
8月31日(Friday)酔っ払い
魔女にはまだ慣れませんが、結構いい人だということが分かりました。
私が先日ちょっとしたトラブルを起こしたんですが、 彼女は関係ないのに、 とても適切なアドバイスをくれました。
あと、私がどの部署にも属さない不安定な立場にあるのは気にしているみたいで、 席も移動したほうが良いなら自分で決めなさいと言ってくれました。
私は彼女から見たら頼りないんだろうとは思うんですが、 結構親分肌だとは思いました。
席については、一ヶ月くらいは様子を見て、 東京の上司とも相談して決めることにしました。
ちょっとは普通の雑談もできるようになりました。
でも怖いですが。
お昼も夜も接待でした。
お昼は、接待と言ってもご馳走になりました。
会社の近くの中華で、 仕事はあまり関係ないお客さんなんですが、 来週彼の会社の人をうちの会社を案内するんで、 ご馳走してくれたんだと思います。
夜は、女のお客さんなんですが、 送別会でした。
その人のだんなさんも別の会社なんですが私のお客さんなんです。
私と同業他社の人がもう二人来て、 4人で飲みました。
うわさでは聞いていたですが、 自分と同じぐらいの年なんでびっくりしました。
もっと年上のうわさだったんです。
でも結構普通なんでそれもびっくりでした。
でもその二人は先に帰ってしまい、 私はお邪魔虫になって、 三人で日本食を食べに行きました。
それがそんなに飲んでいないのに結構酔っ払ってしまって、 何を話したのか全然覚えていないんです。
しかも電車で帰ったんですが、 気分が悪くなって途中の駅で降りてホームで寝てしまい、 そして次に乗ったときには乗り過ごし、 そしてまたそのホームで寝てしまいました。
駅員さんが起こしてくれたんですが、 親切にも、私が電車に乗るまで待っていてくれました。
やっとノッティングヒルにたどり着いたんですが、 何も取られなかったし、 ラッキーでした。
気をつけないと。
ロンドンであんなに酔ったのは初めてです。
8月30日(Thursday)引越し
会社の帰り、 しずかちゃんの狂った大家の家に向かいました。
エマちゃんとエマちゃんの彼氏と4人で引越しをしました。
私がいったときには三人で大体の荷詰は終わっていたんですが、 4人で一気に車に荷物を積みました。
エマちゃんの車は小さくて全部は入らなかったんで、 私としずかちゃんはタクシーで残りの荷物を積んでエマちゃんの家に行きました。
エマちゃんは明るくて、 しっかりしたいい人でした。
狂った大家は、 警察を呼ばれると思ったのか、 いつもはしないくせに急にカーテンを開けて見えるように勉強したりして、 インテリを装っていました。
でも無事に引越しが済んでよかったです。
エマちゃんの家は治安はそんな良いとはいえないんですが、 小さいお庭もついているし、台所も広くもきれいだし、 エマチャンは大雑把でうるさくなさそうだし、 しずかちゃんは幸せそうでした。
私はそれを見て安心して帰りました。
8月29日(Wednesday)怖い思い
会社は何事もなく終わりました。
しずかちゃんが、うちにおいていたスーツケースを取りに来ると言うんで、 うちに帰りました。
家に帰って洗濯をしていたら、 しずかちゃんが来たんですが、 様子がなんだかおかしいんです。
どうしたの?と聞いてみると、 とても怖い思いをしたとのこと。
しずかちゃんは大家が住んでいるフラットの一室を借りているんですが、 最近になって引っ越すことを決めたそうです。
そしたら途端に大家が怖くなったとは聞いていたんですが、 うちに来る前に一騒動あったそうなんです。
一週間ぐらい前にお風呂が壊れたそうなんですが、 修理に出していて、直ったことは確認していなかったらしいんです。
しずかちゃんは風邪を引いていたし、 大家は男だし怖いんで、 そのフラットではシャワーも浴びていなかったそうなんです。
お風呂がなんだかとても汚れていたんで、 まだ直っていなかなあと思って、 イギリスではそんなことも良くあるよなと思っていたそうです。
でもずいぶん経つんで、 どうなったか大家に聞くと、 とても怒り出したそうです。
本当はしずかちゃんにお風呂を掃除させたかったらしく、 わざとほおっておいたと決め付けて、 怒鳴りだしたそうです。
しかも、しずかちゃんは気付かなかったそうなんですが、 お湯もとめていたそうなんです。
自分もシャワー浴びれなくて困るくせに。
でも、決め付けるのもおかしいし、 自分の家なんだから自分で掃除すれば良いのに、 怒鳴るなんておかしいです。
しかも、怒鳴るといっても、 男だったら殴ってやるとか何度も言われたそうなんです。
怖いですよね。
それで、パスポートと貴重品を持ってうちに逃げてきました。
ということで、すぐに明日にも引越しすることにして、 とりあえずはうちに泊まっていきました。
しずかちゃんは会社の同僚に恵まれていて、 一緒に働いている先輩のエマちゃんのうちの一室を借りることが決まっていたんです。
で、それを早めてもらうことにしました。
昨日もって帰ってきたパエリアとしずかちゃんの持ってきたひじきを食べたんですが、 おいしかったです。
結局、しずかちゃんとは盛り上がりに盛り上がって、 寝たのは夜中の一時過ぎでした。
8月28日(Tuesday)怖い魔女
久しぶりの会社でした。
引っ越してから、隣の人が上司になるんですが、 二週間休みをとっていたんで、 実際に隣になるのは初めてでした。
魔女みたいな人で、超怖いんです。
私は席をはずすときに自分の携帯に電話を転送しているんで、 机の上に携帯をおいています。
それが、電波が悪いんで、 誰かが電話を鳴らすというわけじゃないんですが、 たまに電話がジージー鳴るんです。
魔女はそれに切れて、 お客さんと電話中の私に急にあっちにやって、 と半分怒鳴るような感じで言って来ました。
そんな言い方しなくても良いじゃない、と思いつつ、 電話は別の場所に移しました。
でも、後から謝ってきましたが。
ちょっとヒステリックで怖いんです。
夜は、カールさんとご飯を食べる約束をしていました。
それが夕方、ずっと東京で水球を一緒にしていたオッケーちゃんから電話がかかってきました。
今月から一年間留学できているんですが、 最初は地方にいたものの、 今週からロンドンに来たということで、 いっしょに連れて行くことにしました。
で、三人でパブに行って、 ちょっと飲みました。
カールさんは先週、 夏休みでニューヨークに行っていたんですが、 りんごのお菓子をお土産に持って来てくれました。
私はローマで、 カールさんの好きな車の雑誌を買ってきたんで、 ちょっとプレゼント交換みたいでした。
そして、電車に乗ってピカデリーまで行って、 スペイン料理を食べに行きました。
私とオッケーちゃんは久しぶりに会って盛り上がって、 ばかな話ばかりして、とてもとても楽しかったです。
前にも行ったんですが、相変わらず安くておいしかったです。
パエリアが残ったんで、 カールさんと二分して持って帰りました。
8月27日(Monday)ローマ観光
飛行機がお昼出発だったんですが、 早く飛行場に言って飛行場で買い物することにしました。
といっても買ったのはオリーブオイルとワインだけですが。
一応、ブランド物のバッグとか売っていて、 しかも考えられないほど安いんですが、 そんなに気に入ったのがまた残念ながらなかったんです。
でもオリーブオイルは、瓶とてもかわいいんで、嬉しいです。
飛行機は帰りは窓際だったんで、 山を見ながら帰りました。
