9月のはちぽん


夏の人、冬の人

9月30日(Sunday)バッキンガムパレス
結構まともな時間に起きて、 お昼頃には家を出て、 バッキンガム宮殿に行きました。
九月までしか入れないと言うことで、 まずはチケットを買いに行きました。
1時間以上時間があったんで、 街中まで出て、また買い物してしまいました。
そして、マンゴーというスペインのお店で、 黒いリュックを買ってしまいました。
会社にも持っていけそうなものです。
そして、宮殿に戻りました。
少し並びましたが、 やっぱりきれいでした。
田舎のお城ほど外見はお城お城していないんですが、 今も使っているだけあって、 ちっとも古さを感じさせないんです。
それでいて古いんです。
白とゴールドを基調として、 天井まで美しかったです。
しかも広くて、全く生活感がありません。
何だか田舎のお城が大好きですが、 さすが全然違いました。
しかも、大きな公園や湖がお城から展望できて、 きれいでした。
家に帰って、簡単にお昼を食べてまた出かけようとしていたのに、 食事をとってすぐに寝てしまいました。
そして起きたら夜の七時。
またご飯を食べて、 家の掃除をしたり、 買ったベッドリネンをつけている間にすっかり夜中になってしまいました。

9月29日(Saturday)まんまちゃんの誕生日会
朝の五時になって、一緒に飲んでいたうちの一人が帰るということで、 私も帰ることにしました。
その人が、私の家の一駅先のところに住んでいて、 しかも車で来ていたんで、 運良く送ってもらいました。
土曜日は、テロリストがまたアタックするかもしれないといううわさで、 アメリカ大使館の周りは夜中、 ずっと警備がしっかりしていました。
家に着いて、そっこうで寝ました。
朝市に行こうと思っていましたが、 起きたら11時半でした。
しかも自分では起きられず、 オッケーちゃんの電話で起きました。
そして、ベッドリネンを買いに街まで出ました。
行ったお店にはいいサイズがなかったんですが、 別のお店になったんで買えました。
部屋に合うとてもかわいいのが。
午後は長髪さんの彼女の誕生日会に手伝いに行くということで、 3時ごろ長髪さんの家に着く予定だったんですが、 着いたら3時半でした。
でもオッケーちゃんはさらに遅れて来ましたが。
そして4人で、わたしの車でハービーニコルソンまで買い物に行きました。
長髪さんと彼女が食材を買っている間、 わたしとオッケーちゃんは、プレゼントのシャンペンと、 肉たたき棒を買いました。
肉たたき棒はなかなかなくて、 隣のハロッズまで買いに行ってしまいました。
で、長髪さんの指導で料理を開始しました。
料理人さんも間もなく来て手伝ってくれました。
結構おいしなイタリアンが出来上がり、 何もかもがおいしかったです。
エリンギにローズマリーとニンニクをはさんだ炒め物、 子羊のステーキ、 チキンとポテトをオーブンで焼いたもの、 などなどです。
結構こっていますよね。
量はあまり多くはありませんでしたが、 おいしかったです。
そしてまたマージャン大会になりました。
今回は私も二度目だったんで、 ちょっと手伝ってもらいつつも自分主体でやりました。
そして、そんなに初心者は私だけだったのにもかかわらず、 圧勝してしまいました。
やっと、ルールが分かってきて、楽しかったです。
でも、パイを並べたりするのはまだ苦手ですが。
しかも、すぐ違うところからパイを取ろうとしてしまうし。
しかし、これでもっとはまってしまいそうです。

9月28日(Friday)朝の五時まで
仕事はひまだったり忙しかったりでした。
ずいぶん前にしずかちゃんがうちに靴を置いて行っていたんですが、 週末に使いたいということで、 会社に靴を持っていきました。
しずかちゃんが会社に靴をとりに来ました。
でもそのときは妙に仕事が忙しいときで、 とてもタイミングが悪かったです。
そういえば、先日、別の会社のお客さん同士が飲みに行ったらしいんですが、 私の話題にもなったそうです。
私のことを悪く言う人はいなく、 私が話した人は私をほめておいたと言ってくれました。
嬉しかったです。
そのお客さんたちは、体育会系なんで、 かなり飲むらしく、一人は二日酔いでぼろぼろでした。
でも、今度私も入れて、暴飲の会をしようということになっているそうです。
ちょっと怖いです。
気をつけないと。
夜は、私の同業他社のこーだくんと飲みに行きました。
ちょうど私と同じ年だし、 同じころロンドンに来ているんでおもしろかったです。
どこでどれぐらいかせいでいるかとか、 どんなお客さんを担当しているかとか話しました。
自分がちゃんとできているのかとか不安でしたが、 大体同じような感じだったんでなんとなく安心しました。
行ったのはサウスケンジントン。
本当はもう一人、同業他社の女の子が来る予定だったんですが、 他の予定との調整がつかずに来られませんでした。
最初にこーだくんが決めた待ち合わせ場所のパブは雰囲気があまりよくないということで、 駅のそばのパブに行ってまず飲みました。
そして、食事をしに日本食矢に向かったんですが、 閉まっていて入れず、 別のラーメン屋に行きました。
そこで、野菜炒め定食を食べた後、 なんとまたその近くでワインを飲みに行ってしまいました。
12時ごろまで飲んで、 こーだくんと分かれて私は別の友達のがっきーさんとカラオケに行きました。
三件目に行く前に、携帯に電話がなって、 歌うということなんで行ったんです。
がっきーさんと会うのはずいぶん久しぶりでしたが、 別に相変わらずでした。
がっきーさんの友達が他に二人いて、 朝の二時半まで歌いました。
歌うのが久しぶりだったか、 何だか下手になったような気がします。
そしてなんとその後、4人でがっきーさんの家に遊びに行ってしまいました。
がっきーさんのうちはとてもきれいでした。
場所もアメリカ大使館の裏だし、 とにかく新しいマンションで、 イギリスらしいうちとは全然違う感じです。
おいしいワインを入れてくれたんですが、 わたしは半分ぐらい寝てしまいました。
もう一人は、ほとんどずっと寝ていて、 あとの二人がずっと起きて話していました。

