3月のはちぽん


朝も明るい

3月31日(Sunday)ブラントン
朝起きて、 シャワーを浴びてちょっと散歩しました。 ブドウ畑が永遠と続いていて、 ひんやりしていました。
朝食は、 B&Bのおばさんが朝市でパンを買ってきてくれたんですが、 クロワッサンもフランスパンも柔らくて感動的においしかったです。
でももっと感動することがありました。
食後、荷物の整理をしていると、ドアをノックする音がしました。
会計かと思ってドアをあけると、 昨日のレストランのおじさんがいるんです。
しかも朝市に連れて行ってくれるというじゃないですか。
マーケットの好きな私は大喜び。
ダッシュで支度をして車に乗せてもらいました。
ペリギューに行く電車を予約していたんで行けなかったんですが、 本当はおじさんは私たちを奥さんがオルガンを弾く教会にも連れて行ってくれようとしていたんです。
行けなかったのはとても残念でした。
宿はおじさんの家と市場の間だったんですが、 思いだして連れて行ってくれるところが嬉しいです。
お母さんと二人できてくれたんですが、 お母さんも若くて奥さんかと思ってしまいました。
マーケットはワインも安くて前日買ったのを少し後悔しました。
ホワイトアスパラガスとかも束で安く売っていたし、 造花もかわいかったし、 テーブルクロスとかいっぱい欲しいものがあったんですが、 時間もなかったし、荷物も持ちきれない恐れがあったんで、 フォアグラの小さい缶詰だけしか買いませんでした。
他の二人は何も買えていませんでしたが。
おじさんの名前はドミニックだと聞けました。
住所も聞いたんで、 三人でがんばってフランス語で手紙を書いて、 写真も送ろうと思っています。
とにかく電車のたびでタクシーがつかまらなかったからこそこういう出会いもあったわけだし、 行き当たりばったりの旅って楽しいです。
宿に戻ってからは予約していたタクシーに乗り込み、 最寄の駅に行き、 電車に乗ってペリギューと言う大学町に行きました。
ペリギューは、 ちゃんと見ていないんですが、 思ったような町ではなさそうだったんで、 またタクシーに乗って、ブラントンと言う小さな村に向かってみました。
そこは、私のお客さんでフランスに住んでいた人が進めてくれたところなんですが、 行ってみて何もないんでちょっと唖然としました。
でもしばらくいるとその町が好きになってしまったんですが。
まずはレストランでランチを食べました。
川沿いのレストランの屋外のテラスで食べたんですが、曇ったり晴れたりしていたんで、 寒くなったりあったかくなったりしました。
赤い屋根がおしゃれなレストランで、 20ユーロでかなり豪華なコースを食べられました。
特にメインのレタスにつつんた子牛の頭がおいしかったです。
ちょっと油っぽいんですが、 とロットして思い出しただけでごっくんとなってしまいます。
食前酒と赤ワインもおいしかったです。
デザートは真っ白な丸いレアチーズケーキに赤いフルーツのソースがかかったものを食べたんですが、 全然甘くなくてかなりおいしかったです。
食後、川沿いに街をちょっとうろうろして、 タクシーでシャトー兼、お城みたいな宿に向かおうとしたんですが、 レストランの人に何社電話してもタクシーが来てくれない上に、 レストランの人がシャトーのおばさんと話したら、 あまりの田舎なので、 車で来ないと無理だと言われて、 そこに行くのを断念して、 ブラントンのB&Bに泊まりました。
三人で100ユーロぐらいしたんで、 サンテミリオンの倍ぐらいですが、 それでも一人5000円は切っているんでそう高くはありませんでした。
何もないプラントンの街も、 川沿いの小道はとてもかわいくて、 かもが泳いでいる姿を優雅に眺めたり、 可愛らしい橋や、 古くて茶色い建物を見たり、 結局のんびりと楽しんでしまいました。
B&Bは、英語も通じたし、 部屋はふりふりな感じでとてもかわいかったんで、 結局はそこに泊まってよかったです。
夜は、サラダとオムレツを食べながら安いワインを頼んだんですが、 そのワインがおいしくて、 もうハーフボトル頼んで、 B&Bに持ち帰って、 三人で夜話しながら飲んでしまいました。
またその会話も楽しかったし、 何もかもが楽しい旅でした。