イタリアって実は住むところがすごく少なくて、 ほとんどが山なんだなあ、と思ってしまいました。
でも、久しぶりに何事もなく帰れました。
今年に入ってからというものの、 旅のたびに飛行機が遅れたり何かトラブルがあって、 なかなかスムーズに帰れなかったんで、 普通に帰れただけでも嬉しかったです。
相変わらず、パスポートのばってんがあるおかげで、 入国には時間がかかりましたが。
また、係りの人がいなくなっちゃって、 10分ぐらい待ったでしょうか。
でもそれぐらいなんてことはありません。
家に着いたのは4時ごろだったんですが、 4時半には家を出ていました。
しずかちゃんと別の友達の大阪さんと、 ノッティングヒルカーニバルに行くことになっていたんです。
ノッティングヒルカーニバルは何か知らなかったんですが、 白人以外のお祭りらしく、 いつも高級住宅街の町が、 治安の悪そうな人で囲まれていて、 歩けないぐらいすごい人なんです。
財布だけはとられないように気をつけました。
当然、交通規制もしていたんで、 待ち合わせ場所へのバスにも乗れなかったし、 飛行場からの帰り道も、 いつも使っている駅は閉鎖されていて、 一駅先からバスで帰って来たんです。
けんかも多いらしく、 日曜日は人が殺されたとも聞きました。
しかも、大阪さんは去年、 カーニバルで店が襲撃されたのを見たそうなんですが、 オーナーが血まみれになったのを見たそうです。
しずかちゃんと私はそれを聞いてすっかり怖くなってしまいました。
でも、大阪さんが別の友達と、 カーニバルの真ん中で待ち合わせをしているということで、 そこまで向かいました。
それが、交通規制がひどく、なかなか行きたい所までたどり着きません。
最初迷って、知らない間にもとの場所まで戻っていました。
でも迷いながらさんざん歩いて、 やっとたどり着きました。
大阪さんと待ち合わせをしている友達は、 好きなDJがいるということで、結構盛り上がっていました。
私としずかちゃんは、おなかがすいていたんで、 まずは屋台で焼きそばを飼って食べました。
そしてもとの待ち合わせスポットに帰ったら、 すでに終わっていました。
歩いている途中に、お祭りやダンスをさんざん見ていたんで、 私としずかちゃんは静かなところに行きたくなっていました。
大阪さんたちは飲みに行くみたいだったんですが、 私としずかちゃんはその場で別れました。
夜にお祭りの中を歩くのは危険だということで、 もと来た道は戻らず、 別の地下鉄の駅に向かいました。
そして、町のほうまで行って、 素敵なお店に入りました。
喫茶店みたいなんですが、 おしゃれなバーで、 ワインを飲みました。
今度はそこでご飯を食べたいと思いました。
8月26日(Sunday)ローマ観光
もともと日曜日はウォーリーさんとローマ観光をしようと思っていたんですが、 土曜日のウォーリーさんの両親と食事をしたときに、 一緒に行くことになりました。
ウォーリーさんは結構文句を言うんで、 私もその方がいいやと思って、4人で行動しました。
そして案の定、親はウォーリーさんに頼ってくるんで、 私が文句をいわれることはなく済みました。
ご飯もご馳走になったし。
まずは朝早くに起きて、 バチカンに行きました。
美術館は素晴らしいと聞いていたんですが、 朝からえらく並びました。
といっても30分ぐらいですが。
でも、とても広くて見切れません。
しかも、並ぶわりに中はそんなにこんでいないんです。
ラファエロのラオコーンなんて、 あれだけ有名なのに回りはがらがらでした。
ダビンチの最後の晩餐だけはすごい人でしたが。
壁中が絵なんですが、 圧巻でした。
他にも壁中が素晴らしい絵で覆われている部屋もたくさんあったし、 天井だって絵がすごいんです。
目が疲れてしまいます。
でも、前回ローマに行ったときもバチカンの美術館は見られなかったんでよかったです。
その後、バチカンの教会に行きました。
私は教会は行ったことがあったんですが、 やっぱりでかかったです。
ウォーリーさんは気の毒に半ズボンをはいていたんで、入れませんでした。
本当についていない人。
その後は、バチカンのきれいな建物の見えるサンタンジェロ城を登りました。
ローマが一望できて、とてもきれいでした。
もうお昼の時間を回っていたんで、 何か食べようということになりました。
ウォーリーさんがガイドブックを見ていいところがあるというので、 そこまでみんなで歩くことにしました。
私は結構疲れて歩きたくなかったんですが、 ウォーリーさんが歩きたかったみたいなんで。
それが、彼は地図を読み間違えて、 かなり違う方向に行ってしまいました。
おかげでいろんなところを見てまわれましたが、 間違えたのが自分ではなくて良かったです。
何を言われるか分からないんで。
しかも行ったらレストランがしまっていました。
私はそんな気がしていたんで、 わざわざそこに行かなくてもいいんじゃないかなあということを言っていたんですが、 これも自分じゃなくて良かったです。
しかも近くにこぎれいなオープンのレストランがあったんで良かったんですが。
そこもおいしかったですし。
またわけもわからず頼んだら、 大正解でした。
からすみのスパゲッティだったんですが、 やっぱりパスタは太めでおいしかったです。
でもやっぱりウォーリーさんはうるさいと思いました。
親のスパゲッティの食べ方がうるさいって何回も注意するし。
自分なんてアトピーでずっとひざをひっかいているくせに。
しかも親も何も言わないし、 やっぱり息子だからかわいいのか一緒に写真は撮りたがるし、 なんだかそんな風に育ってしまうのも分かりました。
でも親は小さくてかわいい感じなのに、 ウォーリーさんは結構大きいんですよね。
身長はそんなに高くもないんですが。
しかも、お父さんは絵を描くのが好きで、 見せてもらったんですが上手でした。
食事が終わって、 ビルをもらうのに時間がかかったんですが、 ウォーリーさんとおばさんは寝ていました。
食事が終わって、スペイン広場まで行って、 コロッセオに行きました。
私は前回も行ったんですが、 ローマの中でも古くて好きです。
でも前に行ったときは下の迷路みたいなのが全部見えたのに、 今回行ったら改装が終わっていて、 ちょっと迷路がふさいである感じでした。
でも外側はきれいでしたが。
あと、小さな展覧会もやっていて、 昔どうやってライオンと人間を戦わせていたのかとか、 想像できて楽しかったです。
それに、すぐ近くが遺跡のかたまりや凱旋門のあるところで、 遠目でしたが見られて良かったです。
だいたいしたいことはやって、 私とウォーリーさんはまたスペイン広場に戻ってお買い物しました。
といっても別行動ですし、 私は何も買いませんでした。
洋服とか安いんです。
大体ロンドンの半分ぐらい。
でも、日曜日だし、夏休み中だし、 夕方だし、お店のほとんどは閉まっていたんです。
なので気に入ったものは見つからず残念でした。
夜はまた、ウォーリーさんの親と待ち合わせして、 ご馳走になってしまいました。
ウォーリーさんはレストランを選ぶのが面倒になったのか、 突然投げやりになって、 私に選べと言ってきました。
それで文句言わないといいんですがね。
私は行ってからだめで文句言われたらかなわないし、 ロビーで親を待っている間、時間があったんで、 ホテルの受付の人にやっているか確認してもらいました。
でもどこも見事にしまっているんです。
で、そのホテルのレストランで食べることにしました。
それがまた、おいしかったんです。
またパスタを食べました。
ラムのリブまで食べてしまいました。
