中あわせの席です。
偉い人なんで、部屋もあるんですが、 彼はほとんど部屋ではなくデスクに座っています。
ただ、そのえらい意図は東京に転勤になったんで、 席があいているんです。
で、別の席にまあまあえらいチャイニーズが座っているんですが、 彼がうちのフロアでプリンスチャールズと話すことになったんです。
私の真後ろの席が、ど真ん中であいていたんで、 そのチャイさんが一日だけ私の後ろに座ることになりました。
チャイさんはとても興奮気味でした。
いてもたってもいられずに、うろうろしていました。
他のフロアをまわっている皇太子が画面に映るんですが、 結構アットランダムに話しているようにも見えて、 私にも話し掛けられてもいいように言われました。
なんで私も一緒になって緊張してしまいました。
だって、茶遺産は困ったら私に助けて欲しいとか、 チャールズに紹介するとか本気で言うんですもん。
東京の同僚達はおもしろがってこまねちをしろとか言うし。
でも、なんだかそんなことはすっかり忘れていました。
チャールズは遅れて私たちの席に到着して、 予定通りチャイさんと話をしました。
チャイさんは割りと準備もちゃんとしていて、 そんな緊張しているそぶりもなく、 相場の話とかしていました、。
チャールズが分かったかは分かりませんが。
2分ぐらいそこにいたと思うんですが、 1−2メートルの至近距離で見ることができました。
でも近くで見ても特別では全くなく、 テレビで見るのと違って全然はげているんでびっくりしてしまいました。
上品ですが、中年のおじさんです。
お付きの人とも区別がつかないんで、 一番前を歩いているにもかかわらず、 探してしまいました。
でも、イギリスに来てよかったと思える貴重な経験でした。
ウィリアムズだったらもっと嬉しかったですが。
皇太子が来るって言うんで、緊張して待っているというのに、 お客さんから電話はかかってくるし、 結構ばたばたしていました。
早めにご飯を買いに行ったにもかかわらず、 食べるのは時間がかかってしまいました。
チャールズが遅れてきたんで全く問題はありませんでしたが。
一つよかったのは、 チャイさんは、仕事にもちょっと関係あるのに、 ほとんどしゃべったことがなかったんです。
今回のことで、 結構親しくしゃべれるようになれました。
近くの人とも共通の話題ができてよかったです。
夜は、水球の練習に行きました。
最初は泳ぎの練習が中心で、 その後も結構タフでしたが、 楽しかったです。
7月8日(Monday)川沿い
いくら前日が遅かったからといって、 寝坊するわけにはいきません。
ということで、 いつもと同じように早起きして会社に行きました。
金曜日に早く出ただけに少しだけ仕事はたまっていましたが、 大したことはなく、まあ普通に忙しく一日が過ぎました。
夜は、川沿いにレストランを予約して、 おだゆうさんを中心に、 いろんな人たち8人で飲みに行きました。 私が会社の先輩と大先輩も誘って、 タクシーで行きました。
それが、ちょっと雨模様で天気はいまいちでした。
でも、おだゆうさんの友達といっぱいしゃべれて、 楽しかったです。
ちょっと曇っていてもやっぱり川沿いのディナーは楽しいです。
7月7日(Sunday)新しい仲間
やはり朝早く起きてシャワーを浴びました。
そして、ビュッフェの朝食を食べ、 歩いて有名な教会に行きました。
まずは修道院から行きました。
といってもほとんど美術館です。
エジプトの逃亡と受胎報告の絵が有名なんですが、 パンフレットには特にそれがフォーカスされているわけではありません。
でも、二つともとても素敵な絵なんで、 どれだ分かりましたが。
受胎の絵はコウノトリもいて、 とても好きです。
そのあと教会にも入ってみました。
ちょうどパイプオルガンが流れていたんで、よかったです。
また歩いて、アカデミアという美術館まで行きました。