9月27日(Thursday)またまた普通の日
朝偶然、最寄の駅で会社の人に会いました。
アメリカ人で、私と同じような仕事をしています。
こっちに来てイギリス人って本当にやさしくていい人だとは思うんですが、 イギリスから見て外人と言う点では、 アメリカ人のほうが近く感じることもあります。
その人は特に明るい人だし。
でもそんなに仲がよくない人なんで、 電車でずっと一緒でも会話が続かなくて困りましたが。
今日も仕事はそんなに忙しくはありませんでした。
でも、今週はひまだし、仕事もできていなくてやばいと思っていたのは、 何とか解決できました。
しかも夜もまた予定がなく、また家でゆっくりしました。

9月26日(Wednesday)何だか普通の日
仕事もひまだし、 久しぶりに夜も何もありませんでした。
やっと洗濯もできたし、 ご飯を炊いて、 賞味期限の近くなった日本食をいろいろと食べました。
時間があったんで、 服を一部冬物に入れ替えました。
最近めっきり寒くなりました。
電車に乗っていてもコートを着ている人もいるし、 私は駅とうちが近いんでいいんですが、 朝は寒くて手袋が必要になってきました。
掃除機もかけたかったし、 読んでいない雑誌もあるし、 ビデオも見たかったんですが、 そこまで時間はありませんでした。
休日にやればいいんですが、 昼間は出かけたいし、 夜は遊びに行ったりしちゃうんで、 なかなか時間がありません。

9月25日(Tuesday)大事なもの
さすがに眠かったです。
そしてお昼の数分、机でうとうとしてしまいそうでやばかったんで、 トイレで一瞬だけ寝ました。
仕事はひまでした。
この調子だとやばいぐらい。
でも、東京の上司から暖かいメールが届いていました。
最近、ビジネスがうまくいっているんですが、 一番大切なのは自分の安全だから、気をつけろと。
先日も別の上司から、 危険そうだったら連絡をくれれば、 帰国を交渉してくれると。
私は大切なことを大切だとわかっている人と働いていて、 それはとても幸せだと思いました。
夜は、水球の練習でした。
オッケーちゃんと待ち合わせて、 ちゃんと始めの方から練習に参加しました。
最初は、基礎練なんですが、 ちょっときつかったです。
そして、シュートの練習にはいるんですが、 やっぱりコーチがいるっていいですね。
ちゃんと教えてもらえるし、 自分もそうしようと思うから、 ここで練習したらちょっとはうまくなるような気がします。
コーチはおじいさんなんですが、 ほめてくれるし教えるのは上手だと思います。
なので、楽しく練習できました。
練習が終わって、オッケーちゃんが大事なピアスをなくしたことに気付きました。
彼女は髪も洗ったのに、 根性でプールをもぐり、 しかも奇跡的にピアスを発見したんです。
それにしてもあんなに嬉しそうなオッケーちゃんは初めて見ました。
もうはしゃいじゃって。
本当に見つかってよかったです。
その勢いもあって、 二人で軽くご飯を食べにいったんですが、 なんだかおしゃべりに花が咲いてしまって、 結局遅くなってしまいました。
でも楽しいです。

9月24日(Monday)マージャンで誕生日
ほしさんの長電話を待ったりして、 日曜寝るのが遅くなってしまいましたが、 それでも荷物は届きませんでした。
でも、朝起きたらほしさんの置手紙が置いてあって、 真夜中に届いたとのことです。
本当によかったです。
24日は私の誕生日なんです。
ほしさんたちがいたおかげで、 前夜祭をしてもらって、 かわいい入れ物をプレゼントにもらいました。
うれしかったです。
会社は、全然普通。
日本が振替休日だったんで、 仕事はひまでした。
オッケーちゃんがうちに遊びに来るというんで、 せっかくだから数人呼ぼうと思って、 朝、長髪さんを招待しました。
すると、彼が何人かに声をかけてしまったらしく、 何の準備もしていないのに、 どうしようかなあと思っていました。
すると、長髪さんは私の指定した時間が遅いから、 自分の家でやろうと言うんです。
お言葉に甘えて、長髪さんの家でパーティーしてしまいました。
いっぱいご馳走もつくってくれたし、 ラッキーでした。
おいしかったし、お祝いしてもらえたし。
しかも、二人一組になってマージャンしてしまいました。
なんだかよく分からない誕生日でしたが、 楽しかったです。
ちなみに家に着いたのは朝二時でした。

9月23日(Sunday)甘えん坊
朝、日曜日なのに早く起きてしまいました。
で、コンピュータで遊んでいるうちのほしさんたちも起きて、 軽く朝ごはんを食べてからだらだらした後、 三人で家を出ました。
ほしさんのフランス系のお友達、フララさんがロンドンに住んでいるということで、 飲茶を食べに出たんです。
うちとフララさんの家はとても近いし、 私たちの住むところは非常に便利で食べるところもたくさんあるんですが、 ほしさんが前行ったころのある中華料理屋がおいしいと言うんで、 そこの最寄の駅で待ち合わせしました。
あまり時間がなかったんですが、 ビートルズショップも見たいと言うことで、 ちらっと寄って行きました。
その間、日本にいるほしさんの彼から電話があって、 ほしさんはずっと電話で話していました。
そして電話を切ってバス停でバスを待っているとき、 彼女が突然泣き出してしまいました。
彼女は日本に帰国したら彼と結婚することになっているんですが、 その彼が仕事をやめたいと言っているそうなんです。
でも話を聞いていると、 会社も耐えがたい状態みたいなんで、 じゃあ辞めればいいのに、と思いましたが、 とにかくなんか気がとられていたら、 間違えたバスに乗ってしまいました。
そして、結局たくさん歩いて、 フララさんの待ち合わせ場所に大幅に遅れてしまいました。
フララさんは、まだ23歳なんですが、 頭のよさそうな素敵な人でした。
ほしさんが、いろいろ大変だった話をすると、 私と似た反応で、 そんなの一年後は何でもなくなっているし、 職なんて見つかるから大丈夫と言っていました。
言ったレストランはすごく並んでいて、 20分以上待ったんで結構おなかがすきました。
それが席に座る直前に、フララさんが指輪をなくしたと言うんです。
なんて日なんでしょう。
ルビーとダイヤでとても大事なようなんです。
でも、家にいる彼氏に電話したら、家にあったと言うことで一安心。
そして飲茶に専念しました。
そんなに高くないんですが、 どれもこれもがおいしくて、 みんな結構食べました。
また行きたいぐらいおいしかったです。
その後、フララさんとは別れて、 また日本人三人で、町の中心まで向かいました。
洋服などなど、ショッピングしました。
私は造花とニンニクパンチャーを買いました。
寝具も買いたかったんですが、 時間がなくて買えませんでした。
残念です。
そうそう、万引きして逃げる人を警備員が捕まえるのを見ました。
ロンドンの高級店は、わりと警備がきつくて、 レジを売っていないものを持ち出すとブザーが強烈に鳴ります。
お店はリバティで、 ちょっと黒い女の子二人がブザーのなる中は知って逃げたんですが、 つかまっていました。
家に帰って、一休み。
ほしさんが飛行場に電話したら、 夜中までに飛行機の券の入ったバッグを届けてくれるとのこと。
ちょっと小腹もすいて、 私はおにぎりをつくってしまいました。
みんなで食べようとしていたんですが、 またほしさんの彼から電話があって、 なかなか終わりません。
彼女は切りたそうなんですが、 彼はいくら話しても気がすまない感じなんです。
明日東京に帰るんだから、 日本で話せばいいのに、 次から次へと悩み相談をもちかけるんです。
彼女もチケットがまだ手元に届かなくて不安なんで、 まだ人の話を聞ける状態ではないと言っているのに、 話は延々と続いていました。
しかもほしさんは、やさしく慰めてあげていて、 よっぽど彼は切羽詰っているんだなあと思いました。
私とほしさんのお友達はおなかがすいてしまっていたし、 ほしさんは終わりそうで終わらないんで、 先に食べてしまいました。
しばらくして、ほしさんの電話は終わったんですが、 話を聞くと、 彼はしょっちゅう会社も辞めたくなるし、 転職もしているそうです。
私たちは、彼がよっぽど人間関係に苦しんでいるのかと思っていたんですが、 それを聞いてなんて甘えているんだろうと思ってしまいました。
男なんだからしっかりしてほしいものです。
彼女は帰国したら彼と結婚しようとしているみたいなんで、 ちょっと先が思いやられてしまいます。

