
6月30日(Saturday)ほぼ完了
やっと片付けがほぼ完了しました。
先週、東京からすべての荷物が届いたものの、 旅行に行ったり、接待だったりして、 片付ける暇があまりなかったんです。
今日、一気に片付けました。
本当は週末は遠くに出かけたいんですがね。
でも、買い物しました。
今は夏ですが、冬物を買ってしまいました。
うちの近くは、マーケットがあるんですが、 その近くのスコティッシュのお店で、 とてもかわいい毛糸の帽子を見つけたんです。
マフラーと手袋がおそろいだったんで買ってしまいました。
あと、自転車のヘルメットとカギを買いました。
掃除は大変でした。
はしごを使って、上の方にある収納にいらないものを乗っけました。
テレビも台に乗せました。
でも、台とテレビが合っていないんです。
ゴキブリほいほいのアリバージョンも買ったし。
ようやく落ち着けそうです。
6月29日(Friday)割り勘接待
また、出張者とお客さん周りをしました。
お客さんと会って話をすると、 全体像が見えてくるので、 おもしろかったです。
でも、やっぱり疲れます。
ただ、その出張者の人は本当にいい人で、 帰るときに、楽しかったといってくれました。
夜は、お客さんと食事に出かけました。
割り勘で、座って食べるこちらのパブみたいなところに行きました。
結構飲んでしまいました。
お客さんと、その部下2人と行ったんですが、 お客さんがおもしろい人で、 いつも意味のないメッセージを携帯に入れてくるんです。
自分がやっていることが正しいのかよく分かりませんが、 楽しかったです。
6月28日(Thursday)出張者
今日は出張者が来ています。
でも、本人も海外に駐在していたことがあるし、 ロンドンも初めてではないんで、 手がかからなくて楽です。
お客さんのところに一緒に言ってもらったりして、 まあ有益な情報ももらいました。
私が一人で困っていることも言いました。
お昼も一緒に日本食を食べたし、 外出もしたんで、なんだか忙しかったです。
夜は、インド料理を食べに行きました。
初めて行った所だったんですが、 きれいでおいしかったです。
よってまた食べ過ぎました。
久しぶりに、説教じみた話を聞いてしまいました。
いつも一人なんで、 上司っていうものがいないんですが、 久しぶりに会って、資格試験を受けた方がいいとか、 そんなことを言われました。
その人はいい人なんですが、 出張で疲れているみたいで、 そんなにロンドンが好きじゃないみたいです。
だからかなんとなく私も疲れた気がします。
6月27日(Wednesday)落ちました
今日は、試験でした。
でも試験だって知らなかったんです。
何年か前にある資格をとっているんですが、 その資格の更新のための授業があると聞いて行ったんです。
一応、資料をもらっていたんですが、 全然目を通さずに行きました。
試験が始まっても試験だとは気付きませんでした。
なんかクイズみたいな感じで、 pcに答えを打ち込んでいくんですが、 解説もついています。
それが、後で分かったんですが、 質問をクリアしないと次に進まないんです。
で、同じような質問が何回も出てきます。
システムがよく分からなかったんで、 最初はゆっくりと質問に対応していきました。
そのうち面倒になって、 解説は読まずにどんどん進んでいきました。
で、同じような質問に出会っても、あまり気付かずにミスり続けてきた結果、 最後の質問が答えられずに試験におっこってしまったんです。
私としたことが。
時間はとられるし、まあ勉強はしていないですが試験には落ちるし、 途方にくれながら会社に戻りました。
でも、仕事は幸いそんなに忙しくありませんでした。
ただ、夜は珍しく八時半まで働きました。
一月に一回ぐらい、 ちょっと遅くまで働かないといけない日があるんですが、 今日はその日だったんです。
本当はまだ引越しの片付けもしたいし、 昨日はお風呂場にアリが数匹いたんで、薬も買いたいし、 スペアのカギも直したいんですが、 夜遅くなってしまったんでだめですね。
今日はその試験で、お昼も食べていません。
はあ、全くいやになります。
帰りも電車が遅れているようだったんで、 待つのはやめて、別の路線で帰ってきました。
聞くには聞いていましたが、 ここの国の地下鉄は先進国とは思えません。
6月26日(Tuesday)おすし屋で
テレビがうまく接続できていないんで、 会社の帰りに電気屋さんによることにしました。
その後、会社の人と食事に行く約束をしていたんですが、 早めに出たんで大丈夫だと思っていきました。
本当は30分で電気屋に行ける予定だったんですが、 いつもの通り電車が止まって、1時間かかったんで、 ダッシュでした。
しかも、みてもらう時間が全然なかったんで、 部品を電気屋においてきて、また来ることにしました。
でも、会社の人との待ち合わせには間に合いました。
私より数日後に、 別の部署でロンドンに転勤になった日本人の少し年上の女の人がいるんですが、 こっちで会っていなかったんで、 前から約束をしていたんです。
おすしを食べたんですが、 全然おいしかったです。
引越しや大家さんとのもめごととか、 同じような問題があったんで、盛り上がってしまいました。
お互いに旅行にも行きたいんで、 そんな話もしました。
それにしても、家探しって大変でした。
お金の入金にしても、 なんにしてもトラブルが多くて、 人から聞いていたんですが、 運が悪いとそういうことがあるのかなあと思っていたんです。
それが私も彼女も数回トラブルを経験して、 本当にしょっちゅう問題が起こることを実感しました。
まだ何か起きるかもしれませんね。
6月25日(Monday)まだまだ続く家のこと
お金かけて、帰ってきてよかったです。
朝から東京の人とコンタクトをとりながらやらないといけない仕事が入ってきたんです。
もし、朝に帰ってきたら、私がいないことが東京にも分かってしまって、 またか、って怒られるところでした。
私のせいじゃないですけどね。
仕事は、暇だったり忙しかったり。
でも、全般的には暇だったです。
夕方、会社の帰りに合鍵を作りに行きました。
家は建物のカギが一つと、部屋のカギが二つあるんですが、 帰ってみたら建物のカギが使えませんでした。
とりかえないと。
あと、大家さんがうちにきました。
電気代が足りなくなっているから、 払い方を教えてもらって、 後家具も位置を変えていいと言われたんで、 大家さんが帰ってからえいやえいやと変えました。
でもなかなか気に入った風に動かせないんです。
テレビの穴とかが思うところになくて、 ちょっと狭くなっちゃったり、暗くなっちゃったり。
そんなんでまた夜寝るのが遅くなってしまい、 部屋はなかなか片付きません。
6月24日(Sunday)遅れないで欲しいんですが
全くどこまでついていないんでしょう。