3月30日(Saturday)サンテミリオン
サンテミリオンに行こうということで、そこそこ早起きして、 バスに乗ってボルドーの駅に行きました。
駅で切符を買って、 余った時間でツナがフランスパンに挟まったサンドイッチを食べたんですが、 これがまたおいしいんです。
サンテミリオンは電車なんて走っていないんで、 途中の駅まで電車で行って、 そこからタクシーに乗ってインフォメーションセンターに行きました。
町は薄い茶色の小さい建物が並んでいて、 細い道すべてが可愛らしくて本当に大感動でした。
あんなかわいい街があるなんて、 ぜひぜひお勧めの街です。
インフォメーションセンターに入り、 宿を予約したんですが、 電話のかけ方もなかなか分からず、 一苦労でした。
と言うより、大先輩がなかなか分からなくて、 テレカを買ったり一苦労してしまったんですが、 私がやってみたらすぐにできたんで、 ちょっと不思議でした。
今回の旅行で分かったんですが、 大先輩は本当にてきぱきしているし男っぽくて仕事は熱心なんですが、 意外なことにせっかちな上におっちょこちょいで、 逆に可愛らしいんだなあと思ってしまいました。
宿は、町から三キロくらいのところで、 かわいいなあと思って電話したら一発で大丈夫でした。
宿主はフレンチしかできなかったんですが、 大先輩がフランス語を少しできたおかげで予約できて助かりました。
自転車を借りて行こうとしていたんですが、 結局タクシーで行くことになって、 夜までかわいいサンテミリオンを堪能することになりました。
私たちがまずしたのはランチです。
村の中心にあるレストランなんですが、 やっぱり薄い茶色の小さい建物で、 中庭が見えるおしゃれなところなんです。
しかも料理がまたおいしいんです。
ワインはまずは甘い白を飲んだんですが、 前菜のフォアグラと驚くほどマッチしていました。
メインはダックを食べながら赤を飲んだんですが、 おいしいを何度繰り返しても足りません。
ボルドーの料理は繊細でこっていたんですが、 サンテミリオンは田舎の料理なんですが、 私はそちらの方が好きでした。
しかも10ユーロ代でコースが食べられてしまうのは驚きです。
デザートの甘いプリンにキャラメルが固まっているものも、 おいしかったです。
またまたコーヒーもおいしかったですし。
視覚、味覚ともに満足しておなかいっぱいになって、町をぶらぶらしました。
インフォメーションセンターの脇が広場になっているんですが、 そこにもかわいいカフェがあって、 思わず写真をとりまくてしまいました。
下のカフェも見下ろせてかわいいんです。
お土産にまずはがきを買いました。
サンテミリオンはワインの街。
タクシーで街に向かうときもブドウ畑がいっぱいだったんですが、 街の中のシャトーもいくつかあって、 そのうちの一つに入ってみました。
イタリアで行ったシャトーほどの感動はありませんでいしたが、 地下は暗い中、たるやボトルがいっぱいあってひんやりしていて、 大先輩と大多々先輩の二人は初めての体験で喜んでいました。
ワインていスティングもしてみましたが、 感動するワインには出会わず、 なにも買いませんでした。
でも、別のおしゃれなワインショップで、 とてもかわいいワインを入れる箱を買って、 そこで旅行の荷物も預けてしまいました。
他にも安くておしゃれなデキャンタとかかわいいお店もいっぱいあるし、 欲しいものはいっぱいあったんですが、 荷物が持ちきれなそうで断念しました。
そしてぶらぶらしつつ、 ちょっと高台になっているところに登って、 天気のいい中、 かわいいかわいいサンテミリオンの街をのんびりと見下ろしました。
気候もちょっとひんやりするんですが、 フランス人は半そでを着ている人もいるぐらいあったかく、気持ちよかったです。
街は小さいんですが、 坂道の細い石畳の道が入り組んでいて、 周りをブドウ畑が覆っている絵本みたいな世界です。
小鳥のさえずりも聞こえます。
ヨーロッパに来て、 いろんな街に行きましたが、 あれだけ田舎の街には行ったことがなかったですし、 そのかわいさも一番かもしれません。
そしてワインも買いました。
教会にも行きました。
夕方になって荷物をお店からもらって、 別のレストランに行きました。
サラダだけ食べる予定だったんですが、 行ってみたらコースにしても10ユーロ程度だったんで、 私はコースにしてしまいました。
赤ワインも飲みました。
デザートまでついてあの安さは信じられません。
店員の女の子が三人いて、二人はとても可愛らしいんですが、 一人はとても高飛車で性格が顔に出る感じで怖かったです。
でも料理はおいしいんです。
レストランでタクシーを頼もうとしたら、 やさしいおじさんの店員さんがいくら電話してもタクシーが来てくれません。
一応宿までは三キロ程度なんで最悪歩くしかないと言っていたんですが、 なんと少し待ってもらえればおじさんが送ってくれると言うんです。
なんてやさしいんだろうと感動していたら、 10分も待たないでおじさんが車を用意してくれました。
チップを弾んで、 B&Bまで送ってもらったんですが、 送ってもらって本当によかったです。
道は真っ暗だしブドウ畑以外何もありません。
地理間も全くなく、 地元のおじさんでさえ地図だけではわからず宿に電話して聞いてくれました。
自分がアメリカに行って困ったときに助けてもらったからと言って助けてくれたんですが、 それも感動しました。
途中で、 紀元前三千年前からある手の像も見せてくれました。
宿の前にはおばさんが待っていてくれました。
親切なレストランのおじさんにはお礼だけ言ったんですが、 名前も聞くのも忘れてしまい、三人で後悔しました。
宿は、田舎のロッジと言う感じで、とてもかわいかったです。
お部屋も、山小屋風で、 黄色と青のベッドカバーも丸太小屋の壁もかわいいし、清潔で、 私は大喜びでした。
その日は星を見てすぐ寝ました。

3月29日(Friday)ボルドー
朝早く起きて、シャワーを順番に浴びました。
私のシャワーや準備が早いんで、 大先輩と大多々先輩に驚かれましたが、 私は二人が時間がかかることに逆に驚きました。
と言うのは私は結構のんびりしているのに、 二人はてきぱきしているように見えるんです。
多分私がいろいろ手抜きだからだと思うんですが。
パリのホテルでタクシーを呼んで、 TGVというパリの高速電車の走っている駅に行きました。
朝が早すぎて朝ごはんがサーブできない時間帯だったんですが、 真っ暗なダイニングにパンが並んでいたのが見えたんで、 袋を持ってダイニングルームまで行って、 クロワッサン、ヨーグルト、フルーツなどを入れて、 車に乗りました。
TGVはロンドンで事前に、 指定席を大先輩が予約してくれていたんで、 その席に座ってボルドーまで行きました。
とてもかわいい景色の中を走るんですが、 結構寝てしまいました。
ボルドーまでは三時間ぐらい。
ロンドンの電車と違って途中で止まって時間が止まることもなく、 ゆれもせずにとても楽でした。
電車の中でホテルからもってきたパンを食べたんですが、 フランスだけあってとてもおいしかったです。
ボルドーに着いてからは、 まずインフォメーションセンターに行って、 宿の予約をしようとしましたが、 街中でもできそうだったんで、バスに乗って街中に出ました。
地図とかをもらっていたんで、 わりとスムーズでした。
それに助かったことに、大先輩がちょっとフランス語を習っていたことがあって、 できないと言っていたわりにフランス語でちょっとしたことは聞けるんで、 フランス語しかできないフランス人でも何とかなりました。
片言でもできるとできないのでは大違いです。
ボルドーの街中は、 そんなに田舎ではないんですが、 適度に田舎でした。
まずホテルを予約しました。
街の真ん中の便利なところで、 三ツ星の普通のホテルなんですが、 三人部屋なんで広いし、 やっぱりきれいでした。
荷物を置いて、 翌日の宿を手配しようと、 ホンを見て泊まりたいお城みたいなB&Bに電話をしたら、 日曜しか泊まれないと言われたので、 日曜だけ予約をして、出ました。
ホテルの人に翌日のお勧めを聞いたところ、 サンテミリオンの街がとてもかわいくて、 しかもシャトーもいっぱいあって、 サンテミリオンのインフォメーションセンターからいくらでも行けるということなんで、 とりあえず、また行き当たりばったりでサンテミリオンに行って、 そこで泊まれたら泊まってだめだったらボルドーに帰ろうということになりました。
その日はとりあえず、お昼を食べに出かけました。
ホテルからすぐのところで、 ぼるどーでも一番いいといわれるレストランでした。
お昼を豪勢にしたほうが経済的だという結論になり、 一人5000円近くのコースを食べました。
ワインはボルドーの白を店員さんが進めてくれたんで飲んだんですが、 驚くほどおいしくて三人で感激してしまいました。
白の中ではいままで飲んだ中でも最もおいしかったです。
料理は、ちょっとオリエンタルも入っているんですが、 おいしくて、 おなかいっぱいになってしまいました。
でも本当にさすがフランスと言う感じで、 あっという間に至福に至ってしまいました。
デザートはちょっとぱりっとしてパイみたいなものが層になっていて、 クリームが乗っていて、 ボリュームがありました。
それに、コーヒーを飲んだんですが、コーヒーもおいしいですね。
デザートも甘くなくて、ついつい食べてしまうんです。
午後は、ワイン博物館に行こうと思っていたのに、 そこに行き着くまでにかわいいお店がいっぱいあって、 お買い物に終始してしまいました。
一番物を買ったのは私です。
黒くて履きいい靴に、 薄い茶色のかばん、 アニエスベーのブラウスと、 ジーンズ地の夏の上下を買ってしまいました。
サイズも合うし、かわいいし、安いし、 さすがフランスで大喜びでした。
時間があったらもっと買っていたかもしれません。
ホテルに戻って荷物を置き、 夕飯は軽くしようと言うことで、 ホテルの近くのレストランに入って、サラダとスープを食べました。
からだが野菜を欲していると言う感じで、 どんどんサラダの水分を吸っている感じでした。
赤ワインもちょっと飲みました。
そこら辺に入ってもおいしいのがボルドーで、 安いのにおいしいんで感動でした。