9月22日(Saturday)またですか?
午後から、バースに留学していたほしさんがうちに来ることになっていたんですが、 それまでひまなので、前、 うちの会社の外人に勧められたチェルシーフィジカルガーデンに行こうと、 バスに乗りました。
ある駅で降りて、歩いたんですが、 結構ありました。
で、やっと見つかったと思ったら、 なんと日曜日の午後と水曜日しかやっていないと言われました。
仕方ないんで、買い物でもしようと、 ハービーニコルソンと、ハロッズに行きました。
かわいいベッドカバーが欲しいと思って見に行ったんですが、 いいと思ったのは10万円ぐらいするし、 それにしてもなかなかかわいいのがなかったんで、 結局何も買えませでした。
そして家に四時ごろ戻ると、 ちょうどほしさんとそのお友達がうちに来ました。
それが、また大変なことになっていたんです。
ほしさんは、行きの飛行機で、 預けた手荷物をなくされたそうなんです。
本来、大切なものは機内持込するじゃないですか。
でも、今はテロの影響で、 ほとんど機内持込ができないんです。
それで、パスポートとお金だけ出して、 預けたのに、 ストックホルムの飛行場でいくら待っても手荷物が来なかったんです。
大きな荷物は来たし、 その手荷物のは写真や傘などしか入っていなくて、 大切なものはないということで、 とりあえず届出をしたそうです。
それが、飛行機会社もいいかげんで、 自分は悪くないと言って誰も謝らないし、 150件もそういう案件があると言って、 開き直られたそうです。
ひどいですよね。
ちなみに、ライアンエアーと言う格安の飛行機会社なんですが。
しかも、北欧でほしさんは風邪を引いて熱もあると言うんです。
なんかついていないですよね。
そしてさらについていないのが、 うちで荷物の整理をしていたら、 またほしさんが落ち込み始めたんです。
何かと思って聞いてみると、 日本に帰る飛行機のチケットがなくなった手荷物に入っているというんです。
で、飛行機会社に電話したり、 いろいろとやって、 荷物があると見られるピサからもし運がよければ翌日に券を届けてもらうことになりました。
でも、ほしさんが東京に発つのは月曜なんで、 運がよくなければ、チケットはないまま。
一応飛行機会社に問い合わせたら、 日本のオフィスと交渉をして、 手数料を払えば飛行機に乗ることはできると言うことなんで、 まあ最悪の事態は免れていますが。
でも、やっぱり落ち込んでいましたね。
まあそうはいっても仕方ないんで、 気を取り直してご飯を作ることにしました。
そうこうしているうちに、ウォーリーさんから電話があって、 一緒によるご飯を食べたいと言うことなんで、 うちに来てもらいました。
つくったのは、ミーとソースとジェノベーゼ。
どちらも結構本格的な感じでおいしかったです。
ウォーリーさんもほしさんも私の大学の先輩なんで、 卒業アルバムを見て、盛り上がってしまいました。
そして気付いたら夜中。
でもおいしかったし楽しかったです。

9月21日(Friday)Friday Night
引き続き仕事、忙しかったです。
でも忙しいぐらいの方が充実していて楽しいです。
夜は、カールさんとイタリアンを食べに行きました。
うちの近くで食べたんですが、 まあまあおいしかったです。
しかも久しぶりにワインを飲んだんで、 嬉しかったです。
テロもあったし、 最近はなんだか暗い気分だったんで、 ちょっと明るくなりました。
でも、帰りに家に買える途中、 黒人の男の人に声をかけられて、 本当にしばらくなんですが追っかけられたんで怖かったですが。

9月20日(Thursday)うつらうつら
今日もまあまあ忙しかったです。
でも、昼間とか暇なときはなんだかうとうとしてしまうぐらい眠かったです。
とてもつまらない会議があって、 みんな義務で参加しないといけなかったんですが、 結構寝てしまいました。
でも、イギリス人は全然寝ないから、 びっくりしてしまいました。
あんなくだらない研修なのに。
夜は、しずかちゃんとラーメンを食べに行きました。
餃子も食べて、 お茶をして、 なんだかくだらないおしゃべるをして、 気付いたら夜中でした。
でも久々だったし楽しかったです。