そう言えば、ウォーリーさんの親は中華が食べたいと言っていたんですが、 それだったら別に行くと言ったら譲ってくれたんです。
だって2日間しかいないのに、中華料理なんて食べている場合じゃないですよね。
まあとにかくおいしかったです。
8月25日(Saturday)ローマ
月曜日がイギリスでは少ない国民の祝日ということで、 せっかくの三連休。
なのに、なんだか予定を立てそびれていて、 今週はじめまで何をするか全然決まっていなかったんです。
そこに来て、予定のないウォーリーさんに誘われて、ローマに行くことにしました。
そんな急によくチケットが取れたものです。
朝、早くから待ち合わせてローマに行きました。
飛行機はあっという間でした。
ヨーロッパって相変わらず狭いなあと思いました。
ウォーリーさんの大学の同級生のロマさんがローマに住んでいるということで、 まずは彼女のところに行くことになっていました。
でも、ローマ第一日目、ちょっとぐらい買い物してから行こうということに。
ウォーリーさんのガイドブックにあるショッピングセンターに向かいました。
それが、そこに書いてある地名の駅で降りたものの何もありません。
私がそこに行こうといったものだから、 ウォーリーさんは相当不機嫌ぽかったです。
私はローマが二度目なんで、 分かると思ったとかぶつぶつ文句を言い出しました。
最近、友達と旅行に行くことは多かったんですが、 ぴぎちゃんにしても、カールさんにしても、しずかちゃんにしても、 文句を言うような性格の人がいなかったんで、 ウォーリーさんと旅行に来たのは失敗だったかなあ、 と最初からなんかいやな気分になってしまいました。
だってウォーリーさんは仕切り屋なのに、 都合が悪くなると人に押し付けるから。
むしろ私は他の友達に恵まれただけなのかもしれませんが。
でも、結局タクシーで別のショッピングセンターまで行って、 別行動でぶらぶらしました。
洋服中心にみて回ったんですが、 イタリアの物価はロンドンの半分ぐらい。
安いし、イタリア人はおしゃれだし、 何かか痛くて試着とかしたんですが、 合うのがなくて断念しました。
そして、スペイン広場まで歩いていって、 階段だけのぼって、タクシーに乗って、 ロマさんの家に向かいました。
ロマさんは、私の友達にはいない感じの人です。
別に帰国生なわけではないんですが、 英語が相当好きみたいで、日本語と英語を混ぜで話すんです。
そんな嫌味な感じではないんですが、 最初ちょっとびっくりしました。
でもよく考えたら、帰国生って意外と日本語ができなくなければ、 日本語と英語を混ぜないんですよね。
まあそれはおいておいて、とても明るい人で、 気さくでした。
ロマさんの家は、ベランダから緑のお庭が見えるおしゃれなところ。
家具もアジアチックでまるでリゾートに行っている気分でした。
行ったら、ロマさんと彼女のお友達がパーティーの準備をしていたんで、 少し手伝いました。
その後、飲み物を買って欲しいと言われたんで、 場所を教わって、ウォーリーさんと買いに行きました。
それが、彼女に教わったとおりに行っているつもりなのに、 全然見つからないんです。
ローマは猛暑の中、疲れてしまいました。
ぐるっとまわって、 彼女の家の前にちょっとだけ飲み物とかが売っているところがあったんで、 面倒だったんで底でビールとワインと軽いソフトドリンクを買ってしまいました。
後で聞いたら、説明は全然間違っていました。
ウォーリーさんいわく、 彼女から教わった本人の電話番号も間違っていたとか。
でもその明るいキャラクターですべて許されてしまうんだと思います。
パーティーは、日本人もいましたが、 イタリア人、カナダ人、タイ人、などなどいろんな人がいて、 たくさん話を聞けて楽しかったです。
ロンドンに住んでいたイタリア人の女の子もいて、 ロンドンのイタリア料理はまずいといっていました。
確かにイタリアに比べればそうなんでしょうね。
ロマさんたちがつくった料理は、 手巻き寿司やひじきなど日本食が中心。
せっかくイタリアに来たのですが、 まあおいしかったんで結構食べてしまいました。
そして、そのパーティーを7時前に抜け出し、 私とウォーリーさんは、ウォーリーさんの親の泊まるホテルに行きました。
ウォーリーさんの親はたまたまローマに旅行にきていたんです。
ロマさんがいるのもそうなんですが、 親が来ているのもあったんで、ローマにしたというのもあるんですが。
そして、食べたばかりだというのに、 ご馳走になってしまいました。
ちょうどイタリアは夏休みシーズンで、 レストランもなかなか開いていなかったんですが、 ホテルの勧めるイタリアンレストランにタクシーで向かいました。
なんだかがらんとしていたんで、 ちょっと不安でしたが、 とてもおいしく食べられました。
私はポルチーニ茸のパスタを食べたんですが、 やっぱりイタリアはおいしいですね。
ローマのスパゲッティはなんだかちょっと太めなんですが、 でもしっかりとしていて本当においしかったです。
夜は、ロマさんの家に泊めてもらいました。
8月24日(Friday)出張者歓迎
今日は少し仕事が忙しかったです。
しかも風邪で頭がボーっとしているのか、 仕事でまたミスをしてしまいました。
でもまた助けてもらっちゃいました。
大事にならずに済んで良かったです。
お昼は昨日からいる出張者の人が近くでサンドイッチとサラダを買ってきてくれました。
いつも社内のサンドイッチ屋さんで買うんでうが、 外で買ってきてくれたからか全然おいしかったです。
彼女がうちの会社に転職してきた当時の話とかで盛り上がってしまいました。
アシスタントに意地悪されたりしたそうです。
私はアシスタントはみんな良い人だったんで良かったんですが、 上司に男尊女卑的な発言をされたりしたんで、 やっぱり女の人で男の人と同じように働くのが大変なのが私だけじゃないんだ、 と思って嬉しかったです。
しかも夜もご馳走になってしまいました。
彼女の泊まっているホテルの下にあるアジアンレストランで食べたんですが、 グリーンカレーとかマイルドでかなりおいしかったです。
そしてまたまた食べ過ぎてしまいました。
高級だし、また行きたいです。
唯一気になったのはウェイターにゲイが多いんです。
で、手とかつないでいるんですよ。
まあそれは個人の自由ですが、 神経質な店員が多くて、 食べ終わっていないのに食器とかどんどん片してしまうんです。
ナプキンとかもすぐに取り替えたがるし。
それはおいておいて、 懐かしい東京の人たちの話とかして、 とても楽しかったです。
やっぱり出張者は来ると嬉しいです。
8月23日(Thursday)おにぎり
昨日ご飯を炊きすぎてしまったんで、 おにぎりを作ってお昼に食べようと思って持っていったんですが、 そういう日に限って外で食べてしまいました。
東京で一緒に働いていた隣の部の女の人で、 さばさばしていて結構好きな感じの人がいるんですが、 出張でロンドンに来たんです。
せっかくなんで、近くの日本料理屋に行きました。
オフィスが移転してから初めてお昼外に出ましたが、 近くに日本食が食べられるところがあるのが分かっただけでも良かったです。
おいしかったですし。
私は秋刀魚の塩焼きとコロッケの定食を食べました。
結構なボリュームだったんでおなか一杯になりました。
仕事は相変わらず暇で、 上司も今週までいないんで、のんびりしてしまいました。
夜は、長髪さんと私の同業他社の人と食事に行く予定だったんですが、 長髪さんが風邪みたいで連絡がつかず、 延期にしました。