3月28日(Thursday)Holiday!
前日からの食べすぎで、おなかが朝からいっぱいだったのに、 旅行に行くのに食べ物が冷蔵庫に残っていたんで、 朝からいっぱいパンやら食べてから、 お弁当まで持って会社に行きました。
なのに、お昼にお客さんとランチがあるのを会社に行ってから思い出し、 仕方なく、朝ごはんを二回食べてしまいました。
しかもランチはタイ料理を食べたんですが、結構ヘビーでした。
お客さんは、ロンドンに住んでいたことがある人で、 今回は旅行で来ていたんですが、 ずいぶんとさすがにのびのびとした声でした。
仕事はさておき、 午後からは休みのことで頭がいっぱいでした。
私は6時に会社を出たんですが、 他の同僚も休みのことで心ここにあらずという感じで、 5時過ぎからとても暇になってしまい、 ぱらぱらと帰っていったんで、私で遅い方の部類でした。
夕方会社を出て、 大先輩と大多々先輩と3人で会社のロビーで待ち合わせをして、 ウォータールーの駅に向かいました。
荷物は私が一番軽くて小さかったです。
でも他の二人も小さくまとまっていました。
両替を少ししたりしてから、 ユーロスターに乗ってパリまで行きました。
ユーロスターは前回はそんな思いはしませんでしたが、 変に横揺れするんで寄ってしまいそうでした。
寝たんで大丈夫でしたが。
その日のホテルは取ってあったんで、 ちょっと安心でした。
ユーロスターの中で、 ワインを飲んで、軽く食べたんですが、 どうでもいいものを買うのにずいぶんと並びました。
トマトスープを買ったんですが、大しておいしくもないのに、 すごい行列なんです。
でも私は食べ物を変えたからまだいいんです。
私より後に並んだ人は飲み物とポテトチップぐらいしかありませんでした。
パリに着いたらもう夜中。
タクシーでホテルまで行って、 その日はとりあえず寝ました。
タクシーは、荷物を乗っけると一つ一つお金が取られるんで、 驚きました。
同じヨーロッパでも英語が通じないし、 外国にいる感じがとてもしました。
通貨はユーロなんで、 他の国でも使えるし便利になりましたが。
ホテルは、清潔で、 三人一部屋なんでとても安上がりでした。

3月27日(Wednesday)同期飲み会
仕事はそんなに忙しくはなかったんですが、 午後、日本の免許からイギリスの免許に書き換えるための申請をしに、 ウィンブルドンまで行ってしまったら、 やけに時間がかかりました。
ウィンブルドンまで遠いのももちろんなんですが、 書き換え申請をするのに一時間ぐらい並んでしまったのは予想外でした。
色の黒っぽい人がたくさんいて、 私はすぐに書き換えの手続きができたんですが、 時間がかかってしまう人が一人でもいると異様につまってしまうんです。
結局、二時に会社を出て戻ってきたのは5時でした。
なので、帰ってきてからがちょっと忙しかったです。
夜は、筋肉ちゃんとしずかちゃんとのみに行く約束をしていたんですが、 わん君も行くと聞いたんで、 会社がすぐそばなんで、一緒に行きました。
わん君は原辰則みたいでかっこいいのに、 なんだかぬぎ魔のような印象があって、 ついついいじめてしまいます。
でも、みんなんで飲んでとてもとても楽しかったです。
帰ってきてからは明日からのフランス旅行の準備に励んでいます。
相変らず宿も取っていないんですが、それも楽しみです。

3月26日(Tuesday)試合形式
また仕事がひまでした。
日中に銀行に行ったりしてしまいました。
夜は水球の練習でした。
ゲームが多かったんですが、 交代要員もたくさんいたし、 楽しかったです。

3月25日(Monday)酔っ払い
日中は、やはりそんなに忙しくありませんでした。
夜は、知り合いとシティのパブでワインを二本飲み、 おつまみをたくさん食べ、 酔っ払って帰りました。
でもちゃんと駅で普通に降りたし、 なんだか成長した気がします。

3月24日(Sunday)ドーバー
今日は、昨晩が遅かった割には早く起きました。
朝食を軽くとった後、 電車に乗って出かけました。
その前に車を家の前に移動させたんですが、 車を止める場所が狭くて困っていたら、 イギリス人男性が私の代わりに止めてくれました。
やっぱりイギリス人は親切です。
電車は、ビクトリアから二時間ぐらい乗って、 ドーバー海峡で有名なドーバーに行って来ました。
駅に着いたら、何にもないところです。
でも、山の上に古いお城が見えたんで、 見にくい地図を頼りに行って見ました。
お城は二千年以上は前にあったと思われる古いもので、 中にも入ってみました。
フランスと近いだけあって、 大砲がいたるところに設置してあって、 いつでも攻撃できる体制でした。
有名な白い山も見えて、おもしろかったです。
端から端まで結構歩きました。
やっぱり王様が強い国だと思いました。 スーパーに寄ったら、ロンドンより物価が安くて、 食べ物とか買い物してしまいました。

3月23日(Saturday)また女三人
朝は普通に起きて、 前日の食器洗いや洗濯をしました。
でもまた寝てしまい、起きたら昼過ぎでした。
お風呂に入ったりしてまた寝てしまい、 夕方になって、 出かけました。
大先輩と大々先輩とイースターに旅行に行くんですが、 その打ち合わせとしていきました。
久しぶりに車で行きましたが、好調でした。
結局朝の三時半までいてしまいました。
大先輩がおいしいイタリアンをつくっていてくれました。
マッシュルームのクリームチーズオーブン焼きやパスタなど、 すべておいしかったです。
旅行の打ち合わせもともかく、 また盛り上がってしまって楽しかったです。