9月19日(Wednesday)久しぶりの忙しさ
今日は久しぶりにかなり忙しかったです。
一人じゃこんなにできないってぐらいで、 実際に間違える前には気付きましたが、 結構危ない感じでした。
なのに、昼間は結構暇なときもあって、 眠ってしまいそうでした。
でも忙しいと充実している感じがして楽しいです。
夜は、来年うちの東京の会社に入社してくる男の子とご飯を食べに行きました。
何回か行っているスペイン料理に行ったんですが、 おいしかったです。
その子は本当によく食べるんですが、 それでもパエリアはあまり持ち帰ってもらいました。
そして、とてもおかしなことがありました。
私もその子もバスで帰ったんですが、 その子が先にバスを降りた瞬間、 ノートパソコンの入ったかばんがないことに気付きました。
私も次のバス停で降りて、 レストランに電話しました。
そしたらとってあると言われたんで、 またバスで戻って行きました。
しかも、行きなれている場所なのに道を一本間違えて、 少しだけ迷ってしまいました。
レストランに行ったら、かばんは取ってありましたが、 テロもあったし、 普通だったらかばんも捨てていたかもしれないし、 警察も呼んでいたかもしれないから気をつけろと店員に言われました。
そうだなあと思って店を出ようとすると、 携帯電話が鳴って、 その子がバスにかばんを忘れていませんか?と聞くんです。
しかも、店員が私がかばんを持って帰ろうとしているのに奥の部屋からまた呼ぶんです。
ちょっと待ってと言って奥の部屋に行くと、 リュックを渡されました。
店にあったことをその子に伝え、 また別れたバス停で待ち合わせをしました。
バスは、バス停じゃないところで、 しかもとろとろ走っている最中なのに飛び乗って、 そのバス停まで行き、 リュックを渡してまたすぐに乗ってきたバスに飛び乗りました。
なんて間抜けな二人なんでしょう。

9月18日(Tuesday)久しぶりの水球
また早朝の4時代から起こされました。
ほしさんにバス停の位置を事細かに説明していたし、 なるべくうちには電話しないようにすると言っていたんで、 ほしさんが出るのも気付かず、安心して寝ていたんですが、 バスが来ないと言って電話がかかってきました。
時間を聞くと、まだバスの来る時間の5分以上前。
しかも待っている場所は合っていました。
そのうち来るでしょうということで電話を置いたんですが、 私も全然知らない中、先週バス停を探せたんで、 場所をあれだけ説明したんで大丈夫かと思っていましたが、 友達がバス停を間違えたりしてよっぽど不安だったみたいです。
まあ、どうせ朝は早起きなんでいいんですが。
なんとなく、会社の先輩と久しぶりに話したくて、 お昼を一緒に食べに行きました。
久しぶりに会ったのもあって楽しかったです。
同じ会社に来年入社する子が、今ロンドンに遊びに来ているんですが、 ロンドンのオフィスにも遊びに来ました。
それで今後仕事が関係するかもしれない外人に一通り会わせました。
夜は、オッケーちゃんと待ち合わせていました。
なんと、オッケーちゃんがインターネットで水球のチームを見つけたんです。
で、会社の人に聞いてみたら、 そこはナショナルチームでロンドンで一番強いといわれました。
まあとりあえず見学してみないと分からないんで、 とりあえず無謀にもプールに行ってみました。
きれいで大きなプールで、がたいの大きな外人がいっぱい泳いでいました。
確かにみんなうまかったですが、 ついていけないって言うほどではなく、 ちょうどいい感じでした。
とはいえ、久しぶりに泳いだんで、足がつっちゃいましたが。
ということでそんなに運動せず、 終わってしまいましたが、 今後も週に一回ぐらいは水球で帰巣で嬉しいです。
二人で喜んで着替えていたら、 みんなでパブに行くというんで、 一応顔だけ出しました。
でも、先に出て、 二人で食事をしに行きました。
大きなジャガイモにチーズのとろけたのをのっけたものを食べたんですが、 結構おいしかったです。

9月17日(Monday)久しぶりの出社
朝の四時ごろ、ほしさんの友達は北欧に発ちました。
それが、そのお友達もおっちょこちょいみたいで、 ほしさんが教えたバス停で降りずに別のところでバスを待っていたんで、 バスに乗り遅れてしまいました。
で、不安になってほしさんに電話してきていたんで、 私も起きてしまいました。
結局タクシーで別のバス停まで行って、 飛行機には何とか間に合った用でよかったです。
私は久しぶりの出社でした。
しかもニューヨークで先週大変な惨事があったところなんで、 仕事もうまく言っているか少し不安でした。
まあ、私が会社を休んでいる間に日本から穴埋めに来た人から、 ホテルには連絡がなかったんで大丈夫だとは思いましたが。
結局、大丈夫で、 まあそんなに忙しくもなく一日が過ぎました。
でも、私がいない間というわけではないんですが、 後輩の子にうちの部署の人がいっきに二人辞めたと聞き、 夜は、ほしさんが家で食事を作って待っていてくれました。
焼きそばと、チーズをマッシュルームの上にかけたもの、サラダ、 とおいしく食べました。
なんだかお客さんなのにほとんどつくってもらって悪かったです。
でも、私がおいしく食べていたら喜んでいました。
なんか男の人は専業主婦と結婚したら、 毎日こうやってご飯を作って待っている人がいるのかなあと思うと、 楽でいいなあと思ってしまいました。

