5月のはちぽん


夜の8時でもまだ明るいんです

5月31日(Thursday)やっと
5月の最後の日になって、やっと家が決まりました。
いろいろ見てきて、長短あったんですが、 昨日のエリアも好きだし、 でも遠いし、ちょっと味気ないけど会社の近くにしてしまおうと思っていました。
本当は今日は家を見るつもりはなかったんですが、 不動産屋に連絡したら新しいのが二つ出てきたというんで、 だめもとで見に行くことにしたんです。
会社の近くも全然悪くないんです。
ただ、歩いて3分ぐらいなんで、 つまらないのと、 せっかくロンドンにいるのに、 ロンドンの生活っていう感じがいまいちしないところなんです。
私はあまり気にしないんですが、 人に言うと、え?何でそんなところに?って言われちゃうような所です。
それはともかくとして、 いろんな家を見てきて、ロンドンらしいおうちには住んでみたいとは思っていました。
今日は、二件だけ見ることになりました。
お昼休みを使って。
一件目の場所はノッティングヒル。
日本でいうと表参道みたいな感じでしょうか。
大きなデパートはないと思いますが、おしゃれな街です。
近くにはきれいで大きい公園もあります。
しかも会社から電車で一本で行けるんです。
私は朝が早いんで、 電車の本数が少ないので、 一本で行ける所がもともと希望でした。
しかも駅から歩いて3分程度で、 公園も同じぐらい近いんです。
街並みは、白い建物がずらっと並んでいて、 写真を撮りたくなるぐらいきれいです。
わりと大きな通りで木がいっぱい生えている通りがあって、 そこはロンドンの中でも一番素敵な通りだという人もいます。
私のみに言ったところはそこから一本入ったところ。
そんなに木がわさわさはえているわけではないんですが、 同じように白いおうちが並んでいて、かわいいんです。
そこは、その行き止まり。
とても静かなところです。
今は、入り口を工事していて、 数ヶ月かかるということですが、 昼間しか工事しないので、 会社に行っている私にはあまり関係ないですし、 数ヵ月後にはさらにきれいになるという意味ではいいのかもしれません。
部屋は一階です。
一般的に一回は危ないといいますが、 そのエリアはとにかく安全らしいので、 あまり心配していません。
建物も古くてエレベーターがないんで、 一階でちょうどいいぐらいです。
あまり期待しないで中に入ったら、 リビングが広いんです。
しかも、二つあるソファのうち一つがソファベッド。
ダイニングルームも一緒なんですが、 台所が離れているんで、 ちょっと不便かも、と思いました。
で、台所に入ってみたら、 これがまた広いんです。
小さなテーブルといすが置いてあって、 自分だけのときはそこで簡単にご飯が食べられるんで、 とても便利。
食器洗い機や電子レンジといった、 必ずしもついていないアイテムもパーフェクトにそろっています。
まだ人が使った後、という感じで、 きれいではありませんでしたが、 掃除してもらえば結構いけると思います。
お風呂は別に普通ですが、 ちゃんとついていて、シャワーもパワフル。
こっちはお風呂がない部屋も多かったんで、 その点も合格。
眺めは、まあまあといったところでしょうか。
リビングからは、かわいいおうちが見えるだけで、 緑は見えませんが、 決して悪くはありません。
曇っていたんで、 明るい部屋かどうかいまいち分かりませんでしたが、 暗くはないことは確かです。
ベッドルームとキッチンから見えるのは、 庭なんですが、 地下にあるんで、私から緑は見えません。
ということで、最高な景色とはいえませんが、 裏もスペースがあって、おうちがあって、 とても静かです。
窓に植木でも置けば、かわいいかもしれません。
古いイギリスの建物って感じで、 天井が高くて、 ロンドンって感じです。
ベッドルームも決して広くはないですが、 狭くもなく、 収納もまあまあです。
自転車だけは置き場に困りますが、 場所がいいんで目をつぶれます。
あと、車は路上駐車しないといけないんですね。
ロンドンは、住民は特定の場所に駐車していいことになっているんですが、 家の近くはいっぱいなんで、ちょっと苦労しそうです。
まあでも、気に入りました。
会社が手配してくれたコンサルタントで、 ずっと私の面倒を見てくれた人も、 ここはいい、とかなり勧めてくれました。
が、しかし。
そこはすでに住みたいというオファーを出している人がいたんです。
救いは、その人の出している金額が、 大家さんの言っている金額よりも低いということ。
コンサルタントの勧めで、 私は言い値でオファーを出すことにしました。
大家さんがまだその人にオーケーを出していないことを祈って。
言い値でも価値があるってコンサルタントも言っていました。
あと、私が何軒か気に入った部屋を逃していたんで、 これ以上逃して欲しくないって言ってくれていたんです。
本当は、昨日でそのコンサルタントをつかっていい日にちが切れていたんですが、 今日はサービスで来てくれたんです。
それでいいところだったんで、 とても嬉しかったです。
次のところにも行ったんですが、 ここに住めるって思っただけで、 移動中も嬉しかったです。
次の場所はハイストリートケンジントンといって、 日本で言うと青山みたいな感じでしょうか。
やっぱり、公園も駅も近いんですが、 会社からは一回乗り換えがあります。
一本で行くとすると、 会社まで少し余分に歩かないといけないんで、 普段はいいですが、 雨が多く冬の暗いイギリスでは、 嬉しいことではありません。
部屋は3階。
やっぱりエレベーターがないんで、 階段をとことこ上がります。
それも結構疲れます。
リビングはまあまあですが、 前回ほど素敵ではありません。
でも3階なんで、景色はよかったです。
緑も見えて、しかもバルコニーがついていて、 小さないすとテーブルで座ることができます。
自転車も置けます。
でも、具合が悪い日もその階段を上ることを考えると、 前のところの方が断然いいです。
ということであまりチェックしなかったんで、 その他のポイントは覚えていません。
いっぱい家を見ていても、 気に入ったところは、 覚えているもんなんですね。
で、その場で一件目のノッティングヒルでオファーを出して帰りました。
会社に帰ったら、仕事が忙しくて、 ばたばたしているうちに夕方になっていました。
気になったんで、コンサルタントに電話したら、 まだ返事待ちとのこと。
不安に思いつつ、仕事をしていたら、 大家さんからオーケーが出たという電話がありました。
単純に嬉しいです。
長らく見てきて、やっと決まりました。
しかも、あきらめていたところに、 あんないいところがあるなんて、 不思議なものです。
あれだけ何軒もみてきたのに、 最後の最後にこんないいところが出てくるなんて、 思っていなかったんです。
ということで、今日も家に帰ってからワインを飲んでお祝いしました。
これでやっと落ち着けます。
仕事ももっとできます。
でも、まだつきがまわってきたとは思えないんですよね。
今住んでいるビルにはいるかぎと、 会社のかぎを無くしてしまったんです。
両方別の場所にしまっているはずなんですが、 ずいぶん探してもないんです。
早く出てこないかなあ。
まあ、それはおいておいて、めでたしめでたしです。