3月22日(Friday)女の子三人
仕事は相変らず静かでした。
午前中に先日治療した歯が少し痛かったんで、 歯医者に行きましたが、 特に以上はないといわれて帰ってきました。
夜は、前からしずかちゃんと約束していたんで、 出かけようと思っていたんですが、 うちに来てもらうことにしました。
筋肉ちゃんも呼んで、 三人でスパゲッティとか簡単に作って食べたんですが、 なんだかとてもとても楽しかったです。
最近接待とかばかりで、 友達とゆっくり話したりしていなかったんで、 盛り上がってしまいました。

3月21日(Thursday)シティのスパニッシュ
日本が休日なんで比較的ひまでした。
なので午前中は銀行に行ったり、 郵便局で税金を払いに行ってしまいました。
夜は、東京から旅行にきているお客さんと一緒に、 スペイン料理を食べに行きました。
決して安くはなかったですがおいしかったです。
マッシュルーム、スペインオムレツ、サラダ、タコ、魚一匹、 パン、などなどたくさん頼んでしまって、 食べられるか不安でしたがほぼ平らげました。
接待続きで疲れていたんで、 そこで帰りたかったんですが、 彼のもと会社のパブに行こうということになって、 いっぱいだけ飲んで帰りました。
その人は、もともとロンドンに住んでいたんですが、 帰りたくないのに日本に帰国してしまったんで、 とてもロンドンでまた住みたそうでした。
その後、がっきーさんたちがスキーの飲み会をしていたんで、 一応顔を出しました。
おだゆうさんから電話があって、 忘れ物をしたから行くんだったら取って来てほしいと言われたのもあって、 一応行きました。
行った途端、変な飲み物を飲まされて、 ちょっと話をしましたが、 おなかもいっぱいだったしすぐに帰って来てしまいました。
そう言えば、昼間に出かけたとき、 定期券を盗られてしまったみたいなんですが、 バスに乗るのに定期が使えないんで、 10ポンド払ったらおつりがないと言われました。
でも私が降りるころにはできているだろうということで乗ったら、 降りるときに4ポンドしかくれました。
10ポンド払ったと言ったんですが、 5ポンドしかもらってないと言い張られてしまって、 もういいやと思って降りてしまいました。
なんだかついていない一日だったみたいです。

3月20日(Wednesday)魔女と
今日はお昼、魔女とお客さんとランチに出かけました。
と言っても私たちが遅れたし、 ご馳走にまでなってしまいました。
でもお客さんは私のことをすごくほめてくれたし、 かえって気を使ってくれてとても感謝です。
魔女とも行き帰りたくさん話ができてよかったです。
まだ打ち解けたと言う感じではありませんが。
日中は仕事の合間に、 大使館に行って、 英国免許書き換えの手続きの一貫をしてきました。
夜は早く会社を終え、 動かずの車を動かすべく、 いつものAAに電話しました。
時間はかかりましたが、また直ったんでよかったです。

3月19日(Tuesday)まさに接待
また出張者とお客さん周りでした。
お昼もお客さんと食べたし、 まあ訪問したおかげで新たな発見もあったしよかったです。
お客さんも私をとてもほめるんで、 東京に帰っていい報告を上司にしてくれるのではとの期待もあります。
そういえば、朝、 いつもと毛色の違う仕事もやったし、 なんだか充実しています。
夜は、接待でした。
もともと仲のいいお客さんで、 楽しかったです。
でも飲みすぎです。

3月18日(Monday)社内接待
東京から象さんが出張しているんで、 社内の人を紹介したり、 お客さん周りをしたりで、 普段の仕事どころではありません。
でも、お客さんと話もできたし、 たまたま一緒に出た会議もおもしろかったし、 いい機会だったと思います。
夜は、 隣部署の人たちと出張者を囲んで食事に行きました。
イタリアンレストランで、 でかい外人男性に囲まれての食事でしたが、 普段仕事以外の話もそんなにしないんで、 楽しかったです。
意外な人が年をとっていたり、若かったりしたのも発見できたのもよかったです。
でも外人としゃべっていると言葉ではない違いがあって、 ちょっと疲れます。

3月17日(Sunday)昔の仲間
朝はゆっくり起きて、 ゆっくり朝ごはんを食べて、 美容院に行きました。
ロンドンで現地の美容院に行くのは初めてでしたが、 なんだかとこ屋みたいだと思いました。
シャンプーとかも雑だし、 切るのもなんだかざくざくと言う感じでした。
安かったですが。
まあ別にそんな変な出来ではありませんが。
一度家に戻ってからまた出かけました。
カールさんと飲茶の約束をしていたんで。
久しぶりにカールさんと会ったら太っていました。
そして飲茶もがんがん食べてしまいました。
カールさんはもう一週間で帰国が決まり、 いらなくなった漫画をくれると言って持ってきてくれました。
いっぱい帰る人がいるんでちょっと淋しいです。
昼を食べてまたうちに帰り、 夕方になってからサウスケンジントンまで行って、 ロイヤルアルバートミュージアムに行ってきました。
全部は見切れませんでしたが、 昔のヨーロッパの展示をしていたんで、 見てきました。
夜は、もともと同じ会社にいた香港さんと、 日本から出張に来た象さんとレバノン料理を食べに行きました。
そんなに高くなくて、おしゃれでおいしかったです。
最初に野菜のかたまりが出てきたときはどうやって食べるのかと思いましたが、 ギリシア料理みたいな感じでした。
昔の話や、会社の話とかしたんでちょっと疲れましたが、 楽しかったです。

3月16日(Saturday)火
朝起こされて、 大先輩の作ってくれたおにぎりをいただきました。
がっきーさんに送ってもらって帰ったんですが、 そのあと寝てしまいました。
お昼頃、 旅行のチケットを取りに、 トッテナムコートロードまで行きました。
ちょっと行き先を混乱して伝えたら、 私の予約は一つもないと言われて、 一度会社に行っていろいろと確認してからまた旅行屋さんに言ったら、 ありました。
えらく謝られました。
家に戻って、ご飯を食べて、 また寝てしまいました。
本当は5時からボーリングに行く予定だったんですが、 間に合わず、 7時半からの夕食から参加しました。
おたさんの誕生日会だったんです。
おしゃれなエスニック料理屋だったんですが、 私らしいと言うか間抜けなハプニングがありました。
着いて座った途端、 なんか焦げ臭いんです。
何か焦げ臭い料理でも作っているのかと思っていたら、 なんと私がいすにかけたジャケットが燃えているんです。
後ろのろうそくから火がついてしまって。
とっさにジャケットを持ち上げたとき、 やけどまでしてしまいました。
主催者のお化粧ちゃんが親切に交渉してくれたんで、 その場は私はただで済みました。
しかもその後カラオケにも行ったんですが、 そこもただにしてくれました。
お化粧ちゃんに感謝です。
ジャケットは気に入っていたものですが、 ずいぶん着たし、 服もなかなか捨てられないんで、 仕方ありません。
カラオケも楽しかったし。