9月16日(Sunday)おっちょこちょい
日本から遊びに来たたのちゃんが帰国するということで、 初めて飛行場のヒースローまで車で送りに行きました。
それが意外と近くて、うちからだと車で30分ぐらいなんで楽でした。
でも楽じゃなかったのは、 例のハイジャックのせいで、 飛行場がえらく混雑していたこと。
でも、 ちゃんと帰れたみたいなんでよかったんですが。
私は家に帰って少し掃除をして、 長髪さんの家に遊びに行きました。
自転車で行ったんですが、 30分弱かかりました。
長髪さんは何を思ったのか、 すごいご馳走を用意していたんです。
なんだか家で食べるものというより、 外で食べるイタリアンみたいでした。
おしゃれはおしゃれなんですが、 あまりつくりなれていないみたいでした。
というのは、数品作って疲れきっていました。
で、私はおいしい赤ワインを飲み、 前菜を食べて、また家に戻ったんです。
長髪さんたちはマージャンを始めました。
私が帰ったのはそれでではなくて、 ほしさんがバースから一人友達を連れて、 遊びに来ることになっていたからなんです。
予定通りで駅で会いました。
ほしさんは一回就職はしているんですが、 今は学生なんであまりお金を使いたくないらしく、 うちであるもので何か作りたいと言ってきました。
それで、肉とたまねぎ、にんにくを使ったチャーハンと、 サラダを作って食べました。
ビールも飲んで、なんか楽しい感じでした。
そしてもうそろそろ寝ようかなあという真夜中になって、 ほしさんがパスポートをバースにおいてきたと言い出しました。
ほしさんは日本に帰国するんですが、 その前にヨーロッパを旅行したいということで、 とりあえずロンドンを拠点に、 家の荷物を全部もって来たんです。
なのに、大事なものは最後でいいと思ったらしく、 パスポートをおいてきてしまったんです。
お友達と北欧に行く予定で、 朝の4時に家を出ることになっていました。
バースの友達に電話して、調べて思ったら、 彼女の住んでいた家にパスポートが残っていました。
でも、バスも電車も最終は終わっていて、 どうやっても乗るはずだった飛行機には間に合いません。
それが、ほしさんがあまりにも落ち込んでいるんでびっくりしてしまいました。
私なんて飛行機に乗り遅れるのなんて結構しょっちゅうだし、 それが仕事だったらあせりますが、 遊びだったら一日遅れてもそんなには落ち込まないんですが、 彼女はもう生きる気がなくなったとまで言っていました。
でもその友達は本当にいい人で、 そんなこと誰にでもあることだよとか慰めて、 しかも何とかいい方法を探そうといろいろ考えていました。
結局、ほしさんだけ一日遅れていくことになりました。
格安チケットなんで、 ロスは80ポンド程度で済んだんで、 事故にあったわけでもないし、 そんな大したことはなくてよかったと思います。
ただ、私まで付き合って結構遅くまで起きていたんで、 大変は大変でした。

9月15日(Saturday)素敵なお城
コペンハーゲンを発ちました。
相変わらず、テロの影響で、 飛行機は遅れましたが、 帰りは手荷物も持てたし、 田舎の空港なんで審査も楽でした。
飛行場からロンドンの市内に行くバスが渋滞で時間がかかりましたが、 楽しい旅でした。
家に着いたころには夕方でしたが、 マーケットに繰り出しました。
そして花瓶を買いました。
15ポンドなんですが、 花瓶だけでもとてもきれいなガラスのカットなんです。
あと、 そこら辺のスタンドで焼いたチキンがパンにはさんであるサンドとタイスープを食べました。
おいしかったです。
食べ物のマーケットにまで行ったんで、 マッシュルームやトマトなどの野菜を調達しました。
安かったです。
そして、もう夜にかかっていたんですが、 アフタヌーンティーをしました。
お気に入りのお店で、スコーンを食べたんですが、 相変わらずとてもおいしかったです。
クリームをたくさんつけすぎましたが、 それがまたおいしかったです。
そしてさらに家に帰って、 あまった鶏肉でから揚げを作って食べてしまったんで、 食べすぎですね。

9月14日(Friday)素敵なお城
朝から、歩いてコペンハーゲンの公園に行きました。
とてもいい天気で青空がきれいでした。
きれいな池があって、 見ているだけで心が休まりました。
そのあと、宮殿に行きました。
女王が住んでいるみたいですが、 よく分かりませんでした。
兵隊が行進しているのも見られました。
中も入って見ました。
置時計とか、家具は重みがあって、 楽しめました。
外もお堀になっているんで、 お城とのコントラストがきれいでした。
宝物が地下に保存されているんですが、 かぶったら首が凝ってしまいそうなすごい王冠とか、 きらきらしていました。
でも、イギリスよりもなんとなく重みがある感じはして好きです。
そのあと、アンメリボー宮殿という別の宮殿にも行きました。
といっても宝物だけが展示されていて、 宮殿という感じはしませんでした。
まだ新しい感じでした。
またしばらくコペンハーゲンをうろつき、 立ち食いのホットドッグを食べました。
なかなかおいしかったです。
安いし。
そして、電車に40分揺られ、 田舎のお城に行きました。
湖に囲まれているんですが、 湖にお城が映って、幻想的なほど美しかったです。
田舎の駅で降りて、船でお城までは行きました。
船を30分弱待ったんですが、 景色がよかったんで全然退屈はしませんでした。
ただ、夕方でお城を見る時間が心配でしたが、 一応駆け足で中まで見ました。
中の教会は白くて、上品で素晴らしかったです。
お城は好きなんですが、 中でもとてもきれいでした。
庭もきれいで、 湖が何個もあるし、森もありました。
でもお城の近くはとてもきれいに整備されていて、 美しかったです。
夜は、ニューヘーブンというコペンハーゲンの船乗りの集まるところで、 ロブスターなど、魚介を食べました。
それがまたおいしかったんです。
なんだかお酒もたくさん飲んで、 しかももう一件入ってお酒を飲んで、 飲みすぎてしまいました。