私はよく人についているといわれるんですが、全くうそです。
今年に入ってから、セブ島でも船が出なくて、 危うく予定通りの飛行機に乗りそびれそうでしたし、 ミュンヘンからロンドンに飛んだときは、 イギリスに入国させてもらえなかったし、 そのおかげで何万円もかけて買っていたバルセロナのチケットは水の泡になったし。
今回は何が起こったかというと、 週末、イタリアに行っていたんですが、 飛行機が遅れて帰れなくなってしまったんです。
フィレンツェからミラノ経由でロンドンに帰ろうとしていたんですが、 フィレンツェで飛行機が一時間以上遅れました。
ミラノまではたどり着いたんですが、 ミラノ発のブリティッシュエアウェーは行ってしまっていたんです。
私の飛行機はディスカウントだったんで、 ブリティッシュエアウェー以外はだめなんですが、 今日の便は席がすべて満席。
明日の朝9時ごろに出発する便しかないと言われました。
今日のホテル代は出してくれるとのこと。
そんなこと言われても。
私はロンドンでは上司がいるんだかいないんだか分からないような状態で、 遅刻することを報告する人が誰だか分かりません。
しかも自分の代わりの仕事をできる人がいないので、 困ってしまいます。
普通は問題になることはないんですが、 なんかの拍子でそれがばれたらと思うと、 とても困ってしまいました。
それで、仕方なく他の会社の飛行機も調べてもらいました。
チケットカウンターが分からなくて、いろいろたらいまわしになって、 重い荷物を持ちながら歩き回りました。
アリタリア航空はいっぱいで、 ブリティッシュミッドランドという聞いたことのない飛行機のビジネスクラスが、 一席だけ空いていると言うので、とってもらいました。
その額4,5万円。
あんまりお金ないのに。
でも、仕方ないです。
明日、自分の仕事のスケジュールがどんなのかも分からないし、 もし仮に何もないとしても、 遊びで仕事をミスるわけにはいかないんで。
なんだかやけにお金のかかる旅になってしまいました。
タクシー代は父親に出してもらったんですが、 金曜日のホテル代、土曜日の食事代は、 なぜか3人分私が持つことに。
しかも土曜日のホテル代も3人で行って半額私もち。
ロンドンに来てからというもの、 税金と家賃でかなりの額がなくなるんで、 とたんに余裕のない私にとっては悲しいです。
うちの父は私に本当にけちなんです。
後で払うって言われたんで、 請求したら、タクシーにあれだけ乗っておいて請求するなんてずうずうしいと、 いきなり怒り出しました。
もう面倒なんで、請求しませんでした。
タクシーなんて、父と母と二人で行ったって払うもんなんだから、 そんなこと言わなくてもいいのに。
後で、母親が謝っていました。
本人も後で反省することでしょう。
父の母もお金にはうるさくて、細かくて、 母は嫌がっているんで、仕方ないですね。
反面教師として自分がそうならないように気をつけるしかないです。
でも、そういうことをされると、 父親には親切にする気がなくなります。
これからは立場的にだって自分がどんどん年をとっていくんだから、 変にけちけちしたり、急に怒り出したりするのはやめたほうが自分のためなのに。
まあ、昔から子供っぽい人なんで、 もういまさら治りませんが。
そうはいっても、旅行は楽しかったです。
今日も、ワイナリーの横のオープンエアのレストランで、 朝食をとったんですが、 リッチな気分でした。
コーンフレークでさえ、とてもおいしいんです。
トマトとチーズのサラダもおいしかったし。
朝食をとってすぐ、準備をしてフィレンツェに出発しました。
私はフィレンツェは二度目だったし、 今回は丘にのぼって景色を見る程度でしたが、 写真も撮ったし、よかったです。
時間がなくなってしまって、 父と母の泊まるホテルのすぐそばのレストランで、 パスタを食べました。
シェアしたんですが、昨日に引き続き、 私の頼んだものが一番おいしかったです。
アサリの白ワインスパゲッティなんですが、 アサリがぷりぷりしていて新鮮なんです。
スパゲッティも硬めでにんにくがきいているし。
その後、父がコーヒーを飲むと言うので、 私は飛行場に向かうべく、タクシーをピックアップしました。
飛行場まではすぐで、 チェックインもスムーズでした。
問題はそこから。
いくら待っても、私の乗る飛行機のボーディングが始まりません。
待合室で隣に座っている女の子は、 ギリシアに帰るそうなんですが、 飛行機がしょっちゅう遅れるんで、かなり余裕のある飛行機をとったそうです。
私は旅行会社に任せてしまって、 乗り換え時間が一時間しかありませんでした。
飛行機は一時間以上遅れたんで、 当然乗り換えるべき飛行機は行ってしまったというわけなんです。
はあ。
唯一の救いは、他のエアラインで一席だけ席があいていたことですね。
フィレンツェミラノ間の飛行機は、ものすごく狭かったです。
窓際の席だったのに寝てしまい、 ミラノでは飛行機を待つ時間が長くて、いやになってしまいました。
ビジネスクラスだったんで、席は広かったし、 食事もおいしかったですが、 ちょっと酔ってしまいました。
窓際だったんで、アルプスと思われる山々が見えて、 壮絶でした。
山がたくさんあって。
ロンドンからは特急電車で帰りました。
15分で家の近くの駅に着くんです。
とはいっても、帰ったのは夜中でした。
荷物の整理もする気がせず、そのまま寝てしまいました。
6月23日(Saturday)ワイナリー
とても苦しいです。
食べすぎで。
また?と言われそうですが、 今度の食べすぎはすごいです。
おなかが上から下まで出ています。
今は、トスカーナ地方に来ています。
シエナから車で来る街とはいえない田舎です。
ブドウ畑がワーッと広がっていて、 周りには私のいるホテルと言うか小屋と言うかおうちと言うか、 まあ、ここしかないんです。
でも、とてもいいところです。
田舎なんですが、汚くなくて、 ここにすみたいなあ、と思うようなきれいなところです。
絵に書いたような山々に緑と茶色の縞々が並んでいるんです。
サンドとぶどうの木の。
もう、本当にのんびりしちゃいます。
今日は朝はピサにいたんです。
朝、結構早起きして、 パンを食べてホテルを出て、 ピサの斜塔に向かいました。
最初から傾いていたのは分かったんですが、 一番最初のビューは自分の方向に傾いていたんで、 そんなには分かりませんでした。
でも、横から見たらはっきり、 かなり傾いてます。
もう倒れそうで怖いぐらいです。
その周りに、美術館や教会が建っていて、 城壁が町を囲んでいます。
一応、朝早くから美術館がやっていたんで、 入ってみました。
田舎の美術館って感じで、 古いお墓や戦争で焼けないで済んだ絵があって、 ちょうどいいサイズでした。
と言うのは、時間がなかったんです。
午後は、シエナに行くため、 車を予約してあったんで、 ぱーっとピサの斜塔も周りを見て、 ホテルに戻りました。