でも、ものすごく仕事が長引いてしまったんで返って良かったです。
ロンドンに来てから一番遅いぐらいでしたが、 それでも8時半程度です。
で、仕事を長引かせたそのお客さんと飲みに行きました。
その人の同僚も来て、 普通の話をして、楽しかったです。
そしてなんと、家に帰ってからおにぎりを食べてしまいました。
いっつも言っていますが、食べすぎですよね。
8月22日(Wednesday)結局長電話
今日はちゃんと起きれました。
風邪は良くなりませんが、そう悪くもありません。
仕事はいたってひま。
なのに初めて出る新しい部署での会議の前後だけ忙しくて、 ほとんど参加できませんでした。
でもそのほうが良かったのかもしれません。
みんな発言を求められるんですが、 私は大して仕事をしていないんで、あまり言うことがないんです。
そう言えば、朝車を修理屋の前に置いてきました。
八時半を過ぎるとお金を払わないといけない道に置いてきて、 言われたとおりにカギを修理屋のポストに入れてきたんですが、 当然駐車場のお金は払っていないし、 不安でした。
八時半を回る直前に修理屋に会社から電話したところ、 ちゃんと自分達の駐車場に移動してくれたとのことで安心しました。
多少お金はかかりましたが、 午後には修理も完了しました。
夜は、ちゃんと家に帰ったんですが、 しずかちゃんと長電話してしまいました。
二人とも風邪引いているのに何やっているんだか。
でも、久しぶりにご飯を炊きました。
鍋で炊いたんですが、とてもおいしく炊けました。
話は電話に戻りますが、 しずかちゃんは先日、お友達とその知り合いと飲みに行ったそうなんですが、 そこで素敵な人がいたそうです。
全くうらやましい限りです。
8月21日(Tuesday)朝寝坊から
朝寝坊してしまいました。
起きたら八時。
でもこの間休んでいたし、 自分がいなくても大丈夫なことも分かってきたんで、 そんなには慌てませんでしたが。
しかも結局何の問題もありませんでした。
風邪でちょっとボーっとしていたし、 仕事もなんだか受身になってしまいます。
でも、夜は結構遅くまで働かないといけない日だったんで、 遅くまでいました。
でもそんなにすることもなかったんで、 最後はちょっとだけ積極的に仕事をしました。
久しぶりに夜、家に帰りました。
やっと洗濯ができました。
8月20日(Monday)いきなり風邪
休み明けから、いきなり風邪を引いてしまいました。
でも、仕事はそんなには忙しくはありませんでした。
ただあっという間に時間は過ぎて、 いつのまにか夕方でした。
でも、自分がいなくても何とか仕事が回ることがわかって安心しました。
夜はずいぶん前に知り合った糸さんと飲みに行くことにしました。
ただ、二人で行くのがいやだったんで、 しずかちゃんを誘っていきました。
なんとしずかちゃんも同じタイミングで風邪を引いていました。
なのに、私たちがいったのはチョークファームの公園の丘。
きれいでしたけどね。
ロンドンの街が一望できてしまうんです。
そこでビールを飲んでいたら元気になってしまいました。
ウォーリーさんの家がすぐそばだったんで、ウォーリーさんも誘って、 4人でタイ料理を食べました。
おいしかったです。
しかもウォーリーさんが車で来ていたんで、 家まで送ってもらったんでラッキーでした。
8月19日(Sunday) Aa万歳
朝食は以外にもとてもおいしかったです。
特にやっぱりマッシュルームがしっかりしていておいしかったです。
あまりのんびりはせず、まずは小さな田舎の村に行きました。
教会の周りをさくっと散歩して、また車に乗り、 お城に行きました。
一番新しいお城ということですが、 全然人がいないのに、きれいなお庭があって、 またまた嬉しかったです。
お城の中も見学しました。
新しいだけあって、立派なワイン貯蔵庫もありました。
かわいいソファの部屋があって、上品なピンクのソファが印象的でした。
雨が少し降っていて、 結局お城では晴れることは残念ながらありませんでした。
帰りは馬車で移動しました。
馬は足がふさふさでかわいくて、楽しかったです。
その後、また車に乗って、ホテルになっているマナーハウスに行きました。
日本の古いホテルにもありそうな感じなんですが、景色はきれいそうでした。
でも雨が降っていたんで、私たちはお茶をしただけですが。
クリームティーをしましたが、おなか一杯になりました。
クリームティーはスコーンにクリームとジャムをつけて食べて紅茶を飲むこと。
スコーンはとてもおいしかったです。
ジャムは私としずかちゃんでイチゴとラズベリーの二種類ずつあったのに、 私は間違えて同じの二つあけていました。
なのに二人とも途中まで気付きませんでした。
まぬけです。
その後、チェスウィックという小さな村に向かいました。
それが、車を停めたら、ぼこぼこと変な音がするんです。
大事をとって、ガソリンスタンドに行こうとしました。
それが近くにはなくて、 狭い道に迷い込んでしまいました。
車がすれ違えないような道で、 ボンネットから白い煙が出始めました。
でもそんなところで停まるわけにはいかないんで、 とにかく隣村のガソリンスタンドまで行きました。
それがしまっているんです。
仕方ないんで、日本でいうジャフ、AAに電話しました。
待つこと40分ぐらいでしょうか。
結構暑かったんですが、することがないんで、 二人で車の中で写真を見たりしていました。
AAのお兄さんは本当に親切でした。
まず、水を入れる容器に水を入れてみたんですが、 エンジンをふかすと緑色の液がぼこぼこ出てきました。
どうやら、オイルと水を分ける役割を果たす板が壊れているということです。
すぐには直せないし、運転もできないと言われました。
そんな片田舎でどうするのかしら、 車を置いて電車で帰って、 また来週とかに電車で何時間もかけてそこまで行って取りに行くのかしら、 などいろいろ考えていました。
すると、お兄さんがレッカーでロンドンまで連れて行くと言うんです。
最初は冗談かと思いましたが、 本当でした。
おかげで運転せずに帰ることができました。
レッカーのわりにそんなにとろくもなく、 時速100キロぐらいで走っていました。
渋滞もなかったんで、 4時間程度でロンドンまでたどり着きました。
途中でお兄さんが交代したんですが、 イギリスとは思えないぐらい待ち合わせもスムーズでした。
私としずかちゃんは、貴重な体験だし、 レッカーの写真をとりたかったんですが、 ばかだと思われるといやなのでやめました。
でも、移動中は結構寝ていました。
運転中だと景色もそんなには楽しめないんで、 起きているときは景色も楽しんでしまいました。
虹がまた見えたんですが、 半円の端から端まではっきり見えました。
あんなにはっきりとした虹を見るのは初めてです。
夕日もきれいでした。
金色の丸い太陽がオレンジの空に浮かび、 雲は横に長く、島みたいでした。
ロンドンに着いたときには暗くなっていましたが、 近所の料理人さんに車を修理するところも聞いて、 一安心です。
8月18日(Saturday)一番楽しいのはマギーのB&Bにいるとき
マギーの朝食は二度目でしたが、 やっぱりおいしかったです。
今回一緒だったもう一組のお客さんはフランス人のお母さんとその子供の少年。
男の子とお母さんが二人でフランスから旅行に来るなんて、 素敵だなあと思ってしまいました。
とても感じのいい人たちでした。
マギーのB&Bを立ち去るのはなんだかとても淋しかったんですが、 一緒に写真を撮ったりして、 また車に乗り込みました。