9月13日(Thursday)スウェーデン巡り
ニューヨークでテロがあったんで、 仕事でも何らかの影響があって忙しかったのではないかと気になり、 朝からインターネットカフェまで歩きました。
なのに、閉まっていました。
あきらめて、 電車に乗って仕事の事は忘れて観光に走りました。
今日はすごかったです。
スウェーデンを少し回ってきました。
電車でコペンハーゲンから30分足らずで、 マルモというスウェーデン第三の都市まで着いてしまいます。
パスポートもいらないし、外国とは思えないほどイージーです。
ある程度英語も通じるし。
でも間違えて、マルモの一つ手前の駅で降りてしまい、 20分ほど次の電車を待ちました。
雨が降っていて寒かったです。
マルモは、コペンハーゲンよりも好きかもしれないぐらいかわいい町でした。
広場があるんですが、 薄いオレンジや水色、赤のおうちが同じ高さで並んでいて、 街並みがかわいいんです。
道とかも、レンガとかブロックとかで敷き詰められていて、 素敵です。
おしゃれなお店にいくつか入って、 公園を散歩したりしました。
どうやらマルモは、現代アートの町にもなっているみたいで、 かわいい建物の中を覗くと、 モダンな雑貨屋になっていたりするところがたくさんありました。
そしてまた電車で数十分揺られて、 隣町のルンドに行きました。
マルモよりは田舎でしたが、 有名な大学があるらしく、 やっぱりかわいい街でした。
大聖堂に行って、 キリスト教を攻撃したフィンが柱にしがみついているところや、 天文時計を見てきました。
そして、地元のカフェに入り、 スウェーデン料理の肉団子に赤紫の色をした実のジャムのしいてあるサンドイッチを食べました。
まあおいしかったです。
そしてまた電車に揺られ北上し、 ホルシンボリに行きました。
電車に乗るまでも景色がかわいくて、 鳥に乗った少年ニルスの世界でした。
デンマークとも接近した港町で、 市の建物からいってもおしゃれでした。
ちょっとショッピングもしちゃいました。
本当は、花瓶とか欲しかったんですが、 たくさん売っていたのに買わず、なぜか木の箱を買ってしまいました。
そして昔の古城の残りのお城に行って、 港を眺め、 地元の教会に行きました。
全然観光化されていない教会なんですが、 ステンドグラスは重みがあり、 飾られた船も素敵だったし、 普通だったら十字架がかけられている中心を、 木で彫った絵みたいなのが飾られているのも、 北欧らしくて好きでした。
そしてやっと船に乗ってデンマークのホルシンガーに向かいました。
フェリーは結構大きくて、豪華でした。
20分しか乗らないんで、かなりあっという間でした。
ワインを一杯飲んでいたら、すぐでした。
でも、着いたときには、 もう4時半をまわっていました。
ハムレットが舞台になっているお城があったんで、 ダッシュで行ったんですがもう閉まっていました。
でも外から見るだけでもきれいでした。
また、電車で一時間弱乗り南下して、 コペンハーゲンに7時前には着いていました。
電車の旅は便利です。
夜は豪華なレストランに行きました。
ワインもおいしかったし、 えびのスープも味がしっかりついていたし、 ステーキも分厚くて、おいしかったです。
地下で食べたんですが、 暗くてレンガでできた建物で、 おしゃれでした。
同じヨーロッパでも、ロンドンにはない感じです。
もちろん日本にはありませんし、あったらとても高価だと思います。
デザートまで食べて、おなかがパンパンです。
またまた食べすぎです。

9月12日(Wednesday)コペンハーゲン
今日から3日間、残りの夏休みを取って、 コペンハーゲンに来ています。
昨日、ニューヨークでテロがあったところなんで、 飛行場は厳重体制。
私の使った空港は、ロンドンでもヨーロッパ国内便ばかりの小さな空港なんですが、 人でごった返していたのでびっくりしてしまいました。
初めて行ったんで分からないんですが、 多分普段はがらがらなんだと思います。
でも、荷物チェック概要に厳しくて、 飛行機内には財布とパスポート以外何も持ち込めず、 パソコンやカメラ、お化粧品など、 いつもなら機内持込するものも全部預けないといけませんでした。
チェックも厳しいんで、 飛行機に乗るまでに異様に並びました。
おかげで飛行機も一時間遅れました。
私は朝早い便だったんでいいんですが、 遅い人はさぞ大変だったと思います。
なんせ家を四時に出ましたから。
でもロンドンは便利です。
ないとバスが走っていて、 飛行場に行く高速バスのバス停まで十分に一度ぐらいうちのすぐそばからバスが走っています。
高速バスは初めて乗るんで、 バス停探しに迷いましたが、 ぎりぎりで間に合いました。
しかも往復で1000円ちょっとと格安でした。
飛行機は、二時間もかからずにコペンハーゲンに到着しました。
コペンハーゲンでは、空港のチェックは皆無に等しく、 簡単に入国できました。
英語も通じるし、電車もすぐ来ました。
しかも電車で飛行場から中央の駅まで10分ちょっとという近さ。
あっという間にホテルに着き、 お昼は中央のデンマーク料理屋で食べました。
ニシンの酢漬けと、うなぎの酢漬けを食べたんですが、 なかなかおいしかったです。
雰囲気もちょっと暗めで、デンマークらしかったし、 量も多すぎず少なすぎずによかったです。
町はそんなに大きくないんで、 美術館やお城や教会を見学しました。
でも夕方になってしまったんで、 お城や教会は閉まっていたんで、 外から見ただけですが。
あと、ウィンドーショッピングもしました。
相変わらず何も買いませんでしたが。
でも、街並みがかわいいし、 楽しかったです。
夜もデンマーク料理を食べたんですが、 フランス料理っぽくって、こっていておいしかったです。
おしゃれでしたし。
生オイスターもおいしかったし、 パンにつけるガーリックバターも、 コッドについていたガーリック味のクリームソースも、 パンにつけて食べてしまうほどおいしかったです。
デザートは、ブルーベリーのシャーベット、 ケーキ、ムースの盛り合わせを食べたんですが、 これまた平らげてしまいました。
食べすぎです。

9月11日(Tuesday)非常事態
めちゃめちゃ怖いです。
今日ニューヨークでテロがあって、 うちの本社の人もみんな避難していました。
みんなが無事だといいんですが。
心配だったんで、同僚の人には連絡したんですが、 避難直前でした。
ロンドンも危ないといううわさが飛び交って、 私も早めに帰ってきてしまいました。
明日から休みをとるんですが、 ちゃんと休む準備もせずに会社を出ました。
怖さのせいか、 なんとなく気分が悪いです。
本当は今晩は接待なんですが、 キャンセルしました。
東京から出張者が今晩到着するんですが、 飛行場は閉鎖されているらしいですし、 心配です。
私の上司の魔女は、5時からマネージャーの会議あるということで、 会社に残っていました。
結構頼りがいのある人で、 いざというときには本当にいい人だと思うし、 うちのオフィスも含め、みんなが無事であることを祈るのみです。