荷物を準備してロビーに戻ると、 なぜか一台しか頼んでいないはずなのに、 二台車が来ていてもめていました。
後で書類を見てみると、 ダブルブッキングになっていたんです。
そもそも今泊まっているワイナリーは、 父親の友人が一部所有しているところで、 彼がとってくれたんです。
で、彼が車を呼んでくれていたんですが、 なぜか父の秘書がもう一台、別のルートで車を呼んでいたんです。
話を聞いていると、その秘書は性格もいいし、 きれいらしいのですが、 かなりおっちょこちょいで、 他にもいろいろミスをしているんです。
まあ、今回みたいにプライベートなことで父が秘書に頼むこと自体も問題だとは思うんですが。
で、車をキャンセルするのに一万円近く取られました。
しかも、チャーターした車も二万円弱と言われていたのに、 なぜか言われていた額以上チャージされていました。
全くこの国はどうなっているのでしょう。
時間はいいかげんだし。
とにかく、車に二時間近く揺られて、 シエナに行きました。
その二時間だって、一時間の予定だったのに。
ずっと寝ていたんでいいんですが。
シエナは、貝殻の形をした広場があって、 時計台の周りに、オープンエアのレストランが囲んでいます。
かわいい町で、 お土産屋さんとかも時間がなくては入れませんでしたが、 おしゃれでした。
坂道が多いんですが、 狭いレンガの道をレンガの家が続いていて、 イギリスとは違ったヨーロッパを感じます。
お昼は、そのオープンエアのレストランの中でもお勧めと言われるところに入りました。
何もかもおいしかったですが、 中でも私の頼んだ平たいパスタに肉がのっているのは、 食べたことのない味で満足でした。
あとは、ドームに行きました。
教会ですね。
キリスト教の浸透している国だけあって、 ピサもそうでしたが、教会の作りは凝っていました。
細かいところまで絵が書かれていて、 時間がなくて美術館はいけなかったものの、 十分楽しめたと思います。
帰り道に、高いところから街を見ましたが、 ドームと緑と青い空とレンガの町がとてもいい眺めでした。
それからなんです、そのワインナリーに行ったのは。
本当にブドウ畑以外は何もないんですが、 のんびりできます。
ちょっと散歩しましたが、花がいっぱい咲いていていいにおいだし、 畑は美しいし、いいところです。
プールがあったんで、泳ぎました。
久しぶりに。
泳ぐと言っても遊び水着だし、 プールも小さいんですが、気持ちよかったです。
水が冷たくてなかなか入れませんでしたが。
一回入っちゃえば結構大丈夫で、 ばしゃばしゃ遊びました。
それから、ワインツアーに行きました。
まずは教会で一杯、ドライフルーツと一緒に。
ソムリエがいろいろ教えてくれるんですが、 英語がイタリア語なまりなんで、半分も分かりませんでした。
おいしかったからいいんですが。
もうかおりがちがうんです。
ホテルに着いたときも、挨拶代わりに一杯飲ませてくれたですが、 日本でだったらいくらするだろうというワインです。
それがもったいないことに、飲みすぎて、 さっき夕食時に出されたワインは、グラスにちょっとですが残してしまいました。
父親がよく飲むんで、 ボトルを一本頼んだんですが、ほとんど一人で飲んでいた感じです。
話をワインツアーに戻しますが、 その後、ワインがビンで保存されている部屋に行って飲みました。
ワインが埃かぶっていて、蜘蛛の巣まで張っていました。
相当古そうです。
そして、ワインがたるで保存されている小屋でまた一杯。
ワインがチーズみたいな香りがするといったら、 ソムリエがチーズを出してくれました。
ワインだけでもおいしいんですが、チーズと飲んでもいいです。
でも私はたるの部屋だとたるの香りがワインの香りを消してしまうんで、 たるのない部屋で飲んだほうが楽しめましたが。
そして最後に、レストランに連れて行かれて、 3種類のワインを一杯ずつ。
どれも香り高くておいしかったんですが、 最後のワインが濃くて、好きでした。
母親は飲みきれず、父親が飲んでいました。
でも、どれも本当に本当においしかったです。
そしてワインでおなか一杯のところに、夕食を食べました。
これがすごい量なんです。
まずは、メロンと生ハム。
そしてえびと豆のスープ。
ちょっと塩辛いんですが、えびが新しくておいしいんです。
そして大量のスパゲッティ。
何の草か分からないんですが、 なまっぽいにおいがして、 おいしくて、かなりたくさんあったのに、 全部平らげてしまいました。
そして肉。
スペアリブと大きい肉が外で炭火焼されてきて、 ソーセージと芋と来るんですが、 これもすごい量なのにおいしくてすべて食べました。
父親も驚いていました。
おかげで、デザートは桃とドライフルーツのワインにだったんですが、 一口しか食べられませんでした。
そう、そして苦しいところにこれを書いています。
イタリア料理って、日本にいるとパスタとかピザが中心になっちゃいますが、 かつとかステーキが驚くほどおいしかったりするんですよね。
イギリスでもおいしいお店はいっぱいありますが、 イタリアの雰囲気と味はそのままは再現できないし、 ここぞとばかりに食べてしまいました。
もう動くのもいやです。
6月22日(Friday)不安のなか
ピサに来ています。
と言っても、今飛行機を降りて、 タクシーを待っているところですが。
景気がいいのか、全然タクシーが来ないんで、 えらい行列です。
でも、自分がイギリスに住んでいるせいか、 あまり外国に来たという感じがしません。
ここまで来るのはちょっと不安ありでしたが。
何しろ、会社を早退するわけでもなく、 4時過ぎに出たんです。
仕事は暇だったからいいんですが、 何か問題が起きていないか、少しだけ不安です。
まあ今日は仕事が暇だったんで、 大丈夫だとは思うんですが。
本当は、旅行に来ている母親と待ち合わせて一緒に電車で行くはずだったんですが、 出張で来ている父親の仕事が思いのほか早く終わったということで、 父と母が一緒にタクシーで行くことになりました。
私は一人で電車に乗ったんですが、 イギリスではしょっちゅうあるんですが、 電車が遅れました。
私の前の電車は、行き先は違うものの、 キャンセルになったんで、 それよりはいいですが。
まあ、少し余裕を持ってきたんで、 別にあせりはしませんでした。
でも、電車が駅でもないところで10分ほど止まったりしたんで、 本当は30分で着くところ、 遅れた時間とあわせて一時間ぐらいかかってしまいました。
でも、周りの人に聞きながら来たんで、 迷わないですんで、 まあ時間ぎりぎりに出発ロビーに着きました。
それなのに、父と母がまだ来ていないんです。
ピサについて、一人でホテルに泊まるのかなあ、 とか、なんとなく考えていたら、 二人は来たんですが。
私はそうだと思って電車できたほうがいいと言っていたんですが、 やっぱり渋滞したそうです。