3月15日(Friday)カラオケ大会
仕事はまあまあ忙しかったです。
イースターと4月のウィーン旅行のチケットの手配なんかもしていたんで、 仕事よりもそっちで忙しかったかもしれません。
でも夜はもっと忙しかったです。
7時から会社の近くのりぼんというレストランでカラオケ大会がありました。
大会と言うからにはコンペです。
カラオケの上手な男の人たちが三人、 日本語二曲、英語一曲歌って、 順位をつけました。
結局びーんすぺくんが勝ちましたが、 力を入れていたおだゆうさんもなかなかでした。
選曲も結構大事だなあと思いました。
原君とも久しぶりに会ったんですが、 相変らず変なポーズを取ったりしておもしろかったです。
そして、カラオケが終わった後、 タクシーで帰ったんですが、 その後大先輩さんの家に遊びに行ってしまいました。
がっきーさんとあささんが遊びに行っていました。
あささんは、来週帰国してしまうと言うことで、 ミニ送別会だったんです。
酔っ払っていた私はほとんどその場の80%ぐらいしゃべりまくっていたそうです。
そして、ソファで寝てしまったんですが、 顔に落書きをされたのにも気付きませんでした。

3月14日(Thursday)サルサ三度目
今日は仕事はそこそこでした。
でも楽しかったです。
昔のお客さんが出張できたんで、 ちょっと会ったんですが、 本当は食事でもと思っていたのに言い出せませんで残念でした。
連休にフランスに行くし、 その翌々週はまたウィーンにオペラを見に行くので、 電車や飛行機の予約をしたりしていました。
夕方は、南仏に一緒に行く会社の先輩とキャンティーンでお茶しながら、 どこへ行こうかと相談したりもしちゃいました。
考えているだけで楽しかったです。
夜は家に帰って、食事を済ませてからサルサに行きました。
そんなにきつくなかったんですが、 少し回数を重ねたことで、 なんとなく分かってきました。
楽しかったです。

3月13日(Wednesday)おうち
寝不足で朝から眠かったですが、 仕事が忙しくてほとんど忘れていました。
席替えしてからと言うものの、 仕事で関係のある人がまわりに増えているんで、 周りの人と話す機会が増えて楽しいです。
しかも今日は、 ロンドンに来てから初めてやる仕事ができたんで、 やっぱり嬉しかったです。
夜は本当は、 お客さんと食事に行く予定だったんですが、 その人のからだの具合が悪くなってしまったようで、 中止したんで、家に帰りました。
おかげで洗濯もできてよかったです。

3月12日(Tuesday)友達
席替えをしてなんとなくやる気が出てきたからか、 会社に早めに行っています。
会議にも出て、 なんとなく楽しいです。
仕事は、来週出張者が着たりするんでその準備とかで、 まあまあ忙しいです。
夜は水球の練習でした。
今回はそんなにきつくありませんでした。
足もつりませんでした。
でも、途中ではや引きしました。
友達と会う約束をしていたんで。
日本からきている、以前ロンドンに住んでいた学校の先輩を囲んで、 飲み歩いたんです。
私は遅れていったんでみんな食べ終わっていて、 二件目でビールを飲んだり、 スナックを食べたりして、楽しみました。
知らない男の子とかもいたんですが、 久しぶりに会う女の子の友達と盛り上がってしまいました。
帰りは友達と一緒に帰ったんで乗り過ごさずにすみました。

3月11日(Monday)チーズ
新しい席は、 隣が120キロの巨大なおじさんなんですが、 風邪で会社を休んでいました。
でも休んでくれてよかったです。
あんなでかい人が隣で風邪を引いていたら、 回りはみんな病気になってしまいます。
仕事は、 朝は会議に出ることにしました。
昼も会議に出てみました。
今までは分かりにくかったことが分かってきたり、 おもしろいなあと思いました。
仕事自体は暇ではあったんですが、 そんなんで楽しかったです。
夜は、お客さんと一緒に食事に出かけました。
ちゃんと食事のできるパブみたいなところに行ったんですが、 白ワインもおいしかったし、 温めて食べるチーズも、フォンデュみたいで珍しくておいしかったです。
しかも、お客さんの会社のこととか、 かなり細かく教えてくれたんで、うれしかったです。
でも、結構食べ過ぎました。
そして、夜は電車をまた乗り過ごしました。
数駅なんですぐに折り返しの電車に乗って返りましたが。

3月10日(Sunday)またまた恐怖
部屋に帰って寝たはいいんですが、 私はなぜかはじめさんと同じ部屋割りでした。
女の人もいたんでその人と同じ部屋だと信じて疑わなかったんですが。
まあ私は先に部屋に戻って部屋で寝てしまい、 朝6時半ごろはじめさんに起こされて起きて、 別に何事もなかったんでよかったんですが。
何でそんな部屋割りになってしまったかは以前なぞです。
それはともかく、はじめさんはメンバーの中でも最もスキー好きで、 一番早起きなんで、 私も起こされました。
私がシャワーを浴びている間に、 先に朝食に行ってしまったんですが、 私も後を追って朝食に行ったらやっぱり二番手で、 他の人はまだ寝ていたみたいです。
さすがに初めさんの言っていた時間にはみんな集合せず、 少しだけ遅れてみんな車に乗り込みました。
車は二台で行ったんですが、 はじめさんはすごくとばして、 途中の待ち合わせ時点でも、 先に言った私を含む三人だけ早く着いてしまい、 写真とか撮って待っていました。
やっぱり人数がたくさんいると思い通りにはいかないものです。
この日は、私もみんなと一緒に滑りました。
でも、何回もスキーに行っているほかの人との実力は明らかで違い、 みんなに待ってもらいつつ行きました。
だって、はじめさんを初めとして、 インストラクターなど、 資格をもっている人が半数ぐらいいるんです。
でも、午前中はそんなに怖くないコースで楽しかったです。
景色も十分楽しめました。
午後は途中までは楽しんでいたんですが、 最期に体力が限界に来たころ、 転んだときにスキーの板が外れて、 何度やってもはけなくなってしまいました。
困っていたらがっきーさんが来てくれたんで助かりました。
そこまではまだよかったんです。
リフトはもう終わりで、 駐車場まで降りて滑っていかないけけなかったんですが、 狭い狭い坂道で、 坂道の逆側にはフェンスもなく、 落ちたら大怪我しそうなんです。
それなのに、みんな帰り道でびゅんびゅん降りてきて人は多いし、 転びまくりました。
二度ほど、さかみちの逆側で、 スキー板がはみ出るぐらいまでいってしまい転んで落っこちるのを防いだんですが、 かなり怖かったです。
もう体力も限界で、ももが痛くてまともに滑りません。
また半泣きになりつつ、 転びすぎて手袋もぐちゃぐちゃになりつつ、 やっと駐車場までたどり着きました。
そこからはまた元気を取り戻し、 ホテルまで車で帰りました。
ホテルでシャワーを浴びて、 夜ご飯を食べる間もなく飛行場まで向かいました。
他の人がレンタカーを返したりしている間に、 私と同じ飛行機で帰るあささんと二人でビールとかワインとか飲んで待っていたら、 すっかり酔っ払ってしまいました。
飛行場まではがっきーさんに送ってもらったんですが、 わたしたち二人があまりも楽しそうに酔っ払っていたんで、 ちょっと気を悪くしていたようにも見えました。
でも、飛行場に着いてからも私とあささんは飲み足りず、 短い時間でまたビールを買って飲みました。
おかげで、 飛行機の中ではずっと寝ていました。
帰りはバスで帰ったんですが、 麻さんが先に降りるのに二人で寝ていたんで乗り過ごしてしまいました。
私はちゃんと降りられましたが。
スキーはかなり怖かったですが、終わってしまえば楽しかったです。