宗教画が中心なんですが、 よかったです。
ベネチアの絵もあって、 行ったことのあるところでおもしろかったです。
そのあと、ゴンドラに乗ってみました。
狭い川を通っていくんですが、 景色が本当に可愛らしくてとても楽しかったです。
ローマ広場の近くで止まったんで、 飛行場行きのバス停を確認しました。
本当はそこで食べる予定だったんですが、 狙っていたレストランが見つからなかったんで、 また船に乗ってリガ島まで行ってみました。
船はこんでいて、立っていました。
太陽が照り付けて暑かったです。
島に着いてからは、歩いて反対側のエーゲ海側に行きました。
海は真っ青で、白い砂浜がきれいでした。
でも本当のリゾートって言う感じで、 ベネチアのかわいい街並みでは全然ないんです。
車も走っていますし。
まずは、ベニスで死すという映画のホテルに行って見ました。
とは言え何もせず、すぐ向かいの海の見えるレストランに行きました。
そこで焼いているピザを食べ、サラダもいっぱい食べました。
ピザは薄くておいしかったです。
あまりにもリゾートでベニスに帰りたかったんで、 すぐに食後は船に乗ってまた、ベネチアの広場にもどりました。
そしてその後はリアルと橋まで歩きました。
川沿いのカフェでお茶しました。
でも観光客向けのところだったんで、 どうと言うこともありませんが。
クッキーをワインにつけたベルベネチアクッキーにチャレンジしましたが、 まあまあでした。
父と母はもどり、私は一人またショッピングしました。
ワイン、パスタ、アクセサリーなど少し買い物しました。
そしてホテルにもどり、荷造りして、 一人飛行場に向かいました。
父と母はもう一泊ベニスにいて、少し別のところをまわってから、 東京に帰るんです。
でもとても淋しかったです。
ベネチアは恋してしまうほどかわいくて大好きでした。
だから、飛行場行きのバスに乗るまで30分ぐらい時間があったんですが、 バス停には行かずにずっと川沿いで街を見ていました。
なんだか泣きたくなるぐらい離れるのがいやでした。
そんな気持ちにはめったにならないんですが、 ベネチアは特別な場所でした。
バスに乗って、寝ていきました。
飛行場には予定より早く着いたんですが、 受付も始まっていなくて、 飛行機も遅れたんで、待ってばかりでした。
でも、夜中ロンドンに着いて、 最後の一人だけスペースがあいていたんで、 わりとスムーズに家に着きました。
片づけして寝ました。
7月6日(Saturday)ベニス
朝、早くから目がさめました。
シャワーを浴びて、ベニスのことを少し勉強して、 三人で朝食を食べに行きました。
川沿いの部屋だったんでとても気持ちがよかったです。
夜も朝も結構涼しくて、意外でした。
パンやハム、チーズなど割りと普通の朝食でしたが、おいしかったです。
パンは固くていまいちでしたが。
朝は歩いて、リアルト橋まで行きました。
その途中の道で小さな川を渡ったり、 かわいい小道を通るだけで嬉しかったです。
道はくねくねしていて分かりにくいんですが、 行くところどころに小さいお店がたくさんあって、 まだ開いてはいなかったんですが見るだけでも楽しかったです。
紙のお店やアクセサリーのお店など、 ディスプレーからいってかわいいんです。
あと、野菜などが売っているマーケットも通りました。
橋からの眺めは最高でした。
川沿いの建物は赤を中心にカラフルでとてもおしゃれです。
ちょっと歩くと、サンマルコ広場につきます。
教会やお城が広場を囲んでいて、 カフェも並んで可愛らしいんです。
そこは見とれつつ通り過ぎ、 隣の小さな島に行きました。
水上バスで行くんですが、 島の建物が見えて美しかったです。
まずはそこの島の可愛らしい教会に入りました。
有名なんですが、全然人がいません。