ホテルの人に聞いたら、タクシーで一時間と言われたのに、 二時間かかったとのこと。
それもイギリスらしいです。
まあ、一緒に行けてよかったです。
父親だけビジネスクラスだったんで、 私と母で隣に座ってきました。
二時間ちょっとで着いてしまうんであっという間でした。
母親が、機内食のパスタを残したのも食べたんで、 またまた食べ過ぎてしまいました。
まだタクシーが来ません。
一体いつまで待つことやら。
6月21日(Thursday)オペラ
仕事でちょっと新しい分野に足を突っ込みました。
今まで、担当したことのない種のお客さんと会ってみたんです。
ということで、彼らのマニアックな話に全然ついていけなくて、 ごまかしてもしょうがないと思って、 まだロンドンに来たばかりで分からないけど、 勉強しながらやっていく旨を伝えて、 担当することになりました。
それが、おなかがすいてもいないのに、 おなかがなってしまっていやでした。
絶対に聞こえていたと思います。
あと、私の別のお客さんがウォーリーさんと知り合いなんですが、 ウォーリーさんにそのお客さんの話をしたことがあったんです。
そしたら、ウォーリーさんが私のお客さんに、 はちぽんをいじめないでください、って言ったとそのお客さんに言われました。
全く余計なことを言ってくれるものです。
適当にごまかしましたが、私が悪口を言っているみたいじゃないですかねえ。
まあ、ちょっと厳しいお客さんなんで、 そんな話はしましたが。
午前中、その新規のお客さんのところに行っていたことで、 ちょっとしわ寄せを食らって忙しかったですが、 午後は余裕がありました。
夕方はまた五時代に会社を出て、 母親とホランドパークの野外オペラを見に行きました。
私が時間を勘違いしていて、 あせってタクシーに乗りましたが、 間に合って、パイを立ち食いしてワインを飲みながら、 オペラが始まるのを待ちました。
ホランドパークは家から近いんですが、 入り口がなかなかなくて、 結構歩きました。
でも、とてもかわいい公園でした。
花が華やかに咲いていて、 またお昼間か会社が終わった後にゆっくり来たいです。
オペラは野外と言っても、白いテントの中でやります。
カルメンを見たんですが、現代バージョンなのか、 別に赤い衣装を着ているわけではありません。
でも、マイクを使わないであれだけ歌っちゃうのはすごいと思いました。
結構ミュージカルに近くて、私は楽しかったです。
母親は寝ていましたが。
でも、家の前にあるケンジントンチャーチストリートを歩いているときに、 時間がなくてよれなかったんですが、 かわいいお店も発見したし、 雰囲気は味わえたと思います。
オペラは、歌がフランス語なんで、 ストーリーがなかなか分かりにくいんですが、 生のオーケストラも素敵だし、 よかったです。
休憩時間にパンフレットを買ったんで、 少しはストーリーが分かりました。
そうそう、夜になるにつれてどんどん寒くなっていくんで、 それだけがネックでした。
また行くときは、 あったかい毛布でも持っていかないと。
帰りは歩いて帰りました。
トイレに行きたくて、 早歩きでしたが、 ホランドパークのバラはきれいでした。
6月20日(Wednesday)アイ
やっと東京から船便が届きました。
と言うことで、午前中、会社を抜け出して、 家に戻りました。
それが、引越し業者が行っていた時間の一時間も前に家についていたんです。
たまたま、母親がロンドンに遊びに来ていたんでよかったものの、 やっぱり私がいないと分からないということで、 結局家に箱を運んでもらうだけ運んでもらって、 荷物をどうするかは待ってもらっていました。
荷物が多いのは仕方ないんですが、 一番困るのが自転車。
収納場所に入ると思っていたら、 ぎりぎり入らないんです。
仕方なく、台所に置いたんですが、大きく外観を損ねるので、 いやだなあと思っています。
はあ。
荷物は適当にしまうだけしまって、 後でゆっくり片付けようと思います。
お昼、母と一緒に食べてから会社に戻ろうと思って、 昼ごはんも食べれるパブに入ったんですが、 なかなか食事が来ないんです。
結局クロワッサンのサンドイッチとフィッシュアンドチップスを食べたんですが、 20分ぐらい待たされて、 会社に直に行けばよかったかなあと思ってしまいました。
で、一緒に電車に乗ったんですが、 なかなか来ないんです。
やっと来たと思って乗ったら、 突然行き先が変更になりました。
全く先進国だとは思えません。
しかも、電車がなかなか来ない上に、 来たと思ったら違う方向。
現地の人もよく分からなくて、駅員さんに聞いているんです。
当然私も聞いて、 やっとホームにたどり着いて電車に乗ったら、 今度はその電車は走らなくなったとのアナウンス。
乗客は全員降りて、次の電車に乗ったんですが、 何だかんだ言って30分ぐらい待つ羽目にあって、 思っていた時間よりだいぶ遅れてしまいました。
でも、仕事はそんなに忙しくはなく、 大丈夫でした。
夜は、ロンドンアイという、 ブリティッシュエアの主催する観覧車を予約していました。
それで、母と駅で待ち合わせしたんですが、 二人とも送れて、時間に間に合いませんでした。
で、ダッシュでぜえぜえ言いながら、 観覧車までたどり着いたんですが、 時間なんて全然みていないで入れてくれました。
観覧車と言っても、20人ぐらい一つの箱に乗れてしまうんです。
透明の卵みたいな形の箱で、 川沿いを回ります。
ウェストミンスター寺院とか、 ロンドンの町が一望できて、楽しめました。
天気もよかったし。
その後は、船まで乗っちゃいました。
ロンドンタワーまでのクルーズなんですが、 二階席に座って、気持ちい風を受けながら、 ワインを飲んで、楽しみました。
バスで帰ろうと思ったら、なかなかバス停が見つからなくて、 電車でご飯を食べたい駅まで行きました。
おいしいイタリアンがあるんで、そこに行ったんですが、 残念ながらいっぱいでは入れなかったんです。
で、仕方なくタクシーに乗って、 別のインド料理屋まで行きました。
でもそれで結局よかったのかもしれません。
コースで頼んだんで、 チキンやいろんな種類のカレーを食べたんですが、 とてもとてもおいしかったです。
ただ、おなかがかなり膨れましたが。
6月19日(Tuesday)父と母
気付いたらもう6月の中旬なんですね。
楽しいときが過ぎるのは早いものです…
仕事がそんなに忙しくなくて、 本来やらないといけないこととかもだいぶできました。
夕方、父と母がロンドンにきました。
父の出張に母がついてきているんです。
夜は、前から中華を予約していて、 レストランで待ち合わせをしました。
早く会社を切り上げて、 車でレストランの近くまで行きました。
久しぶりに会ったのに、全然久しぶりと言う感じもしませんでした。
まあ久しぶりと言っても一ヶ月ちょっとですが。