9月10日(Monday)劇
なんだか、急に寒くなってきました。
今日なんて、会社で手が冷えて冷えて、 指がつってしまいました。
9月なのに、冬のコートを着てもいいぐらいです。
街は半そでで歩いている人もいれば、 セーターを来ている人もいて、 この国って一体なんなんだろうと思ってしまいます。
まあ一日のうちでも寒い時間帯と暑い時間帯と差が激しいんですが。
今日は仕事はひまでした。
しかも寒さでさほどやる気もせず、 受身でした。
魔女とも挨拶しかしなかったし。
夜は、たのちゃんとスペイン料理を食べた後、劇を見に行きました。
スペイン料理は、先日、 オッケーちゃんとカールさんと行ったところで、 相変わらず安くておいしかったです。
またパエリアを頼んだんですが、 一人前なのにとても量が多く、 持ち帰ってしまいました。
劇場は、レストランから歩いて数分のところ。
劇はCats on a Hot Tin Roofというテネシーの劇で、 前から数列目のとてもいい席でした。
俳優、女優ともとても有名な人らしく、 二人は確かに終わった後の笑顔がとても素敵でした。
とっても私は俳優にも女優にも詳しくないんでよくは知らないんですが、 女優の方はこの間飛行機で見た「悪いことしましょ」に出ていた人だそうです。
でも、なんだか別人みたいでしたが。
でも俳優の人はとてもかっこよかったです。
テーマは重く、 夏目漱石の「こころ」みたいな感じでした。
最初は何を言っているかあまり分からなかったんですが、 段々分かるようになってきて、 おもしろいはおもしろかったです。
ミュージカルは見てきましたが、 劇は初めてだったんで、 見られてよかったです。

9月9日(Sunday)たのちゃん
ふと今、日付を打って気付いたんですが、 今日は父親の誕生日です。
後で何か買いに行こうかしら。
今は、ケンジントンガーデンに散歩にきています。
特に今日は夕方まで予定がなく、 あまりに天気が良くて気持ちが良かったんで、 ふらふらときてしまいました。
きれいな湖があって、 遠くに行かないで歩いてこんなところに来れてしまうなんて、 やっぱりノッティングヒルは最高です。
お昼は、家で軽く食べてから、 電車に乗って会社の近くのリバプールストリートまで行きました。
土曜日に美容院で、 そこのマーケットが面白いと言われたんで、 行ってみたんです。
ノッティングヒルと違って、アンティークのものは少ないんですが、 安い洋服とかおいしそうな食べ物とかいっぱいあって、 楽しかったです。
でも、一人だったし、何も買いませんでした。
屋根があるところは結構好きでしたが、 路上のマーケットは黒い人が多くて、 あまりおしゃれではありませんでした。
安かったですが。
で、地下鉄に乗って最寄の駅で降りたところで、 携帯電話が鳴りました。
また日本からのビジターで、 たのちゃんが今週は遊びにきたんです。
またパディントンまで車で迎えに行って、 まずは家に荷物を置いて、 近所のパブに飲みに行きました。
飲みに行っただけのつもりが、 おいしそうだったんで、 フィッシュアンドチップスも食べてしまいました。
実際おいしかったですが。
たのちゃんもすっかりノッティングヒルを気に入ってくれたみたいです。

9月8日(Saturday)長髪さんパーティー
美容院に行ってきました。
ストレートにしてきたんですが、 あまりにもうまくいって大満足です。
本当は、紙を切ろうと思っていたのに、 あまりにきれいなストレートを切るのがもったいなくなってしまい、 長さは買えませんでした。
紙がまっすぐになった分、 逆に伸びた感じです。
やっぱり時間はかかりましたが、 嬉しいです。
ろんどんでも、髪をストレートにできることが分かって、 良かったです。
午後は、パディントンに後輩の男の子を迎えに行きました。
うちの会社に来年入社してくる子なんですが、 英語を勉強しにロンドンに来ると先日電話が入り、 夕食をご馳走する約束をしていたんです。
車でパディントンまで行くのは初めてだったんですが、 近いし駐車もとても楽でした。
結局、クウィーンズウェイにある大衆的なインド料理屋で済ませてしまったんですが、 いろんな話ができて楽しかったです。
車でホテルまで送って上げられたんで、 車で行ったのは正解でした。

9月7日(Friday)長髪さんパーティー
夜、長髪さんの家でパーティーがありました。
長髪さんは、今週の月曜日、 いきなり家の契約が切れているから出て行けといって、 その日に同じビルの部屋に引っ越したそうです。
でも同じビルだけあって、 ホテルみたいで相変わらずかっこいい部屋でした。
私はそのお祝いの会だと聞いていたんですが、 実は彼女と付き合ってから半年の記念パーティーだったそうです。
それで、しずかちゃんと待ち合わせて、 長髪さんの家に向かっていたら、 なんと会社の上司の魔女に会ってしまいました。
といっても魔女は車に乗っていて、 車の中から知っている人が手を振っているなあと思ったら、 それが魔女だったんです。
驚きましたが、なんだか嬉しかったです。
長髪さんの家に行ったら、 長髪さんの彼女のお友達と、 私と同業他社に勤めている幸田のワイフのイギリス人と料理人さんがきていました。
私は相変わらず気が聞かずに何もお土産を持っていかず、 ちょっと後悔しました。
パーティーはとても楽しかったんですが、 結構下品な話になってしまったりして、 眠くなってしまったんで、 近所に住む料理人さんともう二人と先に帰りました。

9月6日(Thursday)おしゃれなパブ
上司が私を昇進させてくれると言ってくれているんですが、 本来は上司が書く書式を、 まだ私がロンドンに来て間もなくてわからないということで、 自分で埋めました。
午前中はそれがメインの仕事になってしまい、 おかげでなんとなく忙しい一日でした。
仕事も次から次へと増えていくんで、 いつもはその日中に終わらすんですが、 次の日に残して帰ってきてしまいました。
今日は上司の魔女が、 日本食のお弁当を買ってくれるというので、 私と魔女をはさんで隣の隣の席のダンとお弁当を買いに行きました。
魔女はダンに買いに行ってもらおうと思っていたみたいなんですが、 それじゃあ悪いと思って一緒に買いに行きました。
でも、新たに日本食のレストランの場所が分かったんで、 よかったです。
それに、隣の隣とは言え、ダンともそんなに話さないし。
しかもダンと歩いていたら、 隣の島のアメリカ人のフランクも一緒に行くと言ったんで、 普段話すことのないフランクとも話せてよかったです。
さけ弁当を買ってきたんですが、量も多くておいしかったし。
夜は、女の子の友達と前から約束をしていて、 近所のノッティングヒルのパブに行きました。
水曜日は何の予定もなかったのに、 こういう日だけいろいろと誘いがあって、 まずは会社の別の部署の人の送別会に誘われ、 そして料理人さんにご飯に誘われました。
全部行きたかったんで残念です。
でも、行ったパブはイギリスらしいのに、 とてもおしゃれなところでした。
満席でしたが、お庭もあって、 ちょっと寒くても席があいていたらそちらで食べたいぐらいでした。
フィッシュアンドチップスを食べながら、 軽くお酒を飲んで、 女の子四人で盛り上がりました。
漫画ちゃんが来週日本に帰国してしまうんで、 みんなで集まったんですが、楽しかったです。
漫画ちゃんが前回、うちでパーティーしたとき、 うちにジージャンを忘れて来たんで、 取りに来ました。
でもなんだか帰ってしまう気がしませんでした。
漫画ちゃんはとてもいい子だし、 いなくなってしまうのは淋しいです。
でも毎日会うわけはないんで、なんだか実感が全然ありません。