展望台があるんで登ったんですが、 まず行ったら開いていなくてわざわざ開けてくれた感じですし、 誰もいないんです。
それは本当から見る景色よりいいんです。
人がいないのはもちろんですが、 本当が見えるのが最高でした。
結局30分ぐらいそこで楽しんでしまい、 10時の鐘を聞いてやっと降りました。
また船で本当まで行き、 宮殿に入りました。
美術館みたいにいろんなものが展示されています。
世界一大きい油絵の天国の絵も見ました。
観光地なんで人も多かったです。
日本人のツアー客もいて、 たまに説明を聞いたりもしてしまいました。
途中で真っ暗な牢獄に入っていくと、 窓から嘆きの橋が見えます。
でもたくさんの観光客がそこを嬉しそうに渡っているだけですが。
宮殿を出て、 歩きつかれたので、 お茶を飲みました。
広場に有名なカフェがあって、 そこで生演奏を聞きながら、 お茶しました。
またその生演奏がいいんです。
素敵な曲に心が躍りました。
そこからお昼を食べようと言うことで、また水上バスに乗りました。
レストランは地元の人が行くようなところだとかぶ君に聞いて行ったんですが、 本当にそこのことを言っていたのかはいまだ分かりません。
お店の名前もわからなくて、 船着場の名前だけを頼りに行ったんですが、 わりとにぎやかなところでした。
でもおいしかったですし、安かったし、 英語も通じないような地元のパブみたいなところだったんで、 多分合っていたんだと思います。
食べたのは、 魚や貝を中心としたおつまみとイカ墨のスパゲッティ。
スパゲッティは細くてかためで、 イカ墨も口が黒くならなくておいしかったです。
さすがイタリアです。
白ワインもおいしかったです。
そこから住宅街をてくてく歩いて、 別の船着場まで行きました。
ガラスで有名な島があるというんで、 また水上バスに乗って行ってみました。
ついた途端、かわいいガラスのお土産屋さんが並んでいます。
そんなに高くなく、 繊細なベネチアガラスのお店が建ち並び、 中にはそこで作っているところもありました。
おしゃれなんで、私と母は結構お店に入って楽しみました。
私は結局ぶどうの置物をおしゃれなお店で買いました。
そしてまた船に乗って、ベネチア本島にもどりました。
また広場に着いたんで、寺院を見ようとしたんですが、 父と母は疲れて、 人も多かったんで別にみたくないと言います。
でも私は見たかったんで、 一人でな旅ました。
父と母は屋外の生演奏カフェで待っていました。
しばらく並んで入りました。
宝石がちりばめられている金の壁が展示されていて、 とてもきれいでした。
寺院の外もきれいなんですが、 中も普通の教会と違って、 金色なんですが、でも上品でした。
二階登って、外に出られるんで、 行ってみたらカフェにいた母も気付いて写真を撮ってくれました。
寺院を出て、 お店をぶらぶらしたんですが、 父はつまらなくなってしまい、別れて家にもどりました。
私はてくてく歩いて、ぶらぶらしました。
マックスマーラでかわいいスカートがあったんで買いました。
サイズが合わないのに、 上まで買ってしまいました。
そして買った服を着てホテルまでもどりました。
ただ、サンダルがなかったんでちょっとかっこ悪かったです。
買ったのは白い上下だったんで。
あと、ワインも買いました。
そんなんで、待ち合わせには少し遅れました。
服のサイズが合わないんで、 あわせようと縫ってみましたが、 あまりうまくいきませんでした。
また船に乗って、予約していたホテルのレストランに行きました。
ちょっと高めでしたが、 おいしかったです。
まあお昼の方が雰囲気もあってバリューはあると思いますが。
食事をしている間に、大雨が降ってきましたが、 幸い食べ終わるころにはやみました。
盛りだくさんの一日でした。
7月5日(Friday)新しい仲間
朝、母と一緒に早起きして朝食をまたマッシュルームをいためたりして食べました。