中華は、ロイヤルチャイナと言うロンドンでも一二を争うと言うおいしいレストランですが、 普通の中華で食べても十分おいしいんで、差があると言う感じでもなかったです。
でもおいしかったですが。
父とは母は飛行機疲れしていたのかあまり食べていなかったんで、 一人食べまくってしまいました。
でも、写真とかも撮れたしよかったです。
あと、翌日の朝食とかをレストランの近くのフードストアで買ったんですが、 かわいいはがきとかも売っているんで、 ちょっと買い物もしました。
母親はうちに泊まるということで、 父のホテルに荷物をとりに行きました。
それがすごいホテルなんです。
受付からして、きれいで大きな花が置いてあって、 素敵な庭みたいなレストランが見えます。
で、父の泊まる部屋がまたすごいんです。
ダブルベッドが二つあって、 母親をうちに呼ぶのがもったいないぐらい。
ここに泊まっちゃえばいいのに、と思わず言ってしまいました。
超高級ホテルですね。
お風呂やトイレもきれいで、うっとりでした。
父親とはそこで別れて、母と家に戻りました。
でも、帰る前にそのレストランの近くの公園を見せてあげたくて、 車でちょこっと行きました。
夜の九時過ぎだったんですが、明るくて、 お花の前や白鳥のいる川の前でちょこっと写真を撮りました。
その後は家に帰りました。
相変わらず、路上駐車するのは一苦労でした。
母は、家が広いんで、喜んでいたと思います。
でも、疲れていたみたいで、 間もなく寝ていました。
私はと言うと、テレビの接続を調べたりして、 結構遅くまで起きていましたが。
6月18日(Monday)一筋縄には
なんだかまたばたばたでした。
仕事が好調なんですね。
いいことなんですが。
明日から両親がロンドンに来るので、 今週はちょっと急がし目です。
夕方は早く会社を切り上げて、 電気屋さんに行ってテレビとビデオを買いました。
それが、家に帰ってみたら、 日本のプレーステーションにつながるソフトとつながらないソフトがあるんです。
しかも、家に邪魔なテーブルが二つあるんで、 それをどけてもらえるかどうか大家に確認したいです。
ビデオはまだトライしていないんですが、 なんだかうまくいきません。
テレビはかなり重いのをがんばったのに…
車は路上駐車したんですが、 なかなかいい場所が見つからないし。
狭いところに停めるのがうまくなりそうです。
6月17日(Sunday)さっそくの駐車違反b
さっそくやってしまいました。
駐車違反。
ロンドンの町は、居住者は許可をえた車は、 路上駐車できるんです。
でも、路上駐車できる道は車がぎっしり止まっていて、 開いているところを見つけるのに一苦労でした。
やっと開いていたと思って停めたところが、 居住者用ではなくて、 お金を払って停めるところだったんです。
そうとは知らなくて、 今朝、車に乗ろうと思ってタイヤがロックされていたのでびっくり。
表示をよく見て、駐車違反だということに気付きました。
窓に紙がはさんであるのでみたら、 雨が降ったので字が消えてよく見えませんでした。
でも、電話番号が書いてあったんで、 電話してみたら、クレジットカードでお金が払えるとのこと。
原点もなく、ただカード番号を言うと、 2時間以内にロックをはずしに来てくれると言われました。
ただ45分後とにチェックしろと言われたんで、 近くに買い物に行ってはチェックして、また買い物して、を繰り返しました。
おかげで、近くの買い物事情にはだいぶ詳しくなりました。
でも、3時間たってもまだロックが外れていなくて、 不安になってもう一度家から電話をすると、 もう外れているはずだと言われました。
もう一度見に行くと、外れていたんで、 車で出かけました。
今日行ったのは、カムデンよりさらに北の町。
中古屋があると言うんで行ってみたら、 欲しいテレビがありました。
買うことにして、チェックをしてもらっていたら、 アンテナの調子が悪いとのこと。
とりあえず直してから連絡をもらうことにして、 その場を立ち去りました。
ちょうど、日本に帰国する人も来ていて、 その人の家に行って、 欲しいものがあるかどうかみてきましたが、 あまりありませんでした。
やっぱり買うのが一番かも。
帰ってきて、夜ご飯の準備をしようかなあと思っていたところに、 ウォーリーさんから電話がありました。
ご飯を食べようと言うことだったんで、 うちの近くのステーキ屋さんに行きました。
肉はちょっと焼きすぎでしたが、 結構おしゃれでおいしかったです。
うちの周りは、 本当におしゃれでかっこいいお店がたくさんあるんです。
これからも楽しみです。
6月16日(Saturday)一日掃除
いくら大家がきれいと言っても、家は汚かったです。
特に台所と風呂が最悪。
ふいてもふいても汚れがついていると言う状態で、 雑巾がけばかりしているうちに気付いたら夕方でした。
台所は収納が多いんですが、 その収納の中が結構汚くて。
電子レンジの中も、べとべとでしたし。
完璧とはいえないまでも、 いろんな洗剤を使って掃除した結果、 プロのレベルに近いぐらいきれいになったと思います。
とにかく掃除が終わらないと箱も開けられないんで、 ほとんど一日中掃除でした。
箱は結構ぱっぱと開けられました。
箱が開けられなくて、 食べ物も箱の中に閉じこもっていたんで、 夕方の四時まで何も食べていませんでした。
箱を開けても、大体のものを前の家で処分していたんで、 あっためるだけのおかゆと梅干を食べただけです。
そして夜は、カムデンと言うロンドンの北の町にある、 ジャズカフェに行きました。
日本人のバンドがわざわざロンドンに来て、 演奏すると言うことで、わりと日本人も多かったです。
ピアノの人がとてもうまくて、 思わず体が動いてしまうかんじでした。
お酒をちょっと飲んで、 ジャズを聞きながら楽しいひと時でした。
終わってから、しずかちゃんとウォーリーさんとタイ料理を食べに行きました。
しずかちゃんは結構酔っ払っていて、 送ってもらえないと帰れないとか騒いでいました。
私より全然飲んでいないのに。
タイ料理はおいしかったです。
ロンドンの料理は結構おいしいです。
麺を中心に食べたんですが、 どれもおいしいんです。
そのあと、ウォーリーサンの家に三人で行って、 紅茶を飲んでうだうだした後、 ウォーリーさんに送ってもらいました。
私は先に下ろしてもらったんですが、 しずかちゃんとウォーリーさんはその後、 川の方までドライブしたそうです。
私はと言うと、帰ってから、 朝の四時までダンボール開けと掃除。
おかげですっかり引越し完了しました。
6月15日(Friday)注射と駐車
また、ばたばたでした。
仕事が結構好調なんです。
お昼に、健康診断もうけに言ったし。
日本では、不整脈を指摘されたんですが、 こっちでそれを話しましたが、何ともないと言われました。