5月30日(Wednesday)うまくいきません
もう最後の覚悟で家探しをしています。
今日は、場所はちょっと会社から不便なんですが、 きれいな住宅街を見てきました。
ちょっと不便なだけあって、 いいお部屋がありました。
一つは、明るくて広めのリビングのある部屋。
場所もまあまあなんですが、 収納場所が少ないんです。
でも家具はおしゃれで結構好きです。
もう一つよかったのは、 場所はおもしろくはないんですが、 本当に静かできれいな住宅街にある部屋。
二つベッドルームがあって、 しかもかわいい庭が見えるんです。
すっかり気に入って帰ったんですが、 車で回ったんで、 歩いてみようと思って会社の帰りに周りをうろうろしてみました。
そしたら、思ったよりも会社から遠いし、 周りも何もなくてつまらないんです。
そういえば、本当はひとつ前に見た部屋で気に入ったところがあったんで、 もう一度見てそこに決めようとしていたんですが、 他の人にもう決まってしまっていたんです。
なんだかついていません。
ということで、今はまた会社の近くにしようかという気になっています。
それか、明日もう一度別の部屋を見に行ってみようとも思っています。
なかなかうまくいかないものですね。

5月29日(Tuesday)寝坊
今日はこっちに来てはじめて寝坊しました。
起きたら6時50分だったので、 顔も洗わず、5分で家を出ました。
歯ブラシと顔を洗うものはかばんに入れて、 バスに飛び乗って、途中からタクシーで行ったら、 会社に7時20分ごろ着いたんで、 たいした寝坊にはならずに済んでよかったです。
さて、明日は私が家を探せる最後の日です。
いい物件が見つかるか、 今まで気に入ったところがまだ空いているといいんですが。
とにかく早く家を決めて落ち着きたいです。

5月28日(Monday)貴重なはずなのに
イギリスは、国民の祝日がとても少ないんですが、 今日はその貴重な祝日でした。
でも、一日無駄に過ごしてしまった気がします。
ほとんど何もしていません。
朝からちょっと買い物と思って、 都心まで出て、 納豆とか野菜とか買って、 あとおととい撮った写真を現像しました。
で一度帰ってきて、 携帯でメールを送るやり方を研究してたらいつのまにか夕方になっていました。
結局分かったんですが、 ホットメールみたいに、インターネットにアクセスできるだけなんで、 メールがきてもアラートがあるわけではないんです。
ということで、不便そうなんで、 あまりつかわなそうです。
夕方でも明るいんで、 近くをうろうろしようと思ってバスに乗ったら、 結構遠くの公園まで行ってしまいました。
その公園になぜか、 日本風の大きなお寺というか、塔みたいなのが立っていて、 不思議でした。
真ん中に金の大仏がいるんですが、 白人の女の子がその前であぐらをかいて瞑想していました。
なんだかよく分かりません。
その公園は、夕方に行ったんでしまっていましたが、 小さな動物園とか、小さい博物館みたいなのもあるみたいです。
また来ようかと思います。
しかとか孔雀とかは見られました。
かわいかったです。
歩きつかれて、適当にバスに乗ったら、 またよく分からないところにつれられてしまい、 何度か乗り換えてやっと家までつきました。
今夜は、大学の先輩と夜ご飯を食べに行くはずだったんですが、 一人アメリカから来る先輩の飛行機が夜8時過ぎに着くということで、 おなかがすいてしまったんで私は家で食べることにしました。
引越し業者が置いていった箱に、 カレーとかいろいろかんずめが入っていて、 今日はタンドリーチキンをトライしました。
ちょうど朝、鶏肉を買ったんで。
おいしかったです。
連休は3日だけだったのに、 ずっと会社に行っていない気分です。
ちょっとおっくうです。

5月27日(Sunday)ブライトン
今日は、ブライトンという、海の街まで行ってきました。
天気が悪そうだったんで、 迷ったんですが、えいやあで行ってみました。
車で行ったんですが、 結構近かったです。
ついてまずは、食事です。
The King and Queenという古いパブがあって、 そこに入りました。
生演奏とかもやっていて、 なかなか楽しかったです。
料理は、まあまあ。
チキンとパスタを食べました。
それから海に行きました。
幸い天気もよかったんで、 楽しかったです。
海はまだ泳いでいる人はいませんでしたが、 まあまあきれいでした。
あと、ピア(埠頭)に小さい遊園地があったんで、 ジェットコースターにも乗ってしまいました。
そのあとは、ロイヤルパビリオンというジョージ4世の離宮を見に行きました。
アジアチックな建物で、なかも中国風で、なかなかよかったです。
台所は広くて、18世紀なのに、結構技術が発展していました。
ダイニングは広く、寝室もそれなり。
部屋もたくさんあって、さすが王様です。
そして、ちょっとはずれにある、Preston Manorに行きました。
一見、なんでもないおうちなんですが、 結構楽しいんです。
台所、メイドさんの部屋など、古い家具がそのまま残っていて、 そこのお爺さんが説明してくれるんです。
鍋がおいてあったんで、持とうとしたら、 すごく重くて片手では持ち上がらなかったです。
昔のアイロンとか、熱い鉄を中に入れてかけていたりとか、 面白かったです。
当然、寝室やダイニングも見ました。
おもちゃ置き場も。
結構満足して帰りました。
帰りまで結局晴天で、 馬とか牛とか羊とかのいる牧場の脇をずっと通って、 田舎っぽくてよかったです。
夜は、都心まで来てイタリアンを食べました。
何回か行ったことがあるんですが、 相変わらずおいしかったです。

5月26日(Saturday)キュー
今日は、キューガーデンというところに行きました。
うちの近くの駅でお昼過ぎの待ち合わせで、 朝、少し時間があったんで、 近くをジョギングしてみました。
近くても知らないところがいっぱいあって、おもしろかったです。
キューガーデンまでは、テムズ川を下って船で行きました。
メンツは、大学の先輩のウォーリーさん、 ウォリーさんを通じて知り合ったしずかちゃんをはじめとする7人。
そのうち二人は現地集合だったんですが、 その他は船で行ったんです。
船の出発まで少し時間があったんで、 マクドナルドで食糧を買って、 川沿いで食べました。
天気がいいんで、気持ちよかったです。
船も最高でした。
途中で、川沿いにかわいいおうちがたくさんあって、 やっぱり川沿いもいいかも、と思ってしまいました。
冷静に考えると不便だし、 冬は寒いんで無理ですが。
でも、お酒を飲みながら、1時間強の旅ですが、 全然ゆれないし、楽しかったです。
キューガーデンの近くに、 有名な古いケーキ屋さんがあるというので、 まずそこでお菓子を買っていきました。
それから、キューガーデンに入ったんですが、 そこは有料なんです。
切符を買うのに少し並んだんで、 中も人がいっぱいいるのかと思ったんですが、 公園は巨大で、 とても静かでした。
ウォーリー君をはじめ、 3人は一つ場所を決めてずっとそこでねっ転がっていたんですが、 私としずかちゃんともう二人は、 いろいろ見たくて、 庭中を歩き回りました。
ちょうど日本の庭園フェアーみたいなことをやっていて、 そんなのも見ました。
日本の庭園は、やっぱり日本で見るのが一番。
こっちで見てもまあいいんですが、 なんか明るすぎて。
日本の庭はちょっと暗くてじめっとしていて、 その静けさがいいんですが、 こっちの日本庭園は、緑があまりにあざやかで、 ちょっと違うような気がしました。
でも、花はやっぱりきれいです。
鳥もたくさんいたし、 湖もきれいだったし、 川も見えるし、 もっとゆっくりしたかったです。
はだしで芝生の上を歩いて、 休日って感じでした。
ただ、また数週間後にバラが咲いたころに来たいねって話していたんです。
そのときは、絵とか描いたり、フリスビーをしても楽しいかもしれません。
やっぱりイギリスは楽しいです。
今日は、庭園の中にある室内のサボテンやジャングルは見えなかったんで、 それも見たかったです。
夜は、川沿いのパブに行きました。
フィッシュアンドチップスを食べたんですが、 なかなかおいしくて、 お酒も進んでしまいました。
女の子が多かったんで、 話も盛り上がって、かなり楽しかったです。
なんか楽しいと、 仕事がいやになってしまいます。
特に周りに会社を辞めて学生をしている人が多かったんで。
あと、家探しが落ち着いていないのに、 かわいい家をたくさん目にして、 一人で家のことを考えてしまいました。
帰ったら夜中でした。
もう寝ます。