夜、ベネチアに行くので、 荷物をまとめたんですが、 もしかしたら買い物をたくさんするかもしれないので、 一応スーツケースをもって行くことにしました。
夕方に会社で母親と待ち合わせをしたんですが、 母の荷物も会社にもって行くことにしたので、 急遽、母も会社まで朝から荷物を持っていくことにしました。
それ自体は大したことないんですが、 不幸なことに、朝から雨でした。
大雨ではなかったんですが、 重い荷物にかさは面倒でした。
いつもは早すぎて誰にも会わないんですが、 いつもより遅い時間に電車に乗ったんで、 最寄のノッティングヒルの駅からさっそく知り合いを見かけました。
向こうは気付いていなかったみたいなので、 あえて声はかけませんでした。
格好もなんとなくぼろぼろでしたし。
電車の中でも、よく知らないけど顔は知っている人とか、見かけました。
会社の入り口でも知っている人に会いました。
一応入り口まで母に荷物を持ってもらい、 そこからはせっせとスーツケースを運んでロッカーに詰め込みました。
仕事は午前中はそこそこひまだったんですが、 午後から急に忙しくなりました。
というか、自分で忙しくしてしまった側面もあります。
しかも、すっかり忘れていたんですが、 午後は外出がありました。
カジュアルで会社に来てしまったんで、 置いてあったスーツに着替えて行きました。
別の部署の日本人の男の子のかぶ君と、 新しいお客さんに挨拶に行ったんですが、 そのお客さん自体は私にとってはあまり商売にはならなさそうでした。
でも、その外出でとてもいいことがありました。
かぶ君は、とても旅行が好きなんですが、 なんと、二週間前にベネチアに行っていたんです。
なのでベネチアの話をたくさん聞けました。
ただ、私がベネチアに行くのを知らなかったんで、 自分の記憶をたどって教えてくれるんで、 お店の名前とかが定かでなかったんです。
それが話しているうちに、かぶ君も同じ時間帯に同じ飛行場から、 別のところに行くことが分かったんで、 携帯の電話番号を聞いて、 できたら飛行場で会おうねと言うことになりました。
会社にもどってみたら、 なんだかとても忙しくなっていました。
でも、早く会社を出たかったんで、 結構あせりながら仕事を片付けてしまい、 忘れてやり残したこともあったんですが帰って来てしまいました。
たまたま、小さく見て同じグループで三人いるんですが、 一人が休みなんで、早く出るのはいやでした。
でも仕方ありません。
会社に母は早めに来てしまったんで、 待たせてしまいました。
タクシーに乗って、リバプールストリートの駅まで行きました。
道が少しこんでいたんで、最後は少し走りましたが、 無事、予定通りの電車に乗れました。
電車は少し混んでいましたが、 別々に座って40分電車に揺られました。
そこからは予定通り、飛行場に着きました。
飛行場は案の定こんでいて、 飛行機も少し遅れました。
でも、飛行機は飛んでしまえば二時間程度なのであっという間でした。
飛行場に着いたときには、もう真っ暗でした。
でも、目の前にバスが止まっていて、 ベニスまで行くと言うので乗り込みました。
一時間ぐらい走りましたが、 イギリスと違って殺風景な風景でした。
ベニスのバス停で降ろされたんですが、 バスに乗っていたのは観光客ばかりで、 降りたもののどこに行ったらいいのかみんな分からず、 うろうろしていました。
しばらくして、インフォメーションセンターを発見したんで、 ホテルの行き方を聞いて、 船に乗りました。
お金は船で払うと言われましたが、結局払わないで済んでしまいました。
ベニスは車が走っていないんで、 船での移動になります。
船を降りたはいいんですが、 そこからホテルが見えないんで、 母親の携帯からホテルに電話をして、 行き方を聞いてみました。
それが、いわれた方向に道がなく、 適当に歩いていました。