まずはBoscastleという村に行きました。
本当に小さな村なんですが、 寄り道のさっとできない私としずかちゃんはそこでもかなり時間を食ってしまいました。
まずは買い物。
何も買っていないんですが、ポタリーのお店とかついつい見てしまうんです。
街並みがかわいいし。
雨が降ってきたんですが、 ちょっと丘をのぼると絶壁から海がきれいに見えそうなスポットを見つけ、 丘を登りました。
道というほどの道もなく、 すべるし人もいなかったんですが、 とにかくのぼりました。
そして頂上にたどり着いたとたん、 暴風で傘が折れそうになりました。
かさを指しても意味がないんで、たたんだんですが、 雨にびしょびしょになってなんだか興奮状態で、 とても楽しかったです。
海はざっぱーんと険しく、 岩の絶壁に打ちつけていました。 その下の海はエメラルドグリーンできれいでした。
ただすごい雨でそこでゆっくりするような感じではなかったんで、 そのまま丘を降りて、お茶を飲もうということになりました。
で、駐車場の近くのパブに入ったんですが、 なんだかおなかがすいて昼食も食べることにしました。
それが、お昼ご飯が思ったほかおいしかったんです。
私はコーニッシュパイを食べたんですが、 牛肉が結構しっかりと入ったパイで、 おいしかったし、 しずかちゃんの頼んだフィッシュアンドチップスも冷凍じゃなくてちゃんとした食べ物でおいしかったです。
その後、別の近くの村に行きました。
村に着いたら少し晴れていたんで、 はれているうちに海に行かなきゃ、ということですぐ海に向かって歩きました。
海沿いはやっぱりがけになっているんですが、 とても穏やかな海でした。
がけの上にお城の残骸があったんで、 とりあえずのぼってみました。
とても天気がよくて、 二人でお城の残骸の端っこの芝生に寝っ転がってのんびりしました。
そしてなんと絵まで描いてしまいました。
前に二人で買い物に行ったときにスケッチブックを買っていたんです。
私は家に置き忘れてきたんですが、 しずかちゃんは持ってきていたんで、 描いていました。
で、うらやましくなった私も借りてちょこっと描きました。
でも、黒の鉛筆しかなくて、 色が出ないんで、海だということを分からすのも大変なぐらいでした。
そうこうしているうちにすっかり夕方になり、 次のB&Bに向かいました。
またこれが小さな小さな村にあるんですが、 なんだか普通の家みたいなB&Bでした。
家具とかはとても古くてお城みたいなんですが、 とにかく家が普通のおうちみたいなんです。
日本にもあるような天井の低いおうちでした。
オーナーはお兄さんとは言えないおじさんで、 アジア趣味みたいで、 日本の着物とか中国の絵とかもかけてありました。
でもヨーロッパのアートもたくさん飾ってあったし、 なんだか本当に芸術肌っぽかったです。
でも思うに彼はゲイだと思います。
わたしが先に気付いたんですが、 男の人二人でやっているB&Bっぽいんです。
しかもしぐさもゲイっぽいし、 部屋にやたら鏡が多いんです。
ゲイの人はみんながそうではないと思いますが、 ナルシストが多いし。
だからやたら芸術家っぽい感じを感じたのかと思います。
アンティークのピアノも置いてあって、 久しぶりに少し引いてしまいました。
夜は前日の中華の残りをテイクアウェイしたものを暖めてもらって食べました。
それがちゃんと温めてくれた上に食器まで出してくれ、 おしゃれなダイニングで持ってきた白のジャーマンワインも飲んだんで、 とてもおいしく感じました。
得した気分でした。
夜は、ワインの残りを飲み干しながら、 おしゃべりに盛り上がりました。
そして、デジカメで撮った写真を二人で見て、 大爆笑してしまいました。
だって、普通のパブに二人でおしゃれしていって、 しかも妙に嬉しそうなんですもん。
8月17日(Friday)一番楽しいのはマギーのB&Bにいるとき
朝から天気がよく、さわやかでした。
マギーのつくった朝食はフルイングリッシュブレクファスト。
マッシュルームが中でもおいしかったですが、 パンもしっかりしていておいしかったし、 ジャムも手作りでおいしかったです。
しかもマギーは笑顔のとてもかわいいおばさんで、 しずかちゃんも私もすっかり気に入ってしまいました。
私たち以外には一組しか泊めていないんですが、 もう一組は一人できている沼から出てきたようなおばさんでした。
でもいい人で、いろいろ話しました。
一つ発見したのは、ロンドンは貧乏人が得をするということ。
お金のない人は国が結構補助を与えていて、 都会で割りといい家に住めるそうです。
一番よくないのが中流階級らしいです。
私もお給料の4割が税金なんですが、 その税金の行き場所が初めて分かりました。
とにかく天気がよかったんで、 朝からB&Bの周りを散歩して、お庭の写真をとりました。
近くには牧場があって、 かわいい顔の牛がいました。
寂れた教会もあって、 その脇にはブランコがかけてありました。
当然私たちはブランコにも乗りました。
かなり楽しかったです。
そして車に乗り、 今回のたびの目的地であるランズエンドに向かいました。
Lands Endは字のごとく、地の果てという意味。
イギリスの端っこにある海です。
マギーにランズエンドに行くって言ったら、 価値がないみたいなことを言われましたが、 とにかく観光名所なんで、遠いのは分かっていたんですが、 行くことにしました。
高速に乗ってドライブしていたんですが、 よく分からないんですが、 途中、高速が閉ざされてしまいました。
そこで、寄り道をすることを決定。
途中の海岸の村に行きました。
でも、私としずかちゃんはささっと寄り道ができないんです。
その村のかわいいお店で買い物をしたり、 海沿いのレストランでランチをしたり、 すっかりエンジョイしてしまいました。
私は100円もしないような、カーペットを二枚買いました。
多分、試供品なんだと思うんですが、 玄関の外にしいたり、自転車の下にしいたりするのに便利そうなんです。
あと、かわいいショップで白いティッシュカバーも買いました。
蜂の便箋も買ったし。
お昼は特においしくはなかったですが、 まずくはないえびのサラダを食べました。
でも海の見えるベランダでアウトドアだったんで気持ちはよかったです。
また車に乗ったときは夕方でした。
高速道路もちゃんと開いていて、 何とか明るいうちにランズエンドまでたどり着きました。
曇っていましたが、 海は広く見えたし、 行った事への達成感はありました。
海岸の山を子供達が体験乗馬していて、 私もやりたくなってしまいましたが、 どこでやっていいのか分からないまま帰りました。
夜は、近くの町で中華料理を食べました。
安いのに量がものすごく多く、 半分も食べきれずに持ち帰りました。
ロンドンの中華街の方が全然おいしく、ちょっとしょっぱかったですが、 まあおいしかったです。
そして夜は、再びマギーのB&Bにもどり、 ワインを飲みました。
とにかく幸せでした。
8月16日(Thursday)寄り道最高
朝は早起きして、B&Bの朝食を食べました。
私はスコティッシュブレックファストを食べました。
スモークサーモンの入ったスクランブルエッグなんですが、おいしかったです。
しずかちゃんはバナナと濃厚なヨーグルトのグリークブレックファストでした。
木曜日と金曜日は2日連続でマギーのB&Bに泊まることになっていたんですが、 その途中にエクセタという街があって、 とりあえずはそこの大聖堂に行こうと車に乗りました。