5月25日(Friday)悪いところが必ず一つ
今日もまた、家探しをしてしまいました。
場所は最高級住宅街。
一階なんですが、ちょっと高くなっているし、 とにかく安全そうな場所なんで、それは気になりません。
リビングもかなり広くて、きれいなんで、 あ、ここいいなあと思いました。
台所とベッドルームは狭いですが、 まあ別に気になりません。
気になるのは一つだけ。
お風呂がないんです。
冬の長いこの国でお風呂がないのは、 ちょっといやです。
ということで、そこもぺけです。
とりあえず、時間も迫っているし、 会社の近くで前からいいと思っているところに決めてしまおうと思っています。
契約を結ぶまでは、決めても、 キャンセルができてしまうんで、 あまりいいことではないんですが、 あと一日だけ他の場所を見てみようかと思います。
それでよっぽどよくなければ、 会社の近くでいいやと思っています。
とにかく通勤に3分もかからないし、 雨が多いこの国でもぬれないで会社に行けてしまうし、 スーパーもまあまあ近いし、 駅もすぐそばだし、いいかと思います。
おしゃれなお店とかはないですが、 バスで10分も乗れば、デパートのたくさんある街にも出られるし、 公園の隣で緑も見えるし。
いいところがあれば悪いところもあって、 家探しって難しいですね。

5月24日(Thursday)お花
今日も少しだけ家探しをしましたが、 悪くはないものの、すごくいいと思うところはありませんでした。
一応明日、いい場所にひとつあるんですが、 エレベーターもないみたいなんで、 あまり期待しないでおきます。
今日は、チェルシーのフラワーフェスティバルに行ってきました。
年に一度の行事で、 チケットを取るのは大変みたいなんですが、 今年はうちの会社がスポンサーだということで、 チケットをもらうことができました。
確かに花はすごくきれいでした。
私の手なんかよりもずっと大きなバラや、 可憐な花とかいっぱいあって、 私は会社の後に寄ったんですが、 もっと長い間見ていたかったです。
日本庭園もありました。
日本から来た私にとっては、結構普通なんですが、 周りはすごい人でした。
というか、どこもすごい人でした。
これだけ人がたくさんいなければ、 もっと楽しいんだと思います。
私がフェスティバルに入ろうとして門を探していたら、 偶然会社の人が二人門の前で立っていました。
二人とも奥さんを待っているということで、 なんとなく話していたら奥さんが両方とも来たんで、 その場の雰囲気で一緒に見ることになりました。
ちょうどよかったといえばちょうどよかったですが、 一人の方が気は楽だったかもしれません。
カメラを持っていなかったんでしまったと思いましたが、 とにかく人が多くてそれどころじゃなかったかもしれません。

5月23日(Wednesday)どんでん返し
昨日あれだけ喜んでいたのに、 予想していないことが起こりました。
朝、不動産コンサルタントが電話があって、 一つ用心しろといわれたんです。
昨日とても気に入った部屋があったんですが、 大家がかなりくせものらしいんです。
前回は、男の人だったそうなんですが、 毎週大家が部屋を見に行って、 植木に水をあげていないとかけちをつけたらしいんです。
それで、裁判沙汰になりそうになったとか。
いろいろ人に相談したんですが、 誰も彼もがそれはやめておけといいました。
せっかくいやなところも目をつぶれるところに出会えたと思ったんで、 残念ですが、先に分かってよかったです。
がっかりはがっかりですが、 他も見ることにして、 さっそく明日は別のアポを入れました。
今日も昨日見に行ったところをもう一度見に行ったんですが、 いやなところがやっぱり気になってしまうんで、 まだまだ探します。
もしなかったら、会社のすぐそばに前に気に入った部屋があったんで、 まだ空いているか分かりませんが、 そちらにしてもいいと思っています。
今日見に行ったところも全然悪くないんです。
ただよくないんです。
昨日言ったところは家具のセンスがすごくよかったんですが、 やっぱりそれだけこだわりのある大家さんだから、 うるさいって言うことですよね。
毎週見に来られたらたまらないです。
今日は、でもいいことがあったんです。
家賃の補助が少ないながら出ることが決まりました。
今、会社はリストラとコストカットに力が入っていて、 補助を出すのはかなり例外的だということで、 誰にも言うなといわれました。
もちろん身近な人にも、 この件でお世話になった人にも黙っているつもりです。
この件でお世話になった外人がいて、 とても親切なんです。
今日も、チェルシーの花祭りといって、 一年に一度の世界一素敵なお祭りがあるんですが、 その招待券をくれたんです。
買ったら結構高いし、 多分なかなか手に入らないんです。
何の見返りもなしにそんなことをしてくれるなんて、 親切な人って何で存在するんでしょう。
今日はその人の送別会だったんです。
香港に転勤になるということで。
で、同僚の人間と送別会に行ったんですが、 いるはずの場所で彼が見つからなくて、 またがっかりしながら帰って来ました。
で、今日はまたワインを飲んでいます。
補助が出たのは嬉しいんですが、 せっかく気に入ったところを逃したのは仕方ないんですが、 残念です。
明日見に行くところがいいところだといいんですが。

5月22日(Tuesday)やっと
月曜日に見た家がとても気に入ったんで、 もう一度見に行きました。
相変わらず大家さんは変わっていて、 不動産屋さんをなかなか入れたがらなかったですが、 家は月曜よりも片付いていてきれいでした。
そりゃ古いし、そんなに広くはないですが、 まあいいかなあと思って、 言い値より少し低い値段でオファーを入れました。
月曜日よりも片付いていたんで、さらに気に入りました。
これで決まると思うと嬉しかったです。
やっと仕事に戻れると思って、 喜んで家でワインを飲んで寝てしまいました。