病気の名前とか、英語でよくわからなくて、 お医者さんと話すのは久しぶりに一苦労でした。
こっちの健康診断は、一人のお医者さんが目の検査や身長、血液、 すべてやってくれるんで、全然待たなくて楽です。
でも、たいした検査じゃなかったですが。
何の異常もなくて安心しました。
一つ驚いたのが血液検査。
とにかく血管が細いって何度も言われたんですが、 日本ではそんなこと言われたことがありません。
で、針を見たら献血並に太いんです。
しかも痛い。
針をさすのも下手で、 3回もやり直されました。
しかも、太い注射を3本も抜くんで、 結構血を採られた感じがしました。
お昼はちゃんとお弁当を買って食べられました。
夕方はパーミットを取りに行きました。
ロンドンは、路上駐車ができるんですが、 パーキングパーミットと言って、 住民だけがいつでも停められる資格みたなものを入手しないといけないんです。
書類審査があるんですが、 家の契約書や車の証明やら、住所の入った銀行のビルなど、 いろいろ要求されました。
引越しして一日しかたっていないんで、 書類がそろわなかったんで、 会社にレターを書いてもらって持っていきました。
とにかく一日でも住んでいないといけないということで、 昨日の今日ですが行ってきたんです。
大して待たずにとれました。
うれしかったです。
夜は、東京から同じ会社の秘書の人が観光できていると言うことで、 一緒にベトナム料理を食べに行きました。
おいしくて二人とも大満足。
まだ一ヶ月しかたっていなかったんで、 そんなに久しぶりっていう感じではなかったんですが、 とても楽しかったです。
そのあとは、車を取りに行きました。
パーミットが取れるまで、 田舎に住んでいる人のところに車を預かってもらっていたんです。
で、運転して帰ってきたんですが、 家の近くの地理感がなくて大変でした。
近くまで来るのに、一方通行が多くてぐるぐるしているうちに、 結構遠くまで行ってしまったり、 たどり着いたのは夜中でした。
そしてまたもやばたんキューでした。
6月14日(Thursday)どたばたの引越し
なんだかとても忙しい一日でした。
まず、家の事。
昨日振り込んだはずのお金が午前中入金されていなかったんですが、 振込みを確認しないとカギを渡せないと言われました。
結局午後に入金されていたんで、よかったんですがかなりあせりました。
午後にはカギを取りに行かないって言うのに、 仕事が忙しくて席をはずせなさそうでした。
仕方なく、夜中だったんですが、 東京の同じ部署の人に連絡をとって、 助けてもらってやっと出かけられました。
カギを受け取らないと引越しはできないし、 引越しができないと、住む場所がないんで、 これもひやりでした。
でも本当に忙しくて、 トイレもいけないし、 電話も十分にとれないし、 お昼も食べられないほどでした。
やっぱり一人で助け合う人がいないと、 忙しいときにきついです。
カギを受け取るとき、プロの人が立ち会って、 家具や家の状態を確認する作業があります。
普通は、家や部屋をプロが掃除して家を貸すのが普通なんですが、 ここの大家さんがけちで、 奥さんと掃除したということでした。
大家はきれいだといっていたんですが、 プロのチェックによるとかなり汚いということで、 やっぱり掃除してもらおうと会社に戻ってから、 大家に電話しました。
でも、絶対してくれないということで、 あきらめました。
通常は、私も家を出るときにプロの掃除を頼まないといけないんですが、 それは不要ということでしぶしぶ合意しました。
しかも、大家は夕方私の引越しを手伝ってくれる予定だったんですが、 用事ができて、夜遅くなってしまうと言われました。
遅いのはいいんですが、 やっぱり行けないなんて言われたら困るんで、 タクシーで引っ越そうかなあとか考えていました。
ちょうど友達のしずかちゃんからメールがきたんで、電話したら、 手伝ってくれるって言ってくれました。
ただしずかちゃんは車がないんです。
しずかちゃんが、車を持っているウォーリーさんに頼んでみたら?と言ってくれたんで、ウォーリーさんに電話したら手伝ってくれるということ。
で、二往復してもらって、 とにかく箱はすべて運びました。
でも、終わったのは真夜中だったんで、 箱は開けずにばたんキューでした。
ウォーリーさんもうちは気に入ったみたいです。
プロに汚いって言われたことを話しましたが、 そんな汚くないじゃん?って言われて、 ちょっと安心してしまいました。
6月13日(Wednesday)家のことで
今日も、家のことで仕事中も結構ばたばたしてしまいました。
契約書が送られてきたので、 内容を確認して送ったり、 書かないといけない書類がたくさんあって、 本当に面倒です。
しかも、お金を今日中に払えといわれました。
調べてみると、お金のトランスファーは数日かかるとのこと。
何とか翌日までに払わないとカギがもらえないということで、 手数料を4000円ほど払わされました。
でも、これで一応家の方は一件落着です。
あとは、これも大変なんですが、 明日仕事が終わった後に家のチェックをして、 引越しをします。
果たして無事に済むのかどうか。
まだ信じられません。
あとは、国民保険に入ったり、こっち独特の医療制度に加盟したり、 駐車場の契約をしたりといろいろやることはあるんですが、 まあ仕方ありません。
やっぱりなんだか疲れます。
6月12日(Tuesday)家亡き子脱却?
家は何とかなりそうです。
でも、朝に何らかの結論が出るって聞いていたのに、 何度電話しても全然結論が出ず、 結局夕方になりました。
不安になって、人事部に状況を話して、 万が一、引っ越せなくて新しい家を探す場合は、 今住んでいるところ以外でテンポラリーの部屋を手配してもらうようにお願いしておきました。
結局、大家と不動産屋の交渉は決裂、 本当は道義的にやってはいけないらしいんですが、 不動産屋を変えることになりました。
でも、今までつくってきた契約書を全部やりなおさないといけなかったり、 いろいろ書類の記入とかをやらないといけなくて、 会社を出るのが遅くなってしまいました。
それにしても、まだ契約書も結んでいないし、 新しく住む部屋が片付いているかどうかも分からないのに、 ちゃんと引っ越せるのかちょっとまだ不安です。
夜は、しずかちゃんと食事に出かけました。
突然電話がかかってきて、 行くことになったんですが、 引越しの準備をしてしまって食べ物のない私にはちょうどよかったです。
食べたのは日本食なんですが、 定食屋みたいな感じで、 ロンドンでもこんなに安いところがあるんだ、と思いました。
日本で食べるのと同じぐらいおいしかったし、 量も多いんです。
でも、話し足りなくて、 わりとおしゃれな喫茶店に行って、 何時間も話してしまいました。
楽しかったです。
6月11日(Monday)ひょっとして家亡き子?