でも途中でトイレに行きたくなって、 サービスステーションで泊まりました。
何気なく二人でサービスステーションのパンフレットを手にしていたら、 とてもきれいなお庭のあるアビーの写真を見てしまったんです。
これはmust goでしょう、 ということになって、 ちょうど通り道だったんで、そのアビーに向かいました。
アビーに着いたらちょっと雨が降っていたんで、 まずは軽くお昼を食べることにしました。
白ワインを一杯飲んで、 スープとパンを食べたんですが、 まあまあおいしかったです。
そしてアビーの中に入りました。
アビーってなんなんでしょう、お城みたいなもんなんですが、 まず中に入っておしゃれなソファのある部屋にうっとり。
ここに住みたい!と思ってしまいました。
ベッドルームや置いてある鏡台とかも素敵だし、 窓から見えるお庭の景色も最高でした。
というかお庭は終わりが見えないんです。
アビーの中を見終わってお庭に出たら、 太陽が照り始めました。
花の道はとてもかわいく、 湖の周りは落ち着きました。
庭はとにかく広く、 奥の方もお花畑や別の池があったりして、 とにかくきれいなんです。
ガイドブックには載っていないようなところなのに、 あまりにもきれいなんでもう大喜びでした。
あのサービスステーションでたまたまパンフレットも手にして行っただけなのに、 あまりに素晴らしかったです。
ここは天国なんじゃないかと思ったほどです。
出会いを感じてしまいました。
お土産屋さんで、かわいい蜂のランチョンマットが売っていたんで、 思わず買ってしまいました。
他にも鍋つかみとかぬいぐるみもあったんですが、やめておきました。
その後もともと予定していたエクセタの大聖堂に車で行ったんですが、 なんてことのない大聖堂で、 普通じゃん、と思ってしまいました。
また車に乗り込み、 マギーのB&Bに向かいました。
虹も見えたし、なぞの白い風車が並んでぐるぐる回っていて、 なんだか忘れられない光景でした。
緑の木のトンネルを抜ける坂道を登るときは、 まさに天に昇るような感覚でした。
少なくとも空に飛び出しそうな感じではありました。
そして車がすれ違うのも大変な田舎道を通って、 マギーのB&Bにたどり着いたんですが、 しずかちゃんも私もマギーがあきれるほど大感動してしまいました。
ラウンジは緑のソファとカーテンがかかっているんですが、 馬の写真や置物が飾ってあります。
その隣のサルームは、 花がきれいでした。
ダイニングルームは青が中心になっていて、猫がテーマ。
ベッドルームはピンクの花柄基調なんですが、 明るくさわやか、かつ可憐なんです。
そしてテーマはくまさん。
とにかくこれ以上はないっていうぐらいかわいくて、 自分の部屋がこんなんだったら何て幸せなんだろうと、 とにかく興奮状態でした。
夕食は、予約してあった近所のパブに行きました。 近所といっても近所はマギーのB&Bともう一件かわいいおうちがある以外は何もないようなところで、 十分ぐらいドライブしたところにある村まで行きました。
ドライブしている途中、夕日の時間と重なって、 蜘蛛がピンクになっていて幻想的でした。
虹も見えました。
パブ自体は田舎のパブなんで、 みんなジーンズで行くようなところなんですが、 私としずかちゃんはおしゃれをしたくて、 かわいくして行きました。
しずかちゃんは普段着る機会のないふわっとしたスカートのワンピースを着て行ったんですが、 二人ともなんとなく浮いていました。
そんなことは気にもせず、 普通の夕食を食べました。
私は赤ワインと魚のグラタンを食べましたが、 結構おいしかったです。
B&Bに帰って、買ってあった赤ワインをラウンジで飲みました。
途中で、思い立って、 星を見に外に出ました。
それが空を真っ白に埋め尽くすほど星がよく見えて、 きれいでした。
もう何が星座なんだか分からないほどでした。
とにかく幸せでした。
日中雨に降られたりもしましたが、 肝心なところは晴天で楽しかったです。
8月15日(Wednesday)ストーンヘンジ、ソールスベリー
先日、どうやって帰ったのか分からないわりには、 元気に早起きしました。
夜中、しずかちゃんに電話で11時に迎えに行くといったらしいんですが、 全く覚えていず、 だいぶ早く迎えに行きました。
といっても渋滞していたんで、予定よりは遅れましたが。
高速道路は簡単に見つかり、迷うことなくドライブできました。
お昼は、サービスステーションで軽く食べました。
まずは、第一の目的地、 ストーンヘンジまで行きました。
ストーンヘンジは、何にもないところに、 巨大な石が並んでいるんですが、 何千年も前に誰かがつくったものなんです。
ただ、石はその近辺で取れるものではなく、 何十トンもあるのにどこからか運んだものみたいです。
観光名所なんで、人がたくさんいました。
トランシーバーみたいなもので、解説を聞くんですが、 長くて途中でいやになってしまいました。
そのあと、少しだけドライブして、 ソールスベリーカセードローという大聖堂に行きました。
外から見てもきれいだったんですが、 中は本当に美しかったです。
イギリスに来てからいろんな教会や大聖堂に行きましたが、 全部一緒だと思うのは大間違い。
そこは、青いステンドグラスが上品で、 うっとり見とれてしまいました。
ちょうど、サービスが始まる前に行ったんで、 少年達の賛美歌も聞けました。
感動しながら大聖堂を出て、 車を停めた駐車場の近くで夜飲むワインとシーズを仕入れ、 アンティークショップを見ました。
ロンドンで買うより安くものは手に入るし、 結構かわいい食器も売っていたんですが、 お店も閉まってしまう時間だったんで何も買いませんでした。
大聖堂が川と一緒に移っている絵はがきが売っていたんで、 その景色を求めてしばらく大聖堂の周りを歩きました。
結局その景色は見られなかったんですが、 川沿いを散歩しました。
田舎の川沿いっていうのは本当にきれいですね。
うっそうとした緑の中を川が流れているんですが、 川には白鳥がすいすいと泳いでいるし、 川沿いの家はかわいく、 きれいな花で彩られています。
中には黄緑の芝生と可憐な花のコントラストの似合うお庭付きの家もありました。
そばには牛のいる牧場もあって、 何でこんな景色が当たり前のようにあるのかなあと思ってしまいました。
とにかく、川沿いの散歩はとても楽しかったです。
夕食は川沿いのパブでビールを飲みながら、 カレーを食べたんですが、 安いしまあまあおいしいし、 川の眺めはいいし楽しかったです。
唯一の問題は、花が多いところだったんで、 蜂が寄り付いてくるとことです。
まあ、さされたわけではないしいいんですが。
そうこうしているうちに夕方になり、 きれいな夕焼けを見ながら、 夜泊まる田舎のB&Bまでドライブしました。
部屋もまあまあかわいく、 夜はしずかちゃんとワインを飲みながら盛り上がりました。
8月14日(Tuesday)記憶喪失
月曜日はまっすぐ家に帰ったにもかかわらず、 よなかに電気屋がビデオの修理に来たりして、 結局そんなに早くは寝られませんでした。
でもいつもよりはよく寝ました。
水曜日から会社を休んで、 友達とイギリス国内を旅行するんで、 仕事も引継ぎとか休みの連絡が主になってしまいました。
といってもほとんど自分ひとりで完結する仕事で、 同じ部署の仲間とかいないんで、 休むのって大変と改めて思ってしまいました。
そう入っても同じ仕事をしている外人に引き継いできたんですが、 やっぱりちょっといやそうでした。