5月21日(Monday)あと一息
またまた家探しをしてしまいました。
もう本当に家探しをしている間は仕事にならないですね。
早く決まって欲しいです。
見たエリアは、ロンドンの中でも一番高級といわれるいったい。
高い高いと思ってあきらめていたんですが、 見てみたら意外といい部屋がたくさんあったんです。
もちろん広くはないんですが、 今まで見たよりもいい部屋もあったし、 おもったよりも予算内で住めるんで驚きました。
一つ、とても気に入った部屋がありました。
場所は静かで小さな駅から歩いて3分。
有名なノッティンヒルからも5分以内で歩けます。
なので買い物は便利。
会社までは電車で20分程度。
しかも電車は一本でいけて乗り換えはありません。
朝早い私にとって、ありがたいことです。
なにせ、電車の本数が少ない時間帯だと、 乗換えをすることでずいぶん時間がとられるんで。
そこは、建物は古いし、 トイレやお風呂も狭いし、 部屋自体も決して広くはないんですが、 とにかく家具がおしゃれなんです。
たくさん部屋を見てきて、 どこもいいところと悪いところがあるんですが、 そこは、とにかく悪いところは目をつぶれるぐらい好きなんです。
すっかり気に入って、住みたいと思ったんですが、 値段がちょっと予算オーバー。
でも、不動産コンサルタントに相談したら、 値切ってもタイミングを向こうに合わせれば多分大丈夫とのこと。
会社に戻ったら、すっかり夜で、 お客さんにも少し迷惑をかけてしまいました。
でもこのことが済めば、 ずいぶんよくなると思います。
夜は学校の先輩のウォーリーさんの車を見に行きました。
91年のBMWなんですが、 安く譲ってくれるというので。
発進するときにちょっと音が鳴るのが気になる以外は大丈夫なんで、 買おうとは思っています。
それは直してくれるって言っているし。
はじめてイギリスで運転したんですが、 左斜線なんでそんなに違和感はありません。
信号は見にくいですが。
あと、ラウンドアバウトって言って、 丸い交差点が多くて、ちょっと慣れません。
食事は、ムール貝を食べに行きました。
ベルギー料理の店なんですが、 白ビールがとってもおいしかったです。
いつもウォーリーさんにはご馳走になってばかりだったんですが、 今回は私がご馳走しました。
いつもご馳走になってばかりで悪いと思っていたんで、 よかったです。
料理は、ムール貝がわんさかボールにのってくるんですが、 まあまあおいしかったです。
めずらしいし。
帰りは、家の前まで車で送ってもらいました。

5月20日(Sunday)ハイドパーク
今日は、朝からハイドパークに行ってきました。
10年に一度の催しで、日本との交流を深める目的で、 日本の祭りを再現するという企画をやっているんです。
でもしょぼかったです。
学校祭みたいなイメージでしょうか。
いくつか白いテントが出ていて、 焼きそばとかお好み焼きを売っていたり、 みたこともないような浴衣を売っていたり。
あれは浴衣じゃなくて、着物の下に着る下着なのかもしれません。
あと、囲いをしてあるところがいくつもあって、 太鼓をたたいたり、外人がいんちきくさい剣道をしたりして、 見せ物っぽくなっています。
その周りをすごい人だかりが囲んでいます。
すぐいやになって、 公園を出ました。
家探しの一環と思って、 明日見に行く場所までバスで行ってみました。
不動産屋と行くと、 車で移動するんで、 どんな駅なのかとか、 どれぐらい歩くのかが分かりにくいんです。
でも、明日行くところはあまり雰囲気がよさそうではありません。
その一駅前まではすごく高級な感じなんですが。
それでちょっとがっかりしながら、 先日見に行った家の近くまで移動してみました。
そこも最寄の駅まで歩いたことがなかったんで、 行って見たら、思ったより遠かったです。
ロンドンはしょっちゅう雨が降るんで、 駅まで歩くのは大変かと思います。
バスも移動してみたんですが、 思ったより時間がかかります。
でも街の雰囲気はとてもよかったです。
緑がとにかく多くて、 人や車は少ないし、 小さいお店がいっぱいあって、かわいいんです。
午後は、ロンドン行きの飛行機で一緒だった人に誘われて、 ぷらぷらしていました。
夜は、タイ料理を食べました。
やっぱりおいしくて、ロンドンも料理はまずくないかもしれないと改めて思いました。
明日も家探しです。
いいところが見つかるといいんですが。

5月19日(Saturday)携帯
携帯電話を買いに行きました。
金曜日に会った長髪さんとその彼女と待ち合わせて、 電話屋に行きました。
その前にご飯を食べました。
タイ料理を食べたんですが、 全然知らないところにぱっと入ったわりにはおいしかったんです。 ロンドンは食べ物がまずいって言うけど、 そうではないかもしれません。
携帯は、メールも使えるもので、 ちょっと重いですが割りと小さくて、 卵みたいな形で、そんな高くはなくて、 気に入っています。
すぐに使えました。
嬉しいです。
その後彼らと別れて、不動産屋に向かいました。
というのは、会社のかぎを先日忘れてきてしまったんです。
せっかく行ったんで、 この間見た近くの物件の近くまで歩いて見ました。
物件を見るときは、車で移動しているんで、 駅からどういう道を通るのかとか、どれくらいかかるのかとか、 実際は分からないんです。
歩いてみると、10分といわれていたのに15分かかりました。
こちらは天気が悪い日が多いんで、 毎日15分歩くのは時間ももったいないし、 いやだなあと思いました。
道は、公園の脇を通っていけるんで、 気持ちいいんですけど。
ただ、家のそばにバス停があって、 バスに乗れば最寄の駅まであっという間ですし、 会社まで直に行く地下鉄の線にも出られます。
最寄の駅は、会社に行くのに乗り換えるか、 遠くの駅から歩くかしかないんです。
バスはじゃんじゃん来ているんで、 とりあえず乗ってみました。
乗り換えれば、会社までバスだけでもいけます。
でも、意外と時間がかかりました。
朝とかすいている時間はわかりませんが、 下手したら全部で一時間ぐらいかかるかもしれません。
バスは一日券を買ったんで、 せっかくなんで会社まで行きました。
そして、前に見たタウンブリッジの南の家の近くにもバスでいってみることにしました。
やっぱり、歩いて10分以内といわれていたところが、 15分はかかってしまいます。
食べるところはいっぱいあるんですが、 バス停とかなくて不便で、 お買い物にもちょっと困るような感じです。
やっぱりそこはいまいちかもしれません。
とりあえず、月曜日も見るんで、 そっちに期待です。
そうこうしている間に夜になりました。
長髪さんの家でウノ大会をするということで、 行きました。
長髪さんの彼女の友達が4人来ていて、 まずはお酒を飲みながら団欒。
長髪さんの家は今私が一時的に住んでいるところから歩いて5分ぐらいのところです。
会社が全部お金を出していくれているということで、 ジムもついていて、フロントも豪華、 まるでホテルです。
でもそんなに広くはなくて、眺めも悪いし、 うらやましいほどではなかったんですが、 きれいでした。
お友達は、女の子が一人と男の子が三人。
私はその女の子が結構好きで、 細くて顔が小さくて、 性格がちょっとボーっとしていてかわいいんです。
とてもおしゃれだし。
なのに、私のことを小さくてかわいいって言っていました。
私は156センチなんで、 そんなに小さいつもりはないんですが。
でもその言い方が全然いやじゃないんですよね、 むしろうれしかったです。
ウノは、いろいろ複雑なルールをつけてやったんですが、 圧勝してしまいました。
私は結構ゲームが強くて、 いつも新しいルールでやったりしても勝っちゃうんです。
よるご飯は、中華街に行って中華を食べました。
それもおいしかったです。
他の子にもおいしいところを教えてもらって、 今後も楽しみです。
中華街近辺の家も前、少し見て、 結構にぎやかなんで、やっぱり住宅街がいい屋と思ったんですが、 便利なんで、街中ももう一度考え直そうかなあと思いました。