すると、一つドアの開いた家があったんで、 そこにいた女の子に道を聞いたら、 ちょうど一人そちらの方向に向かうと言うことで、 近くまで連れて行ってもらえました。
それで無事ホテルまで着きました。
何も食べていなかったんで、おなかがすいていました。
とりあえず、部屋にいって荷物を置きました。
父は先に着いてごろごろしていました。
私と母はホテルのベランダに行って、 ピーナッツを食べながらワインを飲みました。
ホテルは部屋が川を面していて、なかなかです。
寝たのはかなり遅くでした。
7月4日(Thursday)新しい仲間
アメリカが独立記念日で休みだったんで、 とてもひまでした。
なので日中メールしたりインターネットしたりして遊んでいました。
夜は、4時半ごろ会社を出て、 家に5時ごろ着きました。
うちであまっていたほうれん草やマッシュルームをいためて食べて、 サルサに行きました。
先生が変わって、 とても丁寧に教えてくれるんで、 分かりやすかったです。
おだゆうさんが、同僚の人を連れてきてくれたので、 一緒に行きました。
お子さんがいらっしゃるからか、とてもおだゆうさんと同じとしには見えないんですが、 楽しんでいたみたいでよかったです。
今は単身で来ているんですが、 8月からご家族が来るそうで、 嬉しいやら残念やらといった感じみたいです。
ママちゃんはそれを聞いて男の人ってそんな門ならなんで結婚するんだろうとも言っていました。
まあ、これでサルサ仲間が増えました。
帰りは、ママちゃんと一緒に帰ってきたんですが、 それも楽しかったです。
7月3日(Wednesday)マッサージ
仕事の後、上司が東京に行ってしまうんで、 送別会に行こうと思っていたんですが、 なんだかよく分からなかったんで行くのをやめて、 母親と夕食を食べました。
またトルコ料理を食べてしまいました。
最初に出てくるパンからしておいしかったです。
チキン、チーズのフライ、オリーブなど、 日本では食べられない味でおいしかったです。
家にもどったら天気がとてもよくなっていました。
早かったんですが、コーヒーを飲んで、 久しぶりにマッサージしてもらったりしました。
マッサージってこんな気持ちよかったけ?と思うほど気持ちがよかったです。
7月2日(Tuesday)川沿いのレストラン
夜、仕事のあと、水球の練習に行きました。
また、泳ぎがメインでした。
ちょっと早めに出て、 また母親と待ち合わせました。
プールの近くにある、ホールの上の川沿いのレストランを予約していたんです。
眺めがよく、新しくて天井の高いレストランでした。
私は貝を食べたんですが、 ものすごい量でした。
でも眺めを楽しみながら、おいしく食べました。
いいところがいっぱいあるなあと思いました。
最後は、ブルーベリーのムースまで食べてしまいました。
なかなかおいしかったです。
食後、テムズ川を渡って駅まで歩いたんですが、 ウェストミンスター寺院がきれいでした。
7月1日(Monday)マンマミーア!
ちゃんと朝早くおきて会社に行きました。
相変らず仕事は忙しかったです。
夜、母と待ち合わせをして、 トルコ料理を食べに行きました。
雨がやんだところでいい天気でした。
ちょっと寒かったんですが、 屋外で食べました。
パスタなどを食べました。
安くておしゃれでおいしかったです。
ワインもおいしかったですし。
タクシーに乗って、マンマミーアの会場に向かったんですが、 渋滞していたんでちょっと遅れてしまいました。
でもわりとすぐに席に入れました。
とてもいい席でした。
一階で、役者の顔も完璧に見えました。
ミュージカルは今まで見たなかでも一番よかったと思います。
とにかくのりがいいんで、 自分も踊りたくなるような感じなんです。
ストーリーも分かりやすくて、笑いもあって、とにかく楽しかったです。