9月5日(Wednesday)初めての会議
今日はなんだか栄養切れです。
初めて部署の会議に出ました。
私はロンドンのうちのフロアでは日本人が一人なんで、 なんとなくどこの部署にも属さない感じなんですが、 会議に出て発言して、 初めて何だか部署の一員になったような気がして嬉しかったです。
お昼はまた研修生と出かけました。
今日は中華を食べました。
トムヤムラーメンを食べたんですが、 辛くておいしかったです。
9月になって急に忙しくなってきて、 やることがやたら多くて、 手がつけられません。
たいへーんです。
でもなんだか充実しています。

9月4日(Tuesday)一瞬大忙し
今日は久しぶりに仕事が忙しかったです。
研修生も来ているというのに、 相手もできないぐらい忙しい瞬間があって、 電話も取りきれないし、 自分がなにをやっているか忘れてしまいそうになりそうでした。
確か、こちらに来たばかりのころ、 そうやって忙しいときが続いて、 もう一人人がいないとやっていけないと東京の上司に言ったことがあったんですね。
その後暇になったんで忘れていましたが、 やっぱり人は自分だけでやるのは大変です。
今日は、お酒を入れながら、 偉い人と何をいってもいいような会議が夜ありました。
私は何も言わず、ひたすら飲み食いしたんで、 結構酔っていますし、 食べました。
でもそういう機会を設けてくれる上司はえらいと思います。
でも、リストラはいつあってもおかしくないとか、 シビアな話をされて、 私もいつくびになってもおかしくないんだなあということを改めて実感してしまい、 ちょと怖くなりました。
まあ、くびになったからといって死ぬわけではないし、 それで私の人生が不幸になるほどのこともないんですが。
むしろ何か新しいことを見つけられるかもしれませんね。
まだくびにもなっていないですが。
でも、自分は大丈夫と何も考えないより、 いつでもくびになる覚悟で、 しかもくびになっても正気でいられるといいなあとは思います。
必ずしも仕事のできる人が残っているわけではないし、 会社だけが人生ではないですから。
まあ、実際にくびになったらとてもショックだとは思いますが、 経験にはなりますよね。
一体何を言っているんだか。

9月3日(Monday)研修
今日は仕事自体はひまだったんですが、 今週は他社から研修生を預かっているんで、 何かと忙しいというか面倒です。
でもあまりお客さんお客さんしていない人なんで、 一緒にランチ食べに行きましたが、 割り勘にしたし、なんだか楽です。
午後は別の研修生が来て、 なんだかちょっと忙しかったかなあ。
それにしても、研修生ってひまだし、 一体何に会社はお金を払っているんだろうとあきれてしまいます。
本当にお金の無駄のような気がします。

9月2日(Sunday)送別会
漫画ちゃんが今月中に日本に帰ってしまうんで、 うちで送別会をしました。
朝から、彼女に何か買ってあげたくて、 自転車で隣町のハイストリートケンジントンまで行きました。
何か小さいものと思っていたんですが、 彼女になんだか似ているくまのぬいぐるみを見つけて思わず買ってしまいました。
あと、自分に石鹸置きとコップを買ってしまいました。
そして、 1時に漫画ちゃんとお化粧ちゃんと漫画ちゃんのフラットメートのおばちゃんが来ました。
おばちゃんの指導のもと、 炊き込みご飯やてんぷらを作りました。
おばちゃんは別の用があって途中で帰ってしまったんですが、 でも、怠け者の私たちはおばちゃんが帰ったあと、 お茶を飲んで一時間も休憩してしまいました。
結構豪華なご馳走だったんですが、 思ったよりもたくさん人が集まってしまったんで、 ちょっと足りなめでした。
長髪さんは来れなくて残念でした。
でもオッケーちゃんもたくさん友達を連れてきてくれたし、 がやがやと楽しかったです。
漫画ちゃんとお化粧ちゃんがとても働いてくれたんで、 楽しかったです。
でも、漫画ちゃんの送別会だというのに、 私の友達が多くて、ちょっと悪かったです。
でも、プレゼントを用意したのはわたしだけで、 とても喜んでくれて嬉しかったです。
漫画ちゃんはとてもいいこなんですもん。

9月1日(Saturday)マーケット
午後、オッケーちゃんと会いました。
携帯電話を買いたいと言うんで、 ボンドストリートまで行きました。
でも大きいのはいやだし、小さいのは高いしで、 買えませんでした。
で、うちまで来てお茶を飲んでから、 ポートベローマーケットに繰り出しました。
かわいいものがたくさんなんで、 口は開いちゃうし、なんだか普通に歩けない感じでした。
花瓶を買いたかったんだけど、買えませんでした。
でも、服、買っちゃいました。
一つ目は、赤とベージュのジャンパー。
軽くてあったかかったんで、一目ぼれして買ったんですが、 帰りはなくなっていたんで、買ってよかったです。
二つ目はジーンズ時のワンピース。
それは見たときなんとも思わなかったんですが、 もと洋服屋のオッケーちゃんに試着を勧められてきてみたら、 とてもかわいかったんです。
古着だと思うんですが、 全然そんな感じはいなく、 その場で来て帰ってしまいました。
しかも一緒に試着したときにはいてみたサンダルまで買ってしまいました。
ローマでさえ何も買えなかったのに、 ポートベローの魅力はすごいです。
あと、安物のサングラスを買いました。
ヘアーバンドの代わりにかわいかったんで。
マーケットは楽しくてやめられません。


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