5月18日(Friday)長髪
また夜出歩きました。
東京で部署が同じだった女の子が、 前の会社で一緒だったというロンドンの男の人を紹介してくれたんで、 まずはその人と飲みに行きました。
多分30代前半だと思うんですが、 会ってびっくりしました。
こちらの銀行で働いているんですが、 ちょっと長髪だし、 ローラーブレードはもっているし、 パッチみたいなのがついている皮のジャケット着ているし。
でも、とても面白い人で、 夜ご飯も食べにいくことにしました。
その人の彼女とその友達も来ました。
彼女は、さんまのからくりテレビにも出ていたということで、 細くてかわいかったです。
明るいし。
もう一つ驚いたのは彼女が二十歳だということ。
日本の大学に在籍しているのに、 彼にロンドンにつれてこられてしまって、 こっちで英語を勉強しているそうです。
彼と付き合って本当に人生変わってしまっているけど、 その方が楽しいかもしれません。
食べに行ったのはにんにく料理のお店。
あまりきれいではないけど、 おいしかったです。

5月17日(Thursday)社内
同じ会社の別のビルに日本人が二人いるんですが、 夜、その人たちと日本食を食べに行きました。
一人は、私と同じぐらいの年の男の子。
もう一人は、少し年上の女の人。
社内なんで、お給料や家の補助の話とか、 いろいろできてよかったです。
食事もまあまあだったし。
一つ驚いたんですが、 こっちは税金が高くて、 40%も取られるそうです。
ということはやっぱりあまり高いおうちには住めませんね。

5月16日(Wednesday)まだまだ
今日も家探しです。
とにかく決まるまでは、あまり他のことに手がつきません。
今日は、ショッピング外を中心とした便利のいいところを回りました。
住宅街ではないんですが、 まあまあのところもいくつかありました。
最低のところもありましたけど。
一つ、とても便利で12階の最上階のマンションがあったんです。
広いし眺めも最高。 展望台みたいに町が一望で来ちゃうんです。 ネックは駐車場がないこと、お風呂がなくてシャワーしかないこと。
ここまではいいんですが、 大家さんの趣味が悪いんです。
キッチンの壁は笑っている太陽がついているし、 天井は空模様だし、冷蔵庫は真っ赤だし。 アーティストなのかもしれませんが、 かなり趣味が合いません。
今日案内してくれた人がとてもいい人で、 自分の家の近くに結構いい案件があったということで、 仕事外なのに調べてくれたんですが、 一日しかないのに他の人に決まってしまっていました。
でもまた来週、同じ人に案内してもらうことにしました。
だんだん贅沢になってきていて、 会社からは少し離れるんですが、 高級住宅街で、少し広めのところを見たいなあと思っています。
また楽しみです。

5月15日(Tuesday)いい人に限って
まだ家探しは迷っています。
お昼に、前から見ていた会社の近くの物件で気に入っているところを見に行ったんですが、 そこがもしかしたら他の人がもっと高く借りるかもしれないということで、 ペンディングになってしまいました。
それで気を取り直して、 会社に戻ってインターネットで調べてみたら、 結構いいものがあって、 またコンサルタントに相談しようと思います。
会社の人にもいろいろ相談したら、 あまり会社に近くない方がいいという人が多くて、 やっぱりもうちょっと見てみようかなあという気になっています。
今日は、比較的仕事が多くて、 でもいっぱいいいビジネスができたんで喜んでいます。
夜は、会社の人たちとのみに行きました。
こっちに来てから一番親切にしてくれた人が、 会社をやめてしまうんで、送別会だったんです。
その人とはもちろん、他の人ともいろいろしゃべれたんで、 楽しかったです。
その人は仕事もできる人なんで、 次の職場でもうまくいくと思うんですが、 やっぱり悲しいです。

5月14日(Monday)見れば見るほど迷います
今日も家探しをしました。
朝から、コンサルタントと会って、 車でタワーブリッジという、 日本で言うとお台場のようなところに行きました。
すごい渋滞で、ずいぶん時間がかかりましたが、 新しいオフィスからは歩いて30分程度。
何がいいかというと、 おしゃれで新しくて、開発中。
会社から距離的に近いこと。
比較的安くて、新しくてきれいで広い部屋があること。
では何がいけないかというとやっぱり場所なんです。
ロンドンはテムズ川を渡ると、 急にバスや電車が減って不便になります。
駅までも、歩いて10分ぐらいかかってしまうんで、 寒くて雨の多いこの町にしては遠いような気がします。
後はダイレクトに行けるバスがないこと。
もうちょっと交通の便がよければ最高なんですが。
いくつか部屋を見せてもらって、 ワンルームでも収納の場所が大きかったり、 広いんです。
川が見える部屋はありませんでしたが、 バルコニーつきの部屋もあったし、 新しく、かつ、ツーベッドルームの部屋もありました。
ちょっと広すぎる気もしましたが、 友達が遊びに来たときなんかはいいかもしれません。
ただ、どうしても今まで見てきたところが便利がいいところだったんで、 もう一度明日、土曜日に気に入った会社の近くの案件を見に行くことにしました。
当初は、便利でそんなに広くなくて、 プールつきと思っていたんですが、 広い部屋を見てしまうと、どうしても欲が出てきてしまいます。
まあでも、会社から本当に目と鼻の先なんで、 多分そこに決めると思います。
ソファベッドも買うみたいなんで、 友達も泊まれるし、 駐車場つきなんで、 車も自転車も止められるし。
あとは、プールが近くにあるかを確認しないと。
家探しは楽しいんですが、 やっていると仕事にならないんで、 早く決めてしまいたいです。
夜は帰ったら、航空便で送った箱が数箱とどいていました。
何とか、狭い収納に押し込めましたが、 予想通り、荷物の多さに愕然とします。
特に食べ物。
引越し業者がプレゼントということで、 食べ物をいろいろつめてくれたんで、 ただでさえ多い食べ物がすごい量になっています。
しばらくは買い物しなくてもいいかなあ。