この国はいったいなんなんでしょう。
土曜日に引っ越す予定だったのが、 今週の木曜に延びています。
それはまだいいんですが、 決めたところに住めるかどうかも不安定になってきています。
不動産のエージェントから朝、連絡が来るはずだったのに来なかったんで、 お昼前に連絡をしたら、 不動産屋と大家が手数料でもめているといわれました。
その後、大家さんと連絡をとったら、 不動産屋がきちんと仕事をしていないんで、 通常の手数料は払えないと言い出しました。
私は、今週の木曜日までは今のところに住めるんですが、 それ以降は他の人がここに来てしまうんで、 うつらないといけません。
それなのに、いまさらそんなこと言われても、 探すのにまた時間もかかる指導しようかと思っています。
願わくば、どちらかが妥協して、 そこに住めるといいんですが。
不動産屋と大家さんの間に入っているそのエージェントは、 私の時間がないんで、 新しいところを探すよりもその交渉を何とかして成立させてもらう方向にしたいって言っているんですが、 とても不安です。
この国は本当に先進国なのかなあ、と思います。
仕事でもそうなんですが、 結構やるって言っていてやらなかったりとかしょっちゅうあるんです。
そのくせ、人がやらないときはものすごく抗議するんですよね。
今回なんてまさにそのケース。
大家は私に土曜は無理でも、来週の前半にはすべて片付けて、 住めるようにするから心配するなっていっていたのに、 全然だめ。
不動産屋もやるって言っていたことをやらないから大家が怒ってしまったんですね。
日本人は有言実行の精神があって、 私は特にそれが強いんで、信じられません。
まあ、明日交渉が成立することを願うのみです。
6月10日(Sunday)駐車場
せっかく車を買ったんですが、 駐車場がないので、 朝から駐車場を探しながらドライブしました。
でも、日曜だからかどこも閉まっていて、 朝も何時から開くか分かりません。
気を変えて、ちょっと南の田舎までドライブしたら、 居住者でなくても路上に駐車できるところがたくさんあったんで、 そこにとめてきてしまいました。
まあ、これで一安心です。
あと、引越しの準備もしました。
結構箱がいっぱいあって、 一回じゃ運べない感じです。
今週本当に引越しできるのか心配です。
6月9日(Saturday)車
今日は車の引渡しをしました。
だらだらしていたら気付いたら午後で、 車を譲ってくれるウォーリーさんの家に行きました。
迎えに来てもらったんですが。
で、パン屋さんで買ったサンドイッチを食べながら、 サインを済ませ、無事譲渡です。
ガソリンも入れました。
こっちは、自分で入れるんですが、 なんてことはなかったです。
ちょっと手が疲れましたが。
帰りは車に乗って帰ってきたんですが、 その前の日もあまり寝ていなかったからか、 つかれて夕方から寝てしまいました。
そう言えば、車の中で変なランプがついていましたが、 あれはなんだったんでしょう。
今度聞いてみないと。
駐車場も探さないといけないし、面倒です。
6月8日(Friday)送別会
前夜、あれだけカラオケしたのに、 目覚ましをかけ忘れて寝てしまいました。
起きたとき、寝坊したと思ってちょっとあせりましたが、 なんといつもの時間とほぼ同じ時間に起きていました。
自分でも驚いてしまいました。
一緒にカラオケに言ったお客さんと電話で話しましたが、 眠い人、二日酔いに苦しんでいる人、 いろいろいました。
私は全然平気でしたが。
幸い、仕事が暇だったんで、 友達と電話したり、 仕事中も結構だらだらしてしまいました。
夜は、また飲み会でした。
一人、大学の先輩の女の人で、 ロンドンで知り合った人がいるんですが、 日本に帰国してしまうんです。
ということで送別会です。
会って間もないんで、なんだか淋しい感じです。
とてもナチュラルでいい人だし。
中華料理を食べたんですが、 またまたおいしいんです。
ロンドン、おいしいところがいっぱいあります。
二次会はまたカラオケに行ってしまいました。
言ってみたら、前夜と同じ部屋でした。
そしてまた盛り上がりました。
金曜日だという事もあって、 終わったのは朝の4時でした。
ウォーリ―さんが車で来ていたんですが、 何人かはお茶をするということで、 彼の同僚に混じって送ってもらってしまいました。
帰ってきたときには、日が差し始めていました。
6月7日(Thursday)カラオケ大会
午後、今度借りる家の大家さんと会いに行きました。
大家さんといっても、会社なんですね。
だから、その会社の人に会っただけなんですが。
ただ、こっちの不動産屋はいいかげんであきれてしまいます。
不動産屋は通さないで直に会ったんですが、 私は土曜日に引っ越したいって言っていたのに、 それが伝わっていなかったんです。
その他にも、伝わっていないことがいっぱいあって、 とにかく部屋とかまだ片付いていないんです。
大家さんに引越しの日にちを少し遅らせられないか聞かれて、 会社に戻ってその手配をしました。
そうそう、会社に戻るのも大変でした。 こっちは電車がしょっちゅう止まるんですが、 やっぱり途中で止まってしまったんです。
それで、仕方なく途中で降りてバスに乗ったんですが、 意外と会社まで時間がかかってしまいました。
しかも、自分がいない間に私の仕事がたくさんあって、 周りの人にも迷惑をかけてしまいました。
引越しの日にちを遅らせるのは会社は大丈夫だったんですが、 平日に引越しをしないといけなくなってしまったんで、 どうしようか悩んでいます。
というのも、平日だと手伝ってくれる人がいないし、 家の近くは車をとめられないんで、 一人じゃちょっときついんですね。
大家さんが手伝ってくれるとは言ってくれていますが、 当てにならないですし。
夜は、お客さんと出かけました。
といっても、お客さんとその上司が4人と、 私にとってはコンペティターで私と同じ年の女の子が一人と、 その先輩の女性一人の計8人。
まずはベトナム料理を食べたんですが、 これが何を食べてもおいしいんです。
焼肉をライスペーパーで包んで食べたり、 初めてチャレンジするようなものが多くて、 食べ過ぎてしまいました。
お客さんはお客さんなのに、逆にとても気を使っていて、 悪いような気がしました。
二次会はカラオケに行ったんですが、 飲むは歌うは踊るはで、盛り上がりました。
また、帰りは同じ方向の人に送ってもらいました。
楽しかったです。
6月6日(Wednesday)川沿いの夜
仕事で、また面倒なことがありました。
たいしたことではないんですが、 お客さんが細かい人だったんで、 処理に気を使わないといけなくて、 ものすごく時間をとられました。
自分の前の担当者は、 そのお客さんと取引が全然できなかったんですが、 なんだか分かります。
まあ、でも一応は解決です。
夜は、ロンドンでできた友達と食事に行きました。