まあそうはいっても全く休まないわけにはいかないんで、 仕方ないです。
これで問題なく休めることが分かったら、 それはそれでいいし。
夜は接待でした。
焼肉を食べにいったんですが、 お酒をすごく飲まされたんで、 久しぶりに記憶をなくすほど酔ってしまいました。
お客さんといるうちは結構しっかりしていたんですが、 どうやって帰ったのかとかはっきり覚えていません。
寝たあと、友達から旅行についての電話が入ったのに、 何を話したのか全く覚えていません。
困った困った。
8月13日(Monday)新しいオフィス
今日は始めて新しいオフィスに出社しました。
思ったよりも近く、電車は15分程度しか乗りません。
しかもきれいだし、広いし、気持ちいいです。
あまりにも広いんで、コピーマシーンを探すのに迷うほどです。
高さは4階なんで低いんですが。
上司の魔女と隣になって初めてなんで、 ちょっと緊張していったら、 魔女は今週と来週は夏休みでいないとのこと。
ということで、また自分のペースでのんびりと仕事してしまいました。
8月12日(Sunday)お泊り
お昼までひまにしていました。
でも午後は会社に行きました。
オフィスが移転になるということで、 引越しとコンピューター、電話のテストをしに行きました。
すごい荷物でしたが、 一つ引き出しを余計にもらったんで、 ずいぶんすっきりしました。
そのあと予定がなかったんで、 しずかちゃんに電話して、 しずかちゃんの家に遊びに行きました。
治安もよくないし、シェアしているし、 大家はかってに部屋に入るんですが、 とにかく安くて、眺めがよかったです。
本当に街中で17階のビルの17階なんで、 空にいる気分でした。
そのあとウォーリーさんも合流して、 シュラスコを食べました。
そして予想通り、食べ放題の肉を食べ過ぎました。
そのあと、三人でまたうちに来て、 お茶を飲んだんですが、 ウォーリーさんは早めに帰りました。
私としずかちゃんはまた例によって盛り上がり、 結局しずかちゃんはうちに泊まって行ったんで、 2,3時間しか寝ていません。
8月11日(Saturday)Nottinghill
朝とか結構普通に早起きしたのに、 お掃除したりしているうちにいつのまにか午後でした。
お昼にしずかちゃんと待ち合わせしていたんで、 ノッティングヒルの駅に行きました。
まずは自転車のパンクを直すべく、 自転車屋に行って、 デリカテッセンでサンドイッチを買ってたって食べました。
そして、生ジュースの店でオレンジとグレープフルーツとキャロットのジュースをシェアして、 マーケットをうろうろしました。
私はいつもの通り何も買わず、 しずかちゃんも今回は見るだけにとどまりました。
自転車のパンクは自分で直そうと思ったけどできなかったんで、 自転車屋に持っていたんですが、 自転車屋にもこれは自分では無理だって言われました。
そのあとは二人でうちまで帰ってきて、 ビールを飲みながら、 来週の休みの予定をたてました。
インターネットで調べて、 宿を予約しました。
シーズンなんで結構いっぱいのところとかも多かったんですが、 とりあえず抑えられてよかったです。
で、またノッティングヒルの恋人を見てしまいました。
やっぱり楽しくて、 見たあと公園に行きたい気分になって、 散歩することになりました。
その前に、けいさ君から電話があって、 うちに来るって言われました。
でもどうせすぐは来ないだろうし、 携帯に電話かけてくるだろうということで、 出かけてしまいました。
そしてしばらく歩いていると、けいさ君の車を発見してしまいました。
手を振って車をとめ、 とりあえず一緒に乗ってうちの前で車を停めて、 三人で散歩しました。
まずは大使公邸の並ぶプライベートを歩きました。
静かで、緑が多く、 道が茶色でおしゃれなんです。
建物もお城みたいで、三人で大喜び。
帰りは、ケンジントンガーデンの中を歩いて帰りました。
途中で小さな湖があるんですが、 いろんな鳥が泳ぐのをボーっと見ました。
そこにいると、ロンドンにいるっていう感じがしなくて、 まるで旅行に行った気分でした。
カメラを持って行けばよかったです。
うちでカレーでも作ろうということになって、 カレーとワインを買って帰りました。
家に着く直前、ウォーリーさんから電話があり、 うちにくることになりました。
みんなでカレーを作って食べたんですが、 なかなかおいしかったです。
しかもなんとまた、ノッティングヒルの恋人を見てしまいました。
そしてまた楽しんでしまいました。
8月10日(Friday)接待
週末にオフィスが引っ越すんで、 ほとんど一日中、机のものを箱に入れたりしていて、 仕事はほとんどしませんでした。
新しいオフィスに行くのは楽しみなのと同時に、 怖いボスの隣に座るんでちょっと不安です。
夜は、接待でした。
といっても、ある会社のパーティーに、 私と他社の女性セールスパーソンが加わって、 8人ぐらいで軽くフレンチを食べました。
もともとお客さんとも仲がいいんですが、 今回は普段は話さない偉い人も来ていたんで、 行って良かったです。
お客さん自体のびのびはしているんですが、 やっぱり上司には気を使うんだなあとは思いましたが。
その上司達が既婚者なこともあって、 10時ごろには帰れたんでよかったです。
家に着いて、うとうとしていたら、 しずかちゃんから電話がありました。
なんだか盛り上がって3時間も話してしまいました。
でも楽しかったです。
8月9日(Thursday)今日もおすし
仕事が毎日ひまだったのが打って変わって、 急に忙しい日でした。
でも、なかなかいい仕事ができて、充実していました。
やっぱり仕事は楽しいです。
お昼は、お客さんとイタリアンを食べに行きました。
先週末、パーティーで知り合った女の人が、 偶然私のお客さんと知り合いだったんで、 一緒にご飯を食べに行ったというわけです。
私が毎日外食して、 毎週末出かけている話をしたら、 驚かれてしまいました。
ひまだと思ってお昼に出たんですが、 帰ってからもとても忙しかったです。
夜は,ビデオを修理する予定だったんですが, 料理人さんから電話があって,急遽,おすしを食べることにしました。
ということで,ビデオの修理はまた延期になってしまいました。
その前に,翌日のオフィス引っ越しのため.夕方からパ-ティ-をしていて, 外人と一緒にかなりワインを飲んでいたんで, 行ったときには私だけできあがっていました。
おすし屋は料理人さんのいとこがバイトしているんですが, なかなかおいしかったです。
ということで,また大食いしてしまいました。
5人で行ったんですが,みんないい人で楽しかったです。
8月8日(Wednesday)いい人はいなくなってしまうのね
夜、またお誘いがあったんですが、 連日の寝不足のため、珍しく断って家に帰りました。
一駅前の駅で降りて家まで歩いたんですが、 まだ明るくて気分がとてもよかったです。
早く寝ようと思っていたのに、 残っている大量の野菜を食べるために料理したり、 部屋片付けをしたりしているうちに結構遅くなってしまいましたが、 出かけているときよりはずいぶん早く眠れました。
でもちょっとだけショックなことがありました。
ご飯を食べ終わってのんびりしていたら、 料理人さんから電話がありました。
来月半ば、日本に帰国することが決まったそうです。
本人はもう数年ロンドンにいるし、 帰るぞ、って感じなんだと思うんですが、 せっかく近所でいい人と知り合えたのにいなくなってしまうなんて、 残念です。
8月7日(Tuesday) 残飯処理