5月13日(Sunday)兵隊
またもや天気がよかったんで、 朝から出かけました。
出張でロンドンに来ているときから、 主要なところは結構観光しているんですが、 兵隊の行進とか見たことがなかったんです。
それで、ガイドブックを見ると、 10時から近衛兵の交代をやるところがあるということで、 行ってみました。
気持ちがよかったんで、歩いていきました。
途中、国会議事堂の前とか通ったんですが、 建物が立派で惚れ惚れしてしまいました。
天気がいいと、建物や景色が余計きれいに見えるんですね。
ちょっと早く着いてしまったんで、 近くの公園をお散歩しました。
ロンドンは都会なんですが、 大きな公園が多くて、 緑が多いんです。
お花もきれいだし。
近衛兵の交代なんて、 すごく人も多くて、 あまり見えないのかと思ったらそうでもなく、 一番前で、近くでよく見えました。
馬に乗った兵隊さんがまず5人ぐらい広場に並ぶんです。
その後、しばらくすると、 普通の道を10人ぐらいの馬に乗った兵隊さんが来て、 最初にいた兵隊の前に整列します。
ずっと向き合ったまま、 一人の人が前に出てみたり、 たいした事はしないんですが、 しばらくすると、後で来た10人ぐらいの兵隊のうち半分がどっか行ってしまいます。
また5対5ぐらいの兵隊で向き合って、 ずいぶんしてから最初に並んでいた兵隊が行進して普通の道に行ってしまうんです。
どこに行くのかは知りませんが。
そして残された兵隊さんたちは、 建物の中へと馬からみんな規律正しく降りて行ってしまうんです。
いったい何のために毎日こんなことをしているのかは謎ですが、 おもしろかったです。
ガイドブックを見ると、 バッキンガム宮殿でも近衛兵の交代をしているとかいてあったんで、 時間にも余裕があるしいってみました。
また時間が余ってしまったんで、近くの宮殿に行こうとしていたら、 遠くの方で音楽が聞こえるんです。
気になったんで、 音のなる方へと歩いてみました。
すると、ある建物の前で兵隊さんが円を作って、 演奏しているじゃないですか。
一般の人はさくごしから見えないんですが、 ずっとその演奏を聞かせてもらいました。
もう今日はバッキンガムのこの絵兵は見られなくてもいいや、 と思っていました。
するとその演奏を終えた兵隊さんたちが、 バッキンガムに行進していきました。
こちらはすごい人だかり。
バッキンガムもさくごしにしか見えないんですが、 さくの周りは人が多くて見えません。
なので、どうせ出てくるだろうと思って、 門の正面に陣取って待っていました。
一応、門の隙間から少し兵隊さんが演奏するのが見えました。
ビートルズの曲が多くて、びっくりしました。
兵隊さんは、赤い服を着て、黒い長い帽子をかぶっていて、 かわいいです。
演奏が結構続くんですが、 予想通り、演奏が終わると門が開いて兵隊さんが行進してきました。
とにかく宮殿の前はすごい人なんですが、 馬に乗った警官が兵隊の通る道は兵隊が来るずいぶん前からあけていたんです。
近くで見られたし、楽しかったです。
そこからどこに行くのか気になったんで、 兵隊さんの後をつけてみました。
すると、私が時間が余っていこうとしていた別の宮殿の前にまた整列しているんです。
これで終わるのかなあ、と思ったら、 またしばらくすると行進が始まって、 バッキンガムの方に戻っていきました。
結構速いスピードだったのか、 今度はついていけなくて、見過ごしてしまいました。
おなかもすいていたんで、 ピカデリーサーカスという町のど真ん中に向かいました。
アロマというチェーンの喫茶店で、 チーズとトマトをはさんだパンをトーストしてもらい、 紅茶と食べました。
ずいぶん歩いたんで、休まりました。
目の前に美術館があったんで以降かと思ったんですが、 デジカメのメモリーも兵隊さんで使い果たしてしまっていたし、 疲れていたんでやめました。
そして、中華街へと向かいました。
スーパーがあるんですが、 きっと日本食も売っているだろうと思って。
売っていました。
納豆と青菜を買いました。
あとお米も切らしていたんで、 カリフォルニア米を買いました。
でも、あとで比べてみたら、 日本食屋で買ったほうが安いことが判明しました。
中華街のスーパーはちょっと汚くて、 いかにも安そうなのに対して、 日本専門店はきれいなので、逆かと思っていました。
中華街は、二つ門があるんで、 その間だけなのかと思っていましたが、 今日歩いてみて、 回りも全部中華街だということが分かりました。
なるほど、大きな中華街だと思いました。
家に一度帰って、近場を観光しようと思いましたが、 足が疲れていたんで、休みました。

5月12日(Saturday)家探しスタート
やっと家探しをはじめました。
12時に不動産屋まで行くことになっていたんですが、 わざと早く出て、 近くを観光しました。
まず、シャーロックホームズの家を再現したという館があったんで、 入ってみました。
私は全然シャーロックホームズに関心がないんですが、 大好きな人は夢中で見ていました。
あまり広くないのに、結構高い値段を取られました。
暗いイギリスっぽい家です。
マネキンのディスプレーもありました。
そのあと、近くにある大きな公園に行ってみました。
とてもいい天気で、気持ちよかったです。
後で聞いたら、今日はイギリスではかなりあったかい方で、 こんなにあったかい日は一年に数回しかないそうです。
そうとは知らなかったんで、 全然日本から半そでなんて持ってきていなくて、 残念です。
イギリス人は、ここぞとばかりに半そでや袖なしを着ています。
公園は本当に緑がきれいで、 花もカラフルでセンスよく咲いています。
チューリップが多いんですが、かわいいです。
川があって、 いろんな水鳥が泳いでいました。
結構泣き声も聞こえて、楽しいです。
この近くに住んでもいいな、と思ってしまいました。
でも、公園沿いじゃないと意味ないですけどね。
少し時間があったんで、昼ごはんを食べました。
私はイングリッシュブレックファストってこっちで食べてなかったんですが、 いかにもこっちのローカルな店で昼でも食べさせてくれるって書いてあったんで、 食べてみました。
重かったです。
トースト、ソーセージ、ベーコン、トマト、マッシュルーム、そして大量の豆。 あまりおいしいとはいえませんでしたが、 どんなものかは分かりました。
不動屋さんは、10年こちらに住んでいるという女の人に案内してもらいました。
車で移動して、4件周りました。
一件目から、ここでもいいな、と思いました。
小さなプールもついていて、駐車場もあり、 駅も近く、買い物も便利。
あまりきれいではなかったですが、 一階に台所、バストイレ、リビングがあって、 2階に寝室があります。
何がいいって、収納が多いこと。
ふんふんと思って、2件目に。
明るくて広いフラットでした。
寝室が広くて、 収納もまあまあ。
新しくはないけど、まあまあきれいでした。
ソファベッドがあって、便利そう。
ここのいいところは、台所。
なんていうのか知らないんですが、 大きなテーブルで部屋と仕切ってあって、 便利そうなんです。
3件目はとにかく場所が最高。
オックスフォードサーカスという、 会社にも近くて、買い物も便利なところです。
なので狭いのかと思っていたらそうでもないんです。
ワンルームなんですが、結構広くて、新しくてきれいでした。
まあ問題があるとすれば、 ワンルームであるということ、 台所からリビングまでの距離が気になること、 駐車場は別料金なこと、 眺めがよくないこと、 あと部屋が1階なんですよね。
そんなに危なくはないと思うんですが。
そして最後の4件目。
申し分がないんです。
明るくて、公園が窓から見えます。
新しくて、広い。
部屋の作り方とかも、自分の求めているものにかなり近いです。
駐車場もつきます。
場所も街中、会社も近いです。
じゃあ何が問題なのかというと、 会社に近すぎるんです。
新しいオフィスからは歩いて3分かかりません。
なので、オフィスから帰宅途中にスーパーもありません。
贅沢すぎる悩みかもしれませんが、 あまり近いのも考え物です。
もう少し考えることにして、 不動産屋とは別れました。
月曜日にも別の不動産屋と会うんで、 それで決めてしまおうと思っています。
最後に見たところがセントポール大聖堂の近くだったんで、 せっかく天気もいいし行ってみました。
前もセントポールに住んでいたんですが、 中に入ったことがなかったんです。
外からは通るたびに、惚れ惚れしてしまいます。
ダイアナが結婚したところでもあります。
とにかく迫力があります。
中もきれいでした。
お墓がいっぱいありましたが。
ドームが展望台になっているんで、 のぼってみました。
階段をえいやえいやのぼりましたよ。
眺めもきれいでした。
会社も見えたし、 テムズ川もきれいでした。
もう一つぐらい観光しようと思ったんですが、 疲れて4時過ぎに帰りました。
銀行口座や保険のこととか、たくさん書類をもらっていたんで、 読み始めたんですが、分かりにくいし、 いやになってしまいました。
これもやらないといけないんですね。
それにしても本当にいい天気。
楽しいです。