3月9日(Saturday)恐怖の
朝7時ごろ起きて、 シャワーを浴び、朝食をとり、 がっきーさんの借りたレンタカーに乗って、 フランスのシャモニーまで行きました。
スキー場の近くに車を止めたんですが、 レンタルスキーショップが近くになく、 あついなか、 坂道を下って町に出てスキーを借りました。
帰りは上り道なんで、 私は板は持ってもらってスキー靴だけ持っていたんですが、 スキーの前から足はへとへとでした。
スキーは、最初だけはじめさんに見てもらうと言うことで、 教わっていたんですが、 待ち合わせをしたところに他の人たちが全然現れなかったんで、 ほぼ一日中、 はじめさんのレッスンを受けました。
本当は、もう一人初級者の人が来ると聞いていたんですが、 来られなくなってしまったんで、 ずっとつき合わせて申し訳なかったです。
でも、リズムに乗ること、 などなど教えるのがとても上手で、 ちゃんと指導どおりにやる気になるんで、 よかったです。
何度も転びましたが、 起き上がる方法も覚えました。
最後に、 ゴンドラに乗って、 頂上近くまで行きました。
景色はとてもよかったです。
最初は斜面も中級社用って感じで、 何とか滑れていたんですが、 途中から最上級者用のコースになってしまい、 転んでばかりでした。
もともと疲れていたんで、足はつるし、 そもそも足はがくがく震えてしまって、 大変でした。
途中で怖くて怖くてとうとう滑れなくなってしまい、 板を脱いで歩いたりしました。
ほとんど半泣き状態でした。
しまいには、がっきーさんのスキーの間にはさまって、 おろしてもらったりもしました。
また少しなだらかな坂に来たんで、 やっと滑りました。
何とかしたまでたどり着いてほっとしました。
着いてからも呆然としていましたが。
帰りの車もほとんど放心状態でした。
周りの人からどうしたのかと心配されるほど。
夜は、はじめさんの推薦のフランス料理屋に出かけてみたんですが、 夜遅かったんでしまっていました。
それで、空いているレストランに適当に入ったんですが、 貝やパスタなど、全部とてもおいしかったです。
さすがフランス。
お酒も買って帰って、 部屋でみんなで飲んでしまいました。
ちゃんと一時ごろ部屋に帰って寝ました。

3月8日(Friday) 席替え早々
席替えなんで、早く会社に行こうと思っていたのに、 睡眠不足でいつもの時間になってしまいました。
しかも、昼前には歯医者の予約もしていたんで、 行って来ました。
タクシーに乗って。
中国人の歯医者なんですが、 日本だったら何度も診察を受けるところ、 一発でした。
歯に詰めていたものが先日はずれてしまったんで、 またつめなおしてもらったんです。
お金は1万円強取られましたが、 銀から白い歯になってよかったです。
仕事は席替えした早々から好調でよかったです。
夜は、ガトウィック空港まで電車に乗って、 イージージェットに乗って、 ジュネーブまで行きました。
スキーに。
他の人たちは会社も休んで既に行っていたんで、 わたしだけタクシーに乗ってホテルに向かいました。
着いてそうそう、ワインやらいろいろ飲んでしまい、 いつのまにかその飲んでいた部屋の床で寝ていました。
起きたら5時半で、ソファベッドが空いていたんでそこで寝ました。

3月7日(Thursday)またかけもち
やっと席替え、ということで、 少しずつ荷物を移し始めました。
本格的には金曜から席替えです。
夜はまず、カラオケに行きました。
歌手の卵のうたたさンがカラオケに行くというんで、 7時から30分ぐらい参加しました。
と言っても、一曲しか歌いませんでした。
やじろさんがおすしを買ってきてくれたので、 みんなで食べているうちに時間がたってしまいました。
それで、 その後はサルサに行きました。
相変らず腰のひねりが全然できなくてへたですが、 今回は女役を踊れたし、 楽しかったです。
結構ハードだったんで疲れました。
そのあと、またカラオケに戻りました。
がっきーさんも来ていたんで、 4人で。
うたたさんの歌は相変らず上手でした。
11時半まで歌って帰ったんですが、 バスに乗ってがっきーさんと別れてから、 バスで寝てしまって、 起きたら全然知らないところでした。
慌てて降りたら、 反対方向からちょうどバスが来たんでラッキーと思ったんですが、 なぜかバス停で止まってくれませんでした。
でも運がいいことに、 そこは駅のすぐそばだった上に、 家から歩いていける駅までの電車がすぐに来ました。
電車に乗ったらアジア系の男の子が話し掛けてきたんで、 寝ずに帰れました。
でも、そこの駅からバスに乗ろうと思ったらなかなか来なかったんで、 結局タクシーで帰りました。
そんな感じだったんで、家に着いたら野は一時過ぎでした。
そこからスキーの準備をしたんで、 寝たのは二時過ぎでした。

3月6日(Wednesday)Football
朝会社に早めに行ったらほとんど一番乗りでした。
でも早く行くって言うのは気持ちのいいものだと思いました。
ひまだったら席替えをしようと思っていたら、 わりといそがし目でできませんでした。
夜は、初めてフットボールを見に行きました。
ファイブさんがチケットを4人分取ってくれたんです。
チェルシー対フルハムの試合で、 近所同士の試合です。
プレミアリーグナだけあって、 駅から人があふれかえっていました。
ビールを買うにも坊主頭のおじさんたちの間に入らないといけなくて、 結局は買えずでした。
試合は最初から応援、やじがすごい勢いでしたが、 パワフルでとてもおもしろかったんで、 また行きたいです。
そのあとは、ビールを飲みながらたいヌードルを食べて帰りました。