今日も仕事はそんなに忙しくはなかったんですが、 ここ数日の中ではまあまあ仕事がありました。
やっぱり仕事って楽しいかも。
眠気も忘れられるし。
昨日も結局、夜かなり遅くなってしまったんで、 またまた寝不足です。
夜は日曜のパーティーの残飯処理と言うことで、 またうちで集合してしまいました。
早く帰って少しは準備する予定だったんですが、 出ようと思ったところにお客さんから電話があって、 結局普段より遅くなってしまいました。
ご飯だけ炊いていると、 既に友達が数人来始めたんで、 余っていた肉を焼いて、食べました。
ということで、焼肉パーティーになりました。
生野菜もなくなったし、 一気に食料は減りましたが、 スイカはまだ一個残っているし、 あと一回ぐらいはパーティーで来そうな雰囲気です。
8月6日(Monday) ノッティングヒルの恋人
朝から会社がまたまたひまでひまで、 眠くて気絶しそうなのと戦うのに一苦労でした。
夜は、ノッティングヒルの恋人を見ました。
日曜のパーティーで近所に住んでいる料理人さんと一緒に見る約束をしていたんです。
夕食は料理人さんの家で食べてもよかったんですが、 近所のすし屋に行きました。
なんかきっと味にうるさいのかなあ、とか思うと、 普通の友達と行くよりも楽しめないような気もしましたが、 楽しかったです。
ノッティングヒルの恋人は母にこの間DVDを送ってもらったんです。
場所は知っているところばかりだし、 ストーリーも単純なんですが結構楽しみました。
そうそう、また自転車がパンクしちゃったんで、 料理人さんと会う前にがんばって直そうとしたんですが、 直りませんでした。
料理人さんにも自転車も見てもらったんですが、 タイヤとチューブがくっついていて、 だめでした。
8月5日(Sunday)パーティー
ぴぎちゃんが帰国すると言うことで、 朝またちょっと早めに起きました。
駅までぴぎちゃんを送って、 自分は自転車で買い物に行こうとしたら、 また自転車がパンクしていました。
仕方なく、電車とバスでパーティーの買い物に行ったんですが、 日曜の午前は結構お店が閉まっていて、 予定よりも買い物に時間がかかってしまいました。
でも、掃除もぱぱっとして、 料理も結構スムーズで、 準備は順調でした。
会社の先輩が二人、準備を手伝ってくれたんで、 結構楽でした。
でもみんな考えることって似ているんですね。
私はおにぎりとから揚げとサラダをつくったんですが、 一人の先輩もから揚げとサラダを作ってくれました。
タイプは全然違うんでよかったですが。
そして、一人、別の子がスイカを持ってきてくれました。
土曜日のパーティーでもスイカをもらったんで、 スイカだらけという感じ。
でも、会社の先輩も楽しんでくれたし、私もとてもとても楽しかったです。
会社の先輩は一人はずいぶん長くこちらにいるんですが、 短期間で私があまりにもたくさん友達を作っていたんでびっくりされました。
いい友達を持つと、友達を紹介してくれるからいいですね。
それにしても、肉とか野菜とかいっぱい余っちゃったんで、またやらないと。
8月4日(Saturday)シェークスピア
朝早起きしました。
ぴぎちゃんとぴぎままとカールさんと車で遠出しました。
カールさんにうちまで迎えにきてもらいました。
カールさんのカンパニーカーで出かけたんですが、 広くて快適でした。
まず行ったのは、 シェークスピアノ故郷。
彼の生家や奥さんの家やお墓を見学しました。
きれいな花が咲いていたり、田舎のおうちを見たりするのも楽しかったです。
金曜にちょうどシェークスピアの劇を見たのもあって、 ちょっとだけ詳しくなったかも。
シェークスピアは18歳のときに奥さんと結婚したんですが、 そのとき奥さんは26歳。
私とあまり変わらない年なんで、 ぴぎちゃんとまだまだ大丈夫だね、なんてわけ分からないことを言っていました。
しかもできちゃった結婚だったみたいです。
お昼もその町で軽く食べて、 オクスフォードに向かいました。
すごい雨が降ってきた上、 傘を車に忘れてぴぎちゃんに入れてもらいました。
大学がいっぱいある街で、 なんか重い感じでした。
でも、アリスの作家や首相をたくさん出している(確か200年で16人)大学を見学しました。
そして、アリスのギャラリー喫茶でお茶を飲み、 教会の展望台にのぼって街を見て帰りました。
本当は、カールさんに夜はご馳走になることになっていたんですが、 別の送別会にも誘われていたんで、 そちらに向かいました。
それが、相変わらず電車が止まって、バスに乗り継いで言ったりしたんで、 着いたときには9時過ぎでした。
でも、夜中の二時過ぎまで盛り上がって、 楽しかったです。
私も日曜にパーティーをするって言ったんで、 たくさん食料を分けてもらいました。
8月3日(Friday)真夏の夜の夢
今日は仕事はまあまあやることはあったんですが、 あまり有益っていう感じではありませんでした。
でも、種まき的な仕事ができたし、 新しく上司になる人と面談して、 今度休みをとることを報告できたんでよかったです。
外人の上司っていいですよね。
今年の夏は六日間休みをとるって言ったら、 それでは足りないからもっと取れるように東京に主張しろとか言ってくれて。
夜は、ぴぎちゃんとぴぎままと屋外のミュージカルを見に行ったんですが、 待ち合わせよりも少し早く着いてしまったんで、 公園でのんびりしていました。
川の前で座っていたんですが、 いろんな鳥がすぐそばまで来て、 楽しかったです。
公園は真っ赤な花が咲き乱れてきれいなところがあって、 その近くの芝生に座って買ってきたお酒とサンドイッチをかじって、 劇場に向かいました。
見に行ったミュージカルはシェークスピアの真夏の夜の夢。
言葉が古典っぽくて最初全くわからなかったんですが、 日中にインターネットからあらすじを印刷してきていたんで、 何とか分かりました。
しかも段々そういう英語にも慣れてきたんで、 最後はあらすじも印刷に載っていないところもわかりました。
ただ、あらすじといっても登場人物がやたら多い上、 取り留めがないと言うか、主人公が誰かも分からないぐらい話がばらばらしているんで、 分かりにくいと言えば分かりにくいですが。
でもコメディなんでおもしろかったです。
しかも屋外って本当に屋外で、 シェークスピアの時代からこうやって演劇を楽しんでいたんだろうなあ、 と思うような感じで楽しかったです。
8月2(Thursday)壊れたラジオ
今日は仕事が本当にひまでした。
そして毎日壊れたラジオのようですが、 寝不足で気絶しそうでした。
今日は夜、久しぶりに家で食事しようと思っていたのに、 しずかちゃんに誘われておすしを食べに行ってしまいました。
しかもデザートにアイスまで食べて、 またまた食べすぎです。
いつも、しずかちゃんと食べに行くときはわりとがきさんも一緒のことが多いんですが、 やっぱり二人の方がしゃべれるし、 楽しかったです。
8月1(Wednesday)マイフェアレディ
寝不足と暴飲暴食で、 またまた眠いです。
でも、今日は仕事がわりと順調で、 お客さんとのアポもこなしつつ、 取引も多くて、充実していました。
でもまだまだひまでしたが。
夜は、ぴぎちゃんとぴぎままと待ち合わせて、 またミュージカルを見に行ってしまいました。
今回はマイフェアレディー。
すごい人気みたいで、席も二階席の一番後ろでした。
でもセットとかすごくこっていて、 完全に舞台って感じ。
結構英語が難しくて、 よく分からなかったですが、 まあおもしろかったです。