5月11日(Friday)なぜか
昨日は、そういえばワインを飲んでいるうちに知らないうちに寝ていて、 コンタクトもしたまま、気付いたら朝でした。
昨日の試験は、あまりにも周りの人に無理だって言われていたんで、 だめでもいいやと思っていました。
でも、午後になって合格したという連絡を受けました。
正直にうれしかったです。
また受けるのはいやですからね。
先日した失敗についても、結局周りの人に助けてもらって、 とにかく仕事に集中してビジネスを持ってくればいいと言われました。
最近はついているなあと思っていたら、 ちょっとショッキングなことがありました。
ロンドンで一番親切にしてくれていたカナダ人が、 会社を辞めてしまうんです。
残念ですが、仕事もできる人なんで、 次の職場でも活躍するんでしょう。
あと、バスで通勤しているんですが、 バス停までちょっと走っている最中にまた捻挫してしまいました。
やっぱりそんなについていないのかも。
会社から帰ったら、水道から水は出ないし。
間もなく出るようになったんですが。
でも、金曜日なんで嬉しいです。
明日は家探しをはじめます。

5月10日(Thursday)試験
今日は試験でした。
明日にならないと結果は出ないんですが、 問題もわけ分からなかったし、 勉強も足りなかったし、 まあだめでしょう。
でも、仕事の失敗のほうがショックだったんで、 落ちてもあまりショックじゃありません。
試験は午後で、会社からはタクシーで行きました。
閑静な住宅街でした。
試験会場に行っても、受付のおじさんは全然仕事していないし、 本当にいいかげんな国民です。
なのになんで法律だけはこんなに厳しくて、 ごまかしが絶対きかないんです。
ビザのことで強制送還になったときも思いましたが、 今回の試験でも思いました。
問題はマークシートなんですが、 日本とはやり方が違うんで、 最初は戸惑いました。
とにもかくにも、 試験が終わってなんだか開放的な気分になって、 一人でワインを飲んでいます。
改めて、今時分が住んでいるところは景色のいいところだと思いました。

5月9日(Wednesday)お勉強
試験勉強はしているんですが、 徹夜するわけでもなく、 落ちてもともとというかんじでしています。
でも、また勉強しなおすのは面倒です。
周りの人に、自分の試験日程を言ったら、 絶対に受からないといわれました。
とりあえず、朝は授業を受けに行きました。
午後は仕事です。
家に帰っても、 徹夜はしませんでしたが、 勉強しました。

5月8日(Tuesday)コース
朝早くから会社に行きました。
木曜の試験のために、授業を受けないといけないんで、 一日半、会社を開けることになってしまいました。
でも、朝、昼休み、夜は会社に帰ることにしたんで、 結構ハードです。
試験の勉強もしないといけないのに、 自分が席にいない間の仕事を帰ってからしないといけないんで、 大変です。
授業を受けて、試験はかなりやばいことがわかりました。
私は、火曜と水曜に授業を受けて、 木曜に試験を受けるスケジュールを組んだんですが、 授業の翌日に試験を受ける人はイギリス人でもいないんです。
周りの人はよく勉強しているし。
久しぶりの勉強ですが、 やっぱり試験はいやです。
勉強は疲れるし、 ちょっと時間がたつと集中力がすぐなくなります。
そんな中、家探しもはじめました。
といっても、不動産業者にちょっと電話しただけですが。
貴重な時間を何に使っている打という感じもするんですが。
会社の近くにいい物件があるみたいなんです。
でもあまり近くてもいやなのかなあとも思います。
夜、家に帰って模擬テストをしました。
試験は75点取れれば合格するようですが、 私は半分程度しか取れなくて、 やっぱりだめだなあと思いました。
ただ、テスト勉強を切羽詰ってしていると、 仕事でトラブルあったことすら忘れちゃいます。

5月7日(Monday)借り
日付にすれば今日ですが、 昨日の夜中、東京の上司から電話がありました。
私が電話してもらうようにお願いしていたからなんですが、 金曜日にしてしまった失敗についてです。
とりあえず、最初に謝りました。
すみませんって。
でも、怒った口調で、すみませんじゃないって言われました。
そもそも先輩が私に頼むべきことじゃないのに私に頼んでしまって、 それで私が間違えたという構図になっているんで、 単純に私だけが悪いわけではないんです。
先輩は、うちの部署で何とか解決ができると思ったので、 そういう手順をとっていたんですが、 私はそれは無理なのは知っていました。
なので、上司にうちの部署では解決できないから、 借りを返すことにして、 別の部署に解決してもらうようにお願いしました。
上司もそれしかないと思ったみたいで、 ようやく落ち着いて、別の部署のボスに話してくれました。
答えはとりあえず明日の東京の朝にならないと出ないんですが、 なんとかなりそうです。
もしそれでオーケーが出たとしても、 これから借りを返すのに苦労しそうです。
でも私は絶対このことを忘れないし、 時間がかかって相手側がこのことを忘れてしまっても、 借りを返すつもりです。
ロンドンについたばかりにこんなことがあるなんて、 本当についていなくて珍しく気落ちしてしまいます。
でも、引越しのこととかも考えないといけないし、 とりあえず午後は出かけました。
夏に会社が引っ越す予定なんで、 行ってみたんです。
というのは、近くに行かないとどこ行きのバスがあるとか、 どういう駅が近いのかとかよく分からないんです。
行ってみて、意外なところにバスが走っていたりして、 家探しの選択の幅が広がったように思えます。
電車も思ったよりも近いところに国鉄の駅があって、 初めて乗ってみました。
でも、電車の数が地下鉄よりも断然少ないんです。
数駅しか離れていない駅でも、 急行が止まらないと30分に一本しかなかったりして、 地図だけ見ていたんじゃ分からない情報も得ることができました。
ロンドンは、急行で30分も電車で走るとすっかり田舎で、 おもしろかったです。
今住んでいるところは結構便利な駅に近いんです。
なんでその駅周辺もいいかなあと思っていたんですが、 初めて駅で降りてみて、あんまり安全じゃないなあと思いました。
黒人が多くて、 よく分かりませんが、わめいているおばさんとかもいました。
試験勉強はあまりしていません。
今週なので、かなりやばいです。
明日あさってと授業を受けるんで、 それでなんとかなるといいんですが。
気分的にそれどころじゃないんですよね。