一人は、もうすでに何回か会って仲のよいしずかちゃん。
もう一人は、先週末はじめてあった人なんですが、 ちょっと自分と近い業態で働いている男の人で、がっきーさん。
しずかちゃんは同じ年で、がっきーさんはいくつか年上です。
まずは、川沿いのパブに行って、ビールを飲みました。
ちょっと曇っていましたが、 川沿いだけあって景色は良好。
楽しいですね。
がっきーさんは、ものすごく酒豪みたいで、 がんがん飲んでいたんで、結構つられました。
仕事の話とかしました。
業態が似ていても、仕事は結構違っていて、 私の仕事よりも泥臭い印象を受けました。
ビールを飲んだ後は、 近くのおしゃれなおすし屋さんに行きました。
日本人がやっているわけではないんですが、 巻物の揚げ物とか、オリジナルでおいしいものが多くて、 おもしろかったです。
帰りは近かったんで、歩いて帰ろうとしたんですが、 川の南を歩くなんて危険だと止められて、 結局タクシーで送ってもらいました。
まあ、とにかく楽しかったです。
6月5日(Tuesday)回り道くねくね
そんなにたいしたことではないんですが、 ちょっといらいらしています。
国民保険の申請をしようとしているんですが、 会社に渡された電話番号に何回かけても全然つながらないんです。
代表にかけたらやっとかかったんですが、 結局別の番号を渡されて、 それが会社に渡された番号でした。
会社に渡された番号は代表が二つ、そこから担当先の番号が6つあるんですが、 どれもだめです。
この国はいったいどうなっているのでしょう。
電話でアポをとらずに直接行っても国民保険を申請できるのかもしれませんが、 一日中待たされることは目に見えたこと。
それにしても、午後はずっととは言いませんが、 結構電話をかけなおしてばかりでした。
幸い、電話がヘッドフォンで両手はあくんで、 ほかの事をしながらですが、 なんだかストレスがたまります。
駐車場の手配にしても、健康診断の予約にしても、 いやになるほどたらいまわしいされるし、 なかなかスムーズにことが運びません。
忙しいのに。
そういうのはいやですね…
6月4日(Monday)意外と忙しい
今日は、ドイツが休みなんで暇なはずだったんですが、 意外と忙しかったです。
まだ、クレジットカードの手配とか、 エンプロイメントアイディーの手配とか、 いろいろと事務的にやらないといけないことが多いんで、 そちらにも時間を食われました。
昨日の筋肉痛が少しだけ残っています。
昨日一緒に遊んだ人には、 キャッチボールとかたくさんやったから、 背筋が痛くなるよ、とか言われたんですが、 球技をやっていただけにそれは平気で、 太ももがちょっと筋肉通な程度です。
やっぱり運動すると、リフレッシュになって、 疲れが飛びますね、そんなに疲れていませんが。
6月3日(Sunday)楽しい!
とても楽しかったです。
午後から、友達に誘われて、公園に行きました。
ちょっと寒かったんですが、 天気もよく、 フリスビーをしたり、 キャッチボールやバレーボールをしたんです。
フリスビーはなかなかうまく飛ばないし、 私はセンスもないんですが、 それでも楽しかったです。
最後は、サッカーのみにゲームまでやって、 盛り上がりました。
メンバーは5人ぐらいはもともと、テニスをやってから来ていて、 私と5人ぐらい後からジョインしました。
東京でこんなことをすることはなかったんで、 久しぶりに本当に楽しかったです。
水球の練習を楽しんでいたのと同じくらい。
10時ごろまで明るかったんで、 遅くまで遊んでしまいました。
夜は一杯だけ飲んだ後、 そのうちの4人で、ラーメンを食べに行きましたが、 なかなかおいしかったんです。
ロンドン、楽しいです。
6月2日(Saturday)またまたブライトン
今日は、先週に続き、 またブライトンという港町に行ってしまいました。
ウォーリーさんのところに、 同じ大学の先輩が二人遊びに来ていたんで、 4人で出かけました。
車で行ったんですが、 最初は曇っていたのに、 だんだん晴れてきて、 海では雨には降られませんでした。
相変わらずきれいな海でした。
お昼は、有名らしいベジタリアンのお店に行ったんですが、 なかなかおいしかったです。
ちょっとイタリアン風なんですが、 私はアジアチックな薬味っぽい緑の入った麺を食べました。
海は外から見ただけですが、 やっぱり気持ちよかったです。
また、この間乗ったのとは別のジェットコースターに乗りました。
ぼろくて小さいんですが、 海が見えておもしろかったです。
小さなゲームセンターもあったんで、 ちょっとゲームもしてしまいました。
アンティークショップとかぶらぶらして、 また車に乗って、隣町まで行きました。
白い崖っぷちがいくつかあって、 きれいな景色でした。
港町といっても田舎で、 家とか丘とかとてもかわいいんです。
浜は砂ではなくて、 大き目の砂利というか丸い石なんですが、 海に向かって投げて遊んだり楽しかったです。
気付いたらもう夜の7時だったんで、 ロンドンに向かいました。
全然明るいんで、 本当に夜って感じがしないんです。
夕食は、インド料理を食べたんですが、 かなり頼んでどうなることかと思ったのに、 全部平らげてしまいました。
まだおなかいっぱいです。
やっぱりロンドンは楽しいです。
まだ行っていないところがいっぱいあるので、 いろいろまわりたいし、 他のヨーロッパの国にも行きたいし、 大変です。
6月1日(Friday)厄介
今日は、こちらで初のお給料日でした。
ちゃんとお金が入っているか不安でしたが、 大丈夫でした。
その上、なんだか分からない振込みがあったんですが、 何なんでしょう。
ホテル代、飛行機代、引越し代、すべて会社に払ってもらって、 何も立て替えていないつもりなんですが、 何か立て替えている分の支払いなんでしょうか。
分からないんでもらっておきます。
車を大学の先輩のウォーリーさんから買うんですが、 ちょっと厄介なことになっています。
私が引っ越す日にちを言っていたんで、 それまでしかウォーリーさんは私に譲る車を駐車できなくしてしまっているみたいなんです。
私は、引っ越す日にはまだ車を駐車していい許可をもらえないみたいなんで、 駐車場のない日を数日置いてしまうことになります。
ということは、どこか駐車場を借りないといけないんで、 面倒です。
お金もかかるし。
今、住んでいるところも結構いいところで、 夜9時過ぎまで明るいんで、 毎晩、公園と空の見える景色を楽しんでいるんですが、 今度住むところはこんなにいい眺めではありません。
でも、かわいい街だし、楽しみです。
今日は、さっきメールをチェックしたら、 珍しく誰からもメールが入っていませんでした。
ちょっと淋しいです。
そういえば、このビルにはいるかぎは見つかりました。
あとは会社のかぎを見つけないと。
そうそう、MDウォークマンの充電する線も壊れちゃったし、 新しいのを買わないと。