3月5日(Tuesday)うたたねのつもりが
転寝のつもりが、 起きたら朝の四時でした。
洗濯機に服をまわしていたのが当然できていたんで、 干したり、 残りの荷物の片付けをしたりしました。
久しぶりに会社に行って、 たまった仕事を片付けました。
仕事も多くて、楽しかったです。
昼は、りぼんという会社のすぐそばの日本食屋に行きました。
スネさん、おだゆうさん、マックちゃん、わんくんの5人で食べました。
何だか楽しかったです。
マックちゃん以外は、食後、うちのオフィスを見に来ました。
きれいなんでちょっと感動していたと思います。
夜は水球の練習でした。
前は八時までだったのに段々長くなってきて、 今日は9時まででした。
最初は足を使った基礎練でき使ったんですが、 途中からゲームの練習になって、 楽しかったです。
でもまだ遠慮してなかなかちゃんと攻められません。
あ、でも一応一回シュートを打ってみました。
はずしましたが。

3月4日(Monday)帰ってきた
朝、わりと早起きして、 コンビニで前日に買ったおにぎりを食べて、 ゆっくりシャワーを浴びました。
母が京都駅まで送ってくれました。
国際免許用の写真を撮ろうとしたんですが、 駅の写真の機械が壊れていたんで、 結局デジカメで撮ってもらいました。
飛行場まではスムーズに着き、 行きと同様チケットがないんで発見してもらっていたら、 カウンター前で待ち合わせをしていたかわ君がチェックインしているのが見えたんで、 私もチェックインしました。
何だかとても並んでしまいました。
でもCD屋も本屋もないし、買い物とかすることがなかったんで、 時間もなかったし、 ロビーで本を読んでいました。
飛行機は、行きと違って込んでいていっぱいでした。
映画を4本見て、 少し寝ました。
わりとあっという間に着いて、 ビザのところでも引っかからず、 無事に到着しました。
かわ君の荷物が多くて、 家も近所なんで、 タクシーで帰りました。
渋滞もしていなかったし、ほとんど出してもらったんで、 電車で帰るより早く、安く帰れました。
気になっていた仕事があったんで、 家に着いてすぐお客さんに電話したら、 大丈夫だったんで、 シャワーを浴びて、 片付けをして、 一休みしようとベッドに横たわったらそのまま寝ていました。

3月3日(Sunday)もりだくさん
朝、早く起きてしまったんで、 6時半過ぎに泊まっているハーベストホテルの近くにある京都御所に行きました。
寒かったです。
ただただだだっ広くて、 砂の道を歩きます。
御所の中には入れないんですが、 庭の池や梅園の中を歩きました。
ほとんど端から端まで往復したら、 1時間半ぐらいかかりました。
八時の朝食には間に合いました。
朝からホテルで割りと有名なおかゆの定食を食べたんですが、 おかゆがすごい多くて、 おなかいっぱいになりました。
そのあと少し休んで、 家族4人と機能から一緒に止まった母方のソフトおじと6人で、 3,3に別れてタクシーに乗って、 銀閣寺に行きました。
祖父はすぐ疲れてしまうんで、 母と入り口近辺に座っていて、 その間に私を含む4人で山をのぼって銀閣寺を見ました。
金閣寺と違って本当に地味でしたが、 きれいでした。
池に映る銀閣寺はやっぱり好きです。
その後、祖父と私は人力車に乗りました。
その他四人は哲学通りを歩いて、 南禅寺に向かいました。
祖父は人力車にはじめて乗ったんですが、 思い出になるととても喜んでいました。
祖父がいろいろ話し掛けるんで、 人力車を引いていた男の子は、 ぜーぜー言いながら受け答えしてちょっと大変そうでした。
でも、いろんなお寺や野村の豪邸の前とかで止まって、 写真を撮ってもらったりして楽しかったです。
静かな街並みも素敵でしたし、 豪邸の前のどぶの水も透明感があって光ってきれいでした。
私たちのほうが先に南禅寺に着いて少し待ちました。
水道橋があるんで、私と父は、 のぼって見に行きました。
上から見るのは初めてなんですが、きれいな水がすごい速さで流れていました。
スペインなどでも水道橋は見たことあったんですが、 初めて、 橋がないと水が落ちても上がることができないから橋をかけたと言うことが分かりました。
あと、南禅寺の門にも弟とおじと登ってみました。
京都の街自体は割りと近代的で別に感動しませんでしたが、 裏の山はきれいでした。
祖父ものぼりたがっていたんですが、 階段があまりにも急なんで来なくてよかったねと話していました。
お昼は、300年以上も歴史のあると言う湯豆腐を食べました。
それも量が多かったんで、 またまたおなかいっぱいでした。
祖父とおじと弟は今日東京に帰るということで、 そこで別れました。
私と父と母は、 もう少しお寺めぐりをしようと、 円山公園方面に歩いて行きました。
お昼お茶を飲みすぎてトイレに行きたくなってしまったんで、 本命の知恩院に行く前に青蓮院というお寺によりました。
親鸞のお寺だと言うことなんですが、 お寺に入った途端に静かな部屋からきれいなお庭が見えて、 感動しました。
お庭に出て、やっぱり静で感動しました。
鐘もついて、大満足でした。
外には根の張った大きな木が4本立っていました。
知恩院は大きなお寺なんですが、 わりとすぐ着きました。
まずはお参りしました。
多分小さいときに来たことがあって、 なんとなく思い出しました。
三方向から見ても自分を見ているような猫、 犯罪を避けるために歩くトうぐいすのなく音のする廊下、 など、いろんな名物がそのお寺にはありました。
天気がよかったんで庭も見たんですが、やっぱりきれいでした。
そのお寺は徳川家康が祭ってありました。
私のひいおばあさんも、 お墓以外にそこにも骨の一部が納められているらしく、 父は昔寄付をして、 二枚分のかわらは自分のだと自慢していました。
また門があったんで、三人でのぼりました。
そこも京都の町よりも山の景色の方がきれいでした。
中には仏壇みたいなものもありました。
お寺の外に八橋を売っていた店があったんで、 頼まれていた生八橋を買いました。
その後、おしゃれな喫茶店にでも行こうと、 祇園まで歩いたんですが、 さんざん歩いた上に全然おしゃれな喫茶店が見当たらず、 結局スターバックスに入りました。
私はトイレに行きたかったんで、 どこでもよくなっていましたが。
その後はゴルフクラブを買おうとしていたんですが、 話していて20万円ぐらいするときいたんで、 びびって見に行くのも止めてしまいました。
で、父はホテルに戻ったんですが、 私とは母、歩いて行ける阪急デパートまで行きました。
時計の長さを直したかったんですが、時計屋がなかったんで、 向かいの高島屋に行きました。
時計屋で見てもらっていたら、 修理は本当はお金がかかるんですが、 修理せずに自分で長さを変えられるしくみになっていることが分かりました。
時計の長さもなおり、 CDや本屋を見に行きました。
人からいろいろ頼まれているんで行ったんですが、 売り切れているものもあって全部はそろわなかったものの、 大体そろいました。
その後は洋服を見たかったんでまた阪急に戻りました。
洋服は欲しいのがなかったんで買わなかったんですが、 かわいい下着を買いました。
京都駅の伊勢丹ほどいいデパートでは全然なかったんですが、 大体みたいものは見たと言う感じでした。
で、母とタクシーに乗って父と待ち合わせをしたあるホテルに向かったんですが、 思いのほか近くて早く着いてしまい、 加茂川沿いを散歩しつつ、 コンビニに行って、 自分のお土産に納豆と、 明日の朝ごはんのおにぎりなんかを買いました。
そうこうしているうちに時間になってしまったんで、 食事をするべく和食料理屋に行きました。
魚中心の料理で、 なかなかおいしかったです。
何だか橋とって食べ物がとてもおいしいです。
おかげさまでずっとご馳走です。
夜はホテルに戻り、 少しパッキングをして寝ました。