5月6日(Sunday)隣の人と
お昼頃、ロンドン行きの飛行機で隣に座っていた人から電話があって、 一緒にお茶でもしようということになりました。
家探しのこととか、いろいろ教えてもらいましたが、 何せまだ全然アクションをとっていないんで、 どうなることやら不安です。
でも、電車のアクセスとか聞いて、 自分が思っていたよりも少し選択の幅が広がったんで、 よかったです。
お互いに暇だったんで、 周りをちょっと観光しようということになって、 テイト美術館に行きました。
イギリスの作家が中心なんですが、 いろんな時代の絵が無料で見られるんで、 とにかく見歩きました。
絵は暗いものが多かったかなあ。
あと、イタリアとかに比べて、宗教の絵が少なかったような気がします。 ターナーコレクションをやっていて、 とにかくターナーの絵が多いんで、 すっかり特徴をつかんで、 全然違うところにターナーの絵があっても、 あ、ターナーだって分かるようになってしまいました。
なんだか途中で光を意識しているんです。
あと、戦争の絵は多かったですね。
面白かったのは、たがが200年前なのに、 今はすっかり住宅地の場所とかが、 ど田舎だったりすること。
時代は早く変わるものですね。
美術館が今住んでいるところに近かったんで、 うちでお茶を飲みました。
場所も景色もよく、新しいんで、 ここに住んじゃえばいいのに、って言われましたが、 高いんですよね。
そうこうしている間に、夜になってしまったんで、 夕食も一緒に食べてしまいました。
はじめてチャイナタウンに行きました。
はずれはないだろうと思って入ったレストランでしたが、 最初飲んだスープが辛くてどうしようかと思いました。
でも、他のものはまあまあおいしかったです。
ロンドンのチャイナタウンは、 横浜に比べるとかなり小さいですが、 スーパーとかには日本食も売っていそうな感じで、 また行きたいです。
食べ物は頼みすぎたんで、 持ち帰ってしまいました。
家に着いたときにはなんだか疲れ果てて、 そっこう寝てしまいました。

5月5日(Saturday)戦争博物館
昨日失敗してしまったのが週末何の進展もないので、 やっぱり気になります。
でも、来週は試験なんでちょっと勉強しました。
ちょっとしか勉強していないのは、出かけていたからなんです。
天気が良かったんで、観光しました。
朝は、今住んでいるところの目の前にある、 庭園の博物館に行きました。
実際に、かわいい庭園もあって、見てきました。
蜂のカードか売っていたんで、思わず買ってしまいました。
気付いたんですが、英国は庭がきれいです。
芝生が緑で、花が上品でかわいくて、 とても好きです。
午後は、買い物に行って、 戦争博物館に行きました。
イギリスって言うのは、 本当に世界中の戦争に参加していることを改めて思い知りました。
日本なんかの比じゃありません。
ヨーロッパはフランスやドイツはもちろん、 ロシアもそうですし、 中東、アジア、アフリカ、南米など 戦争という戦争はほとんど参加しているような気がします。
一番人も多くて、印象に残るのはユダヤ人の展示でした。
人が裸のまま積まれている写真があって、 何て言っていいのか分かりません。
夜は、安い鶏肉を買ってきて食べたんですが、 おいしかったです。

5月4日(Friday)大損
今日は珍しく落ち込んでいます。
仕事で、数年に一度の大失敗をしてしまいました。
失敗は誰にでもあるし、 人の信頼を裏切るようなことではなかったんですが、 金額的にかなりのロスを出してしまったんで、 とても心配です。
ゴールデンウィーク中で、 東京の上司に何とか連絡をとろうと試みたんですが、 家も携帯もつながらなくて、 月曜の夜にならないとどうなるか分かりません。
私の部署で、そのロスを持たないといけないんですが、 金額が金額なんで、 わたしも何か処分があるかもしれません。
何もなく、ことが済むといいんですが。
失敗はすぐに気付いたし、 自分だけだったら何とかなったような気がしたんですが、 今回はいろんな人が介在していたんで、 問題処理もいまいちです。
はあ。
まあ、もうやってしまったことはしょうがないし、 とにかく月曜に連絡をとるしかありません。
でも嬉しいこともありました。
会社の別の部署の後輩がロンドンに来ているんですが、 嬉しいことを言ってくれたんです。
その子がなかなか一人前として扱われなくて、 会社を辞めようと思ったときに、 自分の境遇を私に話したそうなんです。
うちの会社は、どう採用されたかにかかわらず、 女性だとアシスタントとして扱われちゃうことが多々あります。
私もそうだったんですが、実際に稼ぐようになれば、 そういう扱いを受けなくなるので、 とりあえず二年がんばりなって私が言ったそうです。
私にそう言われなかったら辞めていたって言われました。
そんな話をしたことを覚えていないんですが、 本人もその言葉を信じて良かったって言ってるし、 続けたことで成果が出てくれたのは嬉しいです。
家探しは全然進みません。
来週は、試験を受けます。
分厚いテキストを今日になってやっと開けました。
一般的にはもっと時間をかけて勉強して試験を受けるみたいなんですが、 長く勉強するのもいやだし、 落ちたらまた受ければいいやと思って、 早くも木曜に受けることにしました。
忙しいです。

5月3日(Thursday)若者達と
やっぱり仕事は暇でした。
東京にいるときは暇なときは周りの人と話すんですが、 ここは本当に一人なんで暇なときはひたすら暇にしています。
前、出張できていた時は、 周りに仕事の関係がある人がたくさんいたんでよかったんですが、 みんな席替えしてしまって、 全然仕事の関係のない人ばかりしかいなくなってしまったんです。
自由なんでいいんですけど。
夜は、こちらの若者と、 東京から出張できている後輩と、 4人で出かけました。
まずは軽くビールを飲みました。
あと、アイスウォッカというのを飲んでみたんですが、 おいしかったです。
食事はその後、カレーを食べに行きました。
おいしかったですが、 一人ベジタリアンがいて、 それはちょっと大変でした。
でも楽しかったです。
やっぱり結構早めに話されると何を言っているか分からないこともまだあるんですが、 そのうち慣れるでしょう。

5月2日(Wednesday)がらん
日本がゴールデンウィークということで、 仕事は結構暇です。
なので、なんとなくつまらないです。
お昼は、またパブみたいなところで食べました。
パスタを食べたんですが、 べちゃべちゃしていて、 まるで学校の食堂みたいでした。
夜は、荷物がやっと届いたんで、 ほどきました。
結構たくさんあってどうしようと思いましたが、 ベッドの下とかを活用したら意外ときれいにまとまりました。
家探しも、試験の準備もまだ何もしていないんで、 落ち着きません。

5月1日(Tuesday)暴動
ロンドンは思ったより寒いです。
まだ冬ですね。
日は長く、夜の八時でもまだ明るいです。
景色のいい部屋なんで、 気分はいいです。
メイデーで、会社は休んでいる人も多かったです。
去年のメイデーは、暴動が起きたということで、 会社の周りは警官だらけで厳重体制でした。
会社に着いたとたん、 同僚の人に戦う準備ができているか聞かれてびびりました。
でも、お昼、会社の近くのパブで食べたんで外出しましたが、 警察が多い意外は普段とそんなに変わりがないように思いました。
会社にはバスで行きました。
一本でいけることが分かって、楽ちんです。
仕事は暇なんで、 4時過ぎに会社を出てしまいました。


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