3月2日(Saturday)49日
午後は法事でしたが、 午前中時間があったんで、 母親とお寺めぐりをしました。
二条城と言う、大政奉還のあったいわゆる観光名所があるんですが、 まずはそちらに向かいました。
その横に小さな池と橋のあるきれいな神泉苑という場所があるというんで、 まずはそこに行って見ました。
人が全然いなくて、 とてもとてもきれいなんです。
願い事を一つ念じて渡るとかなうと言う橋を渡ってきました。
国際免許の更新を母親に頼むため、 パスポートのコピーが必要だったんで、 近くのローソンでコピーしました。
異様に時間がかかりました。
その後、全日空ホテルで朝食を食べました。
滝のお庭の見えるレストランで、 バイキングして、食べ過ぎました。
そこしかないと思って入ったんですが、 食べ終わった途端、もっと安くて軽く食べられる日本食屋を見つけて、 後悔してしまいました。
だってバイキングは食べ過ぎてしまうから。
食後に二条城に行きました。
お城は、ヨーロッパのお城とは違って、 ベッドとか家具類が全然ない、 畳の部屋が並んでいるだけなんで、 何だか生活観がありません。
でも歴史的な部屋とかが見られておもしろかったです。
お客さんはほとんど外国人でした。
廊下がおもしろくて、 歩くと音が鳴って、 鳥が鳴いているみたいなんです。
お城を出て、 庭園を歩きました。
池に石がディスプレーされているんですが、 心落ち着く感じでとてもよかったです。
お城を出て、バスに乗ろうとしたんですがちょっと待っても来なかったんで、 タクシーに乗って、 竜安寺と言うお城に行きました。
石庭が有名なお寺なんですが、 私はむしろ、池のあるお庭やあざやかな梅に惹かれました。
お寺なんで、 お庭もきれいにしてあって、 楽しかったです。
石庭は、 落ち着いてみたら心静まっていいのでしょうが、 人がいっぱいいたんで、 そんなに感じるものがありませんでした。
その後、仁和寺という別のお寺に歩いて行きました。
5分ぐらいで着きました。
亡くなった祖母のお気に入りの場所で、 お寺の建物の中から見える、池と五重塔の見える廊下がとてもきれいで、 写真を撮りました。
あまり時間がなかったんで、 祖父のお墓のある妙心寺までタクシーで行きました。
地図を読み違えて、数分反対方向に歩いてしまいましたが、 タクシーに乗ったらすぐでした。
京都はお寺がたくさんあって、 とてもきれいなところで、 住みたくなってしまいました。
祖母が京都にお墓をつくった理由が理解できました。
妙心寺に着いて、 ちょうど同時ぐらいについたおばといとこと、 お土産のお茶とお菓子の袋詰めをして、 お茶を飲んだりしているうちに、お客さんも来て、 法事も始まりました。
正座で足がしびれるのはいいんですが、 今回は足がつってしまいました。
やむなく足を崩したら、 周りの人はあぐらをかんでいたり、 足を崩している人もたくさんいました。
法事が終わってからは、 お寺の外の日本食屋に行きました。
精進料理で、 やっぱり湯葉とかとてもとてもおいしかったです。
ビスタチオの豆腐、 黄な粉のうどん、などなど本当においしかったです。
よく知らない親戚とも話しました。
独身女性は自分しかいなかったんで、おだてられました。
後からアメリカ人のだんなを持つ親戚なんかも来て、 思ったより時間がかかってしまいました。
その後母親とショッピングに行こうと思っていたのに、 時間がなくなってしまいました。
しかもそんなに時間がないのに、 母親と買い物に行ったら父親の機嫌を損ねると思い、 一人で出かけました。
前日にかったスーツのズボンを取って、 ジーンズ時のワンピースを一着回ました。
あと、閉店しているデパートに入って、 お米やお好み焼きのソースをゲットしました。
別のビルの本屋やCD屋にも足を運んだんですが、 本屋は雑誌が中心で欲しい本はなく、 CD屋はしまっていました。
ホテルに戻って、 父と弟の部屋で少し雑談して、 母と部屋に戻って、 いろんな親戚の話をしつつ寝ました。
前日は夜あまり寝られなかったんですが、 この夜は大丈夫でした。

3月1日(Friday)まずはショッピング
飛行機に乗っていたんで、 いつから三月になったのかよく分かりません。
飛行場を降りたら、 日本人がいっぱいいて、 ごみごみしていました。
しかも、関西弁が飛び交っていて、 ああ関西に久しぶりに来たなあと思いました。
まあ、エコノミーでしたが、 そんなに疲れなかったし、 酔わずに来れてよかったです。
離着陸のときは相変らず寝ていたんで、 気付きもしませんでした。
関西空港は来るのが初めてだったんで、 イギリス以上に全然外国です。
土地感もどこに駅があるかも全く分かりません。
まあそれでもホテルにたどり着き、 母親のいる部屋に行きました。
荷物の整理をちょこっとして、 また京都駅まで地下鉄で行き、 伊勢丹で買い物しました。
ショッピング街に入った途端、 かわいいお店がいっぱい目に入って、 いろいろなお店に立ち寄ってしまいました。
そのうちの一つのお店で、 襟の立ったかっこいいスーツを見つけて、 そっこう買ってしまいました。
その後もコムサデモードでブラウスを二枚買いました。
気付いたらもうお店は閉店していて、 デパートの食堂街に行きました。
有名な京都料理のお店で、 景色のいいところがあると言うので、行ってみました。
全然混んでいなかったので、 入ってみたらとてもおいしかったです。
梅酒を飲んで、 湯葉の料理とか食べて、 おなかいっぱいになりました。
そしてまた地下鉄で帰り、ぼちぼち眠りました。


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